JPH01284640A - 止水板 - Google Patents
止水板Info
- Publication number
- JPH01284640A JPH01284640A JP63112341A JP11234188A JPH01284640A JP H01284640 A JPH01284640 A JP H01284640A JP 63112341 A JP63112341 A JP 63112341A JP 11234188 A JP11234188 A JP 11234188A JP H01284640 A JPH01284640 A JP H01284640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water stop
- stop plate
- engaging portion
- thin plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
tth例五朋11
本発明は、コンクリ−1・構造物の打継目に沿って付設
され該打継目部分からの水の浸入を防ぐ止水板に関する
ものである。
され該打継目部分からの水の浸入を防ぐ止水板に関する
ものである。
【米及語
コンクリート構造物の打継目部分へ水が浸入すると、例
えばトンネル、建築物等の内部に漏水が生じることにな
る。
えばトンネル、建築物等の内部に漏水が生じることにな
る。
この漏水を防ぐ効果的な方法として打継目に沿って帯状
の止水板を埋設する手法が広く採用されている。
の止水板を埋設する手法が広く採用されている。
止水板は、多く塩化ビニルで形成されるほか、加硫ゴム
、未加硫ゴム等からなるエラス1へマーであり、かかる
止水板による従来の一般的な止水構造を第11図および
第12図に図示する。
、未加硫ゴム等からなるエラス1へマーであり、かかる
止水板による従来の一般的な止水構造を第11図および
第12図に図示する。
01はコンクリ−1〜構造物であり、左右コンクリ−1
へ構造物01の間に打継目02が形成されて85す、帯
状の止水板03は]ンク1ノー1へ構造物01の表面S
に平行に打継目02に沿って埋設されCいる。
へ構造物01の間に打継目02が形成されて85す、帯
状の止水板03は]ンク1ノー1へ構造物01の表面S
に平行に打継目02に沿って埋設されCいる。
帯状の止水板03は、その両面中火に長手方向へ指向し
て突条が形成され内部を中空とした円筒部04を有し、
同円筒部04.にり左右l\薄肉板部05が延出して両
薄肉板部05の側辺に理肉棒状の係合部06が形成され
ている1゜ かかる止水板03(ま、その円筒部04がコンクリ−1
〜構造物01の打継目02に挟まれ、薄肉板部05が]
ンクリー1〜構造物01の表面Sに平行に両コンクリー
ト構造物01内に嵌装される形で埋設される。
て突条が形成され内部を中空とした円筒部04を有し、
同円筒部04.にり左右l\薄肉板部05が延出して両
薄肉板部05の側辺に理肉棒状の係合部06が形成され
ている1゜ かかる止水板03(ま、その円筒部04がコンクリ−1
〜構造物01の打継目02に挟まれ、薄肉板部05が]
ンクリー1〜構造物01の表面Sに平行に両コンクリー
ト構造物01内に嵌装される形で埋設される。
通常両コンクリート構造物旧聞に若干の相対的ずれが生
じても主に円筒部04が柔軟に変形して薄肉板部05に
はあまり影響を及ぼさず、したがって打継目02より浸
入した水は薄肉板部05ど二:)ンクリー1〜構造物0
1どの密接か維JX′Iされた部分で11ホされるか、
少なくとも両側辺の係合部06では止水されるようにな
っていた。
じても主に円筒部04が柔軟に変形して薄肉板部05に
はあまり影響を及ぼさず、したがって打継目02より浸
入した水は薄肉板部05ど二:)ンクリー1〜構造物0
1どの密接か維JX′Iされた部分で11ホされるか、
少なくとも両側辺の係合部06では止水されるようにな
っていた。
′1シにうとする1 −
しかし両コンクリ−1・#4造物0 ? tf!lにさ
らに大きな相対的ずれが生じた場合、例えば地震性によ
り地盤が大きくずれたにうな場合は止水性に問題が生じ
る。
らに大きな相対的ずれが生じた場合、例えば地震性によ
り地盤が大きくずれたにうな場合は止水性に問題が生じ
る。
いJ、両コンクリー1〜椙造物01が互いに−1れる方
向に大きくずれた場合を考えると、第12図に図示する
J:うに、止水板03は両側辺の係合部06を把持して
両側に引張った状態どなり、中央の円筒部04は偏平に
歪み、両側の薄肉板部05もノ[右に引張られて肉厚を
さらに薄くするとともに両側辺の係合部06−b中央に
向りて引張荷重を強く受りてa9肉板部05が埋設され
