JPH0537278Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0537278Y2 JPH0537278Y2 JP1983123610U JP12361083U JPH0537278Y2 JP H0537278 Y2 JPH0537278 Y2 JP H0537278Y2 JP 1983123610 U JP1983123610 U JP 1983123610U JP 12361083 U JP12361083 U JP 12361083U JP H0537278 Y2 JPH0537278 Y2 JP H0537278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- adjustment
- shaft
- bottom plate
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、無線通信装置等の機器に取付けて前
記に設けたツマミの回転によつて、機器のパネル
面の傾斜を自在に調整することを可能とした可動
式脚に関する。
記に設けたツマミの回転によつて、機器のパネル
面の傾斜を自在に調整することを可能とした可動
式脚に関する。
従来の無線通信装置等の機器は、例えば円形状
のゴム足を機器の底板の4隅に取り付けているも
のだつた。
のゴム足を機器の底板の4隅に取り付けているも
のだつた。
上述のような従来技術においては、機器の安定
と振動に対するクツシヨンには効果があるもの
の、パネル面を傾斜させる手段として、機器の両
側面に傾斜の可能な金具を設けて螺子で固定させ
る手段を用いていたが、その都度両側面の螺子を
調整して固定するので取り扱い上頗る不便であつ
た。
と振動に対するクツシヨンには効果があるもの
の、パネル面を傾斜させる手段として、機器の両
側面に傾斜の可能な金具を設けて螺子で固定させ
る手段を用いていたが、その都度両側面の螺子を
調整して固定するので取り扱い上頗る不便であつ
た。
本考案は、上述のような従来技術の欠点を解消
するために行われたものであつて、機器を取り付
ける取付板と底板とを回転自在に結合して前面に
設けたツマミの回転によつて機器のパネルの傾斜
を自由にし、しかも至つて簡単に傾斜させること
の出来る可動式脚を提供し、上述の従来技術の課
題を解決するものである。
するために行われたものであつて、機器を取り付
ける取付板と底板とを回転自在に結合して前面に
設けたツマミの回転によつて機器のパネルの傾斜
を自由にし、しかも至つて簡単に傾斜させること
の出来る可動式脚を提供し、上述の従来技術の課
題を解決するものである。
図において、無線通信装置等の機器(図示せ
ず)を取り付ける複数個の穴aを有する機器取付
板1と、底板2との1端を回転自在の軸承3で結
合して、他端には前後方向に摺動自在な調整板4
を介在させる。調整板4の中心部にはネジ穴bを
設けて、このネジ穴bに螺合するようにネジを刻
んだシヤフト5を貫通させる。
ず)を取り付ける複数個の穴aを有する機器取付
板1と、底板2との1端を回転自在の軸承3で結
合して、他端には前後方向に摺動自在な調整板4
を介在させる。調整板4の中心部にはネジ穴bを
設けて、このネジ穴bに螺合するようにネジを刻
んだシヤフト5を貫通させる。
シヤフト5の先端部Cは、前記調整板4と平行
にしかも相当の間隔をへだてて底板2にシヤフト
5を回転自在に装着する固定板6を植立する。シ
ヤフト5の他の先端にはツマミ7を取り付ける。
今、無線通信装置の底部を機器取付板1の穴aに
ビスで取り付けて前記無線通信装置のパネル面を
見易くするために傾斜させたい場合、前面に設け
たツマミ6を時計方向へ廻わすとシヤフト5は回
転して調整板4を後方へ摺動させるから、軸承3
を支点として機器取付板1は上方へ押し上げられ
る。
にしかも相当の間隔をへだてて底板2にシヤフト
5を回転自在に装着する固定板6を植立する。シ
ヤフト5の他の先端にはツマミ7を取り付ける。
今、無線通信装置の底部を機器取付板1の穴aに
ビスで取り付けて前記無線通信装置のパネル面を
見易くするために傾斜させたい場合、前面に設け
たツマミ6を時計方向へ廻わすとシヤフト5は回
転して調整板4を後方へ摺動させるから、軸承3
を支点として機器取付板1は上方へ押し上げられ
る。
すなわち、機器取付板1に取付けられた無線通
信装置のパネルは、後方へ傾斜して見易くなる。
信装置のパネルは、後方へ傾斜して見易くなる。
次に、ツマミ7を反時計方向へ廻わすとシヤフ
ト5は回転し、調整板4は前方へ摺動して機器取
付板1すなわち無線通信装置のパネルは元の垂直
状態に復帰する。
ト5は回転し、調整板4は前方へ摺動して機器取
付板1すなわち無線通信装置のパネルは元の垂直
状態に復帰する。
以上詳述したように、本考案を無線通信装置等
に用いれば、前面に設けられたツマミの回転によ
る至つて簡単な操作によつて、無線通信装置のパ
ネルを任意な角度に傾斜させて見易くできる可動
式脚を提供することができる。
に用いれば、前面に設けられたツマミの回転によ
る至つて簡単な操作によつて、無線通信装置のパ
ネルを任意な角度に傾斜させて見易くできる可動
式脚を提供することができる。
図は、本考案の一実施例を示した可動式脚の斜
面図である。 1……機器取付板、2……底板、3……軸承、
4……調整板、5……シヤフト、6……固定板、
7……ツマミ、a……機器取付板1に設けた複数
個の取付穴、b……調整板4の中心部に設けたネ
ジ穴。
面図である。 1……機器取付板、2……底板、3……軸承、
4……調整板、5……シヤフト、6……固定板、
7……ツマミ、a……機器取付板1に設けた複数
個の取付穴、b……調整板4の中心部に設けたネ
ジ穴。
Claims (1)
- 機器取付板1と底板2との一端を回転自在な軸
承3で結合し、機器取付板1と底板2の間に、底
板2にほぼ垂直に機器取付板1を押し上げる構造
の調整板4を介在させ、調整板4の中心部にネジ
穴を設け、該ネジ穴に螺合するようにネジを刻ん
だシヤフト5を貫通させて、シヤフト5の先端は
調整板4と軸承3との間に調整板4と平行に底板
2から植立させた固定板6に回転自在に装着し、
シヤフト5の他端に調整ツマミ7を設けた構造と
し、調整ツマミ7の回転操作により調整板4は底
板2上を前方向又は後方向に摺動し、取付機器の
操作面を微調整的に上下させることを特徴とする
可動式脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361083U JPS6031694U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 可動式却 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361083U JPS6031694U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 可動式却 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031694U JPS6031694U (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0537278Y2 true JPH0537278Y2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=30282100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12361083U Granted JPS6031694U (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 可動式却 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031694U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139355Y2 (ja) * | 1980-06-06 | 1986-11-11 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP12361083U patent/JPS6031694U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031694U (ja) | 1985-03-04 |
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