JPH01285264A - 圧力調整可能な吸引装置 - Google Patents

圧力調整可能な吸引装置

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JPH01285264A
JPH01285264A JP63113636A JP11363688A JPH01285264A JP H01285264 A JPH01285264 A JP H01285264A JP 63113636 A JP63113636 A JP 63113636A JP 11363688 A JP11363688 A JP 11363688A JP H01285264 A JPH01285264 A JP H01285264A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 二 の1 この発明は硝子体や白内障などの眼科手術に用いる圧力
調整可能な吸引装置に関するものである。
従」リス退」【 眼科手術用の吸引装置は、たとえば眼球内の硝子体の濁
った部分を吸引するのに用いる。
この装置は、たとえばボトル1つを有する。
このボトルには2つの通路を備えている。1つの通路は
真空ポンプにつながっている。他の通路は大気に開放可
能である。真空ポンプを作動してこの2つの通路の開閉
をコントロールすることにより、ボトル内の圧力を任意
に調整する。そして硝子体の濁った部分をボトル内の除
圧力によりボトル内に吸引するのである。
1が ゛しようとする1 ところが上述のように2つの通路の開閉のコントロール
をする必要があるため、コントロール装置が複雑になる
11九l乱 この発明は任意の圧力を得るために簡単な方法でコント
ロールできる圧力調整可能な吸引装置をI?供すること
を目的とする。
、LLへ11 この発明は特許請求の範囲を要旨としている。
・ を ′1するためのニー 第2図第3図を参照する。
吸引部30は被吸引物34を吸引する。
収容部100は上記吸引部30で吸引した被吸引物34
を収容する。
減圧部130は上記収容部100を常に一定の真空度で
減圧している。
圧力検出部111は上記収容部100内の圧力を検出す
る。
圧力調整部90は上記収容部100と大気とを大きさ可
変の開口96を介して接続する。
圧力it、II 111部180は上記圧力検出部11
1の検出圧力に基づき上記圧力調整部90の開口96の
大きさを調整して、上記収容部100内を所定圧力とす
る。
1−皿 聞[196の大きさを変えることで大気と収容部100
の内部を接続して、収容部100内の圧力調整をする。
支1i−L 第1図はこの発明の吸引装置の好ましい実施例を示して
いる。この発明の吸引装置1は1例として硝子体手術装
置に設けられている。
硝子体手術では、例えば水晶体aと網膜すの間にあるゲ
ル状の硝子体14の濁った部分(以下被吸引物34とい
う)を吸引して取り除き、それを透明な液体に置き換え
る。これにより光が水晶体aを通過して網膜すに到達で
きるにうにして視力回復を図る。
第1図には、吸引装置1、カッター駆動ユニット2、光
源ユニット3および潅流ボトル4、吸引機能付きカッタ
ー5、ライトガイド6、潅流プラグ7を示している。
前記カッター5は、挿入部5aを有している。この挿入
部5aは、眼球13の強膜15を通して眼球13の内部
に差し込まれている。
挿入部5aの先端部分には吸引口部30が設けられてい
る。カッター5は、吸引口部30に入った被吸引物34
を切除できるようになっている。この切除した被吸引物
34は、挿入部5aの中および第1通路8を経て吸引装
置1に吸引できるようになっている。
カッター駆動ユニット2には、圧搾空気用チューブ9が
接続されている。チューブ9を介して圧搾空気をカッタ
ー5に送り、この圧搾空気によりカッター5を作動して
被吸引物34を切除するようになっている。光源ユニッ
ト3は、ライトガイド6に光ファイバー11を介して光
を送れるようになっている。ライトガイド6の先端は眼
球13内に挿入されている。そしてライトガイド6は吸
引口部30の付近に光を当てることができるものである
潅流ボトル4には潅流液が収容されている。
この潅流液は潅流チューブ12および潅流プラグ7を介
して眼球13の中に送れるようになっている。この潅流
液は、被吸引物34を切除および吸引した後に、代わり
に眼球13内を満たし眼圧回復を図るものである。
、[吸引装置1コ 次に吸引装置1を第2図と第3図により詳細に説明する
第2図の吸引装置1は、nR球13内の被吸引物34を
