JPH01284514A - N‐含有オレフィンを有する長鎖アルキルアクリラートのコポリマー、その製造方法及び原油用流動改良材としてこれを使用する方法 - Google Patents
N‐含有オレフィンを有する長鎖アルキルアクリラートのコポリマー、その製造方法及び原油用流動改良材としてこれを使用する方法Info
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- JPH01284514A JPH01284514A JP1066454A JP6645489A JPH01284514A JP H01284514 A JPH01284514 A JP H01284514A JP 1066454 A JP1066454 A JP 1066454A JP 6645489 A JP6645489 A JP 6645489A JP H01284514 A JPH01284514 A JP H01284514A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
原油は夫々の起源に応してかなりの量のパラフィンを含
有することができる。特定温度(曇り点)以下で冷却し
た場合、パラフィンは徐々に油から晶出し、油で満たさ
れた鱗片状物及び(又は)針状物の三次元網状組織を形
成する。この様な構造は原油に流動性及び取扱いやすさ
に関して不利な性質を与える。
有することができる。特定温度(曇り点)以下で冷却し
た場合、パラフィンは徐々に油から晶出し、油で満たさ
れた鱗片状物及び(又は)針状物の三次元網状組織を形
成する。この様な構造は原油に流動性及び取扱いやすさ
に関して不利な性質を与える。
原油中に晶出するパラフィンは、油が全く流動しない又
はもはや流動しないこと、全くポンプ吸貯蔵コンテナー
及び船舶タンク中に沈殿物−これはかなりの製造−及び
容量−損失を導く−を形成することを引き起こす。
はもはや流動しないこと、全くポンプ吸貯蔵コンテナー
及び船舶タンク中に沈殿物−これはかなりの製造−及び
容量−損失を導く−を形成することを引き起こす。
油を生じる層中にある原油は、深度によって変化する温
度を有する。油が抽出されるより一層深い層中でパラフ
ィンがまだ液状であり、油中に溶解される比較的高い温
度が有効である。パラフィしたパラフィンの結晶構造を
原油の流動性質の改良下に変える。
度を有する。油が抽出されるより一層深い層中でパラフ
ィンがまだ液状であり、油中に溶解される比較的高い温
度が有効である。パラフィしたパラフィンの結晶構造を
原油の流動性質の改良下に変える。
(“Pour Po1nt Depressants、
PPDs”)と呼ぶこともできる。
PPDs”)と呼ぶこともできる。
文献中に結晶阻害剤作用を有する多数の化合物が記載さ
れている。ドイツ特許公開第2926474号、第23
30232号、第3237308号、第3226252
号、第3031900号、第2210431号公報;ヨ
ーロッパ特許公開第61894号公報、米国特許第42
84414号、第3957659号明細書参照。通常こ
れらはC+b−Cta(メタ)アクリラートと短鎖(メ
タ−)アクリラート、アミノアルキル−(メタ−)アク
リラート並びに極性基含有又は不含の種々のオレフィン
とのコポリマーである。Cl6−C24アルコールは特
徴として天然の又は石油化学粗製材料から成る生成物の
典型的断片である。
れている。ドイツ特許公開第2926474号、第23
30232号、第3237308号、第3226252
号、第3031900号、第2210431号公報;ヨ
ーロッパ特許公開第61894号公報、米国特許第42
84414号、第3957659号明細書参照。通常こ
れらはC+b−Cta(メタ)アクリラートと短鎖(メ
タ−)アクリラート、アミノアルキル−(メタ−)アク
リラート並びに極性基含有又は不含の種々のオレフィン
とのコポリマーである。Cl6−C24アルコールは特
徴として天然の又は石油化学粗製材料から成る生成物の
典型的断片である。
下記で比較のために使用され、それ故に゛比較製品”と
して表示され、多種の原油で流動改良剤として使用する
ことができる市販製品は特別な地位を占めている。この
製品の正確な構造は知られていない。ドイツ特許公告第
2210431号及び第2263011号明細書中に記
載されたa) Cl6−C24アクリラート及びb)4
−ビニルピリジンから成るコポリマーの1つと推定され
る。
して表示され、多種の原油で流動改良剤として使用する
ことができる市販製品は特別な地位を占めている。この
製品の正確な構造は知られていない。ドイツ特許公告第
2210431号及び第2263011号明細書中に記
載されたa) Cl6−C24アクリラート及びb)4
−ビニルピリジンから成るコポリマーの1つと推定され
る。
ル:v約0.1;4−ビニルピリジン:v約1.6)。
したがってこれらは共重合するのが困難であり、製品中
で特別な手段(たとえばプラグラム化されたモノマー供
給)を要求する。
で特別な手段(たとえばプラグラム化されたモノマー供
給)を要求する。
本発明はN−含有オレフィンを有する長鎖アルキ1 ロ
ー ルアクリラートのコポリマーに関する。このオレフィン
は2つのモノマー中に存在するアクリラート構造に基づ
き明らかにより一層良好に共重合することができ、特に
原油用流動改良剤として適する。
ー ルアクリラートのコポリマーに関する。このオレフィン
は2つのモノマー中に存在するアクリラート構造に基づ
き明らかにより一層良好に共重合することができ、特に
原油用流動改良剤として適する。
本発明のコポリマーは式(1)
%式%([)
(式中R1は水素原子又はメチル基、
OR2はC−原子数16〜34の脂肪アルコールの残基
を示す。) なるアクリラートと bl)式(U) (式中R3及び(又は)R4水素原子又はC+−Cmア
ルキル基又は−緒になって場合により芳香族及び場合に
よりC,−C4−アルキル−置換されたC、−又はC6
−環を形成することができ、 R5はC−原子数1〜12の直鎖状又は分枝状アルキレ
ン基で、これはOH−又はNH2−fi換基又は構造成
分−CH2−CH2−0−CH2−CH2−又は−CH
z−CHz−NH−CHz−(、Hz−(炭素原子4又
は4以上が存在する場合)又は環状C6−又はC6−ア
ルキレン基を有することができるあるいは場合によりC
l−C4−アルキレン−置換されたフェニレン基を示し
、 R1は上述の意味を有し、その際結合 は水素添加されていてよい。) なるN−含有オレフィン及び(又は) b2)式(II[) 〔式中P1.R3及びR4は上述の意味を有し、R6は
フェニレン残基又は式 %式% (式中R7は水素原子又はC−原子数1〜11の場合に
より分枝したアルキル基である。) なるアルキレン基、 RBはC2−Cl。−アルキレン基を示し、その結合\
c−c ”” / \ は水素添加されていてよい。〕 なるN−含有オレフィン及び(又は) b3)式(IV) (式中R1は上述の意味を有し、R9はフェニル−又は
ベンジル基、RlOはCl−Cl6アルキル基、R11
はC2−C6アルキレン基又は R9及びRIGはCl−C+6−アルキル基、R11は
フエニレン基を示す。) なるN−含有オレフィン及び(又は) b4)式(V) R”−Co−NH−R′3−0’−Co−CR’=CH
z ”(V)(式中R12はC?−C33−、特にc
+5−cza−アルキル基、R1ffはC2−C,−ア
ルキレン基を泉し、llIは上述の意味を有する。) なるN−含有オレフィンとをモル割合(I):(■)。
