JPH01283432A - 導電性含油樹脂組成物 - Google Patents
導電性含油樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH01283432A JPH01283432A JP11127388A JP11127388A JPH01283432A JP H01283432 A JPH01283432 A JP H01283432A JP 11127388 A JP11127388 A JP 11127388A JP 11127388 A JP11127388 A JP 11127388A JP H01283432 A JPH01283432 A JP H01283432A
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- Japan
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- lubricating oil
- oil
- resin
- norbornane
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は導電性含油樹脂組成物に関し、詳しくは主と
して無給油軸に使用される含油樹脂組成物において、良
好な潤滑性を損なうことなく導電性を付与した導電性含
油樹脂組成物に関する。
して無給油軸に使用される含油樹脂組成物において、良
好な潤滑性を損なうことなく導電性を付与した導電性含
油樹脂組成物に関する。
従来、無給油軸受組材として、例えばポリアミド、ポリ
アセタール、ポリブチレンフタレート、ポリカーボネー
ト、ポリテトラフルオロエチレン等の合成樹脂が広く知
られている。
アセタール、ポリブチレンフタレート、ポリカーボネー
ト、ポリテトラフルオロエチレン等の合成樹脂が広く知
られている。
しかし、−i的に上記合成樹脂製の軸受は、軽負荷運転
の行なわれる装置のみに限られ、高負荷のものには使用
に適さないと言った問題があった。
の行なわれる装置のみに限られ、高負荷のものには使用
に適さないと言った問題があった。
本発明者らは、上記問題点を解消するため、大量の潤滑
油を相持たせしめ、かつ、高負荷であっても充分に使用
に耐え得る無給油軸受としてポリノルボーネン樹脂を油
担体として用いた無給油軸受を先にH2した(例えば特
公昭59−24284号、同59−24286号、及び
同60−19796号)。
油を相持たせしめ、かつ、高負荷であっても充分に使用
に耐え得る無給油軸受としてポリノルボーネン樹脂を油
担体として用いた無給油軸受を先にH2した(例えば特
公昭59−24284号、同59−24286号、及び
同60−19796号)。
これら、無給油軸受についての詳細は、先に明示した公
報の記載に委ねるが、これら軸受に関し以下に述べる新
たな要請が生じた。
報の記載に委ねるが、これら軸受に関し以下に述べる新
たな要請が生じた。
即ち、導電性の問題である。
先に述べた無給油軸受は複写機(PPC,LBPタイプ
など)等の現像機構周辺の軸受材料として非常に有用と
して汎用されているのであるが、導電性の点で、今一つ
充分でなく、このため、画像にノイズ障害が発生するこ
とが有る問題が育った。
など)等の現像機構周辺の軸受材料として非常に有用と
して汎用されているのであるが、導電性の点で、今一つ
充分でなく、このため、画像にノイズ障害が発生するこ
とが有る問題が育った。
一般に、ノイズ防止のためこれら現像機構周辺の軸受部
材に要求される体積抵抗率は10”ΩCff1以下とさ
れるが、先に示す先行例では例え金属粉、又はカーボン
を添加されていても、その導電性は、10″2〜10”
5Ω口と非常に低く、かつ均一な電気的性質を付与する
のは困難となる問題が有った。
材に要求される体積抵抗率は10”ΩCff1以下とさ
れるが、先に示す先行例では例え金属粉、又はカーボン
を添加されていても、その導電性は、10″2〜10”
5Ω口と非常に低く、かつ均一な電気的性質を付与する
のは困難となる問題が有った。
これは、添加される物質が導電性物質であっても形態が
粉粒体をなすため、例え全配合原料を均一に混合しても
他の合成樹脂原料、又は潤滑油との関係で、導電性物質
同志の確率的な電気的結び付きの不良が避は得ないため
と考えられる。
粉粒体をなすため、例え全配合原料を均一に混合しても
他の合成樹脂原料、又は潤滑油との関係で、導電性物質
同志の確率的な電気的結び付きの不良が避は得ないため
と考えられる。
この発明は上記問題点に鑑み、きわめて優れた潤滑性を
全く損うことなく、これら無給油軸受に対し充分な導電
性を付与し得る導電性含油樹脂組成物を提供することを
目的としてなされたものである。
全く損うことなく、これら無給油軸受に対し充分な導電
性を付与し得る導電性含油樹脂組成物を提供することを
目的としてなされたものである。
即ち、この発明の導電性含油樹脂組成物は1〜40容積
%の潤滑油と、該潤滑油担体として0.1〜20容積%
のノルボーネン系合成エラストマーと、0.1〜20容
積%の金属粉末と、残部容積の合成樹脂とから成る合計
100容積%の配合物に対し、外割容積比で15〜20
容積%の炭素繊維を配合して成ることを特徴とするもの
である。
%の潤滑油と、該潤滑油担体として0.1〜20容積%
のノルボーネン系合成エラストマーと、0.1〜20容
積%の金属粉末と、残部容積の合成樹脂とから成る合計