ていたコンクリ−I−構造物01の空間に引込まれて縮
小している。
向に大きくずれた場合を考えると、第12図に図示する
J:うに、止水板03は両側辺の係合部06を把持して
両側に引張った状態どなり、中央の円筒部04は偏平に
歪み、両側の薄肉板部05もノ[右に引張られて肉厚を
さらに薄くするとともに両側辺の係合部06−b中央に
向りて引張荷重を強く受りてa9肉板部05が埋設され
ていたコンクリ−I−構造物01の空間に引込まれて縮
小している。
かかる係合部06の縮小部分でのみコンクリ−1〜楢造
物01と密着することになるので、4]継目o2より浸
入した水[は薄くなった薄肉板部o5とコンクリート構
造物01どの間をさらに浸入して該係合部06とコンク
リ−1へ構造物旧との密着部分でのみ止水されることに
なり、止水密着面積が極めて小さい状態で止水性が低下
づる。
物01と密着することになるので、4]継目o2より浸
入した水[は薄くなった薄肉板部o5とコンクリート構
造物01どの間をさらに浸入して該係合部06とコンク
リ−1へ構造物旧との密着部分でのみ止水されることに
なり、止水密着面積が極めて小さい状態で止水性が低下
づる。
コンクリ−1へ構造物01間のずれ幅が場所によって具
なる場合上記係合部06の縮小の割合も場所によって異
なり、=Jンクリー1〜構造物01との間に間隙が特に
生じ易く漏水が容易に起り易い。
なる場合上記係合部06の縮小の割合も場所によって異
なり、=Jンクリー1〜構造物01との間に間隙が特に
生じ易く漏水が容易に起り易い。
また止水板03に長り間に亘って引張荷重が加わると、
弾性が緩和されて係合部06の縮小状態が常態どなるお
それがあり、以後」ンクリー1〜構造物01間のずれが
戻った後係合部06とコンクリ−1〜構造物01どの間
に空隙が生じ漏水の原因どなることも考えられる。
弾性が緩和されて係合部06の縮小状態が常態どなるお
それがあり、以後」ンクリー1〜構造物01間のずれが
戻った後係合部06とコンクリ−1〜構造物01どの間
に空隙が生じ漏水の原因どなることも考えられる。
月 を “するためへ1且〃1で11
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的とす
る処は、両側係合部の外側に止水部を設りることで常に
高い止水性を維持することができる止水板を共する点に
ある。
る処は、両側係合部の外側に止水部を設りることで常に
高い止水性を維持することができる止水板を共する点に
ある。
覆なわち本発明は、コンクリート構造物の打継目に沿っ
て付設される帯状止水板において、幅方向両側辺または
その近傍が厚肉の係合部に形成された止水板本体をエラ
ストマーで形成し、両側係合部の外側に止水部を設置)
た止水板である。
て付設される帯状止水板において、幅方向両側辺または
その近傍が厚肉の係合部に形成された止水板本体をエラ
ストマーで形成し、両側係合部の外側に止水部を設置)
た止水板である。
打継目の両側のコンクリート構造、物量に相対的なずれ
が生じると、両側係合部に引張荷重が加わり、その内側
は縮小するが外側はあまり影響がなく、かかる影響のな
い部分に止水部が設りられているので、止水部での止水
性が常に維持され打継目より入った水が帯状薄肉部表面
に沿って浸入しても止水部で略完全に遮断され、以後の
水の浸入を防止できる。
が生じると、両側係合部に引張荷重が加わり、その内側
は縮小するが外側はあまり影響がなく、かかる影響のな
い部分に止水部が設りられているので、止水部での止水
性が常に維持され打継目より入った水が帯状薄肉部表面
に沿って浸入しても止水部で略完全に遮断され、以後の
水の浸入を防止できる。
夫−里−1
以下第1図および第2図に図示した本発明に係る一実施
例について説明する。
例について説明する。
左右のコンクリート構造体1の打継目2に本実施例に係
る帯状止水板3の中央部が位置して左右側体部がそれぞ
れ両コンクリート構造体1内に埋段されている。
る帯状止水板3の中央部が位置して左右側体部がそれぞ
れ両コンクリート構造体1内に埋段されている。
帯状の1に水板3本体は加硫ゴム等のエラストマーから
なり、中央に円筒部4を右し、同円筒部4J:り左右へ
薄肉板部5が延出しており、同薄肉板部5の両側部に肉
厚を厚くした係合部6が形成されている。
なり、中央に円筒部4を右し、同円筒部4J:り左右へ
薄肉板部5が延出しており、同薄肉板部5の両側部に肉
厚を厚くした係合部6が形成されている。
そして該係合部6よりさらに外側に前記薄肉厚部5と略
同じ肉厚の薄肉板部7が延出されてその端縁に小突条8
が形成されている。
同じ肉厚の薄肉板部7が延出されてその端縁に小突条8
が形成されている。
かかる止水板3は第1図において上下左右ともに対称な
