JPS6291642A - 内燃機関のトルク制御装置 - Google Patents
内燃機関のトルク制御装置Info
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- JPS6291642A JPS6291642A JP23199385A JP23199385A JPS6291642A JP S6291642 A JPS6291642 A JP S6291642A JP 23199385 A JP23199385 A JP 23199385A JP 23199385 A JP23199385 A JP 23199385A JP S6291642 A JPS6291642 A JP S6291642A
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- drive
- drive surge
- engine
- internal combustion
- combustion engine
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関の!−ルク変動に伴う駆動り一−ジ
を低減させる内燃機関のトルク1J制御装首に関するも
ので必る。 [従来の技術] マニュアルトランスミッション車、およびロックアップ
付オートマチックトランスミッション車でのロックアツ
プ状態では、エンジンの1〜ルク変動に伴う駆動サージ
、つまり駆動系とクラッチを介した被駆動系との共振に
よる車両の前後方向への撮動現象が発生することがある
。 このような駆動り”−ジへの対策として、従来、駆動系
と被駆動系の共j辰状態を低減させるように慣性質■を
変えて伝達特性を変更する手段、あるいは、エンジンの
点火時期を進角制御したり、排気ガス再循環装置(EG
R)を制御したりして、エンジン特性を制御する手段、
ざらに、ロックアツブ付オートマチックトランスミッシ
ョンでは、ロックアツプを解除する手段等が知られてい
る。 [発明が解決しようとする問題点1 しかし、上記従来技術のうち伝達特性を変更する手段で
は、駆動す−ジの低減効果が小さいうえに、他の(駆動
や騒音の発生原因になり、一方、エンジン特性を制御す
る手段では、エミッション特′[1を悪化ざぜたり、ノ
ッキングの発生原因になり、さらに、ロックアツプを解
除する手段では、燃費の低下やロックアツプの断続が頻
繁に行なわれる、いわゆるビジーシフ]へを招くという
問題点かある。 [問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するためになされた本発明は、第1図
に示すように、 内燃機関△への吸気通路Bに設けられたスロットルバル
ブCと、 このスロワ1−ルバルブCをバイパスするバイパス通路
を開閉する開閉手段りと、 上記内燃機関への機関負荷を検出する機関負荷検出手段
Eと、 該機関負荷をパラメータとし、内燃機関Aに駆動サージ
]辰動が発生する駆動サージ領域を予め設定した駆動サ
ージ領域設定手段Fと、 上記機関負荷検出手段Eおよび駆動サージ領域設定手段
「からの出力により、上記機関負荷が駆動リーン領域に
入っているか否かを判定する駆動サージ領域判定手段G
と、 この駆動サージ領域判定手段Gにより駆動リーン領域に
入っていると判定されたとき、駆動り゛−ジ領域を脱出
するように上記開閉手段りを開閉山制御する制御手段ト
1と、 を具備してなるものである。 ここで、上記開閉手段りは、アイドルスピードを制御す
るアイドルコントロールバルブを含む他に、別途スロッ
トルバルブを迂回するバイパス通路に設けたバルブでも
よい。 機関負荷検出手段[とは、吸気管圧力、吸入空気量およ
び機関回転数等の機関負荷を検出するセンサをいう。 [作用] 本発明では、駆動サージが所定の機関負荷状態で発生し
やすいことに着目してなされたものである。すなわら、
駆動1j−ジ領域設定手段Fには、機関負荷状態、たと
えば、内燃機関Aへの吸気管圧力と)実開回転数とをパ
ラメータとする所定の駆動り一−ジ領域が設定されてい
る。この駆動サージ領域と、は開角荷検出手段Eからの
検出値とを比較し、駆動リーン領域に検出値が入ってい
ると該判定手段Gにて判定したとき、制御手段Hにより
開閉手段りが開閉される。この開閉手段りの開閉により
内燃機関Aへの吸入空気量か増減するので、駆動リーン
状態から速やかに脱出できる。 [実施例] 第2図は本発明が適用されるトルク制御装置を含む内燃
機関制御システムの一構成例を示す。 図中、1はエンジン本体即ち機関本体、2はピストン、
3は点火プラグ、4は排気マニホールド、5は排気マニ
