JPH01283801A - フィルム型円筒形抵抗器及び製造方法 - Google Patents
フィルム型円筒形抵抗器及び製造方法Info
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- JPH01283801A JPH01283801A JP1073702A JP7370289A JPH01283801A JP H01283801 A JPH01283801 A JP H01283801A JP 1073702 A JP1073702 A JP 1073702A JP 7370289 A JP7370289 A JP 7370289A JP H01283801 A JPH01283801 A JP H01283801A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来の技術、発明が解決しようとする課題)U、S、
P、 !3,858,147において、抵抗フィルム材
料がシルク・スクリーン印刷(以下「スクリーン印刷」
と言う)によって貼付された無誘導性のフィルム型の円
筒形の抵抗器が示され説明されている。これは、U、S
、P、腐3,880.609のスクリーン印刷装置を・
使用することによって、非常に効果的かつ経済的に行わ
れる。
P、 !3,858,147において、抵抗フィルム材
料がシルク・スクリーン印刷(以下「スクリーン印刷」
と言う)によって貼付された無誘導性のフィルム型の円
筒形の抵抗器が示され説明されている。これは、U、S
、P、腐3,880.609のスクリーン印刷装置を・
使用することによって、非常に効果的かつ経済的に行わ
れる。
抵抗フィルム材料の貼付を特徴とする効果性及び経済性
は、長期間にわたるそのような円筒形の抵抗器の大量の
製造の間に、製造作業の他の主たる面において反映され
ていなかった。これらの主たる面は、特許3.858,
417の参照番号28で示される如き周囲の保護誘導性
被覆の貼付を含む。
は、長期間にわたるそのような円筒形の抵抗器の大量の
製造の間に、製造作業の他の主たる面において反映され
ていなかった。これらの主たる面は、特許3.858,
417の参照番号28で示される如き周囲の保護誘導性
被覆の貼付を含む。
さらにそれらは、端部キャップから軸方向に伸長するリ
ード線を最終的に真直ぐにし、きれいにし、整えること
を含む。
ード線を最終的に真直ぐにし、きれいにし、整えること
を含む。
円筒形のフィルム型の抵抗器の製造において、周囲の保
護被覆の貼付(及び処理)を除き、製造作業の全ての面
を完了し、次いで端部キャップを含めて抵抗器全体をお
おう被覆を付けることは普通である。従って、抵抗器全
体がカプセルで包まれ(e%aGpa襲1aLio%)
ている。唯一リード線が突出している。
護被覆の貼付(及び処理)を除き、製造作業の全ての面
を完了し、次いで端部キャップを含めて抵抗器全体をお
おう被覆を付けることは普通である。従って、抵抗器全
体がカプセルで包まれ(e%aGpa襲1aLio%)
ている。唯一リード線が突出している。
上記のカプセルで包むために使用される被績材料は必ず
低い粘性にある。従って、被覆材料がちょっと浸して付
けられるとすぐに、抵抗器は長さ方向の軸の回りで抵抗
器を回転させる取付真上に置かれる。回転は被覆材料が
乾くまで続けられる。
低い粘性にある。従って、被覆材料がちょっと浸して付
けられるとすぐに、抵抗器は長さ方向の軸の回りで抵抗
器を回転させる取付真上に置かれる。回転は被覆材料が
乾くまで続けられる。
回転の結果、被覆材料は流れることはな(、厚さは比較
的均一になる。そしてカプセルで包まれる被覆の処理が
高い温度で行われる。
的均一になる。そしてカプセルで包まれる被覆の処理が
高い温度で行われる。
上記の方法で付けられた周囲の保護材料の一重の被覆は
概して十分ではない。従って、一つあるいはそれ以上の
追加被覆が付けられる。それぞれの浸す作業が取付具の
回転によって次ぎに行われ、これは高温処理によって行
われる。
概して十分ではない。従って、一つあるいはそれ以上の
追加被覆が付けられる。それぞれの浸す作業が取付具の
回転によって次ぎに行われ、これは高温処理によって行
われる。
端部キャップから軸方向に突出するリード線は、繰り返
し高温処理によりかなり影響が及ぼされるので、それら
に金めつきすることが普通である。
し高温処理によりかなり影響が及ぼされるので、それら
に金めつきすることが普通である。
金めつきは、繰り返し処理によりリード線に与えられる
損傷を除去あるいは減少させる。しかし、特に、金めつ
きは高価なステップビザビ(vis−a−νis)材料
である。
損傷を除去あるいは減少させる。しかし、特に、金めつ
きは高価なステップビザビ(vis−a−νis)材料
である。
リード線は上記したいろいろな操作段階の間に繰り返し
ていじられ、そして何年間も使用される。
ていじられ、そして何年間も使用される。
それ故、一般的にリード線は曲がる。それらはまた周囲
の保護材料によって部分的におおわれる。
の保護材料によって部分的におおわれる。
円筒形の抵抗器を製造するための通常の工程における最
終段階は、リード線に対して行われる単調な手による修
正、洗浄、及び直線化作業を含むということになる。顧
客にとって重要である表面的及び他の理由のために、抵
抗器のリード線は真直で、きれいで、端部キャップと同
軸であるべきことが理解されている。
終段階は、リード線に対して行われる単調な手による修
正、洗浄、及び直線化作業を含むということになる。顧
客にとって重要である表面的及び他の理由のために、抵
抗器のリード線は真直で、きれいで、端部キャップと同
軸であるべきことが理解されている。
先に説明した材料は、普通の円筒形のフィルム型の抵抗
器に関して、主として工程の困難性と付随の増加したコ
ストに係わる。しかし、工程全体が係わるのではなくて
、仕上げられた抵抗器の特有性に係わるもう一つの問題
がある。この問題は、抵抗器が電気的パッケージの他の
部品でポットに入れられ(patted)、しばしば発
生する時に現われる。端部キャップが周囲の保護被覆で
予めおおわれた時、ボッチイツト(poised)1を
気パッケージには二つの伝達手段がある。一つの伝達手
段は各端部キャップとその被覆との間にある。もう一つ
の伝達手段はその被覆とボッティング(pu t t−
