JPH03160873A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH03160873A JPH03160873A JP1299818A JP29981889A JPH03160873A JP H03160873 A JPH03160873 A JP H03160873A JP 1299818 A JP1299818 A JP 1299818A JP 29981889 A JP29981889 A JP 29981889A JP H03160873 A JPH03160873 A JP H03160873A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は,1ラインずつ画像を読み取りながら外部装置
に送出する画像読取装置に関する。
に送出する画像読取装置に関する。
[従来の技術]
ファクシミリ装置や画像処理システムなどにおいて、原
稿画像を読み取る画像読取装置が使用されている。
稿画像を読み取る画像読取装置が使用されている。
一般に、このような画像読取装置は、原稿画像を1ライ
ンずつ読み取り,外部回路からの転送要求に応じて、読
み取った画情報を出力するように構威されている。また
、通常、読み取った画情報を一時格納するバッファメモ
リを備えている。
ンずつ読み取り,外部回路からの転送要求に応じて、読
み取った画情報を出力するように構威されている。また
、通常、読み取った画情報を一時格納するバッファメモ
リを備えている。
このバッファメモリとして原稿画像1ページ分の容量を
備えていない画像読取装置の場合、原稿画像を読み取っ
て得た画情報をMl!Aバッファメモリに格納しながら
、外部回路からの要求に応じて、その格納した画情報を
順次読み出してその回路に送出するという動作を実行す
る。
備えていない画像読取装置の場合、原稿画像を読み取っ
て得た画情報をMl!Aバッファメモリに格納しながら
、外部回路からの要求に応じて、その格納した画情報を
順次読み出してその回路に送出するという動作を実行す
る。
第7図は、従来のこのような画像読取装置の動作タイミ
ングの一例を示したものである。
ングの一例を示したものである。
画像読取装置は起動されると、同図(a)に示すような
基準タイミングを示すライン同期信号に同期して、同図
(b)に示すように、1ライン目の画情報Llから順次
画像読み取りを開始する。
基準タイミングを示すライン同期信号に同期して、同図
(b)に示すように、1ライン目の画情報Llから順次
画像読み取りを開始する。
そして、1ライン目の読み取りの後,外部回路からの要
求に応じて、同図(c)に示すように画情報Llから順
次送出する。
求に応じて、同図(c)に示すように画情報Llから順
次送出する。
また、各ラインの画像読み取りの際には、同図(d)に
示すように、ライン同期信号に同期した特定のチェック
タイミングでバッファメモリの空き状態をチェックして
いる。
示すように、ライン同期信号に同期した特定のチェック
タイミングでバッファメモリの空き状態をチェックして
いる。
いま、バッファメモリの容量が2ラインのみであったと
すると、従来は、2ライン目の画情報読み取り中の上記
チェックタイミング(同図(イ))では、lライン目の
画情報が残っているため、その時点のバッファメモリの
空きはないと判定していた。このため、次の読み取りタ
イミング(同図(口))での画像読み取りを中止し、そ
の次の読み取りタイミミング(同図(ハ))で,3ライ
ン目からの画像読み取りを実行していた. 一方、外部回路は,この画像読み取り装置とは、非同期
で作動する。このため、その回路が同図(ハ)で示した
期間、画情報の取り込みを中断した場合、画像読取装置
は、4ライン目の画情報L4を読み取った後、上記と同
様にバツファメモリの空きはないと判定して、その次の
タイミング(同図(二))での画像読み取りを中止する
。
すると、従来は、2ライン目の画情報読み取り中の上記
チェックタイミング(同図(イ))では、lライン目の
画情報が残っているため、その時点のバッファメモリの
