JPH0128167B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128167B2 JPH0128167B2 JP56041989A JP4198981A JPH0128167B2 JP H0128167 B2 JPH0128167 B2 JP H0128167B2 JP 56041989 A JP56041989 A JP 56041989A JP 4198981 A JP4198981 A JP 4198981A JP H0128167 B2 JPH0128167 B2 JP H0128167B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- submersible
- wall
- support device
- canister
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D23/00—Caissons; Construction or placing of caissons
- E02D23/08—Lowering or sinking caissons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、地中構造物の潜函工法に関する。
「従来の技術と発明が解決しようとする課題」
従来の地中構造物の潜函工法は、潜函体の自重
を利用する他、潜函体に水荷重を作用させ、更に
はアンカーによる引下げ荷重を利用して潜函体を
地盤に貫入させていた。
を利用する他、潜函体に水荷重を作用させ、更に
はアンカーによる引下げ荷重を利用して潜函体を
地盤に貫入させていた。
そのため、潜函体下部に形成した刃型部が地盤
へ貫入するときの抵抗にバラツキが生じて、潜函
体が傾き、その傾きを修正して潜函体を所定状態
に沈設させるのは非常にむずかしい経験的技術が
求められ、また、刃型部に対する貫入抵抗力を正
確に推定することが非常に困難なため、潜函体が
急激に沈下することを予想し難く、この沈設作業
に危険を伴うものであつた。更に、潜函体の地盤
への貫入に伴つて周辺地盤を引込み、周辺沈下を
発生し易く、特に軟弱地盤においては周辺沈下が
内外に起り易く、問題があつた。
へ貫入するときの抵抗にバラツキが生じて、潜函
体が傾き、その傾きを修正して潜函体を所定状態
に沈設させるのは非常にむずかしい経験的技術が
求められ、また、刃型部に対する貫入抵抗力を正
確に推定することが非常に困難なため、潜函体が
急激に沈下することを予想し難く、この沈設作業
に危険を伴うものであつた。更に、潜函体の地盤
への貫入に伴つて周辺地盤を引込み、周辺沈下を
発生し易く、特に軟弱地盤においては周辺沈下が
内外に起り易く、問題があつた。
本発明は、斯る従来の欠点を除去し、併せて、
施工を合理化し、工期を短くし、コストを低くし
ようとするものである。
施工を合理化し、工期を短くし、コストを低くし
ようとするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は、地中構造物を形成するための潜函体
外周壁に対応した地盤位置をアースオーガ等で掘
削撹乱して、一定の適度な強度を有する壁状の人
工的土層を形成する第1工程と、地中構造物を構
築するための潜函体を第1工程で掘削した壁状部
の上部に形成し、該潜函体の上に地中構造物の骨
組を架構し、かつ、その壁状部で囲まれた地盤の
適当な数個所にて支持柱体を地盤に貫入固定させ
ると共に、該支持柱体に下降制御可能な支持装置
を装備させて、該支持装置により潜函体を壁状部
上に支持する第2工程と、潜函体下部の地盤の掘
削に応じて支持装置を操作して潜函体を壁状地盤
に貫入させる第3工程とから成り、沈降量を制御
しつつ潜函体を地盤に貫入させることを特徴と
し、もつて、所期の目的を達成せんとするもので
ある。
外周壁に対応した地盤位置をアースオーガ等で掘
削撹乱して、一定の適度な強度を有する壁状の人
工的土層を形成する第1工程と、地中構造物を構
築するための潜函体を第1工程で掘削した壁状部
の上部に形成し、該潜函体の上に地中構造物の骨
組を架構し、かつ、その壁状部で囲まれた地盤の
適当な数個所にて支持柱体を地盤に貫入固定させ
ると共に、該支持柱体に下降制御可能な支持装置
を装備させて、該支持装置により潜函体を壁状部
上に支持する第2工程と、潜函体下部の地盤の掘
削に応じて支持装置を操作して潜函体を壁状地盤
に貫入させる第3工程とから成り、沈降量を制御
しつつ潜函体を地盤に貫入させることを特徴と
し、もつて、所期の目的を達成せんとするもので
ある。
「実施例」
地盤1をアースオーガ等で掘削し、地中構造物
を形成するための潜函体2の外壁部に相当する形
状で壁状部3を形成し、該壁状部3にベントナイ
ト等を混入撹乱して適度に柔かくしておく。壁状
部3で囲まれた地盤の適当な数個所に、支持柱体
4を地盤1に貫入させて固定状態とし、後記する
ように潜函体を支持するために使用する。
