JPH01285934A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH01285934A JPH01285934A JP11606688A JP11606688A JPH01285934A JP H01285934 A JPH01285934 A JP H01285934A JP 11606688 A JP11606688 A JP 11606688A JP 11606688 A JP11606688 A JP 11606688A JP H01285934 A JPH01285934 A JP H01285934A
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- JP
- Japan
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- stacker
- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば小切手等の被写体であるシート原稿を
マイクロフィルム等の記録媒体に記録する画像記録装置
に関し、特に記録済のシート原稿を連続的に排出して整
列積載する装置に関する。
マイクロフィルム等の記録媒体に記録する画像記録装置
に関し、特に記録済のシート原稿を連続的に排出して整
列積載する装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置においては、連続的に排出された小
切手等シート状の原稿100を第8図(a)及び(b)
に示すような手段により順序正しく整列して積載するこ
ととしている。すなわち、ローラ101,102,10
3,104,105及びベルト106によって構成され
る搬送路107を通って排出された記録済の原稿lOO
を、排紙台108上に設けたスタッカー109上に整列
積載する。
切手等シート状の原稿100を第8図(a)及び(b)
に示すような手段により順序正しく整列して積載するこ
ととしている。すなわち、ローラ101,102,10
3,104,105及びベルト106によって構成され
る搬送路107を通って排出された記録済の原稿lOO
を、排紙台108上に設けたスタッカー109上に整列
積載する。
このスタッカー109は断面路り字状で排紙台108に
対し垂直な受板109aを有しているため、連続的大量
(約500枚/分)に排出された各原稿100は、受板
109aに当接して落下し、縁部をそろえてスタッカー
109上に積載される。そして、このスタッカ−109
は種々の幅を有する原稿に対して対応可能なよう、排紙
台108に設けたガイド溝(図示せず)に沿って原稿1
00の排出方向に移動自在となっている。
対し垂直な受板109aを有しているため、連続的大量
(約500枚/分)に排出された各原稿100は、受板
109aに当接して落下し、縁部をそろえてスタッカー
109上に積載される。そして、このスタッカ−109
は種々の幅を有する原稿に対して対応可能なよう、排紙
台108に設けたガイド溝(図示せず)に沿って原稿1
00の排出方向に移動自在となっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、斯かる従来例では、原稿(被写体)10
0の長さによってスタッカー109を撮影前に予め撮影
者が移動させなければならず、スタッカー109の位置
を調整せず、撮影を始めて被写体長よりもスタッカー1
09の端部109aから装置排紙口の壁部108aの距
離旦が短かった場合、被写体100が正しく整列されず
にスタッカー109より飛び出してしまうものや破損が
生じてしまうという問題がある。逆に、端部109aか
ら壁部108aの距#文が被写体100の長さよりも長
過ぎた場合にはスタッカー109」二に整列しないとい
う問題点もある。さらに、異なる被写体の長さのものを
撮影する場合には、途中で被写体の長さが長くなると、
上記の距gI文が被写体長より短いと同様に被写体が破
損する等の問題が生じていた。
0の長さによってスタッカー109を撮影前に予め撮影
者が移動させなければならず、スタッカー109の位置
を調整せず、撮影を始めて被写体長よりもスタッカー1
09の端部109aから装置排紙口の壁部108aの距
離旦が短かった場合、被写体100が正しく整列されず
にスタッカー109より飛び出してしまうものや破損が
生じてしまうという問題がある。逆に、端部109aか
ら壁部108aの距#文が被写体100の長さよりも長
過ぎた場合にはスタッカー109」二に整列しないとい
