JPH01284441A - 板材折曲げ加工機用マニピュレータおよびこのマニピュレータを備えたロボット装置 - Google Patents
板材折曲げ加工機用マニピュレータおよびこのマニピュレータを備えたロボット装置Info
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- JPH01284441A JPH01284441A JP63315177A JP31517788A JPH01284441A JP H01284441 A JPH01284441 A JP H01284441A JP 63315177 A JP63315177 A JP 63315177A JP 31517788 A JP31517788 A JP 31517788A JP H01284441 A JPH01284441 A JP H01284441A
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- jaws
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- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J11/00—Manipulators not otherwise provided for
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/02—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type
- B25J9/04—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type by rotating at least one arm, excluding the head movement itself, e.g. cylindrical coordinate type or polar coordinate type
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/10—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
- B21D43/105—Manipulators, i.e. mechanical arms carrying a gripper element having several degrees of freedom
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/04—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
- B25J15/0491—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof comprising end-effector racks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プレスブレーキの如き折曲げ加工機において
折り曲げ加工される板材を取り扱うことのできるマニピ
ュレータおよびこのマニピュレータを備えたロボット装
置に関し、特に、取り扱う板材の形状に応じてジョーを
交換することができる板材加工機用マニピュレータおよ
びこのマニピュレータを備えたロボット装置に関する。
折り曲げ加工される板材を取り扱うことのできるマニピ
ュレータおよびこのマニピュレータを備えたロボット装
置に関し、特に、取り扱う板材の形状に応じてジョーを
交換することができる板材加工機用マニピュレータおよ
びこのマニピュレータを備えたロボット装置に関する。
(従来の技術)
従来、プレスブレーキのごとき板材折り曲げ加工機にお
いて板材の折り曲げ加工を行うに際し、自動化を計るた
めに、板材を自動的に取り扱うマニピュレータが開発さ
れている。
いて板材の折り曲げ加工を行うに際し、自動化を計るた
めに、板材を自動的に取り扱うマニピュレータが開発さ
れている。
従来のマニピュレータは、折り曲げ加工機の前方などの
所定の位置に設置されるのが通常である。
所定の位置に設置されるのが通常である。
この種のマニピュレータ夕は、所定位置に設けられた支
柱にアームを上下動自在かつ旋回自在に設けると共に伸
縮回転自在に設けて成り、このアームの先端部に、板材
を把持自在な板材把持装置を備えて成るものである。
柱にアームを上下動自在かつ旋回自在に設けると共に伸
縮回転自在に設けて成り、このアームの先端部に、板材
を把持自在な板材把持装置を備えて成るものである。
上記構成のごとき従来のマニピュレータにおいて、板材
把持装置の移動領域を広くするには、アームを長くしな
ければならず、全体的構成が大型化するという問題点が
あった。また、折曲げ加工機に対する板材の位置決めは
、もっばらマニピュレータによる位置決めによるため、
板材の位置決め精度を向上するにはマニピュレータを高
精度に組み立てなければならず、製造価格が極めて高く
なるという問題点があった。
把持装置の移動領域を広くするには、アームを長くしな
ければならず、全体的構成が大型化するという問題点が
あった。また、折曲げ加工機に対する板材の位置決めは
、もっばらマニピュレータによる位置決めによるため、
板材の位置決め精度を向上するにはマニピュレータを高
精度に組み立てなければならず、製造価格が極めて高く
なるという問題点があった。
上記の問題点を解決すべく本願出願人は、特願昭62−
313760においてプレスブレーキのごとき板材折り
曲げ加工機において板材の取扱いに有益なマニピュレー
タを開示した。
313760においてプレスブレーキのごとき板材折り
曲げ加工機において板材の取扱いに有益なマニピュレー
タを開示した。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このマニピュレータにおいても、板材に
成された加工により板材の把持可能個所が限定されてい
る等の場合には、板材把持装置のジョーを把持の態様に
応じて手作業で交換しなければならないという欠点があ
った。又、その自動化が難しいという不都合があった。
成された加工により板材の把持可能個所が限定されてい
る等の場合には、板材把持装置のジョーを把持の態様に
応じて手作業で交換しなければならないという欠点があ
った。又、その自動化が難しいという不都合があった。