ホールド4に0111えられ、排ガス中の残ひ酸素温度
を検出する酸素センサ、6はエンジン本体1の吸入空気
中に燃わ1を噴射する燃料噴射弁、7は吸気マニホール
ド、8は吸気マニホールド7に備えられ、エンジン本体
1に送られる吸入空気の温度を検出づ゛る吸気温センナ
、9はエンジン冷却水の水清シを検出する水温センナ、
10はスロットルバルブ、12はスロットルバルブ10
を迂回する空気通路でおるバイパス路、13はバイパス
路12の開口面積を制御するアイドルスピードコントロ
ールバルブ(ISCバルブ)、14は吸気管圧ツノを測
定丈る圧カゼンサ、15は吸入空気を浄化するエアクリ
ーナをそれぞれ表わしている。27は、上記スロットル
バルブ10に連動し、スロワ1〜ルパルブ10の開度に
応じた信号を電子制御回路20に出力するスロツ1へル
ポジションセンリでおる。 16は点火に必要な高電圧を出力するイグナイタ、17
は図示していないクランク軸に連動し、上記イグナイタ
16で発生した高電圧を各気筒の点火プラグ3に分配供
給するディス1〜リビユータ、18はアイス1〜リビユ
ータ17内に取り(=J(プられ、ディス1〜リビユー
タ17の′1回転、即らクランク軸2回転に24発のパ
ルス信号を出力する回転角センサ、19はディストリビ
ュータ17の1回転
を低減させる内燃機関のトルク1J制御装首に関するも
ので必る。 [従来の技術] マニュアルトランスミッション車、およびロックアップ
付オートマチックトランスミッション車でのロックアツ
プ状態では、エンジンの1〜ルク変動に伴う駆動サージ
、つまり駆動系とクラッチを介した被駆動系との共振に
よる車両の前後方向への撮動現象が発生することがある
。 このような駆動り”−ジへの対策として、従来、駆動系
と被駆動系の共j辰状態を低減させるように慣性質■を
変えて伝達特性を変更する手段、あるいは、エンジンの
点火時期を進角制御したり、排気ガス再循環装置(EG
R)を制御したりして、エンジン特性を制御する手段、
ざらに、ロックアツブ付オートマチックトランスミッシ
ョンでは、ロックアツプを解除する手段等が知られてい
る。 [発明が解決しようとする問題点1 しかし、上記従来技術のうち伝達特性を変更する手段で
は、駆動す−ジの低減効果が小さいうえに、他の(駆動
や騒音の発生原因になり、一方、エンジン特性を制御す
る手段では、エミッション特′[1を悪化ざぜたり、ノ
ッキングの発生原因になり、さらに、ロックアツプを解
除する手段では、燃費の低下やロックアツプの断続が頻
繁に行なわれる、いわゆるビジーシフ]へを招くという
問題点かある。 [問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するためになされた本発明は、第1図
に示すように、 内燃機関△への吸気通路Bに設けられたスロットルバル
ブCと、 このスロワ1−ルバルブCをバイパスするバイパス通路
を開閉する開閉手段りと、 上記内燃機関への機関負荷を検出する機関負荷検出手段
Eと、 該機関負荷をパラメータとし、内燃機関Aに駆動サージ
]辰動が発生する駆動サージ領域を予め設定した駆動サ
ージ領域設定手段Fと、 上記機関負荷検出手段Eおよび駆動サージ領域設定手段
「からの出力により、上記機関負荷が駆動リーン領域に
入っているか否かを判定する駆動サージ領域判定手段G
と、 この駆動サージ領域判定手段Gにより駆動リーン領域に
入っていると判定されたとき、駆動り゛−ジ領域を脱出
するように上記開閉手段りを開閉山制御する制御手段ト
1と、 を具備してなるものである。 ここで、上記開閉手段りは、アイドルスピードを制御す
るアイドルコントロールバルブを含む他に、別途スロッ
トルバルブを迂回するバイパス通路に設けたバルブでも
よい。 機関負荷検出手段[とは、吸気管圧力、吸入空気量およ
び機関回転数等の機関負荷を検出するセンサをいう。 [作用] 本発明では、駆動サージが所定の機関負荷状態で発生し
やすいことに着目してなされたものである。すなわら、
駆動1j−ジ領域設定手段Fには、機関負荷状態、たと
えば、内燃機関Aへの吸気管圧力と)実開回転数とをパ
ラメータとする所定の駆動り一−ジ領域が設定されてい
る。この駆動サージ領域と、は開角荷検出手段Eからの
検出値とを比較し、駆動リーン領域に検出値が入ってい
ると該判定手段Gにて判定したとき、制御手段Hにより
開閉手段りが開閉される。この開閉手段りの開閉により
内燃機関Aへの吸入空気量か増減するので、駆動リーン
状態から速やかに脱出できる。 [実施例] 第2図は本発明が適用されるトルク制御装置を含む内燃
機関制御システムの一構成例を示す。 図中、1はエンジン本体即ち機関本体、2はピストン、
