JPH047915A - D/aコンバータ - Google Patents
D/aコンバータInfo
- Publication number
- JPH047915A JPH047915A JP10754190A JP10754190A JPH047915A JP H047915 A JPH047915 A JP H047915A JP 10754190 A JP10754190 A JP 10754190A JP 10754190 A JP10754190 A JP 10754190A JP H047915 A JPH047915 A JP H047915A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage dividing
- dividing resistor
- amplifier
- resistor ladder
- converter
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、基準電圧とこれを増幅した電圧とをフルスケ
ールとするD/Aコンバータ(digital to
analog converter )に関する0(従
来の技術) 最近、マイクロプロセッサやメモリに代表されるディジ
タルLSIの飛躍的な普及につれて、計測、制御、通信
、家電等あらゆる分野でシステムのデジタル化が進めら
れている。このようなシステムの入出力は大部分がアナ
ログ信号であるため、D/Aコンバータ等が不可欠であ
り、種々のD/AコンバータがLSI化されている。
ールとするD/Aコンバータ(digital to
analog converter )に関する0(従
来の技術) 最近、マイクロプロセッサやメモリに代表されるディジ
タルLSIの飛躍的な普及につれて、計測、制御、通信
、家電等あらゆる分野でシステムのデジタル化が進めら
れている。このようなシステムの入出力は大部分がアナ
ログ信号であるため、D/Aコンバータ等が不可欠であ
り、種々のD/AコンバータがLSI化されている。
従来、基準電圧とこれを増幅した電圧とをフルスケール
とするD/Aコンバータは、第3図に示すように、基準
電圧発生回路11と、反転増幅回路12と、電圧分割用
抵抗ラダー13とを有している。
とするD/Aコンバータは、第3図に示すように、基準
電圧発生回路11と、反転増幅回路12と、電圧分割用
抵抗ラダー13とを有している。
即ち、基準電圧V AGNDを基準として基準電圧発生
回路11により発生した基準電圧v2は、電圧分割用抵
抗ラダー13の一端、及び反転増幅回路12へそれぞれ
与えられる。また、反転増幅回路12は、増幅器14及
びゲイン設定用抵抗RA□、R^2を有しており、基準
電圧V2をゲイン(−RA2/RAI)倍した電圧(例
えばRA l = RA□とすると−V2)を出力する
。さらに、この電圧は、電圧分割用抵抗ラダー13の他
端へ与えられる。また、デコーダ15によりデジタル入
力をデコードし、その信号をスイッチ16のゲートへ入
力することで電圧分割用抵抗ラダー13の中間タップ1
7a〜17hの1タツプを選択する。また、その選択さ
れた1タツプから電圧V。UTを取り出すことで、−v
2〜V2をフルスケールとするI L S B (1e
ast signINcantbit ) = V 2
/ 4のD/Aコンバータとなる。
回路11により発生した基準電圧v2は、電圧分割用抵
抗ラダー13の一端、及び反転増幅回路12へそれぞれ
与えられる。また、反転増幅回路12は、増幅器14及
びゲイン設定用抵抗RA□、R^2を有しており、基準
電圧V2をゲイン(−RA2/RAI)倍した電圧(例
えばRA l = RA□とすると−V2)を出力する
。さらに、この電圧は、電圧分割用抵抗ラダー13の他
端へ与えられる。また、デコーダ15によりデジタル入
力をデコードし、その信号をスイッチ16のゲートへ入
力することで電圧分割用抵抗ラダー13の中間タップ1
7a〜17hの1タツプを選択する。また、その選択さ
れた1タツプから電圧V。UTを取り出すことで、−v
2〜V2をフルスケールとするI L S B (1e
ast signINcantbit ) = V 2
/ 4のD/Aコンバータとなる。
しかしながら、上記D/Aフンバータは、基準電圧発生