を形成するための潜函体2の外壁部に相当する形
状で壁状部3を形成し、該壁状部3にベントナイ
ト等を混入撹乱して適度に柔かくしておく。壁状
部3で囲まれた地盤の適当な数個所に、支持柱体
4を地盤1に貫入させて固定状態とし、後記する
ように潜函体を支持するために使用する。
次に、壁状部3を形成した地盤上で、地中構造
物を形成するための潜函体2をコンクリート打設
により形成する。この潜函体2は、平断面が前記
のとおり壁状部3と同一形状であり、該潜函体2
の下端全周に下端が幅狭の刃型部6を形成する。
また、刃型部6は鉛直方向に略3〜4mと長いも
のとし、刃型部6の外側地盤からその下端をまわ
つて内側にわき水を流したり、地盤の廻り込みを
生じないようにする。潜函体における刃型部6の
上面部は、内方に延長させて水平部6aを形成
し、該水平部6aの内側に梁状の基礎部材7を組
込み、潜函体2の上に構造物の骨組8を組立て
る。
物を形成するための潜函体2をコンクリート打設
により形成する。この潜函体2は、平断面が前記
のとおり壁状部3と同一形状であり、該潜函体2
の下端全周に下端が幅狭の刃型部6を形成する。
また、刃型部6は鉛直方向に略3〜4mと長いも
のとし、刃型部6の外側地盤からその下端をまわ
つて内側にわき水を流したり、地盤の廻り込みを
生じないようにする。潜函体における刃型部6の
上面部は、内方に延長させて水平部6aを形成
し、該水平部6aの内側に梁状の基礎部材7を組
込み、潜函体2の上に構造物の骨組8を組立て
る。
このように形成した潜函体2は、前記の各支持
柱体4にそれぞれ支持装置9を介して支持させて
おく。なお、潜函体2の下方の地盤は、支持装置
9の配置スペースのため或いは掘削地盤の搬出の
ため、あらかじめ掘削して地盤を切取つておく
か、基礎部材7を取除いてその上に梁部材を支持
装置9により支持するようにする。支持装置9
は、潜函体2を受け止めるための保持枠10の下
にジヤツキ11を取付け、該ジヤツキ11の下部
を固定枠12に取付けたものであり、保持枠10
が潜函体2の基礎部材7を受け止めることにな
る。保持枠10及び固定枠12は、支持柱体4に
対して例えばチヤツク式に固定或いは開放状態に
切換えでき、その切換えは地上或いは潜函体2上
に設けた制御ボード13により行う。
柱体4にそれぞれ支持装置9を介して支持させて
おく。なお、潜函体2の下方の地盤は、支持装置
9の配置スペースのため或いは掘削地盤の搬出の
ため、あらかじめ掘削して地盤を切取つておく
か、基礎部材7を取除いてその上に梁部材を支持
装置9により支持するようにする。支持装置9
は、潜函体2を受け止めるための保持枠10の下
にジヤツキ11を取付け、該ジヤツキ11の下部
を固定枠12に取付けたものであり、保持枠10
が潜函体2の基礎部材7を受け止めることにな
る。保持枠10及び固定枠12は、支持柱体4に
対して例えばチヤツク式に固定或いは開放状態に
切換えでき、その切換えは地上或いは潜函体2上
に設けた制御ボード13により行う。
なお、以上の説明では、支持装置9を支持柱体
4に固定するようにしたが、その代りに潜函体下
方地盤を強化し、この地盤上に直接支持装置9を
固定するようにしてもよい。
4に固定するようにしたが、その代りに潜函体下
方地盤を強化し、この地盤上に直接支持装置9を
固定するようにしてもよい。
制御ボード13は、潜函体2の数個所に取付け
た傾斜計14から信号を受け、その測定信号に応
じて各支持装置のジヤツキ11を伸縮させること
ができるようになつていて、潜函体2を水平を保
つて徐々に沈降させることができるようになつて
いる。
た傾斜計14から信号を受け、その測定信号に応
じて各支持装置のジヤツキ11を伸縮させること
ができるようになつていて、潜函体2を水平を保
つて徐々に沈降させることができるようになつて
いる。
支持装置9により潜函体2を地中へ貫入させる
ときは、制御ボード13の操作により、各支持装
置9において、支持柱体4に対し保持枠10を開
放状態、固定枠12を固定状態におき、かつ、ジ
ヤツキ11を収縮可能態勢にし、潜函体2の内側
で刃型部6に近いところから地盤を徐々に削つて
行けば、潜函体2は自重及び骨組8の自重等によ
り沈降可能となる。この後、各支持装置のジヤツ
キ11を徐々に収縮させれば、潜函体2は、刃型
部6でこれの下方の地盤を崩しながら水平状態を
保ちつつ沈降し、地中に貫入する。この場合、刃
型部6は、あらかじめ柔かい壁状部3に形成され
ているので、刃型部6と地盤との間の摩擦は少な
く、かつ、刃型部6の地盤への貫入も容易であつ
て、潜函体2が傾いて下降することはない。
ときは、制御ボード13の操作により、各支持装
置9において、支持柱体4に対し保持枠10を開
放状態、固定枠12を固定状態におき、かつ、ジ
ヤツキ11を収縮可能態勢にし、潜函体2の内側
で刃型部6に近いところから地盤を徐々に削つて
行けば、潜函体2は自重及び骨組8の自重等によ
り沈降可能となる。この後、各支持装置のジヤツ
キ11を徐々に収縮させれば、潜函体2は、刃型
