JPH0128472B2 - - Google Patents

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JPH0128472B2
JPH0128472B2 JP55027218A JP2721880A JPH0128472B2 JP H0128472 B2 JPH0128472 B2 JP H0128472B2 JP 55027218 A JP55027218 A JP 55027218A JP 2721880 A JP2721880 A JP 2721880A JP H0128472 B2 JPH0128472 B2 JP H0128472B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
dimming
clock
preset
data
Prior art date
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Expired
Application number
JP55027218A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56123093A (en
Inventor
Itsuro Inohaya
Yasumasa Namikoshi
Hajime Yoshimura
Yoshihiro Nakatani
Yasushi Yanai
Koji Nishimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2721880A priority Critical patent/JPS56123093A/ja
Publication of JPS56123093A publication Critical patent/JPS56123093A/ja
Publication of JPH0128472B2 publication Critical patent/JPH0128472B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Electric Clocks (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、例えば壁面等に埋め込まれて照明
器具を調光する時計付調光装置に関するものであ
る。
〔背景技術〕
従来の時計付調光装置は、単に調光装置と時計
とを一体化しただけであり、位相に連携しておら
ず、付加価値の低いものであつた。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、付加価値の高い時計付調光
装置を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明の時計付調光装置は、時報回路により
時計本体から得られた時刻から毎正時を検出して
調光用データ出力回路から一致検出回路へ加えら
れる調光用データを一瞬の間強制的に変化させる
ようにしている。
この発明の構成によれば、毎正時に調光用デー
タ出力回路から一致検出回路へ加えられる調光用
データを一瞬の間強制的に変化させるようにして
いるので、毎正時に照明器具の明るさを瞬間的に
変化させることができ、特別な報知手段を設ける
ことなく正時であることを照明器具の照度変化で
もつて報知することができ、付加価値を高めるこ
とができる。
実施例 この発明の第1の実施例を第1図ないし第5図
に基づいて説明する。第1図はこの時計付調光装
置の回路図を示している。第1図において、双方
向性3端子サイリスタからなる位相制御素子44
は、位相制御を行つて交流電源45から照明器具
46への給電量を調整(調光)する。電源回路4
7は、ダイオード47a,47b、ツエナーダイ
オード47c、コンデンサ47dおよび抵抗47
eよりなり、交流電源45より一定の直流電圧を
得る。
ゼロクロス検出回路48は、インバータ48
a,48b、コンデンサ48c,48d、抵抗4
8e,48f、オアゲート48g、抵抗48h,
48iおよびトランジスタ48jよりなり、交流
電源45の電圧(第5図A)のゼロクロスを検出
し、第5図Bに示すようなゼロクロス検出信号を
発生(ゼロクロス時にパルスを発生)する。
無安定マルチバイブレータよりなる発振回路4
9は、インバータ49a,49b、抵抗49c,
49d、可変抵抗49eおよびコンデンサ49f
よりなり、ゼロクロス検出回路48のゼロクロス
検出信号により位相ゼロのタイミングでリセツト
され、交流電源45の半周期毎に周期的な10個の
パルスを発生する。
プリセツトアツプダウンカウンタ50は、プリ
セツト値設定回路51によりプリセツト値を1010
(バイナリ)すなわち10(デシマル)に設定すると
