JPH01281981A - 被記録材 - Google Patents
被記録材Info
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- JPH01281981A JPH01281981A JP11214088A JP11214088A JPH01281981A JP H01281981 A JPH01281981 A JP H01281981A JP 11214088 A JP11214088 A JP 11214088A JP 11214088 A JP11214088 A JP 11214088A JP H01281981 A JPH01281981 A JP H01281981A
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- recording
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- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
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- B41M5/5227—Macromolecular coatings characterised by organic non-macromolecular additives, e.g. UV-absorbers, plasticisers, surfactants
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- B41M5/5254—Macromolecular coatings characterised by the use of polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. vinyl polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被記録材に関し、更に詳しくは非多孔質支持体
の少くとも片面にインクジェットプリンターでの高密度
記録が可能な皮膜を形成させてなるインクジェットプリ
ンターのだめの被記録材に関する。
の少くとも片面にインクジェットプリンターでの高密度
記録が可能な皮膜を形成させてなるインクジェットプリ
ンターのだめの被記録材に関する。
インクジェットプリンターは、記録の鮮明さ、音の静か
さ、カラー化の容易なことなどの優れた特徴により近年
普及し始めている。インクジェットプリンターはジェッ
トノズルの詰りを防ぐだめに乾燥しにくいインクが用い
られ、このインクの成分はバインダー、染料、添加剤な
どヲ水、多価アルコール、多価アルコールエーテル、ピ
ロリドン等に溶解したものが一般的である。
さ、カラー化の容易なことなどの優れた特徴により近年
普及し始めている。インクジェットプリンターはジェッ
トノズルの詰りを防ぐだめに乾燥しにくいインクが用い
られ、このインクの成分はバインダー、染料、添加剤な
どヲ水、多価アルコール、多価アルコールエーテル、ピ
ロリドン等に溶解したものが一般的である。
このため、インクジェットプリンターで印刷記録を行う
場合、記録用シートは吸水性を有する必要があり、通常
インクを十分吸収する性能を付与すべく特別に設計され
た紙が用いられている。
場合、記録用シートは吸水性を有する必要があり、通常
インクを十分吸収する性能を付与すべく特別に設計され
た紙が用いられている。
一方、インクジェットプリンターのカラー化に伴って被
記録材に記録を行い、オーバーヘッドプロジェクタ−(
OHP)用原紙として使用したり、あるいはインテリア
、エフステリア用品として使用する要求が高まっている
。これらの被記録材の支持体は、通常プラスチックフィ
ルム、ガラス、金属板、タイル等よりなるが、このプラ
スチックフィルム、ガラス、金属板、タイル等は非多孔
質かつ疎水性でインクジェットプリンター用水性インク
を全く吸収しないので、その上に直接記録されたインク
は容易に乾燥せず、指でこすったり、重ね合されたりす
ると記録部分が汚れて、実用にならない。
記録材に記録を行い、オーバーヘッドプロジェクタ−(
OHP)用原紙として使用したり、あるいはインテリア
、エフステリア用品として使用する要求が高まっている
。これらの被記録材の支持体は、通常プラスチックフィ
