JPH01280658A - 内燃機関の点火時期制御装置 - Google Patents
内燃機関の点火時期制御装置Info
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- JPH01280658A JPH01280658A JP10875088A JP10875088A JPH01280658A JP H01280658 A JPH01280658 A JP H01280658A JP 10875088 A JP10875088 A JP 10875088A JP 10875088 A JP10875088 A JP 10875088A JP H01280658 A JPH01280658 A JP H01280658A
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- Japan
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- ignition timing
- opening
- internal combustion
- combustion engine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は内燃機関の点火時期制御装置に係り、特に、内
燃機関の運転状態に応じて吸入空気通路の実質的形状を
可変とすることにJ:り最適な運転状態を実現する内燃
機関の点火時期制御装置に関する。
燃機関の運転状態に応じて吸入空気通路の実質的形状を
可変とすることにJ:り最適な運転状態を実現する内燃
機関の点火時期制御装置に関する。
[従来の技術]
従来、内燃機関の吸気系に吸気制御弁(以下単にACV
とも呼ぶ)を備え、運転状態に応じて該ACVを開閉制
御することにより吸入空気通路の実質的形状を変化させ
て、内燃機関への吸入空気の体積効率ηVを最適とする
可変吸気装置付内燃機関が知られている。ところで、上
記可変吸気装置付内燃機関においては、ACVの開閉に
伴ないηvが大きく変化するため、内燃機関の点火時期
を最適に制御するための補正か必要であった。そこで、
ACVの開閉に伴ない点火時期を可変制御する装置が提
案され、例えば、特開昭62−32284号公報記載の
ものが知られて゛いる。上記特開昭62−32284号
公報記載の装置では第13図に示す様に、ACVの開閉
と同期して点火時期を可変制御していた。
とも呼ぶ)を備え、運転状態に応じて該ACVを開閉制
御することにより吸入空気通路の実質的形状を変化させ
て、内燃機関への吸入空気の体積効率ηVを最適とする
可変吸気装置付内燃機関が知られている。ところで、上
記可変吸気装置付内燃機関においては、ACVの開閉に
伴ないηvが大きく変化するため、内燃機関の点火時期
を最適に制御するための補正か必要であった。そこで、
ACVの開閉に伴ない点火時期を可変制御する装置が提
案され、例えば、特開昭62−32284号公報記載の
ものが知られて゛いる。上記特開昭62−32284号
公報記載の装置では第13図に示す様に、ACVの開閉
と同期して点火時期を可変制御していた。
「発明が解決しようとする課題」
ところか、図示の様に、η■変化にはバルブ作動遅れt
l 、t3及び過渡的遅れt2.t4があるため、実際
のηVはACV開閉信号の変化時期により所定時間遅れ
て変化している。その結果、図示Aの領域では点火時期
が遅れ過ぎることとなり、出力低下が発生するという問
題があった。また、領域Bでは点火時期が進み過ぎるこ
ととなり、ノッキングが発生し、エミッションも悪化す
るという問題点があった。さらに、領域Cでは低ηVと
なってもしばらくは燃焼室温度は高温状態にあるため過
渡ノッキングが発生するという問題があった。
l 、t3及び過渡的遅れt2.t4があるため、実際
のηVはACV開閉信号の変化時期により所定時間遅れ
て変化している。その結果、図示Aの領域では点火時期
が遅れ過ぎることとなり、出力低下が発生するという問
題があった。また、領域Bでは点火時期が進み過ぎるこ
ととなり、ノッキングが発生し、エミッションも悪化す
るという問題点があった。さらに、領域Cでは低ηVと
なってもしばらくは燃焼室温度は高温状態にあるため過
渡ノッキングが発生するという問題があった。
発明の構成
本発明は上記問題点を解決することを目的とし、以下の
様な構成を採用した。
様な構成を採用した。
[課題を解決するための手段]
即ち、本発明の要旨とするところは、第1図に例示する