う問題点もある。さらに、異なる被写体の長さのものを
撮影する場合には、途中で被写体の長さが長くなると、
上記の距gI文が被写体長より短いと同様に被写体が破
損する等の問題が生じていた。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、被写体
長に合わせてスタッカー(積載手段)を自動的に移動さ
せて、被写体を積載手段に正確に整列させることのでき
る画像記録装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、被写体
長に合わせてスタッカー(積載手段)を自動的に移動さ
せて、被写体を積載手段に正確に整列させることのでき
る画像記録装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
」−記の目的を達成するために、本発明にあっては装置
外部へ排出された画像記録済の被写体をその排出方向に
移動自在の積載手段によりvi載する画像記録装置にお
いて、前記被写体が搬送される搬送路に前記被写体の長
さを検知するセンサを設け、該センサの検知信号を得て
前記JJ−・1配「1段が移動することにより構成され
ている。
外部へ排出された画像記録済の被写体をその排出方向に
移動自在の積載手段によりvi載する画像記録装置にお
いて、前記被写体が搬送される搬送路に前記被写体の長
さを検知するセンサを設け、該センサの検知信号を得て
前記JJ−・1配「1段が移動することにより構成され
ている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、被写体の長さを
搬送路に設けたセンサによって検知し、このセンサの検
知信号に基づいて被写体をIn載する積載手段が移動す
ることによって、自動的に積載手段の位置を決めるよう
にした。
搬送路に設けたセンサによって検知し、このセンサの検
知信号に基づいて被写体をIn載する積載手段が移動す
ることによって、自動的に積載手段の位置を決めるよう
にした。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第4図
は本発明に係る画像記録装置の一実施例としての撮影装
置1の全体構成を示すものである。この撮影装置は小切
手等、シート状の原稿としての被写体Oにおけるイメー
ジ情報を長尺のマイクロフィルムFに記録するものであ
り、概略被写体Oを装置内部に供給する供給部2と、撮
影後の被写体0を装置外に排出する排出部3と、装置内
部に配置された撮影部4と、上記供給部2と撮影部4と
を結ぶシート搬送装置としての上流側搬送部5と、撮影
部4と排出部3とを結ぶ下流側搬送部6とを備えている
。そして撮影部4に搬送された被写体0を光学系を介し
てマイクロフィルムF上に結像露光するようになってい
る。
は本発明に係る画像記録装置の一実施例としての撮影装
置1の全体構成を示すものである。この撮影装置は小切
手等、シート状の原稿としての被写体Oにおけるイメー
ジ情報を長尺のマイクロフィルムFに記録するものであ
り、概略被写体Oを装置内部に供給する供給部2と、撮
影後の被写体0を装置外に排出する排出部3と、装置内
部に配置された撮影部4と、上記供給部2と撮影部4と
を結ぶシート搬送装置としての上流側搬送部5と、撮影
部4と排出部3とを結ぶ下流側搬送部6とを備えている
。そして撮影部4に搬送された被写体0を光学系を介し
てマイクロフィルムF上に結像露光するようになってい
る。
上記装置1の各部の配置構成は、基台8上に組付けられ
る第1フレーム51の内側に、上流側搬送部5及び撮影
部4が、この第1フレーム51の前端部51aに被写体
Oに被写体0の供給部2が設けられている。また、装置
前面から見て第1フレーム51の左サイドに主として光
学系が配置され、右サイドに図示しない駆動系が設けら
れている。さらに第1フレーム51前面に設けた供給部
2の前方にはフィルムFが収納されるフィルム室19が
設けられている。一方、第1フレーム51上には後端ヒ
ンジ部10を介して第2フレーム61が前開き可能に開
閉自在に取伺けられ、この第2フレーム61上には下流
側搬送部6及び拮出部3が設けられている、さらに外装
カバー11は装置全体を覆ってその下端縁が基台8周縁
に当接し、後縁のヒンジ10を介して基台8後端に取付
けられ、前開き方向に開閉自在となっている。
る第1フレーム51の内側に、上流側搬送部5及び撮影
部4が、この第1フレーム51の前端部51aに被写体
Oに被写体0の供給部2が設けられている。また、装置
