JPH01280742A - オーバーヘッドタイプファイル映写機及びこれに用いるファイル板 - Google Patents
オーバーヘッドタイプファイル映写機及びこれに用いるファイル板Info
- Publication number
- JPH01280742A JPH01280742A JP31305088A JP31305088A JPH01280742A JP H01280742 A JPH01280742 A JP H01280742A JP 31305088 A JP31305088 A JP 31305088A JP 31305088 A JP31305088 A JP 31305088A JP H01280742 A JPH01280742 A JP H01280742A
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- JP
- Japan
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- file
- stage
- projector
- overhead type
- plate
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファイル板に保持されたスライド群をファイ
ルのまま、直接的に拡大映写することを可能ならしめる
オーバーへ・2ドタモ 写機に関するものである。
ルのまま、直接的に拡大映写することを可能ならしめる
オーバーへ・2ドタモ 写機に関するものである。
(従来の技術)
従来のオーバーヘッドタイプファイル映写機は、第12
図、第13図に示すように映写機本体上部の両側に設け
られたガイドレールにより、前後方向に移動自在に設け
られた下部ステージ28と該下部ステージ28上部の前
後両端に設けた前記ガイドレールと直交する方向に設け
たガイF’30に嵌合するとともに、ガイドローラ31
によって左右方向に滑動自在に保持された上部ステージ
29とを有し、該上部ステージ29にカラースライドな
どを予め多数マウントしたファイル板15を装着し、ス
テージを前後左右に移動することによりカラースライド
などを所定位置に置いて映写していた。
図、第13図に示すように映写機本体上部の両側に設け
られたガイドレールにより、前後方向に移動自在に設け
られた下部ステージ28と該下部ステージ28上部の前
後両端に設けた前記ガイドレールと直交する方向に設け
たガイF’30に嵌合するとともに、ガイドローラ31
によって左右方向に滑動自在に保持された上部ステージ
29とを有し、該上部ステージ29にカラースライドな
どを予め多数マウントしたファイル板15を装着し、ス
テージを前後左右に移動することによりカラースライド
などを所定位置に置いて映写していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のものは厚みのある硬質ファイルを
上部ステージに装着する場合、上部ステージ上でずれ動
くことのないように定位置保持用のファイル保持具を四
辺に設けなければならなかった。そのためにファイル板
の着脱を行なう際ファイル保持具が支障となり円滑な着
脱をなし得なかった。特にファイル板の縦の寸法にはバ
ラツキがあり、短い場合はスプリングを用いて一方へ押
しつけ固定しておく必要があった。
上部ステージに装着する場合、上部ステージ上でずれ動
くことのないように定位置保持用のファイル保持具を四
辺に設けなければならなかった。そのためにファイル板
の着脱を行なう際ファイル保持具が支障となり円滑な着
脱をなし得なかった。特にファイル板の縦の寸法にはバ
ラツキがあり、短い場合はスプリングを用いて一方へ押
しつけ固定しておく必要があった。
また、従来のものは二つのステージを設けているため構
成が複雑であるとともに両ステージの操作が煩雑であっ
た。
成が複雑であるとともに両ステージの操作が煩雑であっ
た。
本発明は、上記問題点を解決すべく提案するものでファ
イルの着脱を容易にするとともにファイルの所望位置へ
の移動を容易にすることを目的としたものである。
イルの着脱を容易にするとともにファイルの所望位置へ
の移動を容易にすることを目的としたものである。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は、上
