JPH01284955A - インターバルタイマ - Google Patents

インターバルタイマ

Info

Publication number
JPH01284955A
JPH01284955A JP63115479A JP11547988A JPH01284955A JP H01284955 A JPH01284955 A JP H01284955A JP 63115479 A JP63115479 A JP 63115479A JP 11547988 A JP11547988 A JP 11547988A JP H01284955 A JPH01284955 A JP H01284955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
transfer
interval
output
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63115479A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Kuratani
秀雄 倉谷
Masao Komatsu
小松 政夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63115479A priority Critical patent/JPH01284955A/ja
Publication of JPH01284955A publication Critical patent/JPH01284955A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bus Control (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ダイレクトメモリアクセスコントローラの機能を用いた
インターバルタイマに関し、 システムの僅少な変更の下での可変のインターバルの提
供を目的とし、 制御部からの起動信号で起動されるダイレクトメモリア
クセスコントローラを有し、メモリと他の装置との間で
ハスを介して転送単位のデータを転送する際に、前記ダ
イレクトメモリアクセスコントローラから転送制御信号
を送出するシステムにおいて、インターバル設定起動信
号を保持する信号保持部と、制御部のインターバル設定
起動信号出力と前記信号保持部の出力とに接続され、出
力を前記ダイレク1−メモリアクセスコントローラの起
動入力に接続したオア回路と、前記転送制御信号を前記
信号保持部の出力信号で禁止する禁止回路とを設け、前
記制御部によってインターバル設定起動信号を前記信号
保持部に保持させるように構成した。
(産業上の利用分野〕 本発明は、ダイレクトメモリアクセスコントローラの機
能を用いたインターバルタイマに関する。
伝送システム等においては、そのデータ伝送において各
種のインターバルタイマを用意しておくことが必要にな
る。例えば、ファクシミリでの送受信タイムアウト処理
である。そして、このようなファクシミリ等におけるタ
イムアウトは、常に一定時間であるとは限らない。従っ
て、インターバルタイマの可変的な設定が必要になる場
合がある。
〔従来の技術] 従来システムにおいて用いられている/)−ドウエアタ
イマは、通例そのインターバルが固定のものである。又
、インターバルを変更したいという要求を満たすために
インターバルが設定可能なものもある。
〔発明が解決しようとする課題] システムにおいて、新たに細かなインターバルを通知し
てくれるインターバルタイマをインターバル固定のバー
1′ウエアタイマでシステムに設けようとすると、ハー
ドウェアの追加をしなければならない。その数が多くな
ると、その物量の増加となるばかりでなく、それに伴っ
てシステム的な変更も必要になる場合がある。又、コス
ト的にも不利である。
又、インターバル変更可能なものは、高価であり、コス
トの面からシステム構成上において問題が生ずる場合が
ある。
本発明は、斯かる技術的課題に鑑みて創作されたもので
、システムの僅かな変更で可変のインターバルを提供し
得るインターバルタイマを提供することをその目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この回におい
て、ダイレクトメモリアクセスコントローラ5、メモリ
6、パス8及び他の装置10はメモリ6、他の装置10
との間のデータの直接転送機能を有するディジタル処理
システムに装備されているものである。又、制御部2も
インターバル設定起動信号をも出力し得る点を除けば、
従来のものと変わるところはない。これら構成要素を含
む従来システムに、インターバル設定起動信号を保持す
る信号保持部12と、制御部2のインターバル設定起動
信号出力と信号保持部12の出力とに接続され、ダイレ
クトメモリアクセスコントローラ5の起動入力に接続さ
れたオア回路14と、ダイレクトメモリアクセスコント
ローラ5の転送制御信号を信号保持部12の出力信号で
禁止する禁止回路16とを設け、制御部2によってイン
ターバル設定起動信号を信号保持部12に保持させるよ
うにして本発明は構成されている。なお、RQは起動さ
れたダイレクトメモリアクセスコントローラ5から制御
部2への動作開始可否の間合せ信号であり、ACKはそ
の間合せに対する動作開始可の応答信号である。DEN
Dは転送完了記号である。
〔作 用] 制御部2から通常の起動信号がオア回路14を介してダ
イレクトメモリアクセスコントローラ5に対し与えられ
てメモリ6と他の装置10との間でバス8を介して行な
われる転送単位毎のデータ転送は、従来と何ら変わると
ころはない。そのデータ転送の際に転送制御信号がダイ
レクトメモリアクセスコントローラ5から転送先へ送ら
れる。
制御部2がインターバル設定起動信号を出力すると、そ
の信号は信号保持部12に保持され、そしてダイレクト
メモリアクセスコントローラ5の起動を生せしめる一方
、インターバル設定起動信号は転送制御信号の出力禁止
のために禁止回路16の禁止入力に印加される。
従って、受信側装置へのデータの取込みなしにメモリ6
と他の装置10との間のデータ転送は生ぜしめられる。
そのデータ転送のためのインターバルをシステムで必要
なインターバルとして利用する。
そのインターバルは上述転送単位の数をDMA転送の開
始に際して与えることによって任意に設定することがで
きる。
(実施例〕 第2図は本発明の一実施例を示す。この実施例はファク
シミリ装置におけるデータ伝送システムでの実施例を示
す。この図において、21はマイクロプロセッサユニッ
ト(以下、MPUと略称する。)、22は制御信号をセ
ットするレジスタである。このレジスタ22はMPU2
1における命令の実行に用いられるファームウェアによ
ってその各ピント位置に各別の制御信号がセットされる
ファームウェア(プログラム)はROM24にある。そ
れらの制御信号は、通常のDMA転送起動のための起動
信号STA及びインターバル設定起動信号TIMである
。又、レジスタ22は後述ダイレクトメモリアクセスコ
ントローラ(以下、DMACと略称する。)5からのD
END信号をセントしてDMA転送の終了をファームウ
ェアに知らせるのに用いられる。
レジスタ22の起動信号STAのSTAピント位置及び
インターバル設定起動信号TIMのT[Mビット位置(
第1図の信号保持部12対応)の各出力はオア回路14
を介してクロック発生器31へ接続されている。クロッ
ク発生器31の出力はDMAC5のクロック信号(CI
、K)へ与えられる。クロック発生器31はD M A
