JPS62169552A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPS62169552A JPS62169552A JP61010053A JP1005386A JPS62169552A JP S62169552 A JPS62169552 A JP S62169552A JP 61010053 A JP61010053 A JP 61010053A JP 1005386 A JP1005386 A JP 1005386A JP S62169552 A JPS62169552 A JP S62169552A
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- circuit
- bus
- winding
- communication control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1通信システムにおける伝送路の異常状態を検
出する通信制御装置に係り、特に1通信伝送路上の短絡
状態等を検出するのに好適な通信制御装置に関する。
出する通信制御装置に係り、特に1通信伝送路上の短絡
状態等を検出するのに好適な通信制御装置に関する。
家庭内における電気機器等を相互に接続して操作管理を
行うホームオートメーションシステム。
行うホームオートメーションシステム。
あるいはホームバスシステムと呼ばれるシステムが各方
面より提案されている。これは、共通伝送路(これをホ
ームバスあるいは、単にバスとよぶ)にエアコンや各種
センサ、あるいは電話機等を接続し、同一バス上に接続
したコントロール装置からバスを介してそれらを制御し
たり、データのやりとりを行うシステムである。このよ
うなシステムで用いるバス上の伝送符号は種々のものが
考えられるが、ホームバスシステムの場合、バス上ニ電
源を重畳することを考えて直流成分の少ないA M I
(Alternate Mark Tnversio
n ’)符号を用いることが多い。このA M I符号
は、“+”と0″と−”の3値を用いた信号で、′+”
と1−”が交互に現れる符号である。
面より提案されている。これは、共通伝送路(これをホ
ームバスあるいは、単にバスとよぶ)にエアコンや各種
センサ、あるいは電話機等を接続し、同一バス上に接続
したコントロール装置からバスを介してそれらを制御し
たり、データのやりとりを行うシステムである。このよ
うなシステムで用いるバス上の伝送符号は種々のものが
考えられるが、ホームバスシステムの場合、バス上ニ電
源を重畳することを考えて直流成分の少ないA M I
(Alternate Mark Tnversio
n ’)符号を用いることが多い。このA M I符号
は、“+”と0″と−”の3値を用いた信号で、′+”
と1−”が交互に現れる符号である。
さて、このようなAMI符号を用いたバスシステムVI
:、おける通信制御装置の送受信回路については、昭和
59年度電子通信学会総合全国大会における天材らKよ
る[家庭内情報通信ネットワーク制御の伝送符号と送・
受信回路の検討−1,あるいは。
:、おける通信制御装置の送受信回路については、昭和
59年度電子通信学会総合全国大会における天材らKよ
る[家庭内情報通信ネットワーク制御の伝送符号と送・
受信回路の検討−1,あるいは。
昭和60年3月のホームバスシステム開発調査委員会に
よる「ホームバスシステムの開発副査研究中間報告書」
などに詳しく述べられている。
よる「ホームバスシステムの開発副査研究中間報告書」
などに詳しく述べられている。
第3図にAM丁符号を用いた代表的な通信制御装置を示
す。図に16いて、lは装置全体を管理制御する通信制
御回路、2は通常のN RZ (No口Return
to Zero)符号をAMT符号における”+”側と
−”側に分離する信号変換回路、3は送信回路。
す。図に16いて、lは装置全体を管理制御する通信制
御回路、2は通常のN RZ (No口Return
to Zero)符号をAMT符号における”+”側と
−”側に分離する信号変換回路、3は送信回路。
4は受信回路、5は5a 、 5b 、 FICの3つ
の巻線から成り巻線比がi:t:tのトランス、6はバ
ス。
の巻線から成り巻線比がi:t:tのトランス、6はバ
ス。
7はバスに接続されている負荷(例えば、終端抵抗とか
他の通信制御装置)、8〜12はトラン・ン、4り、
13〜18は抵抗器、19は通信制御装置から出力する
送信信号線、20と21は信号変換回路2によって変換
された変換信号線、22は受信信号線である。
他の通信制御装置)、8〜12はトラン・ン、4り、
13〜18は抵抗器、19は通信制御装置から出力する
送信信号線、20と21は信号変換回路2によって変換
された変換信号線、22は受信信号線である。
第4図を用いて動作を説明する。第4図において0内は
第3図の各番号に対応して粘り、各番号の信号線に対応
した信号波形を示L2ている。ここでは例として、 ”
0101010100°“という信号を負論理のAMI
符号に変換してバスへ送出する場合を示している。すな
わち第4図(19)の送信信号は、信号変換回路2によ
