JPH0128344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128344Y2 JPH0128344Y2 JP14737684U JP14737684U JPH0128344Y2 JP H0128344 Y2 JPH0128344 Y2 JP H0128344Y2 JP 14737684 U JP14737684 U JP 14737684U JP 14737684 U JP14737684 U JP 14737684U JP H0128344 Y2 JPH0128344 Y2 JP H0128344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller shaft
- ball
- housing case
- annular
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012636 effector Substances 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、農業機械等のプロペラ軸のカバー着
脱装置に関する。
脱装置に関する。
従来の技術
一般に農業機械では、露出して回転するプロペ
ラ軸にカバーを施こして、取扱者の安全を確保し
ているが、プロペラ軸の出力側機械の交換時など
に、プロペラ軸からそのカバーを取り外したり、
また着装しなければならない。そのためのカバー
着脱装置の一例として特公昭58−36212公報のも
のを挙げることができる。この装置を第6図、第
7図により説明すれば、aは動力軸との連結装
置、bはユニバーサルジヨイント、cはプロペラ
軸10のカバーの一部としての筒部である。この
筒部cの両端にリベツトでプロペラ軸カバー3が
取付けられている。
ラ軸にカバーを施こして、取扱者の安全を確保し
ているが、プロペラ軸の出力側機械の交換時など
に、プロペラ軸からそのカバーを取り外したり、
また着装しなければならない。そのためのカバー
着脱装置の一例として特公昭58−36212公報のも
のを挙げることができる。この装置を第6図、第
7図により説明すれば、aは動力軸との連結装
置、bはユニバーサルジヨイント、cはプロペラ
軸10のカバーの一部としての筒部である。この
筒部cの両端にリベツトでプロペラ軸カバー3が
取付けられている。
プロペラ軸カバー3のプロペラ軸10への着脱
機構を第6図および第7図により説明すれば、第
6図において両端に示されているレースカバー1
と2とは一体的に組合わされて、前記プロペラ軸
カバー3の内部に嵌着されている。レースカバー
1と2との間にはコイルスプリング4、ボール押
えリング5およびボール6を等分配置したボール
保持器7が装入されている。プロペラ軸10への
着装状態では、コイルスプリング4は、レースカ
バー2のフランジ部に一端が支えられ、他端がボ
ール押えリング5の段部11に作用して、該リン
グ5を第7図において左方向に付勢している。こ
れによつてボール押えリング5の位置が規制さ
れ、その内周のボール押え12は保持器7の各ボ
ール6を求心方向に位置させ、各ボール6をプロ
ペラ軸10の溝8に係合し、プロペラ軸カバー3
がプロペラ軸10に着装される。
機構を第6図および第7図により説明すれば、第
6図において両端に示されているレースカバー1
と2とは一体的に組合わされて、前記プロペラ軸
カバー3の内部に嵌着されている。レースカバー
1と2との間にはコイルスプリング4、ボール押
えリング5およびボール6を等分配置したボール
保持器7が装入されている。プロペラ軸10への
着装状態では、コイルスプリング4は、レースカ
バー2のフランジ部に一端が支えられ、他端がボ
ール押えリング5の段部11に作用して、該リン
グ5を第7図において左方向に付勢している。こ
れによつてボール押えリング5の位置が規制さ
れ、その内周のボール押え12は保持器7の各ボ
ール6を求心方向に位置させ、各ボール6をプロ
ペラ軸10の溝8に係合し、プロペラ軸カバー3
がプロペラ軸10に着装される。
上記カバー3をプロペラ軸10より取外す場合
には、上記ボール押えリング5に設けられている
レバー13をレースカバー2の方向に押込み、レ