ルム、ガラス、金属板、タイル等よりなるが、このプラ
スチックフィルム、ガラス、金属板、タイル等は非多孔
質かつ疎水性でインクジェットプリンター用水性インク
を全く吸収しないので、その上に直接記録されたインク
は容易に乾燥せず、指でこすったり、重ね合されたりす
ると記録部分が汚れて、実用にならない。
すなわち、水性インクを使用するインクジェット記録方
式に用いられる被記録材として、高解像度、高品質な記
録画質を得るためには、/)インクの吸収が可及的速や
かであること1.2)インクドツトが重なった際に、後
で付着したインクが前に付着したインクドツトに流れ出
さ々いこと、 3)インクドツトの径が必要以上に犬きくならないこと
、 リ インクドツトの形状が真円に近く、またその周辺が
なめらかであること、 j)インクドツトの濃度が高く、ドラ)・周辺がぼけな
いこと、 乙)インクの発色性が優れたものであること等の要求性
能を満たしていることが必要とされる。
式に用いられる被記録材として、高解像度、高品質な記
録画質を得るためには、/)インクの吸収が可及的速や
かであること1.2)インクドツトが重なった際に、後
で付着したインクが前に付着したインクドツトに流れ出
さ々いこと、 3)インクドツトの径が必要以上に犬きくならないこと
、 リ インクドツトの形状が真円に近く、またその周辺が
なめらかであること、 j)インクドツトの濃度が高く、ドラ)・周辺がぼけな
いこと、 乙)インクの発色性が優れたものであること等の要求性
能を満たしていることが必要とされる。
この様な要求に対応するため、プラスチックフィルム」
二に特定のポリマーを塗工する方法については、種々提
案されている。例えば特開昭J−7−゛/グ、Oり7号
、特開昭、!;9−//、、2g1号、特開昭、5−9
−33./ 77号、特開昭107/3.2.7gタ号
、特開昭60−/グjj’ 7 、、を号、特開昭乙0
−.220,7 j 0号、特開昭t/−/り31g7
り号、特開昭t2−、2/、372号が挙げられる。
二に特定のポリマーを塗工する方法については、種々提
案されている。例えば特開昭J−7−゛/グ、Oり7号
、特開昭、!;9−//、、2g1号、特開昭、5−9
−33./ 77号、特開昭107/3.2.7gタ号
、特開昭60−/グjj’ 7 、、を号、特開昭乙0
−.220,7 j 0号、特開昭t/−/り31g7
り号、特開昭t2−、2/、372号が挙げられる。
しかしながら、最近のプリンター技術の急速な進歩で記
録の高密度化及び高速化が格段と進み、これにともなっ
て、被記録材に対しても、さらに高度なインク乾燥性、
発色性及び記録層と支持体との接着性が要求されている
が、これらの要求を満たすものは未だ見出されていない
。
録の高密度化及び高速化が格段と進み、これにともなっ
て、被記録材に対しても、さらに高度なインク乾燥性、
発色性及び記録層と支持体との接着性が要求されている
が、これらの要求を満たすものは未だ見出されていない
。
本発明はこのよう寿問題に鑑み、前述した要求特性を充
分に満足し、特にインク吸収性、発色性及び接着性に優
れ、表面画像観察用としての用途の他、記録画像の透過
光を利用する、スライド、OHP、密着プリンター等の
光学機器での使用も可能であり、インクジェット記録用
として好適である被記録材を提供することにある。
分に満足し、特にインク吸収性、発色性及び接着性に優
れ、表面画像観察用としての用途の他、記録画像の透過
光を利用する、スライド、OHP、密着プリンター等の
光学機器での使用も可能であり、インクジェット記録用
として好適である被記録材を提供することにある。
本発明は、非多孔質支持体上に、ポリアミド樹脂とエポ
キシ化合物との反応生成物並びに有機及び/又は無機の
微細粒子を含有してなる皮膜が形成されている被記録材
を要旨とする。
キシ化合物との反応生成物並びに有機及び/又は無機の
微細粒子を含有してなる皮膜が形成されている被記録材
を要旨とする。
本発明に使用するポリアミド樹脂とエポキシ化合物との
反応生成物とは以下の様なものである。す々わち、ポリ
アミド樹脂の分子鎖末端に存するアミノ基またはカルホ
キフル基とエポキシ化合物の分子中にあるエポキシ環と
を反応させる、いわゆる硬化反応させたものである。
反応生成物とは以下の様なものである。す々わち、ポリ
アミド樹脂の分子鎖末端に存するアミノ基またはカルホ
キフル基とエポキシ化合物の分子中にあるエポキシ環と
を反応させる、いわゆる硬化反応させたものである。