って(20)、(21)に示す信号に変換され、この信
号にしたがってトランジスタ8と9が交互にオン状態と
なり、トランス5を介してバス6上に(6)に示すAM
I符号の信号が送信されるわけである。また、この送信
と同時に受信回路4によって送信信号をモニタし、(2
2)に示すような受信信号(送信信号(19)と同一の
信号となる)を得ることができる。詳細には、トランジ
スタ8がオンすると、抵抗13と14を介してトランジ
スタ10がオンし、さらにトランジスタ12カオンする
。また、トランジスタ9h−オンすると、抵抗15と1
6を介してトランジスタ11がオンし、さらにトランジ
スタ12がオンするわけである。
第3図の各番号に対応して粘り、各番号の信号線に対応
した信号波形を示L2ている。ここでは例として、 ”
0101010100°“という信号を負論理のAMI
符号に変換してバスへ送出する場合を示している。すな
わち第4図(19)の送信信号は、信号変換回路2によ
って(20)、(21)に示す信号に変換され、この信
号にしたがってトランジスタ8と9が交互にオン状態と
なり、トランス5を介してバス6上に(6)に示すAM
I符号の信号が送信されるわけである。また、この送信
と同時に受信回路4によって送信信号をモニタし、(2
2)に示すような受信信号(送信信号(19)と同一の
信号となる)を得ることができる。詳細には、トランジ
スタ8がオンすると、抵抗13と14を介してトランジ
スタ10がオンし、さらにトランジスタ12カオンする
。また、トランジスタ9h−オンすると、抵抗15と1
6を介してトランジスタ11がオンし、さらにトランジ
スタ12がオンするわけである。
上記従来技術は、送信と同時にその内容を受信すること
がでと、簡単に送信内容をモニタできるわけであるが、
送信信号の受信は第3図に示すように、トランス5を介
さずにトランジスタ8と9の出力を:U接受信回路4で
受信するため、バス6の負荷インピー4゛ンスの伏型に
かかわらず送信1g号を受1gシて(2まう。例えば、
バス6が事故等で短絡状態となった場合、第41ス(1
9)に示す信号を送信しても、バス6J:では(6)の
点線に示すよって常に”0°′となるにもかかわらず、
受信信号(22)には、送信信号(19)と同じ信号が
得られる。すなわち、バスが短絡等によって、実際には
バスへ(言号が送信されないにもかかわらず、送信信号
をそのままモニタしてしまうために、送信が正常して行
われたものと認識してしまいシステムの信!i!j注1
−低下するという問題があった。特に、ホームバスシス
テムのようなバスシステムの場合、 同一ハス上に多く
の装置を接続するためにその接続端子が多い上、その接
続端子(情報コンセントとも言う)が露出している場合
もあり、短絡事故の起こる可能性が多く、これは大きな
問題である。
がでと、簡単に送信内容をモニタできるわけであるが、
送信信号の受信は第3図に示すように、トランス5を介
さずにトランジスタ8と9の出力を:U接受信回路4で
受信するため、バス6の負荷インピー4゛ンスの伏型に
かかわらず送信1g号を受1gシて(2まう。例えば、
バス6が事故等で短絡状態となった場合、第41ス(1
9)に示す信号を送信しても、バス6J:では(6)の
点線に示すよって常に”0°′となるにもかかわらず、
受信信号(22)には、送信信号(19)と同じ信号が
得られる。すなわち、バスが短絡等によって、実際には
バスへ(言号が送信されないにもかかわらず、送信信号
をそのままモニタしてしまうために、送信が正常して行
われたものと認識してしまいシステムの信!i!j注1
−低下するという問題があった。特に、ホームバスシス
テムのようなバスシステムの場合、 同一ハス上に多く
の装置を接続するためにその接続端子が多い上、その接
続端子(情報コンセントとも言う)が露出している場合
もあり、短絡事故の起こる可能性が多く、これは大きな
問題である。
そこで1本発明の目的は、信号送信時に短絡等のバスの
異常状態を検出し、その異常状態を外部へ知らせること
によって、システムの信頼性を上げることにある。
異常状態を検出し、その異常状態を外部へ知らせること
によって、システムの信頼性を上げることにある。
上記目的は、第1.第2.第3の3つの巻線から成るト
ランスを用い、第1と第2の巻線に信号を印加すること
によって、第3の巻線に接続し7た信号伝送路(バス)
に3値信号を送信する通信制御装置において、第1の巻
線に印加された信号によって第2の巻線に励起される信
号と、第2の巻線に印加された信号によって第1の巻線
に励起される信号の変化を検出することによって伝送路
の異常を検出する検出手段と、検出し、た伝送路の異常
を外部へ知らせる警報手段を設けることにより達成され
る。
ランスを用い、第1と第2の巻線に信号を印加すること
によって、第3の巻線に接続し7た信号伝送路(バス)
に3値信号を送信する通信制御装置において、第1の巻
線に印加された信号によって第2の巻線に励起される信
号と、第2の巻線に印加された信号によって第1の巻線
に励起される信号の変化を検出することによって伝送路
の異常を検出する検出手段と、検出し、た伝送路の異常
を外部へ知らせる警報手段を設けることにより達成され
る。