この発明は、上述のごとき問題点に鑑みて成されたもの
で、その目的は、前記ジョーの交換を容易に自動化でき
る板材折曲げ加工機用マニピュレータ及びこのマニピュ
レータを備えたロボット装置を提供することである。
で、その目的は、前記ジョーの交換を容易に自動化でき
る板材折曲げ加工機用マニピュレータ及びこのマニピュ
レータを備えたロボット装置を提供することである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の板材折曲げ加工
機用マニピュレータは、上下方向に延伸するアームに、
相互に接近離反自在に一対のブラケット部材を設け、こ
のブラケット部材に、板材を把持するた、めのジョーに
形成された係止部と係脱自在の係止部材を設けて成る。
機用マニピュレータは、上下方向に延伸するアームに、
相互に接近離反自在に一対のブラケット部材を設け、こ
のブラケット部材に、板材を把持するた、めのジョーに
形成された係止部と係脱自在の係止部材を設けて成る。
また、この発明の板材折曲げ加工機用ロボット装置は、
着脱自在のジョーを供えた板材折曲げ加工機用マニピュ
レータと、このマニピュレータに対するジョーの取付け
、取外しを行うことができると共に取付前、取外し後の
ジョーを保持するこ゛とができる複数のジョー解除手段
と、前記複数の゛ジョー解除手段をひとまとまりにして
、前記マニピュレータとジョー収納マガジンとの間で移
動せしめることができると共に、前記マニピュレータ側
の位置においてジョー解除手段のいずれか一つを、前記
マニピュレータに対するジョーの交換可能位置へ選択的
に移動せしめることができる移動手段とを有して成るジ
ョー交換装置とを備えて成る。
着脱自在のジョーを供えた板材折曲げ加工機用マニピュ
レータと、このマニピュレータに対するジョーの取付け
、取外しを行うことができると共に取付前、取外し後の
ジョーを保持するこ゛とができる複数のジョー解除手段
と、前記複数の゛ジョー解除手段をひとまとまりにして
、前記マニピュレータとジョー収納マガジンとの間で移
動せしめることができると共に、前記マニピュレータ側
の位置においてジョー解除手段のいずれか一つを、前記
マニピュレータに対するジョーの交換可能位置へ選択的
に移動せしめることができる移動手段とを有して成るジ
ョー交換装置とを備えて成る。
(作用)
本発明の板材折曲げ加工機用マニピュレータにおいては
、前記構成により、ジョーに設けられた係止部に対する
、ブラケット部材の係止部の係合を解除することにより
、容易にジョーをブラケット部材から取外すことができ
る。したがって、ジョーの交換を容易に自動化すること
ができる。
、前記構成により、ジョーに設けられた係止部に対する
、ブラケット部材の係止部の係合を解除することにより
、容易にジョーをブラケット部材から取外すことができ
る。したがって、ジョーの交換を容易に自動化すること
ができる。
本発明の板材折曲げ加工機用ロボット装置においては、
前記構成により、例えばジョー収納マガジンから取り出
したジョーを前記複数のジョー解除手段のうちの一つの
ジョー解除手段に保持させた後、ジョーを保持していな
いジョー解除手段とジョーを保持したジョー解除手段と
をひとまとま。
前記構成により、例えばジョー収納マガジンから取り出
したジョーを前記複数のジョー解除手段のうちの一つの
ジョー解除手段に保持させた後、ジョーを保持していな
いジョー解除手段とジョーを保持したジョー解除手段と
をひとまとま。
りとしてマニピュレータの方へ移動させ、このマニピュ
レータ側の位置において、まず空いているジョー解除手
段を、前記ジョー交換位置へ移動させてマニピュレータ
に搭載されたジョーを取り外し、しかる後、ジョーを保
持したジョー解除手段を前記ジョー交換位置へ移動させ
て、当該保持したジョーをマニピュレータへ搭載させる
ことができる。そして、取り外したジョーを、前記ジョ
ー収納マガジン側へ戻すことによりジョーの交換を終了
することができる。
レータ側の位置において、まず空いているジョー解除手
段を、前記ジョー交換位置へ移動させてマニピュレータ
に搭載されたジョーを取り外し、しかる後、ジョーを保
持したジョー解除手段を前記ジョー交換位置へ移動させ
て、当該保持したジョーをマニピュレータへ搭載させる
ことができる。そして、取り外したジョーを、前記ジョ
ー収納マガジン側へ戻すことによりジョーの交換を終了
することができる。
すなわち、ジョー交換に際して、マガジン°マニピュレ
ータ間を一回移動するだけで良いので、ジョー交換を容
易迅速に行うことができる。
ータ間を一回移動するだけで良いので、ジョー交換を容
易迅速に行うことができる。
(実施例)
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の板材折曲げ加工機用ロボット装置の一
実施例の概略平面図、第2図は、前記実施例の概略側面
図、第3図は前記実施例に備えられた板材把持装置の分
解図、第4図は第1図における矢印V部の一部拡大断面
図、第5図は前記実施例に備えられたジョー交換装置の
一部拡大斜視図である。
実施例の概略平面図、第2図は、前記実施例の概略側面
図、第3図は前記実施例に備えられた板材把持装置の分
解図、第4図は第1図における矢印V部の一部拡大断面
図、第5図は前記実施例に備えられたジョー交換装置の
一部拡大斜視図である。
第1図、第2図を参照すると、板材折曲げ加工機1は、
例えばプレスブレーキ等より成るものであって、この板
材折曲げ加工機1の左前方には、板材2を収納する板材
マガジン3が設けられている。
例えばプレスブレーキ等より成るものであって、この板
材折曲げ加工機1の左前方には、板材2を収納する板材
マガジン3が設けられている。
この板材マガジンから取り出された板材に対して、板材
折曲げ加工機1と協働して曲げ加工を行うために、板材
折り曲げ加工機1の前方に板材折曲げ加工機用ロボット
装置4が設けられている。
折曲げ加工機1と協働して曲げ加工を行うために、板材
折り曲げ加工機1の前方に板材折曲げ加工機用ロボット
装置4が設けられている。
本実施例において、板材折曲げ加工機用ロボット装置4
は、マイクロプロセッサのごとき制御装置5によって制
御され、板材折曲げ加工機1と協働して折曲げ加工を行
う複数の装置から成る装置全体を指す。
は、マイクロプロセッサのごとき制御装置5によって制
御され、板材折曲げ加工機1と協働して折曲げ加工を行
う複数の装置から成る装置全体を指す。
すなわち、前記ロボット装置4は、前記板材折り曲げ加