部6でこれの下方の地盤を崩しながら水平状態を
保ちつつ沈降し、地中に貫入する。この場合、刃
型部6は、あらかじめ柔かい壁状部3に形成され
ているので、刃型部6と地盤との間の摩擦は少な
く、かつ、刃型部6の地盤への貫入も容易であつ
て、潜函体2が傾いて下降することはない。
なお、上記においては潜函体の荷重により刃型
部で地盤を崩す前に支持装置9のジヤツキ11を
収縮可能に切換えておいたが、先に刃型部6に近
い地盤を十分に削り取り、その後ジヤツキ11を
収縮可能状態にして地盤を崩し、潜函体2を沈降
させてもよい。もちろん両方の場合ともに、各支
持装置9のジヤツキ11が急激に収縮しないよう
に、また各支持装置9のジヤツキ11が同一長さ
だけ収縮するように制御ボード13によりコント
ロールする。
部で地盤を崩す前に支持装置9のジヤツキ11を
収縮可能に切換えておいたが、先に刃型部6に近
い地盤を十分に削り取り、その後ジヤツキ11を
収縮可能状態にして地盤を崩し、潜函体2を沈降
させてもよい。もちろん両方の場合ともに、各支
持装置9のジヤツキ11が急激に収縮しないよう
に、また各支持装置9のジヤツキ11が同一長さ
だけ収縮するように制御ボード13によりコント
ロールする。
以上のようにして潜函体2が沈降すると、崩れ
た地盤は壁状部3の内側方向へ移動させ、これを
ベルトコンベア等により外部に搬送し、更に、潜
函体2の下方の地盤を掘削する。この後、各支持
装置9において、支持柱体4に対し保持枠10を
固定状態、固定枠12を開放状態にして、ジヤツ
キ11を伸長させ、固定枠12を下方へ移動させ
て支持柱体4に対し固定状態にし、同時に、保持
枠10を支持柱体4に対し開放状態にし、以下、
前回同様にして潜函体2を更に地中深く貫入させ
る。
た地盤は壁状部3の内側方向へ移動させ、これを
ベルトコンベア等により外部に搬送し、更に、潜
函体2の下方の地盤を掘削する。この後、各支持
装置9において、支持柱体4に対し保持枠10を
固定状態、固定枠12を開放状態にして、ジヤツ
キ11を伸長させ、固定枠12を下方へ移動させ
て支持柱体4に対し固定状態にし、同時に、保持
枠10を支持柱体4に対し開放状態にし、以下、
前回同様にして潜函体2を更に地中深く貫入させ
る。
而して、上述の工程を繰返すことにより、潜函
体2を所定の深さまで貫入させる。
体2を所定の深さまで貫入させる。
「発明の効果」
本発明によれば、伸縮制御可能な支持装置によ
り潜函体を水平状態を保つて徐々に地盤中に貫入
させることができるので、潜函体貫入時にそれが
傾くことはなく、精度よくしかも容易に潜函体を
地盤中に貫入させることができ、更に、潜函体
は、支持装置により制御しながら少しずつ沈降さ
せることができるので、潜函体の急沈下はなく、
安全に潜函作業ができる。
り潜函体を水平状態を保つて徐々に地盤中に貫入
させることができるので、潜函体貫入時にそれが
傾くことはなく、精度よくしかも容易に潜函体を
地盤中に貫入させることができ、更に、潜函体
は、支持装置により制御しながら少しずつ沈降さ
せることができるので、潜函体の急沈下はなく、
安全に潜函作業ができる。
また、地盤に前もつて柔かい壁状部を形成して
おくので、潜函体の貫入摩擦が少なく、傾きが生
じにくい。そして、潜函体は、刃型部を長くでき
るので、外側の地盤が内側に廻り込んだり、外側
のわき水が内側に流入したりするのを阻止するこ
とができる。
おくので、潜函体の貫入摩擦が少なく、傾きが生
じにくい。そして、潜函体は、刃型部を長くでき
るので、外側の地盤が内側に廻り込んだり、外側
のわき水が内側に流入したりするのを阻止するこ
とができる。
更に、潜函体の上に地中構造物の骨組を架構し
ているので、該骨組による荷重を潜函体の貫入に
有効に作用させることができ、しかも、骨組であ
るから、架構空間部に或いは骨組をなす鋼管柱の
中空部に潜函体を支える支持柱体を進入させるこ
とができて、支持柱体は、潜函体が沈降しても邪
魔にならず、沈降の都度頭部を切除する等の必要
もなく、潜函体の貫入終了後に引き抜き、又は、
そのまま残して地中構造体の一部として利用で
き、従つて、施工を合理化でき、容易にかつ短期
に施工でき、コストを低減できる。
ているので、該骨組による荷重を潜函体の貫入に
有効に作用させることができ、しかも、骨組であ
るから、架構空間部に或いは骨組をなす鋼管柱の
中空部に潜函体を支える支持柱体を進入させるこ
とができて、支持柱体は、潜函体が沈降しても邪
魔にならず、沈降の都度頭部を切除する等の必要
もなく、潜函体の貫入終了後に引き抜き、又は、
そのまま残して地中構造体の一部として利用で
き、従つて、施工を合理化でき、容易にかつ短期
に施工でき、コストを低減できる。
図面は、本発明の地中構造物の潜函工法を示す
全体側面図である。 2…潜函体、3…壁状部、4…支持柱体、6…
刃型部、9…支持装置。
全体側面図である。 2…潜函体、3…壁状部、4…支持柱体、6…
刃型部、9…支持装置。
Claims (1)
- 1 地中構造物を形成するための潜函体外周壁に
