JPH01284808A - 光コネクタ用工具 - Google Patents

光コネクタ用工具

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JPH01284808A
JPH01284808A JP11367588A JP11367588A JPH01284808A JP H01284808 A JPH01284808 A JP H01284808A JP 11367588 A JP11367588 A JP 11367588A JP 11367588 A JP11367588 A JP 11367588A JP H01284808 A JPH01284808 A JP H01284808A
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ferrules
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Kazuo Kamiko
神子 一男
Hideyo Kawazoe
川添 英世
Hidehisa Miyazawa
宮沢 秀久
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    • GPHYSICS
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    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3898Tools, e.g. handheld; Tuning wrenches; Jigs used with connectors, e.g. for extracting, removing or inserting in a panel, for engaging or coupling connectors, for assembling or disassembling components within the connector, for applying clips to hold two connectors together or for crimping

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一対のフェルールをバネ部材で突き合わせ状
態に保持するタイプの光コネクタと、そのバネ部材を取
り外すのに使用する工具に関するものである。
〔従来技術〕
図−12に従来の光コネクタを示す。IIA・IIBは
接続すべき光ファイバ、12A・12Bはその先端に取
り付けられたフェルール、13はフェルール12A・1
2Bの心合わせをする(光ファイバIIA・11Bの光
軸を一致させる)割入りスリーブ、14はアダプタ、1
5はバネ部材である。バネ部材15はフェルール12A
・12Bに沿って配置される基体部16の両端を屈曲し
て押圧部17A・17Bを形成したもので、外観はほぼ
図−13のようになっている。このバネ部材15は、押
圧部17A・17Bがフェルール12A・12Bの鍔部
18A・18Bの後面をバネ弾性で押圧して・フェルー
ル12A・12Bを突き合わせ状態に保持するものであ
る。
なおフェルールの心合わせは、割入りスリーブではなく
、両フェルールに跨がって挿入される嵌合ピンにより行
うタイプのものもある。
〔課題〕
この種の光コネクタで問題となるのは、接続を解除する
ときのバネ部材の取外しである。バネ部材の取付けは、
バネ部材を基体部側から押圧するだけで比較的簡単に行
えるのであるが、バネ部材の取外しは、光コネクタがき
わめて小型に出来ている関係上、バネ部材に力をかける
ことが難しく、手作業ではその取外しがきわめて困難で
ある。
〔課題の解決手段とその作用〕 本発明の目的は、上記の問題点に鑑み、バネ部材の取外
しの容易な光コネクタと、バネ部材の取外しに便利な工
具を提供することにある。
この目的を達成する本発明の光コネクタは、光ファイバ
の光軸を一致させて先端が突き合わされる一対のフェル
ールと、突き合わされたフェルールに沿って配置される
基体部の両端に両フェルールの後端側の面を直接または
間接的に押圧する押圧部を形成してなるバネ部材とを備
えたものにおいて、上記バネ部材の押圧部の先にそれぞ
れ引っ掛かり用のカール部を形成したことを特徴とする
ものである。
このような構造にすると、カール部に適当な部材を引っ
掛けて外方に引っ張るだけでバネ部材の締付けをゆるめ
ることができるから、容易にバネ部材を取り外すことが
可能となる。
また本発明の光コネクタ用工具は、中間部を軸により結
合されて基端部を開閉すると先端部がその軸を中心とし
て開閉するようになっている一対の開閉部材を備え、両