様に、 内燃機関M1の運転状態を検出する運転状態検出手段M
2と、 上記内燃機関M1の吸気系に設けられ、開閉により該内
燃機関M1の吸入空気通路の実質的形状を可変とする吸
気制御弁M3と、 上記運転状態検出手段M2により検出される運転状態に
応じて上記吸気制御弁M3を開閉制御する開閉制御手段
M4と、 上記吸気制御弁M3の開閉状態に応じて上記内燃機関M
1の点火時期を制御する点火時期制御手段M5と、 を備える内燃機関の点火時期制御装置において、上記吸
気制御弁M3の開閉状態が変更された場合は、上記点火
時期制御手段M5による点火時期制御として変更前の開
閉状態に対応する制御を所定時間続行させる遅延制御手
段M6を備えることを特徴とする内燃機関の点火時期制
御装置にある。
様に、 内燃機関M1の運転状態を検出する運転状態検出手段M
2と、 上記内燃機関M1の吸気系に設けられ、開閉により該内
燃機関M1の吸入空気通路の実質的形状を可変とする吸
気制御弁M3と、 上記運転状態検出手段M2により検出される運転状態に
応じて上記吸気制御弁M3を開閉制御する開閉制御手段
M4と、 上記吸気制御弁M3の開閉状態に応じて上記内燃機関M
1の点火時期を制御する点火時期制御手段M5と、 を備える内燃機関の点火時期制御装置において、上記吸
気制御弁M3の開閉状態が変更された場合は、上記点火
時期制御手段M5による点火時期制御として変更前の開
閉状態に対応する制御を所定時間続行させる遅延制御手
段M6を備えることを特徴とする内燃機関の点火時期制
御装置にある。
[作用]
本発明の内燃機関の点火時期制御装置においては、運転
状態検出手段M2により内燃機関M1の運転状態を検出
し、その検出結果に基づいて開閉制御手段M4が吸気制
御弁M3を開閉制御することにより、運転状態に応じた
ηVにて内燃機関M1への吸気を行なっている。また、
同時に吸気制御弁M3の開閉状態、即ち、ηVに対応す
べく、点火時期制御手段M5が内燃機関M1の点火時期
を上記開閉状態に応じて制御している。ここで、開閉制
御手段M4により吸気制御弁M3の開閉状態が変更され
た場合は、遅延制御手段M6により、点火時期制御手段
M5は、上記変更後所定時間経過するまでは該変更前の
開閉状態に対応する点火時期制御を続行するよう制御さ
れる。
状態検出手段M2により内燃機関M1の運転状態を検出
し、その検出結果に基づいて開閉制御手段M4が吸気制
御弁M3を開閉制御することにより、運転状態に応じた
ηVにて内燃機関M1への吸気を行なっている。また、
同時に吸気制御弁M3の開閉状態、即ち、ηVに対応す
べく、点火時期制御手段M5が内燃機関M1の点火時期
を上記開閉状態に応じて制御している。ここで、開閉制
御手段M4により吸気制御弁M3の開閉状態が変更され
た場合は、遅延制御手段M6により、点火時期制御手段
M5は、上記変更後所定時間経過するまでは該変更前の
開閉状態に対応する点火時期制御を続行するよう制御さ
れる。
即ち、本発明の点火時期制御装置は吸気制御弁M3の開
閉状態が変更された場合には、所定時間経過するまでは
該変更前の開閉状態に対応する点火時期制御を続行し、
所定時間経過後に該変更後の開閉状態に対応する点火時
期制御を実行することにより最適な点火時期制御を行な
うものである。
閉状態が変更された場合には、所定時間経過するまでは
該変更前の開閉状態に対応する点火時期制御を続行し、
所定時間経過後に該変更後の開閉状態に対応する点火時
期制御を実行することにより最適な点火時期制御を行な
うものである。
[実施例]
次に、本発明の実施例につき図面に基づいて説明する。
第2図、第3図及び第4図に示す様に、本実施例におい
ては、内燃機関M1としてD−ジエトロニツタ式6気筒
エンジン(以下単にエンジンと呼ぶ)1を備え、エンジ
ン1の吸気管2には、上流側から、吸入する空気の浄化
を行なうエアクリーナ3、吸入する空気の温度を検出す
る吸気温センサ4、図示しないアクセルペダルと連動し
て吸入空気量の調節を行なうスロットルバルブ5、スロ
ットルバルブ5の開度を検出するスロットルポジション
センサ6、吸気管2内の吸入空気圧を検出するバキュー
ムセンサ7が備えられている。また、スロットルバルブ
5を迂回するバイパス路8には所謂アイドル時の吸入空
気量の調節を行なうアイドルスピードコントロールバル
ブ(以下単にl5CVと呼ぶ)9が備えられている。さ
らに、吸気管2にはエンジン1の2つの気筒群19X、
19yへの吸入空気通路2i、2jの第1の分岐点Aに
配設されたACVlo、吸気系2内に燃料噴射を行なう