ここで、ポリアミド樹脂とは、(1)ラクタムの開環重
合によるもの、(2)アミノカルボン酸の重縮合による
もの、(3)ジアミンと二塩基酸の重縮合によるものを
言い、具体的にはナイロン乙、ナイロン/、2、J、A
ナイロン等が挙げられる。
合によるもの、(2)アミノカルボン酸の重縮合による
もの、(3)ジアミンと二塩基酸の重縮合によるものを
言い、具体的にはナイロン乙、ナイロン/、2、J、A
ナイロン等が挙げられる。
その他、アミド基の水素原子をヒドロキシアルキル基、
アルコキシアルキル基等で置換したり、−4= ポリアミドの主鎖中にポリアルキレングリコール基、ピ
ペラジン環、フラン環あるいは酸素原子、硫黄原子など
のへテロ原子を導入した変成ポリアミドも、前記のポリ
アミド樹脂に含まれる。
アルコキシアルキル基等で置換したり、−4= ポリアミドの主鎖中にポリアルキレングリコール基、ピ
ペラジン環、フラン環あるいは酸素原子、硫黄原子など
のへテロ原子を導入した変成ポリアミドも、前記のポリ
アミド樹脂に含まれる。
これら変成ポリアミドは例えば、λ−ピロリドン、ε−
カグロラクタム、δ−バレロラククム、エナントラクタ
ム、η−カプリルラクタム、ω−ラウロラクタム等のラ
クタム類とポリエチレングリコール(分子量100〜3
0θθ)、ホリプロピレングリコール、ポリテトラメチ
レングリコール、ポリブタジェングリコール等のポリオ
ール類とをアルカリ金属、アルカリ土類金属、該金属の
水酸化物、酸化物、炭酸塩等の触媒およヒ脂肪族ビスア
シルラクタムの様な活性化剤の存在下アニオン重合する
ことによって製造することができる。
カグロラクタム、δ−バレロラククム、エナントラクタ
ム、η−カプリルラクタム、ω−ラウロラクタム等のラ
クタム類とポリエチレングリコール(分子量100〜3
0θθ)、ホリプロピレングリコール、ポリテトラメチ
レングリコール、ポリブタジェングリコール等のポリオ
ール類とをアルカリ金属、アルカリ土類金属、該金属の
水酸化物、酸化物、炭酸塩等の触媒およヒ脂肪族ビスア
シルラクタムの様な活性化剤の存在下アニオン重合する
ことによって製造することができる。
又複素環あるいはへテロ原子を含むジカルボン酸とジア
ミンを用いて共重合した9、ボリア−ミドのホモポリマ
ーをホルマリンとアルコールによって処理してアルコキ
ン基を導入する等の方法によっても製造することができ
る。
ミンを用いて共重合した9、ボリア−ミドのホモポリマ
ーをホルマリンとアルコールによって処理してアルコキ
ン基を導入する等の方法によっても製造することができ
る。
ここで用いられるポリアミド樹脂の分子量としては、夕
o、oo−,:zoo、oooのものが挙げられる。
o、oo−,:zoo、oooのものが挙げられる。
又、エポキシ化合物としては、エポキシ基を有する構造
のものなら何でもよく、具体的にはビスフェノールAジ
グリンジルエーテル、ブロム化ビスフェノールAジグリ
ンジルエーテル、ノボラックグリシジルエーテル、ヘキ
サヒドロンタル酸グリシジルエステル、ダイマー酸グリ
シジルエステル 1. IJジグシジルイソシアヌレー
ト、テトラグリンジルジアミノジフェニルメクン、エポ
キシ化ポリブタジェン、エポキシ化大豆油等が挙げられ
る。
のものなら何でもよく、具体的にはビスフェノールAジ
グリンジルエーテル、ブロム化ビスフェノールAジグリ
ンジルエーテル、ノボラックグリシジルエーテル、ヘキ
サヒドロンタル酸グリシジルエステル、ダイマー酸グリ
シジルエステル 1. IJジグシジルイソシアヌレー
ト、テトラグリンジルジアミノジフェニルメクン、エポ
キシ化ポリブタジェン、エポキシ化大豆油等が挙げられ
る。
前記の様なポリアミド樹脂とエポキシ化合物の反応に関
しては両者を混合し、100−2rO℃、10〜7.2
0分間反応させることにより、硬化物が得られる。
しては両者を混合し、100−2rO℃、10〜7.2
0分間反応させることにより、硬化物が得られる。
本発明においてポリアミド樹脂とエポキシ化合物を反応
させたものを用いる他、簡便には市販されている例えば Sumirez Re5in 1rjO(商品名、住友
化学工業■製造)、 Sumirez Re5in lr 7j (商品名
、住友化学工業■製造)、 バーマイトpy−sso(商品名、播磨化成よる。
させたものを用いる他、簡便には市販されている例えば Sumirez Re5in 1rjO(商品名、住友
化学工業■製造)、 Sumirez Re5in lr 7j (商品名