開閉部材の先端にそれぞれ上記軸と同じ方向において相
対する突起を設け、相対する突起の内側にそれぞれ光コ
ネクタのバネ部材のカール部に挿入するピンを突出させ
、さらに上記開閉部材に先端部の開き角の最小と最大を
規制するストッパを設けたことを特徴とするものである
この工具は、開閉部材の先端部の開き角を最小にした状
態で、ピンをカール部に挿入し、開閉部材の基端部側を
握って先端部の開き角を最大にすると、バネ部材の押圧
部が外側へ開き、容易にバネ部材の取外しが行えるもの
である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
図−1(a)は本発明の一実施例に係る光コネクタを示
す。この光コネクタは、一対のフェルール12A・12
Bを、その両者に跨がって挿入される嵌合ピン19によ
り心合わせするタイプのもので、突き合わされたフェル
ール12A・12Bの後端面をバネ部材15の押圧部1
7A・17Bで押圧するようになっている0本発明はこ
のような光コネクタにおいて、バネ部材15の押圧部1
7A・17Bの先をさらに屈曲して引っ掛かり用のカー
ル部20A・20Bを形成したことを特徴とするもので
ある。カール部20A・20Bを形成したバネ部材15
の外観はほぼ図−2のようになる。
上記のようなカール部2OA・20Bを形成しておくと
、図−1(b)に示すように、カール部2OA・20B
に適当なピン21A・21Bを挿入し、外方(矢印方向
)へ引っ張れば、同図fclのようにバネ部材15の押
圧部17A・17Bが開くから、バネ部材15を無理な
くフェルール12A・12Bから取り外すことができる
図−3は本発明に係る光コネクタの他の実施例を示す、
この光コネクタは、バネ部材15の押圧部17A・17
Bの先に形成したカール部2OA・20Bの巻き方向を
図−1の例と反対にしたものである。
それ以外の構成は図−1の例と同じである。このように
してもバネ部材の取外しが容易になることは明らかであ
る。
図−4および図−5は本発明に係る光コネクタのさらに
他の実施例を示す。この光コネクタは先に説明した図−
12のタイプのものである。IIA・11Bは光ファイ
バ(心線部分) 、12A −12Bはフェルール、1
3は割入りスリーブ、14A・14B・14Cはアダプ
タ、22A・22Bはノ1ウジング、15はノイ木部材
、16はその基体部、17A・17Bは押圧部である。
フェルール12A・12Bには図−6および図−7に示
すように長手方向中間部に断面式角形の鍔部18A・1
8Bが形成されており、バネ部材15の押圧部17A 
−17Bはハウジング22A・22Bを介して間接的に
上記鍔部18A・18Bの後端面を押圧するようになっ
ている。
本発明はこのような光コネクタにおいて、バネ部材15
の押圧部17A・17Bの先をさらに屈曲して引っ掛か
り用のカール部2OA・20Bを形成したものである。
この実施例では特にカール部20A・20Bの先端と、
押圧部17A・17Bとの間に隙間Sを設け、その隙間
Sからカール部20A・20B内に引っ掛は用のピンを
挿入できるようにしたものである。
次に図−8ないし図−11は本発明に係る光コネクタ用
工具の一実施例を示す、この工具は一対の開閉部材31
A・31Bを備えている。この開閉部材31A・31B
は、中間部を軸32により結合されていて、その基端部
33A・33B側を開閉すると先端部34A・34Bが
その軸32を中心として開閉するようになっている0両
開閉部材31A・31Bの先端にはそれぞれ上記軸32
と同じ方向において相対する突起35^1・35A2お
よび35B1・35B2が形成されている。
相対する突起35A1・35^2の内側にはピン36A
1・36A2を、同じ< 3581・35B2の内側に
はピン36B1・36B2を突出させてあり、そのうち
片側のピン36^l・36B1は突起35A1・35B
lに固定され、反対側のピン36A2・36B2は突起
35A2・35B2に対して軸線方向にスライド可能と
なっている。また開閉部材31A・31Bの内側には、
先端部34A・34Bの開き角の最小を規制するストッ
パ37A・37Bと、最大を規制するストッパ38A・
38Bが設けられており、かつ開閉部材31A・31B
は圧縮バネ39の反発力により常に先端部34A・34
Bを閉じる方向に付勢されている。
次にこの工具の使用方法を説明する。先端部34A・3
4Bの開き角が最小の状態すなわち図−9のようにスト
ッパ37Aと37Bが突き当たった状態では、ピン36
A1と36B1.36A2と3682の間隔が、図−2
のバネ部材150力−ル部20Aと20Bの中心間隔と
一致するようになっている。したがってこの状態で、図
−8に示すようにバネ部材15を先端部34A・34B
に跨がるようにセントし、固定側のピン36A1・36