工機へ板材を供給するための板材供給装置6を備えて成
る。
工機へ板材を供給するための板材供給装置6を備えて成
る。
この板材供給装置6は、板材2を吸着するための磁気式
または空気式の吸盤7と、この吸盤7を支持し、第1図
において矢印方向に回転自在のアーム8と、このアーム
8を支承し板材マガジン4の支柱9に沿って昇降自在の
昇降部10とから成っている。そして、前記アーム8、
昇降部゛10を駆動するためのアクチュエタ(図示せず
)には制御装置5からの制御線5aが接続されている。
または空気式の吸盤7と、この吸盤7を支持し、第1図
において矢印方向に回転自在のアーム8と、このアーム
8を支承し板材マガジン4の支柱9に沿って昇降自在の
昇降部10とから成っている。そして、前記アーム8、
昇降部゛10を駆動するためのアクチュエタ(図示せず
)には制御装置5からの制御線5aが接続されている。
したがって、前記板材供給装置6においては、制御装置
5の制御の下に、吸盤7により吸着された板材2が、昇
降部10及びアーム8により上下・前後、左右に移動さ
れ、もって、板材マガジン31;収納された板材が一枚
づつ板材折曲げ加工機1へ供給される。
5の制御の下に、吸盤7により吸着された板材2が、昇
降部10及びアーム8により上下・前後、左右に移動さ
れ、もって、板材マガジン31;収納された板材が一枚
づつ板材折曲げ加工機1へ供給される。
前記板材折曲げ加工機用ロボット装置4は、又、前記板
材折曲げ加工機1と協働して板材2に折曲げ加工を行う
マニピュレータ11を備えている。
材折曲げ加工機1と協働して板材2に折曲げ加工を行う
マニピュレータ11を備えている。
このマニピュレータ1.1は、板材折曲げ加工機1の下
部フレーム12に一体的に取付けられたベースプレート
13に装着されている。より詳細には、前記ベースプレ
ート13の前面に、当該ベースプレートに沿って移動自
在な第1移動台14が設けられている。そして、この第
1移動台14に、上部側が前後方向に拡大した扇形状部
15が設けてあり、この扇形状部15に、当該扇形状部
15に沿って移動自在な第2移動台16が支持されてい
る。この第2移動台16に、当該第2移動台16の移動
方向に対して直交する方向に移動自在な昇降支柱17が
支持されている。
部フレーム12に一体的に取付けられたベースプレート
13に装着されている。より詳細には、前記ベースプレ
ート13の前面に、当該ベースプレートに沿って移動自
在な第1移動台14が設けられている。そして、この第
1移動台14に、上部側が前後方向に拡大した扇形状部
15が設けてあり、この扇形状部15に、当該扇形状部
15に沿って移動自在な第2移動台16が支持されてい
る。この第2移動台16に、当該第2移動台16の移動
方向に対して直交する方向に移動自在な昇降支柱17が
支持されている。
この昇降支柱17の上部に、略前後方向に延伸したアー
ム18が適宜に固定してあり、このアーム18の先端部
に板材3の一側端部を把持自在な板材把持装置19が装
着しである。より詳細には、板材把持装置19は、板材
折曲げ加工装置1に対して左右方向に延伸するB軸を中
心として上下方向に回転自在に設けられていると共に、
B軸と直交するA軸を中心として旋回自在に設けられて
いる。具体的には、前記アーム18の先端部に、第3図
に示す回動筒20が、前記A軸、B軸を中心として旋回
、回動自在に設けられている。
ム18が適宜に固定してあり、このアーム18の先端部
に板材3の一側端部を把持自在な板材把持装置19が装
着しである。より詳細には、板材把持装置19は、板材
折曲げ加工装置1に対して左右方向に延伸するB軸を中
心として上下方向に回転自在に設けられていると共に、
B軸と直交するA軸を中心として旋回自在に設けられて
いる。具体的には、前記アーム18の先端部に、第3図
に示す回動筒20が、前記A軸、B軸を中心として旋回
、回動自在に設けられている。
そして、この回動筒20内に、軸Aに沿って伸縮自在の
ピストンロッドのごときロッド21を備えた線形アクチ
ュエータ22が設けられている。
ピストンロッドのごときロッド21を備えた線形アクチ
ュエータ22が設けられている。
このロッド21及び回動筒20に、上部ブラケット23
.下部ブラケット24が設けられ、この上部ブラケット
23、下部ブラケット24に、板材2を把持するための
上部ジョー25.下部ジョー26が着脱自在に取り付け
られている。なお、前記上部ブラケット23、下部ブラ
ケット24には、相互の回動を防止するための孔27.
ピン28がそれぞれ設けられている。
.下部ブラケット24が設けられ、この上部ブラケット
23、下部ブラケット24に、板材2を把持するための
上部ジョー25.下部ジョー26が着脱自在に取り付け
られている。なお、前記上部ブラケット23、下部ブラ
ケット24には、相互の回動を防止するための孔27.
ピン28がそれぞれ設けられている。
前記構成により、前記上部ジョー25、下部ジョー26
は、相互に近接離反自在に駆動されるとともに、板材折
曲げ加工装置1の決まった基準系に対して、5つの軸(
軸A1軸B1相互に直交する3つの軸)に沿って自在に
移動される。なお、前記上部ジョー25、下部ジョー2
6の5つの軸に沿う動作は、図示し°ないが、エンコー
ダのごとき検出手段、及びこの検出手段がらの検出信号
に基づいて動作する制御装置5と接続されるステップモ
ータのごときアクチュエータにより行われる。
は、相互に近接離反自在に駆動されるとともに、板材折
曲げ加工装置1の決まった基準系に対して、5つの軸(
軸A1軸B1相互に直交する3つの軸)に沿って自在に
移動される。なお、前記上部ジョー25、下部ジョー2
6の5つの軸に沿う動作は、図示し°ないが、エンコー
ダのごとき検出手段、及びこの検出手段がらの検出信号
に基づいて動作する制御装置5と接続されるステップモ
ータのごときアクチュエータにより行われる。
前記ベースプレート13には、前記板材把持装置19と
同様の構成を有する補助把持装置29が設けられている
。
同様の構成を有する補助把持装置29が設けられている
。
よって、この補助把持装置29を、前記板材折曲げ加工
用マニピュレータ11と協同して使用することにより、
マニピュレータ11による板材の把み換えが行われ、マ
ニピュレータ11により把持された端縁部の折り曲げが
行われる。
用マニピュレータ11と協同して使用することにより、
マニピュレータ11による板材の把み換えが行われ、マ
ニピュレータ11により把持された端縁部の折り曲げが
行われる。
次に、前記ブラケット23.24に対するジョー25.
