JPS58174144A - アイドル回転数制御装置 - Google Patents
アイドル回転数制御装置Info
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- JPS58174144A JPS58174144A JP5713982A JP5713982A JPS58174144A JP S58174144 A JPS58174144 A JP S58174144A JP 5713982 A JP5713982 A JP 5713982A JP 5713982 A JP5713982 A JP 5713982A JP S58174144 A JPS58174144 A JP S58174144A
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- JP
- Japan
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- opening
- valve
- value
- idle
- idle speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
- F02D31/005—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle by-pass
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/102—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイドル回転数制御l装−1特にコールドアイ
ドル制御機能を併有するアイドルスピードコントロール
バルブのエンジン始動時の開度を制御することによりア
イドル回転数ta制御する装置−1− に関するものである。
ドル制御機能を併有するアイドルスピードコントロール
バルブのエンジン始動時の開度を制御することによりア
イドル回転数ta制御する装置−1− に関するものである。
近年、エネルギー事情の悪化に伴って自動車の低燃費化
の要求が高まり、又排出ガス規制の強化にも相まって様
々な方法が提案された。その方法の一つにアイドル回転
数をエンジンのおかれた各種の条件、例えば吸気澹やエ
ンジン冷却水温等に応じて緻密に制御する方法がある。
の要求が高まり、又排出ガス規制の強化にも相まって様
々な方法が提案された。その方法の一つにアイドル回転
数をエンジンのおかれた各種の条件、例えば吸気澹やエ
ンジン冷却水温等に応じて緻密に制御する方法がある。
この方法は通常アイドルスピードコントロールシステム
(以下ISOという)と称され、アイドル時にスロット
ルバルブのバイパス路に流れる空気量を調節し、アイド
ル回転数を所望の値、即ち目標回転数に制御しようとす
るものである。
(以下ISOという)と称され、アイドル時にスロット
ルバルブのバイパス路に流れる空気量を調節し、アイド
ル回転数を所望の値、即ち目標回転数に制御しようとす
るものである。
同様にコールドアイドル制御機能を併有するISOを利
用し、始動時において、内燃*niの始動を可能にする
ため、ISOバルブを全開にし、ついで始動後にISO
バルブを目標とする開度まで開度を小さくする方法が考
えられている。
用し、始動時において、内燃*niの始動を可能にする
ため、ISOバルブを全開にし、ついで始動後にISO
バルブを目標とする開度まで開度を小さくする方法が考
えられている。
しかし、この方法では、ISCノSルブが、始動時の全
開から直ちに目標とする開度まで閉じてしまい、エンジ
ンの回転が不安定となり、場合によ−2− つでエンジンストールを引き起こした。そのためバルブ
開度を大きく保ち、エンジン回転を高めざるを得ず、そ
の結果燃費が悪くなってしまった。
開から直ちに目標とする開度まで閉じてしまい、エンジ
ンの回転が不安定となり、場合によ−2− つでエンジンストールを引き起こした。そのためバルブ
開度を大きく保ち、エンジン回転を高めざるを得ず、そ
の結果燃費が悪くなってしまった。
本発明は上記の如くの現象を防止し、しかも燃費の向上
を図るためのものであり、ISOバルブの開度を徐々に
小さくすることにより、解決するものである。
を図るためのものであり、ISOバルブの開度を徐々に
小さくすることにより、解決するものである。
