JPH01285698A - 吹出しによりターボ圧縮機のサージを回避する調整方法 - Google Patents
吹出しによりターボ圧縮機のサージを回避する調整方法Info
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- JPH01285698A JPH01285698A JP1078767A JP7876789A JPH01285698A JP H01285698 A JPH01285698 A JP H01285698A JP 1078767 A JP1078767 A JP 1078767A JP 7876789 A JP7876789 A JP 7876789A JP H01285698 A JPH01285698 A JP H01285698A
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- Japan
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- regulator
- difference
- valve
- blow
- adjustment
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D27/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
- F04D27/02—Surge control
- F04D27/0207—Surge control by bleeding, bypassing or recycling fluids
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧縮機への流量及び圧縮機吐出圧。 力を
連続的に測定して第1の調整差の計算に使用し、この調
整差を入力量として調整器へ供給し、このrt**nか
ら出力量として、吹出し弁の調整される操作用の操作量
を吹出し弁へ供給し、調整器の制限された反応速度をm
度番”こ要求する大きいか又は急速な外乱の発生の際、
安全制御装置により吹出し弁の急速開放を開始する、必
要に応じた吹出しによりターボ圧縮機のサージを回避す
る調整方法に関する。
連続的に測定して第1の調整差の計算に使用し、この調
整差を入力量として調整器へ供給し、このrt**nか
ら出力量として、吹出し弁の調整される操作用の操作量
を吹出し弁へ供給し、調整器の制限された反応速度をm
度番”こ要求する大きいか又は急速な外乱の発生の際、
安全制御装置により吹出し弁の急速開放を開始する、必
要に応じた吹出しによりターボ圧縮機のサージを回避す
る調整方法に関する。
この積の公知の普通の調整方法では、常用調整が調整器
により吹出し弁用操作量の反応速度又は変化速度を意識
的に制限されて、振動のない安定なI11!11を行な
い、吹出し弁の不断の往復運動を回避する。このような
調整では、付加的に安全制御装置を設けて、非常の場合
急速及び/又は大きい外乱の発生の際吹出し弁を迅速に
開くことが必要になる。このため測定値に基いて、圧縮
機特性曲線図における圧縮機の動作点がサージ限界に対
して平行に延びる安全線を越えるか否かを紗測する。こ
の事態がおこると、開閉弁を操作して、ばね方による吹
出し弁の完全な急速開放を開始する。
により吹出し弁用操作量の反応速度又は変化速度を意識
的に制限されて、振動のない安定なI11!11を行な
い、吹出し弁の不断の往復運動を回避する。このような
調整では、付加的に安全制御装置を設けて、非常の場合
急速及び/又は大きい外乱の発生の際吹出し弁を迅速に
開くことが必要になる。このため測定値に基いて、圧縮
機特性曲線図における圧縮機の動作点がサージ限界に対
して平行に延びる安全線を越えるか否かを紗測する。こ
