JPH01284055A - 加入者線監視回路 - Google Patents

加入者線監視回路

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JPH01284055A
JPH01284055A JP11444888A JP11444888A JPH01284055A JP H01284055 A JPH01284055 A JP H01284055A JP 11444888 A JP11444888 A JP 11444888A JP 11444888 A JP11444888 A JP 11444888A JP H01284055 A JPH01284055 A JP H01284055A
Authority
JP
Japan
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line
potential
resistor
potential difference
balanced
Prior art date
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Pending
Application number
JP11444888A
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English (en)
Inventor
Akihiko Takada
昭彦 高田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔)既  要〕 平衡線を用いた加入者線を介して行なわれる通信および
給電の状態を監視する加入者線監視回路に関し、 平衡線の地気に対する直流バランスの異常を検出するこ
とを目的とし、 平衡線を用いて通話信号および電力の伝送を行なう加入
者線伝送方式において、地気に対して対称の電圧が取り
出される送電回路の出力端間に接続される抵抗と、その
抵抗の中点電位と接地電位との電位差を検出し、その検
出出力をアラームとして送出する電位差検出手段とを備
えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平衡線を用いた加入者線の異常を検出する加
入者線監視回路に関する。
特に、給電電圧が平衡線間で極性の異なる対称電圧であ
る給電方式において、地気に対する直流バランスの異常
を検出することができる加入者線監視回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図は、千′#i綿を用いた給電方式を説明するブロ
ック構成図である。
図において、局内装置310の送受信回路311と、宅
内装置320の送受信回路321は、平衡線(加入者線
)330を介して通話信号が送受信されるが、宅内装置
320に必要な電力は通話信号と結合され、局内装置3
10から線路間あるいは線路と大地間を介して伝送され
る。
すなわち、交流の通話信号と送電回路313から送出さ
れる直流信号は電力結合回路315で重畳され、平衡線
330を介して宅内装置320の電力分離回路323に
伝送される。受電回路325は、電力分離回H323で
通話信号と分離された直流信号から定電圧(流)を取り
出し、宅内装置320各部への電力供給を行なう。この
ようにして、局内装置310から宅内装置320への給
電が行なわれている。
第4図は、送電回路と受電回路との間の平衡線の状態を
示す図である。
第4図(a)において、送電回路313からは、地気に
対して直流バランスがとれるように、平衡線330のa
線、b線それぞれに王権および負極で対称の電圧(+V
、 −V)が給電される。宅内装置では、受電回路32
5に給電される平衡線間の電圧が所定値(2■)に維持
されていれば正常に動作するように構成されている。
すなわち、第4図(b)に示すように、平衡!5330
に雑音電圧十Nが印加されても、それぞれ+V+Nと−
V+N(!−なり、平衡線間の電圧は2■のままである
ので、宅内装置は正常動作を続ける。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、従来の給電方式による送電回路310は、平
衡線330の直流バランスがくずれた場合でも、受電回
路325に電圧2■が給電されるように動作する構成に
なっている。
たとえば、平衡線のいずれか一方が誤って地気に接続さ
れるような場合にも、受電回路325には電圧2■が給
電されるようになっており、そのままでは平衡線の片線
が地気に接続されていることを検出することができなか
った。
したがって、この状態で地気と平衡線との間に雑音電圧
十Nが印加されると、直流バランスがとれていた平衡線
間では打ち消しあっていた雑音が重畳されることになり
、正常な通信ができなくなる問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので、
平衡線を用いた加入者線を介して通信および給電を行な
う加入者線伝送方式において、平衡線の地気に対する直
流バランスの異常を検出することができる加入者線監視
回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、通話信号の伝送が行なわれる平衡線100
を用いて給電が行なわれる。
地気に対して対称の電圧(+V、−V)が取り出される
送電回路110の出力端間には、抵抗120が接続され
る。
電位差検出出力130は、その抵抗120の中点電位と
接地電位との電位差を検出し、その検出出力をアラーム
として送出する。
〔作 用〕
本発明は、平衡線100の地気に対する直流バランスが
くずれたときには、抵抗120の中点電位が変動し地気
に対して上下するので、中点電位と地気との電位差を検
出することによって平衡線100の異常を知ることがで
きる。
すなわち、本発明加入者線監視団Eトよ、平衡線の異常
を電位差検出回路130の検出出力(アラーム)として
取り出すことができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す回路構成図である。