4sg)材料との間にある。特に、被覆とボッティング
材料は異なった誘導定数を有するため、二つの伝達手段
があることは、回路適用において不利である。
器に関して、主として工程の困難性と付随の増加したコ
ストに係わる。しかし、工程全体が係わるのではなくて
、仕上げられた抵抗器の特有性に係わるもう一つの問題
がある。この問題は、抵抗器が電気的パッケージの他の
部品でポットに入れられ(patted)、しばしば発
生する時に現われる。端部キャップが周囲の保護被覆で
予めおおわれた時、ボッチイツト(poised)1を
気パッケージには二つの伝達手段がある。一つの伝達手
段は各端部キャップとその被覆との間にある。もう一つ
の伝達手段はその被覆とボッティング(pu t t−
4sg)材料との間にある。特に、被覆とボッティング
材料は異なった誘導定数を有するため、二つの伝達手段
があることは、回路適用において不利である。
(課題を解決するための手段、作用)
ここで出願人は、多くの応用に非常に満足のい(円筒形
のフィルム型抵抗器が、スクリーン印刷された周囲の保
護被覆と露出した端部キャップとを有することができる
ことを開示する。これは、端部キャップをおおう浸して
付けられるカプセルで包む被覆を有する円筒形の抵抗器
と対比されるものである。
のフィルム型抵抗器が、スクリーン印刷された周囲の保
護被覆と露出した端部キャップとを有することができる
ことを開示する。これは、端部キャップをおおう浸して
付けられるカプセルで包む被覆を有する円筒形の抵抗器
と対比されるものである。
換言すると、本発明は、何十年間も普通であったような
カプセルで包むことに反して行う。カプセルで包むこと
の代わりに、円筒形の基体と伝導性のフィルム上だけで
、末端フィルム部分を含まない周囲の保護被覆のスクリ
ーン印刷力;ある。端部キャップはスクリーン印刷され
ない。
カプセルで包むことに反して行う。カプセルで包むこと
の代わりに、円筒形の基体と伝導性のフィルム上だけで
、末端フィルム部分を含まない周囲の保護被覆のスクリ
ーン印刷力;ある。端部キャップはスクリーン印刷され
ない。
スクリーン印刷される被覆は、乾燥段階中に取付具(ま
たは他のもの)で回転させることを必要としない。何故
なら、それらのレオロジー(粘性及びシキソトロピー)
は回転の必要がない程であるからである。また、単層の
スクリーン印刷された被覆は、浸すことによって付けら
れた単層の被覆に比べ、より周囲の保護がされている。
たは他のもの)で回転させることを必要としない。何故
なら、それらのレオロジー(粘性及びシキソトロピー)
は回転の必要がない程であるからである。また、単層の
スクリーン印刷された被覆は、浸すことによって付けら
れた単層の被覆に比べ、より周囲の保護がされている。
端部キャップは製造作業の最後の段階で付けられる。従
って、それらはいかなるファイヤリング段階にもさらさ
れない。リード線は曲げられず、また、部分的(あるい
は全体的)に周囲の保護被覆によっておおわれることも
ない。金めつき、直線化、洗浄、及び修正の必要がない
ということになる。露出した端部キャップは、典型的な
ボッチイツト電気パッケージにおいて、端部キャップが
被覆されたものよりさらに満足が得られる。
って、それらはいかなるファイヤリング段階にもさらさ
れない。リード線は曲げられず、また、部分的(あるい
は全体的)に周囲の保護被覆によっておおわれることも
ない。金めつき、直線化、洗浄、及び修正の必要がない
ということになる。露出した端部キャップは、典型的な
ボッチイツト電気パッケージにおいて、端部キャップが
被覆されたものよりさらに満足が得られる。
この方法に従って、抵抗フィルムは先ず円筒形の基体に
付けられ、次いで火に当てられる。その後、抵抗フィル
ムは正確な所望の抵抗値に調整される。末端フィルム材
料は抵抗フィルムの端部に付けられる。スクリーン印刷
された周囲の保護被覆は抵抗フィルム上につけられて、
次いで処理される。最後に、そこから軸方向に伸長する
リード線を有する円筒形の端部キャップが基体の端部に
圧入され、末端フィルム材料と効果的に接触することに
なる。
付けられ、次いで火に当てられる。その後、抵抗フィル
ムは正確な所望の抵抗値に調整される。末端フィルム材
料は抵抗フィルムの端部に付けられる。スクリーン印刷
された周囲の保護被覆は抵抗フィルム上につけられて、
次いで処理される。最後に、そこから軸方向に伸長する
リード線を有する円筒形の端部キャップが基体の端部に
圧入され、末端フィルム材料と効果的に接触することに
なる。
この物は、スクリーン印刷された誘導性の被覆によって
おおわれた抵抗フィルムを有し、さらに、抵抗フィルム
と電気的に接続された端部キャップとを有する。端部キ
ャップはスクリーン印刷された誘導性の被覆によってお
おわれていない。
おおわれた抵抗フィルムを有し、さらに、抵抗フィルム
と電気的に接続された端部キャップとを有する。端部キ
ャップはスクリーン印刷された誘導性の被覆によってお
おわれていない。
方法と物の好ましい形において、抵抗フィルムは、円筒
形の基体にスクリーン印刷され、また、曲がり(ねった
パターンを有する。曲がり(ねった線のコーナ一部の間
に基体の長さ方向に延びる間隙がある。周囲の保護被覆
は曲がりくねった抵抗パターンをおおってスクリーン印
刷され、同様にそこに長さ方向の間隙を有する。その後
者の間隙は曲がり(ねったパターンの間隙と合わされて
いる。円筒形の端部キャップは円筒形の基体に十分に圧
入されるので、そこの内面は末端フィルム材料だけでな
く周囲の保護被覆とも係合する。
形の基体にスクリーン印刷され、また、曲がり(ねった
パターンを有する。曲がり(ねった線のコーナ一部の間
に基体の長さ方向に延びる間隙がある。周囲の保護被覆
は曲がりくねった抵抗パターンをおおってスクリーン印
刷され、同様にそこに長さ方向の間隙を有する。その後
者の間隙は曲がり(ねったパターンの間隙と合わされて
いる。円筒形の端部キャップは円筒形の基体に十分に圧
入されるので、そこの内面は末端フィルム材料だけでな
く周囲の保護被覆とも係合する。
(実施例、発明の効果)
先ず第2図を参照すると、典型的な円筒形の基体10が
描かれている。基体lOは耐熱性で、好ましくはセラミ
ックで形成され、また中空でなく中実が好ましい。基体
lOは特有の回路に適用するのに所望されるような多く
の長さと直径をとることができ、その寸法の範囲は非常
