JPH0128520B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128520B2 JPH0128520B2 JP56120360A JP12036081A JPH0128520B2 JP H0128520 B2 JPH0128520 B2 JP H0128520B2 JP 56120360 A JP56120360 A JP 56120360A JP 12036081 A JP12036081 A JP 12036081A JP H0128520 B2 JPH0128520 B2 JP H0128520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- article
- positioning
- lead wires
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はF・B・T(フライバツクトランス)
等の電子部品のような物品を簡単な手段により取
付基板上の取付位置に確実に位置決めできるよう
にした位置決め装置に関する。
等の電子部品のような物品を簡単な手段により取
付基板上の取付位置に確実に位置決めできるよう
にした位置決め装置に関する。
例えばF・B・Tのような電子部品を自動挿入
機によりプリント基板等の取付基板上に挿入装着
するには、その嵌合接続が誤りなく確実に行える
ようそのリード線を基板上の取付孔に正確に位置
決めすることが必要である。そこで従来は、例え
ばX―Y軸上に部品の移送経路を設定するととも
に、電子部品の移送過程でX―Y軸上の部品の現
在位置を常時検出し、その検出信号と設定位置と
を比較演算しその誤差分をフイードバツク制御す
ることにより基板上の正規の取付位置に一致させ
るべく位置決めするようなことが行われている。
機によりプリント基板等の取付基板上に挿入装着
するには、その嵌合接続が誤りなく確実に行える
ようそのリード線を基板上の取付孔に正確に位置
決めすることが必要である。そこで従来は、例え
ばX―Y軸上に部品の移送経路を設定するととも
に、電子部品の移送過程でX―Y軸上の部品の現
在位置を常時検出し、その検出信号と設定位置と
を比較演算しその誤差分をフイードバツク制御す
ることにより基板上の正規の取付位置に一致させ
るべく位置決めするようなことが行われている。
しかしながら、この位置決め方式にあつてはそ
の移送過程で複雑かつ細密な位置修正を行わなけ
ればならず、したがつてこれに要する制御回路も
複雑なものとなり、装置が大がかりかつ複雑にな
るとともにコスト高になる難点がある。
の移送過程で複雑かつ細密な位置修正を行わなけ
ればならず、したがつてこれに要する制御回路も
複雑なものとなり、装置が大がかりかつ複雑にな
るとともにコスト高になる難点がある。
しかも、これにあつては、電子部品をグリツパ
ー等で保持した場合に、その保持位置とリード線
間に必ず相対的な機械的位置ズレがその都度生ず
るのであり、このため単純に部品保持位置側で基
板上の取付位置に合わせて位置決めするだけで
は、リード線と基板上の各取付孔間には必ずこの
位置ズレに相当するズレが生じ、良好な挿入操作
が行い得ない惧れがある。
ー等で保持した場合に、その保持位置とリード線
間に必ず相対的な機械的位置ズレがその都度生ず
るのであり、このため単純に部品保持位置側で基
板上の取付位置に合わせて位置決めするだけで
は、リード線と基板上の各取付孔間には必ずこの
位置ズレに相当するズレが生じ、良好な挿入操作
が行い得ない惧れがある。
この発明は、このような従来の欠点に鑑みなさ
れたもので、上記のような電子部品のような物品
を取付基板上に装着するにあたり、その取付位置
への位置決めが簡単な段により極めて容易かつ簡
単に行え、しかもその構造も簡単な位置決め装置
を提供することを目的とするものである。
れたもので、上記のような電子部品のような物品
を取付基板上に装着するにあたり、その取付位置
への位置決めが簡単な段により極めて容易かつ簡
単に行え、しかもその構造も簡単な位置決め装置
を提供することを目的とするものである。
以下この発明の一実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はこの発明における部品の搬送手段の要
部を示すもので、この搬送手段の所定位置に上下
動可能に垂設された軸状の支持部材1の一端に円
盤上をなすマグネツト2が固定されている。マグ
ネツト2は図示しない駆動源により通電励磁さ
れ、又消磁されるようになつている。その下方に
は円盤上の磁性体3が配されている。磁性体3は