ともに、ダウンカウントに固定してあり、ゼロク
ロス検出回路48のゼロクロス検出信号により半
周期毎にリセツトされてプリセツト値に復帰する
ようになつている。そして、発振回路49の出力
パルスをダウンカウントし、半周期毎に出力端子
Q3〜Q0より10、9、8、…(デシマル)の信号
を等周期でバイナリ信号として繰返し出力する。
一致検出回路52は、入力端子A3〜A0にプリ
セツトアツプダウンカウンタ50の出力端子Q3
〜Q0より出力されるバイナリカウント値が加え
られ、このバイナリカウント値が入力端子B3
B0に与えられたバイナリデータ(調光用データ)
と一致したときに第5図Cに示すように「H」出
力を発生し、この「H」出力により抵抗53a、
トランジスタ53bおよび抵抗53cよりなるト
リガ回路53を作動させて位相制御素子44を点
弧する。この場合、位相制御素子44の点弧位相
は、入力端子B3〜B0に与えられたバイナリデー
タの値が小なくなるほど遅れ、照明器具46の調
光が深くなる。
プリセツトアツプダウンカウンタ55は、パル
ス信号clkをカウントして一致検出回路52の入
力端子B3〜B0へ与えるバイナリデータを出力端
子Q3〜Q0より発生する。このプリセツトアツプ
ダウンカウンタ55のプリセツト値は、ラツチ5
6の出力端子Q3〜Q0のバイナリ出力により与え
られ、このラツチ56はメモリスイツチ57をオ
ンにして抵抗58に電圧を生じさせることにより
プリセツトアツプダウンカウンタ55のバイナリ
データを記憶する。
一方、プリセツトアツプダウンカウンタ55の
アツプダウン切換は、アンドゲート59a,59
bおよびノアゲート59c,59dよりなるアツ
プダウン切換回路59で行われる。すなわち、バ
イナリデータが0000(バイナリ)すなわち0(デシ
マル)のときにアンドゲート59aが「H」とな
り、バイナリデータが1010(バイナリ)すなわち
10(デシマル)のときにアンドゲート59が「H」
となり、これらのアンドゲート59a,59bの
出力によりフリツプフロツプ59c,59dがセ
ツトおよびリセツトされ、プリセツトアツプダウ
ンカウンタ55は、バイナリデータが0000(バイ
ナリ)になつたときにアツプカウントするととも
に、バイナリデータが1010(バイナリ)になつた
ときにダウンカウントするように切換わる。
また、プリセツトアツプダウンカウンタ55
は、再生スイツチ60をオンにして抵抗61に電
圧を生じさせ、オアゲート62に「L」入力を加
えるとリセツトされ、出力端子Q3〜Q0よりラツ
チ56によりプリセツトした値をバイナリデータ
として出力する。
さらに、プリセツトダウンカウンタ55へ与え
るパルス信号は、クロツク回路63および分周回
路64よりなるパルス発生回路41により与えら
れる。上記クロツク回路63は、抵抗63a,6
3b、ツエナーダイオード63c、インバータ6
3dおよびタツチスイツチ63eよりなり、タツ
チスイツチ63eに人体等が振れている期間のみ
電源周波の電圧が誘起され、抵抗63a,63b
およびツエナーダイオード63cのスライサ機能
により電源周波の電圧を矩形波に変換する。ま
た、分周回路64は、クロツク回路63の矩形波
信号を例えば1/32に分周(0.5Hz〜5Hzの範囲)
してプリセツトアツプダウンカウンタ55に加え
る。そして、タツチスイツチ63eから人体等が
離れると矩形波の発生が停止し、プリセツトアツ
プダウンカウンタ55は、カウント値の増減を停
止し、そのときのカウント値をバイナリの調光用
データとして出力し続ける。この場合、パルス発
生回路41とプリセツトアツプダウンカウンタ5
5などで調光用データ出力回路が構成される。
時計本体65は、電源周波信号を同期信号と
し、第2図に示すように電源周波よりクロツク信
号を生成する波形整形回路65a、分周回路65
b、時計計算回路65c、デコーダ65dおよび
ドライバ65eよりなり、螢光表示管よりなる表
示器66に時刻を表示するとともに、セツトした
時刻(タイマセツト時刻)にタイマセツト信号を
発生し、このタイマセツト信号でインバータ67
およびオアゲート62を通してプリセツトアツプ
ダウンカウンタ55をリセツトし、位相制御素子
44の点弧位相をラツチ56であらかじめセツト
した値にして照明器具46を所定状態に調光す
る。時計本体65の時刻セツトおよびタイマセツ
トは、時刻合わせスイツチ68,69をオンにす
ることにより行う。
デコーダドライバ回路70は、エクスクルーシ
ブオアゲート70a,70b、BCD−7セグメ
ントデコーダ70cおよびドライバ70dよりな
り、プリセツトアツプダウンカウンタ55の出力
端子Q3〜Q0より出力されるバイナリデータを表
示器66に表示する。この場合、表示器66の時
刻表示と調光量表示との切換は、クロツク回路6