に大きいものから小さなつまようじの大きさまである。
描かれている。基体lOは耐熱性で、好ましくはセラミ
ックで形成され、また中空でなく中実が好ましい。基体
lOは特有の回路に適用するのに所望されるような多く
の長さと直径をとることができ、その寸法の範囲は非常
に大きいものから小さなつまようじの大きさまである。
次に第3図を参照すると、抵抗フィルム11がシリンダ
ー10の外部円筒面に付けられている。
ー10の外部円筒面に付けられている。
好ましくは抵抗フィルム11は接続部を除いて基体の両
端から間隔がとられている。好ましくはフィルム11は
スクリーン印刷によって作られたものである。何故なら
これは「厚膜」という技術として知られているものを生
じ、さらに、フィルムの厚さは均一で非常に厳密に制御
され得るからである。抵抗フィルムはまた「薄膜」とい
う技術として知られているものでもよく、例えば、抵抗
金属の蒸気沈殿物を利用したものがある。
端から間隔がとられている。好ましくはフィルム11は
スクリーン印刷によって作られたものである。何故なら
これは「厚膜」という技術として知られているものを生
じ、さらに、フィルムの厚さは均一で非常に厳密に制御
され得るからである。抵抗フィルムはまた「薄膜」とい
う技術として知られているものでもよく、例えば、抵抗
金属の蒸気沈殿物を利用したものがある。
好ましくは、抵抗フィルム11は適当なスクリーン印刷
装置によって基体10上に直接スクリーン印刷されてい
る。その様な装置の一つは、厚膜シルクスクリーンによ
る円筒形抵抗器製造用装置に係るUSP4.075,9
68に説明されている。
装置によって基体10上に直接スクリーン印刷されてい
る。その様な装置の一つは、厚膜シルクスクリーンによ
る円筒形抵抗器製造用装置に係るUSP4.075,9
68に説明されている。
好ましくは、抵抗フィルム11は、インダクタンス相殺
をもたらすために十分に接近している曲り(ねったスト
リップの近接部分を有する、曲りくねったパタ′−ンま
たは配置を持つ長いストリップまたは線12の形をとっ
ている。この様な曲りくねったストリップの近接部分は
「アーム」と呼ばれる。このアームは好ましくは互いに
平行で、それぞれはその様な基体の軸に対して垂直な面
において基体10の外面の周囲で円周方向に延びている
。
をもたらすために十分に接近している曲り(ねったスト
リップの近接部分を有する、曲りくねったパタ′−ンま
たは配置を持つ長いストリップまたは線12の形をとっ
ている。この様な曲りくねったストリップの近接部分は
「アーム」と呼ばれる。このアームは好ましくは互いに
平行で、それぞれはその様な基体の軸に対して垂直な面
において基体10の外面の周囲で円周方向に延びている
。
上に示した曲り(ねったストリップのアームは曲がり部
または基部13において互いにつながっている。好まし
い形において、曲がり部または基部は抵抗フィルム11
0間隙140対向側において、基体10の長さ方向に延
びる2つの平行な列をなして配置されている。間隙14
はまた基体の長さ方向に延びている。
または基部13において互いにつながっている。好まし
い形において、曲がり部または基部は抵抗フィルム11
0間隙140対向側において、基体10の長さ方向に延
びる2つの平行な列をなして配置されている。間隙14
はまた基体の長さ方向に延びている。
好ましい形において、曲がり部13は比較的幅が広く、
ストリップ12の平行なアーム部分より十分に幅が゛広
くなっている。比較的幅の広い曲がり部13は、抵抗器
が巻込みによって調整される時に回路の断絶が起こる可
能性を最小にする。
ストリップ12の平行なアーム部分より十分に幅が゛広
くなっている。比較的幅の広い曲がり部13は、抵抗器
が巻込みによって調整される時に回路の断絶が起こる可
能性を最小にする。
抵抗フィルム11が取り付けられた後、その上にフィル
ム11を有する基体10はU、S、P。
ム11を有する基体10はU、S、P。
3.858,147で説明されているように火に当てら
れる。火に当てられた後、スクリーン印刷された厚膜の
ストリップまたは線12は、断面を取った時、本特許出
願の第6図の左側部分に示されているような屑状の形状
を有する。
れる。火に当てられた後、スクリーン印刷された厚膜の
ストリップまたは線12は、断面を取った時、本特許出
願の第6図の左側部分に示されているような屑状の形状
を有する。
好ましくはスクリーン印刷された厚膜抵抗器に関する方
法及び装置、また、それを作るための方法及び装置のよ
り詳細な説明については、U、S、P。
法及び装置、また、それを作るための方法及び装置のよ
り詳細な説明については、U、S、P。
3.858,147.3,880,609.4,075
,968、及び4,132,971に述べられている。
,968、及び4,132,971に述べられている。
上記特許の全ての開示はここでの引用に組み入れられて
いる。
いる。
曲がり部13の平行な列の間の長さ方向の間隙14は好
ましくは基体lOの全長に渡って延びている。本抵抗器
において、その間隙14の幅、すなわち、基体の円周方
向の間隙の寸法を表わすものは、上で引用された特許で
明細に述べられている間隙の最小幅よりやや大きいのが
好ましい。これは、基体10に間隙14よりやや狭い間
隙を有する周囲の保護被覆を付けることをより有用にす
る。
ましくは基体lOの全長に渡って延びている。本抵抗器
において、その間隙14の幅、すなわち、基体の円周方
向の間隙の寸法を表わすものは、上で引用された特許で
明細に述べられている間隙の最小幅よりやや大きいのが
好ましい。これは、基体10に間隙14よりやや狭い間
隙を有する周囲の保護被覆を付けることをより有用にす
る。
曲がりくねったパターンの各端部には、ストリップ12
の末端部すなわち接続部16があり、第3図の左右端に
示されている。抵抗フィルムが火に当てられた後、各末
端部16上に抵抗と区別される高い伝導性のフィルム1
7が付けられる。伝導性のフィルム17はいろいろな方
法で付けられる。例えば、それらはブラシによって手で
付けられる。また、それらはスクリーン印刷作業、また
は伝導性の材料の液溜9に抵抗の端部を浸すことによっ
ても付けられる。第3図に示されているフィルム17は
非常に小さいが、特許3,858,147の参照番号2
3及び24に関して示され説明されているように、基体
