JPH01285976A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01285976A JPH01285976A JP11670188A JP11670188A JPH01285976A JP H01285976 A JPH01285976 A JP H01285976A JP 11670188 A JP11670188 A JP 11670188A JP 11670188 A JP11670188 A JP 11670188A JP H01285976 A JPH01285976 A JP H01285976A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- master
- image
- images
- drum
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば磁気印写プリンタ等の磁気印写プロ
セス(マグネトグラフィー)により画像を形成する画像
形成装置に関する。
セス(マグネトグラフィー)により画像を形成する画像
形成装置に関する。
(従来の技術)
この種の画像形成装置は、磁気潜像形成工程および印刷
工程の2つの工程を経て画像形成を行なうようになって
いるのが一般的である。例えば、磁気潜像形成工程では
、先ず、原稿の画像に応じた光を照射することにより感
光体ドラム」−に静電潜像を形成し、この静電潜像を磁
性体トナーで現像して磁性体トナー像を得、この磁性体
トナー像をマスタードラム上に転写して定着した後、磁
化手段で磁化することにより印刷原版たる磁気潜像を得
る。この磁気潜像形成工程における」二足マスタートラ
ムの回転速度は、現像、転写、磁化等を確実に行なうた
めに比較的低速に抑えられている。
工程の2つの工程を経て画像形成を行なうようになって
いるのが一般的である。例えば、磁気潜像形成工程では
、先ず、原稿の画像に応じた光を照射することにより感
光体ドラム」−に静電潜像を形成し、この静電潜像を磁
性体トナーで現像して磁性体トナー像を得、この磁性体
トナー像をマスタードラム上に転写して定着した後、磁
化手段で磁化することにより印刷原版たる磁気潜像を得
る。この磁気潜像形成工程における」二足マスタートラ
ムの回転速度は、現像、転写、磁化等を確実に行なうた
めに比較的低速に抑えられている。
次に、印刷工程に移ることによりマスタードラムが高速
で回転し、マスタードラム上に形成された」二足磁気潜
像を印刷原版として磁性体トナーによる現像剤像を得、
この現像剤像を記録用紙に転写することにより画像形成
するようになっている。
で回転し、マスタードラム上に形成された」二足磁気潜
像を印刷原版として磁性体トナーによる現像剤像を得、
この現像剤像を記録用紙に転写することにより画像形成
するようになっている。
そして、−旦作成された上記磁気潜像はマスタードラム
上に半永久的に保存され、同一原稿から多数枚の複写を
行なう場合は、従来の印刷原版を使用した印刷装置と同
様に高速で印刷を行なうことができるようになっている
。
上に半永久的に保存され、同一原稿から多数枚の複写を
行なう場合は、従来の印刷原版を使用した印刷装置と同
様に高速で印刷を行なうことができるようになっている
。
このような画像形成装置においては、上記磁気潜像を担
持するマスタードラムの周長は、印刷可能な最大サイズ
(例えばA3サイズ)を十分カッく−する長さを有した
構成となっている。そして、上記印刷工程におけるマス
タードラムの回転速度は、印刷する画像の大きさとは無
関係に所定速度で高速回転するようになっている。
持するマスタードラムの周長は、印刷可能な最大サイズ
(例えばA3サイズ)を十分カッく−する長さを有した
構成となっている。そして、上記印刷工程におけるマス
タードラムの回転速度は、印刷する画像の大きさとは無
関係に所定速度で高速回転するようになっている。
したがって、上記印刷可能な最大サイズの半分以下(例
えばA4サイズ)の画像を形成(印刷)するときも、最
大サイズの画像の場合と同じ速度でしか画像形成できな
いという欠点、つまり、像担持体に複数の画像に対応す
る磁気潜像を形成できる場合であっても、像担持体の大
きさと同一の大きさの画像を形成する場合と同じ速度で
しか画像形成できないという欠点かあった。
えばA4サイズ)の画像を形成(印刷)するときも、最
大サイズの画像の場合と同じ速度でしか画像形成できな
いという欠点、つまり、像担持体に複数の画像に対応す
る磁気潜像を形成できる場合であっても、像担持体の大
きさと同一の大きさの画像を形成する場合と同じ速度で
しか画像形成できないという欠点かあった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、」−記したように像担持体に複数の画像に対
応する磁気潜像を形成できる場合であっても、像担持体
の大きさと同一の大きさの画像を形成する場合と同じ速
度でしか画像形成できないという欠点を解消するために
なされたもので、像担持体に複数の画像に対応する磁気
潜像を形成できる場合は、より高速に画像形成できる画
像形成装置を提供することを1」的とする。
応する磁気潜像を形成できる場合であっても、像担持体
の大きさと同一の大きさの画像を形成する場合と同じ速
度でしか画像形成できないという欠点を解消するために
なされたもので、像担持体に複数の画像に対応する磁気
潜像を形成できる場合は、より高速に画像形成できる画
像形成装置を提供することを1」的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の画像形成装置は、画像に応じた磁性体現像剤像
が形成される像担持体と、この像担持体の大きさと画像
形成を行なう画像の大きさとを比較する比較手段と、こ
の比較手段の比較結果により像ill持体1−に複数の
画像が形成可能と判断した際、上記複数の画像に対応す
る磁性体現像剤像を前記像担持体」二に形成する像形成
手段と、この像形成手段により形成された前記複数の磁
性体現像剤像を定着する定着手段と、この定着手段によ
り定着された前記複数の磁性体現像剤像を磁化して複数
の磁気潜像を形成する磁気潜像形成手段と、この磁気潜
像形成手段によって形成された前記複数の磁気潜像に対
応する画像を被画像形成媒体上に順次画像形成する画像
形成手段とを具備することを特徴とする。
が形成される像担持体と、この像担持体の大きさと画像
形成を行なう画像の大きさとを比較する比較手段と、こ
の比較手段の比較結果により像ill持体1−に複数の
画像が形成可能と判断した際、上記複数の画像に対応す
る磁性体現像剤像を前記像担持体」二に形成する像形成
手段と、この像形成手段により形成された前記複数の磁
性体現像剤像を定着する定着手段と、この定着手段によ
り定着された前記複数の磁性体現像剤像を磁化して複数
の磁気潜像を形成する磁気潜像形成手段と、この磁気潜
像形成手段によって形成された前記複数の磁気潜像に対
応する画像を被画像形成媒体上に順次画像形成する画像
形成手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
本発明は、比較手段により像担持体」二に複数の磁性体
現像剤像が担持てきることを判断した場合は、複数の磁
性体現像剤像を像担持体」二に形成し、これを定着手段
により定着し、この定着された上記複数の磁性体現像剤
像を磁化して複数の磁気潜像を得、この複数の磁気潜像
を印刷原版としてこれら複数の磁気潜像に対応する画像
を被画像形成媒体上に順次形成するようにしたものであ
る。
現像剤像が担持てきることを判断した場合は、複数の磁
性体現像剤像を像担持体」二に形成し、これを定着手段
により定着し、この定着された上記複数の磁性体現像剤
像を磁化して複数の磁気潜像を得、この複数の磁気潜像
を印刷原版としてこれら複数の磁気潜像に対応する画像
を被画像形成媒体上に順次形成するようにしたものであ
る。
= 5 −
