JPH0618358Y2 - カセツテホルダ− - Google Patents
カセツテホルダ−Info
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- JPH0618358Y2 JPH0618358Y2 JP8316085U JP8316085U JPH0618358Y2 JP H0618358 Y2 JPH0618358 Y2 JP H0618358Y2 JP 8316085 U JP8316085 U JP 8316085U JP 8316085 U JP8316085 U JP 8316085U JP H0618358 Y2 JPH0618358 Y2 JP H0618358Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- lever
- tray
- operating lever
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、種々のサイズのフィルムカセッテをセット
し、X線透視撮影装置に装着するためのカセッテホルダ
ーの改良に関するものである。
し、X線透視撮影装置に装着するためのカセッテホルダ
ーの改良に関するものである。
この種のカセットホルダーについては種々のものが従来
提案されており、その中に、カセッテの大小に拘らずカ
セッテホルダーに挿入するだけでカセッテトレイの所定
位置にカセッテを固定することができ、しかもカセッテ
の取り外しもワンタッチで行なえるカセッテホルダーと
してたとえば特開昭58−57127号公報のものがあ
る。第5図(A)、(B)はこの従来のカセッテホルダーの動
作説明図である。カセッテ(1)をトレイ(2)にそれぞれの
軸線をほぼ一致させて挿入してゆくと、作動レバー(3)
の先端のローラ(4)がカセッテ(1)に押され作動レバー
(3)が矢印で示す反時計方向に回動し、それに伴って、
密着コイルばね(6)、リンク(7)およびリンク(8)を介し
て作動レバー(3)に係合されている挾持枠(9)は、この挾
持枠(9)がその支持部で摺動自在に係合されている案内
軸(10)に沿って矢印方向(図では下方向)に移動し始め
る。この場合のリンク(7)の他端にはギヤ(11)が軸止め
されており、このギヤ(11)にそれと同一歯数のギヤ(1
1′)が互いに噛み合され、このギヤ(11′)に端部を軸
止めされているリンク(7′)に、同じく案内軸(10)に支
持部で摺動自在に係合されている挾持枠(9′)がリンク
(8′)を介して係合されている。そしてリンク(7)、
(7′)、リンク(8)、(8′)はそれぞれ互いに対称的に
配設されているので、前記した挾持枠(9)の矢印で示し
た下方向の移動に対して、挾持枠(9′)は矢印で示した
上方向の移動を同じ距離だけ行ない(B)に示すように挿
入してゆくとカセッテ係止具(12)は押し上げられ、それ
と同時に挾持枠(9)、(9′)がカセッテ(1)を軽く挾持す
るようになる。この状態になってから引続いてカセッテ
(1)を押し込んでゆくと、作動レバー(3)はさらに回動す
るのに、挾持枠(9)、(9′)がカセッテ(1)をすでに挾持
しているためリンク(7)、(7′);リンク(8)、(8′)は
動きが抑止されるので、密着コイルばね(6)が引き伸ば
されることとなる。その結果カセッテ(1)には、両挾持
枠(9)、(9′)を介して押圧力が加えられ、挿入側から
見て左右方向(図では上下方向)でのセンターリングが
なされながら確実に挾持され、反作用としてローラ(4)
を介してレバー(3)がカセッテ(1)を押し出すように作用
するが、それに対してはカセッテ(1)の左隅にカセッテ
係止具(12)が係合し、前記作用によるカセッテ(1)のと
び出しを抑えてトレイ(2)の一定位置にカセッテ(1)を保
持するようにされている。
提案されており、その中に、カセッテの大小に拘らずカ
セッテホルダーに挿入するだけでカセッテトレイの所定
位置にカセッテを固定することができ、しかもカセッテ
の取り外しもワンタッチで行なえるカセッテホルダーと
してたとえば特開昭58−57127号公報のものがあ
る。第5図(A)、(B)はこの従来のカセッテホルダーの動
作説明図である。カセッテ(1)をトレイ(2)にそれぞれの
軸線をほぼ一致させて挿入してゆくと、作動レバー(3)
の先端のローラ(4)がカセッテ(1)に押され作動レバー
(3)が矢印で示す反時計方向に回動し、それに伴って、
