JPH01285771A - 冷蔵庫の脱臭装置 - Google Patents
冷蔵庫の脱臭装置Info
- Publication number
- JPH01285771A JPH01285771A JP63113961A JP11396188A JPH01285771A JP H01285771 A JPH01285771 A JP H01285771A JP 63113961 A JP63113961 A JP 63113961A JP 11396188 A JP11396188 A JP 11396188A JP H01285771 A JPH01285771 A JP H01285771A
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- Japan
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- refrigerator
- activated carbon
- suction passage
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- Pending
Links
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵庫の脱臭装置に関し、特に活性炭を用い
た脱臭装置に関する。
た脱臭装置に関する。
従来の技術
従来、冷蔵庫内の不快な臭気を除去する為に、プラスチ
ックケースに入った粒状活性炭から成る脱臭剤を冷蔵庫
内に設置していた。活性炭による脱臭は、オゾンや紫外
線を利用する脱臭方法に比較して安全で、簡単且つ廉価
な脱臭方法である。
ックケースに入った粒状活性炭から成る脱臭剤を冷蔵庫
内に設置していた。活性炭による脱臭は、オゾンや紫外
線を利用する脱臭方法に比較して安全で、簡単且つ廉価
な脱臭方法である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、活性炭は臭気を物理吸着して飽和状態に
なると脱臭能力がなくなり、通常4〜6ケ月程度で新品
と交換する必要があった。また、水分の多い食品が多量
に収納されたシ、梅雨時のように湿度の高い時季に冷蔵
庫の扉の開閉が多い場合には、前記活性炭は湿気を多量
吸着することとなり、その結果脱臭能力が低下すること
があった。従来の活性炭を使用する冷蔵庫内の脱臭には
以上の課題があった。
なると脱臭能力がなくなり、通常4〜6ケ月程度で新品
と交換する必要があった。また、水分の多い食品が多量
に収納されたシ、梅雨時のように湿度の高い時季に冷蔵
庫の扉の開閉が多い場合には、前記活性炭は湿気を多量
吸着することとなり、その結果脱臭能力が低下すること
があった。従来の活性炭を使用する冷蔵庫内の脱臭には
以上の課題があった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため・に本発明の冷蔵庫の脱臭装置
は、冷蔵室からの冷気吸込通路に発熱体と発熱体の外周
に繊維状活性炭を取付けて配設したものである。
は、冷蔵室からの冷気吸込通路に発熱体と発熱体の外周
に繊維状活性炭を取付けて配設したものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、活性炭に吸着した臭気
及び湿気を加熱分解及び乾燥することにより活性炭を再
生し、長期間冷蔵庫内の脱臭能力を維持するものである
。
及び湿気を加熱分解及び乾燥することにより活性炭を再
生し、長期間冷蔵庫内の脱臭能力を維持するものである
。
実施例
以下本発明の一実施例の冷蔵庫の脱臭装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における冷蔵庫の要部断面図
である。図において、1は冷蔵庫本体、2.3は前記冷
蔵庫本体1の内部に形成された冷凍室、冷蔵室である。
である。図において、1は冷蔵庫本体、2.3は前記冷
蔵庫本体1の内部に形成された冷凍室、冷蔵室である。
4は冷凍室2と冷蔵室3を区画する断熱壁、6は冷凍室
2の背後に設置された冷却器、6は冷凍室2と冷蔵室3
へ冷却器6で冷却された冷気を強制循環させる送風機、
γは前記冷却器5等が設置されている冷却室8の前面に
設置された冷凍室2との仕切板である。9は冷凍室2内
の冷気を冷却器5に戻す通路、1oは冷蔵室3内の冷気
を冷却器6に戻す冷気吸込通路である。11は前記冷気
吸込通路10の入口側の開口部10aに取付けられた脱
臭装置である。11a。
2の背後に設置された冷却器、6は冷凍室2と冷蔵室3
へ冷却器6で冷却された冷気を強制循環させる送風機、
γは前記冷却器5等が設置されている冷却室8の前面に
設置された冷凍室2との仕切板である。9は冷凍室2内
の冷気を冷却器5に戻す通路、1oは冷蔵室3内の冷気
を冷却器6に戻す冷気吸込通路である。11は前記冷気
吸込通路10の入口側の開口部10aに取付けられた脱
臭装置である。11a。
11bは脱臭装置11を構成する発熱体と繊維状活性炭
、11cは前記脱臭装置11を冷気吸込通路の開口部1
0aに固定するための取付具である。
、11cは前記脱臭装置11を冷気吸込通路の開口部1
0aに固定するための取付具である。
11d、11eはそれぞれ前記発熱体11aを構成する
ステンレス管とニクロム線である。前記繊維状活性炭1
1bは両端のリング状の締付具12で前記発熱体11&
の外周全面に取付けられている。
ステンレス管とニクロム線である。前記繊維状活性炭1
1bは両端のリング状の締付具12で前記発熱体11&
の外周全面に取付けられている。
以上のように構成された冷蔵庫の脱臭装置についてその
動作を説明する。
動作を説明する。
前記冷蔵室3の庫内臭気を含んだ冷気は、前記送風機6
によって前記吸込通路10へ図中矢印の如く吸込まれ、
前記吸込通路10の入口側の開口部10aに設けられた
脱臭装置11の繊維状活性炭11bに吸着され、庫内の
臭気を効率よく脱臭する。前記繊維状活性炭11bは通
常数ケ月で飽和状態となり脱臭能力がなくなる。また、
梅雨時のように湿度の高い時季に冷蔵庫の扉の開閉によ
り湿気を吸着することにより脱臭能力が低下する。
によって前記吸込通路10へ図中矢印の如く吸込まれ、