空きはないと判定していた。このため、次の読み取りタ
イミング(同図(口))での画像読み取りを中止し、そ
の次の読み取りタイミミング(同図(ハ))で,3ライ
ン目からの画像読み取りを実行していた. 一方、外部回路は,この画像読み取り装置とは、非同期
で作動する。このため、その回路が同図(ハ)で示した
期間、画情報の取り込みを中断した場合、画像読取装置
は、4ライン目の画情報L4を読み取った後、上記と同
様にバツファメモリの空きはないと判定して、その次の
タイミング(同図(二))での画像読み取りを中止する
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記(口)および(二)で示した期間におい
て、実際のパツファメモリには、画情報が2ライン分フ
ルに格納されておらず、いくらか空き容量を有している
。
て、実際のパツファメモリには、画情報が2ライン分フ
ルに格納されておらず、いくらか空き容量を有している
。
これは、ライン単位でバツファメモリの空き状態を判定
していたためであり、従来は、このようにバッファメモ
リに空きがある場合におレ)でも、一定条件で画情報の
読み取りが中止されていた。
していたためであり、従来は、このようにバッファメモ
リに空きがある場合におレ)でも、一定条件で画情報の
読み取りが中止されていた。
このため、原稿画像を連続して読み取ることができず、
読み取り速度が遅くなるという問題があった。
読み取り速度が遅くなるという問題があった。
本発明は、上記の問題を解決し、原稿画像の読み取り速
度を向上させた画像読取装置を提供することを目的とす
る。
度を向上させた画像読取装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
このために本発明は、基準タイミングで1ラインずつ画
情報の読み取って、その画情報をバッファメモリに一時
格納すると共に、外部装置のビジー/レディ状態を判別
して、レディ状態になるごとにバッファメモリから画情
報を一定量ずつ読み出してその外部装置に送出する一方
、1ラインの画情報の読み取りを実行すべき基準タイミ
ングにおいて、外部装置がビジー状態であると共にその
ビジー状態が一定時間以上継続している場合には、画像
読み取りを一時停止し、上記基準タイミングにおいて、
その時点以前の上記一定時間以内に上記外部装置がレデ
ィ状態になっている場合には、画像読み取りを再開する
ようにしたことを特徴とするものである。
情報の読み取って、その画情報をバッファメモリに一時
格納すると共に、外部装置のビジー/レディ状態を判別
して、レディ状態になるごとにバッファメモリから画情
報を一定量ずつ読み出してその外部装置に送出する一方
、1ラインの画情報の読み取りを実行すべき基準タイミ
ングにおいて、外部装置がビジー状態であると共にその
ビジー状態が一定時間以上継続している場合には、画像
読み取りを一時停止し、上記基準タイミングにおいて、
その時点以前の上記一定時間以内に上記外部装置がレデ
ィ状態になっている場合には、画像読み取りを再開する
ようにしたことを特徴とするものである。
[作用]
外部装置がビジー状態になって画情報の受信が停止した
場合、そのまま画像読み取りを続けると,バッファメモ
リ内で格納した画情報がオーバフローする.そこで、外
部装置がビジー状態が一定時間経過したとき、画像読み
取りを停止することにより上記オーバフローを防止し、
この制御動作により、バッファメモリを画情報のライン
単位でなくバイト単位で管理することができるので、実
際にパッファメモリに空きがなくなるまで、画像読み取
りを続行することができる。
場合、そのまま画像読み取りを続けると,バッファメモ
リ内で格納した画情報がオーバフローする.そこで、外
部装置がビジー状態が一定時間経過したとき、画像読み
取りを停止することにより上記オーバフローを防止し、
この制御動作により、バッファメモリを画情報のライン
単位でなくバイト単位で管理することができるので、実
際にパッファメモリに空きがなくなるまで、画像読み取
りを続行することができる。
