JPH01286185A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH01286185A JPH01286185A JP11636688A JP11636688A JPH01286185A JP H01286185 A JPH01286185 A JP H01286185A JP 11636688 A JP11636688 A JP 11636688A JP 11636688 A JP11636688 A JP 11636688A JP H01286185 A JPH01286185 A JP H01286185A
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- WANLLPADDCXPGO-WMKJBNATSA-N (6r,9s,12s)-3-[(2s)-butan-2-yl]-6-[(4-methoxyphenyl)methyl]-9-[6-(oxiran-2-yl)-6-oxohexyl]-1,4,7,10-tetrazabicyclo[10.4.0]hexadecane-2,5,8,11-tetrone Chemical compound C([C@@H]1C(=O)NC(C(N2CCCC[C@H]2C(=O)N[C@@H](CCCCCC(=O)C2OC2)C(=O)N1)=O)[C@@H](C)CC)C1=CC=C(OC)C=C1 WANLLPADDCXPGO-WMKJBNATSA-N 0.000 description 1
- WANLLPADDCXPGO-UHFFFAOYSA-N Cyl-2 Natural products N1C(=O)C(CCCCCC(=O)C2OC2)NC(=O)C2CCCCN2C(=O)C(C(C)CC)NC(=O)C1CC1=CC=C(OC)C=C1 WANLLPADDCXPGO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は磁気ディスク装置に係り、特に、複数枚のディ
スクの一つの面に書き込まれたサーボデータによって磁
気ヘッドを位置決め制御するようにした磁気ディスク装
置に関するものである。
スクの一つの面に書き込まれたサーボデータによって磁
気ヘッドを位置決め制御するようにした磁気ディスク装
置に関するものである。
「従来の技術」
コンピュータシステム用ランダムアクセスファイルとし
て広く利用されている磁気ディスク装置として、第10
図に示すように、駆動源としてのスピンドルモータlの
軸2に複数枚のディスク3を同心状に取り付け、各ディ
スク3の記録面D0〜Dsへのデータの書き込みおよび
読み出しを、それぞれ、磁気ヘッドH0〜H6によって
行う方式のものが採用されている。この磁気ディスク装
置においては、前記複数の記録面の一つ(D、)をサー
ボ面として利用し、該サーボ面り、から磁気ヘッドH0
によって読み出されたサーボデータに基づいて他の磁気
ヘッドH0〜H1の位置を一括制御する方式が採用され
ている。
て広く利用されている磁気ディスク装置として、第10
図に示すように、駆動源としてのスピンドルモータlの
軸2に複数枚のディスク3を同心状に取り付け、各ディ
スク3の記録面D0〜Dsへのデータの書き込みおよび
読み出しを、それぞれ、磁気ヘッドH0〜H6によって
行う方式のものが採用されている。この磁気ディスク装
置においては、前記複数の記録面の一つ(D、)をサー
ボ面として利用し、該サーボ面り、から磁気ヘッドH0
によって読み出されたサーボデータに基づいて他の磁気
ヘッドH0〜H1の位置を一括制御する方式が採用され
ている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで上記方式は、第1θ図に示すように、サーボ面
り、と他の記録面り、〜D、とのデータトラックの位置
とが一致していることを前提として、すなわち、磁気ヘ
ッドHa−HIが、ディスクの中心軸に対して平行な基
準線(図中鎖線Cで示す)に沿って配置されていること
を前提として、磁気ヘッドH0の位置データに基づいて
他の磁気ヘッドHl−Hsの位置を制御しようとするも
のであるから、第11図に示すように、ディスク3の中
心軸2と各磁気ヘッドH6〜H6との位置ずれ等に起因
して、図中符号Cで示す位置にあるべき基準線が符号C
′で示す如く傾斜した状態となると、図中Xで示す如き
ずれを生じ、サーボ面り、と他の面D1〜D、とのトラ
ック位置が一致しないこととなって正確な位置決め制御