記目的を達成するため内部に光源および投光用コンデン
サーレンズを収納し、上面開口部にカバーを設けた映写
機本体と、映写機本体の一側より前記投光用コンデンサ
ーレンズの」二方まで延在する支持腕に保持された反射
鏡及び投影レンズ系と、映写機本体上部の両側に設けら
れたガイドレールにより移動自在に設けられたステージ
をもったオーバーヘッドタイプ映写機において、前記ス
テージの上に前記ガイドレールと直交する方向にファイ
ル板が移動自在に案内具を設けたものである。これによ
りファイル板着脱及びファイル板移動の容易化を実現で
きる。
記目的を達成するため内部に光源および投光用コンデン
サーレンズを収納し、上面開口部にカバーを設けた映写
機本体と、映写機本体の一側より前記投光用コンデンサ
ーレンズの」二方まで延在する支持腕に保持された反射
鏡及び投影レンズ系と、映写機本体上部の両側に設けら
れたガイドレールにより移動自在に設けられたステージ
をもったオーバーヘッドタイプ映写機において、前記ス
テージの上に前記ガイドレールと直交する方向にファイ
ル板が移動自在に案内具を設けたものである。これによ
りファイル板着脱及びファイル板移動の容易化を実現で
きる。
(実施例)
第1図は、本発明のオーバーヘッドタイプファイル映写
機の第1実施例を示す斜視図で1は映写機本体、2は投
光用コンデンサーレンズ、3は映写機本体1の上面を覆
う半透明板、4は反射鏡、5は投影レンズ系、6は映写
機本体1が後側より投光用コンデンサーレンズ2の上方
まで延在する支持腕、7は投影レンズ系5の調整ネジで
ある。
機の第1実施例を示す斜視図で1は映写機本体、2は投
光用コンデンサーレンズ、3は映写機本体1の上面を覆
う半透明板、4は反射鏡、5は投影レンズ系、6は映写
機本体1が後側より投光用コンデンサーレンズ2の上方
まで延在する支持腕、7は投影レンズ系5の調整ネジで
ある。
ステージ8は映写機本体1上部の左右両側に設りたガイ
ドレール11により、映写機本体の前後方向(Y軸方向
)に移動自在である。このステージ8上面の前後にはY
軸方向に直交する方向(X軸方向)に一対の案内板9.
10を設けている。ステージ8の中央にはY軸方向に長
くステージ8のY軸方向の移動によっても光源の光が投
光用コンデンサーレンズ2を通って、映写に必要な光を
遮らないようにステージ窓13をあけている。
ドレール11により、映写機本体の前後方向(Y軸方向
)に移動自在である。このステージ8上面の前後にはY
軸方向に直交する方向(X軸方向)に一対の案内板9.
10を設けている。ステージ8の中央にはY軸方向に長
くステージ8のY軸方向の移動によっても光源の光が投
光用コンデンサーレンズ2を通って、映写に必要な光を
遮らないようにステージ窓13をあけている。
なお、12はファイル板抑えであり、第3図に示すごと
く案内板9,10の中央に上下動可能に設け、ファイル
板15側端部の上からファイル板の浮き上がりを防止す
る。
く案内板9,10の中央に上下動可能に設け、ファイル
板15側端部の上からファイル板の浮き上がりを防止す
る。
以上のごとく構成されているので、ファイル板15を前
後、左右に移動しながらファイル板上の所望の被映写物
を拡大映写するには第2図に示すように行う。つまり、
ファイル板15はステージ8の上面に上下端部は案内板
9.10で挟持するごとくずれを規制するとともにファ
イル板抑え12を上下方向に移動調整して浮き上がりを
規制して載置する。ステージ8をY軸方向に移動するこ
とにより、ファイル板15の縦方向に並んだいずれかの
段を選択できる。更に当該段における横方向に並んだい
ずれかの列を選択するにはファイル板15の縁をつまん
でX軸方向に移動すればよい。この場合、ステージ8或
いは従来のごときX軸方向移動用の他のステージを用い
ることなく、単にファイル板15を案内板9.10の対
向する内側面に沿って容易に行なえる。
後、左右に移動しながらファイル板上の所望の被映写物
を拡大映写するには第2図に示すように行う。つまり、
ファイル板15はステージ8の上面に上下端部は案内板
9.10で挟持するごとくずれを規制するとともにファ
イル板抑え12を上下方向に移動調整して浮き上がりを
規制して載置する。ステージ8をY軸方向に移動するこ
とにより、ファイル板15の縦方向に並んだいずれかの
段を選択できる。更に当該段における横方向に並んだい