ことによりエンジン1の燃焼室11に燃料の供給を行な
う燃料噴射弁12、等が備えられている。ACVIOは
、管路15を介してバキュームタンク16に蓄えられた
背圧を利用し、バキュームスイッチングバルブ(以下単
にVSVと呼ぶ)17がオンとされたときダイヤフラム
18を作動させることにより開状態とされる。
ては、内燃機関M1としてD−ジエトロニツタ式6気筒
エンジン(以下単にエンジンと呼ぶ)1を備え、エンジ
ン1の吸気管2には、上流側から、吸入する空気の浄化
を行なうエアクリーナ3、吸入する空気の温度を検出す
る吸気温センサ4、図示しないアクセルペダルと連動し
て吸入空気量の調節を行なうスロットルバルブ5、スロ
ットルバルブ5の開度を検出するスロットルポジション
センサ6、吸気管2内の吸入空気圧を検出するバキュー
ムセンサ7が備えられている。また、スロットルバルブ
5を迂回するバイパス路8には所謂アイドル時の吸入空
気量の調節を行なうアイドルスピードコントロールバル
ブ(以下単にl5CVと呼ぶ)9が備えられている。さ
らに、吸気管2にはエンジン1の2つの気筒群19X、
19yへの吸入空気通路2i、2jの第1の分岐点Aに
配設されたACVlo、吸気系2内に燃料噴射を行なう
ことによりエンジン1の燃焼室11に燃料の供給を行な
う燃料噴射弁12、等が備えられている。ACVIOは
、管路15を介してバキュームタンク16に蓄えられた
背圧を利用し、バキュームスイッチングバルブ(以下単
にVSVと呼ぶ)17がオンとされたときダイヤフラム
18を作動させることにより開状態とされる。
ACVloが開状態のときは、第3図に示すように、2
つの気筒群19X、19Vへの吸入空気通路2i、2j
の分岐点位置を第1の分岐点Aとし、閉状態のときは、
分岐点位置を第2の分岐点Bとする。
つの気筒群19X、19Vへの吸入空気通路2i、2j
の分岐点位置を第1の分岐点Aとし、閉状態のときは、
分岐点位置を第2の分岐点Bとする。
一方、エンジン1の排気系20には、排気カス中の酸素
濃度を検出する02センサ21等がエンジン1本体には
、冷却水の温度を検出する水温センサ23、燃焼室11
内の燃料に点火を行なう点火プラグ24等が各々備えら
れている。点火プラグ24は、イグナイタ25の発生す
る高電圧を、図示しないクランク軸と連動するディスト
リビュータ26を介して供給され、点火時期を制御され
ている。また、ディストリビュータ26の回転速度即ち
、エンジン回転速度NEは、回転速度センサ27により
検出される。
濃度を検出する02センサ21等がエンジン1本体には
、冷却水の温度を検出する水温センサ23、燃焼室11
内の燃料に点火を行なう点火プラグ24等が各々備えら
れている。点火プラグ24は、イグナイタ25の発生す
る高電圧を、図示しないクランク軸と連動するディスト
リビュータ26を介して供給され、点火時期を制御され
ている。また、ディストリビュータ26の回転速度即ち
、エンジン回転速度NEは、回転速度センサ27により
検出される。
上記吸気温センサ4.スロットルポジションセンサ6、
バキュームセンサ7.02センサ21゜水温センサ23
および回転速度センサ27等は、第4図に示す電子制御
装置(以下単にECUと呼ぶ>30の外部パノノ回路3
0dに接続され、同じく上記l5CV9.燃料噴射弁1
2.VSVl 7およびイグナイタ25等は、ECU3
Oの外部出力回路300と接続されている。
バキュームセンサ7.02センサ21゜水温センサ23
および回転速度センサ27等は、第4図に示す電子制御
装置(以下単にECUと呼ぶ>30の外部パノノ回路3
0dに接続され、同じく上記l5CV9.燃料噴射弁1
2.VSVl 7およびイグナイタ25等は、ECU3
Oの外部出力回路300と接続されている。
ECU3Oは、周知のCPU30a 、ROM30b
、RAM30c等を中心とし、これらと上記外部入力回
路30dおよび外部出力回路30eとをバス30fによ
り相互に接続した論理演算回路として構成されている。
、RAM30c等を中心とし、これらと上記外部入力回
路30dおよび外部出力回路30eとをバス30fによ
り相互に接続した論理演算回路として構成されている。
ここで、スロットルポジションセンサ6、回転速度セン
サ27が運転状態検出手段M2に相当し、VSVl7.
ECU3Oが開閉制御手段M4に相当し、イグナイタ2
5.ディストリビュータ26゜ECU3Oが点火時期制
御手段M5に相当し、ざらに、ECU3Oは後述の如く
遅延制御手段M6にも相当する。
サ27が運転状態検出手段M2に相当し、VSVl7.