の周囲の大部分か全部を含むさらにより大きな範囲へ拡
張することができる。
の末端部すなわち接続部16があり、第3図の左右端に
示されている。抵抗フィルムが火に当てられた後、各末
端部16上に抵抗と区別される高い伝導性のフィルム1
7が付けられる。伝導性のフィルム17はいろいろな方
法で付けられる。例えば、それらはブラシによって手で
付けられる。また、それらはスクリーン印刷作業、また
は伝導性の材料の液溜9に抵抗の端部を浸すことによっ
ても付けられる。第3図に示されているフィルム17は
非常に小さいが、特許3,858,147の参照番号2
3及び24に関して示され説明されているように、基体
の周囲の大部分か全部を含むさらにより大きな範囲へ拡
張することができる。
フィルム17の貼付の後、再び抵抗器は火に当てられる
。伝導性のフィルム17は接触抵抗の問題を最小にし、
抵抗フィルム11と以下に説明する端部キャップとの間
のより良い接続を提供する。
。伝導性のフィルム17は接触抵抗の問題を最小にし、
抵抗フィルム11と以下に説明する端部キャップとの間
のより良い接続を提供する。
そして抵抗フィルム11はビザビ(via−α−via
)抵抗値に調整され、その抵抗は所望のようになる。
)抵抗値に調整され、その抵抗は所望のようになる。
これは上で引用されたU、S、P、4,132,971
で説明されたように行われるのが好ましい。
で説明されたように行われるのが好ましい。
次に第4〜5図を参照すると、誘導性(絶縁)基体のス
クリーン印刷された周囲の保護被覆19は、抵抗フィル
ム11を覆って付けられているが伝導性のフィルム17
を覆ってはいない。特に好ましくは、被覆19は直接シ
ルクスクリーンによって抵抗フィルム11を覆うように
シリンダー10に付けられるが、フィルム17の近くの
末端部16の部分には必要がない。適当なスクリーン印
刷装置による貼付は、例えば、特許4,075゜968
に一つが示され説明されている。
クリーン印刷された周囲の保護被覆19は、抵抗フィル
ム11を覆って付けられているが伝導性のフィルム17
を覆ってはいない。特に好ましくは、被覆19は直接シ
ルクスクリーンによって抵抗フィルム11を覆うように
シリンダー10に付けられるが、フィルム17の近くの
末端部16の部分には必要がない。適当なスクリーン印
刷装置による貼付は、例えば、特許4,075゜968
に一つが示され説明されている。
第5図に示されるように、スクリーン印刷された周囲の
被覆19は、好ましくは曲がり部13の対向列の間の間
隙14の部分を覆う。換言すると、周囲の被覆19を付
けるスクリーン印刷の作用は非常に伝導性があるので、
間隙14と合うか、また、間隙14に近接する曲がり部
13が周囲の被覆19によって覆われることを確実にす
るために間隙14より好ましくはやや狭い長さ方向の間
隙を設ける。上述の関係は、被覆19を沈積させるため
に使用されるスクリーンの透過範囲を、抵抗フィルム1
1を沈積させるために使用されるスクリーンの透過範囲
よりやや長((スクリーン運動の方向へ)することによ
って遂げられる。
被覆19は、好ましくは曲がり部13の対向列の間の間
隙14の部分を覆う。換言すると、周囲の被覆19を付
けるスクリーン印刷の作用は非常に伝導性があるので、
間隙14と合うか、また、間隙14に近接する曲がり部
13が周囲の被覆19によって覆われることを確実にす
るために間隙14より好ましくはやや狭い長さ方向の間
隙を設ける。上述の関係は、被覆19を沈積させるため
に使用されるスクリーンの透過範囲を、抵抗フィルム1
1を沈積させるために使用されるスクリーンの透過範囲
よりやや長((スクリーン運動の方向へ)することによ
って遂げられる。
被覆19は好ましくは展開図(図示せず)において矩形
である。換言すれば、スクリーン印刷被覆19に用いら
れるスクリーンの透過領域は好ましくは矩形である。
である。換言すれば、スクリーン印刷被覆19に用いら
れるスクリーンの透過領域は好ましくは矩形である。
そして抵抗器は周囲の保護被覆19を処理するために熱
せられるか火に当てられる。加熱量、加熱の持続時間等
は使用される個々の被覆19に依存する。
せられるか火に当てられる。加熱量、加熱の持続時間等
は使用される個々の被覆19に依存する。
1H[1119ハシリコンコンフォーマル(ailtc
、osa conformal ) (全体の円筒形抵
抗器をカプセルで包む($3cαpaslattovs
)ために通常使用される材料)の単層よりもすぐれた保
護性と誘導性とを普通に有してはいるが、周囲の保護被
覆19に一つかそれ以上の追加層を設けることは本発明
の範囲内にある。スクリーン印刷によって各層が付けら
れた後、加熱または火に当てることがなされ、使用され
る個々の基体によって要求されるように層を処理する。
、osa conformal ) (全体の円筒形抵
抗器をカプセルで包む($3cαpaslattovs
)ために通常使用される材料)の単層よりもすぐれた保
護性と誘導性とを普通に有してはいるが、周囲の保護被
覆19に一つかそれ以上の追加層を設けることは本発明
の範囲内にある。スクリーン印刷によって各層が付けら
れた後、加熱または火に当てることがなされ、使用され
る個々の基体によって要求されるように層を処理する。
周囲の保護基体にただ一つの層19が設けられることが
ここでは好ましい。
ここでは好ましい。
処理前あるいは処理中に抵抗器がその長さ軸の周囲で回
転させられる必要性はない。何故なら被覆する基体はレ
オロジー(粘性とシキソトロピー)を有するので、スク
リーン印刷が行われた後に被覆が弱ったり流れたりしな
いからである。
転させられる必要性はない。何故なら被覆する基体はレ
オロジー(粘性とシキソトロピー)を有するので、スク
リーン印刷が行われた後に被覆が弱ったり流れたりしな
いからである。
この方法の最終段階では、端部キャップ20がシリンダ
ー10の端部に圧入され、伝導性のフィルム17と物理
的かつ電気的に接触状態となる。
ー10の端部に圧入され、伝導性のフィルム17と物理
的かつ電気的に接触状態となる。
好ましくは端部キャップは図示のように円筒形でカップ
型である。特に好ましくは、保護被覆19の端部部分は
基体10の端部に十分に近接し、端部キャップは、その
端部キャップのリム部が第1及び6図に最もよく描かれ
ているように被覆19にはまり込むような十分な深さを