ずれかの列を選択するにはファイル板15の縁をつまん
でX軸方向に移動すればよい。この場合、ステージ8或
いは従来のごときX軸方向移動用の他のステージを用い
ることなく、単にファイル板15を案内板9.10の対
向する内側面に沿って容易に行なえる。
なお、ステージ8のY軸方向の移動は、映写機本体1上
部に設けたガイドレール11に沿ってステージ8の下側
に設げたステージレール14がスライド用ローラ(図示
されない)などを介して行う。
部に設けたガイドレール11に沿ってステージ8の下側
に設げたステージレール14がスライド用ローラ(図示
されない)などを介して行う。
そしてステージ8がファイル板15の駒サイズに対応し
た所定のピッチで移動できるように、映写機本体1或い
はステージ8の内側のいずれか一方にピンチ溝を形成し
、他方にピッチローラを設けることにより、ピッチ溝に
ピンチローラが掛合した際適正なファイル板15のピッ
チ移動を確認できる。
た所定のピッチで移動できるように、映写機本体1或い
はステージ8の内側のいずれか一方にピンチ溝を形成し
、他方にピッチローラを設けることにより、ピッチ溝に
ピンチローラが掛合した際適正なファイル板15のピッ
チ移動を確認できる。
第4図は、オーバーヘッドタイプファイル映写機の第2
実施例に係るステージを示すもので、ファイル板15を
ステージ8」−でX軸方向に移動させる場合、一方の案
内板9の中央にファイル仮押えに代えてハネにより保持
したクリックストップローラ18を設けたものである。
実施例に係るステージを示すもので、ファイル板15を
ステージ8」−でX軸方向に移動させる場合、一方の案
内板9の中央にファイル仮押えに代えてハネにより保持
したクリックストップローラ18を設けたものである。
端部に切欠き1Gを形成したファイル板15をX軸方向
にピッチ移動がスムーズにできるようにしたものである
。
にピッチ移動がスムーズにできるようにしたものである
。
第5図A、Bはオーバーヘッドタイプファイル映写機の
第3実施例に係るステージを示すもので、上記第2実施
例の変形例である。ジャケット挟持体の縁部25及び支
持具28を受ける溝26を形成し、ジャケット挟持体が
ステージ8上をX軸方向にピッチ移動をスムーズに行な
わせることができるようにしたものである。
第3実施例に係るステージを示すもので、上記第2実施
例の変形例である。ジャケット挟持体の縁部25及び支
持具28を受ける溝26を形成し、ジャケット挟持体が
ステージ8上をX軸方向にピッチ移動をスムーズに行な
わせることができるようにしたものである。
第6図A、Bは、オーバーヘッドタイプファイル映写機
の第4実施例に係るステージを示すもので第1実施例の
案内板に代えて2個の円板体22゜23を設けたもので
ある。このように構成することにより、ファイル板15
の端部は円板体22.23に最小限の点接触でX軸方向
へ円滑に移動できる。この移動をより円滑にするために
は円板体22.23を回転体とすればよい。
の第4実施例に係るステージを示すもので第1実施例の
案内板に代えて2個の円板体22゜23を設けたもので
ある。このように構成することにより、ファイル板15
の端部は円板体22.23に最小限の点接触でX軸方向
へ円滑に移動できる。この移動をより円滑にするために
は円板体22.23を回転体とすればよい。
第7回は、オーバーヘッドタイプファイル映写機の第5
実施例を示す斜視図で、ステージ8のファイル板移動方
向に直交する側部両側端部21からステージ窓13近傍
までファイル板操作用凹部19゜20を形成したもので
ある。
実施例を示す斜視図で、ステージ8のファイル板移動方
向に直交する側部両側端部21からステージ窓13近傍
までファイル板操作用凹部19゜20を形成したもので
ある。
これはステージ8にファイル板を装着してファイルを移
動する場合、ステージ8の端面が指に当ってスムーズに
移動することが困難であるためある程度ファイルを移動
することにより、移動方向に突出したファイルの反対側
端部を、他方の手でつかんで引き出すようにして行なう
動作が必要である。したがってファイル移動にあたって
は両手を要するという不具合を解消するための実施例で
ある。
動する場合、ステージ8の端面が指に当ってスムーズに
移動することが困難であるためある程度ファイルを移動
することにより、移動方向に突出したファイルの反対側