信号検出手段は、第1の巻線に印加さねた信号によって
第20巻線に励起される信号と、第2の巻線に印加され
た信号によって第1の巻線に励起される信号の変化を検
出する。そして、これによって、第3の巻線に接続され
た伝送路(バス)の短g6の負荷インピーダンスの状態
を検出することにより伝送路の異常を検出し、さらに、
異常を検出した後、警報手段によってその異常を外部に
知らせる。
第20巻線に励起される信号と、第2の巻線に印加され
た信号によって第1の巻線に励起される信号の変化を検
出する。そして、これによって、第3の巻線に接続され
た伝送路(バス)の短g6の負荷インピーダンスの状態
を検出することにより伝送路の異常を検出し、さらに、
異常を検出した後、警報手段によってその異常を外部に
知らせる。
以下、実施例をもとに本発明の詳細な説明する。
第1図が本発明による通信制例製電の1実施例を示す図
である。図において、既に述べた紀3図と同一部分は同
一符号であり、23は本発明に係る信号検出回路であり
、トランス50巻線5aiC印加した信号によって巻、
’15bに励起される信号と1巻線5blC印加した信
号によって@ ?845 aに励起されろ信号の変化を
検出する。24 、25 、26は、信号検出回路23
の構成要素であり、24は信号の加算器、25は電圧比
較回路、26は基準電圧発生回路である。また、27〜
31はそれぞれ各部の信号線であり、27と28はそれ
ぞれトランス5へ信号を印加する印加信号線、29は加
算器24で加算した信号を出力する加算信号線、 30
は基準電圧発生回路で発生する基準電圧信号線、31は
信号検出回路23で検出した・くス異常の検出信号線、
101は警報回路、102は警報信号を出力する信号線
である。第2図は、第1図の動作を説明するための各部
の信号波形図であり0内の番号はそれぞれ第1図の対応
する信号線を示す。
である。図において、既に述べた紀3図と同一部分は同
一符号であり、23は本発明に係る信号検出回路であり
、トランス50巻線5aiC印加した信号によって巻、
’15bに励起される信号と1巻線5blC印加した信
号によって@ ?845 aに励起されろ信号の変化を
検出する。24 、25 、26は、信号検出回路23
の構成要素であり、24は信号の加算器、25は電圧比
較回路、26は基準電圧発生回路である。また、27〜
31はそれぞれ各部の信号線であり、27と28はそれ
ぞれトランス5へ信号を印加する印加信号線、29は加
算器24で加算した信号を出力する加算信号線、 30
は基準電圧発生回路で発生する基準電圧信号線、31は
信号検出回路23で検出した・くス異常の検出信号線、
101は警報回路、102は警報信号を出力する信号線
である。第2図は、第1図の動作を説明するための各部
の信号波形図であり0内の番号はそれぞれ第1図の対応
する信号線を示す。
第2図を用いて第1図の動作を説明する。ここでは、第
2図(19)に示す”01010100”という信号を
負論理のAMI符号に変換してバス6上へ送信する場合
で、バス6が正常な状態と、事故等により第1図の8点
が短絡した状櫓とを考える。なお。
2図(19)に示す”01010100”という信号を
負論理のAMI符号に変換してバス6上へ送信する場合
で、バス6が正常な状態と、事故等により第1図の8点
が短絡した状櫓とを考える。なお。
8点が短絡した状態における各部の信号波形は第2図に
点線で示しである。さて、送信信号(19)が、信号変
換回路2によって信号(20)、 (21)に変換され
、送信回路3とトランス5を介して。
点線で示しである。さて、送信信号(19)が、信号変
換回路2によって信号(20)、 (21)に変換され
、送信回路3とトランス5を介して。
バス6上へ(6)に示すAMI符号を出力することは従
来と同じである。しかし1本発明では、この時の信号線
27 、28上の信号に着目している。すなわち、信号
線27 、28上の信号は第2図(27)、(28)に
示すように、信号線27には、信号(20)に従ってト
ランジスタ8がオンすること廻よって得られる信号と、
信号(21)に従ってトランジスタ9がオンし、これが
トランス50巻線5bに印加され。
来と同じである。しかし1本発明では、この時の信号線
27 、28上の信号に着目している。すなわち、信号
線27 、28上の信号は第2図(27)、(28)に
示すように、信号線27には、信号(20)に従ってト
ランジスタ8がオンすること廻よって得られる信号と、
信号(21)に従ってトランジスタ9がオンし、これが
トランス50巻線5bに印加され。
これによって巻線5aに励起される信号とが加算された
状態となる。信号線28も同様であり、信号(21)に
従ってトランジスタ9がオンして得られる信号と、トラ
ンス50巻線5aに印加された信号によって巻線5bに
励起された信号が加算され、第2図(28)に示すよう
な信号波形となる。第2図の(27)、(28)におい
て、+Vよりも上側(高い電圧)の部分が、それぞれの
トランスの巻線によって励起された信号である。さて、
ここでバス6が8点で短絡された場合を考えると、バス
6上の信号(6)は点線で示すようにいくら信号を送出
しようとしても当然″0”となる。そして、信号線′!