図において、送電回路210は、出力端間に並列に定電
流給電盤211および同一抵抗値の抵抗213.215
が接続され、出力端間を抵抗213.215を介して地
気Aに接続することにより、出力端間に接地電位に対し
て極性の異なる対称の電圧+V、 −Vが取り出される
構成である。
送電回路210の出力端には平衡線の線路201.20
3が接続され、その間を抵抗220(図では同一抵抗値
の抵抗221,223で示す)で結合し、抵抗220の
中点Bと地気Aとの間に、二点間の電位差(中点Bの地
気に対する電位差)を検出する電位差検出回路230を
挿入する。
抵抗220の中点Bの電位は、線路201,203が正
常であれば接地電位と等しくなり、地気Aとの間には電
位差は生じない。すなわち、抵抗220の中点Bと各線
路との電位差Vl、V2は等しくなる。
ところが、線路201,203の直流バランスがくずれ
たときには、抵抗220の中点Bの電位が変動し地気A
に対して上下するので、本発明加入者線監視回路ではそ
の電位差を検出することによって平衡線の異常を知る構
成である。電位差検出回路230は、この電位差を検出
する回路であり、本実施例では検出出力と平衡線との絶
縁をとるために、フォトカプラ231,233を用いた
例を示す。
このような構成により、例えば線路201が地気に接続
された場合には、平衡線間の電圧は変わらないので、抵
抗220の中点Bは地気Aに対して−V1の電位差が生
じ、フォトカプラ231のダイオードに電流が流れる。
したがって、フォトカプラ231のトランジスタが導通
し、その出力はローレベルに変化する。
また、線路203が地気に接続された場合には、抵抗2
20の中点Bは地気Aに対して+■2の電位差が生じ、
フォトカプラ233のダイオードに電流が流れる。した
がって、フォトカプラ233のトランジスタが導通し、
その出力はローレベルに変化する。
このように、平衡線の各線路201,203の直流バラ
ンスがくずれた場合には、フォトカプラ231.233
の各出力として取り出すことができるので、その変化(
ハイレベル−ローレベル)をモニタすることにより、平
衡線の異常を検出することができる。
なお、平衡線の各線路201,203の地気に対するず
れとその検出感度の関係は、フォトカプラ231,23
3の動作闇値および抵抗220(および抵抗213,2
15)の抵抗値により決定される。         
             7また、本実施例では、フ
ォトカプラ231,233の各出力のワイヤードオアを
とり、単に平衡線の異常を検出する構成を示したが、各
出力を別々に取り出すことにより、異常のある線路を特
定することも可能である。
このように検出された平衡線の異常を示す情報は、給電
制御のアラームとして利用する他に、給電停止などの各
種制御に利用することが可能である。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、従来、雑音の重畳に
よる回線品質劣化が発生するまでわからなかった平衡線
の異常、例えば平衡線(加入者線)の一方が地気に接続
されるような状態が直ちに検出できるので、データ伝送
品質の低下を未然に回避することが可能となり、実用的
には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第3図は
平衡線を用いた給電方式を説明するブロック構成図、 第4図は送電回路と受電回路との間の平衡線の状態を説
明する図である。 図において、 100は平衡線、 110は送電回路、 120は抵抗、 130は電位差検出手段、 201.203は平衡線の線路、 210は送電回路、 220は抵抗、 230は電位差検出回路、 231.233はフォトカプラである。 A(A≦θ目不に1甲 )1コ、−/ 7 ri]第1
図 寅 −埒Xり1 第2図 斗磨郷11η畦給宅オペ 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平衡線(100)を用いて通話信号および電力の
    伝送を行なう加入者線伝送方式において、地気に対して
    対称の電圧が取り出される送電回路(110)の出力端
    間に接続される抵抗(120)と、 その抵抗(120)の中点電位と接地電位との電位差を
    検出し、その検出出力をアラームとして送出する電位差
    検出手段(130)と を備えたことを特徴とする加入者線監視回路。
JP11444888A 1988-05-10 1988-05-10 加入者線監視回路 Pending JPH01284055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11444888A JPH01284055A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 加入者線監視回路

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JP11444888A JPH01284055A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 加入者線監視回路

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JPH01284055A true JPH01284055A (ja) 1989-11-15

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ID=14637987

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JP11444888A Pending JPH01284055A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 加入者線監視回路

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