の事態がおこると、開閉弁を操作して、ばね方による吹
出し弁の完全な急速開放を開始する。
この調整方法の欠点は、安全制御装置を始動すると、圧
111機に接続されるプロセスの著しい圧力低下を生ず
ることである。更にこの方法を実施するには、特に付加
的な開閉弁や吹出し弁の急速開放用はね蓄熱器を必要と
するため、比較的高い技術的費用を必要とする。
111機に接続されるプロセスの著しい圧力低下を生ず
ることである。更にこの方法を実施するには、特に付加
的な開閉弁や吹出し弁の急速開放用はね蓄熱器を必要と
するため、比較的高い技術的費用を必要とする。
従って本発明の課聰は、上述した欠点を回避し、特に大
きくかっ又は急速な外乱が発生しても、圧m機に接続さ
れるプロセスにほぼ一定な圧力を保証し、実算に少ない
技術的費用しか必要としない方法を提供することである
。
きくかっ又は急速な外乱が発生しても、圧m機に接続さ
れるプロセスにほぼ一定な圧力を保証し、実算に少ない
技術的費用しか必要としない方法を提供することである
。
帽1を解決するための手段〕
このlI廟を解決するため本発明によれば、吹出し弁の
急1i!開放用の第2のvaa差を、測定値又は第1の
調整差と所定の目標値がら計算して、限界値回路へ供給
し、この限界値回路に規定可能な限界値を第2のm整差
が越えると、この限界値回路の出力側に急速開y量を出
方して、調整器へ加え、この調mti+において加算重
畳により、開放関数への弁操作を行なう弁操作量を高い
変化速度で変化する。
急1i!開放用の第2のvaa差を、測定値又は第1の
調整差と所定の目標値がら計算して、限界値回路へ供給
し、この限界値回路に規定可能な限界値を第2のm整差
が越えると、この限界値回路の出力側に急速開y量を出
方して、調整器へ加え、この調mti+において加算重
畳により、開放関数への弁操作を行なう弁操作量を高い
変化速度で変化する。
この方法は、公知のtM整方法を閘足してこの方法と共
に使用可能で、吹出し弁の操作の際この方法に伴う限ら
れた反応速度を必要な場合には高めて、大きくかっ/又
は急速な外乱でも吹出し弁の適時の開放を保証するとい
う利点を与える。更に第2の調整差が限界値を越えてい
る間しか、急速開放量が生じないので、第2の調整差が
限界値以下に再び減少した後、急速開放量はもはや出力
されない。その結果吹出し弁の操作は再び遅い常用調整
の影響のみを受けて行なわれる。従って吹出し弁の急速
開放運動は、圧縮機のサージを回避するのに必要な間だ
け行なわれる。この方法の実施のため、吹出し弁を操作
する既存の手段が使用されるので、特別な技術的付加装
置を必要としない。
に使用可能で、吹出し弁の操作の際この方法に伴う限ら
れた反応速度を必要な場合には高めて、大きくかっ/又
は急速な外乱でも吹出し弁の適時の開放を保証するとい
う利点を与える。更に第2の調整差が限界値を越えてい
る間しか、急速開放量が生じないので、第2の調整差が
限界値以下に再び減少した後、急速開放量はもはや出力
されない。その結果吹出し弁の操作は再び遅い常用調整
の影響のみを受けて行なわれる。従って吹出し弁の急速
開放運動は、圧縮機のサージを回避するのに必要な間だ
け行なわれる。この方法の実施のため、吹出し弁を操作
する既存の手段が使用されるので、特別な技術的付加装
置を必要としない。
本発明の方法を発展させて、圧縮機特性曲線図における
圧縮機動作点の位置を表わすm整差から、特性曲線図に
おける動作点の実際移動速度を計算し、この実際速度と
、動作点が達してもまだサージを防止できる所定の位置
−速度関数による目標遠度とから、差を形成して、この
差を第2の調整差として使用する。これにより圧IIA
機動機動上点−ジ限界との間隔のほかに、圧sit機特
性FMI線図におけるサージ限界への動作点接近速度も
、吹出し弁の急速開放を行なうか否かの決定に利用され