26の取付は機構を第3図、第4図に基づいて詳細に説
明する。(前記上部ブラケットに対する上部ジョーの取
付は機構と、下部ブラケットに対する下部ジョーの取付
は機構とは路間−であるので、以下上部ブラケットに対
する上部ジョーの取付は機構のみ説明する。) 前記上部ジョー25は、板材2を把持すべく巾広に形成
された板材把持部30と、この板材把持部30に対して
、当該把持部30の長手方向に直行する方向に延伸して
設けられた脚部31とから成っている。
26の取付は機構を第3図、第4図に基づいて詳細に説
明する。(前記上部ブラケットに対する上部ジョーの取
付は機構と、下部ブラケットに対する下部ジョーの取付
は機構とは路間−であるので、以下上部ブラケットに対
する上部ジョーの取付は機構のみ説明する。) 前記上部ジョー25は、板材2を把持すべく巾広に形成
された板材把持部30と、この板材把持部30に対して
、当該把持部30の長手方向に直行する方向に延伸して
設けられた脚部31とから成っている。
より詳細には、前記脚部31は、前記上部ブラケット2
3と容易に嵌合可能なように、出口にいくに従って巾広
となる鉢形状の凹部32を、その間に形成する2本の脚
から成っている。
3と容易に嵌合可能なように、出口にいくに従って巾広
となる鉢形状の凹部32を、その間に形成する2本の脚
から成っている。
一方、前記上部ブラケット23は、前記凹部32の形状
に対応して、先端に行くにしたがって巾が狭くなるくさ
び形状に成形されている。この上部ブラケット23の側
壁23aには、前記上部ジー5−25の凹部30が上部
ブラケット23へはめ込まれる際に、前記上部ジョー2
0を誘導するための誘導リブ33が形成されている。
に対応して、先端に行くにしたがって巾が狭くなるくさ
び形状に成形されている。この上部ブラケット23の側
壁23aには、前記上部ジー5−25の凹部30が上部
ブラケット23へはめ込まれる際に、前記上部ジョー2
0を誘導するための誘導リブ33が形成されている。
また、前記上部ブラケット23の先端部には、前記上部
ジ!!−25を係止するための係止部材34が設けられ
ている。
ジ!!−25を係止するための係止部材34が設けられ
ている。
より詳細には、第4図に示すように、上部ブラケット2
3の先端部に支持部35が形成され、この支持部35に
、当該上部ブラケット23の左右の外側壁32aに対し
て突出、引込自在の係止ピン36が設けられ、この係止
ピン36の間に、当該係止ピン36を前記外側壁32a
に対して突出方向に付勢するスプリングの如き弾性手段
37が設けられている。
3の先端部に支持部35が形成され、この支持部35に
、当該上部ブラケット23の左右の外側壁32aに対し
て突出、引込自在の係止ピン36が設けられ、この係止
ピン36の間に、当該係止ピン36を前記外側壁32a
に対して突出方向に付勢するスプリングの如き弾性手段
37が設けられている。
再び第3図を参照するに、前記上部ジョー25の脚部3
1には、その内側壁に沿って前記誘導リブ33と係合可
能の誘導溝38が形成されると共に、その基端部に、前
記係止ピン36と係合可能の被係止部としての横断貫通
孔39が形成されている。
1には、その内側壁に沿って前記誘導リブ33と係合可
能の誘導溝38が形成されると共に、その基端部に、前
記係止ピン36と係合可能の被係止部としての横断貫通
孔39が形成されている。
以上の構成により、誘導リブ33を誘導溝38に係合さ
せながら上部ジョー25の凹部32に上部ブラケット2
3を挿入すると、前記係止ピン36が、前記上部ジg−
23の側壁に対して引込められた後、前記弾性手段37
の作用で横断貫通孔39にはまり、上部ジョー25が上
部ブラケット23に係止される。
せながら上部ジョー25の凹部32に上部ブラケット2
3を挿入すると、前記係止ピン36が、前記上部ジg−
23の側壁に対して引込められた後、前記弾性手段37
の作用で横断貫通孔39にはまり、上部ジョー25が上
部ブラケット23に係止される。
この取付は機構を備えたジョーおよびブラケット部材に
よれば、ブラケットの外側から横断貫通孔を介してピン
を押し込むだけでジョーをブラケットから外すことがで
きるので、取り外し操作が簡単になる。
よれば、ブラケットの外側から横断貫通孔を介してピン
を押し込むだけでジョーをブラケットから外すことがで
きるので、取り外し操作が簡単になる。
再び、第1図、第2図を参照するに、本実施例のロボッ
ト装置4は、交換用ジ=1−25a、26aを収納する
ためのジョーマガジン40を鐸えている。
ト装置4は、交換用ジ=1−25a、26aを収納する
ためのジョーマガジン40を鐸えている。
すなわち、前記板材マガジン3の側面に、支柱41が設
けられ、この支柱41に、前記マニピュレータ11に設
けられたものと同様の上下一対のブラケット42.43
が設けられている。そして、このブラケット42.43
に、前記と同様の係止ピン36と横断貫通孔39との係
合によって交換用ジ!1−25a、26aが着脱自在に
取り付けられている。
けられ、この支柱41に、前記マニピュレータ11に設
けられたものと同様の上下一対のブラケット42.43
が設けられている。そして、このブラケット42.43
に、前記と同様の係止ピン36と横断貫通孔39との係