即ち、本発明の要旨とするところは、コールドアイドル
制御機能を併有するアイドルスピードコントロール手段
、内燃微開始動時検出手段、内燃−関アイドル状態検出
手段、各検出手段よりの信号と前回フィードバック中で
あった時のアイドルスピードコントロールバルブの開度
による学習値とに基づいてアイドルスピードコントロー
ルバルブを制御する制御手段とを備え1、・内燃機関始
動直後のアイドル時に該バルブ開演を全開から学習値と
冷部水温をパラメータとする補正値とを加えた:。
制御機能を併有するアイドルスピードコントロール手段
、内燃微開始動時検出手段、内燃−関アイドル状態検出
手段、各検出手段よりの信号と前回フィードバック中で
あった時のアイドルスピードコントロールバルブの開度
による学習値とに基づいてアイドルスピードコントロー
ルバルブを制御する制御手段とを備え1、・内燃機関始
動直後のアイドル時に該バルブ開演を全開から学習値と
冷部水温をパラメータとする補正値とを加えた:。
開度値に徐々に減少させることを特徴とするアイドル回
転数制御装置にある。1 以下に本発明を、一実施例を挙げて図面と共に−3− まず第1図は本発明が適用されるアイドル回転数制御装
置及びその周辺を表わす概略系統図である。
転数制御装置にある。1 以下に本発明を、一実施例を挙げて図面と共に−3− まず第1図は本発明が適用されるアイドル回転数制御装
置及びその周辺を表わす概略系統図である。
1はエンジン本体、2はピストン、3は点火プラグ、4
は排気マニホールド、5は排気マニホールド4に備えら
れ、排ガス中の残存酸素濃度を検出する酸素センサ、6
はエンジン本体1の吸入空気中に燃料を噴射する燃料噴
射弁、7は吸気マニホールド、8は吸気マニホールド7
に備えられ、エンジン本体1に送られる吸入空気の濃度
を検出する吸気温センサ、9はエンジン冷却水の水温を
検出する水温センサ、10はスロットルバルブ、11は
スロットルバルブ10に連動し、スロットルバルブ10
の開度に応じた信号を出力するスロットルポジションセ
ンサ、12はスロットルバルブ10をバイパスする空気
通路であるバイパス路、13はバイパス路12の開口面
積を制御し、コールドアイドル制御機能を併有するアイ
ドルスピードコントロールバルブ(以下単にISCバル
ブと−4− 呼ぶ)、14は吸入空気量を測定するエア70−メータ
、15は吸入空気を浄化するエアクリーナをそれぞれ表
わしている。この内、バイパス路12及びISCバルブ
13がアイドルスピードコントロール手段に該当し、ス
ロットルポジションセンサ10及び回転角センサ18が
内燃機関アイドル状態検出手段に該当する。ここにおけ
るISOバルブの最大の開度は空気流量にして約30r
rr/hが一般的である。
は排気マニホールド、5は排気マニホールド4に備えら
れ、排ガス中の残存酸素濃度を検出する酸素センサ、6
はエンジン本体1の吸入空気中に燃料を噴射する燃料噴
射弁、7は吸気マニホールド、8は吸気マニホールド7
に備えられ、エンジン本体1に送られる吸入空気の濃度
を検出する吸気温センサ、9はエンジン冷却水の水温を
検出する水温センサ、10はスロットルバルブ、11は
スロットルバルブ10に連動し、スロットルバルブ10
の開度に応じた信号を出力するスロットルポジションセ
ンサ、12はスロットルバルブ10をバイパスする空気
通路であるバイパス路、13はバイパス路12の開口面
積を制御し、コールドアイドル制御機能を併有するアイ
ドルスピードコントロールバルブ(以下単にISCバル
ブと−4− 呼ぶ)、14は吸入空気量を測定するエア70−メータ
、15は吸入空気を浄化するエアクリーナをそれぞれ表
わしている。この内、バイパス路12及びISCバルブ
13がアイドルスピードコントロール手段に該当し、ス
ロットルポジションセンサ10及び回転角センサ18が
内燃機関アイドル状態検出手段に該当する。ここにおけ
るISOバルブの最大の開度は空気流量にして約30r
rr/hが一般的である。
又16は点火に必要な高電圧を出力するイグナイタ、1
7は図示していないクランク軸に連動し上記イグナイタ
16で発生した高電圧を各気筒の点火プラグ3に分配供
給するディストリビュータ、18はディストリビュータ
17内に取り付けられ、ディストリビュータ17の1回
転、即ちクランク軸2回転に24回のパルス信号を出力
する回転角センサ、19はディストリビュータ17の1