る。所定の位置−速度関数の曲線は、この曲線を少し越
えてもまだ圧縮機のサージを生じないように選ばれる。
圧縮機動作点の位置を表わすm整差から、特性曲線図に
おける動作点の実際移動速度を計算し、この実際速度と
、動作点が達してもまだサージを防止できる所定の位置
−速度関数による目標遠度とから、差を形成して、この
差を第2の調整差として使用する。これにより圧IIA
機動機動上点−ジ限界との間隔のほかに、圧sit機特
性FMI線図におけるサージ限界への動作点接近速度も
、吹出し弁の急速開放を行なうか否かの決定に利用され
る。所定の位置−速度関数の曲線は、この曲線を少し越
えてもまだ圧縮機のサージを生じないように選ばれる。
この曲線に達すると、吹出し弁の急速開放は開始される
が、吹出し弁が反応して、その開放が動作点の位置に影
響を及ぼすまで、動作点はこの曲線を少しだけ越える。
が、吹出し弁が反応して、その開放が動作点の位置に影
響を及ぼすまで、動作点はこの曲線を少しだけ越える。
この効果を考慮するため、曲線を規定する際、サージ限
界に対して充分な安全間隔がとられるが、これは比較的
小さくてよい。
界に対して充分な安全間隔がとられるが、これは比較的
小さくてよい。
従って圧縮機をサージ限界の近くでまだ安全に運転でき
、若干の簡#lな計算を別として、このために著しい髄
用を必要としない。
、若干の簡#lな計算を別として、このために著しい髄
用を必要としない。
更に本発明により、時間に関係して上昇又は下降する伽
斜関数、段関数、跳躍関数又はパルス関数の形で急速開
放量を出力する。関数の選択は、個々の事例において存
在する要求特に吹出し弁の動作態様とその操作装置に合
わされる。
斜関数、段関数、跳躍関数又はパルス関数の形で急速開
放量を出力する。関数の選択は、個々の事例において存
在する要求特に吹出し弁の動作態様とその操作装置に合
わされる。
その際関数の傾斜を、弁操作量に関する調整器の最大変
化速度より常に大きい吹出し弁の技術的に規定される最
大操作速度に合わせるのがよい。
化速度より常に大きい吹出し弁の技術的に規定される最
大操作速度に合わせるのがよい。
方法の薄利な発展が更に請求]J!4ないし9に示され
て、いる。
て、いる。
本発明の実施例を図面により以下に説明する。
第1図には、吸入導管10と逆止弁13を挿入された供
1ljS管■とを持つターボ圧縮機1が示されている。
1ljS管■とを持つターボ圧縮機1が示されている。
逆上弁13の前で供給導管11から吹出し導管12が分
岐し、吹出し弁2を挿入されている。圧縮allの吸入
側で、流m測定器31により、圧縮機1へ流入する圧縮
すべき媒体例えば空気の流量が連続的に測定される。圧
縮機1の吐出側で供給導管11に接続される圧力測定器
32により、圧m機吐出圧力が連続的に測定される。圧
力測定器に接続される関数発生!1133により、l!
!I足された圧力に関係して、この圧力に対してまだ許
容される最’Js 511RII &が求められる。関
数発生器33から出力されるこの最小流量値は目標値と
して用いられ、流計測定器31から求められる流量値が
実際値として用いられる。この実際値は負の符号で加算
器34へ供給され、ここで定−により目41に値と実際
値との差として第1の調整差Xが形成される。この調整
差Xは比例−積分調整器(PI調W&器)4へ供給され
、このPI調整器は出力端に操作fItyを出力し、吹
出し弁2へ供給して、その操作を行なう。これまで述べ
た限りでは、この調整方法は従来技術に属する。
岐し、吹出し弁2を挿入されている。圧縮allの吸入
側で、流m測定器31により、圧縮機1へ流入する圧縮
すべき媒体例えば空気の流量が連続的に測定される。圧
縮機1の吐出側で供給導管11に接続される圧力測定器
32により、圧m機吐出圧力が連続的に測定される。圧
力測定器に接続される関数発生!1133により、l!