密着コイルばね(6)、リンク(7)およびリンク(8)を介し
て作動レバー(3)に係合されている挾持枠(9)は、この挾
持枠(9)がその支持部で摺動自在に係合されている案内
軸(10)に沿って矢印方向(図では下方向)に移動し始め
る。この場合のリンク(7)の他端にはギヤ(11)が軸止め
されており、このギヤ(11)にそれと同一歯数のギヤ(1
1′)が互いに噛み合され、このギヤ(11′)に端部を軸
止めされているリンク(7′)に、同じく案内軸(10)に支
持部で摺動自在に係合されている挾持枠(9′)がリンク
(8′)を介して係合されている。そしてリンク(7)、
(7′)、リンク(8)、(8′)はそれぞれ互いに対称的に
配設されているので、前記した挾持枠(9)の矢印で示し
た下方向の移動に対して、挾持枠(9′)は矢印で示した
上方向の移動を同じ距離だけ行ない(B)に示すように挿
入してゆくとカセッテ係止具(12)は押し上げられ、それ
と同時に挾持枠(9)、(9′)がカセッテ(1)を軽く挾持す
るようになる。この状態になってから引続いてカセッテ
(1)を押し込んでゆくと、作動レバー(3)はさらに回動す
るのに、挾持枠(9)、(9′)がカセッテ(1)をすでに挾持
しているためリンク(7)、(7′);リンク(8)、(8′)は
動きが抑止されるので、密着コイルばね(6)が引き伸ば
されることとなる。その結果カセッテ(1)には、両挾持
枠(9)、(9′)を介して押圧力が加えられ、挿入側から
見て左右方向(図では上下方向)でのセンターリングが
なされながら確実に挾持され、反作用としてローラ(4)
を介してレバー(3)がカセッテ(1)を押し出すように作用
するが、それに対してはカセッテ(1)の左隅にカセッテ
係止具(12)が係合し、前記作用によるカセッテ(1)のと
び出しを抑えてトレイ(2)の一定位置にカセッテ(1)を保
持するようにされている。
このように構成されている従来の装置では、カセッテ
(1)の図示のWなるサイズが挾持できる最大サイズの半
分以下のサイズのカセッテ(1)を挿入して前記した動作
によって保持せしめようとすると、ローラ(4)がこの小
さいなサイズのカセッテ(1)から作動途中にはずれてし
まう。
(1)の図示のWなるサイズが挾持できる最大サイズの半
分以下のサイズのカセッテ(1)を挿入して前記した動作
によって保持せしめようとすると、ローラ(4)がこの小
さいなサイズのカセッテ(1)から作動途中にはずれてし
まう。
従来の、前記した特開昭58−57127号公報記載の
カセッテホルダーにおいては、「カセッテの大小に拘ら
ず」と述べられているのに、前記したように、使用でき
るカセッテのサイズが限定されることが問題点である。
カセッテホルダーにおいては、「カセッテの大小に拘ら
ず」と述べられているのに、前記したように、使用でき
るカセッテのサイズが限定されることが問題点である。
この問題点を安易に解消しようとしてたとえばローラ
(4)の代りに、カセッテ(1)にもっと大きい幅で当接する
当りを用いることにすれば、この当りはレバー(3)の回
動に対してカセッテ(1)との接触を続けてゆかねばなら
ないため、前記当りとレバー(3)との間にたとえば平行
四辺形リンク機構などを設けなければならず、機構が複
雑となるとともに、寸法的に大きくなるおそれがある。
(4)の代りに、カセッテ(1)にもっと大きい幅で当接する
当りを用いることにすれば、この当りはレバー(3)の回
動に対してカセッテ(1)との接触を続けてゆかねばなら
ないため、前記当りとレバー(3)との間にたとえば平行
四辺形リンク機構などを設けなければならず、機構が複
雑となるとともに、寸法的に大きくなるおそれがある。
この考案は、従来の装置における前記した問題点を解消
し、文言どおり、カセッテの大小に拘らず所定位置にカ
セッテを確実に固定しうるカセッテホルダーを提供する
ことを目的とする。
し、文言どおり、カセッテの大小に拘らず所定位置にカ
セッテを確実に固定しうるカセッテホルダーを提供する
ことを目的とする。
この考案は、前記した課題を解決するための技術的手段
として、カセッテホルダーをつぎのように構成した。す
なわち、四角形状のカセッテトレイ(2)と、このカセッ
テトレイ(2)の、カセッテ(1)の挿入方向に平行な両側に
対向配設された一対のカセッテ挾持枠(9)、(9′)と、
この一対のカセッテ挾持枠(9)、(9′)をその対称軸に
対して対称的に反対方向へ移動させる平行移動機構と、
前記カセッテトレイ(2)に固定されたピン(16)に回動自