バー13の切欠14をレースカバー1に設けた切
除部9に係止する。これによりボール押えリング
5のボール押え部12は、ボール6の外周からレ
ースカバー2の方向に変位するので、各ボール6
は放射状方向に解放され、前記溝8より外れ得る
から、プロペラ軸カバー3をプロペラ軸から取外
し得る状態とすることができる。
には、上記ボール押えリング5に設けられている
レバー13をレースカバー2の方向に押込み、レ
バー13の切欠14をレースカバー1に設けた切
除部9に係止する。これによりボール押えリング
5のボール押え部12は、ボール6の外周からレ
ースカバー2の方向に変位するので、各ボール6
は放射状方向に解放され、前記溝8より外れ得る
から、プロペラ軸カバー3をプロペラ軸から取外
し得る状態とすることができる。
考案が解決しようとする問題点
上記の従来構造では、プロペラ軸カバー3をプ
ロペラ軸10に対し非着装状態とするときに、ボ
ール押えリング5をレバー13によつてレースカ
バーの内方に押込み、レバー13の切欠14をレ
ースカバー1の切除部9に係止するという構成で
あるため、操作に困難が伴なう。すなわち、ボー
ル押えリング5のレバー13をスプリング4のば
ね力に抗して押込みかつレバー13の切欠14を
レースカバー1の切除部9に係止するため若干上
記リング5を回動しなければならない。しかもこ
の操作はプロペラ軸カバー3に設けられた小さい
操作孔15,16から指先を入れて行なうので、
ボール押えリング5を正しい姿勢で移動させ難
く、該リング5がケース2内でこじれやすい欠点
がある。又前記切欠14と切除部9の部分が見難
いので、手さぐりで操作しなければならず、農業
機械使用者にとつては上記操作は厄介であつた。
ロペラ軸10に対し非着装状態とするときに、ボ
ール押えリング5をレバー13によつてレースカ
バーの内方に押込み、レバー13の切欠14をレ
ースカバー1の切除部9に係止するという構成で
あるため、操作に困難が伴なう。すなわち、ボー
ル押えリング5のレバー13をスプリング4のば
ね力に抗して押込みかつレバー13の切欠14を
レースカバー1の切除部9に係止するため若干上
記リング5を回動しなければならない。しかもこ
の操作はプロペラ軸カバー3に設けられた小さい
操作孔15,16から指先を入れて行なうので、
ボール押えリング5を正しい姿勢で移動させ難
く、該リング5がケース2内でこじれやすい欠点
がある。又前記切欠14と切除部9の部分が見難
いので、手さぐりで操作しなければならず、農業
機械使用者にとつては上記操作は厄介であつた。
この考案は、上述の問題点を解消し、簡単な操
作でしかも確実に作用するプロペラ軸カバーの着
脱装置を提供することを目的とする。
作でしかも確実に作用するプロペラ軸カバーの着
脱装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案は、プロペラ軸カバーの内部に嵌着した
ハウジングケースの内周に、プロペラ軸のボール
溝に対する複数のボールを等分配置にかつ放射方
向に可動に保持し、ハウジングケースの内部に同
心的に嵌合した環状作用子の内周に、他の部分よ
り小さい直径のボール押え部を設けるとともに、
環状作用子をハウジングとの間に働かせたコイル
ばねにより軸方向に付勢し、環状作用子の上記コ
イルばねによる付勢方向と同じ方向に延設した弾
性レバーの先端を求心方向の被圧部とし、該被圧
部と前記ばね受座との間に、ハウジングケースの
外壁に設けた窓との係脱用突起を設けた構成によ
つて、前記問題点を解決するものである。
ハウジングケースの内周に、プロペラ軸のボール
溝に対する複数のボールを等分配置にかつ放射方
向に可動に保持し、ハウジングケースの内部に同
心的に嵌合した環状作用子の内周に、他の部分よ
り小さい直径のボール押え部を設けるとともに、
環状作用子をハウジングとの間に働かせたコイル
ばねにより軸方向に付勢し、環状作用子の上記コ
イルばねによる付勢方向と同じ方向に延設した弾
性レバーの先端を求心方向の被圧部とし、該被圧
部と前記ばね受座との間に、ハウジングケースの
外壁に設けた窓との係脱用突起を設けた構成によ
つて、前記問題点を解決するものである。
作 用
本考案によればハウジングケースの内部で、コ
イルばねの付勢力とは無関係に反レバー側でハウ