!I足された圧力に関係して、この圧力に対してまだ許
容される最’Js 511RII &が求められる。関
数発生器33から出力されるこの最小流量値は目標値と
して用いられ、流計測定器31から求められる流量値が
実際値として用いられる。この実際値は負の符号で加算
器34へ供給され、ここで定−により目41に値と実際
値との差として第1の調整差Xが形成される。この調整
差Xは比例−積分調整器(PI調W&器)4へ供給され
、このPI調整器は出力端に操作fItyを出力し、吹
出し弁2へ供給して、その操作を行なう。これまで述べ
た限りでは、この調整方法は従来技術に属する。
さて第1因に示す実り例において、第1の調整差Xが更
に安全制御1装置115へも供給される。
に安全制御1装置115へも供給される。
この安全制御1t1装@5の速度測定器゛51において
、まず調整差Xの変化速度即ち特性曲線図における圧1
1m1の動作点の移wJ遼度がtt算される。
、まず調整差Xの変化速度即ち特性曲線図における圧1
1m1の動作点の移wJ遼度がtt算される。
これと並列に調整差Xが、所定の位置−Xlfl関度を
記憶されている別の関数発生器52へ供給される。この
関数は、圧縮allの動作点が達してもまだサージを防
止できる曲線を示す。このことは、動作点がこの曲線へ
まだ達しない限り、圧縮Mlを保護するため安全制御装
置1llf5の作用がまだ必要でないことを意味する。
記憶されている別の関数発生器52へ供給される。この
関数は、圧縮allの動作点が達してもまだサージを防
止できる曲線を示す。このことは、動作点がこの曲線へ
まだ達しない限り、圧縮Mlを保護するため安全制御装
置1llf5の作用がまだ必要でないことを意味する。
曲線自体は、サージ限界へ達するのをまだ防止できるよ
うにするため、弁開放を赤くとも開始せねばならない盃
を示す。この曲線の形状とサージ限界に対するその間隔
は、主として吹出し弁の操作特性や非直線性のような性
質により決定される。関数発生器52は、加えられる調
整差Xに対応する速長目標値を出力する。別の加算器5
3で、速度測定1i151から出力される実際速度と、
関数発生器52から出力されて負の符号を持つ目標速度
とから、差が形成される。この差は第2の調整差X′と
して限界値回路54へ供給される。
うにするため、弁開放を赤くとも開始せねばならない盃
を示す。この曲線の形状とサージ限界に対するその間隔
は、主として吹出し弁の操作特性や非直線性のような性
質により決定される。関数発生器52は、加えられる調
整差Xに対応する速長目標値を出力する。別の加算器5
3で、速度測定1i151から出力される実際速度と、
関数発生器52から出力されて負の符号を持つ目標速度
とから、差が形成される。この差は第2の調整差X′と
して限界値回路54へ供給される。
この限界値回路54は、与えられる第2の調整差X′を
、この限界値回路54に記憶されて前述した安全間隔に
相当する限界値と比較する。第2の調整差′Iがこの限
界値を越えると、限界値口&S54が出力側にいわゆる
急速開放量2を出力する。第1図に示す例では、時間に
関係して連続的に増大する傾斜関数を出力する関数発生
器55により、急速開放@zが発生される。非直線操作
速度を持つ吹出し弁2では、出力される関数の傾斜が時
間に関係してN確に変化して、吹出し弁2をそのつど最
大操作速度で操作するように、関数発生器55を構成で
きる。更に吹出し弁2の位置を帰還量として関数発生器
55へ与え、それにより吹出し弁2の操作連層を常に実
際の弁位置に合わせることもできる。
、この限界値回路54に記憶されて前述した安全間隔に
相当する限界値と比較する。第2の調整差′Iがこの限
界値を越えると、限界値口&S54が出力側にいわゆる
急速開放量2を出力する。第1図に示す例では、時間に
関係して連続的に増大する傾斜関数を出力する関数発生
器55により、急速開放@zが発生される。非直線操作
速度を持つ吹出し弁2では、出力される関数の傾斜が時
間に関係してN確に変化して、吹出し弁2をそのつど最
大操作速度で操作するように、関数発生器55を構成で
