JPH01282435A - 赤外線映像vtr記録再生方式 - Google Patents
赤外線映像vtr記録再生方式Info
- Publication number
- JPH01282435A JPH01282435A JP11095188A JP11095188A JPH01282435A JP H01282435 A JPH01282435 A JP H01282435A JP 11095188 A JP11095188 A JP 11095188A JP 11095188 A JP11095188 A JP 11095188A JP H01282435 A JPH01282435 A JP H01282435A
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- JP
- Japan
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- temperature
- signal
- brightness
- level
- vtr
- Prior art date
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- Pending
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- Radiation Pyrometers (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
赤外線映像装置のコンポジット白黒ビデオ信号をVTR
に録画し、再生時にA/D変換して輝度レベルから温度
データを作成可能な赤外線映像VTR記録方式に関し、 VTRの再生映像信号から正確な温度データ(ディジタ
ル値)を再生可能な赤外線映像VTR記録再生方式の提
供を目的とし、 赤外線映像装置から出力されるコンポジット白黒ビデオ
信号に含まれる最高輝度と最低輝度に対応する信号を基
準信号として前記コンポジット白黒ビデオ信号の帰線期
間に付加する基準信号付加回路と、前記基準信号を付加
されたコンポジット白黒ビデオ信号を録画するVTRと
、Bg V T Rの再生出力をデジタル化するA/D
変換器と、該A/D変換器の出力を前記基準信号とコン
ポジット白黒ビデオ信号に対応する基準情報と輝度情報
に分離してそれぞれ格納するメモリと、前記両メモリの
格納内容を順次読出し、前記基準情報を基に前記輝度情
報から温度を示すデータに変換するマイクロプロセッサ
とから構成する。
に録画し、再生時にA/D変換して輝度レベルから温度
データを作成可能な赤外線映像VTR記録方式に関し、 VTRの再生映像信号から正確な温度データ(ディジタ
ル値)を再生可能な赤外線映像VTR記録再生方式の提
供を目的とし、 赤外線映像装置から出力されるコンポジット白黒ビデオ
信号に含まれる最高輝度と最低輝度に対応する信号を基
準信号として前記コンポジット白黒ビデオ信号の帰線期
間に付加する基準信号付加回路と、前記基準信号を付加
されたコンポジット白黒ビデオ信号を録画するVTRと
、Bg V T Rの再生出力をデジタル化するA/D
変換器と、該A/D変換器の出力を前記基準信号とコン
ポジット白黒ビデオ信号に対応する基準情報と輝度情報
に分離してそれぞれ格納するメモリと、前記両メモリの
格納内容を順次読出し、前記基準情報を基に前記輝度情
報から温度を示すデータに変換するマイクロプロセッサ
とから構成する。
本発明は、赤外線映像装置のコンポジット白黒ビデオ信
号をVTRに録画し、再生時にA/D変換して輝度レベ
ルから温度データを作成可能な赤外線映像VTRTR記
録方間する。
号をVTRに録画し、再生時にA/D変換して輝度レベ
ルから温度データを作成可能な赤外線映像VTRTR記
録方間する。
赤外線映像装置から出力される温度データをリアルタイ
ムに記録することが要求されている。このため、従来は
赤外線映像装置から出力されるコンポジット白黒ビデオ
信号をそのままVTR等に録画していた。この場合モニ
タ画面に再生される映像データは輝度レベル対応で表示
されており、モニタ上に再生される映像と輝度対応の温
度スケールから目視比較にて温度を推定することはでき
た。
ムに記録することが要求されている。このため、従来は
赤外線映像装置から出力されるコンポジット白黒ビデオ
信号をそのままVTR等に録画していた。この場合モニ
タ画面に再生される映像データは輝度レベル対応で表示
されており、モニタ上に再生される映像と輝度対応の温
度スケールから目視比較にて温度を推定することはでき
た。
再生される映像をA/D変換してディジタル化しても、
ビデオ信号の輝度レベルは使用するVTRのテープ等の
特性により相違があり、その上出力レベルの変動も存在
する。したがって、記録するときの輝度レベルと再生す
るときの輝度レベルにレベル差がある等の理由で正確な
温度データに変換することが困難となる欠点があった。