有する。
型である。特に好ましくは、保護被覆19の端部部分は
基体10の端部に十分に近接し、端部キャップは、その
端部キャップのリム部が第1及び6図に最もよく描かれ
ているように被覆19にはまり込むような十分な深さを
有する。
この関係は、各端部キャップ20の内部円筒面が伝導層
17と効果的に接触し、一方、これと同時に、端部キャ
ップのリム部がスクリーン印刷された被覆19にはまり
込み接触することをもたらす。
17と効果的に接触し、一方、これと同時に、端部キャ
ップのリム部がスクリーン印刷された被覆19にはまり
込み接触することをもたらす。
スクリーン印刷は被覆19の厚さが非常に正確に制御さ
れることを可能にすることが強調される。
れることを可能にすることが強調される。
さらに、端部キャップ20は好ましくは打ち抜きによっ
て形成され(さらに明確に言えば剪断機による深絞り)
、その結果それらの内部寸法もまた効果的に制御される
。被覆17及び19の厚さ、及び端部キャップ20の内
面の寸法は、端部キャップと伝導性のフィルム17との
間だけでなく誘導性の周囲の保護被覆19との間での効
果的なインタフェア(1nterference )適
合を発生させるように選択される。
て形成され(さらに明確に言えば剪断機による深絞り)
、その結果それらの内部寸法もまた効果的に制御される
。被覆17及び19の厚さ、及び端部キャップ20の内
面の寸法は、端部キャップと伝導性のフィルム17との
間だけでなく誘導性の周囲の保護被覆19との間での効
果的なインタフェア(1nterference )適
合を発生させるように選択される。
各端部キャップ20は、好ましく金属で形成され、かつ
、基体lOの端部に近接する底壁22を有する高い伝導
性の中空シリンダー21である。
、基体lOの端部に近接する底壁22を有する高い伝導
性の中空シリンダー21である。
端部キャップ20すなわち基体10と同軸状になったリ
ード線23が底壁22から突出している。
ード線23が底壁22から突出している。
各リード線23は溶接物24によって壁22の中央に結
合されている。この結合は、基体の端部への端部キャッ
プ20の圧入前に行われ、図示のようにリード線が底壁
22に対して垂直に伸長するようになっている。
合されている。この結合は、基体の端部への端部キャッ
プ20の圧入前に行われ、図示のようにリード線が底壁
22に対して垂直に伸長するようになっている。
第6図に示されるように、リム部における端部キャップ
20の内面はいくらか面取りされている(基体の端部か
ら離れる方向に開いて)。これは端部キャップの基体端
部への圧入を容易にする。
20の内面はいくらか面取りされている(基体の端部か
ら離れる方向に開いて)。これは端部キャップの基体端
部への圧入を容易にする。
端部キャップ20の基体への圧入は、リード線を軸方向
へ突出した状態に維持できる適当な圧入治具によって、
正大作業の全段階にわたって注意深(行われる。従って
、リード線23は曲げられたり、圧入によって悪影響が
及ぼされることはない。端部キャップの取り付けはこの
方法での最後の段階であるため、クリーニング及び手で
整える作業によって、リード線23を真直ぐにしたり、
そのリード線からいかなる材料を除去したりする必要が
な(なる。同様に、火を当てる作業中にそこへの損傷を
防ぐために、リード線23に金めつきをする必要もない
。
へ突出した状態に維持できる適当な圧入治具によって、
正大作業の全段階にわたって注意深(行われる。従って
、リード線23は曲げられたり、圧入によって悪影響が
及ぼされることはない。端部キャップの取り付けはこの
方法での最後の段階であるため、クリーニング及び手で
整える作業によって、リード線23を真直ぐにしたり、
そのリード線からいかなる材料を除去したりする必要が
な(なる。同様に、火を当てる作業中にそこへの損傷を
防ぐために、リード線23に金めつきをする必要もない
。
周囲の保護被覆19は「スクリーン印刷できる」誘導性
(絶縁)材料で形成されている。本発明の方法で実行さ
れ、また本発明の物を作り出すことにおいて、出願人に
よって使用された材料の一つは、樹脂型の無機質封入シ
リコンである。さらに明確に言えば、そのような材料は
、ニューシャーシー州ペンソーケンのエレクトロ・サイ
エンス研究所(Elmctro−5cience La
boratvrias ) Inc。
(絶縁)材料で形成されている。本発明の方法で実行さ
れ、また本発明の物を作り出すことにおいて、出願人に
よって使用された材料の一つは、樹脂型の無機質封入シ
リコンである。さらに明確に言えば、そのような材料は
、ニューシャーシー州ペンソーケンのエレクトロ・サイ
エンス研究所(Elmctro−5cience La
boratvrias ) Inc。
の報告A42479で説明されている腐240−5Rで
ある。
ある。
本発明で出願人によって使用されたもう一つのスクリー
ン印刷できる材料は、上記エレクトロ・サイエンス研究
所の/16242−5Rである。この後者の材料は無機
質が封入されたエポキシで、上記エレクトロ・サイエン
ス研究所によって公表された報告に記載され、報告、%
22084でポリマー保護被覆242−5,242−5
R,242−Dと名付けられている。
ン印刷できる材料は、上記エレクトロ・サイエンス研究
所の/16242−5Rである。この後者の材料は無機
質が封入されたエポキシで、上記エレクトロ・サイエン
ス研究所によって公表された報告に記載され、報告、%
22084でポリマー保護被覆242−5,242−5
R,242−Dと名付けられている。
さらに本発明で出願人によって使用されたスクリーン印
刷できる基体は、プラウエア州つイルミントンのE、1
.D襲po♂tdtrN−惟osrs澄Co、の電気材
料部によって製造された49137である。
刷できる基体は、プラウエア州つイルミントンのE、1
.D襲po♂tdtrN−惟osrs澄Co、の電気材
料部によって製造された49137である。
これは「デュポン厚膜誘導性構成体5137及び913
7Jと題されたデュポンの報告に説明されている。
7Jと題されたデュポンの報告に説明されている。
デュポンのスクリーン印刷できる材料はガラス状に変わ
るガラスフリット(vitrifritsg glas
sfrit)である。これは最高温度的500℃まで加
熱され、約150℃の温度まで加熱される上記エレクト