きる。更に吹出し弁2の位置を帰還量として関数発生器
55へ与え、それにより吹出し弁2の操作連層を常に実
際の弁位置に合わせることもできる。
この急速開放量2は負の符号を持ち、pHll整器4の
出力に加えられ、加算器43においてPI調整fl#4
から発生される操作量yに加算されて、変化する操作1
1kyを形成する。定義により吹出し弁2は、小さくな
る操作量yにおいて開くので、急速開放fizを操作J
kyへ加算することにより、開放方向への吹出し弁2の
急速な操作が行なわれる。関数発生器55の傾斜関数の
傾斜は、吹出し弁2の可能な最大操作速度に合わされて
いる。こうして得られる操作#Yの変化速度は、P■調
整器4のみによって発生可能な操作量yの変化速度より
大きい。その代りに限界値回路54の出力を直接加算l
1143へ与えることができ、この場合関数発生器55
を省略できる。その際限界憔回W154の出力の大きさ
は、加算器43における加算の際操作量yが大きく変化
して、吹出し弁2が完全開放指令を受けるように、定め
ねばならない。その際吹出し弁2はできるだけ急速に操
作量yに追従する。
出力に加えられ、加算器43においてPI調整fl#4
から発生される操作量yに加算されて、変化する操作1
1kyを形成する。定義により吹出し弁2は、小さくな
る操作量yにおいて開くので、急速開放fizを操作J
kyへ加算することにより、開放方向への吹出し弁2の
急速な操作が行なわれる。関数発生器55の傾斜関数の
傾斜は、吹出し弁2の可能な最大操作速度に合わされて
いる。こうして得られる操作#Yの変化速度は、P■調
整器4のみによって発生可能な操作量yの変化速度より
大きい。その代りに限界値回路54の出力を直接加算l
1143へ与えることができ、この場合関数発生器55
を省略できる。その際限界憔回W154の出力の大きさ
は、加算器43における加算の際操作量yが大きく変化
して、吹出し弁2が完全開放指令を受けるように、定め
ねばならない。その際吹出し弁2はできるだけ急速に操
作量yに追従する。
従ってこの変形方法は特にPl?l#にであるが、操作
量yの時間做分及び実際の弁位置となる。
量yの時間做分及び実際の弁位置となる。
図面の第2図も、後入導管lOと逆止弁13を挿入され
た供給導管11とを持つターボ圧縮機1を示している。
た供給導管11とを持つターボ圧縮機1を示している。
ここでも吹出し弁2を挿入された吹出し導管12が供給
導管11から分岐している。第1の調整差Xは、第1図
について既に述べたように、流f1に測定器31.圧力
測定器32、関数発生1i133及び加算器34により
求められる測定器及び目標値から決定される。更にここ
で使用される調整器もPI調整器4である。
導管11から分岐している。第1の調整差Xは、第1図
について既に述べたように、流f1に測定器31.圧力
測定器32、関数発生1i133及び加算器34により
求められる測定器及び目標値から決定される。更にここ
で使用される調整器もPI調整器4である。
ここに示す例では、PI調整器4の入力側に第1の調整
差Xが供給されるだけでなく、安全制御装置5により計
算される急速#I*tIkzも供給される。この場合P
1論整器4の比例部分41の入力側には第1の調整差X
のみが供給され、P■調整器4の積分部分42の入力側
には第1の調整差Xと急速開放量2との和が供給される
。
差Xが供給されるだけでなく、安全制御装置5により計
算される急速#I*tIkzも供給される。この場合P
1論整器4の比例部分41の入力側には第1の調整差X
のみが供給され、P■調整器4の積分部分42の入力側
には第1の調整差Xと急速開放量2との和が供給される
。
調整差Xと急速開放11zとの和は加算器45において
形成すt’L ’C、PT v11!i it!! 4
(7) N 分M分42へ供給される。加算fi45
と積分部分42の入力端との間には更に制限器44が接
続されて、最大入力信号でも積分部分42の時定数が吹
出し弁の操作時間より短くならないようにしている。
形成すt’L ’C、PT v11!i it!! 4
(7) N 分M分42へ供給される。加算fi45