3は点火プラグ、4は排気マニホールド、5は排気マニ
ホールド4に0111えられ、排ガス中の残ひ酸素温度
を検出する酸素センサ、6はエンジン本体1の吸入空気
中に燃わ1を噴射する燃料噴射弁、7は吸気マニホール
ド、8は吸気マニホールド7に備えられ、エンジン本体
1に送られる吸入空気の温度を検出づ゛る吸気温センナ
、9はエンジン冷却水の水清シを検出する水温センナ、
10はスロットルバルブ、12はスロットルバルブ10
を迂回する空気通路でおるバイパス路、13はバイパス
路12の開口面積を制御するアイドルスピードコントロ
ールバルブ(ISCバルブ)、14は吸気管圧ツノを測
定丈る圧カゼンサ、15は吸入空気を浄化するエアクリ
ーナをそれぞれ表わしている。27は、上記スロットル
バルブ10に連動し、スロワ1〜ルパルブ10の開度に
応じた信号を電子制御回路20に出力するスロツ1へル
ポジションセンリでおる。 16は点火に必要な高電圧を出力するイグナイタ、17
は図示していないクランク軸に連動し、上記イグナイタ
16で発生した高電圧を各気筒の点火プラグ3に分配供
給するディス1〜リビユータ、18はアイス1〜リビユ
ータ17内に取り(=J(プられ、ディス1〜リビユー
タ17の′1回転、即らクランク軸2回転に24発のパ
ルス信号を出力する回転角センサ、19はディストリビ
ュータ17の1回転
【こ1発のパルス信号を出力する気
筒判別センサ、20は電子制御回路、21はキースイッ
チ、22(よスタークモータをそれぞれ表わしている。 25は自動変速機のロックアツプを検出するロックアツ
プセンサでおる。 そしてここでアイドル時、上記各センサ5,8゜9、圧
力ぜンリ14のデータに基づき電子制御回路20がIS
Cバルブ13をコン1〜ロールし、バイパス路12の空
気流量を制御するようなっている。即ち、ISCバルブ
13は、第3図に示すようにコイル138間に、弁体1
3bと一体となったロータ13cが挿入され、第4図の
ようにO〜124ステップ数の間での制御信号を受けて
、弁体13bの開度により空気流量を制御するように悼
1成されている。 23はエンジン冷間時に、スロットルバルブを迂回して
流れる空気の通路、即ち)7−スドアイドル用バイパス
路を示している。そして24はファーストアイドル用バ
イパス路23を通る空気量を制御するエアバルブを示し
ている。尚エアバルブ24はエンジン;S間口)に暖機
運転に必要なエンジン回転数を確保するためにファース
トアイドル用バイパス路23を聞くように作動する。2
6はアイドルスイッチーを示し、アクヒルペブルと連動
し、アクセルペダルを踏み込んでいない状態ではオンと
なっている。 第5図は電子制御回路20のブロック図を表わしている
。 30は各センサより出力されるデータを制御プログラム
に従って入力及び演算すると共に、ISOバルブ13等
の各種装置を作動制御等するための処理を行なうセント
ラルプロはツシングユニット(以下単にCPUと言う)
、31は前記制御プログラム及び初期データが格納され
るリードオンリメモリ(以下単にROMと言う〉、32
は電子1111′go回路20に入力されるデータや演
算制御に必要なデータが読み書きされるラングl\アク
セスメモリ(L:l、下単にRAMと吉う)、33はキ
ースイッチ21がオフされてもエンジン作動に必要なデ
ータを保持するよう、バッテリによってバックアップさ
れたバックアップランダムアクセスメ七り(以下単にバ
ックアップRAMと呼ぶ)、34は図示していない入力
ポート、必要に応じて設【ノられる波形整形回路、各セ
ンサの出力信号をCPU30に選択的に出力するマルチ
プレクリ、アナログ信号をデジタル信号に変換するA/
D変換器等が備えられた入力部をそれぞれ表わしている
。35は図示していない入力ポート等の他に出力ボート
か設けられ、その他必要に応じてISOバルブ13等を
CPU30の制御信号に従って駆動する駆動回路等が備
えられた入・出力部、36はCPU30.ROM31等
の各素子及び入力部34、入・出力部35を結び各デー
タか送られるハスラインをそれぞれ表わしている。 上述した装置を用いた第1実施例を次に示す。 第6図はその処理のフローチV−トを示す。本実施例は
電子制御回路20の各種処理の内の割り込み処理として
内部クロックに同期して10m5ec毎に実行される。 次に本フローヂ【・−トの処理を具体的に説明してゆく
。 まず、ステップ100が実行され、ロックアツプセンサ
25からロックアツプのON、OFF信号LC,スロワ
1〜ルセンサ27からスロラミ〜ル聞度θ、圧カセンザ
14から吸気管圧力B及び回転角センサ18からエンジ
ン回転数NEがそれぞれ読み込まれる。次のステップ1