合によって交換用ジ!1−25a、26aが着脱自在に
取り付けられている。
したがって、前記ジョーマガジン40に収納されたジョ
ー25a、26aを、支柱41から取り外し、マニピュ
レータ側へ移動することによりジョーの交換ができるd 再び第1図を参照するに、前記ロボット装置4は、さら
に、前記マニピュレータ11に取り付けられたジョー2
5.26をジョーマガジン40に収納された交換用ジョ
ーと交換するためのジョー交換装置44を備えている。
ー25a、26aを、支柱41から取り外し、マニピュ
レータ側へ移動することによりジョーの交換ができるd 再び第1図を参照するに、前記ロボット装置4は、さら
に、前記マニピュレータ11に取り付けられたジョー2
5.26をジョーマガジン40に収納された交換用ジョ
ーと交換するためのジョー交換装置44を備えている。
このジョー交換装置44は、ジョーの取り付け・取り外
しを行うことができるジョー解除手段45と、このジョ
ー解除手段45を、前記マニピュレータとジョーマガジ
ンとの間で移動させることができる移動手段46とを有
している。
しを行うことができるジョー解除手段45と、このジョ
ー解除手段45を、前記マニピュレータとジョーマガジ
ンとの間で移動させることができる移動手段46とを有
している。
まず、前記移動手段46を説明する。前記板材マガジン
3の支柱9に昇降自在に昇降部47が取り付けられ、こ
の昇降部47に、水平面内(第1図において矢印方向)
において回動自在にアーム48が支承されている。この
アーム48にガイド部材49が、モータ50を介して、
図示C軸を中心として口直面内で回動自在に支承されて
いる。
3の支柱9に昇降自在に昇降部47が取り付けられ、こ
の昇降部47に、水平面内(第1図において矢印方向)
において回動自在にアーム48が支承されている。この
アーム48にガイド部材49が、モータ50を介して、
図示C軸を中心として口直面内で回動自在に支承されて
いる。
そして、このガイド部材49の両端に前記ジョー解除手
段45が搭載されている。なお、前記ガイド部材49は
、アーム48に対して斜めを向く姿勢でその中心位置が
アーム48に支承されている。
段45が搭載されている。なお、前記ガイド部材49は
、アーム48に対して斜めを向く姿勢でその中心位置が
アーム48に支承されている。
したがって、前記昇降部47およびアーム48の移動に
より、前記ガイド部材49に搭載されたジョー解除手段
45が、前記ジョーマガジン40の任意高さ位置近傍か
ら、マニピュレータ11の板材把持装置19の近傍へ移
動される。また、ガイド部材49の180’反転により
、前記ガイド部材49の両端に設けたジョー解除手段4
5が位置交換される。
より、前記ガイド部材49に搭載されたジョー解除手段
45が、前記ジョーマガジン40の任意高さ位置近傍か
ら、マニピュレータ11の板材把持装置19の近傍へ移
動される。また、ガイド部材49の180’反転により
、前記ガイド部材49の両端に設けたジョー解除手段4
5が位置交換される。
次に、ジョー解除手段45について詳しく説明する。
第5図に示すように、前記ガイド部材49に、相互に対
抗して配置された一対の締付は部材としての締付はブロ
ック51が、当該ガイド部材49に沿って往復動自在に
取り付けられている。この一対の締付はブロック51の
相互対向面に、前記ジーv−25,26に形成された横
断貫通孔39へ挿入自在の解除ロッド52,53が設け
られている。
抗して配置された一対の締付は部材としての締付はブロ
ック51が、当該ガイド部材49に沿って往復動自在に
取り付けられている。この一対の締付はブロック51の
相互対向面に、前記ジーv−25,26に形成された横
断貫通孔39へ挿入自在の解除ロッド52,53が設け
られている。
前記締付はブロック51には、さらに当該ブロック51
を、接近離反自在に移動せしめるための逆ウオームねじ
54が螺合され、この逆ウオームねじ54が、ベベルギ
ア55を介してステップモータの如きアクチュエータ5
6に結合されている。
を、接近離反自在に移動せしめるための逆ウオームねじ
54が螺合され、この逆ウオームねじ54が、ベベルギ
ア55を介してステップモータの如きアクチュエータ5
6に結合されている。
なお、前記アクチュエータ56を含む移動位置を駆動す
るためのアクチュエータには、前記制御装置5からの制
御線5aが接続されている。
るためのアクチュエータには、前記制御装置5からの制
御線5aが接続されている。
以上の構成により、制御装置5の制御を受けて、ジョー
25.26が、例えば第1図、第2図に示す所定の空間
位置に位置決めされ、且つ、相互に接触し合う状態(ジ
ョーの口が閉じた状態)にされると、前記解除ロッド5
2,53が、それぞれ、ジ!1−25.26の横断貫通
孔39に挿入され、係止ピン36が前記横断貫通孔39
から外され、ジョー25.26がブラケット部材23.
24から取り外される。
25.26が、例えば第1図、第2図に示す所定の空間
位置に位置決めされ、且つ、相互に接触し合う状態(ジ
ョーの口が閉じた状態)にされると、前記解除ロッド5
2,53が、それぞれ、ジ!1−25.26の横断貫通
孔39に挿入され、係止ピン36が前記横断貫通孔39
から外され、ジョー25.26がブラケット部材23.