、住友化学工業■製造)、 バーマイトpy−sso(商品名、播磨化成よる。
これらの樹脂は支持体との接着性が良くかつ、インクと
の親和性が良いので被記録材のインク吸収層として作用
する。
の親和性が良いので被記録材のインク吸収層として作用
する。
又本発明で使用される支持体としては、フィルム、シー
ト、板等の平板状のものが用いられ例えばポリエステル
、ジアセテート、トリアセテート、アクリル系ポリマー
、セロハン、セルロイド、ポリ塩化ビニル、ポリカーボ
ネート、ポリイミド、ポリアミド等のプラスチックから
なるフィルム若しくは板、ガラス板、タイル、金属板等
を使用することができる。
ト、板等の平板状のものが用いられ例えばポリエステル
、ジアセテート、トリアセテート、アクリル系ポリマー
、セロハン、セルロイド、ポリ塩化ビニル、ポリカーボ
ネート、ポリイミド、ポリアミド等のプラスチックから
なるフィルム若しくは板、ガラス板、タイル、金属板等
を使用することができる。
用いる支持体の厚みは特に、規定されるものではなく、
使用目的に応じて、適当な厚みのものも使用することが
できる。
使用目的に応じて、適当な厚みのものも使用することが
できる。
インク吸収層として形成される皮膜は、乾燥厚みで7〜
100μ、特には弘〜よ0μが適当である。皮膜が薄す
ぎるとインクの乾燥が遅くなり実用性に乏しくなり、一
方厚すぎるとシート7枚当りの価格が上昇し、寸だ塗布
が困難になるのでいずれも好ましくない。
100μ、特には弘〜よ0μが適当である。皮膜が薄す
ぎるとインクの乾燥が遅くなり実用性に乏しくなり、一
方厚すぎるとシート7枚当りの価格が上昇し、寸だ塗布
が困難になるのでいずれも好ましくない。
皮膜を支持体上に形成するに当っては、塗布液を直接そ
のまま塗布しても良いが、支持体と形成された皮膜の密
着性が不十分である場合には皮膜を形成させる前に支持
体上にプライマーが施されていることが好ましい。
のまま塗布しても良いが、支持体と形成された皮膜の密
着性が不十分である場合には皮膜を形成させる前に支持
体上にプライマーが施されていることが好ましい。
又、一般に被記録材によるインクの吸収は、被記録材表
面に付着したインクが被記録材組織内の微細な空隙に主
に毛管現象により入り込むことによって行なわれる。本
発明の被記録材は皮膜の主成分としてインクに親和性の
良いポリアミド樹脂とエポキシ樹脂との反応生成物を有
しているのでインクの吸収性が良好であるが、更に皮膜
中にインクを吸収し収容するのに適当な空隙容量を有し
ていればなお好ましい。
面に付着したインクが被記録材組織内の微細な空隙に主
に毛管現象により入り込むことによって行なわれる。本
発明の被記録材は皮膜の主成分としてインクに親和性の
良いポリアミド樹脂とエポキシ樹脂との反応生成物を有
しているのでインクの吸収性が良好であるが、更に皮膜
中にインクを吸収し収容するのに適当な空隙容量を有し
ていればなお好ましい。
このためには、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリエチ
レン尿素、尿素ホルムアルデヒド樹脂等の有機微粒子あ
るいはコロイダルシリカもしくは二酸化チタン等の無機
微粒子を皮膜中に皮膜全重量に対し10〜夕Owt%含
有することが効果的である。
レン尿素、尿素ホルムアルデヒド樹脂等の有機微粒子あ
るいはコロイダルシリカもしくは二酸化チタン等の無機
微粒子を皮膜中に皮膜全重量に対し10〜夕Owt%含
有することが効果的である。
これら微粒子の粒径は有機微粒子の場合、0.1〜70
μmの範囲が挙げられ、再に。、3〜jμmの範囲が好
ましい。又、コロイダルシリカの場合、粒径は10〜/
00 nm、好ましくは220−60nの範囲が挙げ
られ、二酸化チタンの場合は、粒径が0,1〜70μm
1好ましくは0.3〜jμmの範囲が挙げられる。また
、充填粒子としてコロイダルシリカは単独でも使用でき
るが、上記有機微粒子の併用が望ましい。
μmの範囲が挙げられ、再に。、3〜jμmの範囲が好
ましい。又、コロイダルシリカの場合、粒径は10〜/
00 nm、好ましくは220−60nの範囲が挙げ
られ、二酸化チタンの場合は、粒径が0,1〜70μm
1好ましくは0.3〜jμmの範囲が挙げられる。また
、充填粒子としてコロイダルシリカは単独でも使用でき
るが、上記有機微粒子の併用が望ましい。
支持体上に皮膜を形成する方法としてはグラヒアコート