を示す。) なるアクリラートと bl)式(U) (式中R3及び(又は)R4水素原子又はC+−Cmア
ルキル基又は−緒になって場合により芳香族及び場合に
よりC,−C4−アルキル−置換されたC、−又はC6
−環を形成することができ、 R5はC−原子数1〜12の直鎖状又は分枝状アルキレ
ン基で、これはOH−又はNH2−fi換基又は構造成
分−CH2−CH2−0−CH2−CH2−又は−CH
z−CHz−NH−CHz−(、Hz−(炭素原子4又
は4以上が存在する場合)又は環状C6−又はC6−ア
ルキレン基を有することができるあるいは場合によりC
l−C4−アルキレン−置換されたフェニレン基を示し
、 R1は上述の意味を有し、その際結合 は水素添加されていてよい。) なるN−含有オレフィン及び(又は) b2)式(II[) 〔式中P1.R3及びR4は上述の意味を有し、R6は
フェニレン残基又は式 %式% (式中R7は水素原子又はC−原子数1〜11の場合に
より分枝したアルキル基である。) なるアルキレン基、 RBはC2−Cl。−アルキレン基を示し、その結合\
c−c ”” / \ は水素添加されていてよい。〕 なるN−含有オレフィン及び(又は) b3)式(IV) (式中R1は上述の意味を有し、R9はフェニル−又は
ベンジル基、RlOはCl−Cl6アルキル基、R11
はC2−C6アルキレン基又は R9及びRIGはCl−C+6−アルキル基、R11は
フエニレン基を示す。) なるN−含有オレフィン及び(又は) b4)式(V) R”−Co−NH−R′3−0’−Co−CR’=CH
z ”(V)(式中R12はC?−C33−、特にc
+5−cza−アルキル基、R1ffはC2−C,−ア
ルキレン基を泉し、llIは上述の意味を有する。) なるN−含有オレフィンとをモル割合(I):(■)。
(III)、 (IV)又は(V’)=l:0.1〜1
:晶で不活性有機溶剤及びラジカル重合開始剤の存在下
に共重合して得られる。
:晶で不活性有機溶剤及びラジカル重合開始剤の存在下
に共重合して得られる。
共重合に於て式(II)〜(V)の個々のオレフィンあ
るいはこのオレフィンの混合物も使用できる。
るいはこのオレフィンの混合物も使用できる。
式(1)なるアクリラートはアクリル酸とメタアクリル
酸の脂肪酸エステルである。アクリル酸の誘導体が好ま
しい。
酸の脂肪酸エステルである。アクリル酸の誘導体が好ま
しい。
式(1)なるアクリし一トのアルコール成分をC−原子
数16〜34のアルコール、特にセチル−、ステアリル
−、アラキジルー、へヘニルー及びリグノセリルーアル
コールから形成する。この際ベヘニルアルコール含有率
40%以上ないし70%以上を有する特別な工業用C+
e/Cz□−脂肪アルコール混合物が特に好ましい。
数16〜34のアルコール、特にセチル−、ステアリル
−、アラキジルー、へヘニルー及びリグノセリルーアル
コールから形成する。この際ベヘニルアルコール含有率
40%以上ないし70%以上を有する特別な工業用C+
e/Cz□−脂肪アルコール混合物が特に好ましい。
式(II)なるアクリラート中、R′は上述の意味、好
ましくは水素原子である。基R3及びR4は水素原子又
はCl−C4アルキル基、たとえばメチル−、エチル−
1n−プロミル−、i−プロピル−1n−ブチル−3−
ブチル−及びt−ブチル基を示す。これらは−緒になっ
て芳香族又は非−芳香族、場合により上述の意味のC,
−C4アルキル基で置換されたC6−又はC6−環を形
成することもできる。式(n)及び(DI)なるN−含
有オレフィンの υ なる基はフタルイミド、テトラヒドロ−フタルイミド、
メチル−テトラヒドロフタルイミド、メチルヘキ雇ヒド
ロフタルイミド、マレインイミド及びザクシンイミドの
残基から形成された基から選ばれる。フタル酸誘導体に
関する特別な例は、フタルイミド及びヘキサヒドロ−フ
タルイミドの他にC2,3,6−チトラヒドローフタル
イミド、4−メチル−C2,3,6−チトラヒドローフ
クルイミド及び4−メチルへギサヒドローフタルイミト
−である。
ましくは水素原子である。基R3及びR4は水素原子又
はCl−C4アルキル基、たとえばメチル−、エチル−
1n−プロミル−、i−プロピル−1n−ブチル−3−
ブチル−及びt−ブチル基を示す。これらは−緒になっ
て芳香族又は非−芳香族、場合により上述の意味のC,
−C4アルキル基で置換されたC6−又はC6−環を形
成することもできる。式(n)及び(DI)なるN−含
有オレフィンの υ なる基はフタルイミド、テトラヒドロ−フタルイミド、
メチル−テトラヒドロフタルイミド、メチルヘキ雇ヒド
ロフタルイミド、マレインイミド及びザクシンイミドの
残基から形成された基から選ばれる。フタル酸誘導体に
関する特別な例は、フタルイミド及びヘキサヒドロ−フ
タルイミドの他にC2,3,6−チトラヒドローフタル
イミド、4−メチル−C2,3,6−チトラヒドローフ
クルイミド及び4−メチルへギサヒドローフタルイミト
−である。
式(II)る於て基R5はC−原子数1〜12、特に1
〜6の直鎖状又は分枝状アルキレン基であり、特にエチ
レン−、プロピレン−、ブチレン−、ペンチレン−、ヘ
キシレン−、オクチレンー、デシレンー及びドデシレン
基である。C〜原子数1〜6の前記アルキレン基が好ま
しい。基R5は更にフェニレン−又はC,−C,アルキ
レン置換されたフェニレン基、特にメチレン−フェニレ
ン基である。
〜6の直鎖状又は分枝状アルキレン基であり、特にエチ
レン−、プロピレン−、ブチレン−、ペンチレン−、ヘ
キシレン−、オクチレンー、デシレンー及びドデシレン
基である。C〜原子数1〜6の前記アルキレン基が好ま
しい。基R5は更にフェニレン−又はC,−C,アルキ
レン置換されたフェニレン基、特にメチレン−フェニレ
ン基である。
式(II)なるN−アクリラートを次の様にして得るの
が好ましい。すなわち式 なる対応する環状無水物と式 H2N−R”OH なるアミノアルコール、特にアミノエタノール、ω−ア
ミノ−プロパツール、−ブタノール、−ペンタノール、
ヘキサノール、−オクタツール、−デカノール、−ドデ
カノール、1−アミノ−2−プロパツール、4−ヒドロ
キシエチル−又は4−ヒドロキシメチルアニリン、4−
アミノシクロヘキサノールと反応させる。次いで得られ
た化合物の遊離OH−基とアクリル−又はメタアクリル
酸もしくはその反応性誘導体との反応を常法で行う。
が好ましい。すなわち式 なる対応する環状無水物と式 H2N−R”OH なるアミノアルコール、特にアミノエタノール、ω−ア
ミノ−プロパツール、−ブタノール、−ペンタノール、
ヘキサノール、−オクタツール、−デカノール、−ドデ
カノール、1−アミノ−2−プロパツール、4−ヒドロ
キシエチル−又は4−ヒドロキシメチルアニリン、4−
アミノシクロヘキサノールと反応させる。次いで得られ
た化合物の遊離OH−基とアクリル−又はメタアクリル
酸もしくはその反応性誘導体との反応を常法で行う。
更にこの反応で使用可能なアミノアルコールはたとえば
1−アミノ−2−ヒドロキシプロパン、2−アミノ−1
−ヒドロキシプロパン、2−アミノ−2゛−ヒドロキシ
−ジエチルエーテル、2−アミノ−2′−ヒドロキシ−
ジエチルアミン及び2−アミノ−1−ヒドロキシブタン
並びに1−アミノ−2,2−ジメチル−3−ヒドロキシ
プロパンである。
1−アミノ−2−ヒドロキシプロパン、2−アミノ−1
−ヒドロキシプロパン、2−アミノ−2゛−ヒドロキシ
−ジエチルエーテル、2−アミノ−2′−ヒドロキシ−
ジエチルアミン及び2−アミノ−1−ヒドロキシブタン
並びに1−アミノ−2,2−ジメチル−3−ヒドロキシ