100容積%の配合物に対し、外割容積比で15〜20
容積%の炭素繊維を配合して成ることを特徴とするもの
である。
この発明において使用される潤滑油としては、スピンド
ル油、タービン油、マシン油、ダイモナ油等の芳香族系
潤滑油、ナフテン系潤滑油、パラフィン系潤滑油、又は
炭化水素、エステル、ポリグリコール、シリコーン等の
合成油など一般に使用されている潤滑油であれば何でも
良い。
ル油、タービン油、マシン油、ダイモナ油等の芳香族系
潤滑油、ナフテン系潤滑油、パラフィン系潤滑油、又は
炭化水素、エステル、ポリグリコール、シリコーン等の
合成油など一般に使用されている潤滑油であれば何でも
良い。
又、潤滑油の添加量を1〜40容積%とした理由は、1
容積%より少ないと十分な潤滑性が期待し得ず、又、4
0容積%を超えると、後述する理由により潤滑油増量の
意味がなくなるからである。
容積%より少ないと十分な潤滑性が期待し得ず、又、4
0容積%を超えると、後述する理由により潤滑油増量の
意味がなくなるからである。
ノルボーネン系合成エラストマーとしては、ノルボーネ
ン系樹脂又は、ポリノルボーネン系樹脂の加硫系配合物
が使用され゛る。
ン系樹脂又は、ポリノルボーネン系樹脂の加硫系配合物
が使用され゛る。
このノルボーネン系合成エラストマーは粉末粒子状をな
し、かつ、この粒子は極めてポーラスな構造を有するた
め多量に潤滑油を吸収させることができ、この吸収能力
はノルボーネン系合成エラストマーl容量に対し10容
量まで達する。
し、かつ、この粒子は極めてポーラスな構造を有するた
め多量に潤滑油を吸収させることができ、この吸収能力
はノルボーネン系合成エラストマーl容量に対し10容
量まで達する。
しかも、この吸収能の温度依存性は高温となるほど吸収
量が増大し、従って、加工時の高温にさらされても、潤
滑油を抱き込んだ状態のままとなり、潤滑油の滲出によ
るスクリュースリップが防止でき加工後製品温度が常温
に下った時には吸収能の低下による潤滑油の滲出を生じ
せしめるといった特性を有する。
量が増大し、従って、加工時の高温にさらされても、潤
滑油を抱き込んだ状態のままとなり、潤滑油の滲出によ
るスクリュースリップが防止でき加工後製品温度が常温
に下った時には吸収能の低下による潤滑油の滲出を生じ
せしめるといった特性を有する。
従って、無給油軸受の構成素材全体を100容積%とし
た場合、潤滑油1〜40容積%に対しノルボーネン系合
成エラストマーを0.1〜20容積%とすれば十分であ
る。
た場合、潤滑油1〜40容積%に対しノルボーネン系合
成エラストマーを0.1〜20容積%とすれば十分であ
る。
尚、潤滑油は、上記ノルボーネン系樹脂の量であればさ
らに多量のものを含有させることができるが、潤滑油は
あまり多くすると含有過多による流出が著しくなるため
、潤滑油量を40容積%前後を上限とするのが適当であ
る。
らに多量のものを含有させることができるが、潤滑油は
あまり多くすると含有過多による流出が著しくなるため
、潤滑油量を40容積%前後を上限とするのが適当であ
る。
金属粉としては、噴霧ケルメツト粉又は青銅粉が使用さ
れる。これらの金属粉は軸受の熱膨張係数の低下、熱伝
導率の向上に寄与するものであるが、後述する導電性物
質である炭素繊維に対する導電性の補完並びに、通常潤
滑油の展延性の低いプラスチック表面に、金属的な性質
を付与し、潤滑油の軸受摺動表面における油膜の形成を
助け、かつ、保持を行なわしめるものであって、その配
合量はできるだけ多いことが望ましいが、容積%にして
50容積%をこえて添加しても効果の向上はそれ程期待
できない一方、軸受体の組織構造が急激にもろくなり、
成形が困難となる傾向を生じる。
れる。これらの金属粉は軸受の熱膨張係数の低下、熱伝
導率の向上に寄与するものであるが、後述する導電性物
質である炭素繊維に対する導電性の補完並びに、通常潤
滑油の展延性の低いプラスチック表面に、金属的な性質
を付与し、潤滑油の軸受摺動表面における油膜の形成を
助け、かつ、保持を行なわしめるものであって、その配
合量はできるだけ多いことが望ましいが、容積%にして
50容積%をこえて添加しても効果の向上はそれ程期待
できない一方、軸受体の組織構造が急激にもろくなり、
成形が困難となる傾向を生じる。
従って、後述する炭素繊維との関連より添加量は0.5
〜20容積%とするのが最適である。
〜20容積%とするのが最適である。
残部容積%を占める合成樹脂としては、従来、エンジニ
アリングブラスチノクとして知られる樹脂、即ち、既述
のポリアミド、ポリエチレン、ポリアセタール、ポリブ
チレンフタレート、ポリカ−ボネート、ポリテトラフル
オロエチレンなどが使用される。
アリングブラスチノクとして知られる樹脂、即ち、既述
のポリアミド、ポリエチレン、ポリアセタール、ポリブ
チレンフタレート、ポリカ−ボネート、ポリテトラフル
オロエチレンなどが使用される。
上記配合物に対し外削容積%として添加される炭素繊維
としては、ロービングもしくはミルドファイバー形態の
ものが好適に使用される。
としては、ロービングもしくはミルドファイバー形態の
ものが好適に使用される。
チョツプドストランドのものも使用可能であるが、原料
の混合、混練時に、ファイバーホールになることがをり
、不適である。
の混合、混練時に、ファイバーホールになることがをり
、不適である。
また、この炭素繊維は、含油樹脂組成物に必要な、かつ