これにより、従来の1動作相当の動作で複数の被画像形
成媒体への画像形成が01能となり、高速に画像形成が
できるものとなっている。
成媒体への画像形成が01能となり、高速に画像形成が
できるものとなっている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき第1図ないし第3図を参
照して説明する。第2図において、21は画像形成装置
本体で、この本体2]内には感光ドラム(像形成手段)
22が回転自在に設けられている。この感光ドラム22
の周囲部にはその回転方向に沿ってチャージャー23、
露光光学系24、現像装置25、マスタードラム26、
クリ−す27、消去ランプ28が配設されている。
照して説明する。第2図において、21は画像形成装置
本体で、この本体2]内には感光ドラム(像形成手段)
22が回転自在に設けられている。この感光ドラム22
の周囲部にはその回転方向に沿ってチャージャー23、
露光光学系24、現像装置25、マスタードラム26、
クリ−す27、消去ランプ28が配設されている。
なお、感光ドラム22は、」−記マスタードラム26に
対し接離自在に配設されている。
対し接離自在に配設されている。
上記露光光学系24は、多面体回転鏡55と、fθレン
ズ31と、第1および第2のミラー32゜33と、非球
面レンズ34とによって構成され、半導体レーザLD(
図示せず)から発振されたレーザ光は要求される解像力
に応じたビーム径で感光ドラム22にスポト結像されて
走査露光されるようになっている。上記レーザ光はたと
えば、シリンドリカルレンズからなるビーム整形光学系
(図示せず)によって整形される。30は多面体回転鏡
55の回転駆動、その他装置全体の制御を^する制御部
(比較手段)である。
ズ31と、第1および第2のミラー32゜33と、非球
面レンズ34とによって構成され、半導体レーザLD(
図示せず)から発振されたレーザ光は要求される解像力
に応じたビーム径で感光ドラム22にスポト結像されて
走査露光されるようになっている。上記レーザ光はたと
えば、シリンドリカルレンズからなるビーム整形光学系
(図示せず)によって整形される。30は多面体回転鏡
55の回転駆動、その他装置全体の制御を^する制御部
(比較手段)である。
なお、露光光学系は本実施例以外に、原稿からの光をレ
ンズによって感光ドラム22面に結像させる周知のアナ
ログ光学系でもよい。
ンズによって感光ドラム22面に結像させる周知のアナ
ログ光学系でもよい。
上記現像装置25は磁性体]・ナー(磁性体現像剤)3
5を収容し、この磁性体トナー35は、攪拌により摩擦
帯電されて現像スリーブ36を介して感光ドラム22に
供給されるようになっている。
5を収容し、この磁性体トナー35は、攪拌により摩擦
帯電されて現像スリーブ36を介して感光ドラム22に
供給されるようになっている。
」二足磁性体トナー35としては、例えばCrO2、γ
−Fe2O3、バリウムフェライト等の磁性体とバイン
ダーとにより成るものか使用される。
−Fe2O3、バリウムフェライト等の磁性体とバイン
ダーとにより成るものか使用される。
上記マスタードラム26は回転速度が2段階に切り換え
られ、磁気潜像形成工程においては、例えば50 iu
+ / seeの周速で回転され、印刷工程においては
、例えば500mm/secの以上の周速で回転される
ようになっている。このマスタードラム26にはマスタ
ー(像担持体)38が巻き付けられている。このマスタ
ー38としては、非磁性体である、普通紙、コート紙、
酸化亜鉛紙等の紙、あるいはポリエステルフィルム等の
プラスチックフィルム等が用いられる。
られ、磁気潜像形成工程においては、例えば50 iu
+ / seeの周速で回転され、印刷工程においては
、例えば500mm/secの以上の周速で回転される
ようになっている。このマスタードラム26にはマスタ
ー(像担持体)38が巻き付けられている。このマスタ
ー38としては、非磁性体である、普通紙、コート紙、
酸化亜鉛紙等の紙、あるいはポリエステルフィルム等の
プラスチックフィルム等が用いられる。
このマスタードラム26の周囲部には、その回転方向(
図示矢印A方向)に沿ってフラッシュ定着器39、磁気
ヘッド40.チャージャー44、現像器45、チャージ
ャー46、転写ローラ47、およびチャージャー90が
配設されている。
図示矢印A方向)に沿ってフラッシュ定着器39、磁気
ヘッド40.チャージャー44、現像器45、チャージ
ャー46、転写ローラ47、およびチャージャー90が
配設されている。
フラッシュ定着器(定着手段)39は、キセノンランプ
等を用いた定着フラッシュにより、マスター38」二に
転写された磁性体l・ナー像をマスター38に定着させ
るものである。
等を用いた定着フラッシュにより、マスター38」二に
転写された磁性体l・ナー像をマスター38に定着させ
るものである。
磁気ヘッド(磁気潜像形成手段)40は、例えばマスタ
ー38の全幅をカバーする長さの単トラックを有する磁
気ヘットにより構成され、一定周波数の書込み信号が印
加されるものである。この磁気ヘッド40は、マスター
ドラム26の回転軸方向と略平行に配設され、マスター
ドラム26に対し接離自在に配設されている。そして、
マスター38上に定着された磁性体トナー像を磁化して
磁気潜像38a、38bを形成する磁気潜像形成工程に
おいては、マスタードラム26方向に移動してマスター
38と近接し、それ以外はマスタードラム26から離間
した状態で待機するように制御される。
ー38の全幅をカバーする長さの単トラックを有する磁
気ヘットにより構成され、一定周波数の書込み信号が印
加されるものである。この磁気ヘッド40は、マスター
ドラム26の回転軸方向と略平行に配設され、マスター
ドラム26に対し接離自在に配設されている。そして、
マスター38上に定着された磁性体トナー像を磁化して
磁気潜像38a、38bを形成する磁気潜像形成工程に
おいては、マスタードラム26方向に移動してマスター
38と近接し、それ以外はマスタードラム26から離間
した状態で待機するように制御される。
チャージャー44は、マスター38およびマスター38
上に形成された磁気潜像38a、38b」二に、現像器
(画像形成手段)45に収納される磁性トナー41と同
一極性の適当な電荷を注入するもので、現像器45で適
度に摩擦帯電された磁性トナー41が、マスター38上
の磁気潜像38a、38b以外の場所に吸引させないよ
うにしてカブリを防止するようになっている。
上に形成された磁気潜像38a、38b」二に、現像器
(画像形成手段)45に収納される磁性トナー41と同
一極性の適当な電荷を注入するもので、現像器45で適
度に摩擦帯電された磁性トナー41が、マスター38上
の磁気潜像38a、38b以外の場所に吸引させないよ
うにしてカブリを防止するようになっている。
勿論、この電荷注入で発生する電荷により磁性トナー4
1が反発する静電力よりも、磁気潜像38a、38bの
磁界により吸引される磁気力の方が強いのは言うまでも
ない。
1が反発する静電力よりも、磁気潜像38a、38bの
磁界により吸引される磁気力の方が強いのは言うまでも
ない。
また、上記本体21の下部側には、給紙系61が設けら
れ、カセット62と2つの大容量フィーダ63.64の
3か所から彼画像形成媒体としての用紙Pが選択的に給
紙できるようになっている。
れ、カセット62と2つの大容量フィーダ63.64の
3か所から彼画像形成媒体としての用紙Pが選択的に給
紙できるようになっている。
」二足2つの大容量フィーダ63.64はそれぞれ給紙
方向が対向するように配置されている。2つの大容量フ
ィーダ63.64内の用紙Pはピックアップローラ65
により、給紙を開始し、給紙ローラ66、分離ローラ6
7により、用紙Pが1枚だけ分離されて給送され、レジ
ストローラ68まで達し、所定のタイミングで転写部へ
給送される。
方向が対向するように配置されている。2つの大容量フ
ィーダ63.64内の用紙Pはピックアップローラ65