プロパンである。
一般式(II)なるN−含有オレフィンを製造する他の
方法は、対応するN−非置換環状イミドから出発して、
これをホルムアルデヒドと反応さ廿ることにある。次い
で得られたN−ヒドロキシメチル化合物をアクリル酸及
びメタアクリル酸の反応性誘導体で常法でエステル化す
ることができる。
方法は、対応するN−非置換環状イミドから出発して、
これをホルムアルデヒドと反応さ廿ることにある。次い
で得られたN−ヒドロキシメチル化合物をアクリル酸及
びメタアクリル酸の反応性誘導体で常法でエステル化す
ることができる。
式(III)なるN−含有オレフィン(式中R1,R3
及びR4並びに環状イミド基は上述の意味を有する。)
中、基R6はフェニレン基又はC−原子数1〜12のア
ルキレン基を示す◇但しアルキレン基は構造R7−CH
−(式中R7は水素原子又は場合により分枝したC−原
子数1〜11のアルキル基である。)を有する。この場
合基R6はメチル基又はC,−C,−モノ−アルキル置
換されたメチレン基である化合物が好ましい。Cl−C
sアルキル置換基の意味はCl−Caに関して上述した
のと同一であるが、ペンチル基も含まれる。
及びR4並びに環状イミド基は上述の意味を有する。)
中、基R6はフェニレン基又はC−原子数1〜12のア
ルキレン基を示す◇但しアルキレン基は構造R7−CH
−(式中R7は水素原子又は場合により分枝したC−原
子数1〜11のアルキル基である。)を有する。この場
合基R6はメチル基又はC,−C,−モノ−アルキル置
換されたメチレン基である化合物が好ましい。Cl−C
sアルキル置換基の意味はCl−Caに関して上述した
のと同一であるが、ペンチル基も含まれる。
式(I[[)なるN−含有オレフィンは、対応する環状
無水物と先ず一般式 %式%( なるアミノ酸と反応させて得ることができる。適するア
ミノ酸はグリシン、アラニン、バニリン、ロイシン、イ
ソロイシン、フェニルアラニン、カプロラクタム等々で
あり、この際グリシンが好ましい。他の適するアミノ酸
は4−アミノ安息香酸である。次いで得られたイミドカ
ルボン酸を常法でヒドロキシ−Cz−Clo−1特にC
t−C4アルキルアクリラート及び−メタアクリラート
と反応させることができる。この際上記アクリル酸のヒ
ドロキシエチル−誘導体との反応が特に好ましい。
無水物と先ず一般式 %式%( なるアミノ酸と反応させて得ることができる。適するア
ミノ酸はグリシン、アラニン、バニリン、ロイシン、イ
ソロイシン、フェニルアラニン、カプロラクタム等々で
あり、この際グリシンが好ましい。他の適するアミノ酸
は4−アミノ安息香酸である。次いで得られたイミドカ
ルボン酸を常法でヒドロキシ−Cz−Clo−1特にC
t−C4アルキルアクリラート及び−メタアクリラート
と反応させることができる。この際上記アクリル酸のヒ
ドロキシエチル−誘導体との反応が特に好ましい。
式(IV)なるN−含有オレフィン中、R9はフェニル
−又はヘンシル基、RIOはCl−Cl6アルキル基、
好ましくはC,−C4アルキル基、R1はC,−C6ア
ルキレン基、特にCt−Caアルキレン基である。R9
及びRIOのいずれも上述の意味を有するC1−C,、
フルキル基、好ましくはCl−Caアルキル基、R1は
フェニレン基であることができる。
−又はヘンシル基、RIOはCl−Cl6アルキル基、
好ましくはC,−C4アルキル基、R1はC,−C6ア
ルキレン基、特にCt−Caアルキレン基である。R9
及びRIOのいずれも上述の意味を有するC1−C,、
フルキル基、好ましくはCl−Caアルキル基、R1は
フェニレン基であることができる。
IV
式(Y)なるN−含有オレフィンは、式R9R”N−R
11−OH なるヒドロキシアルキルアミンとアクリル−又はメタア
クリル酸、−エステル又はその酸の反応性誘導体とを反
応させて得ることができる。この場合特に有利なヒドロ
キシアルキルアミンとしてR9がフェニル−又はヘンシ
ル基、R11lはCr−C4アルキル基であり及びヒド
ロキシアルキル基はC−原子2〜4個を有するものを使
用する。R9及びRIGのいずれもCr−Caアルキル
基であることができる。
11−OH なるヒドロキシアルキルアミンとアクリル−又はメタア
クリル酸、−エステル又はその酸の反応性誘導体とを反
応させて得ることができる。この場合特に有利なヒドロ
キシアルキルアミンとしてR9がフェニル−又はヘンシ
ル基、R11lはCr−C4アルキル基であり及びヒド
ロキシアルキル基はC−原子2〜4個を有するものを使
用する。R9及びRIGのいずれもCr−Caアルキル
基であることができる。
但しこの際ヒドロキシアルキル基の代りヒドロキシフェ
ニル基を有する。
ニル基を有する。
式(IV)なるN−含有オレフィンの特に好ましい代表
物は、R9がベンジル−又はフェニル基、17111は
メチルーマタはエチル基、R11はC−原子数2〜6の
アルキレン基であるものである。これらは次のヒドロキ
シアルキルアミンから出発して得られる: N−ベンジル−N−メチル−ヒドロキシ−エチルアミン
、−プロピルアミン、−ブチルアミン、−ペンチルアミ
ン、−ヘキシルアミン、並びに対応するN−ベンジル−
N−エチル−1N−フェニル−N−メチル−及びN−フ
ェニル−N−エチル−N−ヒドロキシ−アルキルアミン
。
物は、R9がベンジル−又はフェニル基、17111は
メチルーマタはエチル基、R11はC−原子数2〜6の
アルキレン基であるものである。これらは次のヒドロキ
シアルキルアミンから出発して得られる: N−ベンジル−N−メチル−ヒドロキシ−エチルアミン
、−プロピルアミン、−ブチルアミン、−ペンチルアミ
ン、−ヘキシルアミン、並びに対応するN−ベンジル−
N−エチル−1N−フェニル−N−メチル−及びN−フ
ェニル−N−エチル−N−ヒドロキシ−アルキルアミン
。
式(V)なるN−含有オレフィン中でR+zはC1−C
rz−7JL/キル基、特ニC+5−C2t−アルキル
基でアル。したカッチ基R”−GoはCs−C1n−、
特にCl6−C24−脂肪酸の残基又は天然、たとえば
植物性、動物性又は海洋動物性又は合成起源から得られ
るその工業用混合物である。この様な脂肪酸に関・する
典型的な例はカプリル−、カプリン−、ラウリン−ミリ
スチン−、パルミチン−、ステアリン−、アラキン−、
ベヘン−及びモンタン酸、更にラウロレイン−、ミリス
トレイン−、パルミトレイン−、オレイン−及びエルカ
酸である。式(Vl)なるN−含有オレフィンは、対応
する脂肪酸又は脂肪酸混合物とC,−C,−アルカノー
ルアミンとを反応させて対応する脂肪酸アルカノールア
ミドとなし、ヒドロキシル官能基を常法でアクリル−又
はメタアクリル酸でアシル化して得ることができる。
rz−7JL/キル基、特ニC+5−C2t−アルキル
基でアル。したカッチ基R”−GoはCs−C1n−、
特にCl6−C24−脂肪酸の残基又は天然、たとえば
植物性、動物性又は海洋動物性又は合成起源から得られ
るその工業用混合物である。この様な脂肪酸に関・する
典型的な例はカプリル−、カプリン−、ラウリン−ミリ
スチン−、パルミチン−、ステアリン−、アラキン−、
ベヘン−及びモンタン酸、更にラウロレイン−、ミリス
トレイン−、パルミトレイン−、オレイン−及びエルカ
酸である。式(Vl)なるN−含有オレフィンは、対応
する脂肪酸又は脂肪酸混合物とC,−C,−アルカノー
ルアミンとを反応させて対応する脂肪酸アルカノールア
ミドとなし、ヒドロキシル官能基を常法でアクリル−又
はメタアクリル酸でアシル化して得ることができる。