在に係合され、カセッテ(1)挿入側の一端に当接ローラ
(17)を有する主作動レバー(15)と、この主作動レバー(1
5)の他に一端が結合され、他端が前記平行移動機構に連
結されたコイルばね(6)とを備えてなり、カセッテ(1)の
挿入動作に伴う前記主作動レバー(15)の回動により前記
コイルばね(6)及び平行移動機構を介して前記一対のカ
セッテ挾持枠(9)、(9′)を互いに接近させてカセッテ
(1)を挾持し、さらに主作動レバー(15)の回動によりコ
イルばね(6)を伸張させてカセッテ(1)を一対のカセッテ
挾持枠(9)、(9′)で押圧するカセッテホルダーにおい
て、前記主作動レバー(15)と同じくカセッテ(1)の挿入
側の一端に当接ローラ(22)を有する補助作動レバー(19)
を、その他端を前記カセッテトレイ(2)に固定された前
記とは別のピン(21)に回動自在に係合させ、かつ主作動
レバー(15)と干渉しないように立体交差させて付設し、
さらに主作動レバー(15)と補助作動レバー(19)とを、そ
のいずれか一方に固設された案内ピン(18)とその他方に
穿設された案内長孔(20)とを介して係合することによっ
て構成される。
として、カセッテホルダーをつぎのように構成した。す
なわち、四角形状のカセッテトレイ(2)と、このカセッ
テトレイ(2)の、カセッテ(1)の挿入方向に平行な両側に
対向配設された一対のカセッテ挾持枠(9)、(9′)と、
この一対のカセッテ挾持枠(9)、(9′)をその対称軸に
対して対称的に反対方向へ移動させる平行移動機構と、
前記カセッテトレイ(2)に固定されたピン(16)に回動自
在に係合され、カセッテ(1)挿入側の一端に当接ローラ
(17)を有する主作動レバー(15)と、この主作動レバー(1
5)の他に一端が結合され、他端が前記平行移動機構に連
結されたコイルばね(6)とを備えてなり、カセッテ(1)の
挿入動作に伴う前記主作動レバー(15)の回動により前記
コイルばね(6)及び平行移動機構を介して前記一対のカ
セッテ挾持枠(9)、(9′)を互いに接近させてカセッテ
(1)を挾持し、さらに主作動レバー(15)の回動によりコ
イルばね(6)を伸張させてカセッテ(1)を一対のカセッテ
挾持枠(9)、(9′)で押圧するカセッテホルダーにおい
て、前記主作動レバー(15)と同じくカセッテ(1)の挿入
側の一端に当接ローラ(22)を有する補助作動レバー(19)
を、その他端を前記カセッテトレイ(2)に固定された前
記とは別のピン(21)に回動自在に係合させ、かつ主作動
レバー(15)と干渉しないように立体交差させて付設し、
さらに主作動レバー(15)と補助作動レバー(19)とを、そ
のいずれか一方に固設された案内ピン(18)とその他方に
穿設された案内長孔(20)とを介して係合することによっ
て構成される。
この考案にかかるカセッテホルダーは以上のように構成
されているので、カセッテトレイ(2)にカセッテ(1)が挿
入され、このカセッテ(1)に主作動レバー(19)のローラ
(17)が当接することによって主作動レバー(19)が回動さ
せられ、その動きがコイルばね(6)、平行移動機構を介
して右左一対のカセッテ挾持枠(9)、(9′)を互いに接
近するように平行移動させて、挿入されたカセッテ(1)
を挾持する動作については従来の装置とほぼ同様に行な
われるが、この装置においては補助作動レバー(19)が付
設されているので、カセッテのサイズの如何に拘らずこ
れら2つの作動レバー(15)、(19)いずれかに必ずカセッ
テ(1)が当接することとなり、作動レバー(15)、(19)の
1つが回動しさえすれば他方のレバーは連動させられ、
挿入されたカセッテは挾持枠(9)、(9′)によってトレ
イ(2)上の所定位置に位置決めされ、固定されることと
なる。
されているので、カセッテトレイ(2)にカセッテ(1)が挿
入され、このカセッテ(1)に主作動レバー(19)のローラ
(17)が当接することによって主作動レバー(19)が回動さ
せられ、その動きがコイルばね(6)、平行移動機構を介
して右左一対のカセッテ挾持枠(9)、(9′)を互いに接
近するように平行移動させて、挿入されたカセッテ(1)
を挾持する動作については従来の装置とほぼ同様に行な
われるが、この装置においては補助作動レバー(19)が付
設されているので、カセッテのサイズの如何に拘らずこ
れら2つの作動レバー(15)、(19)いずれかに必ずカセッ
テ(1)が当接することとなり、作動レバー(15)、(19)の
