JPH01284222A - スポンジたわし及びその製造方法 - Google Patents
スポンジたわし及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01284222A JPH01284222A JP11077088A JP11077088A JPH01284222A JP H01284222 A JPH01284222 A JP H01284222A JP 11077088 A JP11077088 A JP 11077088A JP 11077088 A JP11077088 A JP 11077088A JP H01284222 A JPH01284222 A JP H01284222A
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- JP
- Japan
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- circular
- sponge
- momme
- scrubbing brush
- grooves
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- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、食器等を洗滌するスポンジたわしに関する。
(従来の技術)
従来のスポンジたわしは、一般に発泡ウレタン等の合成
樹脂を素材として作られた表面がフラットな単なる角形
、丸形のもの、或いは表面に粗硬な不織布を接着したも
の等が提供されている。
樹脂を素材として作られた表面がフラットな単なる角形
、丸形のもの、或いは表面に粗硬な不織布を接着したも
の等が提供されている。
実公昭58−2279号、同2292号公報に開示され
たスポンジたわしは、合成樹脂繊維によるループ状の起
毛面を貼着して払拭面を形成しているが、これらも払拭
面はフラットである。たりこれら公報の第1図に示され
たスポンジたわしの底面は、ピッチの比較的大きい波形
の凹凸面を形成しているが、これとて洗滌効果としては
フラットなものと大差な0゜ また実公昭58−2275公報に開示されたスポンジた
わしは、たわしの内部に波形の刷毛を埋設した表面フラ
ットなたわしで、拭掃作用、被こすり面の形状に対する
順応作用、及び刷毛の変形防止等には効果的である由述
べられている。
たスポンジたわしは、合成樹脂繊維によるループ状の起
毛面を貼着して払拭面を形成しているが、これらも払拭
面はフラットである。たりこれら公報の第1図に示され
たスポンジたわしの底面は、ピッチの比較的大きい波形
の凹凸面を形成しているが、これとて洗滌効果としては
フラットなものと大差な0゜ また実公昭58−2275公報に開示されたスポンジた
わしは、たわしの内部に波形の刷毛を埋設した表面フラ
ットなたわしで、拭掃作用、被こすり面の形状に対する
順応作用、及び刷毛の変形防止等には効果的である由述
べられている。
何れにしても、従来のスポンジたわしは、蜂の巣状の細
胞構造を有った発泡合成樹脂の板状体を、任意の形状に
裁断してたわしとして用いるのが一般的であるが、この
たわしに種々の加工を施して、摺擦面を改良して洗滌効
果を高め、更にたわしの寿命を向上させる等の目的で色
々の工夫が加えられて来た。
胞構造を有った発泡合成樹脂の板状体を、任意の形状に
裁断してたわしとして用いるのが一般的であるが、この
たわしに種々の加工を施して、摺擦面を改良して洗滌効
果を高め、更にたわしの寿命を向上させる等の目的で色
々の工夫が加えられて来た。
(発明が解決すべき問題点)
従来のスポンジたわしは、前述のとおり発蘇
泡合成樹脂の素材蓄を裁断して作った表面がフラットな
ものであるため、被洗滌面が複雑な凹凸状とか、或いは
せまい弯曲面である場合は、たわしの表面がフラットで
あるため隔隔まで充分払拭洗滌することは困難である。