3の出力をダイオード71、コンデンサ72、抵
抗73およびインバータ74,75を通して時計
本体65のドライバ65eおよびドライバ70d
に加えることにより行われる。すなわち、人体等
がタツチスイツチ63eに触れて調光操作を行つ
ている期間は、インバータ74の出力が「L」と
なるとともにインバータ75の出力が「H」とな
るため、ドライバ70dが出力可能となるととも
に時計本体65が出力不能となつて表示器66に
調光量が表示され、人体等がタツチスイツチ63
eから離れて調光操作を停止した後もコンデンサ
72および抵抗73で決まる所定時間が経過する
までの期間調光量が表示される。上記以外の期間
中はインバータ74の出力が「H」となるととも
にインバータ75の出力が「L」となるため、ド
ライバ70dが出力不能となるとともに時計本体
65が出力可能となつて表示器66に時刻が表示
される。なお、ドライバ65eおよび70dはそ
れぞれ各セグメント当たり第3図に示すようなエ
ミツタを共通接続した極性の異なる2個のトラン
ジスタ76,77と2個の抵抗78,79より構
成され、80,81および82はそれぞれ入力端
子、出力端子および制御信号入力端子となつてい
る。
時報回路83は、抵抗83a,83b、ナンド
ゲート83c、ダイオード83d,83e,83
f、抵抗83g、アンドゲート83h、コンデン
サ83i、抵抗83j(抵抗83iとで微分回路
を構成する)およびエクスクルーシブオアゲート
83kよりなり、常時はプリセツトアツプダウン
カウンタ55の出力端子Q2から一致検出回路5
2の入力端子B2へ与える信号をそのまま通過さ
せ、毎時00分になつたときに微分回路83i,8
3jにより一瞬の間出力端子Q2から入力端子B2
へ与える信号を反転することにより一致検出回路
52へ与えるバイナリの調光用データを一瞬の間
変化させて照明器具46の明るさを強制的に変化
させ、毎時00分を報知する。ただし、この時報回
路83は、インバータ75の出力により調光操作
中すなわち表示器66が調光量(0〜10)を表示
している場合には作動しないように構成されてい
る。
第4図はこの時計付調光装置の外観斜視図を示
している。図において、ケース84は、回路部品
を組込んでいる。タツチプレート85は、第1図
のタツチスイツチ63eに相当し、触れるだけで
調光でき、触れると時報表示から調光量表示に切
換わる。時計表示部86は、第1図の表示器66
に相当し、通常は時刻をデジタル表示し、タツチ
プレート85に触れたときまたは明るさ呼出釦8
7を押したときに調光量を表示し、それらの操作
が終わると自動的に時刻表示に切換わり、また、
暗所において設置場所を示す。明るさ呼出釦87
は、第1図の再生スイツチ60を操作するもの
で、押すことにより現在の明るさがあらかじめ記
憶されている明るさに変化するとともに、約1秒
間時計表示部86に調光量の表示を行わせる。な
お、第1図には、この動作を行わせるための回路
構成は図示していないが、再生スイツチ60のオ
ン出力を一定時間だけドライバ65e,70dに
加えることにより簡単に実現できる。
明るさ記憶釦88は、第1図のメモリスイツチ
57を操作するもので、押すことによりそのとき
に明るさが記憶される。時刻合わせ釦89,90
はそれぞれ第1図の時刻合わせスイツチ68,6
9を操作するものである。タイマセツトロツクス
イツチ91は、つまみを持上げてタイマセツト状
態にしてロツクを解除し、時刻合わせ釦89,9
0を操作することにより照明器具46を所定の時
刻に記憶された明るさで点灯することができる。
このように、この時計付調光装置は、毎正時に
プリセツトアツプダウンカウンタ55から一致検
出回路52へ加えられるカウント値(調光用デー
タ)を一瞬の間強制的に変化させるようにしてい
るので、毎正時に照明器具46の明るさを瞬間的
に変化させることができ、特別な報知手段を設け
ることなく正時であることを照明器具46の照度
変化でもつて報知することができ、したがつて別
の時報装置(ブザー等)を設ける必要がなく、コ
ストダウンを達成できるとともに設置スペースを
少なくでき、付加価値を高めることができる。
また、あらかじめ設定した時刻に、照明器具4
6をあらかじめ設定した明るさに調光することが
でき、この点においても、付加価値を高めること
ができる。
また、メモリスイツチ57の操作に応答してプ
リセツトアツプダウンカウンタ55のカウント値
を保持するラツチ56を設け、再生スイツチ60
を操作に応答してラツチ56の保持データをプリ
セツトアツプダウンカウンタ55にプリセツトす
る構成であるため、再生スイツチ60の操作を行
うことにより、プリセツトアツプダウンカウンタ
55のカウント値をあらかじめメモリスイツチ5
7の操作により設定した値にプリセツトすること
ができ、負荷46である照明器具がどのような調