ECU3Oが開閉制御手段M4に相当し、イグナイタ2
5.ディストリビュータ26゜ECU3Oが点火時期制
御手段M5に相当し、ざらに、ECU3Oは後述の如く
遅延制御手段M6にも相当する。
次に、開閉制御手段M4の実行するACVloの開閉制
御について説明する。
御について説明する。
第5図に示す様に、本実施例のエンジン1はNE =
4200 rpmを境にACVloの開状態g1と閉状
態g2とで同−NEに対するトルクの大小、即ち、ηV
の大小が逆転する特性を持つ。尚、これは−例として説
明するものであり、低速域と高速域ではACVloが閉
状態の場合にηVが大きく、中速域においてはACVl
oが開状態の場合にηVが大きくなるエンジンもある。
4200 rpmを境にACVloの開状態g1と閉状
態g2とで同−NEに対するトルクの大小、即ち、ηV
の大小が逆転する特性を持つ。尚、これは−例として説
明するものであり、低速域と高速域ではACVloが閉
状態の場合にηVが大きく、中速域においてはACVl
oが開状態の場合にηVが大きくなるエンジンもある。
第5図の特性に基づく開閉制御用マツプを第6図に示す
。即ち、本実施例においては、NE≧420 Orpm
の場合には、スロットル開度T△に応じて、図示工の領
域ではACVloを開としてηVを増大させ、領域IV
ではACVloを開として−〇 − ηVを低下させて最適な運転状態を実現する。即ち、丁
A>60’では出力トルクを増大すべく高ηV状態にて
吸気を行なうのである。NE<42o o rpmでは
第5図の1〜ルク特性から明らかな様に上)ホの開閉制
御とは逆に、領域■ではACVloを閉とし、領域■で
はACVloを開とする。
。即ち、本実施例においては、NE≧420 Orpm
の場合には、スロットル開度T△に応じて、図示工の領
域ではACVloを開としてηVを増大させ、領域IV
ではACVloを開として−〇 − ηVを低下させて最適な運転状態を実現する。即ち、丁
A>60’では出力トルクを増大すべく高ηV状態にて
吸気を行なうのである。NE<42o o rpmでは
第5図の1〜ルク特性から明らかな様に上)ホの開閉制
御とは逆に、領域■ではACVloを閉とし、領域■で
はACVloを開とする。
このACVloの開閉制御は、スロットルポジションセ
ンサ6、回転速度センサ27の検出信号を受けてECU
3Oにより実行される。
ンサ6、回転速度センサ27の検出信号を受けてECU
3Oにより実行される。
次に、点火時期制御及びその遅延制御について説明する
。
。
第7図に点火時期制御の処理手順を示す。尚、遅延制御
は第7図のフローチャートの一部として構成されている
(ステップ130〜1’50.230−250 > 。
は第7図のフローチャートの一部として構成されている
(ステップ130〜1’50.230−250 > 。
マタ、本実施例ではACvloが閉状態の場合を基準と
して第8図に示す基本点火時期マツプよりエンジン回転
速度NE及び吸入空気圧PMに基づいて基本点火時期A
BASEを求め、ACVloが開状態の場合には第9図
に示す点火時期補正マツプよりNE、PMに基づいて点
火時期補正値AVSVを求めて上記ABASEを補正す
る制御を行なっている。
して第8図に示す基本点火時期マツプよりエンジン回転
速度NE及び吸入空気圧PMに基づいて基本点火時期A
BASEを求め、ACVloが開状態の場合には第9図
に示す点火時期補正マツプよりNE、PMに基づいて点
火時期補正値AVSVを求めて上記ABASEを補正す
る制御を行なっている。
本処理ルーチンは4 m5ec毎にハード割り込み等に
より割り込み実行される。
より割り込み実行される。
まず、処理が開始されると、ステップ100にて回転速
度センサ27及びバキュームセンサ7を介してエンジン
回転速度NEと吸入空気圧PMとが検出される。次に、
ステップ110にて上記検出されたNF及びPMに基づ
いて基本点火時期ABASEが求められる。例えば、P
M=PM1 。
度センサ27及びバキュームセンサ7を介してエンジン
回転速度NEと吸入空気圧PMとが検出される。次に、
ステップ110にて上記検出されたNF及びPMに基づ
いて基本点火時期ABASEが求められる。例えば、P
M=PM1 。
NE=NE1であれば、図示の様にABASE−ABA
SFIが求まる。続いてステップ120にてACVl
0が開状態か否かが判断される。本実施例においては、
ECU3OからVSv17へ開弁信号が出力されている
か否かにより判断される。
SFIが求まる。続いてステップ120にてACVl
0が開状態か否かが判断される。本実施例においては、
ECU3OからVSv17へ開弁信号が出力されている
か否かにより判断される。
ACVloが開状態の場合はステップ130へ進みカウ
ンタCCl oseがリセットされると共に、カウンタ
Copenがインクリメン1〜される。次に、ステップ