ジングケースに当接しかつ係脱用突起により軸方
向位置が規制されている環状作用子のボール押え
部によつて、転動体ボールはプロペラ軸の溝内に
保持され、プロペラ軸カバーのプロペラ軸への着
装状態が得られる。
イルばねの付勢力とは無関係に反レバー側でハウ
ジングケースに当接しかつ係脱用突起により軸方
向位置が規制されている環状作用子のボール押え
部によつて、転動体ボールはプロペラ軸の溝内に
保持され、プロペラ軸カバーのプロペラ軸への着
装状態が得られる。
環状作用子の弾性レバーの先端被圧部を求心方
向に押圧することによつて上記係脱用突起はハウ
ジングケースの窓から直ちに外れ、前記コイルば
ねの作用で環状作用子を軸方向に変位させる。従
つてそのボール押え部がボールの外周軌道から外
れ、ボールを解放し、プロペラ軸とそのカバーの
取外し状態が得られる。
向に押圧することによつて上記係脱用突起はハウ
ジングケースの窓から直ちに外れ、前記コイルば
ねの作用で環状作用子を軸方向に変位させる。従
つてそのボール押え部がボールの外周軌道から外
れ、ボールを解放し、プロペラ軸とそのカバーの
取外し状態が得られる。
実施例
第1図ないし第4図において、Aはプロペラ
軸、Bはユニバーサルジヨイント、cはプロペラ
軸カバー筒部、18は上記カバーの端部に接続部
20で接続されたブーツカバーであるが、以下プ
ロペラ軸カバーとして説明する。本考案によるハ
ウジングケースは断面形のケース23とその開
口を閉じる外壁22からなつている。上記ケース
23とその外壁22は後述する環状作用子21お
よびコイルばね26が装入されてからケース23
の周囲に配設した爪片23′を外壁22の結合用
溝22′に嵌め端部を折曲げることによつて結合
される。プロペラ軸Aの軸頚部に設けられたボー
ル溝27を回転軌道とする複数のボール24は放
射状の方向に前記ボール溝27の深さより若干大
きい寸法に移動し得る如く保持片25′を円周上
等分の配置に備えた保持器25によつて保持さ
れ、前記ハウジングケース23の内周筒部23a
と該端部に対向する外壁22の内周環状部22a
との間に位置させられる。
軸、Bはユニバーサルジヨイント、cはプロペラ
軸カバー筒部、18は上記カバーの端部に接続部
20で接続されたブーツカバーであるが、以下プ
ロペラ軸カバーとして説明する。本考案によるハ
ウジングケースは断面形のケース23とその開
口を閉じる外壁22からなつている。上記ケース
23とその外壁22は後述する環状作用子21お
よびコイルばね26が装入されてからケース23
の周囲に配設した爪片23′を外壁22の結合用
溝22′に嵌め端部を折曲げることによつて結合
される。プロペラ軸Aの軸頚部に設けられたボー
ル溝27を回転軌道とする複数のボール24は放
射状の方向に前記ボール溝27の深さより若干大
きい寸法に移動し得る如く保持片25′を円周上
等分の配置に備えた保持器25によつて保持さ
れ、前記ハウジングケース23の内周筒部23a
と該端部に対向する外壁22の内周環状部22a
との間に位置させられる。
前記環状作用子21は内周の一部に他の部分の
直径より小さい直径のボール押え部31を有し、
該ボール押え部31が前記各ボール24の外周よ
り外れて軸方向に移動し得る軸方向の長さのもの
であると共に、その一端21′は前記ボール押え
部31がボール6の外周に位置しているとき環状
ケース23のフランジ部の内面に当接する構成と
されている。
直径より小さい直径のボール押え部31を有し、
該ボール押え部31が前記各ボール24の外周よ
り外れて軸方向に移動し得る軸方向の長さのもの
であると共に、その一端21′は前記ボール押え
部31がボール6の外周に位置しているとき環状
ケース23のフランジ部の内面に当接する構成と
されている。
環状作用子21の外周にはばね受座30があ
り、これと前記ケース23のフランジ部内面との
間にコイルばね26が圧入されている。さらに上
記環状作用子21には第4図に示されるように、
前記コイルばねの環状作用子21への付勢方向と
同じ方向に延びる弾性レバー32が突設され、弾
性レバー32の途中の外面に断面直角三角形状の
係脱用突起33が形成されるとともに、弾性レバ
ー32の先端が被圧部34とされている。
り、これと前記ケース23のフランジ部内面との