回転に1回のパルス信号を出力する気筒判別センサ、2
0は電子制御回路、21はキースイッチ、22はスター
タモータをそれぞれ表わしている。この−5− 内、キースイッチ21が、内燃微開始動時検出手段に該
当する。
7は図示していないクランク軸に連動し上記イグナイタ
16で発生した高電圧を各気筒の点火プラグ3に分配供
給するディストリビュータ、18はディストリビュータ
17内に取り付けられ、ディストリビュータ17の1回
転、即ちクランク軸2回転に24回のパルス信号を出力
する回転角センサ、19はディストリビュータ17の1
回転に1回のパルス信号を出力する気筒判別センサ、2
0は電子制御回路、21はキースイッチ、22はスター
タモータをそれぞれ表わしている。この−5− 内、キースイッチ21が、内燃微開始動時検出手段に該
当する。
次に第2図は電子制御回路20のブロック図を表わして
いる。
いる。
30は各センサより出力されるデータを制御プログラム
に従って入力及び演算すると共に、■SCバルブ13等
の各種装置を作動制御等するための処理を行うセントラ
ルプロセシングユニット(以下単にCPLJと呼ぶ)、
31は前記制御プログラム及び初期データが格納される
リードオンリメモリ(以下単にROMと呼ぶ)、32は
電子制御回路20に入力されるデータや演舞制御に必要
なデータが読み書きされるランダムアクセスメモリ(以
下単にRAMと呼ぶ)、33はキースイッチ21がオフ
されてもエンジン作動に必要なデータを保持するよう、
バッテリによってバックアップされたバックアップラン
ダムアクセスメモリ(以下単にバックアップRAMと呼
ぶ)、34は図示していない入力ボート、必要に応じて
設けられる波形整形回路、各センサの出力信号をCPU
−6− 30に選択的に出力するマルチプレクサ、アナログ信号
をデジタル信号に変換するA/DI換器等が備えられた
入力部をそれぞれ表わしている。35は図示していない
入力ポート等の他に出力ポート及びその他必要に応じて
ISGバルブ13等をCPU30の制御信号に従って駆
動する駆動回路等が設けられた入・出力部、36は、C
PU30、ROM31等の各素子及び入力部34人・出
力部35を結び各データが送られるパスラインをそれぞ
れ表わしている。
に従って入力及び演算すると共に、■SCバルブ13等
の各種装置を作動制御等するための処理を行うセントラ
ルプロセシングユニット(以下単にCPLJと呼ぶ)、
31は前記制御プログラム及び初期データが格納される
リードオンリメモリ(以下単にROMと呼ぶ)、32は
電子制御回路20に入力されるデータや演舞制御に必要
なデータが読み書きされるランダムアクセスメモリ(以
下単にRAMと呼ぶ)、33はキースイッチ21がオフ
されてもエンジン作動に必要なデータを保持するよう、
バッテリによってバックアップされたバックアップラン
ダムアクセスメモリ(以下単にバックアップRAMと呼
ぶ)、34は図示していない入力ボート、必要に応じて
設けられる波形整形回路、各センサの出力信号をCPU
−6− 30に選択的に出力するマルチプレクサ、アナログ信号
をデジタル信号に変換するA/DI換器等が備えられた
入力部をそれぞれ表わしている。35は図示していない
入力ポート等の他に出力ポート及びその他必要に応じて
ISGバルブ13等をCPU30の制御信号に従って駆
動する駆動回路等が設けられた入・出力部、36は、C
PU30、ROM31等の各素子及び入力部34人・出
力部35を結び各データが送られるパスラインをそれぞ
れ表わしている。
次に第3図は本発明装置の処理のフローチャートを表わ
している。
している。
51はISO始動時処理部分を表わしている。
ここで、ステップ52は始動時か否かの判定を表わし、
内燃機関始動時検出手段であるキースイッチ21からの
信号により判定する。
内燃機関始動時検出手段であるキースイッチ21からの
信号により判定する。
始動時であればステップ53べ、そうでなければステッ
プ55へ処理が移る。
プ55へ処理が移る。
ステップ53はISOバルブの開度を100%つまり全
開にする処理を表わす。
開にする処理を表わす。
−7−
ステップ54は減少フラグを立てる処理を表わす。
ステップ55は暖機のためのISGバルブ開度の補正値
αを求める処理を表わす。
αを求める処理を表わす。
その鉋はα−f (THW)としてエンジン冷却水1
! T ’HWをパラメータとする関数として表わされ