24から取り外される。
再び、第3図、第4図を参照するに、本実施例のロボッ
ト装置2には、前記ジョーの交換の自動的に行うために
、ジョーの交換に際してジョーの種類を判別することが
できるジョー判別手段57が設けられている。
ト装置2には、前記ジョーの交換の自動的に行うために
、ジョーの交換に際してジョーの種類を判別することが
できるジョー判別手段57が設けられている。
すなわち、前記ジョー25.26の一方又は両方の側部
に複数のねじ穴58が形成され、このねじ穴58に、ジ
ョーの種類に応じてねじ59が挿入されるようになって
いる。前記ねじ穴58におけるねじ59の配置を検出す
るために、前記ジョー解除手段45の締付ブロック51
には、センサ60が設けられている。このセンサ60と
しては、工学センサでもよいが近接磁気センサが望まし
い。
に複数のねじ穴58が形成され、このねじ穴58に、ジ
ョーの種類に応じてねじ59が挿入されるようになって
いる。前記ねじ穴58におけるねじ59の配置を検出す
るために、前記ジョー解除手段45の締付ブロック51
には、センサ60が設けられている。このセンサ60と
しては、工学センサでもよいが近接磁気センサが望まし
い。
前記構成において、ねじ穴58にねじ59が入っている
か入っていないかで、0.又は1の信号が生成され、結
果として、0/1タイプの2進コードによりジョー25
a、26aの種類が判別される。
か入っていないかで、0.又は1の信号が生成され、結
果として、0/1タイプの2進コードによりジョー25
a、26aの種類が判別される。
また、図示しないが、前記センサ58からの信号に基づ
いてジw−25a、26aの種類を判別するための信号
分析手段が制御装置5内に設けられている。
いてジw−25a、26aの種類を判別するための信号
分析手段が制御装置5内に設けられている。
したがって前記ジヨウ判別手段により、例えば、ジヨウ
マガジンに収給されたジヨウが所望のジヨウであるか否
かを容易に判別することができる。
マガジンに収給されたジヨウが所望のジヨウであるか否
かを容易に判別することができる。
以上の構成により、ジョー25.26を交換する場合の
全体動作を説明する。
全体動作を説明する。
まず、板材供給装置6によりマニピュレータ11に供給
された板材2が、板材把持装置19に把持されて、第1
移動台14・第2移動台16・昇降部10等により適宜
に移動されながら板材折曲げ加工機1により折曲げ加工
される。
された板材2が、板材把持装置19に把持されて、第1
移動台14・第2移動台16・昇降部10等により適宜
に移動されながら板材折曲げ加工機1により折曲げ加工
される。
そして、例えば、前記折曲げ加工中に前記ジョー25.
26を交換する場合には、制御装置5内に記憶されたプ
ログラムに基づいて、第1図、第2図に図示の位置へマ
ニピュレータ11が移動される。その際、前記板材2は
、例えば前記補助把持装置29に把持される。
26を交換する場合には、制御装置5内に記憶されたプ
ログラムに基づいて、第1図、第2図に図示の位置へマ
ニピュレータ11が移動される。その際、前記板材2は
、例えば前記補助把持装置29に把持される。
続いて、前記ジョー交換装置44のアーム48が、ジョ
ーマガジン40に収納された交換用ジョー25a、26
cを取り出すべく、第1図に点線で図示した位置に回動
される。より詳細には、第5図に示すように、前記ガイ
ド部材49の締付ブロック51の間に前記交換用ジョー
25a、26aが挿入されるように、アーム48が、前
記ジョーマガジン40の支柱41に対して位置決めされ
る。
ーマガジン40に収納された交換用ジョー25a、26
cを取り出すべく、第1図に点線で図示した位置に回動
される。より詳細には、第5図に示すように、前記ガイ
ド部材49の締付ブロック51の間に前記交換用ジョー
25a、26aが挿入されるように、アーム48が、前
記ジョーマガジン40の支柱41に対して位置決めされ
る。
ここで、必要に応じて、締付ブロック51の間に挿入さ
れた交換用ジョー25a、26aが所望のジョーである
か否かが、前記センサ60により確認される。
れた交換用ジョー25a、26aが所望のジョーである
か否かが、前記センサ60により確認される。
違う場合は、警報が出されると共に制御装置5内に記憶
された、ジョーマガジン40のジョー収納データが検索
される。
された、ジョーマガジン40のジョー収納データが検索
される。
前記交換用ジョー25a、26aが所望のものであると
確認されると、前記アクチュエータ56の作用により、
前記解除ロッド52が交換用ジョー25a、26aの横
断貫通孔38に挿入され、所望の一対の交換用ジヨウが
ジョーマガジン40から取り出される。
確認されると、前記アクチュエータ56の作用により、
前記解除ロッド52が交換用ジョー25a、26aの横
断貫通孔38に挿入され、所望の一対の交換用ジヨウが
ジョーマガジン40から取り出される。
そして、アーム48が、第1図において時計回りに回動
され、必要に応じて昇降部47が昇降されて、前記ジョ
ーマガジン40から取り出された交換用ジョー20a、
21aが、マニピュレータ11の前記板材把持装置19
の前方(板材把持装置11と板材折曲げ加工機1の間)
へ移動される。
され、必要に応じて昇降部47が昇降されて、前記ジョ
ーマガジン40から取り出された交換用ジョー20a、
21aが、マニピュレータ11の前記板材把持装置19
の前方(板材把持装置11と板材折曲げ加工機1の間)
へ移動される。
ここで、前記ガイド部材45が180”反転された後、
アーム44が適宜に半時計回りに少し回動されるなどし
て、空いているジョー解除手段45の間にマニピュレー
タ11のジョー25.26が挿入される。
アーム44が適宜に半時計回りに少し回動されるなどし
て、空いているジョー解除手段45の間にマニピュレー
タ11のジョー25.26が挿入される。
続いて、アクチュエータ56の作用により解除ロッド5
2.53がジョー25.26の横断貫通孔39に挿入さ
れ、ブラケット部材23.24の係止ピン36が横断貫
通孔から外され、ジョー23.24が、マニピュレータ
11から解除される。
2.53がジョー25.26の横断貫通孔39に挿入さ
れ、ブラケット部材23.24の係止ピン36が横断貫
通孔から外され、ジョー23.24が、マニピュレータ
11から解除される。
続いて、マニピュレータ11若しくはジョー交換装置4
4.又はその双方が、相互に離反する方向に少し移動し