05にて、上記スロットル開度θが零か否かの判定が行
なわれ、零でおるとき、つまり、仝閉であるとき、アイ
ドルスピードコン1〜ロール(ISG>ルーチン(図示
省略)へ制御が進み、ISOバルブ13を用いたアイド
ル回転数制御が実行される。 尚、スロットル開度Oの代わりにアイドルスイッチのO
N、OFF信号を用いてもよい。 次のステップ110にて、ロックアツプのON。 OFF信号LCによりロックアツプか否かが判定され、
ロックアツプのときには、ステップ115以降の処理へ
進む。ステップ’l l (ン’C口ツクアツプについ
て判定でるのは、ロックアツプでないときには、1〜ル
クコンハータにて駆動丈−ジが吸収されるからである。 次のステップ115からステップ140にて、運転状態
が第7図に示すような駆動サージ領域に入っているか否
かが判定される。即ち、エンジン回転数NEが駆動サー
ジ領域の下限回転数NL及び上限回転数N8間に入って
いるか否かの判定が行なわれる(ステップ115,12
0>。次のステップ125では、スロットルバルブ間度
θ、ISCバルブ13の設定開度Sにお(プる吸気管の
推定圧力Boを次式にて演算する。 80 (−[3+3X (1/ (1+Kl xO))
x (62−3)xK2 ここで、Bは圧力セン[す14の検出圧力で、吸入空気
量に対して第8図の関係を有し、1/(1+1(lxθ
)はスロットル開度による補正項、(62−3)xK2
はISCバルブ13の補正項でおり、Kl 、に2は定
数である。 上記ステップ125にて求めた吸気管圧力B。 は、ステップ130からステップ140で下限圧力B
L、下限圧力B[−1及び中間圧力BMと比較され、駆
動り一−ジ領域の下限圧力BLと中間圧力BMの間にあ
るときは、ステップ145に進み、一方、中間圧力BM
と上限圧力BHの間にあるときは、ステップ150に進
む。ステップ145では、ISOバルブ13を閉じる方
向への設定開度S1を31 <−62十に4 x (B
L−BO)にて設定し、一方、ステップ150では、I
SOバルブ13を聞く方向へ設定開度S1を81 =6
2−+−に4 x(BH−BO)にて設定する。ここで
、ISCバルブ13は125ステツプ数まで順次開度が
大きくなるから、62のステップ数で半開状態にある。 従って、駆動サージ領域の下限圧力BLと中間圧力BM
との間におる場合には、ISCバルブ13を半開状態か
ら閉じる方向へ、一方、中間圧力BMと上限圧ノJ B
Hとの間にある場合には、半開状態から開く方向へI
SCバルブ13の開度S1を設定する。両ステップ14
5.150で設定された設定開度S1は、ステップ15
5にてSt XK5 xSl x (1−に5 )に代
入されてISCバルブ13の開度Sが制御される。ここ
でステップ155は、1次遅れを利用したなまじ処理で
あり、ISCバルブ13を急激に開閉することによるエ
ンジン負荷の急激な変動を防止している。 尚、ステップ110にてロックアツプにないと判定され
たとき、及びステップ115〜140にて駆動り一−ジ
領域外であると判定されたときには、ステップ170へ
進み、アクセルの踏込量に応じたスロットル開度に追随
してISCバルブ13の開度S1が増加するようにΔ2
定される。即ち、スロットル開度θに対してISCバル
ブ13の設定量US1はに3θで決められる。ここで、
駆動り一一ジ領域へはスロットル開度θが10°〜15
゜て達するため上記に3は、はぼθ−100で設定量+
uS1=62になるように、定められている。 又、スロットル開度θが10’以上でISCバルブ13
を半開状態に待機させるために、ステップ170にてp
定メロS1が62ステツプ数であるか否かを判定し、6
2ステツプ数以上であるとき設定開度S1を62に設定
する(ステップ175)。ステップ170及びステップ
180での設定開度S1にて、ステップ155にて上記
と同様になまし処理で開度制御が実行される。 従って、第1の実施例によれば、ISCバルブ13は、
駆動サージ領域に入る萌に半開状態に待機し、中間圧力
BMより小さい場合には閉方向へ、大きい場合には開方
向に制御されるので、素速く駆動サージから脱出できる
。 しかblscバルブ13による吸入空気量の制御である
のでエミッション特性の低下を招かず、ロックアツプ付
トランスミッション車でのビジーシフトの問題もない。 次に第2の実施例を第9図のフローブt−−1へで説明
する。第9図のフローヂ↑・−トでは、ISCバルブ1
3の全開又は仝閉になっても、尚駆動サージから脱出て
ぎない場合に、開閉を反転させる制御を行なうものであ
る。即ち、ステップ100の各種信号の読込処理、ステ
ップ105のスロットルバルブ10の仝閑の判定Jj!