ができない場合があり得る。
り、と他の記録面り、〜D、とのデータトラックの位置
とが一致していることを前提として、すなわち、磁気ヘ
ッドHa−HIが、ディスクの中心軸に対して平行な基
準線(図中鎖線Cで示す)に沿って配置されていること
を前提として、磁気ヘッドH0の位置データに基づいて
他の磁気ヘッドHl−Hsの位置を制御しようとするも
のであるから、第11図に示すように、ディスク3の中
心軸2と各磁気ヘッドH6〜H6との位置ずれ等に起因
して、図中符号Cで示す位置にあるべき基準線が符号C
′で示す如く傾斜した状態となると、図中Xで示す如き
ずれを生じ、サーボ面り、と他の面D1〜D、とのトラ
ック位置が一致しないこととなって正確な位置決め制御
ができない場合があり得る。
上記課題を解決するための従来技術として、例えば特公
昭54−15207号に記載されたものが知られており
、この技術によれば、複数枚のディスクの最下面と最上
面とをサーボ面として利用して、両サーボディスクの値
から軸の傾きを求め、この傾きに基づいて、各ヘッドの
位置をずれを補正することができる。
昭54−15207号に記載されたものが知られており
、この技術によれば、複数枚のディスクの最下面と最上
面とをサーボ面として利用して、両サーボディスクの値
から軸の傾きを求め、この傾きに基づいて、各ヘッドの
位置をずれを補正することができる。
しかしながら、この技術は複数のサーボ面を必須とする
ものであるため、データ記録容量が犠牲になることが避
けられず、また、常時複数のサーボデータを処理するこ
とが必要なため、制御が複雑化し、制御系を構成するC
PUに大きな能力が要求されるとともに、アクセス時間
が長くなることが避けられない。
ものであるため、データ記録容量が犠牲になることが避
けられず、また、常時複数のサーボデータを処理するこ
とが必要なため、制御が複雑化し、制御系を構成するC
PUに大きな能力が要求されるとともに、アクセス時間
が長くなることが避けられない。
本発明は上記事情に鑑みて提案されたもので、サーボデ
ータの処理による制御系の負荷を軽減して、アクセス時
間の短縮を図ることを目的とする゛ものである。
ータの処理による制御系の負荷を軽減して、アクセス時
間の短縮を図ることを目的とする゛ものである。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するため、本発明は、同心的に支持され
た複数のディスクの磁気記録面の一つに、前記ディスク
と中心を同じくする多数の同心円のそれぞれに沿って該
同心円の中心からの位置を示すデータを記録してなるサ
ーボ面を設け、該サーボ面から読み出される位置データ
を目標地点の位置データ七一致させるべく磁気ヘッド移
動用アクチュエータの駆動回路を制御するようにした磁
気ディスク装置において、サーボ面上の少なくとも二つ
の同心円にそれぞれ対応する位置のデータが同心的に記
録されたデータ記録面を、前記サーボ面を有するディス
クと異なるディスクに設け、前記サーボ面およびデータ
記録面からそれぞれ読み出された同一位置の同心円につ
いてのデニタからサーボ面とデータ記録面の面方向への
ずれ量を検出するずれ演算手段を設け、該ずれ演算手段
に演算されたずれ量によって前記駆動回路の出力を補正
する補正手段を設けてなり、前記ずれ演算手段のずれ検
出のサンプリング周期は、前記ディスクの起動から所定
時間経過後にそれ以前より長く設定された構成としてな
るものである。
た複数のディスクの磁気記録面の一つに、前記ディスク
と中心を同じくする多数の同心円のそれぞれに沿って該
同心円の中心からの位置を示すデータを記録してなるサ
ーボ面を設け、該サーボ面から読み出される位置データ
を目標地点の位置データ七一致させるべく磁気ヘッド移
動用アクチュエータの駆動回路を制御するようにした磁
気ディスク装置において、サーボ面上の少なくとも二つ
の同心円にそれぞれ対応する位置のデータが同心的に記
録されたデータ記録面を、前記サーボ面を有するディス
クと異なるディスクに設け、前記サーボ面およびデータ
記録面からそれぞれ読み出された同一位置の同心円につ
いてのデニタからサーボ面とデータ記録面の面方向への
ずれ量を検出するずれ演算手段を設け、該ずれ演算手段
に演算されたずれ量によって前記駆動回路の出力を補正
する補正手段を設けてなり、前記ずれ演算手段のずれ検
出のサンプリング周期は、前記ディスクの起動から所定
時間経過後にそれ以前より長く設定された構成としてな
るものである。
「作用」
上記構成であると、データ記録面の二つの位置における