、THWの値が大きい程αは小さくなる関係にある。こ
の場合、第6図のごとく下に凸の軌跡を描く関係にある
ことが好ましい。ただしα≧Oである。
! T ’HWをパラメータとする関数として表わされ
、THWの値が大きい程αは小さくなる関係にある。こ
の場合、第6図のごとく下に凸の軌跡を描く関係にある
ことが好ましい。ただしα≧Oである。
α−f (THW>の関係は計算式にて処理する以外
に、ROM中に設定したマツプに基づき、その値を常に
参照することによってαの値を決定してもよい。
に、ROM中に設定したマツプに基づき、その値を常に
参照することによってαの値を決定してもよい。
ステップ56は減少フラグが立っているか否かの判定を
表わし、フラグが立っていればステップ57へ、そうで
なければステップ64へ処理が移る。
表わし、フラグが立っていればステップ57へ、そうで
なければステップ64へ処理が移る。
ステップ57は、ステップ55で求められたαと定数に
との積を求める処理を表わす。Kは1を−8− 越える値であり、それ故、Kαはαを越える値となる。
との積を求める処理を表わす。Kは1を−8− 越える値であり、それ故、Kαはαを越える値となる。
ただしα−〇のときはにα−〇で等しくなる。
ステップ58は、前回、ISOバルブの開11[Dの減
少処理をしてから、所定時間経過したか否かの判定を表
わす。所定時間の替りにエンジンが所定回転したか否か
で判定してもよい。
少処理をしてから、所定時間経過したか否かの判定を表
わす。所定時間の替りにエンジンが所定回転したか否か
で判定してもよい。
所定時間経過あるいはエンジンの所定回転があったなら
ばステップ59へ、そうでなければ、本処理51を抜け
てISOフィードバック処理71へ処理が移る。
ばステップ59へ、そうでなければ、本処理51を抜け
てISOフィードバック処理71へ処理が移る。
ステップ59は、ISOバルブの現在の開度りが開度学
習値DGとにαとの和を越えているか否かの判定を表わ
し、越えていればステップ60へ、そうでなければステ
ップ61へ処理が移る。
習値DGとにαとの和を越えているか否かの判定を表わ
し、越えていればステップ60へ、そうでなければステ
ップ61へ処理が移る。
ステップ60は、開tIDを所定値aだけ減少させる処
理を表わす。
理を表わす。
ステップ61は、DがDGとαとの和を越えているか否
かの判定を表わし、越えていればステップ62へ、そう
でなければステップ63へ処理が−〇 − 移る。
かの判定を表わし、越えていればステップ62へ、そう
でなければステップ63へ処理が−〇 − 移る。
ステップ62はDを所定1bだけ減少させる処理を表わ
す。ここでbは前述の8未満の値であるので、ステップ
60での減少処理と比べて、ステップ62での減少処理
によるDの減少スピードはより遅いものとなっている。
す。ここでbは前述の8未満の値であるので、ステップ
60での減少処理と比べて、ステップ62での減少処理
によるDの減少スピードはより遅いものとなっている。
ステップ63は、減少フラグを倒す処理を表わす。
次に71はISOフィードバック処理部分を表わしてい
る。
る。
ここではフィードバック条件になったか否かを判定し、
条件成立の場合はISGバルブのフィードバック処理を
実行した後、本フローから抜は他の処理へ移る。
条件成立の場合はISGバルブのフィードバック処理を
実行した後、本フローから抜は他の処理へ移る。
次に現実の処理に基づいて、ISOバルブ開度の時間変
化を示す第4図も参照しつつ、本発明装置による処理を
追って行く。
化を示す第4図も参照しつつ、本発明装置による処理を
追って行く。
まず、エンジンは、キースイッチ21がオンされること
により始動されるが、この始動時には、ステップ52に
てはrYEsJと判定され、ステー 10 − ツブ53に処理が移る。
により始動されるが、この始動時には、ステップ52に
てはrYEsJと判定され、ステー 10 − ツブ53に処理が移る。
ステップ53では、ISOバルブ13はエンジン始動の
ため全開(D=100%)にされる。
ため全開(D=100%)にされる。
次いでステップ54にて、減少フラグが立てられる。
次いでISOフィードバック処理に移るが、ISCバル
ブ13の開度は全開になったばかりであるので、フィー
ドバック処理はなされず本フローの処理を終える。
ブ13の開度は全開になったばかりであるので、フィー
