JPH01284119A - ディジタル・アナログ変換回路 - Google Patents

ディジタル・アナログ変換回路

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JPH01284119A
JPH01284119A JP11522088A JP11522088A JPH01284119A JP H01284119 A JPH01284119 A JP H01284119A JP 11522088 A JP11522088 A JP 11522088A JP 11522088 A JP11522088 A JP 11522088A JP H01284119 A JPH01284119 A JP H01284119A
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JP
Japan
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transistor
digital
conversion circuit
current
emitter
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Pending
Application number
JP11522088A
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English (en)
Inventor
Fumio Shida
志田 文夫
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、量子化された信号をアナログ信号に変換する
ためのディジクル・アナログ変換回路に関する。
[従来の技術] 従来ディジタル・アナログ変換回路(以下D/A変換回
路と称す、)には、変換速度が高速の分野において、重
み抵抗又はラダー抵抗と能動素子を組み合わせた形式の
ものが用いられている。
その形式については、4種類に分類される。
1)重み抵抗と帰還型反転増幅器によって構成されたも
の。
2)重み抵抗とトランジスターによる定電流回路と、帰
還型反転増幅器によって構成されたもの。
3)ラダー抵抗と帰還型反転増幅器によって構成された
もの。
4)ラダー抵抗とトランジスターによる定電流回路と、
帰還型反転増幅器によって構成されたもの。
[発明が解決しようとする課題及び目的]上述のような
型式のD/A変換器では、出力回路として帰還型反転増
幅器を必要とする。
ところが、高速な変換速度を要するD/A変換回路にお
いては、この帰還型反転増幅器の実現にかなり難かしい
問題がある。帰還型反転増幅器に対して、変換周期内で
の短かいセトリング時間と、高スルーレートが要求され
るからである。
また、ラダー抵抗(R−2R)を使用するものでは素子
数が多(、特に個別部品で構成する場合には素子のバラ
ツキの制御や実装面積の増加の点に問題がある。
参考文献・・・・ rA−D/D−A変換回路の設計」
 長橋芳行著 CQ出版社 本発明はこのような問題点を解決すべくなされたもので
あって、その目的とするところは部品点数が少なく、高
速セトリング時間と高スルーレート性能を有する高価な
帰還型増幅器を使用することなく、アナログ出力電圧に
任意のオフセット電圧な印加できる高速D/A変換回路
を実現することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のディジタル・アナログ変換回路は、a)Nビッ
ト量子化されたディジタル信号をアナログ信号に変換す
るディジタル・アナログ変換回路において、 b)Nビットの入力端子に一端が接続される重み付けさ
れたN個の抵抗器と、 C)該N個の抵抗器の他端に一端が接続されるN個のダ
イオードと、 d)該N個のダイオードの他端がエミッターに接続され
るトランジスターと、 e)該トランジスターのエミッターに接続される可変電
流源と、 f)前記トランジスターのベースに基準電圧を与える固
定電圧源と、 g)前記トランジスターのコレクターに一端が接続され
る負荷抵抗器と、 h)該負荷抵抗器の他端に接続される固定電圧源とを備
^る。
[作 用] 本発明は以上の構成を有するので、以下のような作用を
有する。
トランジスターのエミッター電位は、ベース電位が固定
されていることによって、エミッター電流の大きさに関
係なく固定電位にあるとみなせる。そのため、重み付け
されたN個の抵抗器を流れる電流値はそれぞれの抵抗値
に反比例する。
トランジスターのコレクター電流は重み付しプされた抵
抗を流れる電流の総和であり、このコレクター電流をコ
レクターに接続される負荷抵抗器によって電圧を変換し
、D/A変換動作を得る。
さらに、エミッターに接続された可変電流源の電流を変
化させることによって、負荷抵抗器における電圧降下を
変化させることが可能であり、D/A変換出力信号にオ
フセット電位を与えることができる。
[実 施 例] 以下に本発明について、実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明のD/A変換回路の構成図である。
Nビット量子化されたディジタル信号が、ディジタル入
力端子101〜IONより入力される。
ここでNは整数である。
重み付は抵抗器111〜IINは、それぞれの入力信号
の重みによって抵抗比が決定される。
通常、入力信号は自然2進数であるので、M SBの抵
抗値をRとすると、以下でR14・R18・Rというよ
うに21″・Rとなる0mは2進数の位を表わす整数で
あり、MSBではm=oである。
ダイオード121〜12Nは、入力電流の逆流防止用で
ある。即ち“H“レベル入力からの電流の流入を防いで
いる。第1図では、入力端子に向かって流れ出す方向の
電流が能動を示している。
もし、入力端子から流れ込む方向の電流を能動とするな
らば、ダイオード121〜12Nを逆方向に接続し、ト
ランジスター130をP−Pに変更する。
トランジスター130は、ベースに接続された固定電圧
源131によってエミッター電位が固定されている。
重み付は抵抗器111〜11Nを流れる電流は、トラン
ジスター130のエミッター電位とディジクル入力端子
101−1ONの“L°レベルの電位によって決まる。
入力が“L″レベル時には、重み付は抵抗器111−1