形状をしおり、係合部6と薄肉板部7との間に挟まれて
薄肉板部7の上下面に帯状の水膨潤エクス1ヘマー9が
添設されている。
形状をしおり、係合部6と薄肉板部7との間に挟まれて
薄肉板部7の上下面に帯状の水膨潤エクス1ヘマー9が
添設されている。
本実施例に係る止水板3は以北のJ、うな構造をしてお
り、両コンクリート構造体1間の通常のずれに対しては
円筒部4が柔軟に変形して対処し、打継目2より浸入し
た水は薄肉板部5のコンクリ−1〜構造物1どの密接部
分または係合部6のコンクリート構造物との密接部分に
よって止水される。
り、両コンクリート構造体1間の通常のずれに対しては
円筒部4が柔軟に変形して対処し、打継目2より浸入し
た水は薄肉板部5のコンクリ−1〜構造物1どの密接部
分または係合部6のコンクリート構造物との密接部分に
よって止水される。
地盤変化等にJ:り両コンクリート構造体1間の相対的
ずれが大さい場合につい′Cに案してみると、第2図に
図示するように両コンクリ−1へ構造体1が旬−いに離
れる方向へ相当距離ずれた場合、中央の円1に)部4t
、1偏平に歪み、薄肉板部5は引張前141を受り(肉
J9を博くしている。
ずれが大さい場合につい′Cに案してみると、第2図に
図示するように両コンクリ−1へ構造体1が旬−いに離
れる方向へ相当距離ずれた場合、中央の円1に)部4t
、1偏平に歪み、薄肉板部5は引張前141を受り(肉
J9を博くしている。
よって係合部6はその薄肉板部5側を中央方向へ引張ら
れて上下面がデーパ状となって一部が^9肉板部5のあ
ったコンクリート構造体1の空間部に引込まれる。
れて上下面がデーパ状となって一部が^9肉板部5のあ
ったコンクリート構造体1の空間部に引込まれる。
しかし薄肉板部5を介する引張力はかかる係合部6によ
って受けとめられ、係合部6の外側Jなわら薄肉板部7
側へは影響を与え4にいので、RD肉板部7の肉厚は維
持されてその土手面に添設された水膨aVl 、1−ラ
ス1〜マー9のコンクリ−1〜構造体1に対する圧縮反
力も常に維持されて止水性が保たれる。
って受けとめられ、係合部6の外側Jなわら薄肉板部7
側へは影響を与え4にいので、RD肉板部7の肉厚は維
持されてその土手面に添設された水膨aVl 、1−ラ
ス1〜マー9のコンクリ−1〜構造体1に対する圧縮反
力も常に維持されて止水性が保たれる。
このように水膨、11!l ]ニシラス1〜マーが水膨
張圧を生じない状態にあっても係合部6J:り外側は確
固どした止水性が維持されるのであるが、4〕継[12
より浸入した水が薄肉板部5に沿って進行し、さらに係
合部6を越えて水膨潤エクス1〜マー9に至った場合は
、水膨潤エクス1〜マー9は膨張し、この膨張圧によっ
て止水性がさらに増大する。
張圧を生じない状態にあっても係合部6J:り外側は確
固どした止水性が維持されるのであるが、4〕継[12
より浸入した水が薄肉板部5に沿って進行し、さらに係
合部6を越えて水膨潤エクス1〜マー9に至った場合は
、水膨潤エクス1〜マー9は膨張し、この膨張圧によっ
て止水性がさらに増大する。
なお水膨8M]ユラス1〜マー9は係合部6ど小突条ε
3どによって挟まれているので]ンクリー1〜の1設時
に脱落しにくい構造となっている。
3どによって挟まれているので]ンクリー1〜の1設時
に脱落しにくい構造となっている。
次に別の実施例について第3図に図示し説明でる。
同側の止水板10は中央に円筒部11があり、その円f
Fi)部11..l、り左右へ薄肉板部12が延出して
おり、この魚前記実施例と同じであるが、薄肉板部12
の側辺に設(プられた厚肉の係合部13の内部に金属性
の補強板14が埋設されている。
Fi)部11..l、り左右へ薄肉板部12が延出して
おり、この魚前記実施例と同じであるが、薄肉板部12
の側辺に設(プられた厚肉の係合部13の内部に金属性
の補強板14が埋設されている。
補強板14は薄肉板部12に対し直角な姿勢で止水板1
0の長尺方向に平行に埋設されている。
0の長尺方向に平行に埋設されている。
ぞして係合部13より外側に若干延出した薄肉板部15
の上下面に水膨潤エクス1−マー16が添設されている
。
の上下面に水膨潤エクス1−マー16が添設されている
。
本実施例は以上のような構造をしでおり、前記実施例同
様に両」ンクリー1へ構造体1間に打継目2に沿って埋
設される。
様に両」ンクリー1へ構造体1間に打継目2に沿って埋
設される。
係合部13に強い引張荷重が加わったときも係合部13
の内部に補強板14が埋設されているので、係合部13
自体の縮小が回避され、よって係合部13より外側への
影響を略完全に防止し、高い止水性を維持することがで
きる。
の内部に補強板14が埋設されているので、係合部13