回路11、反転増幅回路12及び電圧分割用抵抗ラダー
13により構成され、ゲイン設定用抵抗RA1.RA□
と電圧分割用抵抗ラダー13の抵抗Rとの両方が必要で
あった。即ち、これらの抵抗により回路規模を大きくす
るため、LSI化には不利という欠点があった。また、
GND電位を電圧分割用抵抗ラダー13の中間タップ(
抵抗Rの接続点ん をいう。以下同じ。)17a〜17傘の中間点(具体的
には中間タップ17e)に設ける場合、そのGND電位
の誤差(ゲイン設定用抵抗RA、、 RA。
回路11、反転増幅回路12及び電圧分割用抵抗ラダー
13により構成され、ゲイン設定用抵抗RA1.RA□
と電圧分割用抵抗ラダー13の抵抗Rとの両方が必要で
あった。即ち、これらの抵抗により回路規模を大きくす
るため、LSI化には不利という欠点があった。また、
GND電位を電圧分割用抵抗ラダー13の中間タップ(
抵抗Rの接続点ん をいう。以下同じ。)17a〜17傘の中間点(具体的
には中間タップ17e)に設ける場合、そのGND電位
の誤差(ゲイン設定用抵抗RA、、 RA。
の誤差、電圧分割用抵抗ラダー13の抵抗Rの誤差等)
は、D/Aコンバータの絶対精度そのものとなるが、そ
のGND電位を正確に設定することは現状では困難であ
り、高精度を実現できないという欠点があった。
は、D/Aコンバータの絶対精度そのものとなるが、そ
のGND電位を正確に設定することは現状では困難であ
り、高精度を実現できないという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のD/Aコンバータは、その構成に起
因する回路規模の増大、及び電圧分割用抵抗ラダーにお
けるGND電位の設定の誤差に伴うD/Aコンバータの
絶対精度の低下という欠点があった。
因する回路規模の増大、及び電圧分割用抵抗ラダーにお
けるGND電位の設定の誤差に伴うD/Aコンバータの
絶対精度の低下という欠点があった。
そこで、本発明は、抵抗数を減らすことにより回路規模
を縮小し、かつ、精度よく電圧分割用抵抗ラダーにおけ
るGND電位の設定を行うことができるD/Aコンバー
タを提供することを目的とする。
を縮小し、かつ、精度よく電圧分割用抵抗ラダーにおけ
るGND電位の設定を行うことができるD/Aコンバー
タを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のD/Aコンバータ
は、一端に第1の基準電位が印加される直列接続された
抵抗群と、正入力端子に第2の基準電位が印加されると
共に、出力端子に前記抵抗群の他端が接続され、負入力
端子に前記抵抗群の接続点のうちの中間点が接続される
増幅器と、デジタル入力に応じて、前記抵抗群の接続点
のうちの1つから出力電圧を取り出す手段とを有してい
る。
は、一端に第1の基準電位が印加される直列接続された
抵抗群と、正入力端子に第2の基準電位が印加されると
共に、出力端子に前記抵抗群の他端が接続され、負入力
端子に前記抵抗群の接続点のうちの中間点が接続される
増幅器と、デジタル入力に応じて、前記抵抗群の接続点
のうちの1つから出力電圧を取り出す手段とを有してい
る。
(作用)
このような構成によれば、直列接続された抵抗群は、増
幅器のゲイン設定用抵抗として、及び電圧分割用抵抗ラ
ダーの抵抗として使用することができる。このため、抵
抗数を大幅に削減することができ、回路規模を縮小する
ことができる。
幅器のゲイン設定用抵抗として、及び電圧分割用抵抗ラ
ダーの抵抗として使用することができる。このため、抵
抗数を大幅に削減することができ、回路規模を縮小する
ことができる。
また、前記抵抗群の接続点のうちの中間点は、前記増幅
器の仮想接地端子となるので、精度よくGND電位を設
定することができる。
器の仮想接地端子となるので、精度よくGND電位を設
定することができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係わる3ビツト構成の
D/Aコンバータ(反転増幅タイプ)を示している。
D/Aコンバータ(反転増幅タイプ)を示している。
本実施例のD/Aコンバータは、基準電圧発生回路 l
と、増幅器2と、電圧分割用抵抗ラダー(直列接続され
た抵抗群)3とを有している。即ち、電圧分割用抵抗ラ
ダー3の一端には、基準電圧発生回路1が接続されてい