により、給紙を開始し、給紙ローラ66、分離ローラ6
7により、用紙Pが1枚だけ分離されて給送され、レジ
ストローラ68まで達し、所定のタイミングで転写部へ
給送される。
エレベータ69は用紙の給紙部での位置がほぼ一定の高
さになるように、用紙枚数に応じて上ドする。
さになるように、用紙枚数に応じて上ドする。
また、上記転写ローラ(画像形成手段)47の排出側に
は用紙搬送路70が設けられ、この用紙搬送路70には
搬送ベルト48、定着器49、排紙ローラ52が配設さ
れている。53は排紙トレイである。
は用紙搬送路70が設けられ、この用紙搬送路70には
搬送ベルト48、定着器49、排紙ローラ52が配設さ
れている。53は排紙トレイである。
また、上記マスタードラム26の内部には巻取モータ5
4が設けられ、所定枚数の同一コビー/プリントが終了
すると、この巻取モータ54が稼動してマスク巻取機構
によりマスター38が所定長さ分巻き取られ、マスター
トラム26上には新たなマスター38か現われるように
なっている。
4が設けられ、所定枚数の同一コビー/プリントが終了
すると、この巻取モータ54が稼動してマスク巻取機構
によりマスター38が所定長さ分巻き取られ、マスター
トラム26上には新たなマスター38か現われるように
なっている。
また、1は操作パネルで、例えば第3図に示すように構
成されている。すなわち、2は縮小・拡大の指示部で、
固定倍率指示部3は固定倍率で縮小あるいは拡大を行な
う場合、に用いられ、さらに詳細に縮小あるいは拡大を
指示する場合は、可変倍率指示部4に設けられたスイッ
チにより微調整が可能となっている。これら固定倍率指
示部3および可変倍率指示部4で指示された倍率は表示
部5に表示されるようになっている。また、6は用紙選
択部で、カセット62、大容量フィーダ63.64に収
容された3種類の用紙のいずれかを選択することができ
るようになっている。選択された用紙の種類は表示部7
に表示されるようになっている。8は枚数設定部で、印
刷する枚数をテンキーで人力するようになっている。人
力された数値は表示部9に表示される。]0はスタート
キー−コ]− で、印刷の開始を指示するものである。
成されている。すなわち、2は縮小・拡大の指示部で、
固定倍率指示部3は固定倍率で縮小あるいは拡大を行な
う場合、に用いられ、さらに詳細に縮小あるいは拡大を
指示する場合は、可変倍率指示部4に設けられたスイッ
チにより微調整が可能となっている。これら固定倍率指
示部3および可変倍率指示部4で指示された倍率は表示
部5に表示されるようになっている。また、6は用紙選
択部で、カセット62、大容量フィーダ63.64に収
容された3種類の用紙のいずれかを選択することができ
るようになっている。選択された用紙の種類は表示部7
に表示されるようになっている。8は枚数設定部で、印
刷する枚数をテンキーで人力するようになっている。人
力された数値は表示部9に表示される。]0はスタート
キー−コ]− で、印刷の開始を指示するものである。
以上の構成において動作について説明する。まず、操作
パネル1により縮小・拡大率、使用する用紙、印刷枚数
を指定し、スタートキー10を押下すると、原稿サイズ
検知器(図示しない)により原稿載置台に載置された原
稿のサイズか検知される。この検知結果と上記指定され
た縮小・拡大率とにより、制御部30において、マスタ
ードラム26の周面」二に2つの磁気層4Wl 38
a、38bを形成できるか否かの判断処理(比較手段)
が行われる。例えば、本装置かレジャーサイズの画像を
最大プリンi・サイズとしているものであれば、マスタ
ードラム26の周長は、レジャーサイズの最長辺である
432H以上になフており、この周長の半分以下の一辺
(短辺)を持つサイズの画像を形成する場合は、マスタ
ードラム26の周面に2つ以上の磁気潜像を形成するこ
とができると判断される。ここで、縮小・拡大率として
100%が指定され、原稿サイズがA4サイズであるこ
とを検知し、かつ指定枚数か2枚以上である場合を仮定
すると、A4サイズの短辺が2 ]、 Ommであり、
マスタードラム26の周長432mmの半分以下である
ので、その周面に2つの磁気潜像を形成できると判断さ
れる。これにより、マスタードラム26」二に2つの同
一磁気潜像38a、331)を形成する磁気潜像形成工
程が開始される。なお、本装置においては、マスタード
ラム26が1回転する間に感光ドラム22が2回転する
ことによりマスタードラム26上に同一の磁性体トナー
像を2つ形成するようになっている。
パネル1により縮小・拡大率、使用する用紙、印刷枚数
を指定し、スタートキー10を押下すると、原稿サイズ
検知器(図示しない)により原稿載置台に載置された原
稿のサイズか検知される。この検知結果と上記指定され
た縮小・拡大率とにより、制御部30において、マスタ
ードラム26の周面」二に2つの磁気層4Wl 38
a、38bを形成できるか否かの判断処理(比較手段)
が行われる。例えば、本装置かレジャーサイズの画像を
最大プリンi・サイズとしているものであれば、マスタ
ードラム26の周長は、レジャーサイズの最長辺である
432H以上になフており、この周長の半分以下の一辺
(短辺)を持つサイズの画像を形成する場合は、マスタ
ードラム26の周面に2つ以上の磁気潜像を形成するこ
とができると判断される。ここで、縮小・拡大率として
100%が指定され、原稿サイズがA4サイズであるこ
とを検知し、かつ指定枚数か2枚以上である場合を仮定
すると、A4サイズの短辺が2 ]、 Ommであり、
マスタードラム26の周長432mmの半分以下である
ので、その周面に2つの磁気潜像を形成できると判断さ
れる。これにより、マスタードラム26」二に2つの同
一磁気潜像38a、331)を形成する磁気潜像形成工
程が開始される。なお、本装置においては、マスタード
ラム26が1回転する間に感光ドラム22が2回転する
ことによりマスタードラム26上に同一の磁性体トナー
像を2つ形成するようになっている。
されると、感光ドラム22がマスタードラム26に接触
するように移動され、感光ドラム22の表面がチャージ
ャー23によって均一に帯電されるとともに、露光光学
系24によって読取った画像に対応したレーザ光が感光
ドラム22の表面にスポット結像されて走査露光され、
感光ドラム22上に静電潜像が形成される。
するように移動され、感光ドラム22の表面がチャージ
ャー23によって均一に帯電されるとともに、露光光学
系24によって読取った画像に対応したレーザ光が感光
ドラム22の表面にスポット結像されて走査露光され、
感光ドラム22上に静電潜像が形成される。
この静電潜像は、現像装置25に対向し、該現像装置2
5から磁性体トナー35が供給されることにより顕像化
されて磁性体!・ナー像か形成される。一方、マスター
ドラム26の表面に巻イ・jけられたマスター38は、
チャージャー90により磁性体トナー35とは逆極性に
帯電され、図示矢印A方向へ移動されるようになってい
る。そして、感光ドラム22」二に形成された磁性体ト
ナー像は、マスタードラム26に接する位置で静電力に
よりマスター38に転写される。これにより、第1の磁
性体トナー像がマスタードラム26上に得られる。この
第1の磁性体トナー像の転写終了時においては、マスタ
ードラム26は転写開始位置から半回転された状態にあ
る。次に、感光ドラム22上に残った残留トナーはクリ
ーナ27でクリーニングされ、さらに、消去ランプ28
によってメモリーが消去されて初期状態に戻った後、1
1j度上記動作が繰返される。つまり、感光ドラム22
の表面がチャージャー23によって均一に帯71される
とともに、露光光学系24によって読取った画像に対応
したレーザ光が感光ドラム22の表面にスポット結像さ
れて走査露光され、感光トラム22」二に、先に形成し
たと同一の静電潜像が形成される。
5から磁性体トナー35が供給されることにより顕像化
されて磁性体!・ナー像か形成される。一方、マスター
ドラム26の表面に巻イ・jけられたマスター38は、