1つが回動しさえすれば他方のレバーは連動させられ、
挿入されたカセッテは挾持枠(9)、(9′)によってトレ
イ(2)上の所定位置に位置決めされ、固定されることと
なる。
以下、この考案にかかる実施例細置について図面を参照
しながら説明する。第1図はこの考案の1実施例である
カセッテホルダーの外形平面図であり、図の上下方向の
矢印(Y)はカセッテ(1)の挿入側から見て「左右方向」を
示すものとし、以下この方向を左右方向と呼び、それに
対して直交する方向を前後方向と呼ぶこととする。
しながら説明する。第1図はこの考案の1実施例である
カセッテホルダーの外形平面図であり、図の上下方向の
矢印(Y)はカセッテ(1)の挿入側から見て「左右方向」を
示すものとし、以下この方向を左右方向と呼び、それに
対して直交する方向を前後方向と呼ぶこととする。
一対の挾持枠(9)、(9′)は、このカセッテトレイ(2)に
挿入するカセッテ(1)をその左右から挾持するためのも
ので、その支持部が、トレイ(2)の隅部に端部をそれぞ
れ固定された案内軸(10)に摺動自在に係合されている。
また挾持枠(9)、(9′)は、第2図の部分斜視図に見ら
れるとおり、断面形状がコ字形をしており、カセッテ
(1)を軽く挾持してもトレイ(2)面から若干の間隙を隔て
て保持し、後記する各種の構成部材とカセッテ(1)が干
渉しないようにされている。歯車(11)、(11′)は、案
内軸(10)の中央位置に近接して対称的にトレイ(2)に設
けられた、互いに噛み合う同一歯数の一対であり、これ
らの歯車(11)、(11′)にそれぞれ固定された回転軸に
リンク(7)の端部、レバー(7′)の屈曲部がそれぞれ固
定されている。リンク(7)のもう一方の端部、レバー
(7′)の長い腕の端部には、挾持枠(9)、(9′)の前記
支持部にそれぞれピン連接されたリンク(8)、(8′)が
同じくピンに連接されている。
挿入するカセッテ(1)をその左右から挾持するためのも
ので、その支持部が、トレイ(2)の隅部に端部をそれぞ
れ固定された案内軸(10)に摺動自在に係合されている。
また挾持枠(9)、(9′)は、第2図の部分斜視図に見ら
れるとおり、断面形状がコ字形をしており、カセッテ
(1)を軽く挾持してもトレイ(2)面から若干の間隙を隔て
て保持し、後記する各種の構成部材とカセッテ(1)が干
渉しないようにされている。歯車(11)、(11′)は、案
内軸(10)の中央位置に近接して対称的にトレイ(2)に設
けられた、互いに噛み合う同一歯数の一対であり、これ
らの歯車(11)、(11′)にそれぞれ固定された回転軸に
リンク(7)の端部、レバー(7′)の屈曲部がそれぞれ固
定されている。リンク(7)のもう一方の端部、レバー
(7′)の長い腕の端部には、挾持枠(9)、(9′)の前記
支持部にそれぞれピン連接されたリンク(8)、(8′)が
同じくピンに連接されている。
そしてリンク(7)とレバー(7′)の長い腕、リンク(8)と
リンク(8′)はいずれもトレイ(2)に平行な面内で、ト
レイ(2)の中心を通り、案内軸(10)とは直角をなす軸線
に対し、常に対称的に運動するようにされている。
リンク(8′)はいずれもトレイ(2)に平行な面内で、ト
レイ(2)の中心を通り、案内軸(10)とは直角をなす軸線
に対し、常に対称的に運動するようにされている。
したがってレバー(7′)を歯車(11′)とともに時計方
向に回動させると、歯車(11′)と噛み合う歯車(11)は
リンク(7)とともに反時計方向に回動させられ、それに
伴ってリンク(8)、(8′)が互いに対称的に移動するこ
とによって挾持枠(9)、(9′)はトレイ(2)の中心に対し
て同じ距離だけ互いに平行移動しながら接近することに
なる。
向に回動させると、歯車(11′)と噛み合う歯車(11)は
リンク(7)とともに反時計方向に回動させられ、それに
伴ってリンク(8)、(8′)が互いに対称的に移動するこ
とによって挾持枠(9)、(9′)はトレイ(2)の中心に対し
て同じ距離だけ互いに平行移動しながら接近することに
なる。
前記したレバー(7′)の短い腕の端部とばね(6)を介し
て端部が連結されているのが主作動レバー(15)で、この
主作動レバー(15)は、トレイ(2)に固定されたピン(16)
に支持され、トレイ(2)に平行な面内でピン(16)のまわ
りを回動でき、カセッテ(1)の挿入側に近い端部にはロ
ーラ(17)が回転自在に取り付けられている。ばね(6)は
