JPH01285566A - 油圧エレベーター制御装置 - Google Patents
油圧エレベーター制御装置Info
- Publication number
- JPH01285566A JPH01285566A JP63112450A JP11245088A JPH01285566A JP H01285566 A JPH01285566 A JP H01285566A JP 63112450 A JP63112450 A JP 63112450A JP 11245088 A JP11245088 A JP 11245088A JP H01285566 A JPH01285566 A JP H01285566A
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- JP
- Japan
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- floor
- car
- contact
- detection
- relay
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は油圧エレベータ−制御装置に係わり、特に床合
わせ補正装置に関する。
わせ補正装置に関する。
油圧エレベータ−は待機中にジヤツキ内の油の温度の自
然低下による熱収縮やプランジャーパツキンからの漏油
により、乗かごが自然降下する。
然低下による熱収縮やプランジャーパツキンからの漏油
により、乗かごが自然降下する。
この床ぐるいを補正するために床合わせ補正装置を設置
することが法令で義務づけられている(建設省告示第1
6879第4の3号、昇降機の技術基準の解説1984
年度版137頁、138頁参照)。
することが法令で義務づけられている(建設省告示第1
6879第4の3号、昇降機の技術基準の解説1984
年度版137頁、138頁参照)。
床合わせ補正装置は床ぐるい検出装置により動作するが
、床ぐるい検出装置の検出距離は床合わせ速度と検出装
置の精度によって一定距離が決められ、エレベータ−が
床ぐるい検出装置が動作しない範囲にある場合、床合わ
せ運転を行うことができず、゛乗りかごと階床レベルの
間に段差が残ることがある。これを防ぐため実開昭62
−44879号の如く、床ぐるい検出装置が動作しない
範囲にあることを検出する装置を設は強制的に床ぐるい
検出装置が動作する範囲まで乗かごを降下させて床合わ
せ運転を行っている。
、床ぐるい検出装置の検出距離は床合わせ速度と検出装
置の精度によって一定距離が決められ、エレベータ−が
床ぐるい検出装置が動作しない範囲にある場合、床合わ
せ運転を行うことができず、゛乗りかごと階床レベルの
間に段差が残ることがある。これを防ぐため実開昭62
−44879号の如く、床ぐるい検出装置が動作しない
範囲にあることを検出する装置を設は強制的に床ぐるい
検出装置が動作する範囲まで乗かごを降下させて床合わ
せ運転を行っている。
上記従来技術は床ぐるい検出装置が動作しない範囲にあ
ることを検出する装置を追加設置して使用する為、構成
が複雑となる問題があった。
ることを検出する装置を追加設置して使用する為、構成
が複雑となる問題があった。
本発明の目的は上記問題を解消するもので、エレベータ
−待機中の自然降下による床ぐるいが、床ぐるい検出装
置が動作しない範囲にあるときにも簡単に床合わせ補正
をすることができる油圧エレベータ−制御装置を提供す
ることにある。
−待機中の自然降下による床ぐるいが、床ぐるい検出装
置が動作しない範囲にあるときにも簡単に床合わせ補正
をすることができる油圧エレベータ−制御装置を提供す
ることにある。
上記目的はエレベータ−待機中、一定時間待機したこと
を検出して強制的に床ぐるい検出装置が動作する範囲ま
で乗かごを降下させることにより達成される。
を検出して強制的に床ぐるい検出装置が動作する範囲ま
で乗かごを降下させることにより達成される。
エレベータ−待機中の自然降下による床ぐるいに関係な
く一定時間を検出して強制的に床ぐるい検出装置が動作
する範囲まで乗かごを降下させ、正常の床合わせ運転を
行うことにより、床ぐるい検出装置が動作しない範囲の
床ぐるいにおいても床合わせを行うことができる。
く一定時間を検出して強制的に床ぐるい検出装置が動作
する範囲まで乗かごを降下させ、正常の床合わせ運転を