自体の縮小が回避され、よって係合部13より外側への
影響を略完全に防止し、高い止水性を維持することがで
きる。
また水膨潤エクス1ヘマー16がコンクリ−1〜構造体
1と接触する面積が大きい点からも止水性の白土−が図
れる。
1と接触する面積が大きい点からも止水性の白土−が図
れる。
次にまた別の実施例について第4図に図示し説明づる。
本実施例の止水板20は、その中央が一方の面にのみ突
条21を形成して内部を中空とし、他方の面が平滑に形
成されるとともにその平滑面と中空部どの間の肉厚は極
めて薄く形成されている。
条21を形成して内部を中空とし、他方の面が平滑に形
成されるとともにその平滑面と中空部どの間の肉厚は極
めて薄く形成されている。
かかる中央部J、り左右へ薄肉板部22が延出しCその
側辺に厚肉の係合部23が形成され、同係合部23の外
側面には断面台形の満条が形成され−C1同溝条に水膨
潤エクス1〜マー24がその半側体をIN合させている
。
側辺に厚肉の係合部23が形成され、同係合部23の外
側面には断面台形の満条が形成され−C1同溝条に水膨
潤エクス1〜マー24がその半側体をIN合させている
。
本実施例の場合、止水板20がコンクリ−1〜の打設に
より:Iンクリート構造体1内に埋設される際に中央の
中空部にコンクリ−1〜が入いらないようになっており
、以後両コンクリーh構造体1間にずれが生じたときは
、中空部と一方の平滑面との間の極薄肉部が切断されC
突条21の変形が自由になされるようになっている。
より:Iンクリート構造体1内に埋設される際に中央の
中空部にコンクリ−1〜が入いらないようになっており
、以後両コンクリーh構造体1間にずれが生じたときは
、中空部と一方の平滑面との間の極薄肉部が切断されC
突条21の変形が自由になされるようになっている。
また係合部23および水膨潤エクス1ヘマー24の添設
部の構造が簡単で安価C゛あるとともに高い止水性か維
持できる。
部の構造が簡単で安価C゛あるとともに高い止水性か維
持できる。
以下水膨潤−rラス1〜マーの取イ」部の各秤変形例を
第5図ないし第9図にそれぞれ一部欠7戊した断面図で
図示し説明づ−る。
第5図ないし第9図にそれぞれ一部欠7戊した断面図で
図示し説明づ−る。
第5図図示の止水板30は中央の円筒部(図示せず)J
:り延出されIC薄肉板部31の側辺近傍にa3いて一
方の面に厚肉の係合部32を形成し、同係合部32どこ
れより外側に突出した薄肉板部31とに水膨av]エラ
ストマー33を添設している。
:り延出されIC薄肉板部31の側辺近傍にa3いて一
方の面に厚肉の係合部32を形成し、同係合部32どこ
れより外側に突出した薄肉板部31とに水膨av]エラ
ストマー33を添設している。
水膨aVI IZシラス−マー33が止水板30の一方
の面にのみ設【ノられているので止水板30の搬送時な
どにロール状に巻いても、水膨潤エラストマー33どう
しが接触して密着するようなことはイ【<取扱い易い。
の面にのみ設【ノられているので止水板30の搬送時な
どにロール状に巻いても、水膨潤エラストマー33どう
しが接触して密着するようなことはイ【<取扱い易い。
第6図図示の止水板40は薄肉板部41の側辺に肉厚に
形成された係合部42が形成され、その平滑な外側面に
水膨潤エクス1〜マー43が添設されている。
形成された係合部42が形成され、その平滑な外側面に
水膨潤エクス1〜マー43が添設されている。
構造が極めて単純であるが水膨d〜°]エラス1〜マー
43がコンクリート構造体に接触Jる面がT]而あり、
止水性が高い。
43がコンクリート構造体に接触Jる面がT]而あり、
止水性が高い。
第7図図示の止水板50は、薄肉板部51の側辺に肉厚
に形成された係合部52が形成され、その外側面に2条
の突条53が長尺方向に指向して平tうに設(ブられて
おり、同突条53間に水膨潤エクス1〜マー54が一部
嵌合され一部を外側に突出さけて設(〕られている。
に形成された係合部52が形成され、その外側面に2条
の突条53が長尺方向に指向して平tうに設(ブられて
おり、同突条53間に水膨潤エクス1〜マー54が一部
嵌合され一部を外側に突出さけて設(〕られている。
水膨潤エクス1〜マー54が突条:j3の外側面の中火
部に添設されているので量水膨潤エラストマー−54に
は、引張力の影響が殆ど翼1く水膨潤−■−ラス1〜ン
ー54の水膨張圧が有効に働らいて高い止水性を維持で
きる。
部に添設されているので量水膨潤エラストマー−54に
は、引張力の影響が殆ど翼1く水膨潤−■−ラス1〜ン
ー54の水膨張圧が有効に働らいて高い止水性を維持で
きる。
第8図図示の止水板60は薄肉板部61の側部に厚肉の
係合部62が形成され、同係合部62より外側に線長を
ある程度長くとった薄肉板部63が延出して、その側辺