と積分部分42の入力端との間には更に制限器44が接
続されて、最大入力信号でも積分部分42の時定数が吹
出し弁の操作時間より短くならないようにしている。
第2の調整差X′の計算は、第1図に既に述べたように
行なわれる。ここでも第2の調整差X′は限界値回路5
4へ与えられ、このl1lj!売値回路に記憶されてい
る限界値を第2のvM整差X′が越えると、この限界値
回路が出力信号として急速開放量2を加算器45へ出力
する。
行なわれる。ここでも第2の調整差X′は限界値回路5
4へ与えられ、このl1lj!売値回路に記憶されてい
る限界値を第2のvM整差X′が越えると、この限界値
回路が出力信号として急速開放量2を加算器45へ出力
する。
PIIIll器4の比例部分41及び積分部分42の出
力側には族S器43が接続され、ここで比例部分41及
び積分部分42の出力が加算されて、吹出し弁2の操作
用操作量yを形成する。
力側には族S器43が接続され、ここで比例部分41及
び積分部分42の出力が加算されて、吹出し弁2の操作
用操作量yを形成する。
第3図は第3の有利な実施例を示し、ここでも駁入導管
lOと供給導管11とこの供給導管に挿入される逆止弁
13とこの逆止弁の前で供給導管11から分岐して吹出
し弁2を挿入される吹出し導管I2とを持つターボ圧縮
機1が示されている。第1の調整差Xは第1図及び第2
図について述べたのと同じようにして求められる。
lOと供給導管11とこの供給導管に挿入される逆止弁
13とこの逆止弁の前で供給導管11から分岐して吹出
し弁2を挿入される吹出し導管I2とを持つターボ圧縮
機1が示されている。第1の調整差Xは第1図及び第2
図について述べたのと同じようにして求められる。
急速開放1izも安全制御装置5により第2図について
述べたのと同じようにして求められる。
述べたのと同じようにして求められる。
ここでもNJI器としてPI調整器4が使用されて、比
例部分41及び積分部分42を持っている。比例部分4
1には第1の調整差Xのみが供給され、積分部分42に
は調整差Xと急速開放量2とが供給される。しかし第2
図による実施例とは興なり、PltJ11整器4の積分
器442は2つの別々な積分入力端42′及び43′を
持っている。第1の入力端42′には第1の調整差Xが
供が供給される。この構成は、両方の入力端42′及び
42″に実なる積分特性例えば実なる積分時定数を与え
ることができるという利点を持っている。これにより積
分部分42の出力端は、第1の調整差Xの影響を受ける
ことなく、急速開放11zに関係して効果的に制御され
ることができる。
例部分41及び積分部分42を持っている。比例部分4
1には第1の調整差Xのみが供給され、積分部分42に
は調整差Xと急速開放量2とが供給される。しかし第2
図による実施例とは興なり、PltJ11整器4の積分
器442は2つの別々な積分入力端42′及び43′を
持っている。第1の入力端42′には第1の調整差Xが
供が供給される。この構成は、両方の入力端42′及び
42″に実なる積分特性例えば実なる積分時定数を与え
ることができるという利点を持っている。これにより積
分部分42の出力端は、第1の調整差Xの影響を受ける
ことなく、急速開放11zに関係して効果的に制御され
ることができる。
PI調整器4の比例部分41及び積分部分42の出力は
この場合も加算器43で加算されて、吹出し弁2の操作
用操作量yを形成する。
この場合も加算器43で加算されて、吹出し弁2の操作
用操作量yを形成する。
第2図及び第3図による実施例では急速開放fnzがP
ill整器4の積分部分42を介して作用し、それによ
り吹出し弁2の急速開放中にPI調整器4の出力が操作
wi化に追従するという利点がある。
ill整器4の積分部分42を介して作用し、それによ
り吹出し弁2の急速開放中にPI調整器4の出力が操作
wi化に追従するという利点がある。
これらの実施例すべてについて共通なことは、常用運転
では調整が通常のva整即ちPI@整器4によってのみ
行なわれることである。外乱が発生した場合にのみ、安
全制御装置5がC作して、加算重畳により吹出し弁2の
