JPH01285128A - 海苔洗浄除菌作業舟と処理方法 - Google Patents
海苔洗浄除菌作業舟と処理方法Info
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- JPH01285128A JPH01285128A JP11278888A JP11278888A JPH01285128A JP H01285128 A JPH01285128 A JP H01285128A JP 11278888 A JP11278888 A JP 11278888A JP 11278888 A JP11278888 A JP 11278888A JP H01285128 A JPH01285128 A JP H01285128A
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Landscapes
- Cultivation Of Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は養殖中の海苔葉体に寄生したり付着した病害
菌や雑菌、汚れ、等を殺菌、除菌、洗浄する作業舟と、
処理方法に関する。
菌や雑菌、汚れ、等を殺菌、除菌、洗浄する作業舟と、
処理方法に関する。
(従来の技術)
従来、洋上にセットした養殖網に育てている海苔葉体の
病害菌の駆除や、汚れの洗浄等の作業は次のようにして
いる。
病害菌の駆除や、汚れの洗浄等の作業は次のようにして
いる。
(al 撃留しているブイ間のローブや、浅い海では
海底に立てた棒間に掛は渡した網を、固定した数多くの
細いローブを解いて、作業舟に載せ処理液を溜めた容器
内に手繰り揚げ、液種して一定時間経過して、再度海面
にセットしている。
海底に立てた棒間に掛は渡した網を、固定した数多くの
細いローブを解いて、作業舟に載せ処理液を溜めた容器
内に手繰り揚げ、液種して一定時間経過して、再度海面
にセットしている。
Cb) 公害問題が発生するほどの、濃い処理液を蓄
めた容器を乗せた作業舟を、セットしている網の下にく
ぐらせ通して、網を自重でたわませ、あるいは円筒形の
重りを網上に転がし、押し圧して浸種して処理作業をお
こなっている。
めた容器を乗せた作業舟を、セットしている網の下にく
ぐらせ通して、網を自重でたわませ、あるいは円筒形の
重りを網上に転がし、押し圧して浸種して処理作業をお
こなっている。
(発明が解決しようとする問題点)
これらの処理作業には次のような問題があった(al
冬の寒い洋上で、撃留しているブイや、立てた棒にし
ばった細いローブを解きはずしたり再度しばりつける作
業は手が、かじかみ苦痛な作業である。
冬の寒い洋上で、撃留しているブイや、立てた棒にし
ばった細いローブを解きはずしたり再度しばりつける作
業は手が、かじかみ苦痛な作業である。
(b) 海苔が着生した重たい網を、ぐらぐら動く、
小さな作業身上に手繰り揚げ、処理液中に浸種し効果を
上げるため、人手で網を左右上下に動かしてもみ洗って
いた、そのため腕や肩や腰等を痛めたり、墜落する危険
さえあった。
小さな作業身上に手繰り揚げ、処理液中に浸種し効果を
上げるため、人手で網を左右上下に動かしてもみ洗って
いた、そのため腕や肩や腰等を痛めたり、墜落する危険
さえあった。
(C) 従来の処理手法は、処理液の化学的薬理的作
用のみを利用した手法であり、濃い処理液を塗布した網
と海苔葉体を海面に再張設するので、付着した処理液が
洋上に流出し、他の生物、例えば魚類や貝類に被害を与
えるため、出来るだけうすい処理液で駆除や洗浄する作
業方法の開発が強く求められている。
用のみを利用した手法であり、濃い処理液を塗布した網
と海苔葉体を海面に再張設するので、付着した処理液が
洋上に流出し、他の生物、例えば魚類や貝類に被害を与
えるため、出来るだけうすい処理液で駆除や洗浄する作
業方法の開発が強く求められている。
(d) 海苔の葉体が密生している網を、作業身上の
小さな容器に液種しても、重なりあった網や葉体にはば
まれて、処理液を満遍なく全ての葉体の表裏に塗布する
ことが出来なかった。
小さな容器に液種しても、重なりあった網や葉体にはば
まれて、処理液を満遍なく全ての葉体の表裏に塗布する
ことが出来なかった。
(el 潮の満ちひきの間に手早く処理したい作業で
あり、作業時間の短縮、化合理化が求められている。
あり、作業時間の短縮、化合理化が求められている。
(問題を解決するための手段)
これらの多くの問題を解決するため、この発明は(2)
処理液に物理的な力を加え、化学的な効果を助長する装
置と作業方法を提供するものである具体的には、(1)
作業身上の(3)容器の底の部分にセラミックやプラス
チック、金属、シート、フィルムなどに無数の微細な孔
をあけた多孔部材で作った (4)散気装置を配備して
いる。
処理液に物理的な力を加え、化学的な効果を助長する装
置と作業方法を提供するものである具体的には、(1)
作業身上の(3)容器の底の部分にセラミックやプラス
