JPS6314410A - チツプコイル - Google Patents
チツプコイルInfo
- Publication number
- JPS6314410A JPS6314410A JP15829186A JP15829186A JPS6314410A JP S6314410 A JPS6314410 A JP S6314410A JP 15829186 A JP15829186 A JP 15829186A JP 15829186 A JP15829186 A JP 15829186A JP S6314410 A JPS6314410 A JP S6314410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- protrusions
- core
- pair
- protrusion
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 abstract description 14
- 239000004332 silver Substances 0.000 abstract description 14
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 3
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回路部品として使用されるチップコイルに関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来のチップコイルを第4図によりその製造方法ととも
に示す。
に示す。
2はコアであり、フェライトにより形成されている。コ
ア2は巻芯部4とその軸方向の両端に形成されたフラン
ジ6.8とからなる。フランジ6゜8は巻芯部4の軸方
向に直交する方向の断面積が。
ア2は巻芯部4とその軸方向の両端に形成されたフラン
ジ6.8とからなる。フランジ6゜8は巻芯部4の軸方
向に直交する方向の断面積が。
巻芯部4の同方向の断面積よりも大きく形成さ九ている
。
。
一方のフランジ6の外側の表面には、印刷により銀ペー
ストが塗布され、焼き付けることにより銀電極10.1
2が形成されている。
ストが塗布され、焼き付けることにより銀電極10.1
2が形成されている。
次に、このコア2の巻芯部4に巻!@14を施し、その
巻線14の両端をコアのフランジ6で折り曲げ、銀電極
10.12の上を通す。次に、銀電極10.12が形成
されたフランジ6の表面に、被覆のはがされた巻線14
を半田付けすることによって1巻線14と銀電極to、
12が電気的に接続される。
巻線14の両端をコアのフランジ6で折り曲げ、銀電極
10.12の上を通す。次に、銀電極10.12が形成
されたフランジ6の表面に、被覆のはがされた巻線14
を半田付けすることによって1巻線14と銀電極to、
12が電気的に接続される。
(発明が解決しようとする問題点)
第4図に示されるチップコイルでは、銀電極10.12
はコアのフランジ6の表面に面状に形成されるが、この
ような面状の電極は銀ペーストなどの貴金属を焼き付け
るのでなければ形成することができない。そのため、銀
ペーストの印刷工程が必要となって加工費が高くなり、
また、電極材料費も高くなる問題がある。
はコアのフランジ6の表面に面状に形成されるが、この
ような面状の電極は銀ペーストなどの貴金属を焼き付け
るのでなければ形成することができない。そのため、銀
ペーストの印刷工程が必要となって加工費が高くなり、
また、電極材料費も高くなる問題がある。
銀ペーストなどの焼付けには高温を必要とするので、コ
ア2を構成するフェライト材料にも高温に耐える材料を
使用しなければならないという材料選択上の制約もある
。
ア2を構成するフェライト材料にも高温に耐える材料を
使用しなければならないという材料選択上の制約もある
。
本発明は、銀よりも安い卑金属を電極材料として使用す
ることができるようにし、製造工程を簡略化し、また、
コアの材料に対する制約を緩和することにより、製造が
容易で、かつ、低コストのチップコイルを提供すること
を目的とするものである。
ることができるようにし、製造工程を簡略化し、また、
コアの材料に対する制約を緩和することにより、製造が
容易で、かつ、低コストのチップコイルを提供すること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のチップコイルでは、巻芯部の両端に一対のフラ
ンジが形成されたコア本体の一方のフランジの外側の表
面の縁部に一対の突起部がコア本体と一体的に設けられ
ており、前記一対の突起部と前記巻芯部の間に巻線が施
され、前記突起部の巻線には卑金属が固着されて電極が
形成されている。
ンジが形成されたコア本体の一方のフランジの外側の表
面の縁部に一対の突起部がコア本体と一体的に設けられ
ており、前記一対の突起部と前記巻芯部の間に巻線が施
され、前記突起部の巻線には卑金属が固着されて電極が
形成されている。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を表わす。
16はフェライトにて構成されたコア本体であり、コア
本体16は第2図(A)及び同図(B)に示されるよう
に、第4図のコア2と同様に巻芯部4とその軸方向の両
端に形成されたフランジ6゜8とからなる。フランジ6
.8は巻芯部4の軸方向に直交する方向の断面積が、巻
芯部4の同方向の断面積よりも大きく形成されている。
本体16は第2図(A)及び同図(B)に示されるよう
に、第4図のコア2と同様に巻芯部4とその軸方向の両
端に形成されたフランジ6゜8とからなる。フランジ6
.8は巻芯部4の軸方向に直交する方向の断面積が、巻
芯部4の同方向の断面積よりも大きく形成されている。
コア本体16の一方のフランジ6の外側の表面の縁部に
一対の突起部18.20がコア本体16と一体的に設け
られている。
一対の突起部18.20がコア本体16と一体的に設け
られている。
巻線14は巻芯部4に巻き付けられているとともに、巻
、614の両端は突起部18.20にそれぞれ巻きつけ
られている。
、614の両端は突起部18.20にそれぞれ巻きつけ
られている。
突起部18.20の周りに巻きつけられた巻線14には
半田のような卑金属が固着され、その卑金属と巻線14
が突起部18.20の部分で導通し、電極22.24を
形成している。
半田のような卑金属が固着され、その卑金属と巻線14
が突起部18.20の部分で導通し、電極22.24を
形成している。
次に本実施例を製造する方法について説明する。
第2図(A)及び同図(B)に示されるコア本体16に
