JPH01281161A - 散布機 - Google Patents
散布機Info
- Publication number
- JPH01281161A JPH01281161A JP10849688A JP10849688A JPH01281161A JP H01281161 A JPH01281161 A JP H01281161A JP 10849688 A JP10849688 A JP 10849688A JP 10849688 A JP10849688 A JP 10849688A JP H01281161 A JPH01281161 A JP H01281161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- spread
- spreader
- jet head
- materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/1413—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
- B05B7/1427—Apparatus to be carried on the back of the user
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/1413—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device
- B05B7/1418—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising a container fixed to the discharge device comprising means for supplying an additional liquid
Landscapes
- Sowing (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、散布機に関する。
(従来の技術)
従来、散布機本体に第8図に示すように先端が開口され
たまっすぐな円筒状の噴頭41が接続され、この噴頭4
1から粉粒体の被散布物を広範囲に散布している。
たまっすぐな円筒状の噴頭41が接続され、この噴頭4
1から粉粒体の被散布物を広範囲に散布している。
即ち、噴頭41には筒長手方向に複数の散布口42が形
成され、各散布口42の位置に被散布物を衝突させる衝
壁43が設けられている。
成され、各散布口42の位置に被散布物を衝突させる衝
壁43が設けられている。
そして、第9図に示すように、散布口42を下部にする
と共に噴頭41をやや上向きに保持した状態で散布する
。このとき、被散布物は各衝壁43に衝突してその進行
方向を変え各散布口42から散布される。
と共に噴頭41をやや上向きに保持した状態で散布する
。このとき、被散布物は各衝壁43に衝突してその進行
方向を変え各散布口42から散布される。
(発明が解決しようとする課M)
従来の噴頭41は、被散布物を衝壁43に衝突させて散
布しているので、例えば発芽促進剤がコーティングされ
たもみを散布する場合、衝壁43に衝突する衝撃により
、このもみのコーティング剤が脱落したり、もみが割れ
てしまうことがある。
布しているので、例えば発芽促進剤がコーティングされ
たもみを散布する場合、衝壁43に衝突する衝撃により
、このもみのコーティング剤が脱落したり、もみが割れ
てしまうことがある。
また、噴頭41の手元側から散布されるもみは先端側の
ものに比し、落下距離が短いので、地表面に勢いよく当
たり、しかも落下角度θが小さい。
ものに比し、落下距離が短いので、地表面に勢いよく当
たり、しかも落下角度θが小さい。
従って、もみが噴頭41先端方向に反射してしまい、そ
のため手元側のもみの密度が疎になり、均一に散布でき
ないという欠点がある。
のため手元側のもみの密度が疎になり、均一に散布でき
ないという欠点がある。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、被散布物の
噴頭ての衝突をなくし被散布物を損傷することなく、し
かも、均一に散布することのできる散布機を堤供するこ
とを目的とする。
噴頭ての衝突をなくし被散布物を損傷することなく、し
かも、均一に散布することのできる散布機を堤供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明が、上記目的を達成するために講じた技術的手段
は次の通りである。
は次の通りである。
散布機本体1に筒状の噴頭7を接続し、この噴頭7から
粉粒状の被散布物を散布する散布機において、 箭記噴頭7を円弧状にわん曲形成し、噴頭7のわん曲し
た凸面側に散布口8を筒長手方向に形成した点にある。
粉粒状の被散布物を散布する散布機において、 箭記噴頭7を円弧状にわん曲形成し、噴頭7のわん曲し
た凸面側に散布口8を筒長手方向に形成した点にある。
(作 用)
散布口8が上部に位置するように(噴頭7が上方向に凸
状となるように)噴頭7を保持する。ファンの送風によ
りタンク4から搬送された被散布物は、噴頭7が円弧状
に形成されていることから、噴頭7内をスムーズに先端
側に搬送される。
状となるように)噴頭7を保持する。ファンの送風によ
りタンク4から搬送された被散布物は、噴頭7が円弧状
に形成されていることから、噴頭7内をスムーズに先端
側に搬送される。
このとき、散布口8が噴頭7の凸面側に設けられている
ので、被散布物は噴!!!?側から大きな抵抗を受ける
ことなく散布口8から上方向に勢いよく散布される。散
布された被散布物は放物線を描いて地表面に略垂直に自
由落下し、地表面で反射することはない。
ので、被散布物は噴!!!?側から大きな抵抗を受ける
ことなく散布口8から上方向に勢いよく散布される。散
布された被散布物は放物線を描いて地表面に略垂直に自
由落下し、地表面で反射することはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第3図は背負式の動力散布機を示し、1は散布機本体で