式(1)なるアクリラートとN−含有オレフィン(I+
)、 (I[[)、 (rV)及び(V)との反応は、
不活性有機溶剤、たとえばキジロール、テトラリン及び
他の高沸点溶剤、たとえば芳香族溶剤、たとえばソルベ
ソ(Solvesso)200の存在下に並びにラジカ
ル重合開始剤の存在下に行われる。この開始剤はアクリ
ラートの共重合にとって通常である。カーク−オス?−
(Kirk−Othmer) 、第13巻、1981年
、第355〜373頁参照。好ましい開始剤はたとえば
アソ゛〜イソフ゛チロージニ1リル(八IBN)である
。通常共重合は約80〜100℃の温度で行われる。
)、 (I[[)、 (rV)及び(V)との反応は、
不活性有機溶剤、たとえばキジロール、テトラリン及び
他の高沸点溶剤、たとえば芳香族溶剤、たとえばソルベ
ソ(Solvesso)200の存在下に並びにラジカ
ル重合開始剤の存在下に行われる。この開始剤はアクリ
ラートの共重合にとって通常である。カーク−オス?−
(Kirk−Othmer) 、第13巻、1981年
、第355〜373頁参照。好ましい開始剤はたとえば
アソ゛〜イソフ゛チロージニ1リル(八IBN)である
。通常共重合は約80〜100℃の温度で行われる。
式(Vl)
CHz =CH−’Co−0”11” (Vl)(
式中OR+4はC−原子数16〜24の脂肪アルコール
の、特に工業用脂肪アルコール混合物−これはベヘニル
アルコールが豊富である(ベヘニルアルコール含有率4
0%より多いないし70%より多い。)=の残基である
。) なるアクリラートと式(■) (式中基 υ 又はR3及びR4は上述の意味を有し、RISはC−原
子数2〜8、特に2〜3のアルキレン基である。)なる
N−含有オレフィンとを化合物(Vl): (■)=1
:0.5〜1:2のモル割合で共重合して得られた前述
のタイプのコポリマーが特に有利である。更に式(VI
)なるアクリラート (式中基Qll+4はC−原子数
16〜24脂肪アルコールの残基であり、特に工業用B
Fi肪アシアルコール混合物れはベヘニルアルコールが
豊富である(ベヘニルアルコール含有率40より多いな
いし70%より多い)−である。)と式%式% (式中R16はCl−C4アルキル基、1717はエチ
レン基である。) なるN−含有オレフィンとを化合物(Vl): (■)
−1=0.1〜1:0.5のモル割合で共重合して得ら
れる前述のタイプのコポリマーが有利である。
式中OR+4はC−原子数16〜24の脂肪アルコール
の、特に工業用脂肪アルコール混合物−これはベヘニル
アルコールが豊富である(ベヘニルアルコール含有率4
0%より多いないし70%より多い。)=の残基である
。) なるアクリラートと式(■) (式中基 υ 又はR3及びR4は上述の意味を有し、RISはC−原
子数2〜8、特に2〜3のアルキレン基である。)なる
N−含有オレフィンとを化合物(Vl): (■)=1
:0.5〜1:2のモル割合で共重合して得られた前述
のタイプのコポリマーが特に有利である。更に式(VI
)なるアクリラート (式中基Qll+4はC−原子数
16〜24脂肪アルコールの残基であり、特に工業用B
Fi肪アシアルコール混合物れはベヘニルアルコールが
豊富である(ベヘニルアルコール含有率40より多いな
いし70%より多い)−である。)と式%式% (式中R16はCl−C4アルキル基、1717はエチ
レン基である。) なるN−含有オレフィンとを化合物(Vl): (■)
−1=0.1〜1:0.5のモル割合で共重合して得ら
れる前述のタイプのコポリマーが有利である。
更に本発明は前述のタイプのコポリマーの製造方法並び
に特にパラフィンの豊富な原油用流動改良剤としてこれ
を使用する方法に関する。
に特にパラフィンの豊富な原油用流動改良剤としてこれ
を使用する方法に関する。
本発明のコポリマーの製造を次の好ましい例によって詳
述する。
述する。
1、一般式(ILL (III)、 (IV)及び(V
)なるN−含有オレフィン(共重合に関する出発化合物
−N−含有オレフィンAないしM)の製造。
)なるN−含有オレフィン(共重合に関する出発化合物
−N−含有オレフィンAないしM)の製造。
次表I中に製造されたN−含有オレフィンないし11を
その出発化合物及び物理的特有値と共にまとめて示す。
その出発化合物及び物理的特有値と共にまとめて示す。
これらが対応する無水物から出発して二段階合成でヒド
ロキシイミドを経て次の通常の処理工程に従って得られ
る。
ロキシイミドを経て次の通常の処理工程に従って得られ
る。
a)ヒドロキシイミド−合成
キジロール400m1中の夫々の無水物1mlにアミノ
アルコール1モルを徐々に滴加する。その際混合物を加
熱する。添加の終了後、170℃に加熱し、反応水を水
分離器中で共沸蒸留する。約3時間後、水の離脱が終了
する。生成物を溶剤の除去によって単離する又はそのま
ま溶液の形で再び反応させることができる。
アルコール1モルを徐々に滴加する。その際混合物を加
熱する。添加の終了後、170℃に加熱し、反応水を水
分離器中で共沸蒸留する。約3時間後、水の離脱が終了
する。生成物を溶剤の除去によって単離する又はそのま
ま溶液の形で再び反応させることができる。
表1
無水物、アミノアルコール及びアクリル1無水物
ヒドロ・ アミノ− 無水フタル酸 2−アミ、無水テト
ラヒドロフタル酸 l無水4−メチルへキサ
ヒドロ フタル酸 l無水コハク酸
1無水フタル酸
1−アミ同上 2−(4−
エタノ 無水4−メチルへキサヒドロ フタル酸 6−アミ無水コハク酸
11)集められた反応水によ
って算出 2) 011Z−ヒドロキシ数(mg KOII/g物
質)−32= 俊から成るN−含有オレフィン ヤシイミド−合成 収率I) 融点 0H22)
アルコール % ℃ ノエタノール 98 127司上
100 70 259司上
98 同上 9760 ノブロバノール−29788 アミノフエニル)− 一ル 94 201ノへキサ
ノール−(1) 100 ’ 201.
5同上 96 ’2
52表1(右欄へ続き) 生成物 (フタルイミド−N− エチル)−アクリラート (テトラヒドロフタルイミド −(N−エチル)−アクリラート (4−メチルへキサヒドロ− フタルイミド−N−エチル) アクリラート (ザクシンイミド−N−エチル)− アクリラート (フタルイミド−N−イソプロ ピル)−アクリラート 〔フタルイミド−N−(4−エチル− フェニル)〕−アクリラート (4−メチルヘキサヒドロ−フタル イミド−N−ヘキシル)−アクリラーl(ザクシンイミ
ド−N−ヘキシル)− アクリラート アクリル酸との反応 収率% 融点’CN−オレフィン 92 105 A 89 液状 B 91 液状 C 50” D 85 65 E 89 10’5 F ・ 90 液状 G 74 H b)上記得られたヒドロキシイミドとアクリル酸とを反
応させてN−含有オレフイン八〜Hとなす。
ヒドロ・ アミノ− 無水フタル酸 2−アミ、無水テト
ラヒドロフタル酸 l無水4−メチルへキサ
ヒドロ フタル酸 l無水コハク酸
1無水フタル酸
1−アミ同上 2−(4−
エタノ 無水4−メチルへキサヒドロ フタル酸 6−アミ無水コハク酸
11)集められた反応水によ
って算出 2) 011Z−ヒドロキシ数(mg KOII/g物
質)−32= 俊から成るN−含有オレフィン ヤシイミド−合成 収率I) 融点 0H22)
アルコール % ℃ ノエタノール 98 127司上
100 70 259司上
98 同上 9760 ノブロバノール−29788 アミノフエニル)− 一ル 94 201ノへキサ
ノール−(1) 100 ’ 201.