これにより、原稿画像の読み取り速度を向上させること
ができるようになる。
ができるようになる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する. 第1図は、本発明の一実施例に係る画像読取装置のブロ
ック構成図を示したものである。図において、CODラ
インイメージセンサlは、原稿画像を1ラインずつ読み
取るもので、A/D(アナログ/デジタル)変換回路2
は.アナログ信号の画信号をデジタル信号の画情報に変
換るすものである.画情報処理回路3は,A/D変換回
路2から出力さた画情報をバッファメモリ4に格納する
一方,その格納した画情報を読み出してそのDMA制御
回路5に出力するものである. バッファメモリ4は、画情報を一時格納するもので、本
実施例では、2ライン分の画情報を格納する容量を備え
ているものとする,DMA制御回路5は,画像読み取り
タイミングとは独立した不定のタイミングで、ダイレク
トメモリアクセス動作により、画情報処理回路3を介し
てバツファメモリ4の画情報を読み出すものである.イ
ンタフェース回路6は、画倣処理を行なうホストコンピ
ュータに対して所定のインタフェースで画情報を送出す
るものである.このインタフェース回路6からホストコ
ンピュータに、1ノクイトのパラレル信号であるデータ
信号DATAと、ストローブ信号STBが出力され、ホ
ストコンピュータからビジー/レデイ信号B/Rが入力
されている.タイマ回路7は、上記ビジー/レデイ信号
B/Rに基づいてイネーブル信号ENIをオン・オフす
るもので,フリップフロップ8は,一定周期のタイミン
グでイネーブル信号ENIによりセット・リセットされ
、その出力をイネーブル信号EN2としてバツファメモ
リ4に出力している. 副走査装W19は、原稿画像に対してCCDラインイメ
ージセンサ1を副走査するもので、CPUlOは,所定
のタイミングで副走査装I!9を制御するものである. クロック回路l1は、以上の各回路に動作タイミングの
基準となるクロツク信号CLKとライン同期信号LNS
YNを出力するものである.以上の構或で、本実施例の
画像読取装置は、電源が投入されると、クロツク回路1
lからは、常時図示せぬクロック信号CLKと、第2図
(a)に示すようなライン同期信号LNSYNが出力さ
れる.これにより.CODラインイメージセンサlは、
ライン同期信号LNSYNに同期して画信号を出力する
.また.A/D変換回1N&2はその両信号をデジタル
信号の画情報に変換し、画情報処理回路3は、その駒情
報をバッファメモリ4側に出力する.一方、ホストコン
ピュータは、画像読み取りの起動操作が行なわれると、
同図(b)に示すように、ビジー/レディ信号B/Rを
ローレベル(以下 11 L#と略す)、つまりレディ
状態にする. 第3図は、タイマ回路7の動作を示したもので、ビジー
/レディ信号B/Rが”L″になると(処理101のY
),第2図(C)に示すように、直ちにイネーブル信号
ENIをハイレベル(以下、′H”と略す)にする(処
理102).フリップフロップ8は、イネーブル信号E
N1が”Hjlになると、第2図(d)に示すように、
ライン同期信号LNSYNのタイミングでイネーブル信
号EN2を″H”にする. イネーブル信号EN2が”■”になると,バッファメモ
リ4は、画情報処理回路3から出力される画情報の格納
する一方、CPUIOは,所定の副走査制御を開始する
.これにより、第2図(e)に示すように、読み取られ
た原稿画像の画情報が、1ライン目の画情報L1から順
次1バイトずつバツファメモリ4に格納される。
に説明する. 第1図は、本発明の一実施例に係る画像読取装置のブロ
ック構成図を示したものである。図において、CODラ
インイメージセンサlは、原稿画像を1ラインずつ読み
取るもので、A/D(アナログ/デジタル)変換回路2
は.アナログ信号の画信号をデジタル信号の画情報に変
換るすものである.画情報処理回路3は,A/D変換回
路2から出力さた画情報をバッファメモリ4に格納する
一方,その格納した画情報を読み出してそのDMA制御