前面から見て第1フレーム51の左サイドに主として光
学系が配置され、右サイドに図示しない駆動系が設けら
れている。さらに第1フレーム51前面に設けた供給部
2の前方にはフィルムFが収納されるフィルム室19が
設けられている。一方、第1フレーム51上には後端ヒ
ンジ部10を介して第2フレーム61が前開き可能に開
閉自在に取伺けられ、この第2フレーム61上には下流
側搬送部6及び拮出部3が設けられている、さらに外装
カバー11は装置全体を覆ってその下端縁が基台8周縁
に当接し、後縁のヒンジ10を介して基台8後端に取付
けられ、前開き方向に開閉自在となっている。
而して、上記撮影装置1の前面に設けた供給部2には、
被写体0を載置する給紙台21が設けられ、この給紙台
21の後縁部に上下一対の給紙ローラ22と分離ローラ
23とが配設されている。給紙台21は装置の奥側に向
って下方に傾刺させており、この傾斜面に沿って被写体
0をすべらせてその先端を給紙ローラ22に突当てるよ
うになっている。そして給紙ローラ22の回転によって
最上位の被写体0から装置内部に送り込まれると共に、
分離ローラ23を給紙ローラ22に対して逆回転させる
ことによって重なり合った被写体Oをばらし1枚づつ分
離し、その2枚送りを防止している。一方、給紙ローラ
22後方には。
被写体0を載置する給紙台21が設けられ、この給紙台
21の後縁部に上下一対の給紙ローラ22と分離ローラ
23とが配設されている。給紙台21は装置の奥側に向
って下方に傾刺させており、この傾斜面に沿って被写体
0をすべらせてその先端を給紙ローラ22に突当てるよ
うになっている。そして給紙ローラ22の回転によって
最上位の被写体0から装置内部に送り込まれると共に、
分離ローラ23を給紙ローラ22に対して逆回転させる
ことによって重なり合った被写体Oをばらし1枚づつ分
離し、その2枚送りを防止している。一方、給紙ローラ
22後方には。
給紙ローラ22によって送り込まれる被写体0を上流側
搬送部5の始端まで案内するためのガイド板24が配設
されている。
搬送部5の始端まで案内するためのガイド板24が配設
されている。
上流側搬送部5は、前記第1フレーム51に組み込まれ
、供給部2後端から基台8に沿って」二記撮影部4の下
方まで延びる水平搬送路52と、水平搬送路52の後端
から撮影部4の下縁まで延びる垂直搬送路53とから構
成されている。
、供給部2後端から基台8に沿って」二記撮影部4の下
方まで延びる水平搬送路52と、水平搬送路52の後端
から撮影部4の下縁まで延びる垂直搬送路53とから構
成されている。
水平搬送路52の前端位置には一対の第1.第20−ラ
521.522が配設され、一方垂直搬送路53の上端
にも一対の第3.第40−ラ531.532が配設され
ており、第2.第40−ラ522.532間に搬送ベル
ト54が巻掛けられている。尚、541は搬送ベルト5
4を直角に案内する大径のガイドローラ、542は外側
のガイドローラである。
521.522が配設され、一方垂直搬送路53の上端
にも一対の第3.第40−ラ531.532が配設され
ており、第2.第40−ラ522.532間に搬送ベル
ト54が巻掛けられている。尚、541は搬送ベルト5
4を直角に案内する大径のガイドローラ、542は外側
のガイドローラである。
また、上記水平搬送路52を構成する搬送ベルト54上
には、水平搬送路52上を搬送される被写体0を案内す
るための開閉自在のガイド板55が配設されている。こ
のガイド板55は搬送ベルリ、被写体0はガイド板55
と搬送ヘルド54との隙間を通る。またこのガイド板5
5には被写体Oを案内するためガイドローラ55aが設
けられている。尚、55eは被写体Oの検知等を行うセ
ンサ部である。
には、水平搬送路52上を搬送される被写体0を案内す
るための開閉自在のガイド板55が配設されている。こ
のガイド板55は搬送ベルリ、被写体0はガイド板55
と搬送ヘルド54との隙間を通る。またこのガイド板5
5には被写体Oを案内するためガイドローラ55aが設
けられている。尚、55eは被写体Oの検知等を行うセ
ンサ部である。
L記撮影部4は前記第1フレーム51に取付けられる一
対の平行案内ガラス41.42によって構成されており
、この案内ガラス41.42間を被写体Oが通るように
なっている。一方、案内ガラス41.42の前後方向に
は、光学系7の一部を構成する第1反射ミラー71 、
71 ′が各々配設されており、案内ガラス41.42
間を通過する被写体Oの表、裏面のイメージ情報をマイ
クロフィルムFに結像するようになっている。尚、9.