ロ・サイエンスの材料と対照的である。抵抗器が500
℃の如き高温で火に当てられる時、その抵抗値は多少変
化する。従って、デュポンの材料が使用されるならば、
誘導性のスクリーン印刷された被覆を付けた後にトリミ
ングが行われる。
るガラスフリット(vitrifritsg glas
sfrit)である。これは最高温度的500℃まで加
熱され、約150℃の温度まで加熱される上記エレクト
ロ・サイエンスの材料と対照的である。抵抗器が500
℃の如き高温で火に当てられる時、その抵抗値は多少変
化する。従って、デュポンの材料が使用されるならば、
誘導性のスクリーン印刷された被覆を付けた後にトリミ
ングが行われる。
もう一つの使用されるスクリーン印刷できる基体は樹脂
型のポリイミドである。これは、マサチューセッツ州ビ
レリカのエポキシテクノロジー社のEPO−TEK
600−BLTとして得られる。
型のポリイミドである。これは、マサチューセッツ州ビ
レリカのエポキシテクノロジー社のEPO−TEK
600−BLTとして得られる。
同様に150℃で処理する。
図面によって示され、かつ、限定されることのない明確
な例として、基体lOはアルミニウム酸化物のセンター
レス・グランド(cantarlaaa−gro%%d
)シリンダーで、0.250インチの直径を有する。抵
抗フィルム11はガラス母体(matriz)の電気的
伝導性を有する複合金属酸化物で構成され、0.000
フインチの厚さを有する。
な例として、基体lOはアルミニウム酸化物のセンター
レス・グランド(cantarlaaa−gro%%d
)シリンダーで、0.250インチの直径を有する。抵
抗フィルム11はガラス母体(matriz)の電気的
伝導性を有する複合金属酸化物で構成され、0.000
フインチの厚さを有する。
周囲の保護被覆19は上述の樹脂型の無機質が封入され
たシリコンで、0.0015インチの厚さを有スる。各
端部キャップ20はステンレススチールで形成され、0
.010インチの壁厚を有する。
たシリコンで、0.0015インチの厚さを有スる。各
端部キャップ20はステンレススチールで形成され、0
.010インチの壁厚を有する。
シリンダー21の内径は0.246インチ±0.002
インチである。伝導性の被覆17はガラス母体の銀セラ
ミック伝導性材料で、基体10の外部円筒面と接触する
部分で0.001インチの厚さを有する。
インチである。伝導性の被覆17はガラス母体の銀セラ
ミック伝導性材料で、基体10の外部円筒面と接触する
部分で0.001インチの厚さを有する。
この物は高い品質を有し、さらに本方法によって比較的
低コストかつ高い生産効率で製造される。
低コストかつ高い生産効率で製造される。
エレクトロ・サイエンス研究所Inc 、の上述されか
つ公表された2つの報告、及びデュポンの上述された報
告は、ここに詳しく述べて参考として組み入れられてい
る。
つ公表された2つの報告、及びデュポンの上述された報
告は、ここに詳しく述べて参考として組み入れられてい
る。
前述の詳細な説明は、図及び例として示されるように明
解に理解され、本発明の精神と範囲は書き添えられたク
レームによって単に定められている。
解に理解され、本発明の精神と範囲は書き添えられたク
レームによって単に定められている。
第1図は、本発明を組み入れた完成した抵抗器の等尺性
の図、 第2図は、円筒形の基体の等尺性の図、第3図は、円筒
形の基体上の無誘導性の曲がりくねったスクリーン印刷
された抵抗フィルムを示し、また、抵抗フィルムの端部
の末端フィルムを示した等尺性の図、 第4図は、スクリーン印刷された周囲の保護被覆が末端
フィルムを覆わず抵抗フィルムを棟って付けられた後の
抵抗器を示す図、 第5図は、第1図の5−5線に沿った十分に拡大された
横断面図、 第6図は、第1図の6−6線に沿った十分に拡大された
破断長さ方向断面図である。 第5及び6図で示された部材の厚さ(径)は寸法通りで
はない。例えば、抵抗フィルムの厚さは、この図におい
ては、図面を分りやすくするために基体の直径に対して
誇張がされている。 10・・・基体、 11・・・抵抗フィルム、 19・・・保護被覆、 20・・・端部キャップ。
の図、 第2図は、円筒形の基体の等尺性の図、第3図は、円筒
形の基体上の無誘導性の曲がりくねったスクリーン印刷
された抵抗フィルムを示し、また、抵抗フィルムの端部
の末端フィルムを示した等尺性の図、 第4図は、スクリーン印刷された周囲の保護被覆が末端
フィルムを覆わず抵抗フィルムを棟って付けられた後の
抵抗器を示す図、 第5図は、第1図の5−5線に沿った十分に拡大された
横断面図、 第6図は、第1図の6−6線に沿った十分に拡大された
破断長さ方向断面図である。 第5及び6図で示された部材の厚さ(径)は寸法通りで
はない。例えば、抵抗フィルムの厚さは、この図におい
ては、図面を分りやすくするために基体の直径に対して
誇張がされている。 10・・・基体、 11・・・抵抗フィルム、 19・・・保護被覆、 20・・・端部キャップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.(a)円筒形のシリンダーと、 (b)少なくとも前記基体の外面部分の周囲に設けられ
、かつ、前記基体の前記面に適合する抵抗材料からなる
フィルムと、 (c)絶縁及び周囲で保護するために前記抵抗フィルム
の上に設けられる周囲で保護絶縁する材料からなる被覆
と、 (d)前記基体の対向端に設けられ、かつ、前記抵抗フ
ィルムと電気的に接続する電気的に伝導性を有する端部
キャップと、 からなる、フィルム型抵抗器で、 前記被覆(c)が前記端部キャップ(d)上に達しない
ことを特徴とする、フィルム型抵抗器。 2.前記端部キャップが前記基体とインタフェア適合係
合する、請求項1記載のフィルム型抵抗器。 3.前記端部キャップが円筒形の側壁と一般的に放射状
の底壁とを有し、かつ、リード線が前記底壁に接続され
ている、請求項1記載のフィルム型抵抗器。 4.(a)円筒形の基体と、 (b)前記基体の外部円筒面に付着して付けられる抵抗
フィルムと、 (c)前記基体の端部に比較的近い部分に前記抵抗フィ
ルム上に付着して付けられる高い伝導性を有する末端フ
ィルムと、 (d)前記基体の端部上と少なくとも前記末端フィルム
の部分上とに適合される伝導性を有する端部キャップで
あつて、 前記端部キャップが前記末端フィルムと接触することに