、内部にファンを有するケーシング2と、ファンを駆動
するエンジン3と、液体、粉粒体兼用の被散布物収容タ
ンク4と、このタンク4内の被散布物(粉粒体)をファ
ンからの送風によって吐出する吐出管5とを備えて成り
、その吐出管5には可撓管6を介して噴頭7が着脱自在
に接続されている。
、内部にファンを有するケーシング2と、ファンを駆動
するエンジン3と、液体、粉粒体兼用の被散布物収容タ
ンク4と、このタンク4内の被散布物(粉粒体)をファ
ンからの送風によって吐出する吐出管5とを備えて成り
、その吐出管5には可撓管6を介して噴頭7が着脱自在
に接続されている。
噴頭7は合成樹脂、金属材料等からなり、第1図及び第
2図に示すように先端が開口する円筒状を呈し、筒長手
方向に円弧状にわん曲形成されている。この噴頭7のわ
ん曲した凸面側には、筒長手方向に先端から中途部に亘
って同一幅の開口8が形成され、この開口8が被散布物
の散布口とされている。
2図に示すように先端が開口する円筒状を呈し、筒長手
方向に円弧状にわん曲形成されている。この噴頭7のわ
ん曲した凸面側には、筒長手方向に先端から中途部に亘
って同一幅の開口8が形成され、この開口8が被散布物
の散布口とされている。
10は調節具で、前記噴頭7に外嵌されており、この調
節具10の両先端は屈曲形成され、この屈曲部10aに
調節ボルト11が螺合されている。調節具10は、被散
布物の散布量が調整できるように、散布口8の開き調節
を行うものである。
節具10の両先端は屈曲形成され、この屈曲部10aに
調節ボルト11が螺合されている。調節具10は、被散
布物の散布量が調整できるように、散布口8の開き調節
を行うものである。
以上の散布機を使用して、例えば、発芽促進剤のコーテ
ィングされたもみを散布する場合、第4図に示すように
、噴頭7を散布口8が上部に位置するように保持する。
ィングされたもみを散布する場合、第4図に示すように
、噴頭7を散布口8が上部に位置するように保持する。
もみはファンからの送風により噴頭7の内周面に沿って
噴頭7の先端側に搬送される。このとき、噴頭7はその
断面形状が円筒で且つ円弧状にわん曲しているので、も
みは噴頭7内をスムーズに搬送され、衝突による衝撃を
受けることなく散布口8及び噴頭7先端の開口から前上
方向に散布される。そして、散布されたもみは、放物線
を描いて地表面に略垂直に自然落下するので、もみの落
下位置が変わらず、落下分布が均一になる。しかも、コ
ーティング剤が脱落したり、もみが割れてしまうことは
ない。
噴頭7の先端側に搬送される。このとき、噴頭7はその
断面形状が円筒で且つ円弧状にわん曲しているので、も
みは噴頭7内をスムーズに搬送され、衝突による衝撃を
受けることなく散布口8及び噴頭7先端の開口から前上
方向に散布される。そして、散布されたもみは、放物線
を描いて地表面に略垂直に自然落下するので、もみの落
下位置が変わらず、落下分布が均一になる。しかも、コ
ーティング剤が脱落したり、もみが割れてしまうことは
ない。
また、噴頭7には散布口8を設けるだけで、従来のよう
に衝壁を設ける必要がないので、噴頭7の構造が簡単で
且つ製造が容易である。
に衝壁を設ける必要がないので、噴頭7の構造が簡単で
且つ製造が容易である。
第5図〜第7図にそれぞれ他の実施例を示し、第5図に
示すものは、複数の散布口8が筒長手方向に形成され、
各散布口8間にリブ12が設けられたものである。従っ
て、リブ12を設けたことにより、噴頭7の補強が図れ
る。尚、リブ12はもみの散布に際して支障にならない
程度のものである。
示すものは、複数の散布口8が筒長手方向に形成され、
各散布口8間にリブ12が設けられたものである。従っ
て、リブ12を設けたことにより、噴頭7の補強が図れ
る。尚、リブ12はもみの散布に際して支障にならない
程度のものである。
第6図に散布口8が広幅部8aと狭幅部8bとからなる
ものを示し、広幅部8aと狭幅部8bは交互に設けられ
ている。
ものを示し、広幅部8aと狭幅部8bは交互に設けられ
ている。
第7図に散布口8の幅が噴頭7の先端側に向けて次第に
狭くなっているものを示している0反対にこの散布口8
の幅を次第に広く設けてもよい。
狭くなっているものを示している0反対にこの散布口8
の幅を次第に広く設けてもよい。
尚、本発明は、上記の実施例に限定されるものではなく
、噴頭7の断面形状は多角形形状等のものでもよく、噴
頭7の長さ、径の大きさ及び散布口8の形状は被散布物
の散布量及び被散布物の形状により適宜決定されるもの
である。また、噴頭は複数に分割自在に構成してもよい
。
、噴頭7の断面形状は多角形形状等のものでもよく、噴
頭7の長さ、径の大きさ及び散布口8の形状は被散布物
の散布量及び被散布物の形状により適宜決定されるもの
である。また、噴頭は複数に分割自在に構成してもよい
。
(発明の効果)
本発明は、噴頭7を円弧状にわん画形成し、噴頭7のわ
ん曲した凸面側に散布口8を筒長手方向に形成したので
、散布口8が上部側に位置するように噴頭7を使用すれ
ば、被散布物は衝撃を受けずに前上方向に散布され、地
表面に略垂直に自由落下し、従って、被散布物を損傷す
ることなく地表面に均一に散布できる。
ん曲した凸面側に散布口8を筒長手方向に形成したので
、散布口8が上部側に位置するように噴頭7を使用すれ
ば、被散布物は衝撃を受けずに前上方向に散布され、地
表面に略垂直に自由落下し、従って、被散布物を損傷す
ることなく地表面に均一に散布できる。
また、従来のように噴頭7の各散布口8の位置に衝壁を
設けなくてもよいので、噴頭7の構造が簡単で且つ製造
も容易である。
設けなくてもよいので、噴頭7の構造が簡単で且つ製造
も容易である。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は噴
頭の斜視図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図
は全体斜視図、第4図は使用状態を示す説明図、第5図