14、スジ−ツブ11Oのロックアツプの判定処理およ
びステップ115,120のエンジン回転数との判定処
理が実行された後にステップ122.124にてフラグ
Jの判定が行なわれる。フラグJは1でISCバルブ1
3の閉作動、○で停止、−1で閉作動を示す。 ステップ124にてJ=Oであると判定されるとステッ
プ130へ進み、吸気管圧力Bが駆動4ノージ領域の下
限圧力B1−1中間圧力BM及び上限圧力B1−1と比
較される。このとぎ、吸気管圧力Bが駆動サージ領域の
下限圧力Blと中間1王力BMの間にあるときは、ステ
ップ200へ進み、ISCバルブ13の開度Sが1以上
か否か、つまり全開状態になっているか否かについて判
定し、全開状態にないときにISCバルブ13を閉じる
べく開度Sをカラン1−ダウンし、駆動サージから脱出
する制御を行なう(ステップ205)。一方、吸気管圧
力Bが駆動サージ領域の中間圧力BMと上限圧力BHと
の間にあるときは、ステップ210へ進み、ISCバル
ブ13の開度Sが123以下か否か、つまり全開状態に
なっているか否かについて判定し、全開状態にないとき
に、ISCバルブ13を聞くべく設定開度Sをカラン1
〜アツプし、駆動サージから脱出する制御を行なう(ス
テップ215〉。 ところで、本)L】−ヂヤ−1〜では、さらにIsCバ
ルブ13が仝閉又は仝聞になっても駆動サージから脱出
できない場合の対策として、ステップ200.220〜
230及びステップ210.240〜250が設(プら
れでいる。即らステップ135にて下限圧力B[と中間
圧力BMの間の駆動サージの状態にあり、かつ、ISC
バルブの開度Sが全開状態になっている場合には、つま
りステップ200で開度Sが1以下で必ると判定された
場合には、ステップ220にてISCバルブ13を聞く
方向への制御を示すべくフラグJを1にし、ISOバル
ブ13の開度Sをカウントアツプする。 ざらに、開度Sが全開の場合、つまりステップ225で
S、6’1123以下でないと判定された場合には、ス
テップ230にてフラグ、)を−1にし、開方向へのI
SOバルブ13の制御をiJなう。同様に、ステップ1
40にて吸気管圧力Bが中間圧力BMと上限圧力BHの
間におり、駆動サージ状態のままでISCバルブ13の
開度Sが全開状態になっているときには(ステップ21
0>、ステップ2/10にてISCバルブ13を閉じる
方向への制御を示すべくフラグJを−1にし、ISCパ
ル113の開度Sをカラン1〜ダウンする。さらに、開
度Sが仝閉と判定された場合には(ステップ245)、
ステップ250にてフラグJを1にし、開方向へのIS
Oバルブ13の制御を行なう。 尚、制御中にスロツ1へルバルブ13の開度変化により
吸気管圧力Bが変動したときの対策として、ステップ2
60〜275にて、中間圧力値BMを1−1 i%(と
じて開閉方向を反転させている(ステップ265.27
5>。 従って、上記第2の実施例によればISCバルブ13の
聞又は閉の一方向の制御だけでは、駆動サージから脱出
できない場合に、開閉方向を反転させているので、駆動
υ−ジから素速く脱出できる。 尚、マニュアルトランスミッション車の場合には、ロッ
クアツプの判定処理110を省略できる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、機関負荷が駆動
サージ領域に入ったときに、吸入空気催を増減させてい
るので、駆動サージから速やかに脱出できる。 この制御では、エミッション特性の低下を1Cかず、又
、ロックアップ付トランスミッション車でのビジーシフ
トの問題も発生しない。
筒判別センサ、20は電子制御回路、21はキースイッ
チ、22(よスタークモータをそれぞれ表わしている。 25は自動変速機のロックアツプを検出するロックアツ
プセンサでおる。 そしてここでアイドル時、上記各センサ5,8゜9、圧
力ぜンリ14のデータに基づき電子制御回路20がIS
Cバルブ13をコン1〜ロールし、バイパス路12の空
気流量を制御するようなっている。即ち、ISCバルブ
13は、第3図に示すようにコイル138間に、弁体1
3bと一体となったロータ13cが挿入され、第4図の
ようにO〜124ステップ数の間での制御信号を受けて
、弁体13bの開度により空気流量を制御するように悼
1成されている。 23はエンジン冷間時に、スロットルバルブを迂回して
流れる空気の通路、即ち)7−スドアイドル用バイパス
路を示している。そして24はファーストアイドル用バ
イパス路23を通る空気量を制御するエアバルブを示し
ている。尚エアバルブ24はエンジン;S間口)に暖機
運転に必要なエンジン回転数を確保するためにファース
トアイドル用バイパス路23を聞くように作動する。2
6はアイドルスイッチーを示し、アクヒルペブルと連動
し、アクセルペダルを踏み込んでいない状態ではオンと
なっている。 第5図は電子制御回路20のブロック図を表わしている
。 30は各センサより出力されるデータを制御プログラム
に従って入力及び演算すると共に、ISOバルブ13等
の各種装置を作動制御等するための処理を行なうセント
ラルプロはツシングユニット(以下単にCPUと言う)
、31は前記制御プログラム及び初期データが格納され