端部を、他方の手でつかんで引き出すようにして行なう
動作が必要である。したがってファイル移動にあたって
は両手を要するという不具合を解消するための実施例で
ある。
このようにすることにより、第8図に示すようにファイ
ル板15の縁をつまんでファイル板15ヲX軸方向へ移
動させれば、ファイルの右端の列のスライドが投影レン
ズ系5の直下に位置するまで、何ら指がステージに妨げ
られることなくできる。
ル板15の縁をつまんでファイル板15ヲX軸方向へ移
動させれば、ファイルの右端の列のスライドが投影レン
ズ系5の直下に位置するまで、何ら指がステージに妨げ
られることなくできる。
本実施例では、左右にファイル板操作用凹部19゜20
を形成しているので、いずれかの側からも片手でファイ
ル板15の移動ができる。第9図A、Bは、ステージの
平面図およびA−A断面図である。
を形成しているので、いずれかの側からも片手でファイ
ル板15の移動ができる。第9図A、Bは、ステージの
平面図およびA−A断面図である。
一方の側にのみファイル板操作用凹部を形成して使用す
るものでもよいことばいうまでもないが、この場合は一
方向からのみファイル板15を移動することとなる。ま
た、このファイル板操作用凹部は、ファイル板とともに
ステージ8をY軸方向に移動する場合にも効果的である
。
るものでもよいことばいうまでもないが、この場合は一
方向からのみファイル板15を移動することとなる。ま
た、このファイル板操作用凹部は、ファイル板とともに
ステージ8をY軸方向に移動する場合にも効果的である
。
第10図は、ファイル板の実施例を示したもので、端部
にスライドフィルムに対応した切欠き16を形成してい
る。ファイル板15をX軸方向に移動させる場合、クリ
ックストップローラ18が切欠き16に係合するので、
適正なファイル板のピッチ移動を実現できる。なお17
は、ファイル板15に嵌め込んだスライドフィルムであ
る。
にスライドフィルムに対応した切欠き16を形成してい
る。ファイル板15をX軸方向に移動させる場合、クリ
ックストップローラ18が切欠き16に係合するので、
適正なファイル板のピッチ移動を実現できる。なお17
は、ファイル板15に嵌め込んだスライドフィルムであ
る。
第11図A、Bは、ジャケットの実施例を示したもので
ある。第10図に示したような硬質のファイル板15で
あればステージ8上を直接移動させることができるが、
ジャケット27に挿入されたフィルムを映写する場合は
全体が薄い軟質体であるため、ジャケラI・27をステ
ージ8上に載置して直接移動することは困難である。こ
のため軟質のジャケット27の場合は、第11図A、B
に示すようなジャケット挟持体24a、 24bでジャ
ケント27を挟持したものをステージ8北で移動させる
。
ある。第10図に示したような硬質のファイル板15で
あればステージ8上を直接移動させることができるが、
ジャケット27に挿入されたフィルムを映写する場合は
全体が薄い軟質体であるため、ジャケラI・27をステ
ージ8上に載置して直接移動することは困難である。こ
のため軟質のジャケット27の場合は、第11図A、B
に示すようなジャケット挟持体24a、 24bでジャ
ケント27を挟持したものをステージ8北で移動させる
。
ジャケラI・挟持体24a、 24bはガラス板など
の硬質の透明体で構成するなどジャケット27内のフィ
ルムの映写に支障のないようにすることはいうまでもな
い。このジャケット挟持体24a、 24bの縁部25
にはクリックスI・ツブローラ18などのジャケット挟
持体ビット移動用係合具と係合するピッチ移動用切欠き
16を形成しておくことにより、適正なジャケット挟持
体のピッチ移動を実現できる。
の硬質の透明体で構成するなどジャケット27内のフィ
ルムの映写に支障のないようにすることはいうまでもな
い。このジャケット挟持体24a、 24bの縁部25
にはクリックスI・ツブローラ18などのジャケット挟
持体ビット移動用係合具と係合するピッチ移動用切欠き
16を形成しておくことにより、適正なジャケット挟持
体のピッチ移動を実現できる。
なお、28はジャケット挾持体24a、 24bを扇状
に開閉自在に固定した支持具である。
に開閉自在に固定した支持具である。
(発明の効果)
以上のごとく、本発明によればステージにファイル板を
定位させるにあたり、支障となるものが少なく着脱がき