ビデオ信号の輝度レベルは使用するVTRのテープ等の
特性により相違があり、その上出力レベルの変動も存在
する。したがって、記録するときの輝度レベルと再生す
るときの輝度レベルにレベル差がある等の理由で正確な
温度データに変換することが困難となる欠点があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、VT
Rの再生映像信号から正確な温度データ(ディジタル値
)を再生可能な赤外線映像VTR記録再生方式の提供を
目的とする。
Rの再生映像信号から正確な温度データ(ディジタル値
)を再生可能な赤外線映像VTR記録再生方式の提供を
目的とする。
第1図は、本発明の原理図である。赤外線映像装置から
出力されるコンポジット白黒ビデオ信号に含まれる最高
輝度と最低輝度に対応する信号を基準信号として前記コ
ンポジット白黒ビデオ信号の帰線期間に付加する基準信
号付加回路3と、前記基準信号を付加されたコンポジッ
ト白黒ビデオ信号を録画するVTR4と、該VTR4の
再生出力をデジタル化するA/D変換器5と、該A/D
変換器5の出力を前記基準信号とコンポジット白黒ビデ
オ信号に対応する基準情報と輝度情報に分離してそれぞ
れ格納するメモリ6.7と、前記両メモリ6.7の格納
内容を順次続出し、前記基準情報を基に前記輝度情報か
ら温度を示すデータに変換するマイクロプロセッサ8と
から構成する。
出力されるコンポジット白黒ビデオ信号に含まれる最高
輝度と最低輝度に対応する信号を基準信号として前記コ
ンポジット白黒ビデオ信号の帰線期間に付加する基準信
号付加回路3と、前記基準信号を付加されたコンポジッ
ト白黒ビデオ信号を録画するVTR4と、該VTR4の
再生出力をデジタル化するA/D変換器5と、該A/D
変換器5の出力を前記基準信号とコンポジット白黒ビデ
オ信号に対応する基準情報と輝度情報に分離してそれぞ
れ格納するメモリ6.7と、前記両メモリ6.7の格納
内容を順次続出し、前記基準情報を基に前記輝度情報か
ら温度を示すデータに変換するマイクロプロセッサ8と
から構成する。
赤外線映像装置から出力されるコンポジット白黒ビデオ
信号に含まれる最高輝度と最低輝度に対応する信号を基
準信号として前記コンポジット白黒ビデオ信号の帰yA
!1lJI間に付加させた信号をVTR4にて録画する
ことにより、その再生信号をA/D変換し、その変換さ
れたデジタル信号を基準情報と輝度情報とに分離してそ
れぞれメモリ6゜7に格納することができる。したがっ
てマイクロプロセッサ8等を用いて両メモリ6.7から
順次読出して基準情報を基に輝度情報を温度データに変
換することが可能となる。再生された温度データを他の
コンピュータ等にて処理することにより画像解析も可能
となり、またこの温度データを赤外線映像装置に戻すこ
とにより赤外線映像としての再現ができる。
信号に含まれる最高輝度と最低輝度に対応する信号を基
準信号として前記コンポジット白黒ビデオ信号の帰yA
!1lJI間に付加させた信号をVTR4にて録画する
ことにより、その再生信号をA/D変換し、その変換さ
れたデジタル信号を基準情報と輝度情報とに分離してそ
れぞれメモリ6゜7に格納することができる。したがっ
てマイクロプロセッサ8等を用いて両メモリ6.7から
順次読出して基準情報を基に輝度情報を温度データに変
換することが可能となる。再生された温度データを他の
コンピュータ等にて処理することにより画像解析も可能
となり、またこの温度データを赤外線映像装置に戻すこ
とにより赤外線映像としての再現ができる。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
なお、構成、動作の説明を理解し易くするために企図を
通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
通じて同一部分には同一符号を付してその重複説明を省
略する。
第2図は本発明実施例のブロック図を示す。図において
、1aは赤外線映像装置が内蔵するフレームメモリであ
って、赤外線映像を温度値でデジタル化したデータが格
納されている。3は基準信号付加回路であって、赤外線
映像最高レベル最低しベル発生回路3aと、温度レベル
温度ステップ発生回路3bと、基準信号格納メモリ3C
と、混合器3dとから構成されている。予め赤外線映像
の表示する最高輝度と最低輝度は前記従来技術で説明し
た輝度レベル対応の温度スケールで分かっているので、
赤外線映像最高レベル最低レベル発生回路3aによりそ
の値をデジタル値にて発生させる。
、1aは赤外線映像装置が内蔵するフレームメモリであ
って、赤外線映像を温度値でデジタル化したデータが格
納されている。3は基準信号付加回路であって、赤外線
映像最高レベル最低しベル発生回路3aと、温度レベル
温度ステップ発生回路3bと、基準信号格納メモリ3C
と、混合器3dとから構成されている。予め赤外線映像
の表示する最高輝度と最低輝度は前記従来技術で説明し
た輝度レベル対応の温度スケールで分かっているので、