5同上 96 ’2
52表1(右欄へ続き) 生成物 (フタルイミド−N− エチル)−アクリラート (テトラヒドロフタルイミド −(N−エチル)−アクリラート (4−メチルへキサヒドロ− フタルイミド−N−エチル) アクリラート (ザクシンイミド−N−エチル)− アクリラート (フタルイミド−N−イソプロ ピル)−アクリラート 〔フタルイミド−N−(4−エチル− フェニル)〕−アクリラート (4−メチルヘキサヒドロ−フタル イミド−N−ヘキシル)−アクリラーl(ザクシンイミ
ド−N−ヘキシル)− アクリラート アクリル酸との反応 収率% 融点’CN−オレフィン 92 105 A 89 液状 B 91 液状 C 50” D 85 65 E 89 10’5 F ・ 90 液状 G 74 H b)上記得られたヒドロキシイミドとアクリル酸とを反
応させてN−含有オレフイン八〜Hとなす。
夫々ヒドロキシイミド1モルをアクリル酸1モルと共に
キジロール200d中でヒドロキノンモノメチルエーテ
ル1g及び濃硫酸1gの添加下に水分離器中で約140
〜150℃に加熱し、はぼ理論上の水量を離脱するに至
らしめる。生成物をそのまま重合に使用する又は水及び
炭酸水素塩で洗滌し、キジロールの除去後に単離するこ
とができる。
キジロール200d中でヒドロキノンモノメチルエーテ
ル1g及び濃硫酸1gの添加下に水分離器中で約140
〜150℃に加熱し、はぼ理論上の水量を離脱するに至
らしめる。生成物をそのまま重合に使用する又は水及び
炭酸水素塩で洗滌し、キジロールの除去後に単離するこ
とができる。
2、他のN−含有オレフィンI、 J、 K、 L及び
Hの製造。(フタルイミド−N−メチル)アクリラート
エ イ)。
Hの製造。(フタルイミド−N−メチル)アクリラート
エ イ)。
フタルイミド100g (0,68モル)に37%ホル
ムナルデヒド溶液88−及び蒸留水190−を加え、4
時間98℃で攪拌する。僅かに曇った溶液を熱い状態で
濾過する。冷却すると、中間体、(N−ヒドロキシメチ
ル)−フタルイミドが白色結晶固体として沈殿する。融
点104℃。
ムナルデヒド溶液88−及び蒸留水190−を加え、4
時間98℃で攪拌する。僅かに曇った溶液を熱い状態で
濾過する。冷却すると、中間体、(N−ヒドロキシメチ
ル)−フタルイミドが白色結晶固体として沈殿する。融
点104℃。
目的化合物の製造に、 (N−ヒドロキシメチル)−フ
タルイミド1モル及びアクリル酸1モルをキジロール6
00+++ff中に加え、ヒドロキノンモノメチルエー
テル1g及び濃硫酸1gの添加後反応水がもはや生じな
くなるまで約140℃でエステル化する。
タルイミド1モル及びアクリル酸1モルをキジロール6
00+++ff中に加え、ヒドロキノンモノメチルエー
テル1g及び濃硫酸1gの添加後反応水がもはや生じな
くなるまで約140℃でエステル化する。
溶剤の除去後に残存する生成物は融点115℃を示す。
フタルイミド−N−(メチルカルボキシエチル)−アク
リラート(J)。
リラート(J)。
N−(フタロイルグリジン):
無水フタル酸1モル、グリシン1モル及びトリエチルア
ミン0.1モルをドルオール200m!中水分離器中で
約110〜130℃に加熱する。その際3時間以内で理
論上水量の約95%が離脱する。溶剤を最高140℃で
減圧除去する。固形残留物を0.5nHC1300ml
中に懸濁し、吸引濾取し、数回水洗し、乾燥する。白色
生成物、融点190℃が得られる。
ミン0.1モルをドルオール200m!中水分離器中で
約110〜130℃に加熱する。その際3時間以内で理
論上水量の約95%が離脱する。溶剤を最高140℃で
減圧除去する。固形残留物を0.5nHC1300ml
中に懸濁し、吸引濾取し、数回水洗し、乾燥する。白色
生成物、融点190℃が得られる。
N−フタロイルグリシンをN−含有オレフィン(J)に
変換。
変換。
N−フタロイルグリシン41.0g (0,2モル)及
びヒドロキシエチルアクリラート69.6g (0,6
モル)をドルオール20Omf中でヒドロキノンモノメ
チルエーテル0.6g及び濃硫酸0.6gの添加下水分
離器中で加熱する。内部温度は110〜130℃である
。水3.5g (理論上3.6g) (これは変換率約
97%に相当する。)の離脱後、反応を(約3.5時間
後に)中断する。更にドルオール200mffで希釈し
た後、過剰のヒドロキシエチルアクリラートを水洗して
除去する。次いで反応混合物を炭酸水素塩で脱酸し、溶
剤を除去する。この際生成物が帯黄色油状物として生し
る (OH−数0.残存酸数−8(夫々g KOH/g
物質)。
びヒドロキシエチルアクリラート69.6g (0,6
モル)をドルオール20Omf中でヒドロキノンモノメ
チルエーテル0.6g及び濃硫酸0.6gの添加下水分
離器中で加熱する。内部温度は110〜130℃である
。水3.5g (理論上3.6g) (これは変換率約
97%に相当する。)の離脱後、反応を(約3.5時間
後に)中断する。更にドルオール200mffで希釈し
た後、過剰のヒドロキシエチルアクリラートを水洗して
除去する。次いで反応混合物を炭酸水素塩で脱酸し、溶
剤を除去する。この際生成物が帯黄色油状物として生し
る (OH−数0.残存酸数−8(夫々g KOH/g
物質)。
フタルイミド−N−(メチルカルボキシプロピル)−メ
タアクリラート(K)。
タアクリラート(K)。
フタルイルグリシン1モル及びヒドロキシプロピルメタ
アクリレート1モルをドルオール400m1゜中でヒド
ロキノンモノメチルエーテル1g及び濃硫酸1gの添加
下水分離器中でほぼ理論上の水量を分離するまで加熱す
る。ドルオール溶液を水洗する。
アクリレート1モルをドルオール400m1゜中でヒド
ロキノンモノメチルエーテル1g及び濃硫酸1gの添加
下水分離器中でほぼ理論上の水量を分離するまで加熱す
る。ドルオール溶液を水洗する。
ドルオールを減圧で除去する。
CI6/18−脂肪酸アミド−エチルアクリラート(L
)c、 6/I [1−脂肪酸モルエタノールアミド。
)c、 6/I [1−脂肪酸モルエタノールアミド。
CI6/lll−脂肪酸メチルエステル0.5モル及び
2−(メチルアミン)−エタノール1モルを混合し、1
%亜鉛粉末を加え、6時間150°Cに加熱する。その
際理論上のメタノール量の約80%を離脱する。
2−(メチルアミン)−エタノール1モルを混合し、1
%亜鉛粉末を加え、6時間150°Cに加熱する。その
際理論上のメタノール量の約80%を離脱する。
次いで浴温度を200°Cに加熱し、30分減圧下に置
き、残存メタノール並びに過剰のアミノアルコールを除
去する。融点40°Cを有する生成物が得られる。
き、残存メタノール並びに過剰のアミノアルコールを除
去する。融点40°Cを有する生成物が得られる。
CIA/l11−脂肪酸アミドエチルアクリラート:ア
クリル酸1モル及び前もって製造されたCIA/l11
=脂肪酸モノエタノールアミド1モルをヒドロキノンモ
ノメチルエーテル1g及び濃硫酸1gと共にドルオール
300mff中に加え、約12時間140°Cでエステ
ル化する。次いで溶液を濾過し、ドルオールを減圧で除
去する。得られた生成物は残存−0H−敗15及び残存
酸数11を有する。
クリル酸1モル及び前もって製造されたCIA/l11
=脂肪酸モノエタノールアミド1モルをヒドロキノンモ
ノメチルエーテル1g及び濃硫酸1gと共にドルオール
300mff中に加え、約12時間140°Cでエステ
ル化する。次いで溶液を濾過し、ドルオールを減圧で除
去する。得られた生成物は残存−0H−敗15及び残存
酸数11を有する。
N−ヘンシル−N−メチルアミノエチルアクリラート(
M)の製造。
M)の製造。
N−ヘンシル−N−メチルエタノールアミン(市販)=
37− 247.9g(1,5モル)及びアクリル酸126.0
g (1,75モル)ヲキシロール30〇−中にヒドロ
キノンモノエーテル1.5g及び濃硫酸1.5gの添加
下水分離器中で加熱する。6時間汲水27gが離脱する
。これば定量反応に相当する。反応の終り頃、内部温度
をキジロール除去によって170℃まで上げる。通常の
後処理の後、OH−数6.5及び酸敗9mg KO)1
7gを有する黄褐色の流動性油状物が生じる。
37− 247.9g(1,5モル)及びアクリル酸126.0
g (1,75モル)ヲキシロール30〇−中にヒドロ
キノンモノエーテル1.5g及び濃硫酸1.5gの添加
下水分離器中で加熱する。6時間汲水27gが離脱する
。これば定量反応に相当する。反応の終り頃、内部温度
をキジロール除去によって170℃まで上げる。通常の
後処理の後、OH−数6.5及び酸敗9mg KO)1
7gを有する黄褐色の流動性油状物が生じる。
3、本発明のコポリマーの製造。
本発明の製造されたコポリマーを次の表2〜9中にまと
めて示す。
めて示す。
更に次表は“流動点”の欄に本発明のコポリマー 40
0ppmの添加で得られる原油混合物の流動点を有する
。この混合物はいかなる流動性を改良する添加物も含有
せずに流動点+21℃を有する。