、バーコード、リバースロールコート、ナイフコートな
と通常のコーティング手段を用いることが出来る。
、バーコード、リバースロールコート、ナイフコートな
と通常のコーティング手段を用いることが出来る。
支持体上に皮膜を形成する際に用いる塗布溶媒としては
、主に水が挙げられ、再に、イソプロピルアルコール等
の低級アルコール類、メチルエチルケトン等の低級アル
キルケトン類ヲ含んでいてもよい。支持体上に形成する
皮膜は支持体の片面に設けても良いし、両面に設けても
良い。
、主に水が挙げられ、再に、イソプロピルアルコール等
の低級アルコール類、メチルエチルケトン等の低級アル
キルケトン類ヲ含んでいてもよい。支持体上に形成する
皮膜は支持体の片面に設けても良いし、両面に設けても
良い。
実施例を用いて本発明の被記録材を更に詳細に説明する
が以下の実施例は本発明を何等限定するものではない。
が以下の実施例は本発明を何等限定するものではない。
実施例/
支持体用基材として、厚さ100μmの透光性の親水処
理ポリエステルフィルム(帝人■製造)を用い、インク
吸収層としてSumirezResin A 夕0 (
商品名住友化学工業■製造(樹脂濃度30重量%))1
00部、コロイダルシリカ(粒径、10〜10On10
0n部からなる塗工液をバーコーター法により乾燥膜厚
が70μmとなるようにフィルム上に塗布しこれを、1
′θ℃lO分の条件で乾燥させ記録画像の透過光を利用
する用途に用いることのできる本発明の被記録材を得た
。
理ポリエステルフィルム(帝人■製造)を用い、インク
吸収層としてSumirezResin A 夕0 (
商品名住友化学工業■製造(樹脂濃度30重量%))1
00部、コロイダルシリカ(粒径、10〜10On10
0n部からなる塗工液をバーコーター法により乾燥膜厚
が70μmとなるようにフィルム上に塗布しこれを、1
′θ℃lO分の条件で乾燥させ記録画像の透過光を利用
する用途に用いることのできる本発明の被記録材を得た
。
この得られた被記録材に、ピエゾ振動子によってインク
を吐出するインクジェットプリンターIfl−720(
シャープ■製)を用いてインクジェット記録を行い記録
画像を得た。
を吐出するインクジェットプリンターIfl−720(
シャープ■製)を用いてインクジェット記録を行い記録
画像を得た。
」=記のようにして得られた記録画像を以下の3項目に
ついて試験し、被記録材の記録適性及び光学機器適性の
評価を行なった。
ついて試験し、被記録材の記録適性及び光学機器適性の
評価を行なった。
(1)速乾性
インクジェット記録後、記録物を室温下に放置し、10
秒後に記録された部分に指で触れてもインクが指に付着
せず、充分乾燥していた。
秒後に記録された部分に指で触れてもインクが指に付着
せず、充分乾燥していた。
(2)画像の品位
得られた画像は、インクの広がりやにじみがなく、高解
像度の画像であった。
像度の画像であった。
(3)光学機器適正
記録画像をOHPによりスクリーンに投影し、目視によ
シ観察して判定した結果、非記録部が明るく、記録画像
のOD(オプティカルデンシティ−)が高く、コントラ
ストの高い鮮明で見易い投影画像が得られた。
シ観察して判定した結果、非記録部が明るく、記録画像
のOD(オプティカルデンシティ−)が高く、コントラ
ストの高い鮮明で見易い投影画像が得られた。
実施例1
支持体としての厚さ230μmのポリ塩化ビニルフィル
ムの片面にSumirez Re5in lr 7 j
(商品名、住友化学工業■製造(樹脂濃度25重量%)
)700部と微粒子状尿素ホルムアルデヒド樹脂(粒径
、0.7〜3μm、日本化成■製造)72部とからなる
組成物を用いて実施例/と同様にして被記録材を得た。
ムの片面にSumirez Re5in lr 7 j
(商品名、住友化学工業■製造(樹脂濃度25重量%)
)700部と微粒子状尿素ホルムアルデヒド樹脂(粒径
、0.7〜3μm、日本化成■製造)72部とからなる
組成物を用いて実施例/と同様にして被記録材を得た。
実施例/と同様にして記録画像を形成し、前記の速乾性
及び画像の品位に関する2項目に関して評価を行ったと
ころ、良好な結果を得た。
及び画像の品位に関する2項目に関して評価を行ったと
ころ、良好な結果を得た。
実施例3
建材用タイルにバーマイトpy−sso(商品−12=
名、播磨化成工業■製造(樹脂濃度2j重量%))をi
oo部及び二酸化チタン微粒子(粒径。
oo部及び二酸化チタン微粒子(粒径。