7゜28上の信号(27)、(28)は、トランス6に
よって励起される+Vよりも上側の部分だけが、バス6
が短絡されることによって1点線で示すように短絡され
ない時よりも電圧カー低(、はとんど+Vとなる。なお
、+vとならないのは巻線が実際には理想的なコイルで
はなく、抵抗分を持つためであり、詳しくは後で述べる
。このような信号(27)。
状態となる。信号線28も同様であり、信号(21)に
従ってトランジスタ9がオンして得られる信号と、トラ
ンス50巻線5aに印加された信号によって巻線5bに
励起された信号が加算され、第2図(28)に示すよう
な信号波形となる。第2図の(27)、(28)におい
て、+Vよりも上側(高い電圧)の部分が、それぞれの
トランスの巻線によって励起された信号である。さて、
ここでバス6が8点で短絡された場合を考えると、バス
6上の信号(6)は点線で示すようにいくら信号を送出
しようとしても当然″0”となる。そして、信号線′!
7゜28上の信号(27)、(28)は、トランス6に
よって励起される+Vよりも上側の部分だけが、バス6
が短絡されることによって1点線で示すように短絡され
ない時よりも電圧カー低(、はとんど+Vとなる。なお
、+vとならないのは巻線が実際には理想的なコイルで
はなく、抵抗分を持つためであり、詳しくは後で述べる
。このような信号(27)。
(28)に着目し、この信号中のトランスによって励起
される部分の信号の変化を検出すれば、バス6の帰路状
態を検出で逓る。そこで、信号(27)と(28)を加
蒐器24によって加算すれば信号(29)が得られるの
で、これと基M電圧発生回路26で発生した基準電圧V
f(30)とを゛電圧比較回路25で比較することによ
り、(31)の検出信号が得られる。
される部分の信号の変化を検出すれば、バス6の帰路状
態を検出で逓る。そこで、信号(27)と(28)を加
蒐器24によって加算すれば信号(29)が得られるの
で、これと基M電圧発生回路26で発生した基準電圧V
f(30)とを゛電圧比較回路25で比較することによ
り、(31)の検出信号が得られる。
すなわち、バス6が短絡している場合には、送信信号(
19)をインバータ(反転)した信号(回路の構成によ
っては、送信信号(19)と同じ信号)が検出信号(3
1)として得られることになり、ごれKよって、バス6
が短絡していることがわかることになる。このようにし
てバスの短絡異常が検出されると信号線102を通して
警報信号が出力さね、警報回路によって、バスの異常を
外部へ知らせることになる。
19)をインバータ(反転)した信号(回路の構成によ
っては、送信信号(19)と同じ信号)が検出信号(3
1)として得られることになり、ごれKよって、バス6
が短絡していることがわかることになる。このようにし
てバスの短絡異常が検出されると信号線102を通して
警報信号が出力さね、警報回路によって、バスの異常を
外部へ知らせることになる。
次に、トランス5によって励起される電圧について考え
る。第1図において、トランジスタ8がオンすることに
よって巻線5aに信号が印加される様子は第6図のよう
に表される。図においてor”!rb j rcは巻線
5a 、 51)、 5cのそれぞれの抵抗器である。
る。第1図において、トランジスタ8がオンすることに
よって巻線5aに信号が印加される様子は第6図のよう
に表される。図においてor”!rb j rcは巻線
5a 、 51)、 5cのそれぞれの抵抗器である。
RLは、9荷7に対応する負荷抵抗、RIは抵抗15
、16に対応した合成抵抗である。第5図において、ト
ランス5の巻線5a 、 5b 、 5cの巻線比をl
:1:1とすれば、その概略等価回路は第6図のように
なる。第5図、第6図において、電圧Voが。
、16に対応した合成抵抗である。第5図において、ト
ランス5の巻線5a 、 5b 、 5cの巻線比をl
:1:1とすれば、その概略等価回路は第6図のように
なる。第5図、第6図において、電圧Voが。
巻線5aに印加さねた信号Vによって巻線5bに励起さ
れろ信号電圧である。第6図より、 r、 、 r6.