ドバック処理はなされず本フローの処理を終える。
エンジンが始動するまでは、以上の処理が続き、ISO
バルブは全開のままである。1SCバルブの開度は第4
図では時点t1以前のフラットな状態である。
バルブは全開のままである。1SCバルブの開度は第4
図では時点t1以前のフラットな状態である。
次に、エンジンが動き出した場合、ステップ52では、
「NO」と判定され、ステップ55に処理が移る。第4
図では時点t、、1に該当する。
「NO」と判定され、ステップ55に処理が移る。第4
図では時点t、、1に該当する。
次いで、ステップ55にて、αの値が決定され、αはR
AM中に記憶される。
AM中に記憶される。
ステップ56の判定では、既にステップ54にて、減少
フラグが立っているので、「YES」と−11− なり、ステップ57へ処理が移る。
フラグが立っているので、「YES」と−11− なり、ステップ57へ処理が移る。
ステップ57では、ステップ55で求めたαと定数にと
の積を求める。Kαもαと同様にRAM中に記憶される
。
の積を求める。Kαもαと同様にRAM中に記憶される
。
次いでステップ58では、開度り減少のための時間間隔
が調整される。ここでは、一定時間あるいはエンジンの
一定回転毎にrYEsJと判定され処理はステップ59
へ移る。
が調整される。ここでは、一定時間あるいはエンジンの
一定回転毎にrYEsJと判定され処理はステップ59
へ移る。
次いで、ステップ59においては、ISCバルブ13の
開度学習値DGににαを加えた値を基準として開度りの
大きさを判定する。
開度学習値DGににαを加えた値を基準として開度りの
大きさを判定する。
ここで、常にDG+にα〈100%となるようにステッ
プ55およびステップ57でのα、Kの値は決定しであ
る。
プ55およびステップ57でのα、Kの値は決定しであ
る。
ステップ53の処理にて、最初にバルブは全開している
のだから、、ステップ59の判定はrYESJであり、
次いで処理はステップ60へ移る。
のだから、、ステップ59の判定はrYESJであり、
次いで処理はステップ60へ移る。
ステップ60では開度りが一定値aだけ減少する処理が
なされ、以後D>DG+にαの状態が続(限り、一定時
間(エンジン一定回転)毎に開度−12− はaづつ減少することとなる。
なされ、以後D>DG+にαの状態が続(限り、一定時
間(エンジン一定回転)毎に開度−12− はaづつ減少することとなる。
この減少状態は第4図において、時点t1から時点t2
の間の急勾配部分に該当する。
の間の急勾配部分に該当する。
次にDが減少し、D≦DG+にαの状態になると、ステ
ップ59ではl”NOJと判定されて処理はステップ6
1へ移る。
ップ59ではl”NOJと判定されて処理はステップ6
1へ移る。
ステップ61においては、DGにαを加えた値を基準と
して開度りの大きさを判定する。
して開度りの大きさを判定する。
α≠Oであるとして、Kα〉αなのであるから、DG+
にα>DG+αであり、最初のステップ61における処
理はrYEsJと判定されることとなり、次いで処理は
ステップ62に移る。
にα>DG+αであり、最初のステップ61における処
理はrYEsJと判定されることとなり、次いで処理は
ステップ62に移る。
ステップ62では、開度りが一定値すだけ減少する処理
がなされ、以後D>DG+αの状態が続く限り、一定時
間(エンジン一定回転)毎に開度はbづつ減少すること
となる。
がなされ、以後D>DG+αの状態が続く限り、一定時
間(エンジン一定回転)毎に開度はbづつ減少すること
となる。
この減少状態は第4図において、時点t2から時点t3
の間の比較的緩やかな勾配部分に該当する。このように
勾配が緩やかになるためにはa〉bでなければならない
。
の間の比較的緩やかな勾配部分に該当する。このように
勾配が緩やかになるためにはa〉bでなければならない
。
−13−
次にDの減少が続き、D=DG+αの状態になると、ス
テップ61では「NO」と判定され、処理はステップ6
3へ移る。第4図では時点t3に該当する。
テップ61では「NO」と判定され、処理はステップ6
3へ移る。第4図では時点t3に該当する。
ステップ63では減少フラグを倒す処理を行なう。
以後、冷却水温が上昇し、α−〇とされるまで、このま
まの開度状態が継続する。開度りは第4図では時点ts
以降のフラットな状態である。