ものであるため、被洗滌面が複雑な凹凸状とか、或いは
せまい弯曲面である場合は、たわしの表面がフラットで
あるため隔隔まで充分払拭洗滌することは困難である。
また、前記引例公報に開示された合成樹脂繊維によるル
ープ状の起毛面を貼着したり、波形ブラシをスポンジ内
に埋設したり、或いは不織布を表面に貼着する等の加工
を施したものは、拭掃作用にすぐれ、たわしの寿命が向
上する等の効果はあるが、これらのたわしは表面が硬直
であるため、被洗滌面によっては面を傷め、條痕が発生
する等の欠点があり、また元来安価に提供できる原形(
未加工)スポンジたわしに対し、加えられる加工コスト
を考慮すれば、経済効果の点から見ても疑問がある。
ープ状の起毛面を貼着したり、波形ブラシをスポンジ内
に埋設したり、或いは不織布を表面に貼着する等の加工
を施したものは、拭掃作用にすぐれ、たわしの寿命が向
上する等の効果はあるが、これらのたわしは表面が硬直
であるため、被洗滌面によっては面を傷め、條痕が発生
する等の欠点があり、また元来安価に提供できる原形(
未加工)スポンジたわしに対し、加えられる加工コスト
を考慮すれば、経済効果の点から見ても疑問がある。
むしろ拭掃対象となる被洗滌物体に応じて消費者の選択
に任せるべきであるが、安価で被洗滌物の如何を問わず
充分な洗滌効果を発揮し、かつ物品によっては、例えば
漆器製品のように、塗面な傷つけないと云う條件を具備
し、かつまたデザイン的にも好ましいスポンジたわしを
提供するのが本発明の目的である。
に任せるべきであるが、安価で被洗滌物の如何を問わず
充分な洗滌効果を発揮し、かつ物品によっては、例えば
漆器製品のように、塗面な傷つけないと云う條件を具備
し、かつまたデザイン的にも好ましいスポンジたわしを
提供するのが本発明の目的である。
口8発明の構成
(課題を解決するための手段及び実施例)以下、本発明
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
本発明は、発泡ウレタン等の発泡合成樹脂板を適宜の形
状に裁断して作った表面がフラットなスポンジだわしf
il (la) (以下原形たわしと呼ぶ)に対し、そ
の任意の面に一定方向に、連接して平行するV形溝(2
) (2a)を設けることにより、自ずと形成する鋸歯
形突起條(3)が、第1図、第2図のとおり生成する。
状に裁断して作った表面がフラットなスポンジだわしf
il (la) (以下原形たわしと呼ぶ)に対し、そ
の任意の面に一定方向に、連接して平行するV形溝(2
) (2a)を設けることにより、自ずと形成する鋸歯
形突起條(3)が、第1図、第2図のとおり生成する。
更にV形溝を、タテ、ヨコ両方向に交差して設ければ、
V形溝に囲まれた部分は、第3図、第4図のように、先
端が鋭くとがったピラミッド形突起(4)が規則正しく
全面に形成される。この場合V形溝が互に直交して交差
す、。
V形溝に囲まれた部分は、第3図、第4図のように、先
端が鋭くとがったピラミッド形突起(4)が規則正しく
全面に形成される。この場合V形溝が互に直交して交差
す、。
る時は、底面が正方形のピラミッド形突起となり、V形
溝が斜交する時は、底面が菱形の変形ピラミッド形突起
となる。
溝が斜交する時は、底面が菱形の変形ピラミッド形突起
となる。
以上の2タイプの面を備えたスポンジたわしは、何れも
表面が尖鋭な突起條若しくは突起を形成し、しかも柔軟
な弾力性に富んだスポンジであるため、被洗滌面が平坦
なもの、塗面が傷つき易いもの等は勿論のこと、極めて
複雑多岐な凹凸面、弯曲面をもつ被洗滌体であっても、
隅々まで拭掃することが可能で、洗滌効果は大きい。
表面が尖鋭な突起條若しくは突起を形成し、しかも柔軟
な弾力性に富んだスポンジであるため、被洗滌面が平坦
なもの、塗面が傷つき易いもの等は勿論のこと、極めて
複雑多岐な凹凸面、弯曲面をもつ被洗滌体であっても、
隅々まで拭掃することが可能で、洗滌効果は大きい。