チック、金属、シート、フィルムなどに無数の微細な孔
をあけた多孔部材で作った (4)散気装置を配備して
いる。
この散気装置は円柱形や方形で中空である。
(3)容器は天空の舟形で、(1)作業舟の同舟ベリに
縁部を架は渡して積載している。
縁部を架は渡して積載している。
容器の底に近い側壁又は底板を、(10)フイッチング
によって貫通して、(4)散気装置え至る(6)空気管
を配管して、別置きの、エンジン駆動(5)ブロアーか
らの空気を供給している。
によって貫通して、(4)散気装置え至る(6)空気管
を配管して、別置きの、エンジン駆動(5)ブロアーか
らの空気を供給している。
(3)容器に、(2)処理液を満たし前記、(4)散気
装置から空気を噴出している。
装置から空気を噴出している。
上述の装備をした作業舟が特許請求の範囲第1項に記載
した第1実施例の作業舟(第1図)であるが、特許請求
の範囲第2項に記載した第2実施例の作業舟(第2図)
は、空気を供給する装置がエンジン駆動のブロアーでは
なく、(7)空気ボンベである。
した第1実施例の作業舟(第1図)であるが、特許請求
の範囲第2項に記載した第2実施例の作業舟(第2図)
は、空気を供給する装置がエンジン駆動のブロアーでは
なく、(7)空気ボンベである。
特許請求の範囲第3項の実施例を第3図に第3実施例と
して示す。
して示す。
第3実施例の、(3)容器の内面に金属板、セラミック
板、ホウロウ板などの硬質素材で作った(8)反射材を
張設している。
板、ホウロウ板などの硬質素材で作った(8)反射材を
張設している。
作業舟、散気装置、空気供給装置、は第1実施例、又は
第2実施例と同じである。
第2実施例と同じである。
(作用)
この発明による装置を使用するには次のようにする。
第4図に、この発明の特許請求の範囲第4項の作業方法
を第4実施例として示す。
を第4実施例として示す。
(3)容器に、(2)処理液を満たし、(5)ブロアー
や(7)空気ボンベなどの空気供給装置からの空気を(
4)散気装置え送り、無数の微細気孔から噴出すると、
空気は微細な気泡になって処理液を湧昇させて攪拌し流
動させる。
や(7)空気ボンベなどの空気供給装置からの空気を(
4)散気装置え送り、無数の微細気孔から噴出すると、
空気は微細な気泡になって処理液を湧昇させて攪拌し流
動させる。
気泡が消滅するどき粗蜜波である超音波が発生して処理
液中を伝わる。
液中を伝わる。
この対流状に湧昇し攪拌している処理液を乗せた (1
)作業舟を、(9)養殖網の下をくぐらせ通して網を撓
ませて溶液に浸種しながら進行させる処理作業方法が、
特許請求の範囲第4項記載の作業方法である。
)作業舟を、(9)養殖網の下をくぐらせ通して網を撓
ませて溶液に浸種しながら進行させる処理作業方法が、
特許請求の範囲第4項記載の作業方法である。
特許請求の範囲第5項の作業方法の、実施例を第5図に
第5実施例として示す。
第5実施例として示す。
前記、特許請求の範囲第4項記載の作業方法での、(9
)養殖網の上に、円筒形の(11)重りを乗せて転がし
ながら押圧して浸積しつつ進行する作業方法が特許請求
の範囲第5項記載の作業方法である葉体に付着していた
汚れや細菌類、病気に侵された枯葉やちぎれた葉片は、
気泡に混入して処理液の表面に浮かび泡とともにに養殖
網に付着して洋上え運ばれる。
)養殖網の上に、円筒形の(11)重りを乗せて転がし
ながら押圧して浸積しつつ進行する作業方法が特許請求
の範囲第5項記載の作業方法である葉体に付着していた
汚れや細菌類、病気に侵された枯葉やちぎれた葉片は、
気泡に混入して処理液の表面に浮かび泡とともにに養殖
網に付着して洋上え運ばれる。
微細な処理液の気泡が表裏に付着した葉体は、洋上に長
い時間浮遊する。
い時間浮遊する。
洋上でも気泡が消滅する時超音波が発生する。
(発明の効果)
この発明による装置を使用した、作業方法には次のよう
な効果がある。
な効果がある。
第1実施例
(a) 養殖網をしばった細いローブを解いたり縛っ
たりすることなく、跨いだり、くぐったりして、網の下
に作業班をくぐらせ通して進行するだけの作業だから楽
に目的を達することが出来る(b) 流動し、気泡に
よる粗蜜波が発生している処理液中には、一定時間浸種
して置く必要がない、発明者の実験によると、静止した
処理液に8分間浸種した場合と同じ洗浄除菌効果をあげ
るには、本発明の装置の流動攪拌している処理液中を1
0秒間通過させればよい。
たりすることなく、跨いだり、くぐったりして、網の下
に作業班をくぐらせ通して進行するだけの作業だから楽
に目的を達することが出来る(b) 流動し、気泡に
よる粗蜜波が発生している処理液中には、一定時間浸種
して置く必要がない、発明者の実験によると、静止した
処理液に8分間浸種した場合と同じ洗浄除菌効果をあげ
るには、本発明の装置の流動攪拌している処理液中を1
0秒間通過させればよい。
そのため重たい養殖網を作業身上に手繰り揚げる重作業
や、浸種効果をあげるためのもみ洗いから開放され腰痛
や墜落の危険が無い。