るリードオンリメモリ(以下単にROMと言う〉、32
は電子1111′go回路20に入力されるデータや演
算制御に必要なデータが読み書きされるラングl\アク
セスメモリ(L:l、下単にRAMと吉う)、33はキ
ースイッチ21がオフされてもエンジン作動に必要なデ
ータを保持するよう、バッテリによってバックアップさ
れたバックアップランダムアクセスメ七り(以下単にバ
ックアップRAMと呼ぶ)、34は図示していない入力
ポート、必要に応じて設【ノられる波形整形回路、各セ
ンサの出力信号をCPU30に選択的に出力するマルチ
プレクリ、アナログ信号をデジタル信号に変換するA/
D変換器等が備えられた入力部をそれぞれ表わしている
。35は図示していない入力ポート等の他に出力ボート
か設けられ、その他必要に応じてISOバルブ13等を
CPU30の制御信号に従って駆動する駆動回路等が備
えられた入・出力部、36はCPU30.ROM31等
の各素子及び入力部34、入・出力部35を結び各デー
タか送られるハスラインをそれぞれ表わしている。 上述した装置を用いた第1実施例を次に示す。 第6図はその処理のフローチV−トを示す。本実施例は
電子制御回路20の各種処理の内の割り込み処理として
内部クロックに同期して10m5ec毎に実行される。 次に本フローヂ【・−トの処理を具体的に説明してゆく
。 まず、ステップ100が実行され、ロックアツプセンサ
25からロックアツプのON、OFF信号LC,スロワ
1〜ルセンサ27からスロラミ〜ル聞度θ、圧カセンザ
14から吸気管圧力B及び回転角センサ18からエンジ
ン回転数NEがそれぞれ読み込まれる。次のステップ1
05にて、上記スロットル開度θが零か否かの判定が行
なわれ、零でおるとき、つまり、仝閉であるとき、アイ
ドルスピードコン1〜ロール(ISG>ルーチン(図示
省略)へ制御が進み、ISOバルブ13を用いたアイド
ル回転数制御が実行される。 尚、スロットル開度Oの代わりにアイドルスイッチのO
N、OFF信号を用いてもよい。 次のステップ110にて、ロックアツプのON。 OFF信号LCによりロックアツプか否かが判定され、
ロックアツプのときには、ステップ115以降の処理へ
進む。ステップ’l l (ン’C口ツクアツプについ
て判定でるのは、ロックアツプでないときには、1〜ル
クコンハータにて駆動丈−ジが吸収されるからである。 次のステップ115からステップ140にて、運転状態
が第7図に示すような駆動サージ領域に入っているか否
かが判定される。即ち、エンジン回転数NEが駆動サー
ジ領域の下限回転数NL及び上限回転数N8間に入って
いるか否かの判定が行なわれる(ステップ115,12
0>。次のステップ125では、スロットルバルブ間度
θ、ISCバルブ13の設定開度Sにお(プる吸気管の
推定圧力Boを次式にて演算する。 80 (−[3+3X (1/ (1+Kl xO))
x (62−3)xK2 ここで、Bは圧力セン[す14の検出圧力で、吸入空気
量に対して第8図の関係を有し、1/(1+1(lxθ
)はスロットル開度による補正項、(62−3)xK2
はISCバルブ13の補正項でおり、Kl 、に2は定
数である。 上記ステップ125にて求めた吸気管圧力B。 は、ステップ130からステップ140で下限圧力B
L、下限圧力B[−1及び中間圧力BMと比較され、駆
動り一−ジ領域の下限圧力BLと中間圧力BMの間にあ
るときは、ステップ145に進み、一方、中間圧力BM
と上限圧力BHの間にあるときは、ステップ150に進
む。ステップ145では、ISOバルブ13を閉じる方
向への設定開度S1を31 <−62十に4 x (B
L−BO)にて設定し、一方、ステップ150では、I
SOバルブ13を聞く方向へ設定開度S1を81 =6
2−+−に4 x(BH−BO)にて設定する。ここで
、ISCバルブ13は125ステツプ数まで順次開度が
大きくなるから、62のステップ数で半開状態にある。 従って、駆動サージ領域の下限圧力BLと中間圧力BM
との間におる場合には、ISCバルブ13を半開状態か
ら閉じる方向へ、一方、中間圧力BMと上限圧ノJ B
Hとの間にある場合には、半開状態から開く方向へI
SCバルブ13の開度S1を設定する。両ステップ14
5.150で設定された設定開度S1は、ステップ15
5にてSt XK5 xSl x (1−に5 )に代
入されてISCバルブ13の開度Sが制御される。ここ
でステップ155は、1次遅れを利用したなまじ処理で
あり、ISCバルブ13を急激に開閉することによるエ
ンジン負荷の急激な変動を防止している。 尚、ステップ110にてロックアツプにないと判定され
たとき、及びステップ115〜140にて駆動り一−ジ
領域外であると判定されたときには、ステップ170へ
進み、アクセルの踏込量に応じたスロットル開度に追随
してISCバルブ13の開度S1が増加するようにΔ2
定される。即ち、スロットル開度θに対してISCバル
ブ13の設定量US1はに3θで決められる。ここで、
駆動り一一ジ領域へはスロットル開度θが10°〜15
゜て達するため上記に3は、はぼθ−100で設定量+
uS1=62になるように、定められている。 又、スロットル開度θが10’以上でISCバルブ13