o、i〜3μ77L) /!i部からなる塗工液を実
施例/と同様に塗布して被記録材を得た。
施例/と同様に塗布して被記録材を得た。
実施例1と同様にして記録画像を形成し、前記(1)、
(2)項目に関して良好な結果を得た。
(2)項目に関して良好な結果を得た。
本発明の被記録材は、インクジェットプリンターによっ
て透明もしくは不透明の支持体上に高密度の記録を行な
うだめの被記録材であり、記録後のインクの速乾性及び
印字品位等に優れている。
て透明もしくは不透明の支持体上に高密度の記録を行な
うだめの被記録材であり、記録後のインクの速乾性及び
印字品位等に優れている。
又、本発明の被記録材は、記録された画像を表面観察用
としてはもちろん、記録画像の透過光を利用するスライ
ド、OHP、密着プリンター等の光学機器に使用するだ
めの被記録材としても透光性に特に優れていて有用であ
る。
としてはもちろん、記録画像の透過光を利用するスライ
ド、OHP、密着プリンター等の光学機器に使用するだ
めの被記録材としても透光性に特に優れていて有用であ
る。
特許出願人 三菱化成工業株式会社
代 理 人 弁理士 長谷用 −(ほか7名)
Claims (1)
- (1)非多孔質支持体上にポリアミド樹脂とエポキシ化
合物との反応生成物並びに有機及び/又は無機の微細粒
子を含有してなる皮膜が形成されていることを特徴とす
る被記録材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11214088A JPH01281981A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 被記録材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11214088A JPH01281981A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 被記録材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281981A true JPH01281981A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14579216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11214088A Pending JPH01281981A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 被記録材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281981A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016396A1 (en) * | 1996-10-16 | 1998-04-23 | Brady Usa, Inc. | Coating composition for ink-jet recording media |
| CN115450066A (zh) * | 2022-10-28 | 2022-12-09 | 江苏万宝瑞达高新技术有限公司 | 一种喷墨合成纸及其制造方法 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11214088A patent/JPH01281981A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998016396A1 (en) * | 1996-10-16 | 1998-04-23 | Brady Usa, Inc. | Coating composition for ink-jet recording media |
| US5882388A (en) * | 1996-10-16 | 1999-03-16 | Brady Usa, Inc. | Water resistant ink jet recording media topcoats |
| CN115450066A (zh) * | 2022-10-28 | 2022-12-09 | 江苏万宝瑞达高新技术有限公司 | 一种喷墨合成纸及其制造方法 |
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