除圧により吸引する装置である。
[収容部100] 吸引装置1は、ボトル状の収容部100を有する。収容
部100は被吸引物34を収容するものである。
カッター5の吸引口部30は第1通路8に通じていて、
第1通路8は、第1収容部100の上ぶたを通り内部に
達している。
第1収容部100には液面検出計のような収容状態検出
器112がある。収容状態検出器112は被吸引物34
の液面がへの位置にきたときに検知できるようになって
いる。
[減圧部130] 減圧部130は収容部100内を常に一定の真空度で減
圧するためのものである。減圧部130は、真空ポンプ
135と通路136を有している。真空ポンプ135は
通路136を介して収容部100内につながっている。
[圧力検出部111] 圧力検出部111は圧力センサである。圧力検出部11
1は、収容部100の内部圧力を検出する。
[圧力調整部90] 圧力調整部90はフレキシブルな管体91、押し部材9
2、ラック93、ビニオン94およびモータ95を有し
ている。
管体91はたとえばゴムなどの弾性変形する材料により
作られている。管体91は収容部100の上部に設けら
れている。管体91は空気吸入用の間口96を有してい
る。ビニオン94はモータ95の出力軸に取付けられて
いる。ビニオン94はラック93にかみ合っている。ラ
ック93には押し部材92が固定されている。モータ9
5を駆動することで、押し部材92を矢印X方向に動か
して管体91の間口96の大きさを可変する。
第3図に示すように圧力制御部180は、圧力検出部1
11の信号と収容状態検出器112の信号およびフット
スイッチ160の信号を受ける。圧力制御部180は、
圧力検出部111の信号に基いて、モータ95を回して
開口96の大きさを調整する。これにより、収容部10
0内の圧力を設定圧力に調整する。
真空ポンプ135が圧力制御部180に接続されている
筺−」L 第2図と第3図を参照する。
フットスイッチ160をONにすると、真空ポンプ13
5が動き、収容部100内が除圧となる。被吸引物34
は、吸引口部30、通路8を通って、収容部100内へ
導かれる。
一方圧力検出部111は収容部100内の圧力を常に検
出しその信号を圧力制御部180へ送りつづけている。
収容部100内の圧力が設定圧力と違っていれば、それ
を直すために圧力制御部180はモータ95へ制御信号
を送る。モータ95はその信号によって押し部材92を
動かし、管体91の穴96の径を変化させて、大気の収
容部100内への吸入mを変化させる。
こうすることによって、収容部100内の圧力を常に設
定した圧力に保つ。
被吸引物34を吸引中、収容部100内へ被吸引物34
を設定置より−b多く収容してしまったら、それを収容
状態検出器112が検知づる。この検知信号により圧力
制御部180は収容部100からあふれさせないように
、警報を出したり、真空ポンプ135を止めたりする。
実施例1の変形として管体91は収容部100の上部の
みでなく横や下にあってもよい。
又圧力調整部90にはラック(93)とビニオン(94
)を用いているがクランク機構などを採用してもよい。
1克fLu 第4図と第5図の圧力調整部190は、押し部材92に
より球体又は円筒体もしくは円柱体の部材99の側面9
9bを押付けるようになっている。
第4図では部材99が、収容部100の開口196を閉
じている。部材99の反対部分99aは収容部100に
密着して取付けられている。
第5図では押し部材92により部材99が強制的に押さ
れている。このため、開口196により空気が収容部1
oOに入るのである。
部材99は変形する材質のものなら任意のものが選べる
。たとえば氷袋、空気袋、ゴムなどである。
尖」L置−≦L 第6図は収容部100を上からみている。
部材199は開口196の断面積を変えるために動く。
第6図の部材199は3角形であるが丸形でも4角形な
どであってもよい。
丸1九−土 第7図の収容部100には間口296が形成されている
。開口296はテーバ部296aと小径部296bを有
している。部材299はテーバ部296aに合った形状
である。
部材299をテーバ部296aに接触させたり離しがた
を加減することで、開口296の空気の流入mを可変で
きる。
ただし、開口296と部材299の形状は第7図の実施
例に限定されるものではない。
支i九−1 第8図は収容部100を上からみている。
多数の小さな間口396が収容部100に形成されてい
る。これらの開口396は3角形の範囲に配置されてい
る。板状の部材399は各開口396を閉じることがで