14.0にてACVloが開状態から開状態へ切り換え
られた場合の遅延時間[) openが第10図に示す
マツプより切り換え直前のNE、TAに基づいて演算さ
れる。ここで、[)openは、ACVloが開状態へ
切り換えられる前の運転状態がN E < 420 O
rpmかつTA>60’の場合には、図示の様に大きめ
の値となる。これは、第5図に示す様に、N E <
420 OrpmではACVloが閉状態にある場合に
ηVが高くなるため、過渡ノッキングの発生を防止すべ
く、ACVloを閉から開へ変更した場合に第12図(
イ)の領域X分だりACVIOの開状態に対する点火時
期1li1]御開始を実際のηV変化よりさらに遅らせ
て燃焼室温度が低下するのを待つ必要があるからである
。
ンタCCl oseがリセットされると共に、カウンタ
Copenがインクリメン1〜される。次に、ステップ
14.0にてACVloが開状態から開状態へ切り換え
られた場合の遅延時間[) openが第10図に示す
マツプより切り換え直前のNE、TAに基づいて演算さ
れる。ここで、[)openは、ACVloが開状態へ
切り換えられる前の運転状態がN E < 420 O
rpmかつTA>60’の場合には、図示の様に大きめ
の値となる。これは、第5図に示す様に、N E <
420 OrpmではACVloが閉状態にある場合に
ηVが高くなるため、過渡ノッキングの発生を防止すべ
く、ACVloを閉から開へ変更した場合に第12図(
イ)の領域X分だりACVIOの開状態に対する点火時
期1li1]御開始を実際のηV変化よりさらに遅らせ
て燃焼室温度が低下するのを待つ必要があるからである
。
続いてステップ150にてCopenがD openよ
り大きくなったか否かが判断される。Copen≦Do
penの場合には否定判断となりステップ180へ進み
、上記基本点火時期ABASEに水温2通常のノッキン
グ補正等に対応した補正値αを増減したものが実行点火
時期へOPとして設定され本処理を終了する。
り大きくなったか否かが判断される。Copen≦Do
penの場合には否定判断となりステップ180へ進み
、上記基本点火時期ABASEに水温2通常のノッキン
グ補正等に対応した補正値αを増減したものが実行点火
時期へOPとして設定され本処理を終了する。
一方、C01)en > D 0Denとなると、ステ
ップ15Oは肯定判断となり、ステップ160の処理へ
進む。ステップ160では、前述の様に第9図の補正値
マツプよりAVSVが演算される。次に、ステップ17
0にて基本点火時期ABASEに対し、AVSVの補正
がなされ、該補正後の点火時期を新たな基本点火時期A
BASEとして設定した後、ステップ’180に進み実
行点火時期AOPが設定される。
ップ15Oは肯定判断となり、ステップ160の処理へ
進む。ステップ160では、前述の様に第9図の補正値
マツプよりAVSVが演算される。次に、ステップ17
0にて基本点火時期ABASEに対し、AVSVの補正
がなされ、該補正後の点火時期を新たな基本点火時期A
BASEとして設定した後、ステップ’180に進み実
行点火時期AOPが設定される。
また、ACVloが閉状態にある場合にはステップ12
0は否定判断となり、ステップ230へ進む。ステップ
230ではCopenがリセットされ、CJ)、 c
l oseがインクリメントされる。続いて、ステップ
240にて前述のステップ140同様に第11図に例示
するマツプに基づいて、ACVloが開から閉へ変更さ
れた場合の遅延時間[)C1oseが演算され、ステッ
プ250へ進む。ステップ250ではCCI O3eが
[)C1oseより大きいか否かが判断され、肯定判断
された場合にはステップ180へ、否定判断された場合
にはステップ160へと進む。
0は否定判断となり、ステップ230へ進む。ステップ
230ではCopenがリセットされ、CJ)、 c
l oseがインクリメントされる。続いて、ステップ
240にて前述のステップ140同様に第11図に例示
するマツプに基づいて、ACVloが開から閉へ変更さ
れた場合の遅延時間[)C1oseが演算され、ステッ
プ250へ進む。ステップ250ではCCI O3eが
[)C1oseより大きいか否かが判断され、肯定判断
された場合にはステップ180へ、否定判断された場合
にはステップ160へと進む。
以上の様に、ACVloが閉から開へ変更された場合に
はステップ150にて遅延制御をすべきか否かが判断さ
れ、遅延時間D open経過するまでは第8図に例示
する基本点火時期マツプのみに基づいて閉状態に対する
点火時期制御が続行される。
はステップ150にて遅延制御をすべきか否かが判断さ
れ、遅延時間D open経過するまでは第8図に例示
する基本点火時期マツプのみに基づいて閉状態に対する
点火時期制御が続行される。
また、同様にACVloが開から閉に変更された場合に
はステップ250にて遅延制御をすべきか否かを判断し