を半開状態に待機させるために、ステップ170にてp
定メロS1が62ステツプ数であるか否かを判定し、6
2ステツプ数以上であるとき設定開度S1を62に設定
する(ステップ175)。ステップ170及びステップ
180での設定開度S1にて、ステップ155にて上記
と同様になまし処理で開度制御が実行される。 従って、第1の実施例によれば、ISCバルブ13は、
駆動サージ領域に入る萌に半開状態に待機し、中間圧力
BMより小さい場合には閉方向へ、大きい場合には開方
向に制御されるので、素速く駆動サージから脱出できる
。 しかblscバルブ13による吸入空気量の制御である
のでエミッション特性の低下を招かず、ロックアツプ付
トランスミッション車でのビジーシフトの問題もない。 次に第2の実施例を第9図のフローブt−−1へで説明
する。第9図のフローヂ↑・−トでは、ISCバルブ1
3の全開又は仝閉になっても、尚駆動サージから脱出て
ぎない場合に、開閉を反転させる制御を行なうものであ
る。即ち、ステップ100の各種信号の読込処理、ステ
ップ105のスロットルバルブ10の仝閑の判定Jj!
14、スジ−ツブ11Oのロックアツプの判定処理およ
びステップ115,120のエンジン回転数との判定処
理が実行された後にステップ122.124にてフラグ
Jの判定が行なわれる。フラグJは1でISCバルブ1
3の閉作動、○で停止、−1で閉作動を示す。 ステップ124にてJ=Oであると判定されるとステッ
プ130へ進み、吸気管圧力Bが駆動4ノージ領域の下
限圧力B1−1中間圧力BM及び上限圧力B1−1と比
較される。このとぎ、吸気管圧力Bが駆動サージ領域の
下限圧力Blと中間1王力BMの間にあるときは、ステ
ップ200へ進み、ISCバルブ13の開度Sが1以上
か否か、つまり全開状態になっているか否かについて判
定し、全開状態にないときにISCバルブ13を閉じる
べく開度Sをカラン1−ダウンし、駆動サージから脱出
する制御を行なう(ステップ205)。一方、吸気管圧
力Bが駆動サージ領域の中間圧力BMと上限圧力BHと
の間にあるときは、ステップ210へ進み、ISCバル
ブ13の開度Sが123以下か否か、つまり全開状態に
なっているか否かについて判定し、全開状態にないとき
に、ISCバルブ13を聞くべく設定開度Sをカラン1
〜アツプし、駆動サージから脱出する制御を行なう(ス
テップ215〉。 ところで、本)L】−ヂヤ−1〜では、さらにIsCバ
ルブ13が仝閉又は仝聞になっても駆動サージから脱出
できない場合の対策として、ステップ200.220〜
230及びステップ210.240〜250が設(プら
れでいる。即らステップ135にて下限圧力B[と中間
圧力BMの間の駆動サージの状態にあり、かつ、ISC
バルブの開度Sが全開状態になっている場合には、つま
りステップ200で開度Sが1以下で必ると判定された
場合には、ステップ220にてISCバルブ13を聞く
方向への制御を示すべくフラグJを1にし、ISOバル
ブ13の開度Sをカウントアツプする。 ざらに、開度Sが全開の場合、つまりステップ225で
S、6’1123以下でないと判定された場合には、ス
テップ230にてフラグ、)を−1にし、開方向へのI
SOバルブ13の制御をiJなう。同様に、ステップ1
40にて吸気管圧力Bが中間圧力BMと上限圧力BHの
間におり、駆動サージ状態のままでISCバルブ13の
開度Sが全開状態になっているときには(ステップ21
0>、ステップ2/10にてISCバルブ13を閉じる
方向への制御を示すべくフラグJを−1にし、ISCパ
ル113の開度Sをカラン1〜ダウンする。さらに、開
度Sが仝閉と判定された場合には(ステップ245)、
ステップ250にてフラグJを1にし、開方向へのIS
Oバルブ13の制御を行なう。 尚、制御中にスロツ1へルバルブ13の開度変化により
吸気管圧力Bが変動したときの対策として、ステップ2
60〜275にて、中間圧力値BMを1−1 i%(と
じて開閉方向を反転させている(ステップ265.27
5>。 従って、上記第2の実施例によればISCバルブ13の
聞又は閉の一方向の制御だけでは、駆動サージから脱出
できない場合に、開閉方向を反転させているので、駆動
υ−ジから素速く脱出できる。 尚、マニュアルトランスミッション車の場合には、ロッ
クアツプの判定処理110を省略できる。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、機関負荷が駆動
サージ領域に入ったときに、吸入空気催を増減させてい
るので、駆動サージから速やかに脱出できる。 この制御では、エミッション特性の低下を1Cかず、又
、ロックアップ付トランスミッション車でのビジーシフ
トの問題も発生しない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示す構成図、第3図はISOバルブの断
面図、第4図はISOバルブの特性を示すグラフ、第5
図は同実施例のブロック図、第6図は1〜ルク制御ルー
ヂンを示すフローチャート、第7図及び第8図は同実施
例の特1牛を示づグラフ、第9図は他の実施例の1〜ル