 C5内に設りられる構成であってもよい。
DMAC5の構成は第3図に示すように、CLKコント
ローラ5a、RQコントローラ5b、バスコントローラ
5c、データパスバンファ5d。
転送先頭アドレスレジスタ5e(メモリのアドレス空間
が2バイトのアドレスとすると、転送先頭アドレスは2
バイトで構成される。)、バイト数レジスタ5「、アド
レスカウンタ5g、アドレスラッチ5h、上位アドレス
バッファ5u及び下位アドレスカンタァ51(上位アド
レスカンタァ5Uは2バイトアドレスの上位1バイトの
ためのもので、下位アドレスバッファ5Nは2バイトア
ドレスの下位1バイトのためのものである。)、バイト
カウンタ51及びDMA終了コントローラ5jから成り
、クロック発生器31からのクロック信号はCLKコン
トローラ5aへ入力される。RQコントローラ5bがM
PU21に対しRQ倍信号送出し、それに対する応答と
してのACK信号を受信する。DMA終了コントローラ
5jは転送単位、例えば1バイトの転送毎にその1バイ
トを1バイトバス8を介して入出力機器(ADLC)1
0a(第1図の他の装置10の例)に取り込ませるため
のOK倍信号転送制御信号)を送出し、転送バイト数の
転送終了時に上述のDEND信号を送出する。
OK倍信号クロック発生器31の制御入力及びアンドゲ
ート16aの一方の入力へ与えられる。
アンドゲート16aの他方の入力には、インバータ16
bを経た信号TIMが与えられる。アンドゲート16a
及びインバータ16bが第1図の禁止回路16に対応す
る。アンドゲート16aの出力は、入出力機2’A 1
0 aへ接続されている。
上述構成システムにおけるタイマの動作を説明する。
このシステムにおいて、通常のDMA転送が行なわれる
場合には、レジスタ22のSTAビット位置にファーム
ウェアによって“°ビ′の信号がセットされてDMAC
5を起動する。その際に、ファームウェアがバス8を介
してDMAC5の転送先頭アドレスレジスタ5eに転送
先頭アドレスを、又バイト数レジスタ5fに転送バイト
数をセットする。その転送先頭アドレス(2バイトから
成るアドレス)でメモリ6をアクセスしてその1バイト
データを読み出し、バス8を介して入出力機器10aへ
向けて送出する。その送出時にDMA終了コントローラ
5jからOK倍信号出力される。
そのOK倍信号アンドゲート16aを経て入出力機器1
0aへ与えられる。入出力機器10aはOK倍信号応答
してバスB上の1バイトデータを取り込む。この転送時
に、ハイドカウンタ51はバイト数レジスタ5fの値を
1だけ減算する。この転送終了に先立って、メモリ6か
ら読み出されたlハイドデータの次の1ハイドデータの
ためのアドレスが1だけのアドレス更新(カウントダウ
ン)によりアドレスカウンタ5gから出力され、アドレ
スランチ5hに保持されている。その保持されている2
バイトアドレスが上述の最初の1バイトデータの転送の
場合と同様、上述次の1バイトデータ転送に用いられる
。以下、同様の動作が繰り返され、ハイ1−カウンタ5
1の出力が“0′”になったとき、上述の如くして開始
されたDMA転送は終了となり、その終了時にDMA終
了コントローラ5jからDEND信号が出力され、その
信号がレジスタ22のDENDビット位置にセットされ
ファームウェアにDMA転送終了が通知される。
上述のような通常のDMA転送が行なわれていないとき
に、ファームウェア内の成るタイマ監視モジュールによ
ってレジスタ22のTIMビット位置に“1°“の信号
がセットされ、クロック発生器31を介してDMAC5
が起動される。この起動と共に、DMAC5内の転送先
頭アドレスレジスタ5e及びバイト数レジスタ5fに、
夫々転送先頭アドレス及びバイト数がセットされる。
このセットにより、通常のDMA転送の場合と同様、メ
モリ6からの1ハ゛イトデータずつのDMA転送が生ぜ
しめられる。その転送に際してOK倍信号出力される。
しかしながら、“1゛′のTIM信号がインハーク16
bを介してアンドゲート16aへ与えられているので、
OK倍信号、通常のDMA転送の場合のように入出力機
器10aへ与えられず、メモリ6からバス8へ送出され
る1バイトデータは空送りとなる。
そして、バイト数だけの空送り終了時に、通常のDMA
転送と同様、DMA終了コントローラ5jからDEND
信号が出力され、レジスタ22を介してタイマ監視モジ
ュールによってその受領時刻が認識される。
上述のTIM信号の送出時刻からDEND信号の受領時
刻までの時間をシステムで必要とするインターバルとし
て使うことができる。その時間は、上述のところから明
らかなようにバイト数を変えることによって任意に選ぶ
ことができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、僅かな変更のみでシ
ステムに既設のDMA機能を利用してインターバルを任
意に設定し得るインターバルタイマをそのシステムに構
築することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図はDMACの構成図である。 第1図及び第2図において、 2は制御部(MPU21.ROM24.バス8゜レジス
タ22)、 5はダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMAC
)、 6はメモリ、 10は他の装置(入出力機器10a)、12は信号保持
部(レジスタ22のTIMビット位置)、 14はオア回路、 16は禁止回路(アンドゲート16a、 インバータ1
6b)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御部(2)からの起動信号で起動されるダイレ
    クトメモリアクセスコントローラ(5)を有し、メモリ
    (6)と他の装置(10)との間でバス(8)を介して
    転送単位のデータを転送する際に、前記ダイレクトメモ
    リアクセスコントローラ(5)から転送制御信号を送出
    するシステムにおいて、 インターバル設定起動信号を保持する信号保持部(12
    )と、 制御部(2)のインターバル設定起動信号出力と前記信
    号保持部(12)の出力とに接続され、出力を前記ダイ
    レクトメモリアクセスコントローラ(5)の起動入力に
    接続したオア回路(14)と、 前記転送制御信号を前記信号保持部(12)の出力信号
    で禁止する禁止回路(16)とを設け、前記制御部(2
    )によってインターバル設定起動信号を前記信号保持部
    (12)に保持させるようにしたことを特徴とするイン
    ターバルタイマ。
JP63115479A 1988-05-12 1988-05-12 インターバルタイマ Pending JPH01284955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63115479A JPH01284955A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 インターバルタイマ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63115479A JPH01284955A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 インターバルタイマ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01284955A true JPH01284955A (ja) 1989-11-16