B1をバネ部材15の片側のカール部20A・20Bに
挿入し、さらにスライド側のピン36A2・36B2を
スライドさせて反対側のカール部2OA・20Bに挿入
する。その後、開閉部材31A・31Bの基端部33A
・33B側を、ストッパ38Aと38Bが突き当たるま
で握ると、先端部34A・34Bの開き角が最大となり
、バネ部材15の押圧部17A・17Bが若干法がって
、フェルール(図−8では図示せず)からバネ部材15
を容易に取り外すことができるようになる。
なお上記実施例では、突起の内側に突出するピンのうち
片側のピンを突起に対してスライド可能としたが、例え
ば図−4に示すようにバネ部材のカール部の先端と押圧
部の間に所定の隙間Sがある場合は、この隙間Sからピ
ンをカール部内に挿入することができるので、突起の内
側に突出するピンは両側とも固定にすることも可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る光コネクタは、バネ部
材の押圧部の先にカール部が形成されているので、そこ
に適当な部材を引っ掛けて外方に引っ張れば、押圧部が
開き、容易にバネ部材を取り外すことができるという利
点がある。また本発明に係る工具は、開閉部材の先端部
の開き角を最小にした状態で、ピンをカール部に挿入し
、開閉部材の基端部側を握って先端部の開き角を最大に
すると、バネ部材の押圧部が外側へ開くようになるので
、これを使用すれば効率よくバネ部材の取外しを行える
という利点がある。
【図面の簡単な説明】
図−1(a)ないしくC)は本発明の一実施例に係る光
コネクタと、同コネクタのバネ部材の取外し方を示す正
面図、図−2は同コネクタのバネ部材を示す斜視図、図
−3は本発明に係る光コネクタの他の実施例を示す正面
図、図−4および図−5は本発明に係る光コネクタのさ
らに他の実施例を示す正面図および縦断面図、図−6お
よび図−7は同コネクタ用のフェルールを示す一部切開
正面図および先端側端面図、図−8ないし図−11は本
発明に係る光コネクタ用工具の斜視図、正面図、側面図
、平面図、図−12は従来の光コネクタの縦断面図、図
−13は同コネクタのバネ部材を示す斜視図である。 11A・11B:光ファイバ、12A・12B:フェル
ール、15:バネ部材、16:基体部、17A・17B
:押圧部、2OA・20B:カール部、21A・21B
:ピン、31A・31B=開閉部材、32:軸、33A
・33B二基端部、34A・34B=先端部、35A1
・35A2・35B1・3582 :突起、36A1・
36A2・36B1・36B2 Fピン、37A・37
B:最小開き角規制用ス)7バ、38A・38B:最大
開き角規制用ストッパ、39:圧縮バネ。 図−7図−6 図−8 図−9図−10 図−11 J/ハ  J/lj 図−12図−13 +7A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光ファイバの光軸を一致させて先端が突き合わされ
    る一対のフェルールと、突き合わされたフェルールに沿
    って配置される基体部の両端に両フェルールの後端側の
    面を直接または間接的に押圧する押圧部を形成してなる
    バネ部材とを備えた光コネクタにおいて、上記バネ部材
    の押圧部の先にそれぞれ引っ掛かり用のカール部を形成
    したことを特徴とする光コネクタ。 2、中間部を軸により結合されて基端部を開閉すると先
    端部がその軸を中心として開閉するようになっている一
    対の開閉部材を備え、両開閉部材の先端にそれぞれ上記
    軸と同じ方向において相対する突起を設け、相対する突
    起の内側にそれぞれ光コネクタのバネ部材のカール部に
    挿入するピンを突出させ、さらに上記開閉部材に先端部
    の開き角の最小と最大を規制するストッパを設けたこと
    を特徴とする光コネクタ用工具。 3、請求項2記載の工具であって、相対する突起の片側
    に設けられたピンがカール部に抜き差しする方向に移動
    可能になっているもの。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6170816U (ja) * 1984-10-15 1986-05-14
JPS63271209A (ja) * 1987-04-28 1988-11-09 Fujikura Ltd 光コネクタ接続用スプリング
JPS6440807A (en) * 1987-08-06 1989-02-13 Fujikura Ltd Connection switching device for optical fiber connector

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