回路5に出力するものである. バッファメモリ4は、画情報を一時格納するもので、本
実施例では、2ライン分の画情報を格納する容量を備え
ているものとする,DMA制御回路5は,画像読み取り
タイミングとは独立した不定のタイミングで、ダイレク
トメモリアクセス動作により、画情報処理回路3を介し
てバツファメモリ4の画情報を読み出すものである.イ
ンタフェース回路6は、画倣処理を行なうホストコンピ
ュータに対して所定のインタフェースで画情報を送出す
るものである.このインタフェース回路6からホストコ
ンピュータに、1ノクイトのパラレル信号であるデータ
信号DATAと、ストローブ信号STBが出力され、ホ
ストコンピュータからビジー/レデイ信号B/Rが入力
されている.タイマ回路7は、上記ビジー/レデイ信号
B/Rに基づいてイネーブル信号ENIをオン・オフす
るもので,フリップフロップ8は,一定周期のタイミン
グでイネーブル信号ENIによりセット・リセットされ
、その出力をイネーブル信号EN2としてバツファメモ
リ4に出力している. 副走査装W19は、原稿画像に対してCCDラインイメ
ージセンサ1を副走査するもので、CPUlOは,所定
のタイミングで副走査装I!9を制御するものである. クロック回路l1は、以上の各回路に動作タイミングの
基準となるクロツク信号CLKとライン同期信号LNS
YNを出力するものである.以上の構或で、本実施例の
画像読取装置は、電源が投入されると、クロツク回路1
lからは、常時図示せぬクロック信号CLKと、第2図
(a)に示すようなライン同期信号LNSYNが出力さ
れる.これにより.CODラインイメージセンサlは、
ライン同期信号LNSYNに同期して画信号を出力する
.また.A/D変換回1N&2はその両信号をデジタル
信号の画情報に変換し、画情報処理回路3は、その駒情
報をバッファメモリ4側に出力する.一方、ホストコン
ピュータは、画像読み取りの起動操作が行なわれると、
同図(b)に示すように、ビジー/レディ信号B/Rを
ローレベル(以下 11 L#と略す)、つまりレディ
状態にする. 第3図は、タイマ回路7の動作を示したもので、ビジー
/レディ信号B/Rが”L″になると(処理101のY
),第2図(C)に示すように、直ちにイネーブル信号
ENIをハイレベル(以下、′H”と略す)にする(処
理102).フリップフロップ8は、イネーブル信号E
N1が”Hjlになると、第2図(d)に示すように、
ライン同期信号LNSYNのタイミングでイネーブル信
号EN2を″H”にする. イネーブル信号EN2が”■”になると,バッファメモ
リ4は、画情報処理回路3から出力される画情報の格納
する一方、CPUIOは,所定の副走査制御を開始する
.これにより、第2図(e)に示すように、読み取られ
た原稿画像の画情報が、1ライン目の画情報L1から順
次1バイトずつバツファメモリ4に格納される。
画情報L1を格納すると,DMA制御回路5は、その画
情報を1バイトずつ読み出してインタフェース回路6に
転送する.インタフェース回路6は,転送された1バイ
トの画情報をデータ信号DATAとして出力すると共に
、第4図(a)に示すように、″L”で有効となるスト
ローブ信号STBを1パルス出力する. ホストコンピュータは、そのストローブ信号STBのパ
ルスに同期してデータ信号DATAを読み取り、同図(
b)に示すように,ビジー/レデイ信号B/Rをlj
H 11にする。そして、次の画情報の読み取りが可能
になると、ビジー/レディ信号B/Rを再び”L”にす
る.インタフェース回路6は,ビジー/レデイ信号B/
Rが”L”になると、DMA制御回路5から次の1バイ
トの画情報を取り込んで.上記と同様に出力する. このようにして.第2図(f)に示すように、1ライン
目の画情報が順次送出される.また、1ライン目の画情
報の送出が終わると、DMA制御回路5から次のライン
の画情報が読み出して,同様に送出する。
情報を1バイトずつ読み出してインタフェース回路6に
転送する.インタフェース回路6は,転送された1バイ
トの画情報をデータ信号DATAとして出力すると共に
、第4図(a)に示すように、″L”で有効となるスト