まの開度状態が継続する。開度りは第4図では時点ts
以降のフラットな状態である。
第4図では省略されているが、冷却水温が上昇しα−〇
とされればその時点以後は、ISOフィードバック処理
によって、ISOパルプ開度はフィードバックコントロ
ールされるようになる。
とされればその時点以後は、ISOフィードバック処理
によって、ISOパルプ開度はフィードバックコントロ
ールされるようになる。
以上のISOバルブ開度りの減少は、2段階に分けて行
なったが、2段階以上の多段階で減少させてもよい。こ
の場合、常に勾配が緩くなるように段階を配列しなくて
はならない。又、逆に第5図に表わすごとく、エンジン
始動時点t11゛から開度D=DG+αとなる時点t1
2まで、一定の減少率で低下させてもよい。又、下側に
凸となる− 14 − ような曲線を描くように滑らかに変化させてもよい。
なったが、2段階以上の多段階で減少させてもよい。こ
の場合、常に勾配が緩くなるように段階を配列しなくて
はならない。又、逆に第5図に表わすごとく、エンジン
始動時点t11゛から開度D=DG+αとなる時点t1
2まで、一定の減少率で低下させてもよい。又、下側に
凸となる− 14 − ような曲線を描くように滑らかに変化させてもよい。
しかし、高速回転は極く初期だけでよいのであるから、
第5図のような一段階の変化よりも前述のような多段階
に分けた方が、燃費向上の点からは好ましい。
第5図のような一段階の変化よりも前述のような多段階
に分けた方が、燃費向上の点からは好ましい。
尚、エンジン始動から、開度が減少して減少フラグが倒
され、ISOフィードバック処理により■SCバルブが
コントロールされるまでの時間は、通常20〜30秒あ
るいはエンジン回転にして400〜500回転が適当で
ある。
され、ISOフィードバック処理により■SCバルブが
コントロールされるまでの時間は、通常20〜30秒あ
るいはエンジン回転にして400〜500回転が適当で
ある。
以上の如く本発明装置は、コールドアイドル制a機能を
併有するアイドルスピードコントロール手段、内燃機関
始動時検出手段、内燃機関アイドル状態検出手段、各検
出手段よりの信号と前回フィードバック中であった時の
アイドルスピードコントロールバルブの開度による学習
値とに基づいてアイドルスピードコントロールバルブを
制御する制御手段とを備え、内燃機関始動直後のアイド
ル時に該バルブ開度を全開から学習値と冷却水温−15
− をパラメータとする補正値とを加えた開度部に徐々に減
少させることにより、始動時全開の■SCバルブが、徐
々に減少してゆき、急激に値が変化した場合に生ずる、
エンジンの不安定回転あるいはエンジンストールが起こ
らず、エンジン回転をスムーズに変化させることができ
、燃費の悪化も防止できるのである。
併有するアイドルスピードコントロール手段、内燃機関
始動時検出手段、内燃機関アイドル状態検出手段、各検
出手段よりの信号と前回フィードバック中であった時の
アイドルスピードコントロールバルブの開度による学習
値とに基づいてアイドルスピードコントロールバルブを
制御する制御手段とを備え、内燃機関始動直後のアイド
ル時に該バルブ開度を全開から学習値と冷却水温−15
− をパラメータとする補正値とを加えた開度部に徐々に減
少させることにより、始動時全開の■SCバルブが、徐
々に減少してゆき、急激に値が変化した場合に生ずる、
エンジンの不安定回転あるいはエンジンストールが起こ
らず、エンジン回転をスムーズに変化させることができ
、燃費の悪化も防止できるのである。
第1図は本発明の一実施例のアイドル回転数制御装置及
びその周辺を表わす概略系統図、第2図はその電子制御
部分を示すブロック図、第3図はその処理の流れを示す
フローチャート、第4図及び第5図は1.SCバルブ開
度の時間的推移を示すグラフ、第6図はISGバルブN
liの補正値αと冷却水温Tl−1’Wとの関係を示す
グラフである。 10・・・スロットルバルブ 11・・・スロットルポジションセンサ13・・・NS
Cバルブ 18・・・回転角センサ 20・・・電子−IvA口路 −16− 21・・・キースイッチ −17− 第4図 第5図 267− 第6図 硫
びその周辺を表わす概略系統図、第2図はその電子制御
部分を示すブロック図、第3図はその処理の流れを示す
フローチャート、第4図及び第5図は1.SCバルブ開
度の時間的推移を示すグラフ、第6図はISGバルブN