わめて容易になった。更に1個のステージでファイル板
の前後、左右方向の移動をでき、構成が簡素化したとと
もに、ファイル板の移動操作を容易に行えることになっ
たとともに構成の簡素化により低コストで生産できるこ
とになったことばいうまでもない。
定位させるにあたり、支障となるものが少なく着脱がき
わめて容易になった。更に1個のステージでファイル板
の前後、左右方向の移動をでき、構成が簡素化したとと
もに、ファイル板の移動操作を容易に行えることになっ
たとともに構成の簡素化により低コストで生産できるこ
とになったことばいうまでもない。
また、ステージにファイル板操作用凹部を形成したので
、ステージが妨げとなることなく片手でファイル板を所
望の位置まで移動させることができることとなった。
、ステージが妨げとなることなく片手でファイル板を所
望の位置まで移動させることができることとなった。
第1図は、本発明の第1実施例を示す全体斜視図、
第2図は、同使用状態を示す斜視図、
第3図A、Bは、ステージの平面図および正面図、
第4図は、本発明の第2実施例に係るステージの平面図
、 第5図A、Bは、本発明の第3実施例に係るステージの
平面図および側面図、 第6図A、Bば、本発明の第4実施例に係るス= 11
− テーツの平面図および正面図、 第7図は、本発明の第5実施例を示す全体斜視図、 第8図は、使用状態を示す斜視図、 第9図A、Bは、ステージの平面図およびA−A断面図
、 第10図は、ファイル板の正面図、 第11図A、Bは、ジャケット挟持体の平面図および側
面図、 第12図、第13図は従来例を示す図である。 1・・・映写機本体 2・・・投光用コンデンサーレンズ 3・・・半透明板 4・・・反射鏡5・・・投
影レンズ系 6・・・支持腕7・・・言周整ネジ
8・・・ステージ9・・・案内板(案内具)1
0・・・案内板(安定具)11・・・ガイドレール
12・・・ファイル板抑え13・・・ステージ窓
14・・・ステージレール15・・・ファイル板
16・・・切欠き17・・・スライドフィルム =13− 18・・・クリックストップローラー 19・・・ファイル板操作用凹部 20・・・ファイル板操作用凹部 21・・・ステージ端部 22・・・円板体(案内具)23川円板体(案内具)2
4a、 24b・・・ジャケット挟持体25・・・縁部
26・・・溝27・・・ジャケット
28・・・下部ステージ29・・・上部ステージ
30・・・ガイド31・・・ガイドローラ
、 第5図A、Bは、本発明の第3実施例に係るステージの
平面図および側面図、 第6図A、Bば、本発明の第4実施例に係るス= 11
− テーツの平面図および正面図、 第7図は、本発明の第5実施例を示す全体斜視図、 第8図は、使用状態を示す斜視図、 第9図A、Bは、ステージの平面図およびA−A断面図
、 第10図は、ファイル板の正面図、 第11図A、Bは、ジャケット挟持体の平面図および側
面図、 第12図、第13図は従来例を示す図である。 1・・・映写機本体 2・・・投光用コンデンサーレンズ 3・・・半透明板 4・・・反射鏡5・・・投
影レンズ系 6・・・支持腕7・・・言周整ネジ
8・・・ステージ9・・・案内板(案内具)1
0・・・案内板(安定具)11・・・ガイドレール
12・・・ファイル板抑え13・・・ステージ窓
14・・・ステージレール15・・・ファイル板
16・・・切欠き17・・・スライドフィルム =13− 18・・・クリックストップローラー 19・・・ファイル板操作用凹部 20・・・ファイル板操作用凹部 21・・・ステージ端部 22・・・円板体(案内具)23川円板体(案内具)2
4a、 24b・・・ジャケット挟持体25・・・縁部
26・・・溝27・・・ジャケット
28・・・下部ステージ29・・・上部ステージ
30・・・ガイド31・・・ガイドローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に光源および投光用コンデンサーレンズを収納
し、上面開口部にカバーを設けた映写機本体と、映写機
本体の一側より前記投光用コンデンサーレンズの上方ま
で延在する支持腕に保持された反射鏡及び投影レンズ系
と、映写機本体上部の両側に設けられたガイドレールに
より移動自在に設けられたステージをもったオーバーヘ
ッドタイプ映写機において、前記ステージの上に前記ガ
イドレールと直交する方向にファイル板が移動自在に案