9′は上記被写体Oを表、裏面から照明する照明ランプ
である。
対の平行案内ガラス41.42によって構成されており
、この案内ガラス41.42間を被写体Oが通るように
なっている。一方、案内ガラス41.42の前後方向に
は、光学系7の一部を構成する第1反射ミラー71 、
71 ′が各々配設されており、案内ガラス41.42
間を通過する被写体Oの表、裏面のイメージ情報をマイ
クロフィルムFに結像するようになっている。尚、9.
9′は上記被写体Oを表、裏面から照明する照明ランプ
である。
前記下流側搬送部6は前記案内ガラス41゜42上の垂
直搬送路62と水平搬送路63とから構成される。すな
わち、案内ガラス41.42近傍には第5.第60−ラ
621,622が設けられ、このローラ間を被写体0が
通過する。また64は搬送ベルトであり第60−ラ62
2、第70−ラ631、ガイドローラ642に巻回され
、大径のガイドローラ641により搬送路が形成される
。
直搬送路62と水平搬送路63とから構成される。すな
わち、案内ガラス41.42近傍には第5.第60−ラ
621,622が設けられ、このローラ間を被写体0が
通過する。また64は搬送ベルトであり第60−ラ62
2、第70−ラ631、ガイドローラ642に巻回され
、大径のガイドローラ641により搬送路が形成される
。
排出部3は水平の台板31と該台板31上に設けられた
積載手段としてのスタッカー32とから構成され、下流
側搬送部6によって搬送、排出された被写体Oをスタッ
カー32上に重ねて載置する。
積載手段としてのスタッカー32とから構成され、下流
側搬送部6によって搬送、排出された被写体Oをスタッ
カー32上に重ねて載置する。
第1図(a)、(b)は本実施例における搬送ガイド部
を示しており、同図において、55は上記ガイド板、5
5aは上記ガイドローラ、55bはガイド板55の回動
中心軸、55cはガイド板55を回動中心軸55bを中
心として開閉するための取手、55dはガイドローラ5
5aの軸、55eは上記センサ部、55fはセンサ部5
5e内に設けられたセンサで、搬送される被写体Oの長
さを検知している。同図(b)に示すセンサ55fは反
射型センサを示しているが、透過型のセンサであっても
よい。55gはセンサ55fを取付けるためのプリント
板である。
を示しており、同図において、55は上記ガイド板、5
5aは上記ガイドローラ、55bはガイド板55の回動
中心軸、55cはガイド板55を回動中心軸55bを中
心として開閉するための取手、55dはガイドローラ5
5aの軸、55eは上記センサ部、55fはセンサ部5
5e内に設けられたセンサで、搬送される被写体Oの長
さを検知している。同図(b)に示すセンサ55fは反
射型センサを示しているが、透過型のセンサであっても
よい。55gはセンサ55fを取付けるためのプリント
板である。
第2図は本実施例におけるセンサと被写体との関係を示
しており、センサ55fによって被写体0がセンサ55
fを通過する時間を測定し、その測定結果を被写体Oの
長さに演算してスタッカー32の位置を決定する。被写
体0は常に整然と搬送されてくるわけではなく、斜行し
てくるもの等がある。その時のために、センサは搬送方
向に対して直交方向に複数個(同図では3個)並べて取
付けられており、複数個のセンサの測定値の中で最長時
間の値を被写体長と判断してスタッカー32の位置を決
定する。
しており、センサ55fによって被写体0がセンサ55
fを通過する時間を測定し、その測定結果を被写体Oの
長さに演算してスタッカー32の位置を決定する。被写
体0は常に整然と搬送されてくるわけではなく、斜行し
てくるもの等がある。その時のために、センサは搬送方
向に対して直交方向に複数個(同図では3個)並べて取
付けられており、複数個のセンサの測定値の中で最長時
間の値を被写体長と判断してスタッカー32の位置を決
定する。
第3図は被写体が斜行した状態を示しており、同図にお
いて、55f+ 、55f2.55f:+はセンサで
