JPH01280815A - キーボードチルト機構 - Google Patents
キーボードチルト機構Info
- Publication number
- JPH01280815A JPH01280815A JP63110100A JP11010088A JPH01280815A JP H01280815 A JPH01280815 A JP H01280815A JP 63110100 A JP63110100 A JP 63110100A JP 11010088 A JP11010088 A JP 11010088A JP H01280815 A JPH01280815 A JP H01280815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- permanent magnet
- angle
- display
- display panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキーボードに取付けた表示盤の表示角度を調節
するキーボードのチルト機構に関する。
するキーボードのチルト機構に関する。
[従来の技術]
従来、この種のキーボードチルト機構は、キーボードに
表示盤を回動自在に取付け、一方の連結部に設けた数個
の凹部に、他方の連結部に設けた出没自在の凸部を段階
的に嵌合させてなるクリック機構等により表示角度の調
節を行っていた。
表示盤を回動自在に取付け、一方の連結部に設けた数個
の凹部に、他方の連結部に設けた出没自在の凸部を段階
的に嵌合させてなるクリック機構等により表示角度の調
節を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、キーボード操作者の体格あるいは照明の
位置等の環境等により、表示盤の見やすい表示角度は異
なる反面、上述した従来のキーボードチルト機構では保
持できる表示角度が段階的なものに限定さね、キーボー
ド操作者は、予め設定された数種の表示角度から比較的
見やすい表示角度を選んで使用せざるを得ないという欠
点があった。
位置等の環境等により、表示盤の見やすい表示角度は異
なる反面、上述した従来のキーボードチルト機構では保
持できる表示角度が段階的なものに限定さね、キーボー
ド操作者は、予め設定された数種の表示角度から比較的
見やすい表示角度を選んで使用せざるを得ないという欠
点があった。
[課題を解決するための手段]
上記従来の問題点を解決するため、本発明はキーボード
に設けた連結部に、表示盤の一端に設けた連結部を回動
自在に取付け、上記表示盤の表示角度を調節可能とする
キーボードのチルト機構において、上記キーボードと上
記表示盤の両連結部の対向面のうち、少なくとも一方の
対向面には永久磁石を備え、他方の対向面には上記永久
磁石に吸着する磁性体を備え、上記永久磁石と上記磁性
体の吸着力によって、上記表示盤を上記キーボードに対
し、任意の角度に保持できる構成とし、表示角度を無段
階に調節可能としたものである。
に設けた連結部に、表示盤の一端に設けた連結部を回動
自在に取付け、上記表示盤の表示角度を調節可能とする
キーボードのチルト機構において、上記キーボードと上
記表示盤の両連結部の対向面のうち、少なくとも一方の
対向面には永久磁石を備え、他方の対向面には上記永久
磁石に吸着する磁性体を備え、上記永久磁石と上記磁性
体の吸着力によって、上記表示盤を上記キーボードに対
し、任意の角度に保持できる構成とし、表示角度を無段
階に調節可能としたものである。
[実施例コ
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のキーボードチルト機構を示す一部を破
断じた正面図、第2図はその要部拡大図、第3図は第1
図の一部を破断した側面図である。
断じた正面図、第2図はその要部拡大図、第3図は第1
図の一部を破断した側面図である。
本発明のキーボードチルト機構は、キーボード1の上面
2ケ所に設けた連結部5に、表示盤2の下端部に設けた
連結部6を回動自在に取付けてなる。
2ケ所に設けた連結部5に、表示盤2の下端部に設けた
連結部6を回動自在に取付けてなる。
キーボード1の連結部5はキーボード1の上面後部寄り
に並列して2つ設けられ、その形状は溝状で、表示盤2
の連結部6を受は入れるようになっている。連結部5の
両側面は連結部6に対する対向面5a、5bとしである
。そして、一方の対向面5aには、円形の永久磁石3a
を取付けてあり、N8iが溝内を向くようにさねている
。
に並列して2つ設けられ、その形状は溝状で、表示盤2
の連結部6を受は入れるようになっている。連結部5の
両側面は連結部6に対する対向面5a、5bとしである
。そして、一方の対向面5aには、円形の永久磁石3a
を取付けてあり、N8iが溝内を向くようにさねている
。
表示盤2の連結部6は先端を半円形とした突状体で、上
記2つのキーボード1の連結部5に対応して2つ設けら
れ、これらに嵌合するようにしである。連結部6の両側
面は、連結部5との対向面6a、6bとし、上記永久磁
石3aを設けた対向面5aと対向する対向面6aには永
久磁石3bを取付けである。そして連結部5に備えた永
久磁石3aと吸着し合うようS極を対向面5a側にしで
ある。
記2つのキーボード1の連結部5に対応して2つ設けら
れ、これらに嵌合するようにしである。連結部6の両側
面は、連結部5との対向面6a、6bとし、上記永久磁
石3aを設けた対向面5aと対向する対向面6aには永
久磁石3bを取付けである。そして連結部5に備えた永
久磁石3aと吸着し合うようS極を対向面5a側にしで
ある。
上記連結部6は回転軸7により、連結部5に軸支され、