内具を設けて成るオーバーヘッドタイプファイル映写機
。 2、案内具をファイル板の両側を挟持するごとき板状体
とした請求項1記載のオーバーヘッドタイプファイル映
写機。 3、案内具をファイル板の両側を挟持する位置に配設し
た複数の円板体とした請求項1記載のオーバーヘッドタ
イプファイル映写機。 4、ステージのファイル板移動方向に直交する側部の少
なくとも一側に側端から前記方向の所要位置にかけてフ
ァイル板操作用凹部を形成したことを特徴とする請求項
1記載のオーバヘッドタイプファイル映写機。 5、複数のスライドを着脱自在にマウントできるように
した本体の縁部の少なくとも一辺にステージ上に設けた
ファイル板ピッチ移動用係合具と係合するピッチ移動用
切欠きを形成した請求項1記載のオーバーヘッドタイプ
ファイル映写機に使用するファイル板。 6、スライドフィルムを保持するジャケットを挟持する
ようにした本体の縁部の少なくとも一辺にステージ上に
設けたジャケット挟持体ピッチ移動用係合具と係合する
ピッチ移動用切欠きを形成した請求項1項記載のオーバ
ーヘッドタイプファイル映写機に使用するジャケット挟
持体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31305088A JPH01280742A (ja) | 1988-01-26 | 1988-12-13 | オーバーヘッドタイプファイル映写機及びこれに用いるファイル板 |
| EP89300666A EP0326336B1 (en) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | Overhead type file sheet projectors, and file sheets and jacket holders for use in such projectors |
| DE68913562T DE68913562T2 (de) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | Overhead-Typ-Projektor für Durchsichtsmappe und Mappe und Behälter zum Gebrauch in solchen Projektoren. |
| US07/301,391 US4989330A (en) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | Overhead type file sheet projectors, and file sheets and jacket holders for use in such projectors |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-13644 | 1988-01-26 | ||
| JP1364488 | 1988-01-26 | ||
| JP31305088A JPH01280742A (ja) | 1988-01-26 | 1988-12-13 | オーバーヘッドタイプファイル映写機及びこれに用いるファイル板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280742A true JPH01280742A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=26349466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31305088A Pending JPH01280742A (ja) | 1988-01-26 | 1988-12-13 | オーバーヘッドタイプファイル映写機及びこれに用いるファイル板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280742A (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31305088A patent/JPH01280742A/ja active Pending
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