、遅延制御中はステップ160以下の開状態の制御が続
行される。
はステップ250にて遅延制御をすべきか否かを判断し
、遅延制御中はステップ160以下の開状態の制御が続
行される。
尚、ステップ130〜150及びステップ230〜25
0の処理が遅延制御手段としての処理に相当する。
0の処理が遅延制御手段としての処理に相当する。
次に、第12図(イ)、(ロ)のタイミングチャートに
基づきACVloの開閉信号2体積効率ηV及び点火時
期制御における遅延制御との関係について説明する。
基づきACVloの開閉信号2体積効率ηV及び点火時
期制御における遅延制御との関係について説明する。
第12図(イ)はNE<420Orpmの場合を示す。
NE<4.20Orpmでは第5図に示す様にACVl
oが開状態g1の場合にトルク、即ちηVが低く、閉状
態g2の場合にηVが高くなる。
oが開状態g1の場合にトルク、即ちηVが低く、閉状
態g2の場合にηVが高くなる。
時刻下1においてACVloを開から閉へと変更する開
閉信号が投入されるとACVloか動作し始める。この
時、吸入空気通路2i、2jの分岐点は未だ第2の分岐
点Bのままとなり、体積効率ηV =SO%のまま変化
しない。時刻−[2にてACVloが仝閉となると分岐
点は第1の分岐点Aとなり、ηVの増加が始まる。とこ
ろが、分岐点が変更された後も、吸入空気が第3図りの
間を伝わる間はηV変化応答遅れがあるため直ちに高η
V状態になるわけで′はない。時刻T3に至ると上記応
答遅れが収まり、ηV =98%となる。ここで、点火
時期制御としては前述の)l]−ヂャートに基づいて説
明した遅延制御(ステップ230〜250)が実行され
、時刻T3にて閉状態に対応する点火時期制御に移行す
る。即ち、第11図に示す様にNE=NExの場合には
[)close =dclosex =T3−TIが算
出され(ステップ240)、遅延制御が行なわれる。
閉信号が投入されるとACVloか動作し始める。この
時、吸入空気通路2i、2jの分岐点は未だ第2の分岐
点Bのままとなり、体積効率ηV =SO%のまま変化
しない。時刻−[2にてACVloが仝閉となると分岐
点は第1の分岐点Aとなり、ηVの増加が始まる。とこ
ろが、分岐点が変更された後も、吸入空気が第3図りの
間を伝わる間はηV変化応答遅れがあるため直ちに高η
V状態になるわけで′はない。時刻T3に至ると上記応
答遅れが収まり、ηV =98%となる。ここで、点火
時期制御としては前述の)l]−ヂャートに基づいて説
明した遅延制御(ステップ230〜250)が実行され
、時刻T3にて閉状態に対応する点火時期制御に移行す
る。即ち、第11図に示す様にNE=NExの場合には
[)close =dclosex =T3−TIが算
出され(ステップ240)、遅延制御が行なわれる。
次に、時刻T4にてACVloの開閉信号が閉から開へ
と変更されると、時刻T5にてACV1○が全開となり
、時刻T6にてηV=80%となる。その後、所定時間
経過して時刻T7に至るまで遅延制御(ステップ130
〜150)が続行される。即ち、時刻下6にてηV=8
0%となったものの、燃焼室内温度は未だ高温状態にあ
る。即ち、燃焼室内は着火しやすい状態にあり、ηV−
80%に対応する点火時期制御を行なうと急激な燃焼が
起こり過渡ノッキングが発生しやすい。そこで、過渡ノ
ッキングの発生を防止するため、第10図に示す様に、
遅延時間を大きく設定してあり、NE=NExの場合に
は、[) open = d openx=T7−T4
となる。
と変更されると、時刻T5にてACV1○が全開となり
、時刻T6にてηV=80%となる。その後、所定時間
経過して時刻T7に至るまで遅延制御(ステップ130
〜150)が続行される。即ち、時刻下6にてηV=8
0%となったものの、燃焼室内温度は未だ高温状態にあ
る。即ち、燃焼室内は着火しやすい状態にあり、ηV−
80%に対応する点火時期制御を行なうと急激な燃焼が
起こり過渡ノッキングが発生しやすい。そこで、過渡ノ
ッキングの発生を防止するため、第10図に示す様に、
遅延時間を大きく設定してあり、NE=NExの場合に
は、[) open = d openx=T7−T4
となる。
同様に、N E > 4200 rf)mの場合には第
12図(ロ)に示す遅延制御が実行される。
12図(ロ)に示す遅延制御が実行される。
尚、ACVloの開閉状態変更前の運転状態においてT
A≦60’の場合には、出力トルクが小さく燃焼室内温
度はもともと低いため、温度降下遅れはあまり問題とな
らない。従って、第12図(イ)、(ロ)に示すX、Y
の領域の遅延制御を行なわなくてよい。
A≦60’の場合には、出力トルクが小さく燃焼室内温
度はもともと低いため、温度降下遅れはあまり問題とな
らない。従って、第12図(イ)、(ロ)に示すX、Y
の領域の遅延制御を行なわなくてよい。