マグネツト2の励磁状態でこれに吸着保持され、
その消磁によりこれと離脱するようになつてい
る。マグネツト2及び磁性体3はケーシング4内
に一体に収容されている。磁性体3はマグネツト
2から離脱されたとき、第2図の仮想線で示すよ
うにケーシング4の底面周縁部4aに支持され、
これより下方への抜け止めがなされるとともに、
ケーシングの側壁4b間と所定間隔の隙間lが設
けられこのケーシング4内を水平方向に所要範囲
で自由動可能となるようにしてある。
部を示すもので、この搬送手段の所定位置に上下
動可能に垂設された軸状の支持部材1の一端に円
盤上をなすマグネツト2が固定されている。マグ
ネツト2は図示しない駆動源により通電励磁さ
れ、又消磁されるようになつている。その下方に
は円盤上の磁性体3が配されている。磁性体3は
マグネツト2の励磁状態でこれに吸着保持され、
その消磁によりこれと離脱するようになつてい
る。マグネツト2及び磁性体3はケーシング4内
に一体に収容されている。磁性体3はマグネツト
2から離脱されたとき、第2図の仮想線で示すよ
うにケーシング4の底面周縁部4aに支持され、
これより下方への抜け止めがなされるとともに、
ケーシングの側壁4b間と所定間隔の隙間lが設
けられこのケーシング4内を水平方向に所要範囲
で自由動可能となるようにしてある。
磁性体3の下方には下端部一側にグリツパー6
を支持する支持片5a,5aを有するアーム5が
垂設されている。このアーム5の先端にグリツパ
ー6が開閉操作自在に装着されている。グリツパ
ー6は一対のチヤツク爪6a,6aからなつてお
り、かつその開閉操作は、例えばこれに内蔵した
ミニシリンダ等により行われるようになつてい
る。又このミニシリンダにはマグネツトスイツチ
等が付設され、これより操作信号を受けるように
なつている。そして電子部品Aはこのチヤツク爪
6a,6a間に掴持されて部品取出位置からプリ
ント基板上の取付位置まで搬送されるようになつ
ている。
を支持する支持片5a,5aを有するアーム5が
垂設されている。このアーム5の先端にグリツパ
ー6が開閉操作自在に装着されている。グリツパ
ー6は一対のチヤツク爪6a,6aからなつてお
り、かつその開閉操作は、例えばこれに内蔵した
ミニシリンダ等により行われるようになつてい
る。又このミニシリンダにはマグネツトスイツチ
等が付設され、これより操作信号を受けるように
なつている。そして電子部品Aはこのチヤツク爪
6a,6a間に掴持されて部品取出位置からプリ
ント基板上の取付位置まで搬送されるようになつ
ている。
一方、プリント基板10は、図示しない自動給
送機構等により、これを収納したマガジン等から
取出されて第3図に示す作業位置に供給され位置
決め設置されている。プリント基板10の適宜位
置には同図の仮想線で示すように上記電子部品A
の取付位置11が設けられており、この取付位置
11にこの電子部品のリード線a,a…が挿入さ
れる取付孔12,12……が穿孔されている。
送機構等により、これを収納したマガジン等から
取出されて第3図に示す作業位置に供給され位置
決め設置されている。プリント基板10の適宜位
置には同図の仮想線で示すように上記電子部品A
の取付位置11が設けられており、この取付位置
11にこの電子部品のリード線a,a…が挿入さ
れる取付孔12,12……が穿孔されている。
他方ベースプレート13上の基板10設置位置
の近傍には同第3図の1点鎖線で囲う部分14に
電子部品Aの位置決めステージが設けられてい
る。この位置決めステージ14は上記部品取出位
置とプリント基板10の設置位置間の部品搬送経
路の中間に設けられた中継点であり、このステー
ジ14において電子部品Aの正確な位置決めがな
されるようになつている。位置決めステージ14
の所定位置にはガイドブロツク15が配設されて
いる。このガイドブロツク15はこの電子部品の
リード線a,a…を上記取付孔12,12……に
正しく一致させるべくリード線a,aを位置決め
修正させるためのもので、その上面に、第3図に
示すようにリード線a,aに対応する所定数の嵌
合孔16,16…が設けられている。篏合孔1
6,16…は、第4図に示すように入口側16a
が上方に逆ハ字状に拡開した形状をなしており、
リード線a,a…の挿入が容易に行われるように
されている。尚、本例では、第1図に示すよう
に、ケーシング4の側壁4bにマグネツト2と磁
性体3との吸着面と対向する空気流入口20が設
けられており、磁性体3がマグネツト2から離脱
されるとき、両者間に配管系21を介して圧縮空
気を供給してマグネツト2による残留磁気の影響
を受けることなくこの離脱が確実に行えるように
してある。
の近傍には同第3図の1点鎖線で囲う部分14に