前記吸込通路10の入口側の開口部10aに設けられた
脱臭装置11の繊維状活性炭11bに吸着され、庫内の
臭気を効率よく脱臭する。前記繊維状活性炭11bは通
常数ケ月で飽和状態となり脱臭能力がなくなる。また、
梅雨時のように湿度の高い時季に冷蔵庫の扉の開閉によ
り湿気を吸着することにより脱臭能力が低下する。
そして、脱臭力の低下によシ庫内に不快臭を感じた時、
冷蔵庫の使用者は前記発熱体11に通電し、加熱により
前記繊維状活性炭11bに吸着された臭気成分の分解及
び湿気の乾燥を行なうものである。前記繊維状活性炭1
1bは、定期的に加熱再生することが出来るので、従来
の如く数ケ月で新品と交換する必要がなく、長期間脱臭
能力を維持することが出来る。尚、前記発熱体11の表
面温度は約150’C程度に設定され、約3Q分間の通
電により前記繊維状活性炭11bを再生可能としたもの
であり、約30回程度の再生が可能であるので10〜1
5年間脱臭能力を維持することが出来る。また、前記活
性炭を繊維状活性炭11bとしたのは、該活性炭が任意
の形状に成形しやすく、前記発熱体11への取付けが容
易なためである。
冷蔵庫の使用者は前記発熱体11に通電し、加熱により
前記繊維状活性炭11bに吸着された臭気成分の分解及
び湿気の乾燥を行なうものである。前記繊維状活性炭1
1bは、定期的に加熱再生することが出来るので、従来
の如く数ケ月で新品と交換する必要がなく、長期間脱臭
能力を維持することが出来る。尚、前記発熱体11の表
面温度は約150’C程度に設定され、約3Q分間の通
電により前記繊維状活性炭11bを再生可能としたもの
であり、約30回程度の再生が可能であるので10〜1
5年間脱臭能力を維持することが出来る。また、前記活
性炭を繊維状活性炭11bとしたのは、該活性炭が任意
の形状に成形しやすく、前記発熱体11への取付けが容
易なためである。
以上のように冷凍室2と冷蔵室3を区画する断熱壁4に
設けられた冷蔵室3からの冷気吸込通路10に配設され
、発熱体と該発熱体の外周に取付けられた繊維状活性炭
11bとから成る冷蔵庫の脱臭装置11であるから、脱
臭能力が低下した時に前記繊維状活性炭11bを再生す
ることが出来るので、常に脱臭効果を維持することが出
来、活性炭11bを長期間交換する必要がない。
設けられた冷蔵室3からの冷気吸込通路10に配設され
、発熱体と該発熱体の外周に取付けられた繊維状活性炭
11bとから成る冷蔵庫の脱臭装置11であるから、脱
臭能力が低下した時に前記繊維状活性炭11bを再生す
ることが出来るので、常に脱臭効果を維持することが出
来、活性炭11bを長期間交換する必要がない。
発明の効果
以上のように本発明は、冷凍室と冷蔵室を区画する断熱
壁に設けられた冷蔵室からの冷気吸込通路に配設され、
発熱体と該発熱体の外周に取付けらtした繊維状活性炭
とから成る冷蔵庫の脱臭装置であるから、庫内の臭気を
効率よく脱臭すると共に、常に脱臭効果を維持し活性炭
を長期間交換する必要がない。
壁に設けられた冷蔵室からの冷気吸込通路に配設され、
発熱体と該発熱体の外周に取付けらtした繊維状活性炭
とから成る冷蔵庫の脱臭装置であるから、庫内の臭気を
効率よく脱臭すると共に、常に脱臭効果を維持し活性炭
を長期間交換する必要がない。
第1図は本発明の一実施例における冷蔵庫の要部断面図
、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図は脱臭装置
の略断面図である。 2・・・・・・冷凍室、3・・・・・・冷蔵室、4・・
・・・・断熱壁、10・・・・・・冷気吸込通路、11
・・・・・・脱臭装置、11a・・・・・・発熱体、1
1b・・・・・・繊維状活性炭。
、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図は脱臭装置
の略断面図である。 2・・・・・・冷凍室、3・・・・・・冷蔵室、4・・
・・・・断熱壁、10・・・・・・冷気吸込通路、11
・・・・・・脱臭装置、11a・・・・・・発熱体、1
1b・・・・・・繊維状活性炭。
Claims (1)
- 冷気吸込通路に配設され、発熱体と該発熱体の外周に取
付けられた繊維状活性炭を有して成る冷蔵庫の脱臭装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113961A JPH01285771A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 冷蔵庫の脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113961A JPH01285771A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 冷蔵庫の脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285771A true JPH01285771A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14625541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113961A Pending JPH01285771A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 冷蔵庫の脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104457095A (zh) * | 2014-10-08 | 2015-03-25 | 青岛海尔股份有限公司 | 冰箱 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63113961A patent/JPH01285771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104457095A (zh) * | 2014-10-08 | 2015-03-25 | 青岛海尔股份有限公司 | 冰箱 |
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