に水膨潤エラストマー64を添設したものである。
係合部62が形成され、同係合部62より外側に線長を
ある程度長くとった薄肉板部63が延出して、その側辺
に水膨潤エラストマー64を添設したものである。
係合部62より外側方へ薄肉板部63が長く延出されて
いるので水膨潤エラストマー64への引張力の影響は極
めて少なくかつ水膨潤エラストマー64はコンクリ−1
〜構造体に三面接触して止水性を高く維持できる、。
いるので水膨潤エラストマー64への引張力の影響は極
めて少なくかつ水膨潤エラストマー64はコンクリ−1
〜構造体に三面接触して止水性を高く維持できる、。
第9図図示の止水板70は、前記第4図図示の例ど略同
じもので薄肉板部71の側辺に形成された係合部72の
外側面に溝条が形成されて、水膨潤Tラスl−マー73
が嵌合されている。
じもので薄肉板部71の側辺に形成された係合部72の
外側面に溝条が形成されて、水膨潤Tラスl−マー73
が嵌合されている。
水膨潤エラストマー73は断面六角形の棒状をしており
その半側体が係合部12の外側面の溝条に嵌合されてい
る。
その半側体が係合部12の外側面の溝条に嵌合されてい
る。
構造が簡単で安(IIllであるとどもに高い止水性を
維持できる。
維持できる。
以上の実施例では止水板の両側係合部の外側に水膨潤エ
クス1〜マーを添設して止水部となしたが、水膨潤エラ
ストマーに限らず未加硫エラストマー例えばブチルゴム
等を添設してもよい。
クス1〜マーを添設して止水部となしたが、水膨潤エラ
ストマーに限らず未加硫エラストマー例えばブチルゴム
等を添設してもよい。
またかかるエラストマーを添設して止水部とするほか、
係合部外側に延出された薄肉板部の表面を波状に形成し
て止水部としてもよい。
係合部外側に延出された薄肉板部の表面を波状に形成し
て止水部としてもよい。
その止水板の一例を第10図に図示する。
止水板80は薄肉板部81の側部に厚肉の係合部82が
形成され、同係合部82より外側にさらに薄肉板部83
が延出しており、同薄肉板部83の両面を波状に形成し
ている。
形成され、同係合部82より外側にさらに薄肉板部83
が延出しており、同薄肉板部83の両面を波状に形成し
ている。
薄肉板部83の表面を波状にすることで薄肉板部83に
おけるコンクリート構造体との接触面積を広くとり止水
性の高い止水部を構成している。
おけるコンクリート構造体との接触面積を広くとり止水
性の高い止水部を構成している。
止水板80に引張荷重が加わると係合部82でこれを受
(プ、係合部82より外側の薄肉板部83には影響を与
えないので薄肉板部83は殆ど変形せず高い止水性は維
持される。
(プ、係合部82より外側の薄肉板部83には影響を与
えないので薄肉板部83は殆ど変形せず高い止水性は維
持される。
以上の実施例のほかにも各種係合部の形状おにび止水部
の構造が考えられる。
の構造が考えられる。
介護Uと汲刃
本発明は、帯状止水板の両側係合部の外側に止水部を設
【プたので、コンクリート構造物どうしのずれが生じ引
張力が止水板に働らいても係合部がその引張荷重を受は
止め係合部より外側の止水部の止水性に殆ど影響を与え
ないので、高い止水性を常に維持することができる。
【プたので、コンクリート構造物どうしのずれが生じ引
張力が止水板に働らいても係合部がその引張荷重を受は
止め係合部より外側の止水部の止水性に殆ど影響を与え
ないので、高い止水性を常に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実膿例の止水構造を示寸断面図
、第2図は同側において止水板に引張ツノが働いた状態
を示す断面図、第3図は別実茄例の止水構造を示す断面
図、第4図はさらに別の実施例の止水構造を示す断面図
、第5図ないし第10図はそれぞれ異なる止水板の変形
例を示す一部欠截断面図、第11図は従来の止水構造を
示す断面図。 第12図は同従来例において止水板に引張力が働いた状
態を示す断面図である。 1・・・コンクリ−1〜構造体、2・・・打継目、3・
・・止水板、4・・・円筒部、5・・・薄肉板部、6・
・・係合部、7・・・薄肉板部、8・・・小突条、9・
・・水膨潤エラストマー、 10・・・止水板、11・・・円筒部、12・・・薄肉
板部、13・・・係合部、14・・・補強板、15・・
・薄肉板部、16・・・水#3潤エラス1〜マー、 20・・・止水板、21・・・突条、22・・・薄肉板
部、23・・・係合部、24・・・水膨側エラストマー
、30・・・止水板、31・・・薄肉板部、32・・・
係合部、33・・・水膨潤エラストマー、 40・・・止水板、41・・・薄肉板部、42・・・係
合部、43・・・水膨潤エラストマー、 50・・・止水板、51・・・薄肉板部、52・・・係