ローブ信号STBを1パルス出力する. ホストコンピュータは、そのストローブ信号STBのパ
ルスに同期してデータ信号DATAを読み取り、同図(
b)に示すように,ビジー/レデイ信号B/Rをlj
H 11にする。そして、次の画情報の読み取りが可能
になると、ビジー/レディ信号B/Rを再び”L”にす
る.インタフェース回路6は,ビジー/レデイ信号B/
Rが”L”になると、DMA制御回路5から次の1バイ
トの画情報を取り込んで.上記と同様に出力する. このようにして.第2図(f)に示すように、1ライン
目の画情報が順次送出される.また、1ライン目の画情
報の送出が終わると、DMA制御回路5から次のライン
の画情報が読み出して,同様に送出する。
一方、タイマ回路7は、前記動作でイネーブル信号EN
Iを′″Hl+にした後、ビジー/レディ信号B/Rが
”H+lになるのを監視する(第3図、処理103のN
のループ)。
Iを′″Hl+にした後、ビジー/レディ信号B/Rが
”H+lになるのを監視する(第3図、処理103のN
のループ)。
そして、ビジー/レディ信号B/Rが一旦11 H I
+になるとく処理103のY),時間経過監視用のカウ
ンタ動作をスタートし(処理104)、その後、予め設
定された一定時間Taの期間、ビジー/レディ信号B/
Rが”111になるかどうか監視する(処理105、処
理105のNより処理106、処理106のNより処理
105へ)。
+になるとく処理103のY),時間経過監視用のカウ
ンタ動作をスタートし(処理104)、その後、予め設
定された一定時間Taの期間、ビジー/レディ信号B/
Rが”111になるかどうか監視する(処理105、処
理105のNより処理106、処理106のNより処理
105へ)。
上記一定時間Taは、バッファメモリ4の容量,および
画情報の読み取り速度とホストコンピュータの画情報受
信能力との差により適正な時間が設定されている.例え
ば、バッファメモリ4の容量が大きい場合あるいはホス
トコンピュータの画情報受信能力が高い場合には長く設
定される.また、この一定時間Taは、第4図で説明し
た画情報の■バイトの転送周期よりも必ず長く設定され
ている。
画情報の読み取り速度とホストコンピュータの画情報受
信能力との差により適正な時間が設定されている.例え
ば、バッファメモリ4の容量が大きい場合あるいはホス
トコンピュータの画情報受信能力が高い場合には長く設
定される.また、この一定時間Taは、第4図で説明し
た画情報の■バイトの転送周期よりも必ず長く設定され
ている。
従って.上記画情報の転送を開始すると、一定時間Ta
内にビジー/レディ信号B/Rが”L71になる.タイ
マ回路7は、ビジー/レディ信号B/RがIIL”にな
ると(処理106のY)、上記カウンタの動作を停止さ
せ(処理107).前記ビジー/レデイ信号B/Rの監
視に戻る(処理103へ)。
内にビジー/レディ信号B/Rが”L71になる.タイ
マ回路7は、ビジー/レディ信号B/RがIIL”にな
ると(処理106のY)、上記カウンタの動作を停止さ
せ(処理107).前記ビジー/レデイ信号B/Rの監
視に戻る(処理103へ)。
ところで、ホストコンピュータは、例えば、画情報の処
理などの必要に応じて,第2図(b),(f)の(イ)
で示すように、ビジー/レディ信号B/RをII H
tTで保持して画情報の取り込みを一時停止する。
理などの必要に応じて,第2図(b),(f)の(イ)
で示すように、ビジー/レディ信号B/RをII H
tTで保持して画情報の取り込みを一時停止する。
タイマ回路7は、このようにして,ビジー/レディ信号
B/Rが71 H 7+のまま一定時間Ta以上経過す
ると(処理105のY)、イネーブル信号ENIを″L
′″にする(処理108)。そして、前記カウンタの動
作を停止させ(処理1097)、前記ビジー/レデイ信
号B/Rの監視に戻る(処理101へ)。
B/Rが71 H 7+のまま一定時間Ta以上経過す
ると(処理105のY)、イネーブル信号ENIを″L
′″にする(処理108)。そして、前記カウンタの動