る。また、増幅器2の正入力端子2aには、vAGND
が接続されている。
と、増幅器2と、電圧分割用抵抗ラダー(直列接続され
た抵抗群)3とを有している。即ち、電圧分割用抵抗ラ
ダー3の一端には、基準電圧発生回路1が接続されてい
る。また、増幅器2の正入力端子2aには、vAGND
が接続されている。
さらに、増幅器2の出力端子2bには、電圧分割用抵抗
ラダー3の他端が接続されている。また、増幅器2の負
入力端子2Cには、電圧分割用抵抗ラダ3の中間タップ
48〜4hの中間点(具体的には、中間タップ4e)が
接続されている。なお、増幅器2と、電圧分割用抵抗ラ
ダー3の抵抗R(この場合、ゲイン設定用抵抗R,,R
2として使用)とにより、反転増幅回路5aが構成され
ている。
ラダー3の他端が接続されている。また、増幅器2の負
入力端子2Cには、電圧分割用抵抗ラダ3の中間タップ
48〜4hの中間点(具体的には、中間タップ4e)が
接続されている。なお、増幅器2と、電圧分割用抵抗ラ
ダー3の抵抗R(この場合、ゲイン設定用抵抗R,,R
2として使用)とにより、反転増幅回路5aが構成され
ている。
つまり、電圧分割用抵抗ラダー8の一端には、基準電位
VAGNDを基準として、基準電圧発生回路1により発
生した基準電位(第1の基準電位)Vlが印加されてい
る。また、この基準電位v1は、反転増幅回路5aによ
りゲイン(R2/R□)倍され、そのゲイン倍された電
位(例えばR,WR2とすると−v1)は、電圧分割用
抵抗ラダー3の他端に印加されている。ここで、増幅器
2の負入力端子2cは仮想接地であるから、正入力端子
2aに印加される基準電位(第2の基準電位)V AO
NDとみなすことができる。このため、電圧分割用抵抗
ラダー3の中間タップ4a〜4hの中間点、即ち中間タ
ップ4eは精度よ< GND電位を設定できる。さらに
、デコーダBによりデジタル入力をデコードし、その信
号をスイッチ7のゲートへ入力することで電圧分割用抵
抗ラダー13の中間タップ17a −17hの1タツプ
を選択する。また、その選択された1タツプから出力電
圧voυ丁を取り出すことで、デジタル信号をアナログ
信号に変換する。これにより、−■、〜v1をフルスケ
ールとすルI L S B −V s / 4 (7)
3 ヒツトD / A :l ンバータを構成する。
VAGNDを基準として、基準電圧発生回路1により発
生した基準電位(第1の基準電位)Vlが印加されてい
る。また、この基準電位v1は、反転増幅回路5aによ
りゲイン(R2/R□)倍され、そのゲイン倍された電
位(例えばR,WR2とすると−v1)は、電圧分割用
抵抗ラダー3の他端に印加されている。ここで、増幅器
2の負入力端子2cは仮想接地であるから、正入力端子
2aに印加される基準電位(第2の基準電位)V AO
NDとみなすことができる。このため、電圧分割用抵抗
ラダー3の中間タップ4a〜4hの中間点、即ち中間タ
ップ4eは精度よ< GND電位を設定できる。さらに
、デコーダBによりデジタル入力をデコードし、その信
号をスイッチ7のゲートへ入力することで電圧分割用抵
抗ラダー13の中間タップ17a −17hの1タツプ
を選択する。また、その選択された1タツプから出力電
圧voυ丁を取り出すことで、デジタル信号をアナログ
信号に変換する。これにより、−■、〜v1をフルスケ
ールとすルI L S B −V s / 4 (7)
3 ヒツトD / A :l ンバータを構成する。
このような構成によれば、ゲイン設定用抵抗R,,R2
と電圧分割用抵抗ラダー3の抵抗Rとを共通化している
。このため、抵抗数を大幅に削減することができ、回路
規模を縮小することが可能となる。また、電圧分割用抵
抗ラダー3に設けるGND電位は、増幅器2の仮想接地
端子となるので、精度よ< GND電位を設定すること
ができる。
と電圧分割用抵抗ラダー3の抵抗Rとを共通化している
。このため、抵抗数を大幅に削減することができ、回路
規模を縮小することが可能となる。また、電圧分割用抵
抗ラダー3に設けるGND電位は、増幅器2の仮想接地
端子となるので、精度よ< GND電位を設定すること
ができる。
第2図は本発明の第2の実施例に係わる3ビツト構成の
D/Aコンバータ(非反転増幅タイプ)を示している。
D/Aコンバータ(非反転増幅タイプ)を示している。