あって、ILt 、12.fL3は各々のセンサ55
f+ 、55f2.55f3によって検知された被写
体長を表わしている、実際の被写体長しは検知不可能で
あるため安全性を考慮して最長文2をスタッカ一部に検
知結果を送信する。第3図にあっては、常に中央のセン
サ55f2が最長であることを検知するので、中央に1
つ設ければよいと考えられるが、実際の被写体は搬送方
向に対して左右にずれて搬送されるので、必ずしも中央
のセンサ55f2の測定値が最長とは限らないため、複
数個のセンサを被写体0の搬送方向に対して直交方向に
間隔をおいて設ける必要がある。
いて、55f+ 、55f2.55f:+はセンサで
あって、ILt 、12.fL3は各々のセンサ55
f+ 、55f2.55f3によって検知された被写
体長を表わしている、実際の被写体長しは検知不可能で
あるため安全性を考慮して最長文2をスタッカ一部に検
知結果を送信する。第3図にあっては、常に中央のセン
サ55f2が最長であることを検知するので、中央に1
つ設ければよいと考えられるが、実際の被写体は搬送方
向に対して左右にずれて搬送されるので、必ずしも中央
のセンサ55f2の測定値が最長とは限らないため、複
数個のセンサを被写体0の搬送方向に対して直交方向に
間隔をおいて設ける必要がある。
そして、常に一枚一枚の被写体Oの長さに基づいてスタ
ッカー32を移動させることではなく、検知した被写体
長−枚前の被写体より短かった場合は、スタッカー32
は移動しない。即ち、被写体の中の最長測定値にスタッ
カー位置は調整される。しかし、重送等で規格外の長さ
のものと判断すると表示部に警報が発せられて搬送が停
止する。要するに、規格外の被写体長でも整列積載に悪
影響を及ぼす程度に斜行していた場合、搬送は停止する
。
ッカー32を移動させることではなく、検知した被写体
長−枚前の被写体より短かった場合は、スタッカー32
は移動しない。即ち、被写体の中の最長測定値にスタッ
カー位置は調整される。しかし、重送等で規格外の長さ
のものと判断すると表示部に警報が発せられて搬送が停
止する。要するに、規格外の被写体長でも整列積載に悪
影響を及ぼす程度に斜行していた場合、搬送は停止する
。
次に、第5図は本実施例における制御系のブ知された被
写体Oの通過時間を制御手段としてのCPU80によっ
て被写体Oの長さに演算し。
写体Oの通過時間を制御手段としてのCPU80によっ
て被写体Oの長さに演算し。
モータドライバ81を介してスタッカー32を移動させ
るための駆動源であるモータ82を駆動する。83は上
記重送等で被写体Oが規格外の長さのものとCPU80
で判断した際に警報を発する表示部である。
るための駆動源であるモータ82を駆動する。83は上
記重送等で被写体Oが規格外の長さのものとCPU80
で判断した際に警報を発する表示部である。
第6図は本実施例においてスタッカーを移動する機構を
示しており、同図において、85はモータ82からの動
力をベルト86を介して軸87に伝達するプーリである
。軸87はプーリ85とプーリ88とが空回転しないよ
うに固定されている。プーリ88とプーリ89間にはベ
ルト90が巻き掛けられ、スタ・ンカー32からの突起
部321がベルト90上に固定されている。従って、セ
ンサ55fからの検知信号が送出されると、モータ82
の動力がベルト86.プーリ85、軸87.プーリ88
.ベルト90の順序で伝達されてスタッカー32の排紙
台323に対して垂直な受板322を移動させる。そし
て、センサ55fが被写体0が長いこと検知するとベル
ト86.90は実線で示す矢印方向に移動し、逆に短か
い場合、ベル)86,90は破線で示す矢印方向に移動
する。
示しており、同図において、85はモータ82からの動
力をベルト86を介して軸87に伝達するプーリである
。軸87はプーリ85とプーリ88とが空回転しないよ
うに固定されている。プーリ88とプーリ89間にはベ
ルト90が巻き掛けられ、スタ・ンカー32からの突起
部321がベルト90上に固定されている。従って、セ