rcが、 R,、RLより十分小さければ、印加電圧
Vにほぼ等しい電圧がvoとして励起される。次に、バ
ス6が短絡された場合を考えると、これは等価的に抵抗
RLが0”となった場合と考えることができる。
れろ信号電圧である。第6図より、 r、 、 r6.
rcが、 R,、RLより十分小さければ、印加電圧
Vにほぼ等しい電圧がvoとして励起される。次に、バ
ス6が短絡された場合を考えると、これは等価的に抵抗
RLが0”となった場合と考えることができる。
この時の励起電圧Voは、 RIが十分大ぎげれば。
、芋アVとなる。従って、r、がroより十分大きけれ
ば、 VoキOとなる。通常0巻線比が1:1:1の場
合、 r、 、 ri 、 rcはほぼ等しくなるので
、この場合には、 vo中−■となることになる。いず
れにしても、バフ、6上の狛荷(RL)fJ″−変化す
ることによって1巻線5aに印加された信号によって巻
a5bに励起される信号が変化するわけであり1本発明
は、この変化を検出することによって、バスの短絡等の
状態を検出するわけである。なお1巻線5bに印加する
信号によって巻線5aに励起される信号についても全く
同様に考えることができることは言うまでもないことで
ある。
ば、 VoキOとなる。通常0巻線比が1:1:1の場
合、 r、 、 ri 、 rcはほぼ等しくなるので
、この場合には、 vo中−■となることになる。いず
れにしても、バフ、6上の狛荷(RL)fJ″−変化す
ることによって1巻線5aに印加された信号によって巻
a5bに励起される信号が変化するわけであり1本発明
は、この変化を検出することによって、バスの短絡等の
状態を検出するわけである。なお1巻線5bに印加する
信号によって巻線5aに励起される信号についても全く
同様に考えることができることは言うまでもないことで
ある。
第7図は5本発明に係る信号検出回路23と警報回路1
01の具体的な1実施例を示す図である。図において、
第1図と同一部分は同一符号であり。
01の具体的な1実施例を示す図である。図において、
第1図と同一部分は同一符号であり。
32〜36は抵抗器、37はコンパレータ(例えば1日
立裂I C−HA 17903 ) 、 101はト
ランジスタ。
立裂I C−HA 17903 ) 、 101はト
ランジスタ。
104は発光ダイオードである。第7図の実施例では、
加算器24を抵抗器32 、33によって構成しており
、この抵抗の比を変えることによって重み付き加算がで
きる。従って、実際にはトランス5によって励起される
電圧(巻線比と各巻線の抵抗器等で変化する)に応じて
抵抗32 、33の比を変えればよい。トランス50巻
線比を1:1:1とし、各巻線の抵抗器を等しいとすね
ば、互いに励起されろ電圧は等しいので、抵抗32と3
3は等しい値とすればよい。二の時には、信号線27と
28上の信号が1/2ずつ加算されて信号線29に出力
される。塞準寛圧発生回路26は、抵抗34 、35に
よって13成され。
加算器24を抵抗器32 、33によって構成しており
、この抵抗の比を変えることによって重み付き加算がで
きる。従って、実際にはトランス5によって励起される
電圧(巻線比と各巻線の抵抗器等で変化する)に応じて
抵抗32 、33の比を変えればよい。トランス50巻
線比を1:1:1とし、各巻線の抵抗器を等しいとすね
ば、互いに励起されろ電圧は等しいので、抵抗32と3
3は等しい値とすればよい。二の時には、信号線27と
28上の信号が1/2ずつ加算されて信号線29に出力
される。塞準寛圧発生回路26は、抵抗34 、35に
よって13成され。
2.6b%電圧V(は抵抗器1りによって発生される。
このvIイ信号29と基ハ電圧30とが、コンパレータ
37ニよって電圧比較され、加に信号29が基進電圧3
oよりも低くなると検出信号31がH′となる。これら
4)動作波形てついては、第2図での説明とほぼ同じで
ある。また、バス異常の検出!(よって、信号線102
カII−T jレベルとなると、トラ〉・ジスタ10
3がオンし、光光ダイオード10.1が発光し、外部へ
バス界常イど知らせる二とができろ。
37ニよって電圧比較され、加に信号29が基進電圧3
oよりも低くなると検出信号31がH′となる。これら
4)動作波形てついては、第2図での説明とほぼ同じで
ある。また、バス異常の検出!(よって、信号線102
カII−T jレベルとなると、トラ〉・ジスタ10
3がオンし、光光ダイオード10.1が発光し、外部へ
バス界常イど知らせる二とができろ。
第8図は0本発明の別の実施例を示した図である。図に
おいて、第1図、第7図と同一部分は同一符号であり、
38はトランジスタ、39は抵抗器。
おいて、第1図、第7図と同一部分は同一符号であり、
38はトランジスタ、39は抵抗器。
4oは電圧比較回路である。この例は、信号加算器24
は第7図と同様に抵抗加算器とし2句;圧比較回路40
をトランジスタ38と抵抗器39だけで構成したもので
ある。この場合、トランジスタ38のベース電圧(すな
わち、加算信号29)がベースエミッタ電圧VBE(通