合部、53・・・突条、54・・・水膨潤エラストマー
、6()・・・1F水板、61・・・薄肉板部、62・
・・係合部、63・・・薄肉板部、64・・・水膨潤エ
ラストマー、70・・・止水板、71・・・薄肉板部、
72・・・係合部、73・・・水膨潤エラストマー、 80・・・止水板、81・・・薄肉板部、82・・・係
合部、83・・・薄肉板部、。 代理人 弁理士 江 原 望 他3名−15〜
、第2図は同側において止水板に引張ツノが働いた状態
を示す断面図、第3図は別実茄例の止水構造を示す断面
図、第4図はさらに別の実施例の止水構造を示す断面図
、第5図ないし第10図はそれぞれ異なる止水板の変形
例を示す一部欠截断面図、第11図は従来の止水構造を
示す断面図。 第12図は同従来例において止水板に引張力が働いた状
態を示す断面図である。 1・・・コンクリ−1〜構造体、2・・・打継目、3・
・・止水板、4・・・円筒部、5・・・薄肉板部、6・
・・係合部、7・・・薄肉板部、8・・・小突条、9・
・・水膨潤エラストマー、 10・・・止水板、11・・・円筒部、12・・・薄肉
板部、13・・・係合部、14・・・補強板、15・・
・薄肉板部、16・・・水#3潤エラス1〜マー、 20・・・止水板、21・・・突条、22・・・薄肉板
部、23・・・係合部、24・・・水膨側エラストマー
、30・・・止水板、31・・・薄肉板部、32・・・
係合部、33・・・水膨潤エラストマー、 40・・・止水板、41・・・薄肉板部、42・・・係
合部、43・・・水膨潤エラストマー、 50・・・止水板、51・・・薄肉板部、52・・・係
合部、53・・・突条、54・・・水膨潤エラストマー
、6()・・・1F水板、61・・・薄肉板部、62・
・・係合部、63・・・薄肉板部、64・・・水膨潤エ
ラストマー、70・・・止水板、71・・・薄肉板部、
72・・・係合部、73・・・水膨潤エラストマー、 80・・・止水板、81・・・薄肉板部、82・・・係
合部、83・・・薄肉板部、。 代理人 弁理士 江 原 望 他3名−15〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンクリート構造物の打継目に沿って付設される帯状止
水板において、 幅方向両側辺またはその近傍が厚肉の係合部に形成され
た止水板本体をエラストマーで形成し、両側係合部の外
側に止水部を設けたことを特徴とする止水板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112341A JP2711547B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 止水板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112341A JP2711547B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 止水板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284640A true JPH01284640A (ja) | 1989-11-15 |
| JP2711547B2 JP2711547B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=14584261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112341A Expired - Lifetime JP2711547B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 止水板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711547B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226062A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Bridgestone Corp | コンクリ−ト構造物用耐震継手及びその施工方法 |
| JP2007100348A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 高圧用ゴム止水板 |
| CN112240215A (zh) * | 2020-10-23 | 2021-01-19 | 中铁工程装备集团有限公司 | 隔水带、预制构件间防水构造及该防水构造的施工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369108U (ja) * | 1976-11-15 | 1978-06-10 | ||