行うことにより、床ぐるい検出装置が動作しない範囲の
床ぐるいにおいても床合わせを行うことができる。
以下本発明の一実施例を第1図、第2図により説明する
。
。
第1図は本発明の制御装置の一実施例になる回路図を示
し、P、Nはエレベータ−電源、IUは1階乗場上呼ボ
タン、Hは上昇方向呼検出リレー、Hs、Hzはその接
点、laは後述する床合わせ完了検出スイッチの接点、
Aは床合わせ完了検出リレー、AIはその接点、2aは
後述する床ぐるい検出スイッチの接点、Bは床ぐるい検
出リレー。
し、P、Nはエレベータ−電源、IUは1階乗場上呼ボ
タン、Hは上昇方向呼検出リレー、Hs、Hzはその接
点、laは後述する床合わせ完了検出スイッチの接点、
Aは床合わせ完了検出リレー、AIはその接点、2aは
後述する床ぐるい検出スイッチの接点、Bは床ぐるい検
出リレー。
Bs、Biはその接点、Uは上昇床合わせ動作リレー、
Ul、Uzはその接点、Dは下降インチング動作リレー
、Dl、 I)z、 Daはその接点、$1は上昇床合
わせ補正装置、S2は下降インチング補正装置、loa
は停止検出リレーの接点、Cは1階検出スイッチの接点
、Tは強制下降指令タイマー、T1はその接点である。
Ul、Uzはその接点、Dは下降インチング動作リレー
、Dl、 I)z、 Daはその接点、$1は上昇床合
わせ補正装置、S2は下降インチング補正装置、loa
は停止検出リレーの接点、Cは1階検出スイッチの接点
、Tは強制下降指令タイマー、T1はその接点である。
第2図は本発明の一実施例になる油圧エレベータ−の概
略図を示し、1,2は各々前述の床合わせ完了検出スイ
ッチ、および床ぐるい検出スイッチ、3は乗かとである
。
略図を示し、1,2は各々前述の床合わせ完了検出スイ
ッチ、および床ぐるい検出スイッチ、3は乗かとである
。
乗かごの待機中における自然降下量は、概そ時間に比例
する。そこで、乗かごが降下(沈下)し、床合わせ補正
が行われていないが車椅子が転倒したり、老人等が転倒
するような段差を生ずるような時間を推定し、その時間
を強制下降指令タイマーTの設定時間とする。
する。そこで、乗かごが降下(沈下)し、床合わせ補正
が行われていないが車椅子が転倒したり、老人等が転倒
するような段差を生ずるような時間を推定し、その時間
を強制下降指令タイマーTの設定時間とする。
尚、第1図の回路は1階用のもので、同様な回路は乗か
ごが走行する階床毎に設けられている。
ごが走行する階床毎に設けられている。
即と、各階床毎に床合わせが行われる様になっている。
さて、エレベータ−乗かごが1階に到着すると、1階検
出スイッチの接点Cが閉路し、待機状態になると、停止
検出リレーがオンし、その接点10aが閉路する結果、
強制下降指令タイマーTが時刻のカウントを開始する。
出スイッチの接点Cが閉路し、待機状態になると、停止
検出リレーがオンし、その接点10aが閉路する結果、
強制下降指令タイマーTが時刻のカウントを開始する。
前述した予め設定した時限が来ると、その接点Tzが閉
路する。尚、タイマーTの接点Tlは設定時限後は入り
っばなしとなる。その後、1階乗場上呼ボタンIUが押
されると、上昇方向検出リレーHがオンし、接点H1。
路する。尚、タイマーTの接点Tlは設定時限後は入り
っばなしとなる。その後、1階乗場上呼ボタンIUが押
されると、上昇方向検出リレーHがオンし、接点H1。
Hzが閉路する。この時、床ぐるい検出スイッチ2が動
作する範囲に乗かごがある時は、その接点2aの閉路に
より、床ぐるい検出リレーBがオンし、その接点Blが
閉路することから、上昇床合わせ動作リレーUがオンし
、その接点UNが閉路して、上昇床合わせ補正装置i!
slが動作し、上昇床合わせ運転を行う、エレベータ−
が床合わせ完了ゾーンにくると、床合わせ完了検出スイ
ッチ1がオンし、その接点1aが閉路して床合わせ完了
検出リレーAがオンし、その接点Alが開路して、上昇
床合わせ動作リレーUがオフし、接点U2が開路して、
上昇床合わせ補正装置! S tが停止し、床合わせ補
正が完了する。この時、接点Bzは開路しているので、
たとえ、接点T1が閉路していても、下降インチング動
作リレーDは働かない。
作する範囲に乗かごがある時は、その接点2aの閉路に
より、床ぐるい検出リレーBがオンし、その接点Blが
閉路することから、上昇床合わせ動作リレーUがオンし
、その接点UNが閉路して、上昇床合わせ補正装置i!