密着コイルばねもしくは通常のコイルばねにガイドロッ
ド(図示せず)を内部に挿入したもので、横方向には挫
屈しないようにされているとともに収縮方向に与圧力が
付与されている。
て端部が連結されているのが主作動レバー(15)で、この
主作動レバー(15)は、トレイ(2)に固定されたピン(16)
に支持され、トレイ(2)に平行な面内でピン(16)のまわ
りを回動でき、カセッテ(1)の挿入側に近い端部にはロ
ーラ(17)が回転自在に取り付けられている。ばね(6)は
密着コイルばねもしくは通常のコイルばねにガイドロッ
ド(図示せず)を内部に挿入したもので、横方向には挫
屈しないようにされているとともに収縮方向に与圧力が
付与されている。
主作動レバー(15)には、ローラの近傍にピンが植え込ま
れ、このピンに回転自在に取り付けられたローラ(18)
が、主作動レバー(15)の上方に近接して平行に設けられ
ている補助作動レバー(19)の案内長孔(20)と係合してい
る。補助作動レバー(19)は、主作動レバー(15)と同様
に、トレイ(2)に固定されたピン(21)に回動自在に係合
されており、案内長孔(20)側の端部にはローラ(22)が回
転自在に取り付けられている。ローラ(17)、(22)はいず
れも上、下にフランジを有し、この上下フランジ間にカ
セッテ(1)の前端部を挟み込むようにされている。そし
て主作動レバー、補助作動レバー(15)、(19)からの支軸
の長さを相違させることにより、ローラ(17)、(22)は挾
持枠(9)、(9′)とトレイ(2)面から同じ高さに保持され
ている。
れ、このピンに回転自在に取り付けられたローラ(18)
が、主作動レバー(15)の上方に近接して平行に設けられ
ている補助作動レバー(19)の案内長孔(20)と係合してい
る。補助作動レバー(19)は、主作動レバー(15)と同様
に、トレイ(2)に固定されたピン(21)に回動自在に係合
されており、案内長孔(20)側の端部にはローラ(22)が回
転自在に取り付けられている。ローラ(17)、(22)はいず
れも上、下にフランジを有し、この上下フランジ間にカ
セッテ(1)の前端部を挟み込むようにされている。そし
て主作動レバー、補助作動レバー(15)、(19)からの支軸
の長さを相違させることにより、ローラ(17)、(22)は挾
持枠(9)、(9′)とトレイ(2)面から同じ高さに保持され
ている。
さらに挾持枠(9)のカセッテ(1)挿入側端部にはカセッテ
係止具(23)が取り付けられている。
係止具(23)が取り付けられている。
このカセッテ係止具(23)は、トレイ(2)の前縁に沿って
わずかに突出する突起部を有する板ばねからなり、カセ
ッテ(1)の挿入途中において左右の挾持枠(9)、(9′)が
カセッテ(1)を挾持する際には第5図(B)に示したと同様
に、外方向に退避させられる。
わずかに突出する突起部を有する板ばねからなり、カセ
ッテ(1)の挿入途中において左右の挾持枠(9)、(9′)が
カセッテ(1)を挾持する際には第5図(B)に示したと同様
に、外方向に退避させられる。
つぎにこの装置のおける動作について説明する。
待機状態においては、ローラ(22)がローラ(17)より手前
に位置するような関係位置で、かつローラ(18)が案内長
孔(20)の奥にはまり込んでいるようにしておく。
に位置するような関係位置で、かつローラ(18)が案内長
孔(20)の奥にはまり込んでいるようにしておく。
さて図示されていないが、挿入補助台から、待機位置に
位置するカセッテトレイ(2)にカセッテ(1)を挿入してゆ
くと、カセッテ(1)の前端面がローラ(22)にまず当接
し、補助作動レバー(19)を回動させる。それに伴って主
作動レバー(15)のローラ(18)が補助作動レバー(19)の案
内長孔(20)の動きに追従させられ、主作動レバー(15)を
矢印で示した時計方向に回動させる。
位置するカセッテトレイ(2)にカセッテ(1)を挿入してゆ
くと、カセッテ(1)の前端面がローラ(22)にまず当接
し、補助作動レバー(19)を回動させる。それに伴って主
作動レバー(15)のローラ(18)が補助作動レバー(19)の案
内長孔(20)の動きに追従させられ、主作動レバー(15)を
矢印で示した時計方向に回動させる。
この場合、ばね(6)は主作動レバー(15)の前記回動に対
応して矢印方向に引き寄せられるので、さきに従来の装
置において説明したと同様の動作がなされ、挾持枠
(9)、(9′)は互いに接近しながらカセッテ(1)を挾持す