要するに、本発明の請求項1のスポンジたわしは、原形
たわしく11 (la)の同一面に於て、鋸歯形突起條
(3)とV形溝(2)(2a)が交互に平行して相似形
に形成されたもの、及びタテ、ヨコ両方向に連接交差し
てV形溝を設けることにより、ピラミッド形突起(4)
が面全体に整然と配設形成されたものとの二形態の基本
タイプからなる。
たわしく11 (la)の同一面に於て、鋸歯形突起條
(3)とV形溝(2)(2a)が交互に平行して相似形
に形成されたもの、及びタテ、ヨコ両方向に連接交差し
てV形溝を設けることにより、ピラミッド形突起(4)
が面全体に整然と配設形成されたものとの二形態の基本
タイプからなる。
その上、多彩な効果を得るため、これ等両タイプを原形
たわしの相対する面にそれぞれ設けても良いし、原形た
わしの四面に適宜配設しても良い。
たわしの相対する面にそれぞれ設けても良いし、原形た
わしの四面に適宜配設しても良い。
更に後述の請求項3の材料に提供すると、機能、デザイ
ン共に従来類例を見ない多彩なスポンジたわしが得られ
る。
ン共に従来類例を見ない多彩なスポンジたわしが得られ
る。
従来から本発明のスポンジたわしのようK。
シャープな條溝や突起を形成しようとの想定のもと、種
々研究されたが、何分にも柔軟な弾性に富んだ発泡樹脂
からなる原形スポンジたわしに対し、鋭角のV形溝を切
削することは、通常の切削i置をもってしては至難な問
題であった。
々研究されたが、何分にも柔軟な弾性に富んだ発泡樹脂
からなる原形スポンジたわしに対し、鋭角のV形溝を切
削することは、通常の切削i置をもってしては至難な問
題であった。
本発明者は鋭意研究を重ねた結果、極めて簡易Kかつ正
確なV形溝を切削できる装置の開発に成功し、請求項2
の製作方法を完成した。
確なV形溝を切削できる装置の開発に成功し、請求項2
の製作方法を完成した。
以下核装置の構成とこれに基づく請求項2の製作方法を
第5図、第6図に基づき説明する。
第5図、第6図に基づき説明する。
第5図は本装置の要部を構成する円形刃をシャフトに取
り付けた状態を示し、第6図は該円形刃がテーブル上に
45度斜方向に突出した状況を示す説明図である。
り付けた状態を示し、第6図は該円形刃がテーブル上に
45度斜方向に突出した状況を示す説明図である。
利な匁を周縁とする厚さ1粍乃至15粍の鋼鉄製の円形
刃で、該両円形匁は180粍をへたて一対位し、かつ直
径はElが65粍、Elは2り0 ―神粍でこれ等両円形匁の間にlO粍間隔にて14ケの
円形刃が中心を貫通するシャフト(6)に固定され、し
かもElからElsまでの各円形刃の周縁は%E+の周
縁上の定点と、EIIの同位にある定点とを結ぶ直線上
に在るよう円形刃の直径が設定されている。そしてこれ
等円形刃を45度の傾斜を保たせ、即ち各円形刃を連通
ずるシャフト(6)を45度傾斜させてテーブルσ)の
フレームに取り付け(第6図参照)、該テーブルに円形
刃と同方向に穿設した溝孔(51) (5*)・・・・
・・(5ts)を通して円形刃の刀先な5粍乃至7粍を
斜上方に突出させ、回動自在にシャフトを固定する。
刃で、該両円形匁は180粍をへたて一対位し、かつ直
径はElが65粍、Elは2り0 ―神粍でこれ等両円形匁の間にlO粍間隔にて14ケの
円形刃が中心を貫通するシャフト(6)に固定され、し
かもElからElsまでの各円形刃の周縁は%E+の周
縁上の定点と、EIIの同位にある定点とを結ぶ直線上
に在るよう円形刃の直径が設定されている。そしてこれ
等円形刃を45度の傾斜を保たせ、即ち各円形刃を連通
ずるシャフト(6)を45度傾斜させてテーブルσ)の
フレームに取り付け(第6図参照)、該テーブルに円形
刃と同方向に穿設した溝孔(51) (5*)・・・・
・・(5ts)を通して円形刃の刀先な5粍乃至7粍を
斜上方に突出させ、回動自在にシャフトを固定する。
これによって、直径の異なる円形刃の先端は、水平線上
に揃えられることになる。
に揃えられることになる。