liの補正値αと冷却水温Tl−1’Wとの関係を示す
グラフである。 10・・・スロットルバルブ 11・・・スロットルポジションセンサ13・・・NS
Cバルブ 18・・・回転角センサ 20・・・電子−IvA口路 −16− 21・・・キースイッチ −17− 第4図 第5図 267− 第6図 硫
Claims (1)
- 1 コールドアイドル制御機能を併有するアイドルスピ
ードコントロール手段、内燃*a始動時検出手段、内燃
機関アイドル状態検出手段、各検出手段よりの信号と前
回フィードバック中であった時のアイドルスピードコン
トロールバルブの開度による学習値とに基づいてアイド
ルスピードコントロールバルブを制御する制御手段とを
備え、内1!IIIIlll始動直後のアイドル時に該
バルブ1ll11度を全開から学習値と冷却水製をパラ
メータとする補正値とを加えた開度値に徐々に減少させ
ることを特徴とするアイドル回転数III 11111
@置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5713982A JPS58174144A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | アイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5713982A JPS58174144A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | アイドル回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174144A true JPS58174144A (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=13047232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5713982A Pending JPS58174144A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | アイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174144A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116246A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-24 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸入空気流量制御装置 |
| JPS623147A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
| JPS62178749A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
| JPH0371148U (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-18 |
-
1982
- 1982-04-06 JP JP5713982A patent/JPS58174144A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116246A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-24 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の吸入空気流量制御装置 |
| JPS623147A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
| JPS62178749A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
| JPH0371148U (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-18 |
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