| JPS6134087A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-18 | Asahi Denka Kogyo Kk | 水膨潤性複合シ−リング材 |
| JPS61179206U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63112341A patent/JP2711547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369108U (ja) * | 1976-11-15 | 1978-06-10 | ||
| JPS6134087A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-18 | Asahi Denka Kogyo Kk | 水膨潤性複合シ−リング材 |
| JPS61179206U (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226062A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Bridgestone Corp | コンクリ−ト構造物用耐震継手及びその施工方法 |
| JP2007100348A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 高圧用ゴム止水板 |
| CN112240215A (zh) * | 2020-10-23 | 2021-01-19 | 中铁工程装备集团有限公司 | 隔水带、预制构件间防水构造及该防水构造的施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711547B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1045174A (en) | Compression seal for variably spaced joints | |
| CN106337690A (zh) | 一种跨断层区隧道衬砌防水接头结构及其施工方法 | |
| CN106437789B (zh) | 一种隧道衬砌防水接头 | |
| JPH01284640A (ja) | 止水板 | |
| KR20050072513A (ko) | 터널의 배수구조물에 사용되는 방수시트의 고정링과, 이를포함하는 배수구조물 및 이를 사용한 배수공법 | |
| JP2003130226A (ja) | 管用パッキング材 | |
| JPH0346317Y2 (ja) | ||
| JPH024302Y2 (ja) | ||
| CN201059023Y (zh) | 一种增强型弹性体止水带 | |
| CN210105312U (zh) | 一种建筑工程施工专用对拉螺栓 | |
| US6164868A (en) | Prefabricated vertical earth drain with relief protrusions | |
| JPH0525865A (ja) | コンクリート打継部用止水板 | |
| JPH0326810Y2 (ja) | ||
| KR100903088B1 (ko) | 피씨 암거 연결 시공방법 | |
| KR200347458Y1 (ko) | 터널의 배수구조물에 사용되는 방수시트의 고정링과 이를포함하는 터널의 배수구조물 | |
| JP2000008467A (ja) | 異形コンクリートブロックの製造方法 | |
| CN222275577U (zh) | 一种地下结构交接位置防水构造 | |
| CN218378104U (zh) | 一种柔性管道 | |
| JP2007100348A (ja) | 高圧用ゴム止水板 | |
| JPH042187Y2 (ja) | ||
| JPH0434195Y2 (ja) | ||
| JPH0351441Y2 (ja) | ||
| CN114541385A (zh) | 一种基础抗浮锚杆防渗漏快速施工模具及其施工结构 | |
| JP3062940B2 (ja) | スリーブパイプ | |
| JPH0626635Y2 (ja) | 目地シール材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071031 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |