JPH01281226A - 繰出しローラおよび紙葉類繰出し装置 - Google Patents

繰出しローラおよび紙葉類繰出し装置

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JPH01281226A
JPH01281226A JP11041988A JP11041988A JPH01281226A JP H01281226 A JPH01281226 A JP H01281226A JP 11041988 A JP11041988 A JP 11041988A JP 11041988 A JP11041988 A JP 11041988A JP H01281226 A JPH01281226 A JP H01281226A
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JP
Japan
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roller
arc
boron nitride
electrodeposited
cubic boron
Prior art date
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Pending
Application number
JP11041988A
Other languages
English (en)
Inventor
Izumi Fukushima
福島 泉
Hirohide Komatsu
弘英 小松
Shuichi Moriai
森合 秀一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UNIE- KIKO KK
Original Assignee
UNIE- KIKO KK
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Publication date
Application filed by UNIE- KIKO KK filed Critical UNIE- KIKO KK
Priority to JP11041988A priority Critical patent/JPH01281226A/ja
Publication of JPH01281226A publication Critical patent/JPH01281226A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は紙幣等の紙葉類の繰出しローラ、サブローラ、
ストップローラおよび紙葉類繰出し装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来の紙幣繰出しtiW4は、第25図に示すように、
それぞれローラ本体の山部外周に弧状切欠部を設け、こ
の弧状切欠部にゴムを埋込んでゴム埋込み摩擦送り部(
イ)1 (ロ)を形成してなる繰出しローラ(ハ)と、
サブローラ(ニ)とを設け、紙幣類待機筐(ホ)から前
記サブローラ(ニ)の回動によって送出された最下位の
紙幣(へ)を、回動する繰出しローラ(ハ)と、停止状
態にあるストップローラ(ト)とからなる噛合機構(チ
)の繰出し口(す)に送り回動する繰出しローラのゴム
埋込み摩擦送り部(イ)により最下位の紙幣(へ)1枚
が前方へ繰出され、引出しローラ(ヌ)は噛合機構(チ
)より繰出された紙幣の先端部を繰出しローラ(ハ)と
の協働により抑え込み状とするとともに前方へ引出すよ
う作用する。その際、繰出された紙幣が未だ繰出される
前において、この紙幣の上に位置した別の紙幣は常に停
止状態にあるストップローラによって制動をかけられ前
進を阻止されるとともに最下位の紙幣は繰出しローラ(
ハ)の外周、即ちゴム埋込み摩擦送り部(イ)以外の部
分によっては滑って繰出し不能としてあり、回動する繰
出しローラ(ハ)のゴム埋込み摩擦送り部(イ)が繰出
し点に達すると、噛合機構部の前において下側から2枚
目にある紙幣は繰出されず、最下位の1枚のみが繰出さ
れる。
このような作動の連続繰出しによって、1枚の紙幣が繰
出しローラ(ハ)の1回転ごとに前方へ繰出されるよう
に構成されている。
このため、1枚づ°つ多数枚の紙幣を繰出すと、紙幣の
インクが前記ゴム埋込み摩擦送り部の面を汚染し、摩擦
係数か低下して繰出し動作が不安定となり、延いては繰
出し得ない状態となることがあり、紙幣の送り間隔のバ
ラツキ、並行送りの乱れによる送り姿勢不良、皺の発生
等を起生ずる。
このような障害対策として、毎日、あるいは頻繁に繰出
しローラのゴム埋込み摩擦送り部を清浄にしなければな
らず、かかる作業は手間が掛り、面倒であり、繰出す紙
幣の通過量により清浄間隔を定め、装置を停止し清浄作
業をする時期を選ぶことは容易ではなく、しかもゴムは
温度変化、環境変化等により変質し、例えば5℃では硬
化して摩擦力を喪失し、繰出し機能を果たし得なくなる
(発明が解決しようとする課題) 従来装置においては1枚づつ多数枚を取扱うような場合
に装置を停止させて、繰出しローラのゴム埋込み摩擦送
り部を、いつ清浄するかを定めることは容易でないばか
りでなく、ゴム埋込み摩擦送り部か汚染し、孔間送りの
バラツキ、送り姿勢の乱れ、皺の発生等を起生ずるばか
りでなく、ゴム埋込み摩擦送り部は温度変化、湿度変化
に対応し得す機能を喪失するという問題点があった。
そこで本発明者のうち、小松弘英、森合秀−は藤倉浩、
渡辺正と共同して、ローラ本体の外周に弧状切欠部を設
け、この弧状切欠部にダイヤモンド粒を電着させてダイ
ヤモンド粒電着弧状部を形成してなることを特徴とする
繰出しローラを発明し、この繰出しローラを用いてダイ
ヤモンド粒電着弧状部のダイヤモンド粒の刃先が紙幣に
食い込みながら繰出しローラの1回転毎に、確実に紙幣
1枚を繰出すようにした繰出し装置を発明した(特願昭
63−37307号参照)。
その後、福島泉、小松弘英、森合秀−は共同して、ダイ
ヤモンド粒電着弧状部を有する繰出しローラに代えて、
立方晶窒化ほう粟粒を電着させて立方晶窒化ほう素粉弧
状部を形成した繰出しローラを発明し、この繰出しロー
ラを用いた繰出し装置を発明して鋭意研究を重ねた結果
、立方晶窒化ほう木粒電着弧状部の立方晶窒化ほう粟粒
の刃先が紙幣に食い込みながら繰出しローラの1回転毎
に、確実に紙幣1枚を繰出すことができることを知得し
た。
(課題を解決するための手段) 本発明は繰出しローラに立方晶窒化ほう木粒電着弧状部
を形成し、この立方晶窒化ほう木粒電着弧状部の立方晶
窒化ほう粟粒の刃先が紙幣に食い込みながら繰出しロー
ラの1回転毎に、確実に紙幣1枚を繰出すようにしたも
のであって、請求項(1)はローラ本体の外周に弧状切
欠部を設け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほう粟粒を電
着させて立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成し、この
立方晶窒化ほう木粒電着弧状部の外縁がローラ本体の外
周面の延長状としてなることを特徴とする繰出しローラ
を提供し、請求項(2)はローラ本体の外周に1かに凸
、状とした立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成してな
ることを特徴とする繰出しローラを提供し、請求項(4
)は前記立方晶窒化ほう木粒電着弧状部をローラ本体の
中心からの開き角が小である立方晶窒化ほう木粒電着小
弧状部と、この立方晶窒化ほう木粒電着小弧状部の始端
より左回りまたは右回りで開き角を大とした立方晶窒化
ほう素粉t@大弧状部とを幅方向に形成してなる前記(
1)、(2)項記載の繰出しローラを提供し、請求項(
6)は立方晶窒化ほう木粒電着弧状部と、ローラ本体の
外周全周に亘る立方晶窒化ほう粟粒な着部とを幅方向に
形成してなる繰出しローラを提供し、請求項(7)は山
部と谷部からなるローラ本体の山部外周の所定部に弧状
切欠部を設け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほう粟粒を
電着させて立方晶窒化ほう素性電着弧状部を形成してな
る繰出しローラを設け、ストップローラの谷部に前記繰
出しローラの山部を所定の隙間を保持させた状態で噛合
R楕部を形成し、前記ストップローラを停止状態とし前
記繰出しローラを回動させて、この繰出しローラの立方
晶窒化ほう木粒電着弧状部により繰出しローラとストッ
プローラ間を通り繰出すようにしたことを特徴とする紙
葉類繰出し装置を提供し、請求項(8)は山部と谷部か
らなるローラ本体の山部外周の所定部に弧状切欠部を設
け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほう木粒を電着させて
立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成してなる繰出しロ
ーラを設け、ストップローラの谷部に前記繰出しローラ
の山部を所定の隙間を保持させた状態で噛合機構部を形
成し、前記ストップローラを停止状態とし前記繰出しロ
ーラを回動させて、この繰出しローラの立方晶窒化ほう
木粒電着弧状部により繰出しローラとストップローラ間
を通り繰出すようにし1、さらに前記繰出しローラとス
トップローラとの噛合機構部の前に、紙葉類待機筐から
紙葉類を前記噛合am部の繰出し口に送るようにしたサ
ブローラを配したことを特徴とする紙葉類繰出し装置を
提供し、請求項(9)は山部と谷部からなるローラ本体
の山部外周の所定部に立方晶窒化ほう木粒を電着させて
立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成してなる繰出しロ
ーラを設け、ストップローラの谷部に前記繰出しローラ
の山部を所定の隙間を保持させた状態で噛合機構部を形
成し、前記ストップローラを停止状態とし前記繰出しロ
ーラを回動させて、この繰出しローラの立方晶窒化ほう
木粒電着弧状部により繰出しローラとストップローラ間
を通り繰出すようにしたことを特徴とする紙葉類繰出し
装置を提供し、請求項(10)は山部と谷部からなるロ
ーラ本体の山部外周の所定部に立方晶窒化ほう木粒を電
着させて立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成してなる
繰出しローラを設け、ストップローラの谷部に前記繰出
しローラの山部を所定の隙間を保持させた状態で噛合機
構部を形成し、前記ストップローラを停止状態とし前記
繰出し′ ローラを回動させて、この繰出しローラの立
方晶窒化ほう木粒電着弧状部により繰出しローラとスト
ップローラ間を通り繰出すようにし、さらに前記繰出し
ローラとストップローラとの噛合8M楕部の前に、紙葉
類待機筐から紙葉類を前記噛合機構部の繰出し口に送る
ようにしたサブローラを配したことを特徴とする紙葉類
繰出し装置を提供するものであり、請求項(11)はロ
ーラ本体の外周に弧状切欠部を設け、この弧状切欠部に
立方晶窒化ほう木粒を電着させて立方晶窒化ほう木粒電
着弧状部を形成し、この立方晶窒化ほう木粒電着弧状部
の外縁がローラ本体め外周面の延長状としてなる繰出し
ローラと、ローラ本体の外周に弧状切欠部を設け、この
弧状切欠部に立方晶窒化ほう木粒を電着させて立方晶窒
化ほう木粒電着弧状部を形成し、この立方晶窒化ほう木
粒電着弧状部の外縁がローラ本体の外周面の延長状とし
てなるサブローラとを設け、ストップローラの谷部に前
記繰出しローラの山部を所定の隙間を保持させた状態で
噛合機構部を形成し、前記ストップローラを停止状態と
し前記繰出しローラを回動させて、この繰出しローラの
立方晶窒化ほう素粒電着弧状部により繰出しローラとス
トップローラ間を通り繰出すようにし、さらに前記繰出
しローラとストップローラとの噛合mll11部の前に
、紙葉類待機筐から紙葉類を前記噛合機構部の繰出し口
に送るようにしたサブローラを配したことを特徴とする
紙葉類繰出し装置を提供するものであり、請求項(12
)はローラ本体の外周に弧状切欠部を設け、この弧状切
欠部に立方晶窒化ほう木粒を電着させて立方晶窒化ほう
木粒電着弧状部を形成し、この立方晶窒化ほう木粒電着
弧状部の外縁がローラ本体の外周面の延長状としてなる
繰出しローラと、ローラ本体の外周に弧状切欠部を設け
、この弧状切欠部に立方晶窒化ほう木粒を電着させて立
方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成し、この立方晶窒化
ほう木粒電着弧状部の外縁がローラ本体の外周面の延長
状としてなるサブローラと、ローラ本体の外周に弧状切
欠部を設け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほう木粒を電
着させて立方晶窒化ほう素粒電着弧状部を形成し、この
立方晶窒化ほう木粒電着弧状部の外縁がローラ本体の外
周面の延長状としてなるストップローラを設け、ストッ
プローラの谷部に前記繰出しローラの山部を所定の隙間
を保持させた状態で噛合tlljf4部を形成し、前記
ストップローラを停止状態とし前記繰出しローラを回動
させて、この繰出しローラの立方晶窒化ほう木粒電着弧
状部により繰出しローラとストップローラ間を通り繰出
すようにし、さらに前記繰出しローラとストップローラ
との噛合機構部の前に、紙葉類待機性から紙葉類を前記