より、前記抵抗フィルムと電気的に接続されるものと、 (e)前記基体の外部円筒面に付着して付けられ、かつ
、前記抵抗フィルムの上に重なる周囲の保護被覆であつ
て、 前記周囲の保護被覆が前記端部キャップ上に重ならない
ものと、 とからなる、円筒形のフィルム型抵抗器。 5.前記周囲の保護被覆(e)がスクリーン印刷によつ
て形成され、かつ、正確に制御された均一な厚さを有し
、かつ、正確に制御された貼付範囲を有し、前記貼付範
囲が前記末端フィルム(c)の少なくとも実質的部分を
含まないものである、請求項4記載のフィルム型抵抗器
。 6.前記周囲の保護被覆(e)が前記基体に直接スクリ
ーン印刷されるものである、請求項5記載のフィルム型
抵抗器。 7.(a)円筒形の基体と、 (b)前記基体の外部円筒面に付着して設けられた抵抗
材料からなるフィルムと、 (c)前記基体の外部円筒面で前記抵抗フィルム上に付
着して設けられた周囲の保護材料からなる被覆と、 (d)前記基体の端部に比較的近接する所定の領域にお
いて、前記抵抗フィルム上に付着して設けられた高い伝
導性の末端材料からなるフィルムと、(e)前記基体の
端部に取り付けられ、かつ、両方、すなわち、 (1)少なくとも前記末端フィルムの部分と、(2)前
記基体の端部に比較的近接する前記周囲の保護被覆の部
分、 の上に重なり、かつ、接触する電気的伝導性を有する端
部キャップと、 からなる、フィルム型の円筒形の抵抗器。 8.前記端部キャップは前記基体の端部に圧入される金
属カップで、前記金属カップが前記末端フィルム(d)
と前記周囲の保護被覆(c)とインタフェア適合係合す
る、請求項7記載のフィルム型抵抗器。 9.周囲の保護材料からなる前記被覆(c)がスクリー
ン印刷によつて形成され、均一な制御された厚さと制御
された貼付範囲とを有するものである、請求項7記載の
フィルム型抵抗器。 10.周囲の保護材料からなる前記被覆(c)がスクリ
ーン印刷できる材料で形成され、前記基体に直接スクリ
ーン印刷されているものである、請求項9記載のフィル
ム型抵抗器。 11.前記抵抗フィルム(b)が前記基体の長さ方向に
延びる間隙を有し、また、周囲の保護材料からなる前記
被覆(c)も前記基体の長さ方向に延びる間隙を有し、
前記間隙が互いに大体合つている、請求項7記載のフィ
ルム型抵抗器。 12.周囲の保護材料からなる前記被覆(c)の前記間
隙は前記抵抗フィルム(b)の前記間隙よりも狭く、前
記間隙の間の関係は前記間隙に近接する前記フィルム(
b)の全ての部分が前記被覆(c)によつておおわれて
いるような、請求項11記載のフィルム型抵抗器。 13.抵抗材料からなる前記フィルム(b)は前記基体
の長さ方向に延びる間隙を有する無誘導性の曲がりくね
つたフィルムで、前記抵抗フィルムは前記間隙の対向側
において曲がり部の列を有し、また、周囲の保護材料か
らなる前記被覆(c)は前記基体の長さ方向に延びる間
隙を有し、前記間隙が互いに大体合つている、請求項7
記載のフィルム型抵抗器。 14.周囲の保護材料からなる前記被覆(c)が作り出
された時に大体矩形形状である、請求項13記載のフィ
ルム型抵抗器。 15.前記抵抗フィルム(b)は前記基体に直接スクリ
ーン印刷された厚膜抵抗フィルムである、請求項13記
載のフィルム型抵抗器。 16.抵抗材料からなる前記フィルム(b)は前記基体
の長さ方向に延びる間隙を有する無誘導性の曲がりくね
つたフィルムであり、前記フィルムは前記間隙の対向面
に近接する曲がり部の列を有し、前記フィルム(b)は
スクリーン印刷によつて形成され、また、前記周囲の保
護被覆がスクリーン印刷によつて形成された被覆である
、請求項7記載のフィルム型抵抗器。 17.前記フィルム(b)は前記基体に直接スクリーン
印刷された抵抗材料で形成された厚膜であり、また、前
記周囲の保護被覆(c)は前記基体の前記フィルム(b
)上に直接スクリーン印刷されたスクリーン印刷できる
周囲の保護材料からなる被覆である、請求項16記載の
フィルム型抵抗器。 18.(a)円筒形のセラミックの基体と、(b)前記
基体の外部円筒面にスクリーン印刷によつて付着して設
けられた抵抗材料からなる無誘導性の厚膜の曲がりくね
つたフィルムで、 前記フィルム(b)が厚さについて高い均一性を有し、
かつ、制御された既知の厚さを有するものと、(c)前
記基体の外部円筒面で前記曲がりくねつた抵抗フィルム
上にスクリーン印刷によつて付着して設けられたスクリ
ーン印刷できる絶縁材料からなる周囲の保護被覆で 前記被覆(c)が厚さについて高い均一性を有し、かつ
、制御された既知の厚さを有するものと、(d)前記基
体の端部及び前記被覆(c)の部分に圧入された金属の
端部キャップで、 前記端部キャップが、前記基体の直径とその上のフィル
ム部分とに相関させられ、それらと正確なインタフェア
適合関係を作り出すような実質上円筒面の内部の直径を
有するものと、 からなる、円筒形のフィルム型抵抗器。 19.高い伝導性を有する末端フィルムが前記抵抗フィ
ルム上に設けられ、また、前記末端フィルムの部分が前
記周囲の保護被覆によつて覆われずに、前記端部キャッ
プの内面部と直接接触している、請求項18記載のフィ
ルム型抵抗器。 20.比較的低いコストで高い品質のフィルム型の円筒
形の抵抗器を製造する方法で、 (a)円筒形の基体を設け、 (b)前記基体の外部に抵抗材料からなるフィルムを設
け、 (c)前記抵抗材料上に周囲の保護絶縁材料からなる少
なくとも一つの層を設け、 (d)電気的伝導性を有する端部キャップを前記基体の
対向端に設け、前記端部キャップを前記抵抗材料と電気
的に接続させ、 前記端部キャップが前記周囲の保護絶縁材料を設けた後
に設けられる、 ことからなる、抵抗器を製造する方法。 21.前記方法がさらに、前記端部キャップを前記基体
とインタフェア適合関係にさせるように、前記端部キャ
ップを前記基体に圧入させることを含む、請求項20記
載の抵抗器を製造する方法。 22.比較的低いコストで高い品質のフィルム型の円筒
形の抵抗器を製造する方法で、 (a)円筒形の基体を設け、 (b)前記基体の外部円筒面に抵抗材料からなるフィル
ムを付け、 (c)前記抵抗フィルムをおおつて前記基体に周囲の保
護絶縁材料の層をスクリーン印刷し、(d)前記抵抗フ
ィルムに末端を設ける、 ことからなる、抵抗器を製造する方法。 23.比較的低いコストで高い品質のフィルム型の円筒