、マニピュレータ11からジョー25.26が外される
。
4.又はその双方が、相互に離反する方向に少し移動し
、マニピュレータ11からジョー25.26が外される
。
次に、前記ガイド部材49が再び180°反転し、前記
交換用ジョー25g、26aが、マニピュレータ11の
板材把持装置6の近傍に位置決めされた後、前記マニピ
ュレータ11とジョー交換装置44が相互に接近する方
向に移動し、交換用ジョー258,26aがマニピュレ
ータ11のブラケット部材に嵌まる。その際、前述した
ように、ブラケット部材23.24の係止ピン36は、
前記交換用ジョー25a、26aの凹部32の内側傾斜
側壁に当接してブラケット部材23.24内部に押し込
められた後、前記ブラケット部材23゜24がジョー凹
部32に完全に嵌合した状態において、前記横断貫通孔
39に挿入されている解除ロッド52の先端部に当接す
る。
交換用ジョー25g、26aが、マニピュレータ11の
板材把持装置6の近傍に位置決めされた後、前記マニピ
ュレータ11とジョー交換装置44が相互に接近する方
向に移動し、交換用ジョー258,26aがマニピュレ
ータ11のブラケット部材に嵌まる。その際、前述した
ように、ブラケット部材23.24の係止ピン36は、
前記交換用ジョー25a、26aの凹部32の内側傾斜
側壁に当接してブラケット部材23.24内部に押し込
められた後、前記ブラケット部材23゜24がジョー凹
部32に完全に嵌合した状態において、前記横断貫通孔
39に挿入されている解除ロッド52の先端部に当接す
る。
そこで、前記解除ロッド52が横断貫通孔39から引き
出されると、係止ピン36が横断貫通孔3つにはまり込
み、交換用ジョー25a、26aが、マニピュレータ1
1のブラケット23.24に係止される。
出されると、係止ピン36が横断貫通孔3つにはまり込
み、交換用ジョー25a、26aが、マニピュレータ1
1のブラケット23.24に係止される。
そして、マニピュレータ11が中断時の作業位置へ戻る
一方、ジョー交換装置44がジョーマガジン40の方へ
戻され、マニピュレータ11から取り外されたジョー2
5.26が、適宜のジョーマガジンのブラケット42.
43に係止・収納され、ジョーの交換を終了する。
一方、ジョー交換装置44がジョーマガジン40の方へ
戻され、マニピュレータ11から取り外されたジョー2
5.26が、適宜のジョーマガジンのブラケット42.
43に係止・収納され、ジョーの交換を終了する。
本願発明は、以上の実施例に限られるものではなく特許
請求の範囲に記載の発明の要旨から当業者が行うモあろ
う他の態様でも行い得るものである。
請求の範囲に記載の発明の要旨から当業者が行うモあろ
う他の態様でも行い得るものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の板材折曲げ機用マニピュ
レータによれば、板材を把持するためのジョーに係止部
を設けると共に、アームに設けたブラケットに前記係止
部と係脱自在の係止部材を設けたので、ジョーの交換を
容易に自動化できる。
レータによれば、板材を把持するためのジョーに係止部
を設けると共に、アームに設けたブラケットに前記係止
部と係脱自在の係止部材を設けたので、ジョーの交換を
容易に自動化できる。
また本願発明の板材折曲げ機用ロボット装置によれば、
複数のジョー解除手段をひとまとめにしてマニピュレー
タとジョーマガジンとの間で移動せしめることができ、
かつ、マニピュレータ近傍位置において前記複数のジョ
ー解除手段のうちのいずれか一つを選択的にジョー解除
位置へ移動できるようにしたため、ジョーの交換を迅速
に行うことができる。
複数のジョー解除手段をひとまとめにしてマニピュレー
タとジョーマガジンとの間で移動せしめることができ、
かつ、マニピュレータ近傍位置において前記複数のジョ
ー解除手段のうちのいずれか一つを選択的にジョー解除
位置へ移動できるようにしたため、ジョーの交換を迅速
に行うことができる。
第1図は本発明の板材折曲げ加工機用ロボット装置の一
実施例の概略平面図、第2図は前記実施例の概略側面図
、第3図は前記実施例に備えられ′た板材把持装置の分
解図、第4図は第1図における矢印V部の一部拡大断面
図、第5図は前記実施例に備えられたジョー交換装置の
一部拡大斜視図である。 1・・・板材折曲げ加工機 11・・・マニピュレー
タ17・・・昇降支柱 19・・・板材把持装
置23・・・上部ブラケット 24・・・下部ブラケ
ット25・・・上部ジョー 26・・・下部ジョ
ー36・・・係止ピン 39・・・横断貫通孔
40・・・ジョーマガジン 44・・・ジョー交換装
置45・・・ジョー解除手段 46・・・移動手段4
8・・・アーム 49・・・ガイド部材51
・・・締付はブロック 52・・・解除ロッド53・
・・解除ウッド
実施例の概略平面図、第2図は前記実施例の概略側面図
、第3図は前記実施例に備えられ′た板材把持装置の分
解図、第4図は第1図における矢印V部の一部拡大断面
図、第5図は前記実施例に備えられたジョー交換装置の
一部拡大斜視図である。 1・・・板材折曲げ加工機 11・・・マニピュレー
タ17・・・昇降支柱 19・・・板材把持装
置23・・・上部ブラケット 24・・・下部ブラケ
ット25・・・上部ジョー 26・・・下部ジョ
ー36・・・係止ピン 39・・・横断貫通孔
40・・・ジョーマガジン 44・・・ジョー交換装
置45・・・ジョー解除手段 46・・・移動手段4
8・・・アーム 49・・・ガイド部材51
・・・締付はブロック 52・・・解除ロッド53・
・・解除ウッド
Claims (9)
- (1)上下方向に延伸する昇降部に相互に接近離反自在
に一対のブラケット部材を設け、このブラケット部材に
、板材を把持するためのジョーに形成された係止部と係
脱自在の係止部材を設けたことを特徴とする板材折曲げ
加工機用マニピュレータ。 - (2)前記ジョーは、前記ブラケット部材と嵌合するた
めの凹部をその間に有して成る二股脚部を設けて成るこ
とを特徴とする請求項1に記載の板材折曲げ加工機用マ
ニピュレータ。 - (3)前記ジョーの係止部は、前記二股脚部に、凹部内
側から凹部外側へ向けて形成された横断貫通孔からなり
、前記係止部材は、前記ブラケット部材の側壁に突出・
引込自在に設けられると共に弾性手段の作用で突出方向
に付勢され、前記ブラケット部材がジョーに嵌合する状
態において、前記横断貫通孔に挿入自在の係止ピンから
成ることを特徴とする請求項2に記載の板材折曲げ加工