チャージャー90により磁性体トナー35とは逆極性に
帯電され、図示矢印A方向へ移動されるようになってい
る。そして、感光ドラム22」二に形成された磁性体ト
ナー像は、マスタードラム26に接する位置で静電力に
よりマスター38に転写される。これにより、第1の磁
性体トナー像がマスタードラム26上に得られる。この
第1の磁性体トナー像の転写終了時においては、マスタ
ードラム26は転写開始位置から半回転された状態にあ
る。次に、感光ドラム22上に残った残留トナーはクリ
ーナ27でクリーニングされ、さらに、消去ランプ28
によってメモリーが消去されて初期状態に戻った後、1
1j度上記動作が繰返される。つまり、感光ドラム22
の表面がチャージャー23によって均一に帯71される
とともに、露光光学系24によって読取った画像に対応
したレーザ光が感光ドラム22の表面にスポット結像さ
れて走査露光され、感光トラム22」二に、先に形成し
たと同一の静電潜像が形成される。
この静電潜像は、」二足と同様に、現像装置25から磁
性体トナー35か供給されることにより顕像化されて磁
性体トナー像が形成され、マスタードラム26に接する
位置で静電力によりマスター38に転写される。これに
より、第2の磁性体トナー像がマスタードラム26上に
得られる。この第2の磁性体トナー像の転写開始時にお
いては、マスタードラム26は最初の転写開始位置から
半回転された状態にあり、この第2の磁性体トナー像の
転写終了時は最初の転写開始位置から1回転した状態に
ある。この第2の磁性体トナー像の転写後、感光ドラム
22はマスタードラム26から離間し、感光ドラム22
上に残った残留トナーはクリーナ27でクリーニングさ
れ、さらに、消去ランプ28によってメモリーが消去さ
れて初期状態に戻る。
性体トナー35か供給されることにより顕像化されて磁
性体トナー像が形成され、マスタードラム26に接する
位置で静電力によりマスター38に転写される。これに
より、第2の磁性体トナー像がマスタードラム26上に
得られる。この第2の磁性体トナー像の転写開始時にお
いては、マスタードラム26は最初の転写開始位置から
半回転された状態にあり、この第2の磁性体トナー像の
転写終了時は最初の転写開始位置から1回転した状態に
ある。この第2の磁性体トナー像の転写後、感光ドラム
22はマスタードラム26から離間し、感光ドラム22
上に残った残留トナーはクリーナ27でクリーニングさ
れ、さらに、消去ランプ28によってメモリーが消去さ
れて初期状態に戻る。
一方、マスター38」二に転写された2つの磁性体トナ
ー像はマスタードラム26の図示矢印A方向の回転によ
りフラッンユ定着器3つに対向され、該フラッシュ定石
器39により定着される。次いで、この定着された2つ
の磁性体トナー像は磁気ヘッド40によって磁化される
。つまり、磁気ヘッド40に連続した一定周波数の記録
電流を流して一定速度で移動する非磁性体のマスター3
8およびその上に形成された2つの磁性体トナー像に磁
界を加えることにより、磁性体トナー像にのみ所定幅の
残留磁化パターンを形成し、第1図に示すように、同一
の2つの磁気潜像38a、38bを得る。この後、磁気
ヘッド40はマスタードラム26から離間される。
ー像はマスタードラム26の図示矢印A方向の回転によ
りフラッンユ定着器3つに対向され、該フラッシュ定石
器39により定着される。次いで、この定着された2つ
の磁性体トナー像は磁気ヘッド40によって磁化される
。つまり、磁気ヘッド40に連続した一定周波数の記録
電流を流して一定速度で移動する非磁性体のマスター3
8およびその上に形成された2つの磁性体トナー像に磁
界を加えることにより、磁性体トナー像にのみ所定幅の
残留磁化パターンを形成し、第1図に示すように、同一
の2つの磁気潜像38a、38bを得る。この後、磁気
ヘッド40はマスタードラム26から離間される。
次に、マスタードラム26は磁気潜像形成上#!ljの
周速(例えば50M/5ee)よりも速い周速(例えば
500 mtn/ see以上)で回転を開始して印刷
工程に入る。すなわち、上記磁気潜像形成工程で形成さ
れた磁気潜像38a、38bは、まず、現像器45に対
向することにより、現像器45内の磁性トナー4]が現
像スリーブ42および43の作用によりマスク〜38の
方へ運ばれ、磁気潜像38a、38bの磁界によって吸
引されて顕像化される。
周速(例えば50M/5ee)よりも速い周速(例えば
500 mtn/ see以上)で回転を開始して印刷
工程に入る。すなわち、上記磁気潜像形成工程で形成さ
れた磁気潜像38a、38bは、まず、現像器45に対
向することにより、現像器45内の磁性トナー4]が現
像スリーブ42および43の作用によりマスク〜38の
方へ運ばれ、磁気潜像38a、38bの磁界によって吸
引されて顕像化される。
この磁気現像された2つのトナー像はチャージャー46
によってさらに電荷が注入された後、第1図(a)に示
すように、給紙系6]によりタイミングを取って連続的
に供給された2枚の用紙P、PJ−に転写ローラ47に
よって転写され、転写ローラ47に付着した不要なトナ
ーは転写ローラクリーナ71によってクリーニングされ
る。
によってさらに電荷が注入された後、第1図(a)に示
すように、給紙系6]によりタイミングを取って連続的
に供給された2枚の用紙P、PJ−に転写ローラ47に
よって転写され、転写ローラ47に付着した不要なトナ
ーは転写ローラクリーナ71によってクリーニングされ
る。
一方、トナー像が転写された2枚の用紙P、 Pは搬送
ベルト48によって、定着器49まで搬送され、ここで
定着されたのち、排紙ローラ52を介して排紙トレイ5
3に堆積される。
ベルト48によって、定着器49まで搬送され、ここで
定着されたのち、排紙ローラ52を介して排紙トレイ5
3に堆積される。
上記したようにして、指定された枚数の同一コピー/プ
リントが終了すると、マスタードラム26の内部にある
巻取モータ54が稼動してマスク巻取機構によりマスタ
ー38が所定長さ分巻き取られ、マスタードラム26上
には新たなマスター38が現われ、つぎのコピー/プリ
ントに備える。
リントが終了すると、マスタードラム26の内部にある
巻取モータ54が稼動してマスク巻取機構によりマスタ
ー38が所定長さ分巻き取られ、マスタードラム26上
には新たなマスター38が現われ、つぎのコピー/プリ
ントに備える。
以上のように、マスタードラム26の1回転で2枚の印
刷を行なうことができるので、マスタードラム26の回
転速度が従来と同じであっても、実質的に2倍のスピー
ドで印刷を行なうことが出来るものとなっている。また
、−皮形成された磁気潜像38a、38bは半永久的に
保持され、1−記印刷工程を繰返すことにより、マルチ
コピーか高速に得られるものとなっている。
刷を行なうことができるので、マスタードラム26の回
転速度が従来と同じであっても、実質的に2倍のスピー
ドで印刷を行なうことが出来るものとなっている。また
、−皮形成された磁気潜像38a、38bは半永久的に
保持され、1−記印刷工程を繰返すことにより、マルチ
コピーか高速に得られるものとなっている。
次に、本発明の他の実施例につき第1図、第3図および
第4図を参照して説明する。第4図において、101は
画像形成装置本体で、筐体102の」−面部に原稿載置
台]03を有するとともに開閉自在な原稿押え体(図示
しない)を有し、さらに、この原稿載置台103上に載
置された原稿に光を照射し、その反射光を感光体に導く
露光光学系104を有した構成となっている。
第4図を参照して説明する。第4図において、101は
画像形成装置本体で、筐体102の」−面部に原稿載置
台]03を有するとともに開閉自在な原稿押え体(図示
しない)を有し、さらに、この原稿載置台103上に載
置された原稿に光を照射し、その反射光を感光体に導く
露光光学系104を有した構成となっている。
上記露光光学系104は、次のように構成されている。
すなわち、141は原稿を照明するための光源である。