Family

ID=14663542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63115479A Pending JPH01284955A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 インターバルタイマ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01284955A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5068785A (en) Bus control for small computer system interface with transfer indication preceding final word transfer and buffer empty indication preceding receipt acknowledgement
EP0476990A2 (en) Dynamic bus arbitration
JPH05250305A (ja) データ転送制御方式
JP2005128747A (ja) シリアル転送バス用の送受信マクロを有する集積回路装置
EP1063594B1 (en) An interrupt controller and a microcomputer incorporating this controller
US5737633A (en) Serial data receiving device having a memory for storing a reception permit signal which enable or disable the device from hand-shaking with the transmitting device
US5228129A (en) Synchronous communication interface for reducing the effect of data processor latency
US7007124B2 (en) Image processing system, and semiconductor device and digital still camera apparatus using image processing system
US4827471A (en) Method for bus access for data transmission through a multiprocessor bus
JPH01284955A (ja) インターバルタイマ
JPH0221619B2 (ja)
JP2001331440A (ja) データ受信処理装置
KR970005743B1 (ko) 데이타 전송 제어장치
JP2560476B2 (ja) 通信制御装置
JP2630077B2 (ja) クロック同期式シリアルインターフェース
KR0184402B1 (ko) I₂c 버스의 인터럽트 발생 장치
JPH10116245A (ja) Dma制御装置
JP2002259324A (ja) データ処理装置
KR200233848Y1 (ko) 비동기식 데이터 송수신장치
JPH1063606A (ja) Dma転送制御方法
JP3146864B2 (ja) 単方向ループ型伝送回路
JPH06149703A (ja) メッセージ転送制御装置
JPH03160873A (ja) 画像読取装置
JPH08314814A (ja) 通信装置
JPH0344473B2 (ja)