ンサ55fからの検知信号が送出されると、モータ82
の動力がベルト86.プーリ85、軸87.プーリ88
.ベルト90の順序で伝達されてスタッカー32の排紙
台323に対して垂直な受板322を移動させる。そし
て、センサ55fが被写体0が長いこと検知するとベル
ト86.90は実線で示す矢印方向に移動し、逆に短か
い場合、ベル)86,90は破線で示す矢印方向に移動
する。
第7図(a)、(b)は本実施例の変形例を示しており
、#記実施例と同一の部材には同一の符号を付して説明
する。第7図(a)、(b)は被写体の長さが数種に限
定されている場合に適用され、127はスタッカー32
のストッパーであり、数種の被写体の各々に対応した最
適位置にスタッカー32の受板322が停止するように
位置している。
、#記実施例と同一の部材には同一の符号を付して説明
する。第7図(a)、(b)は被写体の長さが数種に限
定されている場合に適用され、127はスタッカー32
のストッパーであり、数種の被写体の各々に対応した最
適位置にスタッカー32の受板322が停止するように
位置している。
128は圧縮ばねで、一端が装置本体の押え壁129に
取付けられ、他端がスタッカー32から下方に突出した
突出壁130に取付けられ、スタッカー32を常に矢印
方向に付勢している。そして、ストッパ127はスタッ
カー32に各々の長さの被写体が最適位置にセットされ
るために127a、127b、127c(7)位置に配
設されている。
取付けられ、他端がスタッカー32から下方に突出した
突出壁130に取付けられ、スタッカー32を常に矢印
方向に付勢している。そして、ストッパ127はスタッ
カー32に各々の長さの被写体が最適位置にセットされ
るために127a、127b、127c(7)位置に配
設されている。
上記の構成において、スタッカー32は必ず排紙前に最
短部の位置にセットしておく。この場合、127aの部
分が開始位置である。そして、撮影を開始途中で一段階
長い被写体になった場合、センサ55fからの信号で1
27aの位置のストッパ127が解除される。この時、
スタッカー32は圧縮ばね128によって排紙口から離
間する方向へ付勢力が加わっているためスタッカー32
は即座に127bのストッパ位置まで移動することにな
る。従って、この変形例によれば、即座に正確な位置に
スタッカー32を移動可能となり、ベルト、プーリ等も
不要となる。その他の構成及び作用は前記実施例と同一
であるのでその説明を省略する。
短部の位置にセットしておく。この場合、127aの部
分が開始位置である。そして、撮影を開始途中で一段階
長い被写体になった場合、センサ55fからの信号で1
27aの位置のストッパ127が解除される。この時、
スタッカー32は圧縮ばね128によって排紙口から離
間する方向へ付勢力が加わっているためスタッカー32
は即座に127bのストッパ位置まで移動することにな
る。従って、この変形例によれば、即座に正確な位置に
スタッカー32を移動可能となり、ベルト、プーリ等も
不要となる。その他の構成及び作用は前記実施例と同一
であるのでその説明を省略する。
尚、上記実施例では、反射型(又は透過型)のセンサに
よって被写体の通過時間を測定し、スタッカーを移動さ
せるようにしていたが、これに限らすガイド板55にマ
イクロスイッチを取付け、被写体が通過している間、マ
イクロスイッチがオンしてモータ駆動させてその間スタ
ッカーを移動させるようにしてもよい。
よって被写体の通過時間を測定し、スタッカーを移動さ
せるようにしていたが、これに限らすガイド板55にマ
イクロスイッチを取付け、被写体が通過している間、マ
イクロスイッチがオンしてモータ駆動させてその間スタ
ッカーを移動させるようにしてもよい。
また、」二記実施例では本発明を輪転式マイクロフィル
ムカメラに適用した例について説明したが、本発明はこ
れに限らず、例えば複写機等にも適用でき、要するに画
像を記録する装置であれば如何なるものにも適用可能で
ある。
ムカメラに適用した例について説明したが、本発明はこ