赤外線映像最高レベル最低レベル発生回路3aによりそ
の値をデジタル値にて発生させる。
赤外線映像装置は撮像対象物体の温度を輝度によって表
示するシステムであるが、その表示している最低の温度
は何度であるか設定する必要がある。例えば20〜26
.4℃までの範囲を表示しているとき、赤外線映像の最
低の輝度は20℃を示し、最高温度は26.4℃を表す
ことになる。この表示している最低温度20℃を温度レ
ベルと称する。
示するシステムであるが、その表示している最低の温度
は何度であるか設定する必要がある。例えば20〜26
.4℃までの範囲を表示しているとき、赤外線映像の最
低の輝度は20℃を示し、最高温度は26.4℃を表す
ことになる。この表示している最低温度20℃を温度レ
ベルと称する。
また、赤外線映像が64階調で表されているとすると、
温度範囲が26.4−20= 6.4℃であるから1階
調光たり6.4℃/64= 0.1℃となる。この1階
調光たり0.1℃の値を温度ステップと称する。
温度範囲が26.4−20= 6.4℃であるから1階
調光たり6.4℃/64= 0.1℃となる。この1階
調光たり0.1℃の値を温度ステップと称する。
この場合、例えば32階調目の輝度ならば20℃+0.
1℃X32=23.2℃となって階調から温度を算出す
ることができる。
1℃X32=23.2℃となって階調から温度を算出す
ることができる。
温度レベル温度ステップ発生回路3bはマイクロプロセ
ッサ8により現在設定されている温度レベル、温度ステ
ップの値が作られる。すなわち、温度レベルはマイクロ
プロセッサ8から例えば124と言うレベルが温度レベ
ル温度ステップ発生回路3bに入力されたとする。12
4を百の位、十の位、−の位に分け、それぞれl、2.
4の数とする。
ッサ8により現在設定されている温度レベル、温度ステ
ップの値が作られる。すなわち、温度レベルはマイクロ
プロセッサ8から例えば124と言うレベルが温度レベ
ル温度ステップ発生回路3bに入力されたとする。12
4を百の位、十の位、−の位に分け、それぞれl、2.
4の数とする。
第3図は温度レベル設定方法を説明するための図である
。図示するように赤外線映像の最高輝度を9と考え、最
低輝度をOとし、赤外線映像の輝度を9等分した数を縦
軸に表し、横軸に時間を表している。実際には輝度は電
圧であるから、例えば最高輝度をIOV最低輝度をl■
とすると、“1”は2V、“2″は3v、“4″は5■
を出力すればよい。これは最低温度が124℃であるこ
とを意味し、温度レベルを輝度にて表したものである。
。図示するように赤外線映像の最高輝度を9と考え、最
低輝度をOとし、赤外線映像の輝度を9等分した数を縦
軸に表し、横軸に時間を表している。実際には輝度は電
圧であるから、例えば最高輝度をIOV最低輝度をl■
とすると、“1”は2V、“2″は3v、“4″は5■
を出力すればよい。これは最低温度が124℃であるこ
とを意味し、温度レベルを輝度にて表したものである。
これと同様に温度ステップも表し、温度レベルにつづけ
て順番に入力する。基準信号格納メモリ3cに、前記赤
外映像最高レベル最低レベル発生回路3aの出力と、前
記温度レベル温度ステップ発生回路3bの出力とを格納
し、基準信号格納メモリ3Cは前記赤外映像最高レベル
、最低レベルのデータと前記温度レベル1.、S温度ス
テップのデータを順に配列し混合器3dに送る。
て順番に入力する。基準信号格納メモリ3cに、前記赤
外映像最高レベル最低レベル発生回路3aの出力と、前
記温度レベル温度ステップ発生回路3bの出力とを格納
し、基準信号格納メモリ3Cは前記赤外映像最高レベル
、最低レベルのデータと前記温度レベル1.、S温度ス
テップのデータを順に配列し混合器3dに送る。
混合器3dはTV信号の走査線に合わせて基準信号格納
メモリ3cとフレームメモ’Jlaのデータを読出し、
D/A変換器3eに送ってD/A変換を行い、TV信号
発生回路3fによってTV信号として出力され、VTR
4に録画信号として入力される。
メモリ3cとフレームメモ’Jlaのデータを読出し、
D/A変換器3eに送ってD/A変換を行い、TV信号
発生回路3fによってTV信号として出力され、VTR
4に録画信号として入力される。
第4図はVTRの入力信号波形図を示す。図において、
■はビデオ信号水平同期信号である。基準信号■は、赤
外線映像最高輝度レベル信号■と、赤外線映像最低輝度
レベル信号■と、温度レベル信号■と、温度ステップ信
号5とから形成され、輝線期間[相]内に配置されてい
る。
■はビデオ信号水平同期信号である。基準信号■は、赤
外線映像最高輝度レベル信号■と、赤外線映像最低輝度
レベル信号■と、温度レベル信号■と、温度ステップ信
号5とから形成され、輝線期間[相]内に配置されてい
る。
■は赤外線映像信号であって第2図のフレームメモリ1
aの内容をD/A変換した波形であってビデオ有効期間
■内に配置されている。■はビデオ有効期間■の終了を