噛合機構部の繰出し口に送るようにしたサブローラを配
したことを特徴とする紙葉類繰出し装置を提洪するもの
であり、請求項(13)はローラ本体の外周に1かに凸
状とした立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成してなる
繰出しローラと、ローラ本体の外周に1かに凸状とした
立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成してなるサブロー
ラと、ストップローラの谷部に前記繰出しローラの山部
を所定の隙間を保持させた状態で噛合機構部を形成し、
前記ストップローラを停止状態とし前記繰出しローラを
回動させて、この繰出しローラの立方晶窒化ほう木粒電
着弧状部により繰出しローラとストップローラ間を通り
繰出すようにし、さらに前記繰出しローラとストップロ
ーラとの噛合機構部の前に、紙葉類待機性から紙葉類を
前記噛合機構部の繰出し口に送るようにしたサブローラ
を配したことを特徴とする紙葉類繰出し装置であり、請
求項(14)は前記噛合a横部に引出しローラを付設し
てなる前記(7)、 (8)、 (9)、 <10)、
 (11)。
(+2) 、  (13)項記載の紙葉類繰出装置を提
洪するものである。
(作  用) 回動する繰出しローラに形成した立方晶窒化ほう木粒電
着弧状部の立方晶窒化ほう木粒の刃先が紙葉類に食い込
み状となるから紙葉類を確実に1枚つつ繰出すことがで
きる。
(実 施 例) 本発明装置の実施例を第1図、第2図、第3図、第4図
および第5図について説明する。
紙葉類繰出し装置1は第1図および第2図に示すように
、紙幣等紙葉類を積重ね状に装入しである紙葉類特撮筐
2の底板部3に貫設した開口4より外周上縁を1か内方
に突出させてサブローラ5を配してあり、前記紙葉類待
機性2の前端に形成した通口6の前方に臨んで噛合機構
部7を配設しである。
前記噛合機構部7は上側にストップローラ8を配し、下
側に繰出しローラ9を配してなり、この繰出しローラ9
は、第3図、第4図および第5図に示すように、アルミ
ニューム製ローラ本体10の山部11外周において、ロ
ーラ本体10の中心より50″〜606の開き角(α)
を有する弧状切欠部12を欠切し、この弧状切欠部12
に立方晶窒化ほう素粉13.13・・・を電着させて立
方晶窒化ほう木粒電着弧状部14を形成してあり、前記
ストップローラ8はアルミニューム製本体の山部外周に
環状ゴム15を収付けてあり、これらストップローラ8
、繰出しローラ9は第5図に詳細を示したように、スト
ップローラ8の山部8aの先端を湾曲状としてあり、こ
れら山部8aの側面8bと、繰出しローラ9の山部11
の側面11aとの距M(m)を0.3m/mとし、繰出
しローラ9の山部11外周縁11bとストップローラ8
の山部8aの湾曲周縁部8C先端との距雛(s)を0゜
25mmとしである。
前記サブローラ5はアルミニューム製ローラ本体16の
外周所定部に、中心より56°の開き角を持ったゴム弧
状部17を形成しである。
また、前記噛合tlli桶部7の繰出しローラ9に圧接
するよう配して引出しローラ18を設けてあり、この引
出しローラ18は支軸19を支点とし、ばね20によっ
て繰出しローラ9に適宜圧力を負荷するようにしてあり
、さらにこの引出しローラ18は繰出しローラ9とつれ
回りするよう空転自在としである。
繰出された紙幣は上板部21と下板部22とからなる紙
幣送り路23に送られる。この場合、繰出しローラ9は
3山とし、立方晶窒化ほう製粒電着弧状部14は第3図
、第4図、第6図、第7図、第8図および第10図に示
すように、2つの山部に弧状切欠部12a、12aを欠
切してあり、内側に位置するよう配した山部の弧状切欠
部12bは小弧状切欠部12cと大弧状切欠部12dと
を幅方向に連ねて欠切してあり、弧状切欠部12a、1
2aに開き角を52°とした立方晶窒化ほう製粒電着弧
状部14a。
14aを形成し、小弧状切欠部12cに開き角52°を
有する立方晶窒化ほう素粉電着小弧状部14b、大弧状
切欠部12dに開き角(β)120’を有する立方晶窒
化ほう木粒電着大弧状部14cを形成し、これら立方晶
窒化ほう木粒小弧状部14bと立方晶窒化ほう木粒電着
大弧状部14cとは始端を同一とし幅方向に連ね、かつ
立方晶窒化ほう木粒電着大弧状部14cを右回りまたは
左回りとしである。
へき開面として大面を持つ立方晶窒化ほう素の結晶形態
の一部を第9図に示す。
立方晶窒化ほう素(CBN)砥材を粒揃いにした#80
を電着により単一粒層状とした立方晶窒化ほう素電着弧
状部とした。
この場合、立方晶窒化ほう木粒13の刃先13a、13
a・・・と結ぶ線をローラ本体10の直径を、直径とし
た円周に略一致する弧となすようにしである。
換言すれば、ローラ本体10の外周面の延長状をなすよ
うに、立方晶窒化ほう製粒電着弧状部14a、14a、
立方晶窒化ほう素粉電着小弧状部14b、立方晶窒化ほ
う木粒電着大弧状部14cの外縁を形成しである。
本発明装置は前記のように構成したから、紙葉類待機筐
2に積重ね状に装入された紙幣(a)、(a)の最下位
にあるものはサブローラ5の回動によって逐次、通口6
を通り噛合機構部7に送込まれるよう前方に送られる。
前記噛合tl!′!f4部7の繰出しロアaに臨んでい
る紙幣のうち、最下位より2枚目から上の紙幣は停止状
態にあるストップローラ8によって前進を阻止され、回
動する繰出しローラ9の立方晶窒化ほう製粒電着弧状部
14が繰出しロアaに来たとき、最下位に位置する紙幣
は立方晶窒化ほう製粒電着弧状部14によって確実に繰
出される。
即ち、立方晶窒化ほう製粒電着弧状部14の立方晶窒化
ほう木粒13の鋭い刃先13aが紙幣に食い込み状とな
るから、美大な電の紙幣を繰出されても確実かつ繰出し
ミスのない常に安定した1枚づつの繰出しがなされる。
繰出しローラ9はコンピュータ制御によるクラッチ励磁
により回動され、1回転で紙幣を1枚繰出す。この場合
、回転数を420r、p。
m、とじ、1秒間に7枚を繰出すようにしてあり、食い
込み状となるといっても紙幣に傷を与えることはなく、
このためには充分にストップローラと、繰出しローラと
の間隙等を調整するとともに、立方晶窒化ほう製粒電着
弧状部を微細に仕上けることが必要である。
繰出しローラの長期使用により、立方晶窒化ほう木粒の
チップポケットに紙幣のインクが蓄積されることはなく
、従って清浄する必要はない。
立方晶窒化ほう素の有する秀れた熱的特性、化学的性能
等により温度および湿度の変化による変形、変質を起生
じないから繰出し機能を確実に達成することができるし
、立方晶窒化ほう木粒の有する耐摩耗性により長期間に
亘り繰出しローラの機能は保証され、保守、点検を不要
とする。
従来のゴム埋込み摩擦送り部を形成してなる繰出しロー
ラと本発明の立方晶窒化ほう製粒電着弧状部を有する繰
出しローラの繰出し性能を比較すると、繰出しミスの頻
度は繰出し投入回数を重ねるごとに従来のゴム埋込み摩
擦送り部を有する繰出しローラの場合には繰出しミスが
多くなり、本発明に係る繰出しローラを用いた場合には
繰出しミスはなく繰出し信頼性は格段に秀れる。
前記立方晶窒化ほう素粒電着大弧状部14cにおいて、
立方晶窒化ほう木粒電着小弧状部14bより後方に延び
る部分は紙幣の繰出しを一層、安定して繰出す作用をな
す。
本実施例ではサブローラにゴム弧状部を形成してなるが
、サブローラのゴム弧状部を立方晶窒化ほう木粒電着弧
状部に代え、繰出しローラとサブローラとに立方晶窒化
ほう素粉電着弧状部を形成してもよい。
また、繰出しローラの形状および立方晶窒化ほう木粒電
着弧状部の形成部所等は装置により選択設計される。
第11図乃至第24図は繰出しローラの種々なものを示
し、第11図、第12図、第13図示の繰出しローラ2
4は3山でローラ本体の山部に欠切した弧状切欠部24
aに立方晶窒化ほう素粉を電着させて立方晶窒化ほう木
粒電着弧状部24bを形成した場合であり、第14図、
第15図、第16図示の繰出しローラ25は3山でロー
ラ本体の山部外周に肉盛り状に立方晶窒化ほう素粉を電
着させて立方晶窒化ほう木粒電着弧状部25aを形成し
た場合であり、かかる肉盛り状に立方晶窒化ほう素粉を
N’4させる場合には、ストップローラとの関連寸法お
よび間隙を充分に選択設計することが必要である。
第17図、第18図、第19図示の繰出しローラ26は
2山でローラ本体の山部に欠切した弧状切欠部に立方晶
窒化ほう素粉を電着させて立方晶窒化ほう木粒電着弧状
部26aを形成した場合、第20図、第21図、第22
図示の繰出しローラ27はローラ本体の山部外周に肉盛
り状に立方晶窒化ほう素粉を電着させて立方晶窒化ほう
木粒電着弧状部27aを形成した場合、第23図、第2
4図、第25図示の繰出しローラ28は3山とし、ロー
ラ本体の山部外周に肉盛り状に立方晶窒化ほう素粉を電
着させて内側に位置する立方晶窒化ほう木粒電着弧状部
を立方晶窒化ほう木粒電着小弧状部28aと立方晶窒化