対応した地盤位置をアースオーガ等で掘削撹乱し
て、一定の適度な強度を有する壁状の人工的土層
を形成する第1工程と、地中構造物を構築するた
めの潜函体を第1工程で掘削した壁状部の上部に
形成し、該潜函体の上に地中構造物の骨組を架構
し、かつ、その壁状部で囲まれた地盤の適当な数
個所にて支持柱体を地盤に貫入固定させると共
に、該支持柱体に下降制御可能な支持装置を装備
させて、該支持装置により潜函体を壁状部上に支
持する第2工程と、潜函体下部の地盤の掘削に応
じて支持装置を操作して潜函体を壁状地盤に貫入
させる第3工程とから成り、沈降量を制御しつつ
潜函体を地盤に貫入させることを特徴とする地中
構造物の潜函工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198981A JPS57155433A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Method of caisson construction of underground structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198981A JPS57155433A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Method of caisson construction of underground structure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57155433A JPS57155433A (en) | 1982-09-25 |
| JPH0128167B2 true JPH0128167B2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=12623598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4198981A Granted JPS57155433A (en) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | Method of caisson construction of underground structure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57155433A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155519A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Aoki Kensetsu:Kk | ケ−ソンの沈設工法 |
| JPS61179924A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-12 | Ohbayashigumi Ltd | オ−プンケ−ソンの沈下方法 |
| JPS61221420A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-01 | Takenaka Komuten Co Ltd | 地下構造の施工方法 |
| JP2008231810A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Ps Mitsubishi Construction Co Ltd | 地下構造物の施工法 |
| CN101591915B (zh) * | 2009-06-25 | 2014-12-17 | 丁慈鑫 | 用于支撑沉井结构的外支撑体系及其施工方法 |
| JP4942230B1 (ja) * | 2010-11-29 | 2012-05-30 | 賢治 町筋 | 潜函工法及び潜函工法用設備 |
| CN111501808A (zh) * | 2020-04-13 | 2020-08-07 | 中建三局集团有限公司 | 一种用于矩形多孔沉井下沉的施工装置及其施工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511922A (en) * | 1974-06-24 | 1976-01-09 | Yokokawa Saatetsuku Kk | Mootano seidoseigyokairo |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP4198981A patent/JPS57155433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57155433A (en) | 1982-09-25 |
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