この光源141の後方にはカバー142が設けられてお
り、光源141の裏側への発光が遮断されるようになっ
ている。この光源141により光照射された原稿からの
反射光は、ミラー143.144.145により反射さ
れてレンズ146に導かれる。そして、このレンズ14
6により集光された反射光は、さらにミラー147.1
48.149により反射されてマスタードラム105
J二に結像されるようになっている。また、光源141
およびミラー143は、図示しない駆動機構により、一
体となって図示矢印ab力方向所定の速度で移動され、
原稿の全面が走査されるようになっている。この移動の
際、原稿からの反射光がマスタードラム105に至る光
路長を一定に保つべく、ミラー144.145が、光源
141およびミラー143の移動速度の]/2の速度で
追随して移動されるようになっている。
り、光源141の裏側への発光が遮断されるようになっ
ている。この光源141により光照射された原稿からの
反射光は、ミラー143.144.145により反射さ
れてレンズ146に導かれる。そして、このレンズ14
6により集光された反射光は、さらにミラー147.1
48.149により反射されてマスタードラム105
J二に結像されるようになっている。また、光源141
およびミラー143は、図示しない駆動機構により、一
体となって図示矢印ab力方向所定の速度で移動され、
原稿の全面が走査されるようになっている。この移動の
際、原稿からの反射光がマスタードラム105に至る光
路長を一定に保つべく、ミラー144.145が、光源
141およびミラー143の移動速度の]/2の速度で
追随して移動されるようになっている。
上記筐体102の内部に設けられたマスタードラム10
5は、図示しない駆動機構により、その周面速度として
第1の速度V1と第2の速度V2とで図示矢印方向に回
転させることができるようになっている。すなわち、制
御部]06からの制御信号により、磁気潜像形成工程に
おいては、第1の速度V1として10−50 mm/
secの速度が、印刷工程においては、第2の速度V2
として500mm1sec以上の速度が選択されて駆動
されるようになっている。
5は、図示しない駆動機構により、その周面速度として
第1の速度V1と第2の速度V2とで図示矢印方向に回
転させることができるようになっている。すなわち、制
御部]06からの制御信号により、磁気潜像形成工程に
おいては、第1の速度V1として10−50 mm/
secの速度が、印刷工程においては、第2の速度V2
として500mm1sec以上の速度が選択されて駆動
されるようになっている。
マスタードラム105の外周には、像担持体としての感
光体ベルトつまりマスター108が設けられている。こ
のマスター108は、静電潜像を形成可能な誘電体、例
えば、可視域に感度を持たせるべくローズベンガル等の
色素により長波長増感された酸化亜鉛の感光層を有する
紙等により構成され、マスタードラム105の外周を取
巻くように1周している。このマスター108は、指定
された枚数の印刷が完j′する毎に、新たに所定のサイ
ズ分ずつ供給ロール110からマスタードラム105上
に繰り出されるとともに、使用済の部分を巻取ロール1
11に@取るようになっている。
光体ベルトつまりマスター108が設けられている。こ
のマスター108は、静電潜像を形成可能な誘電体、例
えば、可視域に感度を持たせるべくローズベンガル等の
色素により長波長増感された酸化亜鉛の感光層を有する
紙等により構成され、マスタードラム105の外周を取
巻くように1周している。このマスター108は、指定
された枚数の印刷が完j′する毎に、新たに所定のサイ
ズ分ずつ供給ロール110からマスタードラム105上
に繰り出されるとともに、使用済の部分を巻取ロール1
11に@取るようになっている。
マスタードラム105の周囲部には、その回転方向(図
示矢印方向)に沿って、チャージャー120、第1現像
器121、第2現像器122、転写前チャージャー12
9、用紙供給部130、定着装置115、除電ランプ1
16、および磁気へラド117が配設されている。
示矢印方向)に沿って、チャージャー120、第1現像
器121、第2現像器122、転写前チャージャー12
9、用紙供給部130、定着装置115、除電ランプ1
16、および磁気へラド117が配設されている。
チャージャー120は、マスタードラム105に対向し
て配設され、上記第1の速度V1で回転されるマスター
ドラム105上のマスター108を、−300〜−50
0ボルトに均一にマイナス帯電させるものである。
て配設され、上記第1の速度V1で回転されるマスター
ドラム105上のマスター108を、−300〜−50
0ボルトに均一にマイナス帯電させるものである。
第1現像器121は、いわゆる導電性磁性−成分現像方
式を採用し、キャリアレスドナーである第1の磁性体ト
ナー123が収容されている。この第1の磁性体トナー
123は、従来用いられている磁性体よりも残留磁化が
大きく保磁力も大きいものを用いる。これらの材料とし
て、例えば、磁化特性の優れたバリウムフェライトや、
γ−Fe203、Fe3 o4、Co 7 Fe2
03、CrO2、Fe等の微粉からなるものが好適であ
る。なお、後述する磁気ヘッド117による磁界中で容
易に永久磁化できるものであればよいから、上記以外の
高磁化特性を有する磁性粉が使われてもよい。これらの
微粉を結着樹脂に対して20〜80重量%混合させ、平
均粒径が1〜30pの粒子とし、これを第1の磁性体ト
ナー]23とする。また、樹脂中に分散させずに、平均
粒径1〜30pの上記磁性体をそのまま現像剤として用
いても良い。この第1の磁性体トナー123は、現像ス
リーブ124の回転に伴ってマスター108側に運ばれ
るとともに、潜像電荷によって第1の磁性体トナー12
3に電荷を誘起させ、帯電させるようになっている。
式を採用し、キャリアレスドナーである第1の磁性体ト
ナー123が収容されている。この第1の磁性体トナー
123は、従来用いられている磁性体よりも残留磁化が
大きく保磁力も大きいものを用いる。これらの材料とし
て、例えば、磁化特性の優れたバリウムフェライトや、
γ−Fe203、Fe3 o4、Co 7 Fe2
03、CrO2、Fe等の微粉からなるものが好適であ
る。なお、後述する磁気ヘッド117による磁界中で容
易に永久磁化できるものであればよいから、上記以外の
高磁化特性を有する磁性粉が使われてもよい。これらの
微粉を結着樹脂に対して20〜80重量%混合させ、平
均粒径が1〜30pの粒子とし、これを第1の磁性体ト
ナー]23とする。また、樹脂中に分散させずに、平均
粒径1〜30pの上記磁性体をそのまま現像剤として用
いても良い。この第1の磁性体トナー123は、現像ス
リーブ124の回転に伴ってマスター108側に運ばれ
るとともに、潜像電荷によって第1の磁性体トナー12
3に電荷を誘起させ、帯電させるようになっている。
第2現像器122は、第2の磁性l・ナー126を収容
するものである。この第2の磁性トナー126としては
、電気抵抗が大きくかつ残留磁化の少ないFe2O,1
等の磁性微粉からなる磁性−成分トナーが適する。この
第2の磁性トナー126は、現像スリーブ127の回転
に伴ってマスター108側に運ばれるようになっている
。
するものである。この第2の磁性トナー126としては
、電気抵抗が大きくかつ残留磁化の少ないFe2O,1
等の磁性微粉からなる磁性−成分トナーが適する。この
第2の磁性トナー126は、現像スリーブ127の回転
に伴ってマスター108側に運ばれるようになっている
。
転写前チャージャー]29は、」二足第1の磁性体トナ
ー123に吸着される第2の磁性トナー]26を均一に
帯電させるものである。この転写前チャージャー129
による帯電極性は、マスター108の感光層に残留する
電荷の消去を光(除電光)で行うことができるように、
マイナス極性となっている。
ー123に吸着される第2の磁性トナー]26を均一に
帯電させるものである。この転写前チャージャー129
による帯電極性は、マスター108の感光層に残留する
電荷の消去を光(除電光)で行うことができるように、
マイナス極性となっている。
用紙供給部130は、用紙収容部132に積層されてい
る被画像形成媒体の一例としての用紙Pを、ガイド13
4を経て転写ベルト131とマスター108との間に転
写のタイミングに同期して送出するものである。
る被画像形成媒体の一例としての用紙Pを、ガイド13
4を経て転写ベルト131とマスター108との間に転
写のタイミングに同期して送出するものである。
転写ベルト]31は、導電材料からなるベルト本体の表
面に、厚さが20〜407a程度のポリエステル等の誘
電体フィルムを積層したものであり、上記転写前チャー
ジャー129による転写前コロナとは逆極性の約100
0ボルトのバイアス電圧か印加される。転写ベルト13
1の搬送終端側には、周知のヒートローラ式定着装置1
36と排紙台137が配置されている。なお転写ベルト
131に」二足バイアス電圧を印加する代りに、コロナ
放電によって用紙Pを帯電させるようにしてもよい。
面に、厚さが20〜407a程度のポリエステル等の誘
電体フィルムを積層したものであり、上記転写前チャー
ジャー129による転写前コロナとは逆極性の約100
0ボルトのバイアス電圧か印加される。転写ベルト13
1の搬送終端側には、周知のヒートローラ式定着装置1
36と排紙台137が配置されている。なお転写ベルト
131に」二足バイアス電圧を印加する代りに、コロナ
放電によって用紙Pを帯電させるようにしてもよい。
定着装置(定着手段)115は、キセノンランプ等を用
いた定着フラッシュにより、第1現像器121で顕像化
された磁性体トナー像をマスター108に定着させるも
のである。また、除電ランプ116はチャージャー12
0または転写前チャージャー129により帯電されてマ
スター108の感光層に残留する電荷の除去を行なうよ
うになっている。
いた定着フラッシュにより、第1現像器121で顕像化
された磁性体トナー像をマスター108に定着させるも
のである。また、除電ランプ116はチャージャー12
0または転写前チャージャー129により帯電されてマ
スター108の感光層に残留する電荷の除去を行なうよ
うになっている。
磁気へラド117は、例えばマスター108の全幅をカ
バーする長さの単トラツクを有する磁気ヘッドにより構
成され、一定周波数の書込み信号が印加されるものであ
る。この磁気ヘッド117は、図示矢印cd力方向移動
可能に配設されており、後述する磁気潜像形成工程では
、制御部]06からの制御信号により図示矢印C方向へ
移動してマスター108に近接するように設定され、印
刷工程では図示矢印d方向へ移動してマスター108か
ら離れて待機するようになっている。
バーする長さの単トラツクを有する磁気ヘッドにより構
成され、一定周波数の書込み信号が印加されるものであ
る。この磁気ヘッド117は、図示矢印cd力方向移動
可能に配設されており、後述する磁気潜像形成工程では
、制御部]06からの制御信号により図示矢印C方向へ
移動してマスター108に近接するように設定され、印
刷工程では図示矢印d方向へ移動してマスター108か
ら離れて待機するようになっている。
すなわち、磁気潜像形成工程では、磁気ヘッド]17が
マスター108に近接した状態で、電源]07から供給
される所定周波数の交流電圧を印加することにより、磁
場の方向を周期的に変化させて近接面の近傍に交流磁場
を形成するようになっている。これにより、S極とN極
とが交互に出現する残留磁化パターンによって上記磁性
体トナー像が磁化され、マスター108上に画像に対応
した磁気潜像38a、3bが形成されるようになってい
る。
マスター108に近接した状態で、電源]07から供給
される所定周波数の交流電圧を印加することにより、磁
場の方向を周期的に変化させて近接面の近傍に交流磁場
を形成するようになっている。これにより、S極とN極
とが交互に出現する残留磁化パターンによって上記磁性
体トナー像が磁化され、マスター108上に画像に対応
した磁気潜像38a、3bが形成されるようになってい
る。
一方、印刷工程では、上記磁気ヘッド117はマスター
108から離間して待機することにより、磁気潜像38
a、38bへの影響を防止するようになっている。
108から離間して待機することにより、磁気潜像38
a、38bへの影響を防止するようになっている。
また、1は操作パネルで、例えば上記実施例と同一(第
3図参照)の構成にて成るものであり、説明は省略する
。
3図参照)の構成にて成るものであり、説明は省略する
。
次に、上記構成の画像形成装置101の動作について説
明する。
明する。
まず、操作パネル1により縮小・拡大率、使用する用紙
、印刷枚数を指定し、スタートキー10を押下すると、
上記実施例の場合と同様に、原稿サイズ検知器(図示し
ない)により原稿載置台103に載置された原稿のサイ
ズが検知される。
、印刷枚数を指定し、スタートキー10を押下すると、
上記実施例の場合と同様に、原稿サイズ検知器(図示し
ない)により原稿載置台103に載置された原稿のサイ
ズが検知される。
この検知結果と1−記指定された縮小・拡大率とにより
、マスタードラム105の周面」−に2枚以」二の磁気
潜像を形成できるか否かの判断処理が行われる。例えば
、本装置がレジャーサイズの画像を最大プリントサイズ
としているものであれば、マスタードラム105の周長
は、レジャーサイズの最長辺である432問以上になっ
ており、この周長の半分以下の一辺(短辺)を持つザ・
イズの画像を形成する場合は、マスタードラム105の
周面に2つ以」二の磁気潜像を形成することができる。
、マスタードラム105の周面」−に2枚以」二の磁気
潜像を形成できるか否かの判断処理が行われる。例えば
、本装置がレジャーサイズの画像を最大プリントサイズ
としているものであれば、マスタードラム105の周長
は、レジャーサイズの最長辺である432問以上になっ
ており、この周長の半分以下の一辺(短辺)を持つザ・
イズの画像を形成する場合は、マスタードラム105の
周面に2つ以」二の磁気潜像を形成することができる。
ここで、縮小・拡大率として100%が指定され、原稿
サイズがA4サイズであることを検知し、かつ指定枚数
が2枚以上である場合を仮定すると、A4サイズの短辺
が210Mであり、マスタードラム105の周長432
mmの半分以下であるので、その周面に2つの磁気潜像
を形成できると判断される。これにより、マスタードラ
ム1051−に2つの同一磁気潜像を形成する磁気潜像
形成工程が開始される。なお、本装置では、マスタード
ラム105が1回転する間に露光光学系104が2往復
することにより、マスタードラム105上に同一の磁気
潜像を2つ形成するようになっている。
サイズがA4サイズであることを検知し、かつ指定枚数
が2枚以上である場合を仮定すると、A4サイズの短辺
が210Mであり、マスタードラム105の周長432
mmの半分以下であるので、その周面に2つの磁気潜像
を形成できると判断される。これにより、マスタードラ
ム1051−に2つの同一磁気潜像を形成する磁気潜像
形成工程が開始される。なお、本装置では、マスタード
ラム105が1回転する間に露光光学系104が2往復
することにより、マスタードラム105上に同一の磁気
潜像を2つ形成するようになっている。
上記判断処理によりマスタードラム105上に2つの同
一磁気潜像を形成可能なことが判断されると、露光光学
系104によって原稿の読取りが開始され、制御部10
6からの制御信号によりマスタードラム105とマスタ
ー108が一体となって第1の速度V1で回転を開始す
る。この際、チャージャー120によって、マスタード
ラム105に巻付けられたマスター108の感光層が均
一にマイナスに帯電される。また、磁気へラド]]7は
マスター108に近接するまで図示矢印C方向に移動し
て着磁に備える。この状態で、光源141により光を照
射された原稿からの反射光は、上記露光光学系104を