光状態にあつても、再生スイツチ60の操作を行
うことで、照明器具46をあらかじめ設定した調
光量に急激に変化させることができる。
また、調光量の表示を調光操作に応動して行
い、それ以外の期間は時刻を表示するようにした
ので、表示器66を無駄なく使用できる。また、
暗所においても、表示器66より発する光により
設置場所を確認できる。
この発明の第2の実施例を第6図に基づいて説
明する。この時計付調光装置は、分周回路64、
波形整形回路65a、デコーダドライバ70を省
き、ゼロクロス検出回路48、分周回路65b、
デコーダ65dおよびドライバ65eを調光部と
時計部とで共用するようにしたものである。この
場合、プリセツトアツプダウンカウンタ55へ
は、人体等がタツチスイツチ65eに触れている
ときのみ分周回路65bよりクロツク信号が供給
されるようになつている。
このように、この時計付調光装置は、調光部と
時計部とで回路を共用したため、回路構成が簡単
化され、コストダウンを達成できる。また、調光
部と時計部とで共通のクロツク信号を用いている
ため、それらの相互間の連絡動作をスムーズに行
うことができる。
なお、調光量の表示期間は、実施例では、調光
操作期間とその後の一定時間であつたが、調光操
作期間中のみまたは調光終了後の一定時間だけ調
光量表示を行うようにしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明の時計付調光装置によれば、毎正時に
調光用データ出力回路から一致検出回路へ加えら
れる調光用データを一瞬の間強制的に変化させる
ようにしているで、毎正時に照明器具の明るさを
瞬間的に変化させることができ、特別な報知手段
を設けることなく正時であることを照明器具の照
度変化でもつて報知することができ、付加価値を
高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の時計付調光
装置の回路図、第2図はその要部のブロツク図、
第3図は同じくその要部の回路図、第4図は同じ
くその外観斜視図、第5図は同じくその動作を説
明するための各部の信号波形図、第6図はこの発
明の第2の実施例のブロツク図である。 41……パルス発生回路、44……位相制御素
子、45……交流電源、46……照明器具、48
……ゼロクロス検出回路、49……発振回路、5
0……プリセツトアツプダウンカウンタ、52…
…一致検出回路、53……トリガ回路、55……
プリセツトアツプダウンカウンタ、56……ラツ
チ、57……メモリスイツチ、60……再生スイ
ツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 交流電源と照明器具との間に介挿した位相制
    御素子と、前記交流電源の電圧のゼロクロスを検
    出してゼロクロス検出信号を発生するゼロクロス
    検出回路と、周期的にパルスを発生する発振回路
    と、前記ゼロクロス検出信号により前記交流電源
    の電圧のゼロ位相でリセツトされ前記発振回路か
    ら出力されるパルスを計数するカウンタと、調光
    用データを出力する調光用データ出力回路と、前
    記カウンタのカウント値と前記調光用データ出力
    回路から出力される調光用データとを比較し両者
    が一致した時に一致検出出力を発生する一致検出
    回路と、この一致検出回路の一致検出出力に応答
    して前記位相制御素子を点弧するトリガ回路と、
    時計本体と、この時計本体により得られた時刻を
    表示する表示器と、前記時計本体により得られた
    時刻から毎正時を検出して前記調光用データ出力
    回路から前記一致検出回路へ加えられる前記調光
    用データを一瞬の間強制的に変化させる時報回路
    とを備えた時計付調光装置。
JP2721880A 1980-02-29 1980-02-29 Informing system Granted JPS56123093A (en)

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JPS56123093A JPS56123093A (en) 1981-09-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS4968874U (ja) * 1972-09-25 1974-06-15
JPS531010U (ja) * 1976-06-23 1978-01-07

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JPS56123093A (en) 1981-09-26

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