や、浸種効果をあげるためのもみ洗いから開放され腰痛
や墜落の危険が無い。
(C) 微細な気孔群から噴出する気泡の噴流と、気
泡が消滅する時発生する超音波、の作用とによる除菌殺
菌洗浄効果は、処理液を使用しなくてもそれらの物理的
作用のみによってもあげることが出来るが、処理液を使
用すればその効果は相乗的に増加する。
泡が消滅する時発生する超音波、の作用とによる除菌殺
菌洗浄効果は、処理液を使用しなくてもそれらの物理的
作用のみによってもあげることが出来るが、処理液を使
用すればその効果は相乗的に増加する。
そのためうすい処理液で病害菌を駆除したり汚れを洗浄
することが出来る。
することが出来る。
具体的には、従来使用している有機酸を主材とした処理
液は海水で100倍に希釈して使用しているが、本発明
による作業方法によると200倍〜300倍希釈液でよ
い。
液は海水で100倍に希釈して使用しているが、本発明
による作業方法によると200倍〜300倍希釈液でよ
い。
(d) 11殖網に密生している海苔の葉体は、底か
ら湧昇している微細な気泡の流れでほぐされるがら表裏
とも満遍なく処理液に浸る。
ら湧昇している微細な気泡の流れでほぐされるがら表裏
とも満遍なく処理液に浸る。
(e) 前述のとおり、有機酸材など゛の、処理液の
粘性によって増える気泡の量、微細化、超音波の殺菌洗
浄作用と温熱効果による処理液の薬理作用の増加によっ
て、短時間に、うすい処理液で、合理的に処理作業を行
なうことができる。
粘性によって増える気泡の量、微細化、超音波の殺菌洗
浄作用と温熱効果による処理液の薬理作用の増加によっ
て、短時間に、うすい処理液で、合理的に処理作業を行
なうことができる。
(f) 微細な気泡のうすい処理液は葉体の表裏に付
着して長時間洋上に浮遊するので、作業後も長く効果が
持続する。
着して長時間洋上に浮遊するので、作業後も長く効果が
持続する。
第2実施例
その作業効果は前延の第1実施例と同じであるが、空気
供給装置がエンジン駆動の(5)ブロアーではなく(8
)空気ボンベであるため洋上でのエンジントラブルやガ
ス欠などの危険がない。
供給装置がエンジン駆動の(5)ブロアーではなく(8
)空気ボンベであるため洋上でのエンジントラブルやガ
ス欠などの危険がない。
第3実施例
この実施例に示す(3)容器は、FRPなとのプラスチ
ックを主材にして構成しているが、その内面に硬質材の
(8)反射材を張設しているので、超音波の反射率が高
く多重反射をするので、少ないエネルギーの投入で高い
効率を得ることが出来る。
ックを主材にして構成しているが、その内面に硬質材の
(8)反射材を張設しているので、超音波の反射率が高
く多重反射をするので、少ないエネルギーの投入で高い
効率を得ることが出来る。
容器自体を、ステンレス板、アルミニュウム板ホウロウ
で表面加工した鉄板等の反射材で構成した場合もこの項
に含める。
で表面加工した鉄板等の反射材で構成した場合もこの項
に含める。
第4実施例
この実施例は、第1、第2、第3実施例の装置を使用し
た作業方法であり、その効果は、それぞれの欄で詳しく
述べたので、ここでの説明は省略する。
た作業方法であり、その効果は、それぞれの欄で詳しく
述べたので、ここでの説明は省略する。
第5実施例
第4実施例の作業方法は、養殖網を容器内え自重で撓ま
せて浸積したが、この実施例では、網上に円筒形の(1
0)重りを乗せ、押圧しながら進行する作業方法だから
、より完全に、より満遍なく処理作業を行なうことが出
来る。
せて浸積したが、この実施例では、網上に円筒形の(1
0)重りを乗せ、押圧しながら進行する作業方法だから
、より完全に、より満遍なく処理作業を行なうことが出
来る。
第1図・・・・この発明の第1実施例を示す斜視図第2
図・・・・この発明の第2実施例を示す斜視因#!3図
・・・・この発明の第3実施例を示す断面図第4図・・
・・この発明の第4実施例による作業方法を示す斜視図 第5図・・・・この発明の第5実施例による作業方法を
示す断面図 (1)・・・・・作業舟 (2)・・・・・処理液 (3)・・・・・容器 (4)・・・・・散気装置 (5)・・・・・ブロアー (6)・・・・・空気管 (7)・・・・・空気ボンベ (8)・・・・・反射材 (9)・・・・・養殖網 (10)・・・・フイッチング (11)、、、、重り 特許出願人 沖 千嘉之輔 j 1 団 叢 2c21
図・・・・この発明の第2実施例を示す斜視因#!3図
・・・・この発明の第3実施例を示す断面図第4図・・
・・この発明の第4実施例による作業方法を示す斜視図 第5図・・・・この発明の第5実施例による作業方法を
示す断面図 (1)・・・・・作業舟 (2)・・・・・処理液 (3)・・・・・容器 (4)・・・・・散気装置 (5)・・・・・ブロアー (6)・・・・・空気管 (7)・・・・・空気ボンベ (8)・・・・・反射材 (9)・・・・・養殖網 (10)・・・・フイッチング (11)、、、、重り 特許出願人 沖 千嘉之輔 j 1 団 叢 2c21
Claims (5)
- (1)(1)作業舟に積載し、(2)処理液を貯留した