0ppmの添加で得られる原油混合物の流動点を有する
。この混合物はいかなる流動性を改良する添加物も含有
せずに流動点+21℃を有する。
例1
(フタルイミド−N−エチル)アクリラート(N−含有
オレフィンA)及びへヘニルアクリラートがら成るコポ
リマー(02□−含有率約70%)(フタルイミド−N
−エチル)アクリラート24.5g(0,1モル)及び
へヘニルアクリラー)37.5g (0,1モル)をキ
ジロール37.5g中に80°Cに加熱する。
オレフィンA)及びへヘニルアクリラートがら成るコポ
リマー(02□−含有率約70%)(フタルイミド−N
−エチル)アクリラート24.5g(0,1モル)及び
へヘニルアクリラー)37.5g (0,1モル)をキ
ジロール37.5g中に80°Cに加熱する。
次いで1時間以内でアゾービスーイソブチロニI・リル
(AIBN)0.46g (2,8xlOモル)をキジ
ロール24.5gに加える。次いで100°Cで2時間
の後反応時間を行う。
(AIBN)0.46g (2,8xlOモル)をキジ
ロール24.5gに加える。次いで100°Cで2時間
の後反応時間を行う。
例2〜20.27〜4L 44.47〜50.52゜こ
のコポリマーの製造は例1に記載された処理法に従って
行われる。
のコポリマーの製造は例1に記載された処理法に従って
行われる。
例21〜26.42.43.45.46.51及び53
゜次にこれらの例による本発明のコポリマーの製造を、
これらと類似する例24お関する製造法に従 ・って説
明する: (フタルイミド−N−エチル)−アクリラ−1・−へヘ
ニルアクリラー1〜ポリマーの製造(モノマー供給法)
。
゜次にこれらの例による本発明のコポリマーの製造を、
これらと類似する例24お関する製造法に従 ・って説
明する: (フタルイミド−N−エチル)−アクリラ−1・−へヘ
ニルアクリラー1〜ポリマーの製造(モノマー供給法)
。
(フタルイミド−N−エチル)−アクリラート2.45
g(0,01モル)及びへヘニルアクリラ−1・3.7
5g(0,01モル)をキジロール3.75g(モノマ
ー混合物10%)中に含有する溶液に、6分以内に80
°Cでキシロール2.45g (開始溶液の10%)中
のAIBNO,046gを加える。
g(0,01モル)及びへヘニルアクリラ−1・3.7
5g(0,01モル)をキジロール3.75g(モノマ
ー混合物10%)中に含有する溶液に、6分以内に80
°Cでキシロール2.45g (開始溶液の10%)中
のAIBNO,046gを加える。
次いで54分以内に同一温度でキジロール33.75g
中に(フタルイミド−N−エチル)−アクリラート22
.5g(0,09モル)及びベヘニルアクリラー) 3
3.75g(0,09モル)を含有する80℃の熱い溶
液及びキジロール22.05g中にAIBN 0.41
4gを含有する溶液を同時に加える。次いで100℃で
2時間の後反応を行う。
中に(フタルイミド−N−エチル)−アクリラート22
.5g(0,09モル)及びベヘニルアクリラー) 3
3.75g(0,09モル)を含有する80℃の熱い溶
液及びキジロール22.05g中にAIBN 0.41
4gを含有する溶液を同時に加える。次いで100℃で
2時間の後反応を行う。
モノマー供給法に従って合成される残りのコポリマーの
製造は、夫々表中に記載されたモル割合の使用に従って
行われる。
製造は、夫々表中に記載されたモル割合の使用に従って
行われる。
80℃でキジロール中で共重合、バッチ法、開始剤^1
1モノマー N−含有 脂肪アルコール−例 オレフィ
ン モル アクリラート モIA
I ベヘニルアクリラート (〜70%C22) 2 E 同上3 0
同上 4 G 同上 5 D 同上 6、 、 I+ 同上7
B 同上8 I
同上9 F 同
上 3Nを添加。
1モノマー N−含有 脂肪アルコール−例 オレフィ
ン モル アクリラート モIA
I ベヘニルアクリラート (〜70%C22) 2 E 同上3 0
同上 4 G 同上 5 D 同上 6、 、 I+ 同上7
B 同上8 I
同上9 F 同
上 3Nを添加。
コポリマー
比粘度 流動点
ル キジロール中で10%、25℃ (’C)1
2.68 −121
0.84 −121 0.
8.3 −61 0.90
−91 0.91
−9〜−121 0.76
−121 1.03 −
61 、 1.04 、、 −91
.1.06−3〜−6 80°Cでキジロール中で共重合、パンチ法、1モノマ
ー N−含有 脂肪アルコ−例 オレフィン
モル アクリラ10 1 0.
1 へヘニルアクート(〜70%( 11K 0.1 同上80℃でキ
ジロール中で共重合、ハツチ法、1モノマー N−含有 脂肪アルコ−例 オレフィン
モル アクリラ12 し 1
ヘヘニルアクート(〜45%( 13L 1 同上14 M
O,1同上表3 市始剤へIBNを添加。
2.68 −121
0.84 −121 0.
8.3 −61 0.90
−91 0.91
−9〜−121 0.76
−121 1.03 −
61 、 1.04 、、 −91
.1.06−3〜−6 80°Cでキジロール中で共重合、パンチ法、1モノマ
ー N−含有 脂肪アルコ−例 オレフィン
モル アクリラ10 1 0.
1 へヘニルアクート(〜70%( 11K 0.1 同上80℃でキ
ジロール中で共重合、ハツチ法、1モノマー N−含有 脂肪アルコ−例 オレフィン
モル アクリラ12 し 1
ヘヘニルアクート(〜45%( 13L 1 同上14 M
O,1同上表3 市始剤へIBNを添加。
コポリマー
ルー 比粘度 流動点−
ト モル キジロール中で10%、25°c (
℃)リラ 1 1.04
−12〜−15〕2□) 1 1.03 −15表4 閘始剤AIBNを添加。
ト モル キジロール中で10%、25°c (
℃)リラ 1 1.04
−12〜−15〕2□) 1 1.03 −15表4 閘始剤AIBNを添加。
コポリマー
ルー 比粘度 流動点−
ト モル キジロール中で10%、25°c (
’c)リラ l O,62−3〕2
2) 0.5 0.54 + 3
1 1.83 −9〜−128
0°Cでキジロール中で共重合、ハツチ法、開始剤AI
モノマー N−含有 脂肪アルコール−例 オレフ
ィン モル アクリラート15 A
0.1 へヘニルアクリラート (〜70%
C2゜) 16 A 0.33 同上
17 八 0.66 同上1
8 A 1.0 同上19
A 1.5 同上20
A 3.0 同上ONを
添加。
ト モル キジロール中で10%、25°c (
’c)リラ l O,62−3〕2
2) 0.5 0.54 + 3
1 1.83 −9〜−128
0°Cでキジロール中で共重合、ハツチ法、開始剤AI
モノマー N−含有 脂肪アルコール−例 オレフ
ィン モル アクリラート15 A
0.1 へヘニルアクリラート (〜70%
C2゜) 16 A 0.33 同上
17 八 0.66 同上1
8 A 1.0 同上19
A 1.5 同上20
A 3.0 同上ONを
添加。
コポリマー
比粘度 流動点
モル キジロール中で10%、25’C(”C)1
2.95 −91
2.23 −1214.02−15 1 2.68 −121
2.62 −61
1.75 +1880℃でキジロール
中で共重合、モノマー(モノマー N−含有 脂肪アルコ 例 オレフィン モル アクリ21 A
0.1 へヘニルアート(70%( 22A 0.33 同一23
A 0.66 同。
2.95 −91
2.23 −1214.02−15 1 2.68 −121
2.62 −61
1.75 +1880℃でキジロール
中で共重合、モノマー(モノマー N−含有 脂肪アルコ 例 オレフィン モル アクリ21 A
0.1 へヘニルアート(70%( 22A 0.33 同一23
A 0.66 同。
24 A 1.0 同6
25 A 1.5 同。
25 A 1.5 同。
26 A 3.0同
表6
共給法、開始剤AIBNを添加。
コポリマ
−ルー 比粘度 流動点
ラード モル キジロール中で10%、25°c
(”c)クリラ 1 1.72
、 −12:22) h 1 1.50
−12と 1 1.47
−12k l
1.22 −
9七 1 1.
18 + 3h
1 1.06
+18表 80℃でキジロール中で共重合、バッチ法、開始ノモノ
マー N−含有 脂肪アルコール−例 オレフィ
ン モル アクリラート ・27 ^
0.33 ベヘニルアクリラート (〜45%C
2□) 28 A 0.66 同上29
八 1.0 同上30
A 0.33 へヘニルアクリラート (〜
70%C2□) 31 A O,66同上 32 A 1.0 同上33
A 1.0 同上34
八 1.0 同上35 A
1.0 同上36 A 1
.0 へヘニルメタアクリラート(〜70%C2□
) 37 A 1.0 へヘニルアクリラ
ート(98%C) 11AIBNを添加。
ラード モル キジロール中で10%、25°c
(”c)クリラ 1 1.72
、 −12:22) h 1 1.50
−12と 1 1.47
−12k l
1.22 −
9七 1 1.