きる。尚、開口396の配置は3角形に限定されるもの
ではない。
1克1−史 第9図の部材499の開口496は、大径部496aと
細径部496bを有している。
つまり大気側には大径部496aがあり、収容部100
の内部に細径部496bがある。
この部材499を押し部材493aで押づようにしても
よい。また大気側を小径部、収容部側を大径部にして大
径部を押し部材で押ずようにしてもよい。
第4図の圧力調整部190の駆動部191、第6図の圧
力調整部290の駆動部291、第7図の圧力調整部3
90の駆動部391、第8図の圧力調整部490の駆動
部491、第9図の圧力調整部590の駆動部591は
、第2図に示した機構又はそれに類するものが使用でき
る。
さらに他の実施例として、たとえば管を収容部から突出
して設けてこの管に第4図〜第9図に示す圧力調整部の
いずれかを設シブでもよい。
また、管を曲げる等によって空気の通路幅を可変するよ
うにしてもにい。
また、第4図〜第9図の圧力調整部のいずれか1つをバ
ルブとして第2図の通路136に設けてもよい。
宋1目1−1− 第10図を参照する。
吸引装[501は、眼球13内の被吸引物34を除圧に
より吸引する装置である。
[収容部600.601] 吸引装置501は、ボトル状の第1.第2収容部600
.601を有する。各収容部600,601は被吸引物
34を収容するものである。第1と第2収容部600.
601の容積はほぼ同じである。
カッター5の吸引口部30は第1通路508に通じてい
て、第1通路508は、第1収容部600の上ぶたを通
り内部に達している。
第1通路508には第1パルプ509が設けられている
第1収容部600の底ぶたから第2通路588が出て第
2収容部601の上ぶたを通り第2収容部601内に達
している。第2通路588の途中に第2バルブ710が
ある。第2収容部601の上ぶたから第3通路788が
出て真空ポンプ635に達している。第3通路788の
途中に第3バルブ720がある。
第1収容部600には液面検出計のような第1収容状態
検出器612がある。この検出器612は被吸引物34
の液面がΔ1の位置にきたときに検出できるようになっ
ている。
第2収容部601には第2収容状態検出器622がある
。この検出部622は被吸引物34の液面が81にきた
ときに検出できるようになっている。
第4通路888は真空ポンプ635と第1収容部600
をつないでいる。
[減圧部630] 減圧部630は第1収容部600内を常に一定の真空度
で減圧し必要に応じて第2収容部601内も減圧する。
減圧部630は、真空ポンプ635、第3バルブ720
、第3通路788と第4通路888を有している。
[圧力検出部611] 圧力検出部611は圧力センサである。圧ノコ検出部6
11は、第1収容部600の内部圧力を検出する。
[圧力調整部590] 圧力調整部590は、円筒部594、部材591、図示
しない駆動源を有している。円筒部594は第1収容部
600の上ぶたから突出している。部材591は駆動源
を作動して、開口596の大きさを調整して間口596
に吸入する空気の吊を調整する。
第11図の圧力制御部680には、圧力検出部611の
信号とフットスイッチ等の操作部660の信号及び第1
と第2収容状態検出器612と622の信号が入る。
圧ノコ制御部680は圧ノコ検出部611の信号に基い
て圧力調整部590の開口596の大きさを調整可能に
する。又圧力制御部680は真空ポンプ635や第1〜
第3バルブ509.710,720の操作信号を与える
ようになっている。なお真空ポンプ635や操作部66
0などは電源645につながっている。
艮−」L 第10図と第11図を参照する。
電源645をONすると真空ポンプ635が動く。第1
0図の第4通路888より第1収容部600内を真空で
ひき第1バルブ5゜9が閉、第2バルブ710が閉、第
3バルブ720が開、圧力調整部590の部材591が
完全に開となっている。
操作部660の7ツトスイツチがONで吸引スタートと
なり、第1バルブ509が間、第2バルブ710が閉、
第3バルブ720が閑となる。操作部660の7ツトス
イツチに示される圧力(所定圧力)になるように第1収
容部600内の圧力を圧力検出部611で検出しながら
圧力調整部590の開口596の大ささをかえる。そし
て吸引口部30から第1通路508を通して被吸引物3
4を第1収容部600内に収容する。
被吸引物34が第1収容部600のレベルA1まで達す
る前に、フットスイッチが0FF(吸引ストップ)とな