示す終了信号であり、帰線期間の始点であって次にビデ
オ信号水平同期信号■が表れる。
aの内容をD/A変換した波形であってビデオ有効期間
■内に配置されている。■はビデオ有効期間■の終了を
示す終了信号であり、帰線期間の始点であって次にビデ
オ信号水平同期信号■が表れる。
以下第3図、第4図を参照しながら第2図の説明を行う
。VTR4の再生出力は基準信号スタート検出回路10
に入力され、ここで基準信号のスタート位置すなわち赤
外線映像最高輝度レベル信号が検出される。この検出さ
れた信号はクロック信号発生回路1)に送られ、A/D
変換器5の変換用タイミングを作ると共に、タイミング
発生回路12を介して基準情報メモリ6と輝度情報メモ
リ7に格納するためのアドレス制御信号を作る。
。VTR4の再生出力は基準信号スタート検出回路10
に入力され、ここで基準信号のスタート位置すなわち赤
外線映像最高輝度レベル信号が検出される。この検出さ
れた信号はクロック信号発生回路1)に送られ、A/D
変換器5の変換用タイミングを作ると共に、タイミング
発生回路12を介して基準情報メモリ6と輝度情報メモ
リ7に格納するためのアドレス制御信号を作る。
これによりVTR4の再生信号は、基準信号スタート検
出回路9を経由してA/D変換器5に入力され、その出
力は基準信号■をデジタル化した基準情報と、赤外線映
像信号■をデジタル化した輝度情報とに分離してそれぞ
れ基準情報メモリ6と、輝度情報メモリ7に格納される
。
出回路9を経由してA/D変換器5に入力され、その出
力は基準信号■をデジタル化した基準情報と、赤外線映
像信号■をデジタル化した輝度情報とに分離してそれぞ
れ基準情報メモリ6と、輝度情報メモリ7に格納される
。
第5図は基準情報メモリに格納されたデータを説明する
ための図であって以下第5図を参照しながら第2図の説
明を行う。第5図は縦軸にA/D変換された階調度をと
り、256階調(8ビツト)でA/D変換した場合を例
として表したもので、基準情報メモリ6の中には200
.20.40. ・・・・・60のように階調を示す
数値が記憶される。同様にして輝度情報メモリ7にも2
56階調であられされた数値が記憶される。
ための図であって以下第5図を参照しながら第2図の説
明を行う。第5図は縦軸にA/D変換された階調度をと
り、256階調(8ビツト)でA/D変換した場合を例
として表したもので、基準情報メモリ6の中には200
.20.40. ・・・・・60のように階調を示す
数値が記憶される。同様にして輝度情報メモリ7にも2
56階調であられされた数値が記憶される。
記憶されたデータは、マイクロプロセッサ8によって各
数値に戻されるがその方法を説明する。
数値に戻されるがその方法を説明する。
まず基準情報であるが、赤外線映像最高輝度レベルの値
から最低輝度レベルの値を減算して9で割算する。この
例では(200−20)/9 =20となる。これを基
準値とする。温度レベルの百の位の数値から赤外線映像
最低輝度レベルを減算し、これを基準値で割算するとこ
の例では(40−20)/20= 1となって百の位が
1であることが分かる。同様にして十の位、−の位を求
め、“1”2”4”となり、もとの数値124°Cが求
められる。
から最低輝度レベルの値を減算して9で割算する。この
例では(200−20)/9 =20となる。これを基
準値とする。温度レベルの百の位の数値から赤外線映像
最低輝度レベルを減算し、これを基準値で割算するとこ
の例では(40−20)/20= 1となって百の位が
1であることが分かる。同様にして十の位、−の位を求
め、“1”2”4”となり、もとの数値124°Cが求
められる。
同様にして温度ステップも求められる。赤外線映像信号
の再生は、前述の温度ステップの定義の際に述べたよう
に例として64階調であったので、赤外線映像最高輝度
レベルの値から最低輝度レベルの値を減算して64階調
値で割算すると、(200−20)/64 = 2.8
125となりこれを基準値として算出する。例えば輝度
レベルが76であれば、(76−20)/2゜8125
# 20となって64階調中の20階調目であること
が分かる。この階調から前述のように設定した温度レベ
ルと温度ステップによって輝度に対応する温度が求めら
れる。この例では温度レベルが124℃、温度ステップ
が12℃/階調で有るから輝度レベル76の温度は12
4℃+12℃X20= 364°Cとなる。
の再生は、前述の温度ステップの定義の際に述べたよう
に例として64階調であったので、赤外線映像最高輝度
レベルの値から最低輝度レベルの値を減算して64階調
値で割算すると、(200−20)/64 = 2.8
125となりこれを基準値として算出する。例えば輝度
レベルが76であれば、(76−20)/2゜8125
# 20となって64階調中の20階調目であること
が分かる。この階調から前述のように設定した温度レベ
ルと温度ステップによって輝度に対応する温度が求めら
れる。この例では温度レベルが124℃、温度ステップ