ク制御ルーチンを示すフローヂrノーl〜である。 Δ・・・内燃機関 B・・・吸気通路 C・・・スロットルバルブ D・・・開閉手段 F・・・機関負荷検出手段 「・・・サージ領域設定手段 G・・・サージ領域判定手段 H・・・開閉制御手段 10・・・スロットルバルブ 12・・・バイパス路 13・・・ISCバルブ 14・・・圧力センサ 18・・・回転角センサー 25・・・ロックアツプセンサ
明の一実施例を示す構成図、第3図はISOバルブの断
面図、第4図はISOバルブの特性を示すグラフ、第5
図は同実施例のブロック図、第6図は1〜ルク制御ルー
ヂンを示すフローチャート、第7図及び第8図は同実施
例の特1牛を示づグラフ、第9図は他の実施例の1〜ル
ク制御ルーチンを示すフローヂrノーl〜である。 Δ・・・内燃機関 B・・・吸気通路 C・・・スロットルバルブ D・・・開閉手段 F・・・機関負荷検出手段 「・・・サージ領域設定手段 G・・・サージ領域判定手段 H・・・開閉制御手段 10・・・スロットルバルブ 12・・・バイパス路 13・・・ISCバルブ 14・・・圧力センサ 18・・・回転角センサー 25・・・ロックアツプセンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関への吸気通路に設けられたスロットルバルブと
、 このスロットルバルブをバイパスするバイパス通路を開
閉する開閉手段と、 上記内燃機関の機関負荷を検出する機関負荷検出手段と
、 該機関負荷をパラメータとし、内燃機関に駆動サージ振
動が発生する駆動サージ領域を予め設定した駆動サージ
領域設定手段と、 上記機関負荷検出手段および駆動サージ領域設定手段か
らの出力により、上記機関負荷が駆動サージ領域に入っ
ているか否かを判定する駆動サージ領域判定手段と、 この駆動サージ領域判定手段により駆動サージ領域に入
っていると判定されたとき、駆動サージ領域を脱出する
ように上記開閉手段を開閉制御する制御手段と、 を具備してなる内燃機関のトルク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23199385A JPS6291642A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 内燃機関のトルク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23199385A JPS6291642A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 内燃機関のトルク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291642A true JPS6291642A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16932261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23199385A Pending JPS6291642A (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 内燃機関のトルク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6291642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199949A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Mazda Motor Corp | 車両用エンジンの制御装置 |
| US20140088792A1 (en) * | 2011-05-26 | 2014-03-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vibration damping control device |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP23199385A patent/JPS6291642A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199949A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Mazda Motor Corp | 車両用エンジンの制御装置 |
| US20140088792A1 (en) * | 2011-05-26 | 2014-03-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vibration damping control device |
| US9126593B2 (en) * | 2011-05-26 | 2015-09-08 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vibration damping control device |
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