ると、第1バルブ509が閉、第2パルプ710が開、
第3バルブ720が開、圧力調整部590の開口596
が完全に開となる。
被吸引物34は、第1収容部600から第2収容部60
1に移される。
移されている途中にフットスイッチがONになるとまた
吸引スタートとなり前述動作をくりかえず。
また、吸引が進み第1収容部600内のレベルへ1まで
被吸引物が達すると、設定時間の間だけ強制的に第1バ
ルブ509が閏、第2バルブ710が開、第3バルブ7
20が開、圧力調整部590の開口596が完全に開と
なり第1収容部600内の被吸引物34が第2収容部6
01へ移される。
設定時間が過ぎると、フットスイッチのONにより吸引
操作ができるようになる。吸引がさらに進み被吸引物3
4が第2収容部601内のレベルB1まで達した時は強
制的に第2パルプ710を閉じ、第3バルブ720を閉
にする。
吸引が長時間にわたり、被吸引物が第1収容部600の
Aルーベルと第2収容部601の8ルベルにそれぞれ達
した時は、強制的に第1バルブ509を閉、第2バルブ
710を開、第3バルブ720を閏、圧力調整部590
の開口596を完全に開にして吸引を中止する。
この実施例7において設定時間を設ける代わりに、被吸
引物34の液面レベルが所定の高さまで下った時に再度
吸引操作ができるようにしてもよい。
尖」1肚−」し 第12図を参照する。
吸引装置1001は、眼球13内の被吸引物34を除圧
により吸引する装置である。
[収容部1100.1102] 吸引装置1001はボトル状の第1と第2収容部110
0.1102を有する。各収容部1100.1102は
被吸引物34を収容するものである。第1収容部11o
Oより第2収容部1102は容積が大きい。
カッター5の吸引口部30は第1通路1゜O8に通じて
いて、第1通路1008は、第1収容部1100の上ぶ
たを通り内部に達している。この第1通路1008の途
中にはバルブ1009がある。
第2通路1088は、第1収容部1100の下ぶたから
第2収容部1102の上ぶたを通りその内部に達してい
る。第2通路1088の途中にはしぼりこみローラ装置
1200がある。このローラ1i5f1200はモータ
1201とローラ120’2を有する。ローラは通常使
用されるものである。
第1収容部1100の上ぶたから第3通路1188が出
て真空ポンプ1135につながっている。
第1収容部11001は液面検出計のような第1収容状
態検出器1112がある。この検出器1112は被吸引
物34の液面がA2の位置にきたときに検出できるよう
になっている。
第2収容部1102には第2収容状態検出器1122が
ある。検出部1122は被吸引物34の液面が82にき
゛たときに検出できるようになっている。
第2収容部1102には大気に通じる穴1192が形成
されている。
[減圧部11301 減圧部1130は第1収容部1100内を常に一定の真
空疫で減圧するためのものである。減圧Al11130
は、真空ポンプ1135と第3通路1188を有してい
る。
[圧力検出部1111] 圧力検出部1111は圧力センサである。
圧力検出部1111は、第1収容部1100の内部圧力
を検出する。
[圧力調整部10901 圧力調整部1090は、第1収容部1100の穴109
6と弾性材料製の部材1099からなる。部材1099
はテーパ部1099aを有する。このテーパ部1099
aが開口1096の大きさを調整する。部材1099は
機構部1091により上下可能である。
第13図の圧力tJj 1m部1180には圧力検出部
1111の信号、フットスイッチ等の操作部1160の
信号および第1と第2収容状態検出器1112.112
2の信すが入る。
圧力制御部1180は、圧り検出部1111の信号に基
いて、機構部1091を操作して圧力調整部1090の
開口1096の大きざの調整を可能とする。又、圧力制
御部1180は真空ポンプ1135、バルブ1009、
モータ1201に操作信号を与えることもできる。
真空ポンプ1135と操作部1160および七−夕12
01には電源11/+5がつながっている。
1−」L 電源ONで真空ポンプ1135が動く。第3通路118
8より第1収容部1100内を真空でひき、バルブ10
09が閉、圧力調整部1090の開口1096が完全に
開、ローラ1202がモータ1201により回転する。
第1収容部1100内は大気圧である。操作部1160
のフットスイッチがONで、吸引スタートとなる。バル
ブ1009が開になリフットスイッチで示される圧力(
所定圧力)になるように、第1収容部1100内を圧力