るべく平行移動を行なう。そしてばね(6)はそれが収縮
する方向に与圧力が付与されているので、矢印方向の引
き寄せに対して伸びを生ずることなく、リンクと同様に
作用する。
応して矢印方向に引き寄せられるので、さきに従来の装
置において説明したと同様の動作がなされ、挾持枠
(9)、(9′)は互いに接近しながらカセッテ(1)を挾持す
るべく平行移動を行なう。そしてばね(6)はそれが収縮
する方向に与圧力が付与されているので、矢印方向の引
き寄せに対して伸びを生ずることなく、リンクと同様に
作用する。
さて、カセッテ(1)の挿入が進み、挾持枠(9)、(9′)が
左右からカセッテ(1)を挾持すると、リンク(8)、
(8′)、リンク(7)、レバー(7′)等はいずれも動きを
抑止することとなり、その後においてはカセッテ(2)の
挿入程度に対応して、ばね(6)が伸張せしめられる。し
たがってばね(6)に生ずる弾発力は前記各リンク、レバ
ーを介して挾持枠(9)、(9′)に伝達され、カセッテ(1)
は両挾持枠(9)、(9′)によって押圧される。そして一
方では主作動レバー(15)は反作用としてローラ(17)を介
してカセッテ(1)を押し戻そうとする力を増大させる。
左右からカセッテ(1)を挾持すると、リンク(8)、
(8′)、リンク(7)、レバー(7′)等はいずれも動きを
抑止することとなり、その後においてはカセッテ(2)の
挿入程度に対応して、ばね(6)が伸張せしめられる。し
たがってばね(6)に生ずる弾発力は前記各リンク、レバ
ーを介して挾持枠(9)、(9′)に伝達され、カセッテ(1)
は両挾持枠(9)、(9′)によって押圧される。そして一
方では主作動レバー(15)は反作用としてローラ(17)を介
してカセッテ(1)を押し戻そうとする力を増大させる。
そして、カセッテ(1)の側面により外方へ押し出されて
いるカセッテ係止具(23)は、カセッテ(1)の後端がトレ
イ(2)の前縁に一致し、カセッテ(1)がトレイ(2)に完全
に挿入されると、カセッテ(1)の隅部に係止され、前記
したカセッテ(1)の飛び出しが抑えられ、カセッテ(1)は
トレイ(2)の所定位置に保持される。
いるカセッテ係止具(23)は、カセッテ(1)の後端がトレ
イ(2)の前縁に一致し、カセッテ(1)がトレイ(2)に完全
に挿入されると、カセッテ(1)の隅部に係止され、前記
したカセッテ(1)の飛び出しが抑えられ、カセッテ(1)は
トレイ(2)の所定位置に保持される。
ところで前記したカセッテ(1)の挿入、挾持、固定の各
動作間に主作動レバー(15)と補助作動レバー(19)とはど
のような連動動作をなすかについて第3図に基いて説明
する。第3図において、A、B、C、Dは主作動レバー
(15)のローラ(17)のトレイ(2)上における軌跡を示し、
A′、B′、C′、D′はそれに対応する補助作動レバ
ー(19)のローラ(22)の同じくトレイ(2)上における軌跡
を示している。
動作間に主作動レバー(15)と補助作動レバー(19)とはど
のような連動動作をなすかについて第3図に基いて説明
する。第3図において、A、B、C、Dは主作動レバー
(15)のローラ(17)のトレイ(2)上における軌跡を示し、
A′、B′、C′、D′はそれに対応する補助作動レバ
ー(19)のローラ(22)の同じくトレイ(2)上における軌跡
を示している。
当初ローラ(17)と、それより手前に位置するローラ(22)
とのそれぞれ中心位置を結ぶ(A−A′)は、主作動レ
バー(15)、補助作動レバー(19)のカセッテ(1)の挿入に
よって生ずる回動に伴ない、つぎの各ローラ(17)、(22)
の中心位置では(B−B′)と、トレイ(2)の前縁に対
しほぼ平行となり、さらに前記両作動レバー(15)、(19)
のいずれかの回動が他方のレバーを連動させ、C、C′
に見られるようにローラ(7)はローラ(22)よりおくれ、
前後方向でのサイズが最大のカセッテ(1)が完全に挿入
された場合には、D、D′に見られるようにローラ(17)
はローラ(22)よりわずかにおくれた位置を占める。
とのそれぞれ中心位置を結ぶ(A−A′)は、主作動レ
バー(15)、補助作動レバー(19)のカセッテ(1)の挿入に
よって生ずる回動に伴ない、つぎの各ローラ(17)、(22)
の中心位置では(B−B′)と、トレイ(2)の前縁に対
しほぼ平行となり、さらに前記両作動レバー(15)、(19)
のいずれかの回動が他方のレバーを連動させ、C、C′
に見られるようにローラ(7)はローラ(22)よりおくれ、