以上説明した様に、本実施例によれば、ACVloの開
閉状態変更後、実際のηV変化に応じた遅延制御を行な
うことにより、点火時期の遅れ過ぎ、進み過ぎを防止し
、出力低下、エミッションの悪化等を防止できる。さら
に、高ηV状態から低ηV状態へと変更された場合には
、実際のηV変化よりさらに所定時間、即ち、燃焼室内
温度降下に要する時間の遅延制御を続行することにより
、過渡ノッキングの発生を防止できる。
閉状態変更後、実際のηV変化に応じた遅延制御を行な
うことにより、点火時期の遅れ過ぎ、進み過ぎを防止し
、出力低下、エミッションの悪化等を防止できる。さら
に、高ηV状態から低ηV状態へと変更された場合には
、実際のηV変化よりさらに所定時間、即ち、燃焼室内
温度降下に要する時間の遅延制御を続行することにより
、過渡ノッキングの発生を防止できる。
以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は何
らこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲の種々の態様を採用することができる。
らこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲の種々の態様を採用することができる。
例えば、遅延時間Dopen、 [)closeはNE
に関係なく固定値としても構わない。即ち、ACVlo
の動作遅れは開→閉、閉→開ともにほぼ同一と考えられ
、これに対応するだけでも出力低下、ミッション悪化、
ノッキング発生等をかなり防止できる。また、さらに、
エンジン水温等の運転状態を表わず他のパラメータに基
づいて[)Open、 Deloseを可変としても構
わない。即ち、例えばエンジン水温が高いほど、高ηV
状態での燃焼室内温度も高く、過渡ノッキングの発生す
る時間帯か長くなるが、これに応じてDopen、 D
CIO3eを大きくすれば、より確実に過渡ノッキング
の発生を防止できる。また、第10図、第11図に示す
マツプはほんの一例であり、例えば、TAに無関係にN
EのみによりACVloの開閉状態の基準を定めるもの
では、図示実線のみのマツプでもよい。
に関係なく固定値としても構わない。即ち、ACVlo
の動作遅れは開→閉、閉→開ともにほぼ同一と考えられ
、これに対応するだけでも出力低下、ミッション悪化、
ノッキング発生等をかなり防止できる。また、さらに、
エンジン水温等の運転状態を表わず他のパラメータに基
づいて[)Open、 Deloseを可変としても構
わない。即ち、例えばエンジン水温が高いほど、高ηV
状態での燃焼室内温度も高く、過渡ノッキングの発生す
る時間帯か長くなるが、これに応じてDopen、 D
CIO3eを大きくすれば、より確実に過渡ノッキング
の発生を防止できる。また、第10図、第11図に示す
マツプはほんの一例であり、例えば、TAに無関係にN
EのみによりACVloの開閉状態の基準を定めるもの
では、図示実線のみのマツプでもよい。
さらに、D−ジェトロニックエンジンに限らず、し−ジ
ェトロニックエンジンにて構成してもよく、この場合、
遅延制御をエアフローメータと連動させ、高ηVから低
ηVへ変化した場合には所定時間遅延制御を行なうもの
としてもよい。
ェトロニックエンジンにて構成してもよく、この場合、
遅延制御をエアフローメータと連動させ、高ηVから低
ηVへ変化した場合には所定時間遅延制御を行なうもの
としてもよい。
発明の効果
本発明によれば、遅延制御手段によりACVの開閉状態
変更後の所定時間経過するまで、変更前の開閉状態に対
応する点火時期制御を続行させるため、変更直後のAC
V動作遅れ、吸入空気のηV変化の過渡的遅れ等による
点火時期の遅れ過ぎ、進み過ぎを防止し、出力低下、エ
ミッション悪化及びノッキング発生を防止する。さらに
、高ηVから低ηV■とACVの開閉状態が変更される
ことによる燃焼室内温度降下遅れによる過渡ノッキング
発生を防止することができる。
変更後の所定時間経過するまで、変更前の開閉状態に対
応する点火時期制御を続行させるため、変更直後のAC
V動作遅れ、吸入空気のηV変化の過渡的遅れ等による
点火時期の遅れ過ぎ、進み過ぎを防止し、出力低下、エ
ミッション悪化及びノッキング発生を防止する。さらに
、高ηVから低ηV■とACVの開閉状態が変更される
ことによる燃焼室内温度降下遅れによる過渡ノッキング
発生を防止することができる。
第1図は本発明の点火時期制御装置の基本的構成を例示
するブロック図、 第2図〜第12図(口〉は実施例を説明するものであり
、第2図は本発明の一実施例を表わす要部構成図、第3
図は吸気系の要部構成図、第4図は電子制御装置の構成
を表わすブロック図、第5図はACVの開閉状態とトル
クとの関係を表わずグラフ、第6図はACVの開閉領域
のマツプ、第7図は点火時期制御処理を表わすフローチ