れに限らず、例えば複写機等にも適用でき、要するに画
像を記録する装置であれば如何なるものにも適用可能で
ある。
(発明の効果)
本発明に係る画像記録装置は以上の構成及び作用からな
るもので、搬送路に被写体長を検知するセンサを設け、
被写体長に対応して自動的に積載手段を移動させること
によって、積載手段の位置を被写体長が変化する度に撮
影者が調整することなく、煩わしい手間が省け、また正
しい位置に被写体がセットされるため、被写体の不整列
や破損を未然に防止することができるという効果を奏す
る。
るもので、搬送路に被写体長を検知するセンサを設け、
被写体長に対応して自動的に積載手段を移動させること
によって、積載手段の位置を被写体長が変化する度に撮
影者が調整することなく、煩わしい手間が省け、また正
しい位置に被写体がセットされるため、被写体の不整列
や破損を未然に防止することができるという効果を奏す
る。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例における要部
を示す平面図、側面図、第2図は同実施例においてセン
サの検知状態を示す斜視図、第3図は同実施例において
斜行する被写体の検知状態を示す説明図、第4図は同実
施例を適用した撮影装置を示す全体構成図、第5図は同
実施例の制御系を示すブロック図、第6図は同実施例に
おけるスタフカー移動機構の概略構成図、第7図(a)
、(b)は同実施例におけるスタッカー移動機構の変形
例を示す概略構成図、要部平面図、第8図(a) 、
(b)は従来の撮影装置におけるスタッカー移動機構を
示す概略構成図である。 符号の説明 32・・・スタッカー(積載手段)
を示す平面図、側面図、第2図は同実施例においてセン
サの検知状態を示す斜視図、第3図は同実施例において
斜行する被写体の検知状態を示す説明図、第4図は同実
施例を適用した撮影装置を示す全体構成図、第5図は同
実施例の制御系を示すブロック図、第6図は同実施例に
おけるスタフカー移動機構の概略構成図、第7図(a)
、(b)は同実施例におけるスタッカー移動機構の変形
例を示す概略構成図、要部平面図、第8図(a) 、
(b)は従来の撮影装置におけるスタッカー移動機構を
示す概略構成図である。 符号の説明 32・・・スタッカー(積載手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置外部へ排出された画像記録済の被写体をその排出方
向に移動自在の積載手段により積載する画像記録装置に
おいて、 前記被写体が搬送される搬送路に前記被写体の長さを検
知するセンサを設け、該センサの検知信号を得て前記積
載手段が移動することを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11606688A JPH01285934A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11606688A JPH01285934A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285934A true JPH01285934A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14677865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11606688A Pending JPH01285934A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285934A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11606688A patent/JPH01285934A/ja active Pending
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