18 + 3h
1 1.06
+18表 80℃でキジロール中で共重合、バッチ法、開始ノモノ
マー N−含有 脂肪アルコール−例 オレフィ
ン モル アクリラート ・27 ^
0.33 ベヘニルアクリラート (〜45%C
2□) 28 A 0.66 同上29
八 1.0 同上30
A 0.33 へヘニルアクリラート (〜
70%C2□) 31 A O,66同上 32 A 1.0 同上33
A 1.0 同上34
八 1.0 同上35 A
1.0 同上36 A 1
.0 へヘニルメタアクリラート(〜70%C2□
) 37 A 1.0 へヘニルアクリラ
ート(98%C) 11AIBNを添加。
コポリマー
比粘度 流動点
モル キジロール中で10%、25℃ C℃)1
2.49 −1512.4
5−15 1 1.84 −121
2.23 −121
4.02 −151
2.68 −121
2.21” −3〜−612,812+
−6 11,70” + 6 1 4.21 + 9〜+1
21 2.08 −31.
2.3)調節剤 も−ドデシルメルカプタン:1)2”
10−4 モル1モル 二重結合2) 1’IO4モル
1モル 〃 3)5°10−3 モル1モル 〃 !。
2.49 −1512.4
5−15 1 1.84 −121
2.23 −121
4.02 −151
2.68 −121
2.21” −3〜−612,812+
−6 11,70” + 6 1 4.21 + 9〜+1
21 2.08 −31.
2.3)調節剤 も−ドデシルメルカプタン:1)2”
10−4 モル1モル 二重結合2) 1’IO4モル
1モル 〃 3)5°10−3 モル1モル 〃 !。
共重合、変法 共重合上ツマ−開
始剤AIR N −含有オレフィン/ モル1モル例 脂
肪アルコ−ルーア 溶剤 二重結合クリラー)(1
:1モル) [38八へヘニル
アクリラ キシ 0.014−ト (〜70%C
2□) ロール39 同上
同上 0.00540 同上
同上 0.02541 同上
同上 0.014 142 同上
同上 0.01443 同上
同上 0.01444 同上
同上 0.01445 同上
テトラリン 0.014 146 同上
ソルヘソ2000.014 11)標!la
量 4)バッチ法2)4倍の添加時間
5)千ツマー供給3)8倍の添加時間 共重合 N 方法 添加 4)5) 比粘度 温度 変換 キジロール 流動点’C)
(’C) 中で10%、25℃ C℃)8
0 x 88 2.68 −
1280x 79 1.34 −
980 に 91 2.62 −1
2〜−1500 x 84 1.77
−12〜−1580 x 80
1.22 −980 x 87
1 、54 −12〜−1590X871.
56−15 80 x 58 0.70
+ 680 x 84 1.45
−12〜−1580℃でキジロール中で共重合、バ
ッチ法、tモノマー N−含有 脂肪アルコール−例 オレフィ
ン モル アクリラー47 M 1
.00 へヘニルアクリーー ト (〜45%0
2□ 48 M O,66同上 49 M O,33同上 50 M O,15同上 51 M O,15同上 52 M O,15へヘニルアクリ−53
M O,15同上 1)モノマー供給法 表9 肴始剤AIBIIIを添加。
始剤AIR N −含有オレフィン/ モル1モル例 脂
肪アルコ−ルーア 溶剤 二重結合クリラー)(1
:1モル) [38八へヘニル
アクリラ キシ 0.014−ト (〜70%C
2□) ロール39 同上
同上 0.00540 同上
同上 0.02541 同上
同上 0.014 142 同上
同上 0.01443 同上
同上 0.01444 同上
同上 0.01445 同上
テトラリン 0.014 146 同上
ソルヘソ2000.014 11)標!la
量 4)バッチ法2)4倍の添加時間
5)千ツマー供給3)8倍の添加時間 共重合 N 方法 添加 4)5) 比粘度 温度 変換 キジロール 流動点’C)
(’C) 中で10%、25℃ C℃)8
0 x 88 2.68 −
1280x 79 1.34 −
980 に 91 2.62 −1
2〜−1500 x 84 1.77
−12〜−1580 x 80
1.22 −980 x 87
1 、54 −12〜−1590X871.
56−15 80 x 58 0.70
+ 680 x 84 1.45
−12〜−1580℃でキジロール中で共重合、バ
ッチ法、tモノマー N−含有 脂肪アルコール−例 オレフィ
ン モル アクリラー47 M 1
.00 へヘニルアクリーー ト (〜45%0
2□ 48 M O,66同上 49 M O,33同上 50 M O,15同上 51 M O,15同上 52 M O,15へヘニルアクリ−53
M O,15同上 1)モノマー供給法 表9 肴始剤AIBIIIを添加。
コポリマー
比粘度 流動点
ト モル キジロール中で10%、25℃ (25
”c)シ − 0.72
+ 121 0.86
+ 91 1.04 −
12〜−1511.51−15 1 1.18 −6ラート
I 1.72
−151 1.39 −1
5表10に本発明の化合物及び実際上重要比較製品のテ
スト結果を挙げる。
”c)シ − 0.72
+ 121 0.86
+ 91 1.04 −
12〜−1511.51−15 1 1.18 −6ラート
I 1.72
−151 1.39 −1
5表10に本発明の化合物及び実際上重要比較製品のテ
スト結果を挙げる。
実際に重要な原油のテスト
コポリマー 変化する流例No。
(夫々に添加
400ppm) PC16* PC18*18
−3 <−1850+3
<−18 比較製品 −3<−18 無添加 +18 +15* カナダ ** ベネズエラ な原油の 表10 動点を有する原晶 乾油S* La’ Paz** La Conce
ption’s<−14+3 +6
<−14<−20<−20 <−14−9<、20
−3 <−1850+3
<−18 比較製品 −3<−18 無添加 +18 +15* カナダ ** ベネズエラ な原油の 表10 動点を有する原晶 乾油S* La’ Paz** La Conce
ption’s<−14+3 +6
<−14<−20<−20 <−14−9<、20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式( I ) CH_2=CR^1−CO−OR^2( I )(式中R
^1は水素原子又はメチル基、 OR^2はC−原子数16〜34の脂肪アルコールの残
基を示す。) なるアクリラートと b1)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^3及び(又は)R^4水素原子又はC_1−
C_4アルキル基又は一緒になって場合により芳香 族及び場合によりC_1−C_4−アルキル−置換され
たC_5−又はC_6−環を形成することができ、R^
5はC−原子数1〜12の直鎖状又は分枝状アルキレン
基で、これはOH−又はNH_2−置換基あるいは構造
成分 −CH_2−CH_2−O−CH_2−CH_2−又は
−CH_2−CH_2−NH−CH_2−CH_2−又
は環状C_5−又はC_6−アルキレン基を有すること
ができるあるいは場合によりC_1−C_4−アルキレ
ン−置換されたフェニレン基を示し、 R^1は上述の意味を有し、その際結合 ▲数式、化学式、表等があります▼ は水素添加されていてよい。) なるN−含有オレフィン及び(又は) b2)式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中R^1、R^3及びR^4は上述の意味を有し、
R^6はフェニレン残基又は式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^7は水素原子又はC−原子数1〜11の場合
により分枝したアルキル基である。) なるアルキレン基、 R^8はC_2−C_1_0−アルキレン基を示し、そ
の結合▲数式、化学式、表等があります▼ は水素添加されていてよい。〕 なるN−含有オレフィン及び(又は) b3)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R^1は上述の意味を有し、R^9はフェニル−
又はベンジル基、R^1^0はC_1−C_1_6アル
キル基、R^1^1はC_2−C_6アルキレン基又は
R^9及びR^1^0はC_1−C_1_6−アルキル
基、R^1^1はフェニレン基を示す。) なるN−含有オレフィン及び(又は) b4)式(V) R^1^2−CO−NH−R^1^3−O−CO−CR
^1−CH_2(V)(式中R^1^2はC_7−C_
3_3−、特にC_1_5−C_2_3−アルキル基、 R^1^3はC_2−C_4−アルキレン基を示し、R
^1は上述の意味を有する。) なるN−含有オレフィンとをモル割合( I ):(II)
、(III)、(IV)又は(V)=1:0.1〜1:10
で不活性有機溶剤及びラジカル重合開始剤の存在下に共
重合して得られる、N−含有オレフィンと長鎖アルキル
アクリラートとのコポリマー。 2)式( I )なるアクリラート(式中R^1は水素原
子、R^2はC−原子16〜24の脂肪アルコール残基
である。)の共重合によって得られる請求項1記載のコ
ポリマー。3)式(II)又は(III)なるN−含有オレ
フィンの▲数式、化学式、表等があります▼ なる基はフタルイミド、テトラヒドロ−フタルイミド、
メチル−テトラヒドロフタルイミド、メチルヘキサヒド
