JPH01285370A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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Publication number
JPH01285370A
JPH01285370A JP63115609A JP11560988A JPH01285370A JP H01285370 A JPH01285370 A JP H01285370A JP 63115609 A JP63115609 A JP 63115609A JP 11560988 A JP11560988 A JP 11560988A JP H01285370 A JPH01285370 A JP H01285370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
value
failure diagnosis
comparator
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63115609A
Other languages
English (en)
Inventor
Masuo Fukuda
福田 増夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 炎血光1 本発明はプリンタ装置に関し、特に情報処理装置等の出
力装置として使用されるプリンタ装置に関する。
葭米韮韮 従来この種のプリンタ装置は、自装置の故障を診断する
故障診断回路を有していた。この故障診断回路はプリン
タ装置の電源投入時に自動的に動作して、自装置内の故
障を診断していた。
また、故障診断回路には、オペレータ等が必要に応じて
スイッチを押すなどして動作させるものもあった。
しかしながら、このような故障診断回路を有するプリン
タ装置において、故障診断時間が長い場合には印字動作
をすぐに開始することができないという欠点があった。
特に電源投入の都度、自動的に故障診断を行うプリンタ
装置において、誤って電源スィッチを切ってしまった後
、すぐに電源を再投入した場合にも故障診断を行うため
、大変煩わしいという欠点があった。
一方、ベーパジャムやその他のトラブルで電源を切断し
てトラブルの原因を取除いた後、電源を再投入した場合
等も故障診断が終了するまで装置の復旧が確認できない
という欠点もあった。
近年、プリンタ装置の規模が大きく、かつ複雑になる傾
向があるため、ますます故障診断に要する時間が長くな
り、電源投入の都度、故障診断が終了するまでの長時間
を費やさなければならないという欠点があった。
九肌立旦勲 本発明の目的は、故障診断に要する時間による煩わしさ
を解消できるプリンタ装置を提供することである。
九匪五旦ス 本発明のプリンタ装置は、印字動作を行う前に故障診断
を行うプリンタ装置であって、装置内部の温度を検出す
る温度検出手段と、前記装置内部の温度と所定温度とを
比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果が前記所
定温度より前記装置内部の温度の方か低いことを示した
ときにのみ故障診断を行う故障診断手段とを有すること
を特徴とする。
K甚] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明によるプリンタ装置の一実施例の構成を
示す系統図である9図において本発明の一実施例による
プリンタ装置は、定着器(し−トローラ)1と、温度セ
ンサ3と、温度検出回路4と、比較器5と、制御器6と
、故障診断回路7とを含んで構成されており、情報処理
装置(図示せず)から送られてきたデータを用紙2に印
字するものである。
定着器1は用紙2上のトナーを定着するヒートローラで
ある。この定着器1は常に温度センサ3により所定の温
度に保たれている。
温度検出回路4は温度センサ3から送られてくる信号3
0を温度値40に変換するものである。
比較器5は予め設定された温度値を基準温度値として保
持しており、この基準温度値と温度検出回路4から送ら
れてくる温度値とを比較するものである。また、比較器
5は比較結果に応じて状態信号50を制御器6に送出さ
れるものである。この場合、比較器5は定着器1の温度
値が基準温度値より高いときに論理値「1」、低いとき
には論理値「0」の状態信号50を送出するものとする
制御器6は比較器5からの状態信号50に応じて、故障
診断回路7を動作させる制御信号60を送出するもので
ある。
故障診断回路7はプリンタ装置内に故障があるか否かを
診断するものである。
かかる構成からなるプリンタ装置において電源を投入し
たとき温度センサ3は定着器1の温度に応じた信号30
を送出する。温度検出回路4は信号30を温度値40に
変換し、比較器5に送出する。ここで温度値40が基準
温度値より低い値を示せば(前回印字を行ってから長時
間経過している場合等)、状態信号50は論理値「0」
となる。
すると、制御器6は制御信号60を送出し、故障診断回
路7を動作させて故障診断を行う、その後、プリンタ装
置は印字可能な状態となる。
また、所定時間印字を行った後、誤って電源を切ってし
まい、すぐに電源を再投入した場合には、定着器1の温
度値は比較器5内の基準温度値より高いため、比較器5
から論理値「1」の状態信号50が送出される。すると
、制御器6は制御信号60を送出しないため、故障診断
は行われないのである。したがって、すぐに印字可能な
状態となる。
つまり、本発明によれば、定着器の温度が基準温度より
低いときにのみ故障診断を行うため、−度電源を切った
後、直ちに電源投入した場合には故障診断に要する時間
を待つことなく印字を行うことができるのである。
なお、本実施例では定着器の温度検出回路がそのまま利
用できるなめ、定着器の温度が低く、かつ定着器のウオ
ームアツプに長時間かかるときはウオームアツプの間に
故障診断を行うことができる。また、本実施例において
は、既存の定着器の温度センサを用いて装置内の温度を
検出しているが、他に専用の温度センサを設けても良い
ことは明らかである。
i匪立ヱ】 以上説明したように本発明はプリンタ装置内の温度に応
じて故障診断を行うため、誤って電源を切ってしまった
とき等の煩わしさを解消できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるプリンタ装置の構成を示
す系統図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・定着器(ヒートローラ)3・・・・・・
温度センサ 5・・・・−・比較器 7・・・・・・故障診断回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印字動作を行う前に故障診断を行うプリンタ装置
    であって、装置内部の温度を検出する温度検出手段と、
    前記装置内部の温度と所定温度とを比較する比較手段と
    、前記比較手段の比較結果が前記所定温度より前記装置
    内部の温度の方が低いことを示したときにのみ故障診断
    を行う故障診断手段とを有することを特徴とするプリン
    タ装置。
JP63115609A 1988-05-12 1988-05-12 プリンタ装置 Pending JPH01285370A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63115609A JPH01285370A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 プリンタ装置

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JP63115609A JPH01285370A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 プリンタ装置

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JPH01285370A true JPH01285370A (ja) 1989-11-16

Family

ID=14666879

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JP63115609A Pending JPH01285370A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 プリンタ装置

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