前後方向でのサイズが最大のカセッテ(1)が完全に挿入
された場合には、D、D′に見られるようにローラ(17)
はローラ(22)よりわずかにおくれた位置を占める。
たとえば幅サイズが小さいカセッテ(1)の挿入途中にお
いて、かなり深く挿入したとき、ローラ(17)、(22)の、
前記したカセッテ挿入側から見た左右方向での隔りがた
とえば(C−C′)と小さくなるので、ローラ(17)、(2
2)は、互いに接近する挾持部(9)、(9′)のいずれとも
干渉しない。
いて、かなり深く挿入したとき、ローラ(17)、(22)の、
前記したカセッテ挿入側から見た左右方向での隔りがた
とえば(C−C′)と小さくなるので、ローラ(17)、(2
2)は、互いに接近する挾持部(9)、(9′)のいずれとも
干渉しない。
また最大サイズのカセッテ(1)が挿入できるように挾持
枠(9)、(9′)の間隔が設定されているカセッテトレイ
(2)に、最小サイズのカセッテ(1)を挿入したとき、ロー
ラ(17)、(22)のうち少なくともいずれかのローラにカセ
ッテ(1)が当接するようにローラ(17)、(22)を配設する
ことは可能である。
枠(9)、(9′)の間隔が設定されているカセッテトレイ
(2)に、最小サイズのカセッテ(1)を挿入したとき、ロー
ラ(17)、(22)のうち少なくともいずれかのローラにカセ
ッテ(1)が当接するようにローラ(17)、(22)を配設する
ことは可能である。
さらにカセッテ(1)挿入時に、カセッテ(1)のサイズが小
さく、ローラ(22)だけにカセッテ(1)の前端が当接する
場合、このカセッテ(1)が挾持枠(9)、(9′)に挾持され
た時点では、ローラ(17)に当接するようになり、それよ
り後ではローラ(17)を介してこのカセッテ(1)の挾持動
作が行なわれる。この際、カセッテ(1)は挾持枠(9)、
(9′)に沿ってカセッテトレイ(2)の中央部に寄せられ
ており、この時点では、ローラ(22)はローラ(17)より後
方に位置するようになる。
さく、ローラ(22)だけにカセッテ(1)の前端が当接する
場合、このカセッテ(1)が挾持枠(9)、(9′)に挾持され
た時点では、ローラ(17)に当接するようになり、それよ
り後ではローラ(17)を介してこのカセッテ(1)の挾持動
作が行なわれる。この際、カセッテ(1)は挾持枠(9)、
(9′)に沿ってカセッテトレイ(2)の中央部に寄せられ
ており、この時点では、ローラ(22)はローラ(17)より後
方に位置するようになる。
第4図はX線透撮影装置におけるカセッテホルダーの搬
送位置を示した平面図である。
送位置を示した平面図である。
この図に見られるように、この装置に、カセッテ(1)
が、前後方向ではカセッテ(1)の後端がトレイ(2)の前縁
に合わされ、左右方向ではセンターリングが自動的にな
されて保持されているのであるが、この装置ごと、図示
されていない搬送機構によって、待機位置(P)、透視時
における退避位置(Q)、撮影位置(R)への移動間にその方
向でのセンターリングがなされ、とくに撮影位置(R)に
おいては放射線ビーム中心にカセッテ(1)の中心が位置
するようになされている。
が、前後方向ではカセッテ(1)の後端がトレイ(2)の前縁
に合わされ、左右方向ではセンターリングが自動的にな
されて保持されているのであるが、この装置ごと、図示
されていない搬送機構によって、待機位置(P)、透視時
における退避位置(Q)、撮影位置(R)への移動間にその方
向でのセンターリングがなされ、とくに撮影位置(R)に
おいては放射線ビーム中心にカセッテ(1)の中心が位置
するようになされている。
この考案にかかるカセッテホルダーにおいては、カセッ
テのサイズの大小に拘らずカセッテを所定の位置でトレ
イ上に固定することができ、幅サイズに比して奥行きサ
イズが大きいカセッテをトレイ上で固定する際に何ら支
障を伴わずに行なうことができる。
テのサイズの大小に拘らずカセッテを所定の位置でトレ
イ上に固定することができ、幅サイズに比して奥行きサ
イズが大きいカセッテをトレイ上で固定する際に何ら支
障を伴わずに行なうことができる。
第1図はこの考案の1実施例であるカセッテホルダーの
外形平面図、第2図は挾持枠の部分斜視図、第3図は主
作動レバーおよび補助作動レバーのそれぞれ先端ローラ
の動きの軌跡を示した平面図、第4図(A)、(B)は、X線
透視撮影装置におけるカセッテホルダーの搬送位置を示
す平面図、第5図(A)、(B)は従来の装置の動作過程を示