電子部品Aの位置決めステージが設けられてい
る。この位置決めステージ14は上記部品取出位
置とプリント基板10の設置位置間の部品搬送経
路の中間に設けられた中継点であり、このステー
ジ14において電子部品Aの正確な位置決めがな
されるようになつている。位置決めステージ14
の所定位置にはガイドブロツク15が配設されて
いる。このガイドブロツク15はこの電子部品の
リード線a,a…を上記取付孔12,12……に
正しく一致させるべくリード線a,aを位置決め
修正させるためのもので、その上面に、第3図に
示すようにリード線a,aに対応する所定数の嵌
合孔16,16…が設けられている。篏合孔1
6,16…は、第4図に示すように入口側16a
が上方に逆ハ字状に拡開した形状をなしており、
リード線a,a…の挿入が容易に行われるように
されている。尚、本例では、第1図に示すよう
に、ケーシング4の側壁4bにマグネツト2と磁
性体3との吸着面と対向する空気流入口20が設
けられており、磁性体3がマグネツト2から離脱
されるとき、両者間に配管系21を介して圧縮空
気を供給してマグネツト2による残留磁気の影響
を受けることなくこの離脱が確実に行えるように
してある。
次に以上の構成による本位置決め装置を用いた
電子部品の位置決め動作ついて説明する。
電子部品の位置決め動作ついて説明する。
電子部品Aは部品供給シユート等を経て整列さ
れつつ上記部品取出位置に給送され、この位置で
基板10上の取付位置11に対する概略の位置決
めがなされる。この位置決め手段としては、各種
態様のものを掲げることができるのであるが、い
ずれも公知の手段をもつて構成可能であるためそ
の詳細な説明及び図示を省略する。
れつつ上記部品取出位置に給送され、この位置で
基板10上の取付位置11に対する概略の位置決
めがなされる。この位置決め手段としては、各種
態様のものを掲げることができるのであるが、い
ずれも公知の手段をもつて構成可能であるためそ
の詳細な説明及び図示を省略する。
その後上記搬送手段が駆動されて、この部品取
出位置に供給された電子部品Aが、第5図に示す
ようにグリツパー6の両チヤツク爪6a,6a間
に掴持され、プリント基板10の設置位置に向け
所定の搬送経路に沿つて搬送される。このとき、
プリント基板10は、第3図に示す位置に位置決
め設置され、待期状態に置かれている。尚、この
搬送手段の駆動は図示しないエアシリンダ等によ
り行われるとともに、その各所定位置での位置決
め制御、駆動、停止、あるいは電子部品Aのグリ
ツパー6による掴持及びその離脱、該電子部品の
基板10上への挿入動作等は図示しない制御手段
により予め設定されたプログラムにしたがつて所
定のタイミングで順序よく行われるものである。
出位置に供給された電子部品Aが、第5図に示す
ようにグリツパー6の両チヤツク爪6a,6a間
に掴持され、プリント基板10の設置位置に向け
所定の搬送経路に沿つて搬送される。このとき、
プリント基板10は、第3図に示す位置に位置決
め設置され、待期状態に置かれている。尚、この
搬送手段の駆動は図示しないエアシリンダ等によ
り行われるとともに、その各所定位置での位置決
め制御、駆動、停止、あるいは電子部品Aのグリ
ツパー6による掴持及びその離脱、該電子部品の
基板10上への挿入動作等は図示しない制御手段
により予め設定されたプログラムにしたがつて所
定のタイミングで順序よく行われるものである。
その後電子部品Aが位置決めステージ14上に
搬送され、ガイドブロツク15と正対する位置に
置かれると、この位置で部品の移送が停止され、
次いで支持部材1が下方に所要範囲で移動し、リ
ード線a,a…の先端がガイドブロツク15の嵌
合孔16,16入口に達する(第5図参照)。こ
の状態では、マグネツト2が通電励磁され、した
がつて磁性体3はこれに吸着保持されている。次
いで、リード線a,a…が嵌合孔16,16に挿
入される直前にマグネツト2を消磁すると、第1
図、第2図の仮想線で示すように磁性体3がこれ
より離脱され、ケーシング4内を自由動可能とな
り、これに伴つてグリツパー6が電子部品Aを保
持した状態でアーム5を介して所要範囲で水平方
向に移動可能となる。この状態で、支持部材1を
更に下方に移動させると、リード線a,a…が左
右動しつつ嵌合孔16,16…の内壁にガイドさ
れてこの孔16,16に挿入される(第6図参
照)。この嵌合孔16,16は、プリント基板1
0の各取付孔12,12と正確に一致すべくその
各孔位置が予め位置決めされて設けられている。
したがつてリード線a,aが嵌合孔16,16に
完全に挿入されると、リード線a,aはこの嵌合
孔16,16に倣つて取付孔12,12と正対す