ほう素粉電着大弧状部28bを幅方向に連ねて形成し、
他の2山の外周に立方晶窒化ほう木粒電着弧状部28c
を肉盛り状に形成した場合であり、この場合は内側に位
置させた立方晶窒化ほう素粉電着大弧状部28bの延在
部分により繰出し姿勢を一層、確実にする。
換言すれば、前記引出しローラ18は噛合機構部7より
繰出された紙幣の先端部を繰出しローラとの協働により
抑え込み状とするとともに前方へ引出すよう作用するな
め、紙幣は一層確実に前方へ送り出される。
(発明の効果) 本発明に係る繰出しローラの立方晶窒化ほう木粒電着弧
状部の立方晶窒化ほう素粉の刃先が紙幣に食い込むこと
によって確実な紙幣繰出しをなし得、紙葉類繰出し装置
の信頼性を大とし、その効果は著大である。
11 、  図面の簡単な説明 第1図は本発明装置の一実施例の側面図、第2図は第1
図のト(線における噛合機構部の拡大詳細図、第3図は
3山とし山部の弧状切欠部に立方晶窒化ほう木粒電着弧
状部を形成した本実施例における繰出しローラの左側面
図、第4図は同・右側面図、第5図は本実施例における
噛合機構部の要部拡大詳細図、第6図は立方晶窒化ほう
木粒電着弧状部の一部拡大詳細図、第7図は同・正面図
、第8図は立方晶窒化ほう素粉電着大弧状部と立方晶窒
化ほう木粒電着小弧状部との関連を示す説明図、第9図
(a)。
(b)、(c)、(d)、(e)、(f)は立方晶窒化
ほう素の結晶形態図、第10図は立方晶窒化ほう木粒電
着弧状部の要部拡大説明図、第11図は3山とし山部の
外周に欠切した弧状切欠部に立方晶窒化ほう木粒電着弧
状部を形成した繰出しローラの側面図、第12図は同・
正面図、第13図は同・要部拡大詳細図、第14図は3
山とした山部外周に立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形
成した繰出しローラの側面図、第15図は同・正面図、
第16図は同・要部拡大詳細図、第17図は2山とし山
部の弧状切欠部に立方晶窒化ほう木粒電着弧状部を形成
した繰出しローラの側面図、第18図は同・正面図、第
19図は同・要部拡大詳細図、第20図は2山とした山
部外周に立方晶窒化ほう木粒を電着して立方晶窒化ほう
木粒電着弧状部を形成した繰出しローラの側面図、第2
1図は同・正面図、第22図は同・要部拡大詳細図、第
23図は3山とし山部外周に立方晶窒化ほう木粒電着弧
状部を形成した繰出しローラの側面図、第24図は同・
正面図、第25図は同・要部拡大詳細図、第26図は従
来装置の要部断面側面図である。
1・・・紙葉類繰出し装置、2・・・紙葉類待機筐、3
・・・底板部、4・・・開口、5・・・サブローラ、6
・・・通口、7・・・噛合機構部、7a・・・繰出し口
、8・・・ストップローラ、8a、11・・・山部、9
,24゜25.26,27.28・・・繰出しローラ、
10゜16−0−ラ本体、12.12a、12b。
24a・・・弧状切欠部、13・・・立方晶窒化ほう木
粒、13a・・・刃先、14.14a、25a。
26a、27a、28c・・・立方晶窒化ほう木粒電着
弧状部、14b、28a・・・立方晶窒化ほう素粉電着
小弧状部、14c、28b・・・立方晶窒化ほう木粒電
着大弧状部、15・・・環状ゴム、17・・・ゴム弧状
部、18・・・引出しローラ、1つ・・・支軸、20・
・・ばね、21・・・上板部、22・・・下板部、23
・・・紙幣送り路、(a)・・・紙幣。
f;紙葉類繰出り装置 2;豚葉頭待楯筺 6;サブローラ 7:噛合機構部 θ、ストップa−ラ q:縫比しローラ 141立方晶宣化ほう超電R弧状部 181弓1火仁ローラ 23;4紙幣送り路 a;M幣 藁2 図 第 θ 図 ((2)        (7)        (C
)(d)              (e)    
          (f)渠/θ閲 $だ図 $22図 第2Q図

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ローラ本体の外周に弧状切欠部を設け、この弧状
    切欠部に立方晶窒化ほう素粒を電着させて立方晶窒化ほ
    う素粒電着弧状部を形成し、この立方晶窒化ほう素粒電
    着弧状部の外縁がローラ本体の外周面の延長状としてな
    ることを特徴とする繰出しローラ。
  2. (2)ローラ本体の外周に僅かに凸状とした立方晶窒化
    ほう素粒電着弧状部を形成してなることを特徴とする繰
    出しローラ。
  3. (3)前記立方晶窒化ほう素粒電着弧状部をローラ本体