作を停止させ(処理1097)、前記ビジー/レデイ信
号B/Rの監視に戻る(処理101へ)。
第2図の(イ)の区間では、一旦イネーブル信号ENl
が”L”になるが、その後すぐ、ビジー/レディ信号B
/Rが”L”になって,イネーブル信号ENIが”Hl
+に戻っている。これにより、同図(e)に示すように
、画情報の読み取りが途切れることなく続行している. 一方、第2図(口)に示すように、ホストコンピュータ
が、比較的長い時間画情報の取り込みを停止したとする
。この場合、イネーブル信号ENIが″L”の時点でラ
イン同期信号LNSYNの1パルスが出力されると、フ
リップフロップ8は、リセットする。
が”L”になるが、その後すぐ、ビジー/レディ信号B
/Rが”L”になって,イネーブル信号ENIが”Hl
+に戻っている。これにより、同図(e)に示すように
、画情報の読み取りが途切れることなく続行している. 一方、第2図(口)に示すように、ホストコンピュータ
が、比較的長い時間画情報の取り込みを停止したとする
。この場合、イネーブル信号ENIが″L”の時点でラ
イン同期信号LNSYNの1パルスが出力されると、フ
リップフロップ8は、リセットする。
これにより、同図(e),(d)に示すように,イネー
ブル信号EN2が”L”になり、画情報lラインの読み
取りが一時停止する. この後、ビジー/レディ信号B/Rが”H”になると、
ホストコンピュータへの画情報の転送が再開され、次の
ライン同期信号LNSYNのタイミングで次のラインの
画像読み取りが再開する。
ブル信号EN2が”L”になり、画情報lラインの読み
取りが一時停止する. この後、ビジー/レディ信号B/Rが”H”になると、
ホストコンピュータへの画情報の転送が再開され、次の
ライン同期信号LNSYNのタイミングで次のラインの
画像読み取りが再開する。
以上のように、本実施例によれば、ビジー/レディ信号
B/Rが一定時間Ta以上”Hjlを保持するとイネー
ブル信号ENIを“し”にし、ビジー/レデイ信号B/
Rが”L”になるとイネーブル信号ENIを直ちにII
8 71に戻すようにし、ライン同期信号LNSYN
の1パルスが出力された時点でイネーブル信号ENIが
PI L ++のときのみ、画情報の読み取りを一時停
止するようにしている。
B/Rが一定時間Ta以上”Hjlを保持するとイネー
ブル信号ENIを“し”にし、ビジー/レデイ信号B/
Rが”L”になるとイネーブル信号ENIを直ちにII
8 71に戻すようにし、ライン同期信号LNSYN
の1パルスが出力された時点でイネーブル信号ENIが
PI L ++のときのみ、画情報の読み取りを一時停
止するようにしている。
これにより、従来は、第6図の(口)に示したように画
情報の読み取りが停止していた場合でも,本実施例では
、第2図(イ)に示すように、連続して画情報を読み取
ることができる。これにより、原稿画像の読み取り速度
を向上させることができるようになる。
情報の読み取りが停止していた場合でも,本実施例では
、第2図(イ)に示すように、連続して画情報を読み取
ることができる。これにより、原稿画像の読み取り速度
を向上させることができるようになる。
ところで、上述の実施例では、バッファメモリ4への画
情報の格納を有効にするイネーブル信号EN2は、タイ
マ回路7とフリップフロップ8というハードウェア回路
から取り出すようにしたが、CPU10を利用すること
も可能である。
情報の格納を有効にするイネーブル信号EN2は、タイ
マ回路7とフリップフロップ8というハードウェア回路
から取り出すようにしたが、CPU10を利用すること
も可能である。
第5図は、このような他の実施例を示したもので、エッ
ジ検出回路12は、ビジー/レディ信号B/Rの立上が
り立ち下がりを検知して、それらの時点でCPUIOに
割込みをかける.CPU10は,その割込み処理により
、ビジー/レディ信号B/Rの変化を監視し、前記実施
例と同様のタイミングでオンオフするイネーブル信号E
N2を作成して、ブリップフロップ8に出力する。
ジ検出回路12は、ビジー/レディ信号B/Rの立上が
り立ち下がりを検知して、それらの時点でCPUIOに