機用マニピュレータ。 - (4)前記横断貫通孔は、ジョーの左右の脚部に形成さ
れ、前記係止ピンは、前記ブラケット部材の左右の側壁
から突出・引込自在に設けられていることを特徴とする
請求項3に記載の板材折曲げ加工機用マニピュレータ。 - (5)前記ブラケット部材は、先端に行くにしたがって
巾が狭くなるくさび形状をしていることを特徴とする請
求項4に記載の板材折曲げ加工機用マニピュレータ。 - (6)(a)着脱自在のジョーを備えた板材折曲げ加工
機用マニピュレータと、 (b)このマニピュレータに対するジョー の取付、取外しを行うことができるとともに、取付前、
取外し後のジョーを保持することができる複数のジョー
解除手段と、 前記複数のジョー解除手段をひとまとまりにして、前記
マニピュレータと適宜のジョー収納手段との間で移動せ
しめることができると共に、前記マニピュレータ側の位
置においてジョー解除手段のいずれか一つを、前記マニ
ピュレータに対するジョー交換位置へ選択的に移動せし
めることができる移動手段と、を有して成るジョー交換
装置と、を備えて成る板材折曲げ加工機用ロボット装置
。 - (7)前記ジョー移動手段は、マニピュレータと前記ジ
ョーマガジンとの間で移動可能の移動手段本体と、両端
部に一対のジョー解除手段を備えるとともに前記移動手
段本体に中央点を中心として回動自在に支承されるガイ
ド部材と、を備えて成る請求項6に記載の板材折曲げ加
工機用ロボット装置。 - (8)(a)上下方向に延伸する昇降部に相互に接近離
反自在に一対のブラケット部材を設け、このブラケット
部材に、板材を把持するためのジョーに形成された係止
部と係脱自在の係止部材を設けてなる板材折曲げ加工機
用マニピュレータにして、 前記ジョーは、前記ブラケット部材と嵌合するための凹
部をその間に有して成る二股脚部を設けて成り、 前記ジョーの係止部は、前記二股脚部に、凹部内側から
凹部外側へ向けて形成された横断貫通孔から成り、 前記係止部材は、前記ブラケット部材の側壁に突出・引
込自在に設けられると共に弾性手段の作用で突出方向に
付勢され、前記ブラケット部材がジョーに嵌合する状態
において、前記横断貫通孔に挿入自在の係止ピンを有し
て成る板材折曲げ加工機用マニピュレータと、 (b)前記ジョーの横断貫通孔に接近離反自在の締付部
材と、 前記横断貫通孔に面する前記締付部材の側壁に設けられ
、前記締付部材がジョーに接近するとき、前記横断貫通
孔に挿入され、当該横断貫通孔にはまり込んでいる前記
ブラケット部材の係止ピンを、当該横断貫通孔から押し
出すことができる解除ロッドと、を備えるジョー交換装
置と、 を有してなる板材折曲げ加工機用ロボット装置。 - (9)前記ジョーの交換に際して、交換用ジョーが所望
のジョーであるか否かを検出するための検出手段をさら
に具備してなる請求項7または8に記載の板材折曲げ加
工機用ロボット装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8768075A IT1211602B (it) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | Dispositivo manipolatore robotizzato particolarmente per lamiere avente organi di presa automatica mente intercambiabili |
| IT68075/A87 | 1987-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284441A true JPH01284441A (ja) | 1989-11-15 |
| JP2641750B2 JP2641750B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=11307659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315177A Expired - Fee Related JP2641750B2 (ja) | 1987-12-15 | 1988-12-15 | 板材折曲げ加工機用マニピュレータおよびこのマニピュレータを備えたロボット装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5035566A (ja) |
| JP (1) | JP2641750B2 (ja) |
| KR (1) | KR0121288B1 (ja) |
| AT (1) | AT397625B (ja) |
| CA (1) | CA1332619C (ja) |
| CH (1) | CH678499A5 (ja) |
| DE (1) | DE3842260B4 (ja) |
| FR (1) | FR2624412B1 (ja) |
| GB (1) | GB2211170B (ja) |
| IT (1) | IT1211602B (ja) |
| SE (1) | SE505590C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126242U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 | ||
| US5192260A (en) * | 1989-11-14 | 1993-03-09 | Amada Company, Limited | Apparatus for transfer of a machine part |
| CN104162886A (zh) * | 2014-08-01 | 2014-11-26 | 大连四达高技术发展有限公司 | 三轴自动搬运机器人 |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US5222854A (en) * | 1991-09-09 | 1993-06-29 | Leland D. Blatt | Automatic tool changer |
| US5452981A (en) * | 1991-03-06 | 1995-09-26 | Leland D. Blatt | Automatic tool changer |
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