よって表示盤2は、キーボード1に対して回動自在とな
る。
よって表示盤2は、キーボード1に対して回動自在とな
る。
また、キーボード1の連結部5の対向面5aと、表示盤
2の連結部6の対向面6aの間には、スペーサー4を挿
入しである。このスペーサー4は樹脂等の非磁性体の薄
板で成形され、永久磁石3aと3bを直接吸着させない
ようにするものである。これによって、連結部6は連結
部5に対し円滑に回動し、キーボード1と表示盤2の微
妙な角度調節が可能となっている。
2の連結部6の対向面6aの間には、スペーサー4を挿
入しである。このスペーサー4は樹脂等の非磁性体の薄
板で成形され、永久磁石3aと3bを直接吸着させない
ようにするものである。これによって、連結部6は連結
部5に対し円滑に回動し、キーボード1と表示盤2の微
妙な角度調節が可能となっている。
本実施例においては、キーボードlと表示盤2の両連結
部5と6に永久磁石3aと3bを用いたが、どちらか一
方を磁性体とすることも可能である。また、両連結部5
と6を取付けるにあたり、回転軸7を用いたが、連結部
6に凸部を形成してキーボード1の連結部5に形成した
凹部に取付ける手段等によって回動させてもよい。
部5と6に永久磁石3aと3bを用いたが、どちらか一
方を磁性体とすることも可能である。また、両連結部5
と6を取付けるにあたり、回転軸7を用いたが、連結部
6に凸部を形成してキーボード1の連結部5に形成した
凹部に取付ける手段等によって回動させてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、キーボードに設けた連結
部に、表示盤の一端に設けた連結部を回動自在に取付け
、上記表示盤の表示角度を調節可ri社とするキーボー
ドのチルト機構において、上記キーボードと上記表示盤
の両連結部の対向面のうち、少なくとも一方の対向面に
は永久磁石を備え、他方の対向面には上記永久磁石に吸
着する磁性体を備え、上記永久磁石と上記磁性体の吸着
力によって、上記表示盤を上記キーボードに対し、任意
の角度に保持できる構成としたため、表示角度を無段階
に調節でき、各操作者が最も見やすい表示盤の表示角度
を選択して使用することができるという効果がある。
部に、表示盤の一端に設けた連結部を回動自在に取付け
、上記表示盤の表示角度を調節可ri社とするキーボー
ドのチルト機構において、上記キーボードと上記表示盤
の両連結部の対向面のうち、少なくとも一方の対向面に
は永久磁石を備え、他方の対向面には上記永久磁石に吸
着する磁性体を備え、上記永久磁石と上記磁性体の吸着
力によって、上記表示盤を上記キーボードに対し、任意
の角度に保持できる構成としたため、表示角度を無段階
に調節でき、各操作者が最も見やすい表示盤の表示角度
を選択して使用することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るキーボードチルト機構
を示す一部を破断した正面図、第2図はその要部拡大図
、第3図は第1図の一部を破断した側面図である。 1:キーボード 2:表示盤3a
、3b:永久磁石 5:連結部5a:対向
面 6:連結部6a:対向面
を示す一部を破断した正面図、第2図はその要部拡大図
、第3図は第1図の一部を破断した側面図である。 1:キーボード 2:表示盤3a
、3b:永久磁石 5:連結部5a:対向
面 6:連結部6a:対向面
Claims (1)
- キーボードに設けた連結部に、表示盤の一端に設けた連
結部を回動自在に取付け、上記表示盤の表示角度を調節
可能とするキーボードのチルト機構において、上記キー
ボードと上記表示盤の両連結部の対向面のうち、少なく
とも一方の対向面には永久磁石を備え、他方の対向面に
は上記永久磁石に吸着する磁性体を備え、上記永久磁石
と上記磁性体の吸着力によって、上記表示盤を上記キー
ボードに対し、任意の角度に保持できることを特徴とす
るキーボードチルト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110100A JPH01280815A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | キーボードチルト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110100A JPH01280815A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | キーボードチルト機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280815A true JPH01280815A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14527037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110100A Pending JPH01280815A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | キーボードチルト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280815A (ja) |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110100A patent/JPH01280815A/ja active Pending
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