本実施例のD/Aコンバータは、基準電圧発生回路11
増幅器2及び電圧分割用抵抗ラダー(直列接続された抵
抗群)3とにより構成され、電圧分割用抵抗ラダー3の
一端には、V AGNDが接続されている。また、増幅
器2の正入力端子2aには、基準電圧発生回路lが接続
されている。さらに、増幅器2の出力端子2bには、電
圧分割用抵抗ラダ3の他端が接続されている。また、増
幅器2の負入力端子2Cには、電圧分割用抵抗ラダー3
の中間タップ4a〜4hの中間点(具体的には、中間タ
ップ4e)が接続されている。なお、増幅器2と、電圧
分割用抵抗ラダー3の抵抗R(この場合、ゲイン設定用
抵抗R,,R2として使用)とにより、非反転増幅回路
5bが構成されている。
増幅器2及び電圧分割用抵抗ラダー(直列接続された抵
抗群)3とにより構成され、電圧分割用抵抗ラダー3の
一端には、V AGNDが接続されている。また、増幅
器2の正入力端子2aには、基準電圧発生回路lが接続
されている。さらに、増幅器2の出力端子2bには、電
圧分割用抵抗ラダ3の他端が接続されている。また、増
幅器2の負入力端子2Cには、電圧分割用抵抗ラダー3
の中間タップ4a〜4hの中間点(具体的には、中間タ
ップ4e)が接続されている。なお、増幅器2と、電圧
分割用抵抗ラダー3の抵抗R(この場合、ゲイン設定用
抵抗R,,R2として使用)とにより、非反転増幅回路
5bが構成されている。
つまり、電圧分割用抵抗ラダー3の一端には、基準電位
(第1の基準電位)VAGNDが印加されている。また
、正入力端子2aには、基準電位V AGNDを基準と
して基準電圧発生回路lにより発生した基準電位(第2
の基準電位)V+が印加されている。この基準電位V1
は、非反転増幅回路5bによりゲイン((1+R2)/
R1)倍され、そのゲイン倍された電位(例えばR1−
R2とすると2v1)は、電圧分割用抵抗ラダー3の他
端に印加されている。ここで、増幅器2の負入力端子2
cは、仮想接地端子となるので、正入力端子2aに印加
される基準電位■1とみなすことができる。さらに、デ
コーダ8によりデジタル入力をデコードし、その信号を
スイッチ7のゲートへ入力することで電圧分割用抵抗ラ
ダー13の中間タップ4a〜4hの1タツプを選択する
。また、その選択された1タツプから出力電圧v ou
rを取り出すことで、デジタル信号をアナログ信号に変
換する。これにより、V AGND−0とすれば、0〜
2v1をフルスケールとするILSB−V、/4の3ビ
ツトD/Aコンバータが構成される。
(第1の基準電位)VAGNDが印加されている。また
、正入力端子2aには、基準電位V AGNDを基準と
して基準電圧発生回路lにより発生した基準電位(第2
の基準電位)V+が印加されている。この基準電位V1
は、非反転増幅回路5bによりゲイン((1+R2)/
R1)倍され、そのゲイン倍された電位(例えばR1−
R2とすると2v1)は、電圧分割用抵抗ラダー3の他
端に印加されている。ここで、増幅器2の負入力端子2
cは、仮想接地端子となるので、正入力端子2aに印加
される基準電位■1とみなすことができる。さらに、デ
コーダ8によりデジタル入力をデコードし、その信号を
スイッチ7のゲートへ入力することで電圧分割用抵抗ラ
ダー13の中間タップ4a〜4hの1タツプを選択する
。また、その選択された1タツプから出力電圧v ou
rを取り出すことで、デジタル信号をアナログ信号に変
換する。これにより、V AGND−0とすれば、0〜
2v1をフルスケールとするILSB−V、/4の3ビ
ツトD/Aコンバータが構成される。
このような構成でも、前記第1の実施例と同様の効果を
得ることが可能である。
得ることが可能である。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明のD/Aコンバータによ
れば、次のような効果を奏する。
れば、次のような効果を奏する。
ゲイン設定用抵抗と電圧分割用抵抗ラダーの抵抗とを共
通化しているため、抵抗数を大幅に削減することができ
、回路規模を縮小することができる。また、第1の実施
例では、電圧分割用抵抗ラダーに設けるGND電位は、
増幅器の仮想接地端子となるので、精度よ< GND電
位を設定することができる。
通化しているため、抵抗数を大幅に削減することができ