形の抵抗器を製造する方法で、 (a)円筒形の基体を設け、 (b)抵抗フィルムを前記基体の外部円筒面に付け、 (c)前記基体の端部に近接する前記抵抗フィルムの部
分上に伝導性の末端フィルムを付け、(d)スクリーン
印刷できる周囲の保護絶縁材料の被覆を、前記抵抗フィ
ルム上に、少なくとも前記末端フィルムの部分上を除い
てスクリーン印刷し、 (e)その後、前記端部キャップが前記末端フィルムの
前記部分と接触するような関係となるように、電気的に
伝導性を有する端部キャップを前記基体の端部に圧入す
る、 ことからなる、抵抗器を製造する方法。 24.前記方法がさらに、前記端部キャップを前記末端
フィルム及び周囲の保護絶縁材料からなる前記被覆の部
分とインタフェア適合関係にさせることを含む、請求項
23記載の抵抗器を製造する方法。 25.前記方法がさらに、前記抵抗フィルムが前記基体
の長さ方向の間隙を有するように、前記基体に厚膜抵抗
フィルムを印刷することによる前記段階(b)を行うこ
とを含む、請求項23記載の抵抗器を製造する方法。 26.前記方法がさらに、前記絶縁被覆が前記基体の長
さ方向の間隙を有するように、また、前記間隙が前記抵
抗フィルムの前記間隙と大体合うように前記段階(d)
を行うことを含む、請求項25記載の抵抗器を製造する
方法。 27.前記方法がさらに、前記厚膜抵抗フィルムを曲が
りくねつた無誘導性のパターンとし、前記パターンの曲
がり部は前記抵抗フィルムの前記間隙の対向端に沿つた
列をなす、請求項25記載の抵抗器を製造する方法。 28.前記方法がさらに、前記端部キャップを前記末端
フィルム及び周囲の保護絶縁材料からなる前記被覆の部
分とインタフェア適合関係にさせることを含む、請求項
26記載の抵抗器を製造する方法。 29.フィルム型抵抗器を製造する方法で、(a)耐熱
絶縁セラミックで形成された円筒形の基体を設け、 (b)前記基体に厚膜抵抗フィルムをスクリーン印刷し
、 (c)前記基体とその上の前記抵抗フィルムを火に当て
、 (d)前記基体の端部近くの前記抵抗フィルムの端部上
の前記基体に末端フィルムをスクリーン印刷し、 (e)スクリーン印刷できる周囲の保護絶縁材料の少な
くとも一つの層を、前記抵抗フィルム上に、少なくとも
前記末端フィルムの部分上を除いてスクリーン印刷し、 (f)前記絶縁被覆を処理するために前記基体を加熱し
、 (g)その後、前記端部キャップの内部円筒面部が前記
末端フィルムと接触するような関係となるように、カッ
プ形状の金属端部キャップを前記基体の端部に圧入する
、 ことからなる、フィルム型抵抗器を製造する方法。 30.前記方法がさらに、前記段階(e)及び(g)を
行つて、前記端部キャップの内部円筒面部が前記末端フ
ィルム及び周囲の保護絶縁材料の端部とインタフェア適
合関係になることを含む、請求項29記載の抵抗器を製
造する方法。 31.前記方法がさらに、前記スクリーン印刷できる周
囲の保護絶縁被覆として、樹脂型の無機質が封入された
シリコンを使用することを含む、請求項29記載の抵抗
器を製造する方法。 32.前記方法がさらに、前記スクリーン印刷できる周
囲の保護絶縁被覆として、無機質が封入されたエポキシ
を使用することを含む、請求項29記載の抵抗器を製造
する方法。 33.前記方法がさらに、前記スクリーン印刷できる周
囲の保護絶縁被覆として、ガラス状に変わるガラスフリ
ットを使用することを含む、請求項29記載の抵抗器を
製造する方法。 34.前記方法がさらに、前記スクリーン印刷できる周
囲の保護絶縁被覆として、樹脂型のポリイミドを使用す
ることを含む。請求項29記載の抵抗器を製造する方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/173,723 US4866411A (en) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | Film-type cylindrical resistor, and method of making it |
| US173723 | 1988-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283801A true JPH01283801A (ja) | 1989-11-15 |
| JP2638193B2 JP2638193B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=22633218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073702A Expired - Fee Related JP2638193B2 (ja) | 1988-03-25 | 1989-03-24 | 被膜型抵抗器及びその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4866411A (ja) |
| EP (2) | EP0334473B1 (ja) |
| JP (1) | JP2638193B2 (ja) |
| AT (2) | ATE85454T1 (ja) |
| DE (2) | DE68924431T2 (ja) |
| ES (2) | ES2037948T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009545729A (ja) * | 2006-08-02 | 2009-12-24 | ハインリッヒ・ジッツマン | 温度センサの製造方法 |
| JP2010533980A (ja) * | 2007-07-18 | 2010-10-28 | ワトロウ エレクトリック マニュファクチュアリング カンパニー | サイクル時間が短縮された厚膜抵抗装置の製造方法 |
| JP2011518435A (ja) * | 2008-04-07 | 2011-06-23 | ワトロウ エレクトリック マニュファクチュアリング カンパニー | 積層ヒーター・システム内に層を位置決めするための方法及び装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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