、安定した導電性を不要するためのものであって、それ
自身の有する直接的な導電性の他、金属粉との物理的接
触による間接的導電性を達成するものである。
、安定した導電性を不要するためのものであって、それ
自身の有する直接的な導電性の他、金属粉との物理的接
触による間接的導電性を達成するものである。
この炭素繊維の添加量を前述の配合合計量100容積%
に対し15〜20容積%とするのは、15容積%より少
なくすると、炭素繊維添加による充分な導電性、具体的
には102 Ω・cm以下の導電性が確率的に得られず
、20容積%より多くすると、含油樹脂組成物の耐粉塵
性が低下し、また、頭出する繊維端によって軸受相手材
の摺動面をt員傷する不都合が生しるからである。
に対し15〜20容積%とするのは、15容積%より少
なくすると、炭素繊維添加による充分な導電性、具体的
には102 Ω・cm以下の導電性が確率的に得られず
、20容積%より多くすると、含油樹脂組成物の耐粉塵
性が低下し、また、頭出する繊維端によって軸受相手材
の摺動面をt員傷する不都合が生しるからである。
なお、上記炭素繊維に代えカーボン粉末を一部置換して
も良い。
も良い。
次に、この発明の詳細な説明する。
ポリアセタール樹脂(ポリプラスチック社製、ジュラコ
ンM90.0O)100重量部と金属粉(噴霧ケルメツ
ト粉末(Pb30%))201.5重量部をヘンシェル
ミキサーにて混合し、これに、あらかしめ、潤滑油(出
光石油製。ダフニースーパーメカニノクオイル+110
0)17.3重量部を吸収せしめたポリノルボーネン系
合成エラストマー(日本ゼオン製、ノルソレソクス)9
.6重量部を加え、これを再度ヘンシェルミキサーにて
混合し、得た混合物をマスターバッチとした。
ンM90.0O)100重量部と金属粉(噴霧ケルメツ
ト粉末(Pb30%))201.5重量部をヘンシェル
ミキサーにて混合し、これに、あらかしめ、潤滑油(出
光石油製。ダフニースーパーメカニノクオイル+110
0)17.3重量部を吸収せしめたポリノルボーネン系
合成エラストマー(日本ゼオン製、ノルソレソクス)9
.6重量部を加え、これを再度ヘンシェルミキサーにて
混合し、得た混合物をマスターバッチとした。
(実施例1)
マスターバッチ95重量部に対しピッチ系ミドルファイ
バー(呉羽化学製、タレ力チョノプM−107T>5重
量部、ケッチエンブランク (ライオンアクゾ製EC)
1重量部を加え、ヘンシェルミキサーにて混合し、これ
を二軸押出機にてペレットとし、射出成形機にて所定寸
法の軸受とプレートとを成形した。
バー(呉羽化学製、タレ力チョノプM−107T>5重
量部、ケッチエンブランク (ライオンアクゾ製EC)
1重量部を加え、ヘンシェルミキサーにて混合し、これ
を二軸押出機にてペレットとし、射出成形機にて所定寸
法の軸受とプレートとを成形した。
(実施例2)
マスターバッチ95重量部に対し、5重量部のPAN系
ロービング繊維(東邦レーヨン類、ヘスファイ) S−
1002G)を二軸押出機のベント孔から投入しペレッ
トとし、以下実施例1と同様の試験片を得た。
ロービング繊維(東邦レーヨン類、ヘスファイ) S−
1002G)を二軸押出機のベント孔から投入しペレッ
トとし、以下実施例1と同様の試験片を得た。
上記実施例1、及び2についての容稙%とした場合の配
合表を表1に示す。
合表を表1に示す。
なお、表1右欄の比較例Iは、従来例に掲げた炭素繊維
を全く含まない先行例のものであり、比較例2は潤滑油
、同担体、及び金属粉を全く含まないもの、即ち、ヘー
ス樹脂のみに、60容積%の炭素繊維を配合したもの、
比較例3,4は実施例1の配合において、炭素繊維の添
加量を30.60容積%としたものを示す。
を全く含まない先行例のものであり、比較例2は潤滑油
、同担体、及び金属粉を全く含まないもの、即ち、ヘー
ス樹脂のみに、60容積%の炭素繊維を配合したもの、
比較例3,4は実施例1の配合において、炭素繊維の添
加量を30.60容積%としたものを示す。
上記実施例及び比較例につき、体積抵抗率、動摩擦係数
、トナー強制介在下における動摩擦係数、摩耗量及び限
界PV値を試験したところ、表2の結果となった。
、トナー強制介在下における動摩擦係数、摩耗量及び限
界PV値を試験したところ、表2の結果となった。
表2において(注1)は複写機のトナー強制介在下にお
ける軸受の動摩擦係数を示す。
ける軸受の動摩擦係数を示す。
また体積抵抗率はJIS K6911に準拠したなお、
表2に用いた軸受は寸法は内径8mm、外径15mm、
長さ15鵞−1軸受相手材545C表面粗度、クリアラ
ンス40μm、環境温度23±3℃である。
表2に用いた軸受は寸法は内径8mm、外径15mm、
長さ15鵞−1軸受相手材545C表面粗度、クリアラ
ンス40μm、環境温度23±3℃である。
また試験条件は下記の通りである。
走行時間 60分
〃 速度 20m/min軸 荷重
5 kgf/cJ潤 滑
無給油 表2の試験結果より明らかなように、実施例1゜2は比
較例1.2に対し、良好な導電性を示し、比較例3,4
に対しては導電性の点では劣るが、動1!?!擦係数の
点では比較例2を含めて問題にならないほど良好な特性
を存することが判る。
5 kgf/cJ潤 滑
無給油 表2の試験結果より明らかなように、実施例1゜2は比
較例1.2に対し、良好な導電性を示し、比較例3,4
に対しては導電性の点では劣るが、動1!?!擦係数の
点では比較例2を含めて問題にならないほど良好な特性