検出部1111で検知しながら圧力調整部1090の開
口1096の大きさをかえる。
吸引口部30がら第1通路1008を通して被吸引物3
4を第1収容部1100内に収容する。それと同時にし
ばり込みローラ1202が回転しているので、被吸引物
34は第2通路1088を通して第1収容部1100か
ら第2収容部1102へ移動される。ここでフットスイ
ッチがOFFになるとバルブ1009がm、間口109
6が完全に間となり吸引は中止される。
吸引中波吸引物34をしぼり込みロー51202により
第1収容部1100から第2収容部1102へ移す時間
より、被吸引物34が第1収容部1100に収容される
時間の方が早くならないようにあらかじめしぼり込み量
を決めておく。
装置の故障等により第1収容部1100の液面がレベル
A2に達した時は、第1収容状態検出器1112がON
になり強制的にバルブ1009が閉じ、開口1096が
完全開、しぼり込みローラ1202を回すモータ120
1がストップとなり吸引−よ停止し警報を発する。
また吸引中筒2収容部1102内の被吸引物34がレベ
ルB2に達した時は第2収容状態検出器1122がON
になり強制的にバルブ1009が閉、開口1096が完
全に開、しぼり込みローラ1202を同寸モータ120
1がストップとなり吸引は中止される。
なお、しぼり込みローラによる第1収容部1ioo内の
圧力変動は圧力調整部1090により取り除ける。
また、しぼり込みローラ用モータ1201はフットスイ
ッチに連動してON、OFFしてもよいしフットスイッ
チで示される圧力に連動して回転数を変えてらよい。
1乱111 以上説明したJ:うにこの発明によれば、圧力調整部の
開口の大きさをコントロールするだけで収容部内の圧力
を簡単に調整できる。
このため構造の簡単化および小型化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の吸引装置やその他の装置を示す図、
第2図はこの発明の吸引装置の実施例1を示す図、第3
図は実施例1の制御系を示1図、第4図〜第9図は実施
例2〜6を示す図、第10図は実施例7を示ず図、第1
1図は実施例7の制御系を示す図、第12図は実施例8
を示す図、第13図は実施例8の制御系を示す図である
。 30・・・・・・・・・吸引部 34・・・・・・・・・被吸引物 90・・・・・・・・・圧力調整部 100・・・・・・収容部 111・・・・・・圧力検出部 130・・・・・・減圧部 180・・・・・・圧力制御部 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第10図 第11 rlA ε13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  被吸引物を吸引する吸引部と、上記吸引部で吸引した
    被吸引物を収容する収容部と、上記収容部を常に一定の
    真空度で減圧する減圧部と、上記収容部の圧力を検出す
    る圧力検出部と、上記収容部と大気とを大きさ可変の開
    口を介して接続する圧力調整部と、上記圧力検出部の検
    出圧力に基づき上記圧力調整部の開口の大きさを調整し
    上記収容部を所定圧力とする圧力制御部と、を有するこ
    とを特徴とする圧力調整可能な吸引装置。
JP63113636A 1988-04-20 1988-05-12 圧力調整可能な吸引装置 Expired - Lifetime JP2750696B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5191619A (en) * 1990-02-07 1993-03-02 Sharp Kabushiki Kaisha Bass enhancing device for a speaker system
JP2009011811A (ja) * 2007-07-09 2009-01-22 Alcon Inc 外科手術用装置の初期化をする方法
JP2012166046A (ja) * 2005-12-14 2012-09-06 Stryker Corp ポータブルローバーを静的ドッカーと位置合わせさせるための特徴部を含む静的ドッカー及びポータブルローバーを備えた医療用/外科用廃棄物収集システム
CN111228582A (zh) * 2018-11-28 2020-06-05 重庆西山科技股份有限公司 抽吸系统及其气压调整方法

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