操作用操作量yを変化して、開放方向へ高い操作速度で
弁操作が行なわれる。
では調整が通常のva整即ちPI@整器4によってのみ
行なわれることである。外乱が発生した場合にのみ、安
全制御装置5がC作して、加算重畳により吹出し弁2の
操作用操作量yを変化して、開放方向へ高い操作速度で
弁操作が行なわれる。
第1図ないし第3図は本発明の3つの実施例の構成図で
ある。 l・・・ターボ圧縮機、2・・・吹出し弁、4・・・調
製器、5・・・安全側a装置、 31・・・流量測定器
、32・・・圧Iki機吐出圧力測定器。
ある。 l・・・ターボ圧縮機、2・・・吹出し弁、4・・・調
製器、5・・・安全側a装置、 31・・・流量測定器
、32・・・圧Iki機吐出圧力測定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧縮機への流量及び圧縮、吐出圧力を連続的に測定
して第1の調整差の計算に使用し、この調整差を入力量
として調整器へ供給し、この調整器から出力量として、
吹出し弁の調整される操作用の操作量を吹出し弁へ供給
し、調整器の制限された反応速度を過度に要求する大き
いか又は急速な外乱の発生の際、安全制御装置により吹
出し弁の急速開放を開始する方法において、吹出し弁の
急速開放用の第2の調整差(x′)を、測定値又は第1
の調整差(x)と所定の目標値から計算して、限界値回
路(54)へ供給し、この限界値回路に規定可能な限界
値を第2の調整差(x′)が越えると、この限界値回路
(54)の出力側に急速開放量(2)を出力して、調整
器 (4)へ加え、この調整器において加算重畳により、開
放関数への弁操作を行なう弁操作量(y)を高い変化速
度で変化することを特徴とする、吹出しによりターボ圧
縮機のサージを回避する調整方法。 2 圧縮機特性曲線図における圧縮機動作点の位置を表
わす調整差(x)から、特性曲線図における動作点の実
際移動速度を計算し、この実際速度と、動作点が達して
もまだサージを防止できる所定の位置−速度関数による
目標速度とから、差を形成して、この差を第2の調整差
(x′)として使用することを特徴とする、請求項1に
記載の方法。 3 時間に関係して上昇又は下降する傾斜関数、段関数
、跳躍関数又はパルス関数の形で急速開放量を出力する
ことを特徴とする、請求項1及び2に記載の方法。 4 急速開放量(z)を調整器出力に加え、調整器(4
)から出力される弁操作量(y)へ適当な符号で加算す
ることを特徴とする、請求項1ないし3に記載の方法。 5 急速開放量(z)を出力する間調整器(4)の出力
を、吹出し弁の実際位置に対応する値に追従させること
を特徴とする、請求項1ないし4に記載の方法。 6 調整器(4)として比例−積分調整器を使用し、調
整器(4)の比例部分(41)へ第1の調整差(x)の
みを供給し、調整器(4)の積分部分(42)へ、第1
の調整差(x)と急速開放量(z)との和を供給するこ
とを特徴とする、請求項1ないし3に記載の方法。 7 第1の調整差(x)と急速開放量(z)との和を、
調整器(4)の積分部分(42)へ入力する前に、制限
器(44)へ通すことを特徴とする、請求項6に記載の
方法。 8 調整器(4)として比例−積分調整器を使用し、調
整器(4)の積分部分(42)に第2の積分入力端(4
2″)を持つ積分器を使用し、第1の調整差(x)を供
給される第1の積分入力端(42′)に対して、この第
2の積分入力端の積分特性を無関係にし、急速開放量(
z)をこの第2の積分入力端(42″)へ供給すること
を特徴とする、請求項1ないし3に記載の方法。 9 積分部分(42)の両方の積分入力端(42′、4
2″)に異なる時定数を与える ことを特徴とする、請求項8に記載の方法。
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Publications (1)
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|---|---|
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