ャート、第8図は基本点火時期A B A S Eのマ
ツプ、第9図は点火時期補正値AVSVのマツプ、第1
0図は遅延時間[) openのマツプ、第11図は遅
延時間1) CI O19のマツプ、第12図(イ)、
(ロ)はACVの開閉に伴なう遅延制御を説明するタイ
ミングチヤード、 第13図は従来の点火時期制御のタイミングチャートで
ある。 Ml・・・内燃機関 M2・・・運転状態検出手段 M3・・・吸気制御弁 M4・・・開閉制御手段 M5・・・点火時期制御手段 M6・・・遅延制御子′段 1・・・エンジン 2・・・吸気管 5・・・スロットルバルブ 6・・・スロットルポジションセンサ 7・・・バキュームセンサ 10・・・ACV 12・・・燃料噴射弁 17・・・VSV 24・・・点火プラグ 25・・・イグナイタ 26・・・ディストリビュータ 27・・・回転速度センサ 30・・・電子制御装置(ECtJ) 代理人 弁理士 定立 勉(ほか2名)X −工→も 旧計り送Σヂ5 υ ぎ 緊W奮フ ゛ご
するブロック図、 第2図〜第12図(口〉は実施例を説明するものであり
、第2図は本発明の一実施例を表わす要部構成図、第3
図は吸気系の要部構成図、第4図は電子制御装置の構成
を表わすブロック図、第5図はACVの開閉状態とトル
クとの関係を表わずグラフ、第6図はACVの開閉領域
のマツプ、第7図は点火時期制御処理を表わすフローチ
ャート、第8図は基本点火時期A B A S Eのマ
ツプ、第9図は点火時期補正値AVSVのマツプ、第1
0図は遅延時間[) openのマツプ、第11図は遅
延時間1) CI O19のマツプ、第12図(イ)、
(ロ)はACVの開閉に伴なう遅延制御を説明するタイ
ミングチヤード、 第13図は従来の点火時期制御のタイミングチャートで
ある。 Ml・・・内燃機関 M2・・・運転状態検出手段 M3・・・吸気制御弁 M4・・・開閉制御手段 M5・・・点火時期制御手段 M6・・・遅延制御子′段 1・・・エンジン 2・・・吸気管 5・・・スロットルバルブ 6・・・スロットルポジションセンサ 7・・・バキュームセンサ 10・・・ACV 12・・・燃料噴射弁 17・・・VSV 24・・・点火プラグ 25・・・イグナイタ 26・・・ディストリビュータ 27・・・回転速度センサ 30・・・電子制御装置(ECtJ) 代理人 弁理士 定立 勉(ほか2名)X −工→も 旧計り送Σヂ5 υ ぎ 緊W奮フ ゛ご
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の運転状態を検出する運転状態検出手段と、 上記内燃機関の吸気系に設けられ、開閉により該内燃機
関の吸入空気通路の実質的形状を可変とする吸気制御弁
と、 上記運転状態検出手段により検出される運転状態に応じ
て上記吸気制御弁を開閉制御する開閉制御手段と、 上記吸気制御弁の開閉状態に応じて上記内燃機関の点火
時期を制御する点火時期制御手段と、を備える内燃機関
の点火時期制御装置において、上記吸気制御弁の開閉状
態が変更された場合は、上記点火時期制御手段による点
火時期制御として変更前の開閉状態に対応する制御を所
定時間続行させる遅延制御手段を備えることを特徴とす
る内燃機関の点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10875088A JPH01280658A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10875088A JPH01280658A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280658A true JPH01280658A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14492556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10875088A Pending JPH01280658A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016125476A (ja) * | 2015-01-08 | 2016-07-11 | 富士重工業株式会社 | エンジンの点火時期制御装置 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10875088A patent/JPH01280658A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016125476A (ja) * | 2015-01-08 | 2016-07-11 | 富士重工業株式会社 | エンジンの点火時期制御装置 |
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