    の中心からの開き角が30゜〜180゜としてなる前記
    (1)、(2)項記載の繰出しローラ。
  4. (4)前記立方晶窒化ほう素粒電着弧状部をローラ本体
    の中心からの開き角が小である立方晶窒化ほう素粒電着
    小弧状部と、この立方晶窒化ほう素粒電着小弧状部の始
    端より左回りまたは右回りで開き角を大とした立方晶窒
    化ほう素粒電着大弧状部とを幅方向に形成してなる前記
    (1)、(2)項記載の繰出しローラ。
  5. (5)前記立方晶窒化ほう素粒電着小弧状部をローラ本
    体の中心からの開き角が50゜〜60゜とし、前記立方
    晶窒化ほう素粒電着大弧状部をローラ本体の中心からの
    開き角が100゜〜130゜としたものである前記(4
    )項記載の繰出しローラ。
  6. (6)立方晶窒化ほう素粒電着弧状部と、ローラ本体の
    外周全周に亘る立方晶窒化ほう素粒電着部とを幅方向に
    形成してなる繰出しローラ。
  7. (7)山部と谷部からなるローラ本体の山部外周の所定
    部に弧状切欠部を設け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほ
    う素粒を電着させて立方晶窒化ほう素粒電着弧状部を形
    成してなる繰出しローラを設け、ストップローラの谷部
    に前記繰出しローラの山部を所定の隙間を保持させた状
    態で噛合機構部を形成し、前記ストップローラを停止状
    態とし前記繰出しローラを回動させて、この繰出しロー
    ラの立方晶窒化ほう素粒電着弧状部により繰出しローラ
    とストップローラ間を通り繰出すようにしたことを特徴
    とする紙葉類繰出し装置。
  8. (8)山部と谷部からなるローラ本体の山部外周の所定
    部に弧状切欠部を設け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほ
    う素粒を電着させて立方晶窒化ほう素粒電着弧状部を形
    成してなる繰出しローラを設け、ストップローラの谷部
    に前記繰出しローラの山部を所定の隙間を保持させた状
    態で噛合機構部を形成し、前記ストップローラを停止状
    態とし前記繰出しローラを回動させて、この繰出しロー
    ラの立方晶窒化ほう素粒電着弧状部により繰出しローラ
    とストップローラ間を通り繰出すようにし、さらに前記
    繰出しローラとストップローラとの噛合機構部の前に、
    紙葉類待機筐から紙葉類を前記噛合機構部の繰出し口に
    送るようにしたサブローラを配したことを特徴とする紙
    葉類繰出し装置。
  9. (9)山部と谷部からなるローラ本体の山部外周の所定
    部に立方晶窒化ほう素粒を電着させて立方晶窒化ほう素
    粒電着弧状部を形成してなる繰出しローラを設け、スト
    ップローラの谷部に前記繰出しローラの山部を所定の隙
    間を保持させた状態で噛合機構部を形成し、前記ストッ
    プローラを停止状態とし前記繰出しローラを回動させて
    、この繰出しローラの立方晶窒化ほう素粒電着弧状部に
    より繰出しローラとストップローラ間を通り繰出すよう
    にしたことを特徴とする紙葉類繰出し装置。
  10. (10)山部と谷部からなるローラ本体の山部外周の所
    定部に立方晶窒化ほう素粒を電着させて立方晶窒化ほう
    素粒電着弧状部を形成してなる繰出しローラを設け、ス
    トップローラの谷部に前記繰出しローラの山部を所定の
    隙間を保持させた状態で噛合機構部を形成し、前記スト
    ップローラを停止状態とし前記繰出しローラを回動させ
    て、この繰出しローラの立方晶窒化ほう素粒電着弧状部
    により繰出しローラとストップローラ間を通り繰出すよ
    うにし、さらに前記繰出しローラとストップローラとの
    噛合機構部の前に、紙葉類待機筐から紙葉類を前記噛合
    機構部の繰出し口に送るようにしたサブローラを配した
    ことを特徴とする紙葉類繰出し装置。
  11. (11)ローラ本体の外周に弧状切欠部を設け、この弧
    状切欠部に立方晶窒化ほう素粒を電着させて立方晶窒化
    ほう素粒電着弧状部を形成し、この立方晶窒化ほう素粒
    電着弧状部の外縁がローラ本体の外周面の延長状として
    なる繰出しローラと、ローラ本体の外周に弧状切欠部を