次にこの第一の円形刃群(E)の左側約300粍の位置
に第5図に示すとおり、該第一円形匁群と平行して第二
の円形刃群(Ea)を、正確に逆対称的に設け、両円形
匁群のシャツ) (6)(6a)の各端末に取り付けた
ブー’J −(7) C7a)を介して、ベルトで同一
の原動機に連結するか、或いは個々の原動機に連結して
も良い。
に第5図に示すとおり、該第一円形匁群と平行して第二
の円形刃群(Ea)を、正確に逆対称的に設け、両円形
匁群のシャツ) (6)(6a)の各端末に取り付けた
ブー’J −(7) C7a)を介して、ベルトで同一
の原動機に連結するか、或いは個々の原動機に連結して
も良い。
以上のとおり両円形匁群は、互に刀先の方向を異にして
設置され、各円形刃は45度の傾斜を保ちながら、正確
に高速回転させることが可能となり、更に円形刃群の上
方に、左右・上下に自在に摺動するたわしの保持具(社
)を設ける。
設置され、各円形刃は45度の傾斜を保ちながら、正確
に高速回転させることが可能となり、更に円形刃群の上
方に、左右・上下に自在に摺動するたわしの保持具(社
)を設ける。
該保持具に原形スポンジたわしをセットし、先ず高速回
転する右側の第一円形匁群(Elに原形スポンジたわし
の所定面を軽く押接しながら通過させ、続いて第二円形
匁群な同様に通過させると、連接するV形溝が切削形成
される。
転する右側の第一円形匁群(Elに原形スポンジたわし
の所定面を軽く押接しながら通過させ、続いて第二円形
匁群な同様に通過させると、連接するV形溝が切削形成
される。
一般に市場に提供されるスポンジたわしは、広面の大き
さが長手方向100粍乃至180粍、短手方向60粍乃
至100粍、厚さ35粍乃至50粍の直方体で、本発明
のV形溝は、スポンジたわしの表面から5粍乃至10粍
の深さに切削するのが適当である。前述のとおり円形刃
の刃先は、テーブルから5粍乃至7粍まで突出するよう
支持杆で調節可能であり、従って刃先を7粍突出させて
10粍の深さまでV形溝を切削するためには、たわしを
セットしたたわし保持具の押圧程度を、幾分深く調整す
ることにより、スポンジたわしはその分だけ圧縮される
ので、所期の深さのV形溝が容易に得られる。
さが長手方向100粍乃至180粍、短手方向60粍乃
至100粍、厚さ35粍乃至50粍の直方体で、本発明
のV形溝は、スポンジたわしの表面から5粍乃至10粍
の深さに切削するのが適当である。前述のとおり円形刃
の刃先は、テーブルから5粍乃至7粍まで突出するよう
支持杆で調節可能であり、従って刃先を7粍突出させて
10粍の深さまでV形溝を切削するためには、たわしを
セットしたたわし保持具の押圧程度を、幾分深く調整す
ることにより、スポンジたわしはその分だけ圧縮される
ので、所期の深さのV形溝が容易に得られる。
本発明の請求項3の縦断面がだ円形でかつ横断面円形の
偏平球状のスポンジたわしの製作法を第7図に基づいて
説明する。
偏平球状のスポンジたわしの製作法を第7図に基づいて
説明する。
第7図Aは、広面が正方形の原形たわしく11の上下両
広面に、請求項1に示したV形溝を設けたスポンジたわ
しであるが、このたわしの相対する両細面の中心部に、
V形溝と直交するようにピン穴(8)を穿貫し、該中心
部を両側から圧縮して第8図に示す長さ約20粍のピン
本体(9)を、該ピン穴に通してたわしな絞にピン本体
(9)とピンキャップ(10)とからなり、ピン本体の
右側頭部は径の大きい平皿状を呈し、左側先端のツクラ
ミは、ビンキャップの左側開口部より僅かに大きい径で
、−旦挿入すると抜けないいわゆる逆止状となっていて
、スポンジたわしは第7図BのようKil形となる。な
お、該ピンの長さは原形スポンジの大きさに応じて選択
すれば良い。
広面に、請求項1に示したV形溝を設けたスポンジたわ
しであるが、このたわしの相対する両細面の中心部に、
V形溝と直交するようにピン穴(8)を穿貫し、該中心
部を両側から圧縮して第8図に示す長さ約20粍のピン