導かれてマスタードラム]05に巻付けられたマスター
108上に結像される。これにより、光が照射された部
分の電荷が消滅する。この動作を次々に繰返すことによ
り、マスター108 kに画像に対応した静電潜像が形
成される。すなわち、露光光学系]04の1回目の往復
動によりマスター108J二の半周部分に第1の静電潜
像が形成され、マスタードラム105は回転開始位置か
ら半回転された状態になる。次に、露光光学系1.04
の2回目の往復動によりマスター108上の残りの半周
部分に第2の静電潜像が形成され、マスタードラム]0
5は回転開始位置から1回転された状態になる。
一磁気潜像を形成可能なことが判断されると、露光光学
系104によって原稿の読取りが開始され、制御部10
6からの制御信号によりマスタードラム105とマスタ
ー108が一体となって第1の速度V1で回転を開始す
る。この際、チャージャー120によって、マスタード
ラム105に巻付けられたマスター108の感光層が均
一にマイナスに帯電される。また、磁気へラド]]7は
マスター108に近接するまで図示矢印C方向に移動し
て着磁に備える。この状態で、光源141により光を照
射された原稿からの反射光は、上記露光光学系104を
導かれてマスタードラム]05に巻付けられたマスター
108上に結像される。これにより、光が照射された部
分の電荷が消滅する。この動作を次々に繰返すことによ
り、マスター108 kに画像に対応した静電潜像が形
成される。すなわち、露光光学系]04の1回目の往復
動によりマスター108J二の半周部分に第1の静電潜
像が形成され、マスタードラム105は回転開始位置か
ら半回転された状態になる。次に、露光光学系1.04
の2回目の往復動によりマスター108上の残りの半周
部分に第2の静電潜像が形成され、マスタードラム]0
5は回転開始位置から1回転された状態になる。
上記のようにマスタートラム105が回転するに伴って
形成された2つの静電潜像は、第1現像器121を通過
することにより現像され、第1の磁性体トナー像および
第2の第2の磁性体トナー像が得られる。すなわち、プ
ラスに帯電された第1の磁性体トナー123がマスター
108の感光層のマイナス電荷の所に静電的にイ・1着
することによって、画像に対応した2つの同一磁性体ト
ナー像が形成される。
形成された2つの静電潜像は、第1現像器121を通過
することにより現像され、第1の磁性体トナー像および
第2の第2の磁性体トナー像が得られる。すなわち、プ
ラスに帯電された第1の磁性体トナー123がマスター
108の感光層のマイナス電荷の所に静電的にイ・1着
することによって、画像に対応した2つの同一磁性体ト
ナー像が形成される。
次に、マスタードラム]05」−のマスター108は、
定着装置115の所まで移動させられ、キセノンランプ
による熱線照射により瞬時にマスター108の感光層に
融着される。このようにして定着された2つの磁性体ト
ナー像は、除電ランプ116により残留電荷が除去され
、さらに、磁気へラド117の所まで移動させられる。
定着装置115の所まで移動させられ、キセノンランプ
による熱線照射により瞬時にマスター108の感光層に
融着される。このようにして定着された2つの磁性体ト
ナー像は、除電ランプ116により残留電荷が除去され
、さらに、磁気へラド117の所まで移動させられる。
なお、上記除電ランプ116は、以降の動作においては
マスター108が帯電するのを防止するために点灯した
ままにしておくのが良い。
マスター108が帯電するのを防止するために点灯した
ままにしておくのが良い。
この磁気へラド117の所まで移動させられてきた磁性
体トナー像は、電源107から交流電圧が印加されるこ
とによって磁気へラド117が形成する交流磁場を通過
することにより、永久磁化される。
体トナー像は、電源107から交流電圧が印加されるこ
とによって磁気へラド117が形成する交流磁場を通過
することにより、永久磁化される。
このようにしてマスタードラム105が1回転すること
により、第1図に示すように、永久磁化された磁気潜像
38a、38bが形成され、磁気潜像形成工程が完了す
る。なお、」二足磁気ヘッド117による永久磁化の際
は、マスター108自体は非磁性体であるので磁化され
ることはなく、磁性体トナー像のみに着磁が行なわれる
。
により、第1図に示すように、永久磁化された磁気潜像
38a、38bが形成され、磁気潜像形成工程が完了す
る。なお、」二足磁気ヘッド117による永久磁化の際
は、マスター108自体は非磁性体であるので磁化され
ることはなく、磁性体トナー像のみに着磁が行なわれる
。
引続きマスタードラム105は回転させられるが、2回
転目以降は制御部106からの制御信号により、第2の
速度V2で高速回転させられ、この高速回転下において
第2現像器122による現像と用紙Pへの転写とが行な
われる。この際、磁気ヘッド117は、図示矢印d方向
へ移動してマスタードラム105から離間した状態で待
機している。
転目以降は制御部106からの制御信号により、第2の
速度V2で高速回転させられ、この高速回転下において
第2現像器122による現像と用紙Pへの転写とが行な
われる。この際、磁気ヘッド117は、図示矢印d方向
へ移動してマスタードラム105から離間した状態で待
機している。
すなわち、前述した磁気潜像形成工程により磁化された
磁気潜像38a、38bが第2現像器122の所まで移
動してくると、第2の磁性トナー126が磁気潜像38
a、38bの磁力に引付けられ、その表面上に第2の磁
性トナー126が付着して顕像化される。この第2の磁
性トナー126は磁力により磁気潜像38a、38bに
吸着されるため、電荷を与えておく必要はない。
磁気潜像38a、38bが第2現像器122の所まで移
動してくると、第2の磁性トナー126が磁気潜像38
a、38bの磁力に引付けられ、その表面上に第2の磁
性トナー126が付着して顕像化される。この第2の磁
性トナー126は磁力により磁気潜像38a、38bに
吸着されるため、電荷を与えておく必要はない。
このようにして形成された第2の磁性トナー像は、転写
前チャージャー29による転写前コロナ放電を受けるこ
とによって、マイナス電荷が与え−30= られる。
前チャージャー29による転写前コロナ放電を受けるこ
とによって、マイナス電荷が与え−30= られる。
用紙供給部130から2枚連続して送出されてくる用紙
Pは、転写ベルト131によってマスタードラム]05
の回転方向に同期して移送されつつ、マスター108と
転写ベルト]31との間に挟まれる。転写ベルト131
には、転写前コロナと逆極性のプラスのバイアス電圧が
印加されているため、第2の磁性トナー126は次々と
用紙P側に静電転写されることになる。
Pは、転写ベルト131によってマスタードラム]05
の回転方向に同期して移送されつつ、マスター108と
転写ベルト]31との間に挟まれる。転写ベルト131
には、転写前コロナと逆極性のプラスのバイアス電圧が
印加されているため、第2の磁性トナー126は次々と
用紙P側に静電転写されることになる。
転写後の用紙Pは、転写ベルト131の走行に伴ってヒ
ートローラ式定着装置136の所まで送られ、加熱と同
時に加圧されることにより画像の定着が行なわれたのち
、排紙台137上に排出される。
ートローラ式定着装置136の所まで送られ、加熱と同
時に加圧されることにより画像の定着が行なわれたのち
、排紙台137上に排出される。
引続き同一原稿から2枚目以降の複製を行なうには、印
刷工程を第2の速度V2で繰返すことにより、同じ内容
のものを何枚でも複製することができる。つまり、−旦
磁気潜像38a、38bを形成したのちは、帯電、露光
、第1の磁性体トナー像形成、定イr1および磁化の各
工程を一切行なわずに済むので、複写速度が高速化され
るとともに、帯電や像露光などに要する電力を定着装置
136の駆動に充当することができ、省電力を図ること
ができるものとなっている。