〜第7図は他の実施例を示し、第5図は噴頭の斜視図、
第6図及び第7図は噴頭の要部平面図、第8図及び第9
図は従来例を示し、第8図は噴頭の断面図、第9図は使
用状態を示す説明図である。 1・・・散布機本体、7・・・噴頭、8・・・散布口。
頭の斜視図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図
は全体斜視図、第4図は使用状態を示す説明図、第5図
〜第7図は他の実施例を示し、第5図は噴頭の斜視図、
第6図及び第7図は噴頭の要部平面図、第8図及び第9
図は従来例を示し、第8図は噴頭の断面図、第9図は使
用状態を示す説明図である。 1・・・散布機本体、7・・・噴頭、8・・・散布口。
Claims (1)
- (1)散布機本体1に筒状の噴頭7を接続し、この噴頭
7から粉粒状の被散布物を散布する散布機において、 前記噴頭7を円弧状にわん曲形成し、噴頭7のわん曲し
た凸面側に散布口8を筒長手方向に形成したことを特徴
とする散布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10849688A JPH0790187B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 散布機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10849688A JPH0790187B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 散布機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281161A true JPH01281161A (ja) | 1989-11-13 |
| JPH0790187B2 JPH0790187B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=14486247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10849688A Expired - Lifetime JPH0790187B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 散布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790187B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019209440A (ja) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 株式会社ディスコ | スリットノズルの製造方法及びスリットノズル |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10849688A patent/JPH0790187B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019209440A (ja) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 株式会社ディスコ | スリットノズルの製造方法及びスリットノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790187B2 (ja) | 1995-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5368237A (en) | Power coating guns with improved spray nozzles and improved method of power coating | |
| US3567120A (en) | Method for spreading powder and device therefor | |
| US20070119984A1 (en) | Pressure chamber nozzle assembly | |
| US4504014A (en) | Device for atomizing a liquid | |
| JPS62204874A (ja) | 粉体塗装用ガンヘツド | |
| JP2917013B1 (ja) | 塗装ガン装置 | |
| WO2001054821A3 (en) | Spray nozzle with improved asymmetrical fluid discharge distribution | |
| US3191871A (en) | Crop sprayers | |
| JPS6353860B2 (ja) | ||
| JPH01281161A (ja) | 散布機 | |
| JP2000504990A (ja) | 農業用その他のためのスプレイ装置および方法 | |
| JPH09122537A (ja) | 消火ノズル | |
| JP3799573B2 (ja) | 消火用ヘッド | |
| JPS5925497Y2 (ja) | 散布機における散布ノズル | |
| JP3522354B2 (ja) | 散粒器 | |
| JP3343481B2 (ja) | 粉粒状物散布用噴頭及び同噴管 | |
| JPH0330853A (ja) | 噴霧装置 | |
| JPH0454842Y2 (ja) | ||
| JPH0630285Y2 (ja) | 散布用噴頭 | |
| JP3877249B2 (ja) | 散布機用噴管 | |
| KR101974712B1 (ko) | 도료 분사장치 | |
| JP3047117B2 (ja) | 消火装置 | |
| RU2206992C1 (ru) | Опрыскиватель | |
| JPS5928695Y2 (ja) | 顆粒散布パイプ | |
| JPH09988A (ja) | 液体噴霧ノズル |