slが動作し、上昇床合わせ運転を行う、エレベータ−
が床合わせ完了ゾーンにくると、床合わせ完了検出スイ
ッチ1がオンし、その接点1aが閉路して床合わせ完了
検出リレーAがオンし、その接点Alが開路して、上昇
床合わせ動作リレーUがオフし、接点U2が開路して、
上昇床合わせ補正装置! S tが停止し、床合わせ補
正が完了する。この時、接点Bzは開路しているので、
たとえ、接点T1が閉路していても、下降インチング動
作リレーDは働かない。
乗かと3が床ぐるい検出スイッチ2が動作しない範囲に
ある時、接点B2は閉路しているので、1階乗場上呼ボ
タンIUの押下に伴って、前述の如く接点H2が閉路す
ると、下降インチング動作リレーDがオンし、その接点
D2が閉路して、下降インチング補正装置i S zが
動作し、乗かご3の下降運転を行う0乗かと3が床ぐる
い検出スイッチ2の動作範囲まで下降すると該スイッチ
2が動作し、前述と同様に、床ぐるい検出リレーBがオ
ンし、接点B1−閉路、B2−開路となって、下降イン
チング動作すレーD−オフ、下降インチング補正装置S
2−停止、また、上昇床合わせ動作リレービーオン、上
昇床合わせ補正装置S1−動作となって、上昇床合わせ
運転を行う。
ある時、接点B2は閉路しているので、1階乗場上呼ボ
タンIUの押下に伴って、前述の如く接点H2が閉路す
ると、下降インチング動作リレーDがオンし、その接点
D2が閉路して、下降インチング補正装置i S zが
動作し、乗かご3の下降運転を行う0乗かと3が床ぐる
い検出スイッチ2の動作範囲まで下降すると該スイッチ
2が動作し、前述と同様に、床ぐるい検出リレーBがオ
ンし、接点B1−閉路、B2−開路となって、下降イン
チング動作すレーD−オフ、下降インチング補正装置S
2−停止、また、上昇床合わせ動作リレービーオン、上
昇床合わせ補正装置S1−動作となって、上昇床合わせ
運転を行う。
尚、強制下降指令タイマーTが働かないと云うことは、
乗かごの段差が小さいことであって、この場合は、上昇
床合わせ補正は行われない。
乗かごの段差が小さいことであって、この場合は、上昇
床合わせ補正は行われない。
乗客が乗込んで、乗かと3が1階を離れると、1階検出
スイッチはオフし、接点Cが開路して。
スイッチはオフし、接点Cが開路して。
強制下降指令タイマーTはリセットされる。
第1図は本発明制御装置の一実施例を示す回路図、第2
図は本発明の一実施例になる油圧エレベータ−を示す概
略図である。 1・・・床合わせ完了検出スイッチ、2・・・床ぐるい
検出スイッチ、3・・・乗りかご、IU・・・1階乗場
上呼ボタン、H・・・上昇呼検出リレー、A・・・床合
わせ完了検出リレー、B・・・床ぐるい検出リレー、U
・・・上昇床合わせ動作リレー、D・・・下降インチン
グ動作リレー、Sl・・・上昇床合わせ補正装置、 S
t・・・下降インチング補正装置、P、N・・・エレベ
ータ−電源。 10a・・・停止検出リレーの接点、T・・・強制下降
指令タイマー、C・・・1階検出スイッチの接点。
図は本発明の一実施例になる油圧エレベータ−を示す概
略図である。 1・・・床合わせ完了検出スイッチ、2・・・床ぐるい
検出スイッチ、3・・・乗りかご、IU・・・1階乗場
上呼ボタン、H・・・上昇呼検出リレー、A・・・床合
わせ完了検出リレー、B・・・床ぐるい検出リレー、U
・・・上昇床合わせ動作リレー、D・・・下降インチン
グ動作リレー、Sl・・・上昇床合わせ補正装置、 S
t・・・下降インチング補正装置、P、N・・・エレベ
ータ−電源。 10a・・・停止検出リレーの接点、T・・・強制下降
指令タイマー、C・・・1階検出スイッチの接点。
Claims (1)
- 1、床ぐるい検出装置とその装置により作動する床合わ
せ補正装置とを備え、乗場呼びボタンの作動に伴つて特
徴していた乗かごが所定距離以上沈下していることを検
出し、該乗かごを該沈下量に相応する量だけ上昇させる
油圧エレベーター制御装置において、乗かごが一定時間
待機したことにより、強制的に床ぐるい検出装置が動作
する範囲まで乗かごを降下させて、乗かごの床合わせ補
正をすることを特徴とした油圧エレベーター制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112450A JPH01285566A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 油圧エレベーター制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112450A JPH01285566A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 油圧エレベーター制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285566A true JPH01285566A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14586934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112450A Pending JPH01285566A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 油圧エレベーター制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285566A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293186A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-28 | 株式会社日立製作所 | 油圧エレベ−タ−の床補正装置 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63112450A patent/JPH01285566A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293186A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-28 | 株式会社日立製作所 | 油圧エレベ−タ−の床補正装置 |
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