本体(9)を、該ピン穴に通してたわしな絞にピン本体
(9)とピンキャップ(10)とからなり、ピン本体の
右側頭部は径の大きい平皿状を呈し、左側先端のツクラ
ミは、ビンキャップの左側開口部より僅かに大きい径で
、−旦挿入すると抜けないいわゆる逆止状となっていて
、スポンジたわしは第7図BのようKil形となる。な
お、該ピンの長さは原形スポンジの大きさに応じて選択
すれば良い。
矢印方向に上下部を引き合せて接着すると、第7図Cの
ように花形の偏平球状となる。この状態にした後局面の
中心線に添い、糸(10)をもって内側へ強く緊縛する
と、柔いスポンジの内部へ糸は埋没され、同時に鋸歯形
突起条(3)の先端が局面中心線に向って集約され、第
7図りのような複雑な凹凸面を備えた盛り上った偏平球
状のスポンジたわしが出来上る。
ように花形の偏平球状となる。この状態にした後局面の
中心線に添い、糸(10)をもって内側へ強く緊縛する
と、柔いスポンジの内部へ糸は埋没され、同時に鋸歯形
突起条(3)の先端が局面中心線に向って集約され、第
7図りのような複雑な凹凸面を備えた盛り上った偏平球
状のスポンジたわしが出来上る。
また請求項1の、タテ、ヨコ両方向にV形溝(2)を交
差して得られた、ピラミッド形突起(4)を備えたスポ
ンジたわしに対し、上述の工程を経て作り上げた場合は
、多重花弁の例えばダリャの花のようなスポンジたわし
が出来上る。
差して得られた、ピラミッド形突起(4)を備えたスポ
ンジたわしに対し、上述の工程を経て作り上げた場合は
、多重花弁の例えばダリャの花のようなスポンジたわし
が出来上る。
更に直方体の原形たわしを用いて同様の工程を施せば、
盛り上っただ球状のスポンジたわしを作ることができる
。
盛り上っただ球状のスポンジたわしを作ることができる
。
なお、第7図Cの状態から糸(11)で緊縛する際、鎖
糸にリング(13)を介して飾り紐(14)を付けてお
くと、該飾り紐は、製品を手で提げたり、吊したりでき
るほか、装飾効果も与えられる。
4ハ0発明の効果 本発明のスポンジたわしは、被洗滌面が平坦なもの、塗
面が傷つき易いもの等は勿論のこと、極めて複雑多岐な
凹凸面、弯曲面を有する被洗滌体であっても、隅々まで
器物面を傷めずに拭掃することができ、洗剤の利用効果
も従来品に比較して大きく発揮される。
糸にリング(13)を介して飾り紐(14)を付けてお
くと、該飾り紐は、製品を手で提げたり、吊したりでき
るほか、装飾効果も与えられる。
4ハ0発明の効果 本発明のスポンジたわしは、被洗滌面が平坦なもの、塗
面が傷つき易いもの等は勿論のこと、極めて複雑多岐な
凹凸面、弯曲面を有する被洗滌体であっても、隅々まで
器物面を傷めずに拭掃することができ、洗剤の利用効果
も従来品に比較して大きく発揮される。
またデザイン効果は特にすぐれ、従来品にかつて類例を
見ないデザインを顕現することができるし、生産コスト
も請求項1のスポンジたわしは、従来の原形たわしを加
工したものより、加工コストはむしろ低廉である。請求
項3の製作法に基づくスポンジたわしは、若干コスト高
となるが、デザイン効果に例えば多重花弁のダリャのよ
うな殊のほか優れたデザインの製品が得られるから、充
分カバーすることができる。
見ないデザインを顕現することができるし、生産コスト
も請求項1のスポンジたわしは、従来の原形たわしを加
工したものより、加工コストはむしろ低廉である。請求
項3の製作法に基づくスポンジたわしは、若干コスト高
となるが、デザイン効果に例えば多重花弁のダリャのよ
うな殊のほか優れたデザインの製品が得られるから、充
分カバーすることができる。
なお、本発明のスポンジたわしは、ボデーブラシに用い
ても効果的である。
ても効果的である。
第1図は斜視図、第2図はA−Aj断面図、第3図は斜
視図、第4図はB −B’断面図、第5図、は平面図で
ある。 1、la・・・原形スポンジたわし 2.2a・・・V形溝 3・・・鋸歯形突起條4・・