す模式説明図である。 (1)……カセッテ、(2)……カセッテトレイ、 (6)……コイルばね(密着コイルばね)、 (9)、(9′)……カセッテ挾持枠、 (15)……主作動レバー、(16)……ピン、 (17)……ローラ、(18)……案内ピン(ローラ)、 (19)……補助作動レバー、(20)……案内長孔、 (21)……ピン、(22)……ローラ。
外形平面図、第2図は挾持枠の部分斜視図、第3図は主
作動レバーおよび補助作動レバーのそれぞれ先端ローラ
の動きの軌跡を示した平面図、第4図(A)、(B)は、X線
透視撮影装置におけるカセッテホルダーの搬送位置を示
す平面図、第5図(A)、(B)は従来の装置の動作過程を示
す模式説明図である。 (1)……カセッテ、(2)……カセッテトレイ、 (6)……コイルばね(密着コイルばね)、 (9)、(9′)……カセッテ挾持枠、 (15)……主作動レバー、(16)……ピン、 (17)……ローラ、(18)……案内ピン(ローラ)、 (19)……補助作動レバー、(20)……案内長孔、 (21)……ピン、(22)……ローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】四角形状のカセッテトレイと、このカセッ
テトレイの、カセッテの挿入方向に平行な両側に対向配
設された一対のカセッテ挾持枠と、この一対のカセッテ
挾持枠をその対称軸に対して対称的に反対方向へ移動さ
せる平行移動機構と、前記カセッテトレイに固定された
ピンに回動自在に係合され、カセッテ挿入側の一端に当
接ローラを有する主作動レバーと、この主作動レバーの
他端に一端が結合され、他端が前記平行移動機構に連結
されたコイルばねとを備えてなり、カセッテの挿入動作
に伴う前記主作動レバーの回動により前記コイルばね及
び平行移動機構を介して前記一対の挾持枠を互いに接近
させてカセッテを挾持し、さらに主作動レバーの回動に
よりコイルばねを伸張させてカセッテを一対の挾持枠で
押圧するカセッテホルダーにおいて、前記主作動レバー
と同じくカセッテの挿入側の一端に当接ローラを有する
補助作動レバーを、その他端を前記カセッテトレイに固
定された前記とは別のピンに回動自在に係合させ、かつ
主作動レバーと干渉しないように交叉させて付設し、さ
らに主作動レバーと補助作動レバーとを、そのいずれか
一方に固設された案内ピンとその他方に穿設された案内
長孔とを介して係合したことを特徴とするカセッテホル
ダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316085U JPH0618358Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | カセツテホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8316085U JPH0618358Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | カセツテホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198947U JPS61198947U (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0618358Y2 true JPH0618358Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=30631535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8316085U Expired - Lifetime JPH0618358Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | カセツテホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618358Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP8316085U patent/JPH0618358Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61198947U (ja) | 1986-12-12 |
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