、回路規模を縮小することができる。また、第1の実施
例では、電圧分割用抵抗ラダーに設けるGND電位は、
増幅器の仮想接地端子となるので、精度よ< GND電
位を設定することができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係わる3ビツト構成の
反転増幅タイプD/Aコンバータを示す回路図、第2図
は本発明の第2の実施例に係わる3ビツト構成の非反転
増幅タイプD/Aコンバータを示す回路図、第3図は従
来の3ビツト構成の反転増幅タイプD/Aコンバータを
示す回路図である。 1・・・基準電圧発生回路、2・・・増幅器、3・・・
電圧分割用抵抗ラダー 4a〜4h・・・中間タップ、
5a・・・反転増幅回路、5b・・・非反転増幅回路、
6・・・デコーダ、 7・・・スイッチ。
反転増幅タイプD/Aコンバータを示す回路図、第2図
は本発明の第2の実施例に係わる3ビツト構成の非反転
増幅タイプD/Aコンバータを示す回路図、第3図は従
来の3ビツト構成の反転増幅タイプD/Aコンバータを
示す回路図である。 1・・・基準電圧発生回路、2・・・増幅器、3・・・
電圧分割用抵抗ラダー 4a〜4h・・・中間タップ、
5a・・・反転増幅回路、5b・・・非反転増幅回路、
6・・・デコーダ、 7・・・スイッチ。
Claims (1)
- 一端に第1の基準電位が印加される直列接続された抵抗
群と、正入力端子に第2の基準電位が印加されると共に
、出力端子に前記抵抗群の他端が接続され、負入力端子
に前記抵抗群の接続点のうちの中間点が接続される増幅
器と、デジタル入力に応じて、前記抵抗群の接続点のう
ちの1つから出力電圧を取り出す手段とを具備するD/
Aコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10754190A JPH047915A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | D/aコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10754190A JPH047915A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | D/aコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047915A true JPH047915A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14461806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10754190A Pending JPH047915A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | D/aコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170188A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Yamaha Corp | Daコンバータ回路 |
| WO2001041310A1 (fr) * | 1999-11-30 | 2001-06-07 | Yamaha Corporation | Convertisseur numerique-analogique |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10754190A patent/JPH047915A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07170188A (ja) * | 1993-12-14 | 1995-07-04 | Yamaha Corp | Daコンバータ回路 |
| WO2001041310A1 (fr) * | 1999-11-30 | 2001-06-07 | Yamaha Corporation | Convertisseur numerique-analogique |
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