JPS5855645Y2 - 固体の電解コンデンサ - Google Patents
固体の電解コンデンサInfo
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- JPS5855645Y2 JPS5855645Y2 JP4571277U JP4571277U JPS5855645Y2 JP S5855645 Y2 JPS5855645 Y2 JP S5855645Y2 JP 4571277 U JP4571277 U JP 4571277U JP 4571277 U JP4571277 U JP 4571277U JP S5855645 Y2 JPS5855645 Y2 JP S5855645Y2
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、固体の電解コンデンサ、さらに詳しくはこと
に小型の電解コンテ゛ンサ本体のための改良された陰極
に関する。
に小型の電解コンテ゛ンサ本体のための改良された陰極
に関する。
陰極を形成し、それに陰極リード線を取り付ける多くの
手段が知られている。
手段が知られている。
典型的な固体の電解コンデンサは、取り付けられた1本
の陽極リードをもつ通常円筒状の多孔質バルブ金属陽極
ペレットを有する。
の陽極リードをもつ通常円筒状の多孔質バルブ金属陽極
ペレットを有する。
誘電性フィルムはこのペレットの表面上に形成されてお
り、これは固体の電解質で被覆されている。
り、これは固体の電解質で被覆されている。
次にグラファイトの層が施こされており、次いでグラフ
ァイト層は金属化されており、そして陰極リード線はこ
の金属化層へ取り付けられている。
ァイト層は金属化されており、そして陰極リード線はこ
の金属化層へ取り付けられている。
陰極リード線を取り付ける1″″)、の知られている方
法はそれにハンダを突合わせることであり、他の方法は
円筒状線の一端を金属化表面と同じ表面に置き、ハンダ
を施こすことからなり、さらに他の方法はグラフィアト
で被覆した本体のまわりにらせん状に巻かれかつハンダ
の被膜で取り付けられたリード線を用いる。
法はそれにハンダを突合わせることであり、他の方法は
円筒状線の一端を金属化表面と同じ表面に置き、ハンダ
を施こすことからなり、さらに他の方法はグラフィアト
で被覆した本体のまわりにらせん状に巻かれかつハンダ
の被膜で取り付けられたリード線を用いる。
陰極リード線を小さなペレット(たとえば、取り付ける
べき陰極リード線の直径よりも約5倍より小さい直径を
もつペレット)へ陰極リード線を取り付ける最初の2つ
の方法において、ノ\ンダの接続部は割れる傾向があり
、結局リード線とペレットとの間のハンダの接合部は引
き続く取り扱い、たとえば処理、試験および/または被
封のとき高い抵抗を示す。
べき陰極リード線の直径よりも約5倍より小さい直径を
もつペレット)へ陰極リード線を取り付ける最初の2つ
の方法において、ノ\ンダの接続部は割れる傾向があり
、結局リード線とペレットとの間のハンダの接合部は引
き続く取り扱い、たとえば処理、試験および/または被
封のとき高い抵抗を示す。
これは典型的には高い散逸因子ま7たは開いた回路を示
し、通常部品の不合格の原因となる。
し、通常部品の不合格の原因となる。
陰極リード線をペレットへ接続する最後に述べた手段は
割れる傾向は少ないが、陰極リード取り付けのすべての
これらの3方法はことに小さなペレットを使用するとき
実施困難である。
割れる傾向は少ないが、陰極リード取り付けのすべての
これらの3方法はことに小さなペレットを使用するとき
実施困難である。
なぜなら、ハンダ付は前の針金とペレットとの正確な位
置合わせは、高速度の大規模の製造において、連結した
または複数のコンテ゛ンサ基礎上で信頼性をもってかつ
確実に行うことができないからである。
置合わせは、高速度の大規模の製造において、連結した
または複数のコンテ゛ンサ基礎上で信頼性をもってかつ
確実に行うことができないからである。
したがって、最初の2つの述べた陰極リード構造物は所
望の最終生産額より少ない額で生産され、そして生産額
はペレットの大きさが小さくなるにつれて低下する。
望の最終生産額より少ない額で生産され、そして生産額
はペレットの大きさが小さくなるにつれて低下する。
本体のまわりに針金をらせん状に巻く最後に述べた方法
は、一度にI個できるだけであり、大きい直径のコンデ
ンサを製造するイ頃向がある。
は、一度にI個できるだけであり、大きい直径のコンデ
ンサを製造するイ頃向がある。
したがって、本考案の目的は、コンテ゛ンサ本体と陰極
リード線との間に強くて低い抵抗の接合部をもつ固体の
電解コンデンサを提供することである。
リード線との間に強くて低い抵抗の接合部をもつ固体の
電解コンデンサを提供することである。
本考案のほかの目的は、高い生産額で製造できる固体の
電解質のコンデンサを提供することである。
電解質のコンデンサを提供することである。
さらに、本考案のほかの目的は、小型の陽極を使用し、
仕上げたコンデンサパッケージの直径またはかさに寄与
する程度が最小である信頼性ある陰極構造物を含む電解
コンテ゛ンサを提供することである。
仕上げたコンデンサパッケージの直径またはかさに寄与
する程度が最小である信頼性ある陰極構造物を含む電解
コンテ゛ンサを提供することである。
固体の電解コンテ゛ンサは、延びる陽極リードをもつ円
筒状のバルブ金属の陽極と、この陽極の表面上に形成さ
れた誘電性フィルムと、このフィルム上の固体の電解質
と、固体の電解質上に配置された炭素粒子の層とを有し
、改良とするところはC字形の成形された薄いストリッ
プ部分をもつ金属の陰極リードとこのストリップ部分の
端に接続された針金部分とにある。
筒状のバルブ金属の陽極と、この陽極の表面上に形成さ
れた誘電性フィルムと、このフィルム上の固体の電解質
と、固体の電解質上に配置された炭素粒子の層とを有し
、改良とするところはC字形の成形された薄いストリッ
プ部分をもつ金属の陰極リードとこのストリップ部分の
端に接続された針金部分とにある。
C字形のストリップ部分は、圧伸した手に似たものをも
ち、円筒状陽極のまわりに位置して、陽極はその中には
まっている。
ち、円筒状陽極のまわりに位置して、陽極はその中には
まっている。
炭素粒子はその上に配置された導電性ハンダ付は可能材
料の層をもつことができ、その上に陰極リードストリッ
プ部分を取り付ける。
料の層をもつことができ、その上に陰極リードストリッ
プ部分を取り付ける。
ハンダの順応層はストリップとハンダ付は可能層の隣接
区域との上に横たわり、後者はハンダ、かくして陰極リ
ードをグラファイトに接着しかつ接続するはたらきをす
る。
区域との上に横たわり、後者はハンダ、かくして陰極リ
ードをグラファイトに接着しかつ接続するはたらきをす
る。
被封体は陽極を被覆したハンダと陽極および陰極のリー
ド線の近い部分とを取り囲み、これらのリードをさらに
強化する。
ド線の近い部分とを取り囲み、これらのリードをさらに
強化する。
陰極リードストリップ部分は円筒状陽極のまわりを13
5〜180°、好ましくは約160°の円弧で広がる。
5〜180°、好ましくは約160°の円弧で広がる。
陰極のリード線部分は、延びる陽極リード線の方向に対
して平行である方向に延びる。
して平行である方向に延びる。
したがつて、コンデンサは同じ方向に延びる両方のリー
ドをもち、半径方向のリード線をもつパッケージを形成
できるか、あるいは2本のリードは反対方向に延びて軸
方向のリード線をもつコンデンサパッケージを形成する
。
ドをもち、半径方向のリード線をもつパッケージを形成
できるか、あるいは2本のリードは反対方向に延びて軸
方向のリード線をもつコンデンサパッケージを形成する
。
陽極リード線11をもつ従来の固体電解質のコンテ゛ン
サ本体10は第1図に示されている。
サ本体10は第1図に示されている。
第2図には、丸い針金部分−陰極リード線20 aとC
字形ストリップ部分20 bとをもつ新規な金属陰極リ
ードを示す。
字形ストリップ部分20 bとをもつ新規な金属陰極リ
ードを示す。
このリードはかならずしも丸い必要はないが、他の任意
の都合のよい形状、たとえば卵形または長方形であるこ
とができる。
の都合のよい形状、たとえば卵形または長方形であるこ
とができる。
ス)へリップ部分20 bは、標準の冷間成形法により
針金208の端部を平らにし、成形することによって都
合よく作ることができる。
針金208の端部を平らにし、成形することによって都
合よく作ることができる。
針金20 aは、好ましくはニッケルから作り、すずま
たはすず−鉛のはんだの外表面をもつ。
たはすず−鉛のはんだの外表面をもつ。
しかしながら、このリードはニッケル以外の金属、たと
えば銅または鋼から作ることができる。
えば銅または鋼から作ることができる。
本体と新規な陰極リードとのアセンブリーの断面は、第
3図に示されている。
3図に示されている。
本体10は多孔質のバルブ金属のペレット12から構成