1Nの両端の電位差はそれぞれ等しいので、電流値はそ
の抵抗値に反比例する。
従って、各枝路電流は重み付は抵抗器111〜11Nに
よって重み付けされる。
トランジスター130のエミッター電流はほぼコレクタ
ー電流に等しいから、重み付けされた電流の総和が負荷
抵抗器132を流れて電圧に変換され、アナログ出力端
子134に表われる。
固定電圧源133は、アナログ出力電圧の基準を与える
。
可変電流源135は、トランジスター130のエミッタ
ー電流にバイアス電流を与え、コレクター側の負荷抵抗
器132において電圧降下を発生させる。従って、この
可変電流源135の電流値を変化させることにより、ア
ナログ出力端子134におけるアナログ出力電圧に任意
のオフセット電位を加えることができる。
第2図に具体的な回路図を示す。
第3図はそのディジタル・アナログ変換特性である。
v3・■2・V、・Voは、4ビツト量子化された自然
2進コードによるディジタル信号である。これらは、C
−MOSあるいはTTLによるバッファを経てD/A変
換回路に入力される。
V、がMSB%V、がLSBであルノテ、このコードが
示す値Vは、 V=2’  −vs +2”  −vt +2’  −
Vl +2°・■。
である。(■、〜。は0あるいは1である。)重み付は
抵抗器211〜214は、それぞれR・2R・2”R・
2’Rとなる。
ダイオード221〜224とトランジスター230の極
性は、バッファー201〜204がTTLの場合は第2
図のとおりである。
トランジスター230のベースには、抵抗器242・2
41とデ・カップリング・コンデンサー243による固
定電圧源が接続される。
従って、重み付は抵抗器211〜214を流れる電流I
3・I2・工、・工。は次式のとおりである。
1、=K・1/R 1、=K・1/2R 1、=K・1/4R 工。二K・1/8R ここで、K=Eref −(Vbe+V+uである。
ただし、Eref: トランジスター230のベース電
位 V  b  e;ベース・エミッター間電圧降下 Vo  :ダイオード順方向電圧降下 このI、〜I0の電流は、■3〜V0の各ビットに対応
した重み付けがなされており、1.+I 重+ I +
 + I。の電流が負荷抵抗器250を流れることによ
って、D/A変換されたアナログ電圧を得ることができ
る。
トランジスター245と可変抵抗器244は、可変電流
源を構成しており、可変抵抗器244によってトランジ
スター245のベース電位を設定することでコレクター
電流を決めている。
このコレクター電流Iv++は、エミッター抵抗器24
6をRεとすると、 Iv、1=(Evll−Vbe)/Rεである。ただし
、Ev、l;トランジスター245のベース電位 Vbe :ベース・エミッター間電 圧降下 前述のI =I s + I * + 1 + + I
 oとIVllは、負荷抵抗器250に合成されて流れ
ることによって電圧に変換され、アナログ出力端子26
0から取り出される。
I v*による負荷抵抗器250における電圧降下は、
アナログ出力電圧Eoに任意のオフセット電圧EOf=
Iv、1=RLを与える。
このオフセット電圧Eofを変化させるためには、トラ
ンジスター245のベース電位Ev*を変化させれば良
い。
トランジスター270はバッファーである。
第2図の回路のディジタル・アナログ変換特性は次式の
とおりである。
−(Eref−(Vbe+Vo)) 4 V l + 2 V I + V C1) )ただ
し、ECe:電源端子261の電位EO:アナログ出力
端子260の出力 電位 Eref : トランジスター230のベース電位 Vbe :ベース・エミックー間電圧降下vD;ダイオ
ード順方向電圧降下 ■、〜v0:ディジタル入力論理 (0又は1) RL:負荷抵抗器250の値 R;重み付は抵抗器211の値 第3図に、上式のディジクル・アナログ変換特性を示す
。
【発明の効果〕
以上、説明したように本発明によれば、重み付は抵抗器
と単一のベース接地トランジスターとの組み合わせによ
ってD/A変換動作を行なっているので、少ない素子数
でアナログ出力電圧に任意のオフセット電圧を付加可能
なり/A変換回路を構成できる上に、高速な帰還型増幅
器を使用しないので、回路の小型化と低価格化及び動作
の安定化による信頼性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のD/A変換回路の構成を示す図。 第2図は本発明のD/A変換回路の一実施例を示す具体
的な回路図。 第3図は本発明のD/A変換回路の変換特性を示す図。 101〜ION・・・ディジタル入力端子111〜11
N・・・重み付は抵抗器 121〜12N・・・ダイオード 130・・・・・・・トランジスター 131・・・・・・・固定電圧源 132・・・・・・・負荷抵抗器 133・・・・・・・固定電圧源 134・・・・・・・アナログ出力端子135・・・・
・・・可変電流源 以上 /ic     1−ランシ゛スヲー /8ノ     同定)(19尾 /3ユ      曳ネテA医ゴん唇 71.3      )iいヒを丘骨、/ノq    
      アフーbり゛追−pfL4こ173t  
    刃文11うりb隠 第1図 Xe−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a)Nビット量子化されたディジタル信号をアナログ信
    号に変換するディジタル・アナログ変換回路において、 b)Nビットの入力端子に一端が接続される重み付けさ
    れたN個の抵抗器と、 c)該N個の抵抗器の他端に一端が接続されるN個のダ
    イオードと、 d)該N個のダイオードの他端がエミッターに接続され
    るトランジスターと、 e)該トランジスターのエミッターに接続される可変電
    流源と、 f)前記トランジスターのベースに基準電圧を与える固
    定電圧源と、 g)前記トランジスターのコレクターに一端が接続され
    る負荷抵抗器と、 h)該負荷抵抗器の他端に接続される固定電圧源とを備
    えるディジタル・アナログ変換回路。
JP11522088A 1988-05-11 1988-05-11 ディジタル・アナログ変換回路 Pending JPH01284119A (ja)

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