常、06〜0,7 V ’)以上になるとトランジスタ
がオンして、検出信号勝31がH”となる。
は第7図と同様に抵抗加算器とし2句;圧比較回路40
をトランジスタ38と抵抗器39だけで構成したもので
ある。この場合、トランジスタ38のベース電圧(すな
わち、加算信号29)がベースエミッタ電圧VBE(通
常、06〜0,7 V ’)以上になるとトランジスタ
がオンして、検出信号勝31がH”となる。
第9図が、これらの動作を示す王な信号波形である。こ
こでは、トラン゛ス5の巷n比をl:1:1とし、各巻
線の抵抗器ば3つ共等しいものとする。
こでは、トラン゛ス5の巷n比をl:1:1とし、各巻
線の抵抗器ば3つ共等しいものとする。
この場合、既に述べたように、トランス5によって信号
線27 、21’lに励起されるりに圧は、バス5が短
絡された場合、$J9図(27)、 (28)f・で示
すように+VよりV/2だけ高い直圧となる。従って、
これらの信号を抵抗値の等しい抵抗32 、33から成
る加算器24で270′J!Lすると信号(27)と(
28)が1/2ずつ加算されるため、(29)に示すよ
うに+VよりもV/4だけ低い電圧が現れる。ここで+
V=5VとすればV/4 = 1.25Vとなるために
トランジスタ38がオンし、信号線31は第9図(31
)に示すようになり、バス6の短絡を検出することがで
きる。
線27 、21’lに励起されるりに圧は、バス5が短
絡された場合、$J9図(27)、 (28)f・で示
すように+VよりV/2だけ高い直圧となる。従って、
これらの信号を抵抗値の等しい抵抗32 、33から成
る加算器24で270′J!Lすると信号(27)と(
28)が1/2ずつ加算されるため、(29)に示すよ
うに+VよりもV/4だけ低い電圧が現れる。ここで+
V=5VとすればV/4 = 1.25Vとなるために
トランジスタ38がオンし、信号線31は第9図(31
)に示すようになり、バス6の短絡を検出することがで
きる。
本発明を実施例をもとに説明したが、第1図。
第7図、第8図の実施例は、第3図に示した従来例に対
して通信制御回路1へ入力する信号線として、検出信号
線31が1本増加する。従って、この場合には1通信制
御回路1も変更が必要となってしまう。そこで8次に通
信制御回路1への入力信号線を増加させない1実施例を
第1O図に示す。第10図において、第1図、第7図、
第8図と同一部分は同一符号であり、41はゲート回路
、42はOR回路、43はパスモニタ信号線である。信
号検出回路23の具体的な構成例は第7図や第8図で示
した構成でも、他の構成でもかまわない。ここでは。
して通信制御回路1へ入力する信号線として、検出信号
線31が1本増加する。従って、この場合には1通信制
御回路1も変更が必要となってしまう。そこで8次に通
信制御回路1への入力信号線を増加させない1実施例を
第1O図に示す。第10図において、第1図、第7図、
第8図と同一部分は同一符号であり、41はゲート回路
、42はOR回路、43はパスモニタ信号線である。信
号検出回路23の具体的な構成例は第7図や第8図で示
した構成でも、他の構成でもかまわない。ここでは。
送信信号をバスへ送出した際、バス6が短絡している時
、検出信号線31上の信号が“H″となればよい。動作
なかん単に説明する。バス6が正常な場合には6検出信
号線31は常に′L″となるので、OR回路42によっ
て受信回路4で従来通り受信した信号が信号線22と信
号線43を通って通信制御回路1へ入力される。一方、
バス6が短絡した場合には。
、検出信号線31上の信号が“H″となればよい。動作
なかん単に説明する。バス6が正常な場合には6検出信
号線31は常に′L″となるので、OR回路42によっ
て受信回路4で従来通り受信した信号が信号線22と信
号線43を通って通信制御回路1へ入力される。一方、
バス6が短絡した場合には。
IE9図と同様信号線19上の送信信号(19)がL”
の時、検出信号線31上の検出信号(31)が“H′と
なる。この時、信号線22上は送信信号(19)と同一
の信号となるので、この信号(19)と(31)がOR
回路42に入力され、その出力であるバスモニタ信号線
43は、常に″H′信号となり、パス6上の信号を正し
くモニタすることができる。
の時、検出信号線31上の検出信号(31)が“H′と
なる。この時、信号線22上は送信信号(19)と同一
の信号となるので、この信号(19)と(31)がOR
回路42に入力され、その出力であるバスモニタ信号線
43は、常に″H′信号となり、パス6上の信号を正し
くモニタすることができる。
したがって0通信制御回路Iは、送信信号線工9へ”L
”信号を出力したにもかかわらず、信号線43が″H″
信号となった場合にバスが短絡したものと判断し、この
状態を検出した時に、信号線102ハ、警報信号を出力
するわけである。
”信号を出力したにもかかわらず、信号線43が″H″
信号となった場合にバスが短絡したものと判断し、この
状態を検出した時に、信号線102ハ、警報信号を出力
するわけである。