が12℃/階調で有るから輝度レベル76の温度は12
4℃+12℃X20= 364°Cとなる。
マイクロプロセッサ8は以上の計算を繰り返してVTR
4の再生信号から温度を示す赤外線映像温度データと基
準情報の温度レベルおよび温度ステップを出力すること
ができる。これにより他のコンピュータに直接転送して
処理することにより画像解析も可能となり、またこの温
度データを赤外線映像装置に戻すことによりTVモニタ
2にて映像としての再現を行い、赤外線映像装置本体の
有する機能を使用することができる。
4の再生信号から温度を示す赤外線映像温度データと基
準情報の温度レベルおよび温度ステップを出力すること
ができる。これにより他のコンピュータに直接転送して
処理することにより画像解析も可能となり、またこの温
度データを赤外線映像装置に戻すことによりTVモニタ
2にて映像としての再現を行い、赤外線映像装置本体の
有する機能を使用することができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、赤外線
映像装置によって取ることができた映像(温度データ)
はすべてVTRに記録することが可能となり、ある温度
パターンの保管が容易にできる。また、温度変化の速い
物体等はVTRをゆっくり再生する等の手段により各温
度の解析が容易にできるという著しい工業的効果がある
。
映像装置によって取ることができた映像(温度データ)
はすべてVTRに記録することが可能となり、ある温度
パターンの保管が容易にできる。また、温度変化の速い
物体等はVTRをゆっくり再生する等の手段により各温
度の解析が容易にできるという著しい工業的効果がある
。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明実施例のブロック図、
第3図は温度レベル設定方法を説明するための図、
第4図はVTR入力信号波形図、
第5図は基準情報メモリに格納されたデータを説明する
ための図である。 第1図において、1は赤外線映像装置、3は基準信号付
加回路、4はVTR15はA/D変換器、6は基準情報
メモリ、7は輝度情報メモリ、8はマイクロプロセッサ
をそれぞれ示す。
ための図である。 第1図において、1は赤外線映像装置、3は基準信号付
加回路、4はVTR15はA/D変換器、6は基準情報
メモリ、7は輝度情報メモリ、8はマイクロプロセッサ
をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 赤外線映像装置(1)から出力されるコンポジット白黒
ビデオ信号に含まれる最高輝度と最低輝度に対応する信
号を基準信号として前記コンポジット白黒ビデオ信号の
帰線期間に付加する基準信号付加回路(3)と、 前記基準信号を付加されたコンポジット白黒ビデオ信号
を録画するVTR(4)と、 該VTR(4)の再生出力をデジタル化するA/D変換
器(5)と、 該A/D変換器(5)の出力を前記基準信号とコンポジ
ット白黒ビデオ信号に対応する基準情報と輝度情報に分
離してそれぞれ格納するメモリ(6、7)と、 前記両メモリ(6、7)の格納内容を順次読出し、前記
基準情報を基に前記輝度情報から温度を示す
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095188A JPH01282435A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 赤外線映像vtr記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095188A JPH01282435A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 赤外線映像vtr記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282435A true JPH01282435A (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14548674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095188A Pending JPH01282435A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 赤外線映像vtr記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01282435A (ja) |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP11095188A patent/JPH01282435A/ja active Pending
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