べく正確な位置決めがされ、その後マグネツト2
を再び通電励磁すると磁性体3がこれに吸着され
て固定され、次いで支持部材1を上動させると、
リード線a,aが当該位置決め状態に保持されて
嵌合孔16,16から引出される。かくして電子
部品Aがプリント基板10の取付位置11に対応
する正規の取付状態に位置決めされる。その後搬
送手段が駆動され、電子部品Aがプリント基板1
0の取付位置11上に移動され、この位置11と
正対されると、そのリード線a,aが各取付孔1
2,12の孔位置上に正確に位置される。この位
置で支持部材1を下動させると、リード線a,a
が各取付孔12,12に誤りなく確実に挿入さ
れ、この挿入後グリツパー6のチヤツク爪6a,
6aを開くと、電子部品Aがこれより開放されて
プリント基板上の正規の取付位置11に正しく取
付けられるのである(第7図参照)。尚、このと
きリード線a,aの先端が基板裏面側でカツトさ
れ、かつクリンチされるとともに、適宜半田デイ
ツピングにより電子部品Aの接続固定及び接続パ
ターンとの電気的接続がなされることは云うまで
もない。
搬送され、ガイドブロツク15と正対する位置に
置かれると、この位置で部品の移送が停止され、
次いで支持部材1が下方に所要範囲で移動し、リ
ード線a,a…の先端がガイドブロツク15の嵌
合孔16,16入口に達する(第5図参照)。こ
の状態では、マグネツト2が通電励磁され、した
がつて磁性体3はこれに吸着保持されている。次
いで、リード線a,a…が嵌合孔16,16に挿
入される直前にマグネツト2を消磁すると、第1
図、第2図の仮想線で示すように磁性体3がこれ
より離脱され、ケーシング4内を自由動可能とな
り、これに伴つてグリツパー6が電子部品Aを保
持した状態でアーム5を介して所要範囲で水平方
向に移動可能となる。この状態で、支持部材1を
更に下方に移動させると、リード線a,a…が左
右動しつつ嵌合孔16,16…の内壁にガイドさ
れてこの孔16,16に挿入される(第6図参
照)。この嵌合孔16,16は、プリント基板1
0の各取付孔12,12と正確に一致すべくその
各孔位置が予め位置決めされて設けられている。
したがつてリード線a,aが嵌合孔16,16に
完全に挿入されると、リード線a,aはこの嵌合
孔16,16に倣つて取付孔12,12と正対す
べく正確な位置決めがされ、その後マグネツト2
を再び通電励磁すると磁性体3がこれに吸着され
て固定され、次いで支持部材1を上動させると、
リード線a,aが当該位置決め状態に保持されて
嵌合孔16,16から引出される。かくして電子
部品Aがプリント基板10の取付位置11に対応
する正規の取付状態に位置決めされる。その後搬
送手段が駆動され、電子部品Aがプリント基板1
0の取付位置11上に移動され、この位置11と
正対されると、そのリード線a,aが各取付孔1
2,12の孔位置上に正確に位置される。この位
置で支持部材1を下動させると、リード線a,a
が各取付孔12,12に誤りなく確実に挿入さ
れ、この挿入後グリツパー6のチヤツク爪6a,
6aを開くと、電子部品Aがこれより開放されて
プリント基板上の正規の取付位置11に正しく取
付けられるのである(第7図参照)。尚、このと
きリード線a,aの先端が基板裏面側でカツトさ
れ、かつクリンチされるとともに、適宜半田デイ
ツピングにより電子部品Aの接続固定及び接続パ
ターンとの電気的接続がなされることは云うまで
もない。
かくして電子部品Aが取付けられた後に、支持
部材1が上動復帰し、搬送手段が元位置に移動復
帰して、次の電子部品の移送に備える。
部材1が上動復帰し、搬送手段が元位置に移動復
帰して、次の電子部品の移送に備える。
尚、上記実施例においては、支持部材1側にマ
グネツト2が、又アーム5側に磁性体3が設けら
れているが、これと反対に支持部材1側に磁性体
を、又アーム5にマグネツトを設けるようにして
もよい。更に、支持部材1及びアーム5の双方に
マグネツトを設けるようにしてもよい。
グネツト2が、又アーム5側に磁性体3が設けら
れているが、これと反対に支持部材1側に磁性体
を、又アーム5にマグネツトを設けるようにして
もよい。更に、支持部材1及びアーム5の双方に
マグネツトを設けるようにしてもよい。
尚、この発明は上記F・B・Tのような電子部
品のみならず、上記リード線a,aのような軸状
の取付部分を有する物品であつて、上述のような
位置決めを行う必要があるもの一般に広く適用で
きることは勿論である。
品のみならず、上記リード線a,aのような軸状
の取付部分を有する物品であつて、上述のような
位置決めを行う必要があるもの一般に広く適用で
きることは勿論である。