を存することが判る。
なお、表2の動摩擦係数のうち×は焼付測定不能となっ
たものを示す。
たものを示す。
この発明は以上説明したように、優れた潤滑性を全く拶
なうことなく、添加した炭素繊維により良好なR電性が
付与され、従って電気的ノイズの除去の必要な機器類の
軸受用組成物として用いれば安定した機能が発蓮される
のである。
なうことなく、添加した炭素繊維により良好なR電性が
付与され、従って電気的ノイズの除去の必要な機器類の
軸受用組成物として用いれば安定した機能が発蓮される
のである。
Claims (1)
- (1)1〜40容積%の潤滑油と、該潤滑油担体として
0.1〜20容積%のノルボーネン系合成エラストマー
と、0.1〜20容積%の金属粉末と、残部容積の合成
樹脂とから成る合計100容積%の配合物に対し、外割
容積比で15〜20容積%の炭素繊維を配合して成るこ
とを特徴とする導電性含油樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127388A JPH01283432A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 導電性含油樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11127388A JPH01283432A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 導電性含油樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283432A true JPH01283432A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14557040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11127388A Pending JPH01283432A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 導電性含油樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01283432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423891A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Bando Chem Ind Ltd | 複写機等の無給油軸受 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647495A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-30 | Bando Chem Ind Ltd | Oil-containing resin bearing |
| JPS5813226A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-25 | Bando Chem Ind Ltd | 無給油軸受 |
| JPS604617A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-11 | Canon Inc | 動圧流体軸受 |
| JPS61168649A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Youbea Le-Ron Kogyo Kk | 導電性摺動材組成物 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP11127388A patent/JPH01283432A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647495A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-30 | Bando Chem Ind Ltd | Oil-containing resin bearing |
| JPS5813226A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-25 | Bando Chem Ind Ltd | 無給油軸受 |
| JPS604617A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-11 | Canon Inc | 動圧流体軸受 |
| JPS61168649A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Youbea Le-Ron Kogyo Kk | 導電性摺動材組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423891A (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-28 | Bando Chem Ind Ltd | 複写機等の無給油軸受 |
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