割込みをかける.CPU10は,その割込み処理により
、ビジー/レディ信号B/Rの変化を監視し、前記実施
例と同様のタイミングでオンオフするイネーブル信号E
N2を作成して、ブリップフロップ8に出力する。
この構威によれば,時間監視やイネーブル信号EN2の
オンオフは、CPUIOのソウトウェアのタイマ機能に
より実現することができるので、ハードウエア構成が簡
単になる. なお,第2図で説明した実施例では,ホストコンピュー
タがlラインの画情報を受信する速度が、lラインの画
像を読み取る速度より速い場合について説明したが、ホ
ストコンピュータの受信速度が遅くなる場合が考えられ
る. 例えば、第6図(a),(b)に示すように、ホストコ
ンピュータのビジー/レディ信号B/RがjlH”にな
る期間が長くなると、画情報を1バイトずつ転送する速
度が遅れる.いま仮に、1ラインl00バイトの画情報
を5msで読み取るものとすると、ホストコンピュータ
が1バイトずつ画情報を受信する時間間隔が50μsを
越えるようになると,一定時間後、バッファメモリがオ
ーバフローしてしまう.そこで、ビジー/レディ信号B
/Rが、50μs以上の予め設定した時間Taだけ”H
opになったとき、イネーブル信号ENIを”L”にす
るようにすれば、ホストコンピュータの受信速度が遅く
なる場合においても、バッファメモリのオーバフローを
防止することができる. また,以上の実施例では,タイマ回路で監視する時間は
一定にしたが、配設されるバッファメモリの容量やホス
トコンピュータの受信能力が変わる場合のために、タイ
マ回路にプログラマブルタイマを配設して、CPUで適
正な監視時間を設定するようにしてもよい. [発明の効果] 以上のように、本発明によれば、外部装置がビジー状態
になって画情報の受信が停止すると,一定時間経過後、
画像読み取りを停止するようにしたので,バッファメモ
リを画情報のライン単位でなくバイト単位で管理するこ
とができ,実際にバッファメモリに空きがなくなるまで
,画像読み取りを続行することができるので、原稿画像
の読み取り速度を向上させることができるようになる。
オンオフは、CPUIOのソウトウェアのタイマ機能に
より実現することができるので、ハードウエア構成が簡
単になる. なお,第2図で説明した実施例では,ホストコンピュー
タがlラインの画情報を受信する速度が、lラインの画
像を読み取る速度より速い場合について説明したが、ホ
ストコンピュータの受信速度が遅くなる場合が考えられ
る. 例えば、第6図(a),(b)に示すように、ホストコ
ンピュータのビジー/レディ信号B/RがjlH”にな
る期間が長くなると、画情報を1バイトずつ転送する速
度が遅れる.いま仮に、1ラインl00バイトの画情報
を5msで読み取るものとすると、ホストコンピュータ
が1バイトずつ画情報を受信する時間間隔が50μsを
越えるようになると,一定時間後、バッファメモリがオ
ーバフローしてしまう.そこで、ビジー/レディ信号B
/Rが、50μs以上の予め設定した時間Taだけ”H
opになったとき、イネーブル信号ENIを”L”にす
るようにすれば、ホストコンピュータの受信速度が遅く
なる場合においても、バッファメモリのオーバフローを
防止することができる. また,以上の実施例では,タイマ回路で監視する時間は
一定にしたが、配設されるバッファメモリの容量やホス
トコンピュータの受信能力が変わる場合のために、タイ
マ回路にプログラマブルタイマを配設して、CPUで適
正な監視時間を設定するようにしてもよい. [発明の効果] 以上のように、本発明によれば、外部装置がビジー状態
になって画情報の受信が停止すると,一定時間経過後、
画像読み取りを停止するようにしたので,バッファメモ
リを画情報のライン単位でなくバイト単位で管理するこ
とができ,実際にバッファメモリに空きがなくなるまで
,画像読み取りを続行することができるので、原稿画像
の読み取り速度を向上させることができるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る画像読取装置のブロッ