間にコイルばね26が圧入されている。さらに上
記環状作用子21には第4図に示されるように、
前記コイルばねの環状作用子21への付勢方向と
同じ方向に延びる弾性レバー32が突設され、弾
性レバー32の途中の外面に断面直角三角形状の
係脱用突起33が形成されるとともに、弾性レバ
ー32の先端が被圧部34とされている。
上記弾性レバー32は、その被圧部34がハウ
ジングケース23の外壁22に設けられた窓35
からケース外に突出し、係脱用突起33が前記窓
35の縁に係止されコイルばね26を蓄勢してい
るときに、環状作用子21の一端21′がハウジ
ングケース23のフランジ部の内面に当接し、環
状作用子21のボール押え部31が、各ボール2
4をプロペラ軸のボール溝27に嵌合させている
位置関係とされている。
ジングケース23の外壁22に設けられた窓35
からケース外に突出し、係脱用突起33が前記窓
35の縁に係止されコイルばね26を蓄勢してい
るときに、環状作用子21の一端21′がハウジ
ングケース23のフランジ部の内面に当接し、環
状作用子21のボール押え部31が、各ボール2
4をプロペラ軸のボール溝27に嵌合させている
位置関係とされている。
上記ハウジングケースの外壁22に設けられる
窓35は、弾性レバー32がプロペラ軸の中心に
向つて押圧されたとき、該レバー32の係脱用突
起33が窓の縁から窓内に外れるだけの大きさに
作られている。上記係脱用突起33の窓35への
係合状態の安全を確保する構造として、第2図に
示されるように、係り窓部36と外し窓部37が
弾性レバー32の操作方向の大きさを異ならせか
つ弧状に連続した窓であつてもよい。
窓35は、弾性レバー32がプロペラ軸の中心に
向つて押圧されたとき、該レバー32の係脱用突
起33が窓の縁から窓内に外れるだけの大きさに
作られている。上記係脱用突起33の窓35への
係合状態の安全を確保する構造として、第2図に
示されるように、係り窓部36と外し窓部37が
弾性レバー32の操作方向の大きさを異ならせか
つ弧状に連続した窓であつてもよい。
上記弾性レバー32の被圧部34はプロペラ軸
カバー18に設けられた操作用孔28から指を入
れて操作される。図中29は上記孔28の蓋、3
8はプロペラ軸カバーの回転防止用の鎖を連結す
るためにハウジングケース23の一部に設けた突
片である。
カバー18に設けられた操作用孔28から指を入
れて操作される。図中29は上記孔28の蓋、3
8はプロペラ軸カバーの回転防止用の鎖を連結す
るためにハウジングケース23の一部に設けた突
片である。
第5図は第3図に示される環状作用子21の変
形を示しており、ここでは環状作用子の外周のば
ね受座30はコイルばね26の套装胴部より折曲
部で形成されこの部分を経て弾性レバー32の根
元部がケース23の内周に接し軸方向に延びてい
る態様にされている。
形を示しており、ここでは環状作用子の外周のば
ね受座30はコイルばね26の套装胴部より折曲
部で形成されこの部分を経て弾性レバー32の根
元部がケース23の内周に接し軸方向に延びてい
る態様にされている。
プロペラ軸カバー18の操作用孔28から指を
入れて前記弾性レバー32の被圧部34を中心方
向に圧すると係脱用突起33が窓35の縁より外
れ、コイルばね26の作用で環状作用子21が第
5図の仮想線に示すように移動し、そのボール押
え部31がボール24の外周より外れるので、ボ
ール24は放射状方向に移動し得るので、プロペ
ラ軸のボール溝27から外れる。従つてプロペラ
軸カバー18をプロペラ軸から外し得る非着装状
態とすることができる。着装状態とするには弾性
レバー34を前記移動方向と逆にハウジングケー
ス内に押入し係脱用突起33を窓35の縁に係止
すればよい。
入れて前記弾性レバー32の被圧部34を中心方
向に圧すると係脱用突起33が窓35の縁より外
れ、コイルばね26の作用で環状作用子21が第
5図の仮想線に示すように移動し、そのボール押
え部31がボール24の外周より外れるので、ボ
ール24は放射状方向に移動し得るので、プロペ
ラ軸のボール溝27から外れる。従つてプロペラ
軸カバー18をプロペラ軸から外し得る非着装状
態とすることができる。着装状態とするには弾性
レバー34を前記移動方向と逆にハウジングケー