・ピラミッド形突起 5、←・・・溝孔6.6a・・
・シャフト 7.7σ・・・プーリーEl 〜Ex
、 EalA+Eax−円形刃E、 Ea・・・円形刃
群 T・・・テーブル8・・・ピン穴 9・・・ピ
ン本体
視図、第4図はB −B’断面図、第5図、は平面図で
ある。 1、la・・・原形スポンジたわし 2.2a・・・V形溝 3・・・鋸歯形突起條4・・
・ピラミッド形突起 5、←・・・溝孔6.6a・・
・シャフト 7.7σ・・・プーリーEl 〜Ex
、 EalA+Eax−円形刃E、 Ea・・・円形刃
群 T・・・テーブル8・・・ピン穴 9・・・ピ
ン本体
Claims (3)
- (1)表面に連接するV形溝(2)を設けたことを特徴
とするスポンジたわし。 - (2)周縁に剃刀匁に等しい鋭利な匁を備えた大小2ヶ
の円形匁(E_1)(Ex)を、該円形匁の中心を介し
て、45度の傾斜をもって回動自在に固設されたシャフ
ト(6)の両端近傍に貫着し、該両円形匁(E_1)(
Ex)の周縁上の対称点を結ぶ直線上に、各円形匁の周
縁が位置するよう他の複数ヶの相似円形匁を、該両円形
匁の間に定間隔に貫着し、かつ各円形匁の上部5乃至7
粍を、テーブル盤(T)に穿設した溝孔(5_1)(5
_2)(5_3)・・・・・・(5x)を介して斜上方
に突出させることによって、第一円形匁群(E)を形成
し、該第一円形匁群と全く同一に構成し、かつ該第一円
形匁群と適宜の間隔をへだてゝ正確に逆対称位に第二円
形匁群(Ea)を併設し、更に両円形匁群(E)(Ea
)の上方にて、上下・左右自在に摺動するたわし保持具
(H)を備えた切削装置に於て、原材料の方形スポンジ
たわしを前記たわし保持具にて拘持しつゝ、所定面を高
速回転する第一円形匁群(E)に上から押接して通過さ
せ、続いて同様に第二円形匁群(Ea)を通過させるこ
とによって、該所定面に連接するV形溝を切削形成する
ことを特徴とする、表面に連接するV形溝を設けたスポ
ンジたわしの製作方法。 - (3)相対する上下広面に、請求項1のV形溝を設けた
方形スポンジたわし(1)に於て、相対する側面の中心
部を、ピン(9)(10)を介して該方形スポンジたわ
しの中心部に向って絞り込み、かつ外周面の中心線に添
い、糸(11)を用いて内側に緊縛して形成することを
特徴とする偏平球状のスポンジたわしの製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077088A JPH01284222A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | スポンジたわし及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11077088A JPH01284222A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | スポンジたわし及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284222A true JPH01284222A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14544144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11077088A Pending JPH01284222A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | スポンジたわし及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284222A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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