    設け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほう素粒を電着させ
    て立方晶窒化ほう素粒電着弧状部を形成し、この立方晶
    窒化ほう素粒電着弧状部の外縁がローラ本体の外周面の
    延長状としてなるサブローラとを設け、ストップローラ
    の谷部に前記繰出しローラの山部を所定の隙間を保持さ
    せた状態で噛合機構部を形成し、前記ストップローラを
    停止状態とし前記繰出しローラを回動させて、この繰出
    しローラの立方晶窒化ほう素粒電着弧状部により繰出し
    ローラとストップローラ間を通り繰出すようにし、さら
    に前記繰出しローラとストップローラとの噛合機構部の
    前に、紙葉類待機筐から紙葉類を前記噛合機構部の繰出
    し口に送るようにしたサブローラを配したことを特徴と
    する紙葉類繰出し装置。
  12. (12)ローラ本体の外周に弧状切欠部を設け、この弧
    状切欠部に立方晶窒化ほう素粒を電着させて立方晶窒化
    ほう素粒電着弧状部を形成し、この立方晶窒化ほう素粒
    電着弧状部の外縁がローラ本体の外周面の延長状として
    なる繰出しローラと、ローラ本体の外周に弧状切欠部を
    設け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほう素粒を電着させ
    て立方晶窒化ほう素粒電着弧状部を形成し、この立方晶
    窒化ほう素粒電着弧状部の外縁がローラ本体の外周面の
    延長状としてなるサブローラと、ローラ本体の外周に弧
    状切欠部を設け、この弧状切欠部に立方晶窒化ほう素粒
    を電着させて立方晶窒化ほう素粒電着弧状部を形成し、
    この立方晶窒化ほう素粒電着弧状部の外縁がローラ本体
    の外周面の延長状としてなるストップローラを設け、ス
    トップローラの谷部に前記繰出しローラの山部を所定の
    隙間を保持させた状態で噛合機構部を形成し、前記スト
    ップローラを停止状態とし前記繰出しローラを回動させ
    て、 この繰出しローラの立方晶窒化ほう素粒電着弧状部によ
    り繰出しローラとストップローラ間を通り繰出すように
    し、さらに前記繰出しローラとストップローラとの噛合
    機構部の前に、紙葉類待機筐から紙葉類を前記噛合機構
    部の繰出し口に送るようにしたサブローラを配したこと
    を特徴とする紙葉類繰出し装置。
  13. (13)ローラ本体の外周に僅かに凸状とした立方晶窒
    化ほう素粒電着弧状部を形成してなる繰出しローラと、
    ローラ本体の外周に僅かに凸状とした立方晶窒化ほう素
    粒電着弧状部を形成してなるサブローラと、ストップロ
    ーラの谷部に前記繰出しローラの山部を所定の隙間を保
    持させた状態で噛合機構部を形成し、前記ストップロー
    ラを停止状態とし前記繰出しローラを回動させて、この
    繰出しローラの立方晶窒化ほう素粒電着弧状部により繰
    出しローラとストップローラ間を通り繰出すようにし、
    さらに前記繰出しローラとストップローラとの噛合機構
    部の前に、紙葉類待機筐から紙葉類を前記噛合機構部の
    繰出し口に送るようにしたサブローラを配したことを特
    徴とする紙葉類繰出し装置。
  14. (14)前記噛合機構部に引出しローラを付設してなる
    前記(7)、(8)、(9)、(10)、(11)、(
    12)、(13)項記載の紙葉類繰出し装置。
JP11041988A 1988-05-09 1988-05-09 繰出しローラおよび紙葉類繰出し装置 Pending JPH01281226A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5727839A (en) * 1980-07-23 1982-02-15 Hitachi Ltd Paper sheet separating device
JPS5836843A (ja) * 1981-07-30 1983-03-03 ブラ−ント・インコ−ポレ−テツド シ−ト処理装置
JPS59118630A (ja) * 1982-12-27 1984-07-09 Toshiba Corp 紙葉類の取出し装置

Patent Citations (3)

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