ロフタルイミド、マレインイミド及びサクシンイミドの
残基から形成された基から選ばれる請求項1又は2記載
のコポリマー。 4)式(II)なるN−含有オレフィンの基R^5はC−
原子数1〜6の直鎖状又は分枝状アルキレン基である請
求項1又は2記載のコポリマー。 5)式(III)なるN−含有オレフィンの基R^6はメ
チル基又はC_1−C_5−モノアルキル−置換された
エチレン基である請求項1又は2記載のコポリマー。 6)式(III)なるN−含有オレフィンの基R^8はC
_2−C_4アルキレン基である請求項1又は2記載の
コポリマー。 7)式(IV)なるN−含有オレフィンに於てR^9はフ
ェニル−又はベンジル基、R^1^0はC_1−C_4
アルキル基、R^1^1はC_2−C_6アルキレン基
である請求項1又は2記載のコポリマー。 8)式(IV)なるN−含有オレフィンに於てR^9及び
R^1^0はC_1−C_4アルキル基、R^1^1は
フェニレン基である請求項1又は2記載のコポリマー。 9)式(V)なるN−含有オレフィンに於てR^1^2
はC_1_5−C_2_3アルキル基である請求項1又
は2記載のコポリマー。 10)式(VI) CH_2=CH−CO−OR^1^4(VI)(式中OR
^1^4はC−原子数16〜24の脂肪アルコールの残
基である。) なるアクリラートと式(VII) ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (式中基 ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は置換基R^3及びR^4は上述の意味を有し、R^
1^5はC−原子数2〜8、特に2〜3のアルキレン基
である。) なるN−含有オレフィンとを化合物(VI):(VII)=
1:0.5〜1:2のモル割合で共重合して得られる請
求項1又は2記載のコポリマー。 11)請求項10記載の式(VI)なるアクリレート(式
中OR^1^4はC−原子数16〜24の脂肪アルコー
ル残基である。)と式(VIII) ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) (式中R^1^6はC_1−C_4アルキル基、R^1
^7はエチレン基である。) なるN−含有オレフィンとを化合物(VI):(VIII)=
1:0.1〜1:0.5のモル割合で共重合して得られ
る請求項1又は2記載のコポリマー。 12)式( I ) CH_2=CR^1−CO−OR^2( I )(式中R
^1は水素原子又はメチル基、 OR^2はC−原子数16〜34の脂肪アルコールの残
基を示す。) なるアクリラートと b1)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^3は及び(又は)R^4水素原子又はC_1
−C_4アルキル基又は一緒になって場合により芳 香族及び場合によりC_1−C_4−アルキル−置換さ
れたC_5−又はC_6−環を形成することができ、 R^5はC−原子数1〜12の直鎖状又は分枝状アルキ
レン基で、これはOH−又はNH_2−置換基あるいは
構造成分 −CH_2−CH_2−O−CH_2−CH_2−又は
−CH_2−CH_2−NH−CH_2−CH_2−(
但し炭素原子4又は4以上が存在する。) 又は環状C_5−又はC_6−アルキレン基を有するこ
とができるあるいは場合によりC_1−C_4−アルキ
レン−置換されたフェニレン基を示し、 R^1は上述の意味を有し、その際結合 ▲数式、化学式、表等があります▼ は水素添加されていてよい。) なるN−含有オレフィン及び(又は) b2)式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中R^1、R^3及びR^4は上述の意味を有し、
R^6はフェニレン残基又は式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^7は水素原子又はC−原子数1〜11の場合
により分枝したアルキル基である。) なるアルキレン基、 R^8はC_2−C_1_0−アルキレン基を示し、そ
の結合▲数式、化学式、表等があります▼ は水素添加されていてよい。〕 なるN−含有オレフィン及び(又は) b3)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R^1は上述の意味を有し、R^9はフェニル−
又はベンジル基、R^1^0はC_1−C_1_6アル
キル基、R^1^1はC_2−C_6アルキレン基又は
R^9及びR^1^0はC_1−C_1_6−アルキル
基、R^1^1はフェニレン基を示す。) なるN−含有オレフィン及び(又は) b4)式(V) R^1^2−CO−NH−R^1^3−O−CO−CR
^1=CH_2(V)(式中R^1^2はC_7−C_
3_3−、特にC_1_5−C_2_3−アルキル基、
R^1^3はC_2−C_4−アルキレン基を示し、R
^1は上述の意味を有する。) なるN−含有オレフィンとをモル割合( I ):(II)
、(III)、(IV)又は(V)=1:0.1〜1:10
で不活性有機溶剤及びラジカル重合開始剤の存在下に共
重合してN−含有オレフィンと長鎖アルキルアクリラー
トとのコポリマーの製造方法。 13)式( I )なるアクリラート(式中R^1は上述
の意味を有し、好ましくは水素原子、R^2はC−原子
数16〜24の脂肪アルコールである。)の共重合によ
って得られる請求項12記載の方法。 14)式(II)又は(III)なるN−含有オレフィン▲
数式、化学式、表等があります▼ なる基はフタルイミド、テトラヒドロ−フタルイミド、
メチル−テトラヒドロフタルイミド、メチルヘキサヒド
ロフタルイミド、マレインイミド及びサクシンイミドの
残基から形成された基から選ばれる請求項12又は13
記載の方法。 15)式(II)なるN−含有オレフィン(式中R^5は
C−原子数1〜6の直鎖状又は分枝状アルキレン基であ
る。)を使用する請求項12又は13記載の方法。 16)式(III)なるN−含有オレフィン(式中R^6
はメチレン基又はC_1−C_5モノ−アルキル置換さ
れたメチレン基である。)を使用する請求項12又は1
3記載の方法。 17)式(III)なるN−含有オレフィン(式中R^8
はC_2−C_4アルキレン基である。)を使用する請
求項12又は13記載の方法。 18)式(IV)なるN−含有オレフィン(式中R^9は
フェニル−又はベンジル基、R^1^0はC_1−C_
4アルキル基、R^1^1はC_2−C_6アルキレン
基である。)を使用する請求項12又は13記載の方法
。 19)式(IV)なるN−含有オレフィン(式中R^9及
びR^1^0はC_1−C_4アルキル基、R^1^1
はフェニレン基である。)を使用する請求項12又は1
3記載の方法。 20)式(V)なるN−含有オレフィン(式中R^1^
2はC_1_5−C_2_3アルキル基である。)を使
用する請求項12又は13記載の方法。 21)式(VI) CH_2=CH−CO−OR^1^4(VI)(式中OR
^1^4はC−原子数16〜24の脂肪アルコールの残
基である。) なるアクリラートと式(VII) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中基 ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は置換基R^3及びR^4は上述の意味を有し、R^
1^5はC−原子数2〜8、特に2〜3のアルキレン基
である。) なるN−含有オレフィンとを化合物(VI):(VII)=
1:0.5〜1:2のモル割合で共重合する請求項12
又は13記載の方法。 22)請求項21記載の式(VI)なるアクリラート(式
中OR^1^4はC−原子数16〜24の脂肪アルコー
ル残基である。)と式(VIII) ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) (式中R^1^6はC_1−C_4アルキル基、R^1
^7はエチレン基である。) なるN−含有オレフィンとを化合物(VI):(VIII)=
1:0.1〜1:0.5のモル割合で共重合する請求項
12記載の方法。 23)請求項1記載のコポリマーを原油用流動改良剤と
して使用する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3809418A DE3809418A1 (de) | 1988-03-21 | 1988-03-21 | Copolymere von langkettigen alkylacrylaten mit n-haltigen olefinen, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als fliessverbesserer fuer rohoele |
| DE3809418.5 | 1988-03-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284514A true JPH01284514A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=6350270
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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