又この発明は、上記のようなリード線を有しな
い物品であつて、取付位置に対して一定の方向性
を有して取付けられるもの、例えば三角形状、矩
形状等をなす物品の位置決めにも広く適用して極
めて好適である。この場合、上記取付基板には該
物品の取付部が、又上記位置決めステージにはこ
の取付部と対応一致すべく位置決めされた該物品
の嵌合部が設けられることは云うまでもない。
い物品であつて、取付位置に対して一定の方向性
を有して取付けられるもの、例えば三角形状、矩
形状等をなす物品の位置決めにも広く適用して極
めて好適である。この場合、上記取付基板には該
物品の取付部が、又上記位置決めステージにはこ
の取付部と対応一致すべく位置決めされた該物品
の嵌合部が設けられることは云うまでもない。
以上詳細に説明した通り、この発明に係る位置
決め装置にあつては、上述の如く構成したものだ
から、上記のような電子部品の如き物品の取付基
板に対する位置決めにあたつては、その取付部分
を位置決めステージに設けた嵌合部に嵌合ガイド
させるのみでよく、したがつてこの位置決め作業
が簡単な手段により極めて容易かつ簡単で、しか
も極めて正確に行えるとともに、その構造も単純
であり、コスト的に安価である効果を有する。
決め装置にあつては、上述の如く構成したものだ
から、上記のような電子部品の如き物品の取付基
板に対する位置決めにあたつては、その取付部分
を位置決めステージに設けた嵌合部に嵌合ガイド
させるのみでよく、したがつてこの位置決め作業
が簡単な手段により極めて容易かつ簡単で、しか
も極めて正確に行えるとともに、その構造も単純
であり、コスト的に安価である効果を有する。
したがつてこの発明にあつては、電子部品等の
物品の取付基板等への自動挿入が誤りなく確実に
行え、その挿入操作が極めて良好に行うことがで
き、物品の実装作業の能率化を図り得る効果があ
る。
物品の取付基板等への自動挿入が誤りなく確実に
行え、その挿入操作が極めて良好に行うことがで
き、物品の実装作業の能率化を図り得る効果があ
る。
第1図、第2図はこの発明における物品搬送手
段の要部を示す一部破断斜視図、第3図はこの発
明における電子部品の位置決めステージの1例及
びプリント基板の設置状態を示す部分斜視図、第
4図は第3図におけるV―V線断面図、第5図〜
第7図は夫々この発明に係る位置決め装置を用い
た電子部品の位置決め動作を説明する図である。 1……支持部材、2……マグネツト、3………
磁性体、4……ケーシング、4a……周縁部、4
b……側壁、5……アーム、6……グリツパー、
6a,6a……チヤツク爪、10……プリント基
板、11……取付位置、12,12……取付孔、
13……ベースプレート、14……位置決めステ
ージ、15……ガイドブロツク、16……嵌合孔
(嵌合部)、20……空気流入口、21……配管
系、A……電子部品(物品)、a,a……リード
線(取付部分)。
段の要部を示す一部破断斜視図、第3図はこの発
明における電子部品の位置決めステージの1例及
びプリント基板の設置状態を示す部分斜視図、第
4図は第3図におけるV―V線断面図、第5図〜
第7図は夫々この発明に係る位置決め装置を用い
た電子部品の位置決め動作を説明する図である。 1……支持部材、2……マグネツト、3………
磁性体、4……ケーシング、4a……周縁部、4
b……側壁、5……アーム、6……グリツパー、
6a,6a……チヤツク爪、10……プリント基
板、11……取付位置、12,12……取付孔、
13……ベースプレート、14……位置決めステ
ージ、15……ガイドブロツク、16……嵌合孔
(嵌合部)、20……空気流入口、21……配管
系、A……電子部品(物品)、a,a……リード
線(取付部分)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リード線のような取付軸を複数本有する物品
をその取出位置から取付基板上の取付位置に移送
する間に、前記取付軸を前記取付基板の取付孔に
対して位置決めする装置において、 前記物品を掴持・解放するグリツパー手段とこ
のグリツパー手段と該グリツパー手段を支持する
支持部材間に介在された少なくとも一方がマグネ
ツトで他方が磁性体より成る接・離可能な一対の
接続手段とを有する物品の移送手段と、 前記物品の移送経路上に形成された位置決めス
テージと、 この位置決めステージ上に移送された前記物品
の取付軸を挿入・嵌合させて前記取付基板の取付
孔に位置合せする複数の嵌合孔を有するガイドブ
ロツクとを備え、 前記物品が前記位置決めステージ上に位置した
とき、前記一対の接続手段の前記マグネツトと磁
性体間の連結が解け、前記物品の取付軸が前記ガ