され、この多孔質ペレットの全表面上に形成されたバル
ブ金属酸化物のフィルム13を有する。
され、この多孔質ペレットの全表面上に形成されたバル
ブ金属酸化物のフィルム13を有する。
バルブ金属は、好ましくはタンタルである。
固体の電解質14は形成されたペレット上に横たわり、
誘電性フィルム13と密接する。
誘電性フィルム13と密接する。
固体の電解質は好ましくは二酸化マンガンである。
固体の電解質上には炭素の層15、さらに詳しくは、こ
の分野で普通に用いられているグラファイト粒子の層が
存在する。
の分野で普通に用いられているグラファイト粒子の層が
存在する。
次に、金属含有ハンダ付は可能被膜16をグラファイト
上へ施こす。
上へ施こす。
この被膜は、常法により、銀含有ペースト中の浸漬、そ
してペースト中のバインダー材料の加熱による揮発およ
び/またはペーストのバインダー系の有機重合体成分の
加熱硬化によって、銀含有ペーストをグラファイト上に
施こすことによって、好ましくは作られる。
してペースト中のバインダー材料の加熱による揮発およ
び/またはペーストのバインダー系の有機重合体成分の
加熱硬化によって、銀含有ペーストをグラファイト上に
施こすことによって、好ましくは作られる。
このようにして、それに取り付けられた陰極リードをも
つことができるように本体10は準備される。
つことができるように本体10は準備される。
固体電解質コンデンサの大規模な製造において、前述の
各工程を同時に行って多数のコンテ゛ンサ本体を製造す
ることはよく知られている。
各工程を同時に行って多数のコンテ゛ンサ本体を製造す
ることはよく知られている。
これは、典型的には、多数の等間隔で配置されたペレッ
トをそれらの陽極リード線により金属棒へ取り付けるこ
とによって実施される。
トをそれらの陽極リード線により金属棒へ取り付けるこ
とによって実施される。
次いで、典型的な従来の実施法では、板紙のストリップ
と接着テープとの間にはさまれた1組のすずメッキした
銅またはニッケルのリード線を作る。
と接着テープとの間にはさまれた1組のすずメッキした
銅またはニッケルのリード線を作る。
平行なリード線は板紙のス) IJツブから延び、対で
配置され、各村は金属棒上のコンテ゛ンサペレットの間
隔に相当する距離で隣接する対と間隔を置いて配置され
る。
配置され、各村は金属棒上のコンテ゛ンサペレットの間
隔に相当する距離で隣接する対と間隔を置いて配置され
る。
次いで、ペレットを取付は具に締結し、陽極線を金属棒
から切り取り、ペレットの間隔は締結取り付は具により
保持される。
から切り取り、ペレットの間隔は締結取り付は具により
保持される。
リード線の板紙ストリップは取付は具申のペレットと位
置合わせされているので、各針金の対における短かい針
金はペレットの陽極の針金に隣接して横たわり、溶接に
より短かい針金と陽極線とを接合する。
置合わせされているので、各針金の対における短かい針
金はペレットの陽極の針金に隣接して横たわり、溶接に
より短かい針金と陽極線とを接合する。
ここで各村の長い針金を各ペレットの陰極被膜に隣接さ
せて位置合わせをすべきであり、そして浸漬ハンダ付は
工程により長い針金とペレットの陰極被膜とを接合する
。
せて位置合わせをすべきであり、そして浸漬ハンダ付は
工程により長い針金とペレットの陰極被膜とを接合する
。
とくに小さなペレットを使用するとき、信頼性をもって
実施することが困難であると前に述べた工程は、この陰
極リードの位置合わせ工程である。
実施することが困難であると前に述べた工程は、この陰
極リードの位置合わせ工程である。
多数の陰極リード線のおのおのを対応する本体と正確に
位置合わせするためには、もとの間隔を非常に正確にし
、注意して隔置部品のうつかりしたゆがみを防止するこ
とを必要とし、そして板紙のストリップを付けた陰極リ
ードと陽極ペレットのグループとの位置合わせには繊細
な調整を必要とする。
位置合わせするためには、もとの間隔を非常に正確にし
、注意して隔置部品のうつかりしたゆがみを防止するこ
とを必要とし、そして板紙のストリップを付けた陰極リ
ードと陽極ペレットのグループとの位置合わせには繊細
な調整を必要とする。
従来のリードを使用するとき、陰極リードのあるものが
対応するペレットと位置が異なることを避けることがで
きない。
対応するペレットと位置が異なることを避けることがで
きない。
本考案の原理に従えば、陰極リードのC字形部分20
bは、本体と自己位置合わせをするかん合部を形成して