おいて、一方の突起部18(又は20)に巻線14を巻
き始め、その巻線14を巻芯部4に巻きつけ1次にその
巻芯部14から他方の突起部20(又は18)に巻きつ
ける。第3図は巻線14が巻かれた状態を表わしている
。
おいて、一方の突起部18(又は20)に巻線14を巻
き始め、その巻線14を巻芯部4に巻きつけ1次にその
巻芯部14から他方の突起部20(又は18)に巻きつ
ける。第3図は巻線14が巻かれた状態を表わしている
。
次に電極を形成するために、第3図に示されるように、
コア本体16の一方のフランジ6を突起部18.20の
ある表面から一点鎖線26の位置まで高温半田槽に浸す
。この際、高温半田槽の熱により突起部18.20に巻
きつけられている巻線14の被覆が溶融し、かつ、それ
らの巻線14に半田メッキが施されて各突起部18.2
0の部分に電極22.24が形成される6 第1図に示された実施例は、このようにして形成された
ものである。
コア本体16の一方のフランジ6を突起部18.20の
ある表面から一点鎖線26の位置まで高温半田槽に浸す
。この際、高温半田槽の熱により突起部18.20に巻
きつけられている巻線14の被覆が溶融し、かつ、それ
らの巻線14に半田メッキが施されて各突起部18.2
0の部分に電極22.24が形成される6 第1図に示された実施例は、このようにして形成された
ものである。
(発明の効果)
本発明ではコア本体の一方のフランジの外側の表面の縁
部の一対の突起部と巻芯部の間に巻線を施し、その突起
部の巻線に半田のような卑金属を固着させて電極を形成
するので、銀ペーストを印刷し焼きつける従来の方法に
比べて電極の形成工程が簡単になる。
部の一対の突起部と巻芯部の間に巻線を施し、その突起
部の巻線に半田のような卑金属を固着させて電極を形成
するので、銀ペーストを印刷し焼きつける従来の方法に
比べて電極の形成工程が簡単になる。
そして、銀のような高価な電極材料を使用しないので低
コストに製造することができる。
コストに製造することができる。
さらに、銀ペースト焼付けのような高温の工程を必要と
しないので、コアに必要とされる材料の制約が緩和され
る効果もある。
しないので、コアに必要とされる材料の制約が緩和され
る効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同実
施例で使用されるコアを示す図であり、同(A)は正面
図、同図(B)は底面図である。 第3図は第2図のコアに巻線を施し、電極を形成する工
程を示す正面図、第4図は従来のチップコイル示す正面
図である。 4・・・・・・巻芯部、 6.8・・・・・・フランジ、 14・・・・・・巻線。 16・・・・・・コア本体、 18.20・・・・・・突起部、 22.24・・・・・・電極。
施例で使用されるコアを示す図であり、同(A)は正面
図、同図(B)は底面図である。 第3図は第2図のコアに巻線を施し、電極を形成する工
程を示す正面図、第4図は従来のチップコイル示す正面
図である。 4・・・・・・巻芯部、 6.8・・・・・・フランジ、 14・・・・・・巻線。 16・・・・・・コア本体、 18.20・・・・・・突起部、 22.24・・・・・・電極。
Claims (1)
- (1)巻芯部の両端に一対のフランジが形成されたコア
本体の一方のフランジの外側の表面の縁部に一対の突起
部がコア本体と一体的に設けられており、前記一対の突
起部と前記巻芯部の間に巻線が施され、前記突起部の巻
線には卑金属が固着されて電極が形成されているチップ
コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829186A JPS6314410A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | チツプコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829186A JPS6314410A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | チツプコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314410A true JPS6314410A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15668393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15829186A Pending JPS6314410A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | チツプコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314410A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470709U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-23 | ||
| US5351167A (en) * | 1992-01-24 | 1994-09-27 | Pulse Engineering, Inc. | Self-leaded surface mounted rod inductor |
| US7123122B2 (en) * | 2003-04-18 | 2006-10-17 | Medtronic, Inc. | Center tapped chip inductor |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15829186A patent/JPS6314410A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470709U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-23 | ||
| US5351167A (en) * | 1992-01-24 | 1994-09-27 | Pulse Engineering, Inc. | Self-leaded surface mounted rod inductor |
| US7123122B2 (en) * | 2003-04-18 | 2006-10-17 | Medtronic, Inc. | Center tapped chip inductor |
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