ク構成図、第2図は画像読取時の各信号と動作を示すタ
イムチャート、第3図はタイマ回路の動作を示すフロー
チャート.第4図はビジー/レディ信号とストローブ信
号のタイムチャート、第5図は本発明の他の実施例にお
いて第1図と異なる部分のブロック構成図、第6図はイ
ネーブル信号の他の制御方法を示す各信号のタイムチャ
ート、第7図は従来の画像読取時の各信号と動作を示す
タイムチャートである. 1・・・CODラインイメージセンサ,2゜・−A/D
変換回路、3・・・画情報処理回路、4・・・バッファ
メモリ,5・・・DMA制御回路,6・・・インタフェ
ース回路,7・・・タイマ回路、8・・・フリップフロ
ップ、9・・・副走査装置、10・・・CPU、11・
・・クロック回路,12・・・エッジ検出回路. 工 \ Sn 《 第 3 図 第 4 図
ク構成図、第2図は画像読取時の各信号と動作を示すタ
イムチャート、第3図はタイマ回路の動作を示すフロー
チャート.第4図はビジー/レディ信号とストローブ信
号のタイムチャート、第5図は本発明の他の実施例にお
いて第1図と異なる部分のブロック構成図、第6図はイ
ネーブル信号の他の制御方法を示す各信号のタイムチャ
ート、第7図は従来の画像読取時の各信号と動作を示す
タイムチャートである. 1・・・CODラインイメージセンサ,2゜・−A/D
変換回路、3・・・画情報処理回路、4・・・バッファ
メモリ,5・・・DMA制御回路,6・・・インタフェ
ース回路,7・・・タイマ回路、8・・・フリップフロ
ップ、9・・・副走査装置、10・・・CPU、11・
・・クロック回路,12・・・エッジ検出回路. 工 \ Sn 《 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 1ラインずつ画像を読み取りながら得られた画情報を外
部装置に送出する画像読取装置において、画情報処理用
の基準タイミングを示す同期信号を出力する同期信号出
力手段と、上記基準タイミングで1ラインずつ画情報の
読み取りを実行する画情報読取手段と、読み取った画情
報を一時格納する一定容量のバッファメモリと、上記外
部装置のビジー/レディ状態を判別する判別手段と、上
記外部装置がレディ状態になるごとに上記バッファメモ
リから画情報を一定量ずつ読み出してその外部装置に送
出する画情報送出手段と、1ラインの画情報の読み取り
を実行すべき上記基準タイミングにおいて上記外部装置
がビジー状態であると共にそのビジー状態が一定時間以
上継続している場合画像読み取りを一時停止する読取停
止手段と、1ラインの画情報の読み取りを実行すべき上
記基準タイミングにおいてその時点以前の上記一定時間
以内に上記外部装置がレディ状態になっている場合画像
読み取りを再開する読取再開手段とを備えていることを
特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299818A JPH03160873A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299818A JPH03160873A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160873A true JPH03160873A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17877293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299818A Pending JPH03160873A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160873A (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1299818A patent/JPH03160873A/ja active Pending
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