イドブロツクの嵌合孔に嵌合ガイドされるように
したことを特徴とする位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120360A JPS5821894A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56120360A JPS5821894A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821894A JPS5821894A (ja) | 1983-02-08 |
| JPH0128520B2 true JPH0128520B2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=14784268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56120360A Granted JPS5821894A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821894A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426600U (ja) * | 1990-06-26 | 1992-03-03 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP56120360A patent/JPS5821894A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821894A (ja) | 1983-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0128899B1 (en) | Method and apparatus for mounting multilead components on a circuit board | |
| US5860208A (en) | Mounting apparatus having a two-dimensional linear motor | |
| JP7378544B2 (ja) | 精密な位置決めが可能である位置決め装置と連動した、無人輸送車両を用いたアセンブリ部品供給装置の自動的な交換 | |
| US6041964A (en) | Method and apparatus for supplying components | |
| JPH0128520B2 (ja) | ||
| US20030057229A1 (en) | Electric component feeder | |
| JPH06187872A (ja) | 感温スイッチ組立治具及び組立装置 | |
| US4551913A (en) | Component delivery system | |
| JP2000114793A (ja) | 基板支持装置 | |
| TWI254406B (en) | Apparatus for mounting semiconductor chips | |
| US20240188268A1 (en) | Component mounting machine and backup pin holding method | |
| JPH1140985A (ja) | 電子部品の供給方法およびこれを用いた電子部品供給装置 | |
| JPH08181498A (ja) | スイッチ組立装置 | |
| JP2002307361A (ja) | 部材搬送装置及びその部材位置決め方法 | |
| US20030183490A1 (en) | Longitudinal conveyor | |
| EP0194319B1 (en) | Apparatus for transferring electronic parts | |
| CN223765423U (zh) | 变姿态装置 | |
| JP3306579B2 (ja) | プロジェクションナットの供給装置 | |
| JP2002179232A (ja) | 搬送および供給装置 | |
| JPH0134399Y2 (ja) | ||
| JPH0777303B2 (ja) | 電子部品供給装置 | |
| JP2006021928A (ja) | パーツフィーダ | |
| JPH0647856Y2 (ja) | リードフレームの供給装置 | |
| JPH0229462B2 (ja) | ||
| JPS61249229A (ja) | 部品搬送装置 |