、前述の困難性を克服する。
bは、本体と自己位置合わせをするかん合部を形成して
、前述の困難性を克服する。
C字形部分20 bの曲率半径は、被覆した本体10の
直径と本質的に同一である。
直径と本質的に同一である。
本体から陽極リードの方向と平行に延びる陰極針金20
aをもつストリップ20bに本体10をはめたのち、
このアセンブリーを浸漬ハンダ付けし、ハンダ被膜をす
ずメッキしたストリップ20 bおよびハンダ付は可能
層16とともに融着させて、構造物に強い陰極リード構
造物を形成する。
aをもつストリップ20bに本体10をはめたのち、
このアセンブリーを浸漬ハンダ付けし、ハンダ被膜をす
ずメッキしたストリップ20 bおよびハンダ付は可能
層16とともに融着させて、構造物に強い陰極リード構
造物を形成する。
ここで陰極リード線が引き続く工程および取り扱い中に
不注意に曲がった場合でさえ、針金部分20 a付近に
おけるハンダ17のある程度の割れは許容できる。
不注意に曲がった場合でさえ、針金部分20 a付近に
おけるハンダ17のある程度の割れは許容できる。
なぜなら、本体への確実な電気的接続はストリップ部分
20 bに沿って確保された状態にあるからである。
20 bに沿って確保された状態にあるからである。
ハンダ付は可能層16を省略し、ハンダ層17をストリ
ップ20 bおよびグラファイト層15上に直接施こす
ことができるが、層16の使用はより強くかつより信頼
性ある接合部を形成するために好ましい。
ップ20 bおよびグラファイト層15上に直接施こす
ことができるが、層16の使用はより強くかつより信頼
性ある接合部を形成するために好ましい。
本考案の新規な陰極リードは、陰極リードを本体へハン
ダ付けする前に、大きなグループの陰極リードを対応す
る多数の固体電解質コンデンサ本体と同時に、正確にか
つ信頼性をもって位置合わせする大規模な製造法に、と
くに有用であることがわかるであろう。
ダ付けする前に、大きなグループの陰極リードを対応す
る多数の固体電解質コンデンサ本体と同時に、正確にか
つ信頼性をもって位置合わせする大規模な製造法に、と
くに有用であることがわかるであろう。
本考案の目的に対して、第4.5.6および7図につい
て説明すると、陰極ストリップ部分40 bは本体30
のまわりを180°以下の円弧で広がって、本体をその
中にはめ込むときストリップをゆがませる必要はなく、
そして135°以上の円弧で本体のまわりに広がってい
て有効なかん合を実現するようにすべきである。
て説明すると、陰極ストリップ部分40 bは本体30
のまわりを180°以下の円弧で広がって、本体をその
中にはめ込むときストリップをゆがませる必要はなく、
そして135°以上の円弧で本体のまわりに広がってい
て有効なかん合を実現するようにすべきである。
好ましくは、C字形ストリップは180°より小、すな
わち約160°に広がって、ハンダ被膜37上について
測定してアセンブリーの全直径の最大寸法を最小に保持
するようにする。
わち約160°に広がって、ハンダ被膜37上について
測定してアセンブリーの全直径の最大寸法を最小に保持
するようにする。
したがって、一端が単に平らにされたリード線は、コン
デ゛ンサ本体に順応するようなスペードの形にさらにく
は゛ませて作られていてさえも、第2図に示される本体
のまわりを少なくとも135°の円弧で広がることがで
きる陰極リードで達成される程度の本体との自己かん合
作は、得られないであろう。
デ゛ンサ本体に順応するようなスペードの形にさらにく
は゛ませて作られていてさえも、第2図に示される本体
のまわりを少なくとも135°の円弧で広がることがで
きる陰極リードで達成される程度の本体との自己かん合
作は、得られないであろう。
第6および7図に、本考案のコンデンサが示されており
、このコンスンサにおいてバルブ金属の陽極線3は短か
く切られており、そしてすずメッキされたニッケル線′
50がそれに溶接されているので、両方の外側に延びる
陽極および陰極のリード端部40 aおよび50は同じ
物理的性質をもつことができ、そしてハンダ付は可能で
ある。
、このコンスンサにおいてバルブ金属の陽極線3は短か
く切られており、そしてすずメッキされたニッケル線′
50がそれに溶接されているので、両方の外側に延びる
陽極および陰極のリード端部40 aおよび50は同じ
物理的性質をもつことができ、そしてハンダ付は可能で
ある。
この時点において、このアセンブリーは、たとえばエポ