具体的には0例えば第11図に示すようにAND回路4
4とNOT回路45を用いて、警報信号102を出力す
ればよい。なお、第10図では、ゲート回路41として
OR回路42を用いたが、これは他のスイッチ手段でも
かまわない。検出信号線31が異常な検出した時に受信
回路4で受信した信号を通信制御回路1へ入力できない
ように制御すればよいのである。
4とNOT回路45を用いて、警報信号102を出力す
ればよい。なお、第10図では、ゲート回路41として
OR回路42を用いたが、これは他のスイッチ手段でも
かまわない。検出信号線31が異常な検出した時に受信
回路4で受信した信号を通信制御回路1へ入力できない
ように制御すればよいのである。
以上の説明では、バスの異常を検出する検出手段として
、AMI符号を用いたバスを例にとって説明したが、こ
の検出手段はどんなものでもかまわない。また、ここで
説明した検出手段は、AMI符号に限るものではなく、
3つの巻線をもつトランスを用いて3飴符号で伝送を行
う通信制御装置に適用できる。3値符号としては、AM
I符号の他にもB 8 Z S (Bipolar w
ith 8 Zeros 5ubstitutionC
□de5 )符号などがある。
、AMI符号を用いたバスを例にとって説明したが、こ
の検出手段はどんなものでもかまわない。また、ここで
説明した検出手段は、AMI符号に限るものではなく、
3つの巻線をもつトランスを用いて3飴符号で伝送を行
う通信制御装置に適用できる。3値符号としては、AM
I符号の他にもB 8 Z S (Bipolar w
ith 8 Zeros 5ubstitutionC
□de5 )符号などがある。
トランスの駆動回路としては、2つの巻線の一方を共通
端子として電源に接続し、他方の端子をNPN型トラン
ジスタのコレクタで駆動する方法の場合について実施例
を説明しまたが1巻線の共通端子を接地し、他方の端子
をPNP型トランジスタのコレクタで駆動する場合であ
っても第1図と同様の構成で本発明が実現できることは
言うまでもないことである。
端子として電源に接続し、他方の端子をNPN型トラン
ジスタのコレクタで駆動する方法の場合について実施例
を説明しまたが1巻線の共通端子を接地し、他方の端子
をPNP型トランジスタのコレクタで駆動する場合であ
っても第1図と同様の構成で本発明が実現できることは
言うまでもないことである。
また、上記説明では、バスが短絡した場合を例にとって
説明したが、本発明によればバスの短絡状態だけでなく
、バスのインピーダンスのf 化ヲ容易に検出すること
ができる。
説明したが、本発明によればバスの短絡状態だけでなく
、バスのインピーダンスのf 化ヲ容易に検出すること
ができる。
そして、検出回路の実施例として、加算器と電圧比較回
路による構成倒産ついて説明したが、これは他の構成で
あってもかまわない。
路による構成倒産ついて説明したが、これは他の構成で
あってもかまわない。
さらに、警報回路の実施例としては1発光q゛イオード
のみを例とし、て示したが、これは、スピーカやディス
プレイ等、他の手段でもかまわないことは言うまでもな
いことである。
のみを例とし、て示したが、これは、スピーカやディス
プレイ等、他の手段でもかまわないことは言うまでもな
いことである。
本発明によれば、ff)単な構成によってバスの短絡等
の異常状蓼を検出し、それを外部で知ることができるの
で1通信システムの信頼性を向上させる効果がある。
の異常状蓼を検出し、それを外部で知ることができるの
で1通信システムの信頼性を向上させる効果がある。
ヂ1殊卆補←≠愕−−−−。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は第1図
の回路の各部の信号波形を示す波形図、第3図は従来の
通信制御装置を示す構成図、第4図は第3図の回路の各
部の信号波形を示す波形図、第5図および第6図はトラ
ンス5の回路図およびその等価回路図、第7図は第1図
の回路の信号検品回路23および警報回路101を具体
的に示した構成図、第8図は本発明の他の実施例を示す
構成図、第9図は第8図の回路の各部の信号波形を示す
波形図、第1o図は本発明の更に他の実施例を示す構成
図、第11図は第10図の回路において警報信号を発生
する回路の回路図である。 1・・・通信制御回路 2・・・信号変換回路3・・
・送信回路 4・・・受信回路5・・・トランス
6・・・電送路(バス)7・・・負荷
23・・・信号検出回路代理人弁理士 小 川 勝
男゛<− 見 ! 閃 拓 2 圀 菓5凶 第4図 (/デ) (22ン 嘉5 目 も7カ 第8 口 /σl 采ヲ図
の回路の各部の信号波形を示す波形図、第3図は従来の
通信制御装置を示す構成図、第4図は第3図の回路の各
部の信号波形を示す波形図、第5図および第6図はトラ
ンス5の回路図およびその等価回路図、第7図は第1図
の回路の信号検品回路23および警報回路101を具体
的に示した構成図、第8図は本発明の他の実施例を示す
構成図、第9図は第8図の回路の各部の信号波形を示す