ス内に押入し係脱用突起33を窓35の縁に係止
すればよい。
考案の効果
この考案によればプロペラ軸カバーの着脱時
に、環状作用子の弾性レバーをプロペラ軸の中心
方向に押下げるだけの操作で係脱用突起を直ちに
外して環状作用子を移動させ得るから、従来装置
に比べて操作が著しく容易化された。また着脱時
間も短縮化され使用者の作業環境を安全かつ快適
とし得るものである。
に、環状作用子の弾性レバーをプロペラ軸の中心
方向に押下げるだけの操作で係脱用突起を直ちに
外して環状作用子を移動させ得るから、従来装置
に比べて操作が著しく容易化された。また着脱時
間も短縮化され使用者の作業環境を安全かつ快適
とし得るものである。
第1図はこの考案の実施例の縦断面図、第2図
は第1図の−線における断面図、第3図は第
1図の−線における断面図、第4図は実施例
の一部の分解斜面図、第5図は一部の変形を示す
断面図、第6図は従来装置の分解斜面図、第7図
は従来装置の縦断面図である。 18……プロペラ軸カバー、23,22……ハ
ウジングケース、27……ボール溝、24……ボ
ール、25……保持器、21……環状作用子、3
1……ボール押え部、26……コイルばね、30
……ばね受座、32……弾性レバー、33……係
脱用突起、34……被圧部。
は第1図の−線における断面図、第3図は第
1図の−線における断面図、第4図は実施例
の一部の分解斜面図、第5図は一部の変形を示す
断面図、第6図は従来装置の分解斜面図、第7図
は従来装置の縦断面図である。 18……プロペラ軸カバー、23,22……ハ
ウジングケース、27……ボール溝、24……ボ
ール、25……保持器、21……環状作用子、3
1……ボール押え部、26……コイルばね、30
……ばね受座、32……弾性レバー、33……係
脱用突起、34……被圧部。
Claims (1)
- プロペラ軸カバーの内部に嵌着したハウジング
ケースの内周に、プロペラ軸のボール溝に対する
複数のボールを等分配置にかつ放射方向に可動に
保持し、ハウジングケースの内部に同心的に嵌合
した環状作用子の内周に、他の部分より小径のボ
ール押え部を設けるとともに、環状作用子をハウ
ジングケースの内壁との間に働かせたコイルばね
により軸方向に付勢し、環状作用子の外周に前記
付勢方向と同じ方向に延設する弾性レバーを設け
かつ該レバーの途中にハウジングケースの外壁に
設けた窓との係脱用突起を設け、該突起と前記窓
の縁の係止時のみ環状作用子の反レバー側の一端
をハウジングケースに当接させるとともに、ボー
ル押え部によりボールをプロペラ軸のボール溝内
に嵌合状態にしていることを特徴とするプロペラ
軸のカバー着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14737684U JPH0128344Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14737684U JPH0128344Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161330U JPS6161330U (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0128344Y2 true JPH0128344Y2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=30705602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14737684U Expired JPH0128344Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0128344Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP14737684U patent/JPH0128344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161330U (ja) | 1986-04-25 |
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