キシ樹脂または他の適当な液状樹脂中に浸漬し、硬化し
て、被封することによって、物理的損傷および大気の汚
染に対して本体を保護するためのかたい絶縁被膜を形成
できる。
キシ樹脂または他の適当な液状樹脂中に浸漬し、硬化し
て、被封することによって、物理的損傷および大気の汚
染に対して本体を保護するためのかたい絶縁被膜を形成
できる。
この樹脂の被封体51もり−ド40 aおよび50に追
加の強さを与える。
加の強さを与える。
第8図のコンデンサは、第2図におけるものに類似する
非対称陰極リードを用いる軸方向のリードをもつパッケ
ージである。
非対称陰極リードを用いる軸方向のリードをもつパッケ
ージである。
多孔質のバルブ金属の陽極ペレット60は、その上に誘
電性酸化物のフィルムと、この誘電性フィルム上、に配
置された固体の電解質とを有する。
電性酸化物のフィルムと、この誘電性フィルム上、に配
置された固体の電解質とを有する。
グラファイト層は固体の電解質の表面上へ配置されてい
る。
る。
これらの後の3要素は、この図に示されていない。
陰極系は、陰極リード70 aと金属層67とから構成
され、そして金属層67は陰極リードのストリップ部分
70 bとコンデンサ本体のグラファイト表面とを物理
的にかつ電気的に接続する。
され、そして金属層67は陰極リードのストリップ部分
70 bとコンデンサ本体のグラファイト表面とを物理
的にかつ電気的に接続する。
陰極系は、第3図におけるように、銀含有層とハンダ層
とから構成できる。
とから構成できる。
陰極リード線70 aは、第3〜7図の半径方向のリー
ド線をもつアセンブリーにおけるように、陽極ノードに
対して平行である方向に本体60からさらに延びる。
ド線をもつアセンブリーにおけるように、陽極ノードに
対して平行である方向に本体60からさらに延びる。
第7図のものに類似する順応性被封体81を第8図の本
体上に施こすことができるが、この軸方向のリードをも
つ部分はトランスファー成形または射出成形により被封
することが容易であり、このようにして被封することが
好ましい。
体上に施こすことができるが、この軸方向のリードをも
つ部分はトランスファー成形または射出成形により被封
することが容易であり、このようにして被封することが
好ましい。
第1図は、陽極リード線をもつ固体の電解質のコンデン
サ本体を示す。 第2図は、本考案の陽極リードを示す。 第3図は、それぞれ第1図および第2図の組み立てた本
体と陰極リードの側断面図である。 第4図は、本考案の組み立てた陽極本体と陰極ノードの
平面図である。 第5図は、第4図のアセンブリーの側面図である。 第6図は、第4図および第5図の組み立て被封した陽極
本体と陰極リードの平面6−6からの断面平面図である
。 第7図は、いわゆる半径方向のリード線をもつパッケー
ジを形成する、第6図の被封したアセンブリーの2平面
7−7からの側断面図である。 平面6−6はこの図面において規定されている。 第8図は、本考案の被封された軸方向のリード線をもつ
固体の電解質のコンデンサの2平面からの側断面図であ
る。 10・・・・・・固体の電解質のコンテ゛ンサの本体、
11・・・・・・陽極リード線、12・・・・・・多孔
質のバルブ金属のペレット、13・・・・・・バルブ金
属酸化物のフィルムまたは誘電性フィルム、14・・・
・・・固体の電解質、15・・・・・・炭素またはグラ
ファイト粒子の層、16・・・・・・ハンダ付は可能被
膜またはハンダ付は可能層、17・・・・・・ハンダ層
、20a・・・・・・陰極リード線、20b・・・・・
・C字形ストリップ部分、C字形部分またはストリップ
、30・・・・・・本体、31・・・・・・陽極線、3
7・・・・・・ハンダ被膜、40 a・・・・・・陰極
リード、40b・・・・・・陰極ストノツプ部分、50
・・・・・・陽極リード、51・・・・・・被封体、6
0・・・・・・多孔質のバルブ金属のペレットまたは本
体、67・・・・・・金属層、70a・・・・・・陰極
リード線、70b・・・・・・陰極リードのストリップ
部分、81・・・・・・被封体。
サ本体を示す。 第2図は、本考案の陽極リードを示す。 第3図は、それぞれ第1図および第2図の組み立てた本
体と陰極リードの側断面図である。 第4図は、本考案の組み立てた陽極本体と陰極ノードの
平面図である。 第5図は、第4図のアセンブリーの側面図である。 第6図は、第4図および第5図の組み立て被封した陽極
本体と陰極リードの平面6−6からの断面平面図である
。 第7図は、いわゆる半径方向のリード線をもつパッケー