波形図、第1o図は本発明の更に他の実施例を示す構成
図、第11図は第10図の回路において警報信号を発生
する回路の回路図である。 1・・・通信制御回路 2・・・信号変換回路3・・
・送信回路 4・・・受信回路5・・・トランス
6・・・電送路(バス)7・・・負荷
23・・・信号検出回路代理人弁理士 小 川 勝
男゛<− 見 ! 閃 拓 2 圀 菓5凶 第4図 (/デ) (22ン 嘉5 目 も7カ 第8 口 /σl 采ヲ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1、第2及び第3の3つの巻線から成るトランス
を用い、第1及び第2の巻線に信号を印加することによ
って、第3の巻線に接続される共通伝送路に3値符号信
号を送出して通信を行う通信制御装置において、 第1の巻線に印加した信号によって第2の巻線に励起さ
れる信号と、第2の巻線に印加した信号によって第1の
巻線に励起される信号の変化を検出する信号検出手段を
設け、該信号検出手段によって前記共通伝送路の負荷イ
ンピーダンスの変化を検出することにより前記共通伝送
路の異常を検出することを特徴とする通信制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において前記検出手段は、前
記第1及び第2の巻線の一方の端子を共通端子とし、他
の2つの端子上の信号を加算する加算器と、該加算器に
よる加算信号を予め定めた基準電圧と比較する電圧比較
回路によって構成されることを特徴とする通信制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010053A JPS62169552A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010053A JPS62169552A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169552A true JPS62169552A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11739648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010053A Pending JPS62169552A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169552A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02501025A (ja) * | 1987-06-25 | 1990-04-05 | ディジタル イクイプメント コーポレーション | 地区内ネットワーク用の短絡同軸ケーブル検出器 |
| JP2010011144A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Denso Corp | 通信装置の送信異常検出装置 |
| WO2013084998A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | 住友電気工業株式会社 | 通信装置、車載通信システム及び検査方法 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61010053A patent/JPS62169552A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02501025A (ja) * | 1987-06-25 | 1990-04-05 | ディジタル イクイプメント コーポレーション | 地区内ネットワーク用の短絡同軸ケーブル検出器 |
| JP2010011144A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Denso Corp | 通信装置の送信異常検出装置 |
| WO2013084998A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2013-06-13 | 住友電気工業株式会社 | 通信装置、車載通信システム及び検査方法 |
| JPWO2013084998A1 (ja) * | 2011-12-08 | 2015-04-27 | 住友電気工業株式会社 | 通信装置、車載通信システム及び検査方法 |
| US9762431B2 (en) | 2011-12-08 | 2017-09-12 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Communication device, on-vehicle communication system, and inspection method |
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