刷工程を第2の速度V2で繰返すことにより、同じ内容
のものを何枚でも複製することができる。つまり、−旦
磁気潜像38a、38bを形成したのちは、帯電、露光
、第1の磁性体トナー像形成、定イr1および磁化の各
工程を一切行なわずに済むので、複写速度が高速化され
るとともに、帯電や像露光などに要する電力を定着装置
136の駆動に充当することができ、省電力を図ること
ができるものとなっている。
なお、指定された枚数の複写が終了すると、マスター1
08は磁気潜像が定着しているサイズ分だけ巻取ロール
1]]に巻取られるとともに、未使用の新たな長さ分が
マスタードラムコ05上に繰り出される。
08は磁気潜像が定着しているサイズ分だけ巻取ロール
1]]に巻取られるとともに、未使用の新たな長さ分が
マスタードラムコ05上に繰り出される。
以上詳述したように、上記実施例によれば、多数枚の複
製を行なう場合は、−旦磁気潜像を作成してしまえば、
磁気潜像形成工程を省略できるので省電力化が図れるば
かりでなく、磁気潜像の形成後は高回転速度で印刷を遂
行できることにより、複写速度を著しく高速化でき、さ
らに、マスタードラムに2つの磁気潜像を形成できる画
像サイズの場合は2つの磁気潜像を形成して印刷を行な
うようにしたので更に2倍の高速化を図ることが出来る
ものとなっている。また、同一原稿からの1娶製枚数が
多くなればなるほど1枚当りのコストが安くつく。さら
に、磁性体トナー像の磁化は磁気ヘッドに、所定周波数
の交流電圧を印加して磁気潜像を形成するようにしたの
で、使用する磁性トナーに好適な磁化状態を実現するこ
とができ、したがって、べたパターン部や細線部を問わ
ず印字抜けのない均一で鮮明な画像を得ることができる
ものとなっている。
製を行なう場合は、−旦磁気潜像を作成してしまえば、
磁気潜像形成工程を省略できるので省電力化が図れるば
かりでなく、磁気潜像の形成後は高回転速度で印刷を遂
行できることにより、複写速度を著しく高速化でき、さ
らに、マスタードラムに2つの磁気潜像を形成できる画
像サイズの場合は2つの磁気潜像を形成して印刷を行な
うようにしたので更に2倍の高速化を図ることが出来る
ものとなっている。また、同一原稿からの1娶製枚数が
多くなればなるほど1枚当りのコストが安くつく。さら
に、磁性体トナー像の磁化は磁気ヘッドに、所定周波数
の交流電圧を印加して磁気潜像を形成するようにしたの
で、使用する磁性トナーに好適な磁化状態を実現するこ
とができ、したがって、べたパターン部や細線部を問わ
ず印字抜けのない均一で鮮明な画像を得ることができる
ものとなっている。
なお、上記実施例では、マスタードラム上に2つの磁気
潜像を形成するばあいについて説明したが、これに限定
されるものでなく、装置に用いられるマスタードラムの
周長と印刷される画像の大きさとの関係で、3つあるい
は4つ以上の磁気潜像を形成するようにしても良い。こ
の場合は、更に高速に印刷を行なう画像形成装置を提供
することができる。
潜像を形成するばあいについて説明したが、これに限定
されるものでなく、装置に用いられるマスタードラムの
周長と印刷される画像の大きさとの関係で、3つあるい
は4つ以上の磁気潜像を形成するようにしても良い。こ
の場合は、更に高速に印刷を行なう画像形成装置を提供
することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、比較手段により
像担持体上に複数の磁性体現像剤像を担持てきることを
判断した場合は、複数の磁性体現像剤像を像担持体上に
形成し、これを定着手段により定着し、この定着された
」1記複数の磁性体現像剤像を磁化して複数の磁気潜像
を得、この複数の磁気潜像を印刷原版として、これら複
数の磁気潜像に対応する画像を被画像形成媒体上に順次
形成するようにしたので、像担持体に複数の画像に対応
する磁気潜像を形成できる場合はは、より高速に画像形
成できる画像形成装置を提供することができる。
像担持体上に複数の磁性体現像剤像を担持てきることを
判断した場合は、複数の磁性体現像剤像を像担持体上に
形成し、これを定着手段により定着し、この定着された
」1記複数の磁性体現像剤像を磁化して複数の磁気潜像
を得、この複数の磁気潜像を印刷原版として、これら複
数の磁気潜像に対応する画像を被画像形成媒体上に順次
形成するようにしたので、像担持体に複数の画像に対応
する磁気潜像を形成できる場合はは、より高速に画像形
成できる画像形成装置を提供することができる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1−図は動作を説
明するための図、第2図は一実施例の概略の構成図、第
3図は操作パネルの一例を示す図、第4図は他の実施例
の概略構成図である。 22・・・感光ドラム(像形成手段)、30・・・制御
部(比較手段)、38・・マスター(像担持体)、39
・・・フラッシュ定着器(定着手段)、40・・・磁気
ヘッド(磁気潜像形成手段)、45・・・現像器(画像
形成手段)、P・・・用紙(被画像形成媒体)、47・
・・転写ローラ(画像形成手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴11武し (b) 第1図 第4図
明するための図、第2図は一実施例の概略の構成図、第
3図は操作パネルの一例を示す図、第4図は他の実施例
の概略構成図である。 22・・・感光ドラム(像形成手段)、30・・・制御
部(比較手段)、38・・マスター(像担持体)、39
・・・フラッシュ定着器(定着手段)、40・・・磁気
ヘッド(磁気潜像形成手段)、45・・・現像器(画像
形成手段)、P・・・用紙(被画像形成媒体)、47・
・・転写ローラ(画像形成手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴11武し (b) 第1図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像に応じた磁性体現像剤像が形成される像担持体と、 この像担持体の大きさと画像形成を行なう画像の大きさ
とを比較する比較手段と、 この比較手段の比較結果により像担持体上に複数の画像
が形成可能と判断した際、上記複数の画像に対応する磁
性体現像剤像を前記像担持体上に形成する像形成手段と
、 この像形成手段により形成された前記複数の磁性体現像
剤像を定着する定着手段と、 この定着手段により定着された前記複数の磁性体現像剤
像を磁化して複数の磁気潜像を形成する磁気潜像形成手
段と、 この磁気潜像形成手段によって形成された前記複数の磁
気潜像に対応する画像を被画像形成媒体上に順次画像形
成する画像形成手段と を具備することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670188A JPH01285976A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670188A JPH01285976A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285976A true JPH01285976A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14693697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11670188A Pending JPH01285976A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285976A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11670188A patent/JPH01285976A/ja active Pending
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