ジを形成する、第6図の被封したアセンブリーの2平面
7−7からの側断面図である。 平面6−6はこの図面において規定されている。 第8図は、本考案の被封された軸方向のリード線をもつ
固体の電解質のコンデンサの2平面からの側断面図であ
る。 10・・・・・・固体の電解質のコンテ゛ンサの本体、
11・・・・・・陽極リード線、12・・・・・・多孔
質のバルブ金属のペレット、13・・・・・・バルブ金
属酸化物のフィルムまたは誘電性フィルム、14・・・
・・・固体の電解質、15・・・・・・炭素またはグラ
ファイト粒子の層、16・・・・・・ハンダ付は可能被
膜またはハンダ付は可能層、17・・・・・・ハンダ層
、20a・・・・・・陰極リード線、20b・・・・・
・C字形ストリップ部分、C字形部分またはストリップ
、30・・・・・・本体、31・・・・・・陽極線、3
7・・・・・・ハンダ被膜、40 a・・・・・・陰極
リード、40b・・・・・・陰極ストノツプ部分、50
・・・・・・陽極リード、51・・・・・・被封体、6
0・・・・・・多孔質のバルブ金属のペレットまたは本
体、67・・・・・・金属層、70a・・・・・・陰極
リード線、70b・・・・・・陰極リードのストリップ
部分、81・・・・・・被封体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 平らな端面から延びる取り付けられた陽極リード線をも
つ円筒状バルブ金属陽極、該陽極の表面上に存在する透
電性酸化物フィルム、該透電性酸化物フィルム上に配置
された固体の電解質および該固体の電解質上に横たわる
グラファイト層を含む固体の電解コンテ゛ンサにおいて
、C字形に成形された薄い平面状のストリップ部分をも
ちかつ該C字形ストリップ部分の端に接続された針金部
分をもつ冷間形成法により製造できる単一の金属陰極リ
ードを備え、該C字形ストリップ部分は該円筒状陽極の
まわりに同心的に位置しかつ 135〜180°の円弧に広がり、該ストリップ部分上
に形成され、かつそれにハンダ付けされておりかつ該グ
ラファイト層への接続をもつハンダの順応層を備え、該
陰極針金リード部分は該陽極から離れて該陽極リード線
の延びる方向に対して本質的に平行である方向に延びて
いることを特徴とする固体の電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4571277U JPS5855645Y2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 固体の電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4571277U JPS5855645Y2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 固体の電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52137049U JPS52137049U (ja) | 1977-10-18 |
| JPS5855645Y2 true JPS5855645Y2 (ja) | 1983-12-20 |
Family
ID=28504791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4571277U Expired JPS5855645Y2 (ja) | 1977-04-12 | 1977-04-12 | 固体の電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855645Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1212156A (en) * | 1983-04-07 | 1986-09-30 | Ralph E. Pierpont | Solid electrolyte capacitor with lead arrangement |
-
1977
- 1977-04-12 JP JP4571277U patent/JPS5855645Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52137049U (ja) | 1977-10-18 |
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