舟形の(3)容器の底部に、多孔部材で構成した中空立
体の(4)散気装置を配備し、別に積載した、圧縮空気
を発生させるエンジン駆動の(5)ブロアーからの(6
)空気管を接合して、処理液中に空気を噴出し湧昇流を
発生させている海苔洗浄除菌作業舟。 - (2)圧縮空気を供給する装置が(5)ブロアーではな
く(7)空気ボンベである特許請求の範囲第(1)項記
載の海苔洗浄除菌作業舟。 - (3)(3)容器の内面が高密度素材の(8)反射材で
ある特許請求の範囲第(1)項、又は第(2)項記載の
海苔洗浄除菌作業舟。 - (4)特許請求の範囲第(1)項、第(2)項第(3)
項のいずれかの項記載の海苔洗浄作業舟を、養殖網の下
に通過させて容器上にかけ渡し、網の自重でたわませ、
高圧空気を噴出し湧昇させ対流している溶液中に浸積し
ながら進行させる、海苔葉体の洗浄除菌処理方法。 - (5)かけ渡した養殖網の上に円筒形の(10)重りを
転がし押圧して、浸積しながら作業舟を進行させる、特
許請求の範囲第(4)項記載の海苔洗浄除菌処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11278888A JPH01285128A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 海苔洗浄除菌作業舟と処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11278888A JPH01285128A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 海苔洗浄除菌作業舟と処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285128A true JPH01285128A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14595528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11278888A Pending JPH01285128A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 海苔洗浄除菌作業舟と処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285128A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198728A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Besuto Kogyo Kk | 海苔の酸処理方法 |
| CN109204713A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-01-15 | 嵊泗县冠岛水产有限公司 | 藻类养殖船 |
| JP2019062884A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | キュアース インコーポレイテッド | ソニケータを利用した海苔処理装置、及びソニケータを利用した海苔処理方法 |
| JP2024043719A (ja) * | 2022-09-20 | 2024-04-02 | 光洋通商株式会社 | 酸処理装船 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11278888A patent/JPH01285128A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198728A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Besuto Kogyo Kk | 海苔の酸処理方法 |
| JP2019062884A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | キュアース インコーポレイテッド | ソニケータを利用した海苔処理装置、及びソニケータを利用した海苔処理方法 |
| CN109717069A (zh) * | 2017-09-28 | 2019-05-07 | 朝鲜大学校产学协力团 | 利用超声波发生器的紫菜处理装置以及利用超声波发生器的紫菜处理方法 |
| CN109204713A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-01-15 | 嵊泗县冠岛水产有限公司 | 藻类养殖船 |
| JP2024043719A (ja) * | 2022-09-20 | 2024-04-02 | 光洋通商株式会社 | 酸処理装船 |
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