位置データから、該データ記録面を有するディスクと、
サーボ面を有するディスクとの位置ずれを算出すること
ができ、このデータに基づいて、磁気ヘッドのアクチュ
エータの駆動回路の出力を修正することにより、サーボ
面からのデータに基づいて移動される磁気ヘッドを他の
ディスクの面においても正確に位置決めすることができ
る。また、前記ずれ量のサンプリングを、ディスク起動
直後には短く、一定時間経過後には長く設定することに
より、起動直後の内部温度が不安定な時期には細かく調
整し、内部温度が安定した後はほぼ一定に維持すること
ができる。
位置データから、該データ記録面を有するディスクと、
サーボ面を有するディスクとの位置ずれを算出すること
ができ、このデータに基づいて、磁気ヘッドのアクチュ
エータの駆動回路の出力を修正することにより、サーボ
面からのデータに基づいて移動される磁気ヘッドを他の
ディスクの面においても正確に位置決めすることができ
る。また、前記ずれ量のサンプリングを、ディスク起動
直後には短く、一定時間経過後には長く設定することに
より、起動直後の内部温度が不安定な時期には細かく調
整し、内部温度が安定した後はほぼ一定に維持すること
ができる。
「実施例」
以下、閃面を参照して本発明の一実施例を説明する。な
お、図中従来例と共通の部分には同−符号を付し、説明
を簡略化する。
お、図中従来例と共通の部分には同−符号を付し、説明
を簡略化する。
第1図は磁気ヘッド制御系の構成を示すものである。
この実施例の磁気ディスク装置は、従来例と同様、スピ
ンドルモータlの軸2に3枚のディスク3を設け、これ
らのディスク3の6つの面の内、一つの面り、の全面を
サーボ面として利用して、各シリンダー(トラック)毎
にその位置を示すサーボデータを記録させるとともに、
他の面り、〜D、をデータ面として利用して所定のデー
タを記録させるようにした構成となっている。また、最
上部の記録面D4には、前記データの外、サーボ面り、
に記録されたサーボデータの一部j二対応するアライメ
ントサーボデータ(例えば、最内周および最外周のシリ
ンダーにそれぞれ対応する位置を示す二つのサーボデー
タ)が記録されている。
ンドルモータlの軸2に3枚のディスク3を設け、これ
らのディスク3の6つの面の内、一つの面り、の全面を
サーボ面として利用して、各シリンダー(トラック)毎
にその位置を示すサーボデータを記録させるとともに、
他の面り、〜D、をデータ面として利用して所定のデー
タを記録させるようにした構成となっている。また、最
上部の記録面D4には、前記データの外、サーボ面り、
に記録されたサーボデータの一部j二対応するアライメ
ントサーボデータ(例えば、最内周および最外周のシリ
ンダーにそれぞれ対応する位置を示す二つのサーボデー
タ)が記録されている。
一方、前記各ディスクへそれぞれアクセスを行う磁気ヘ
ッドH1〜H4は、例えば、ボイスコイルモータ、DC
モータ等により駆動されるアクチュエータlOによって
一体に移動させられるようになっている。
ッドH1〜H4は、例えば、ボイスコイルモータ、DC
モータ等により駆動されるアクチュエータlOによって
一体に移動させられるようになっている。
上記磁気ディスク装置の制御系には、CPU、11′が
設けられている。該CPUIIは、ROMI2に書き込
まれたプログラムにしたがって動作するもので、RAM
、タイマ、D/Aコンバータ、A/Dコンバータ、■”
RQなとの機能を有している。
設けられている。該CPUIIは、ROMI2に書き込
まれたプログラムにしたがって動作するもので、RAM
、タイマ、D/Aコンバータ、A/Dコンバータ、■”
RQなとの機能を有している。
そして、前記CPUIIは、前記スピンドルモータlの
駆動回路13に制御信号を供給するとともに、スピンド
ルモータ1から駆動回路13を介して供給されるフィー
ドバック信号を前記IRQ入力端を介して受は入れてス
ピンドルモータ13の速度を制御するようになっている
。
駆動回路13に制御信号を供給するとともに、スピンド
ルモータ1から駆動回路13を介して供給されるフィー
ドバック信号を前記IRQ入力端を介して受は入れてス
ピンドルモータ13の速度を制御するようになっている
。
また、前記磁気ヘッドH6〜H1は、CPUIIに設け
られたD/Aコンバータを介して供給されるアナログに
よって制御される駆動回路13よってアクチュエータ1
0を駆動することによりディスク面に沿って移動させら
れるようになっている。
られたD/Aコンバータを介して供給されるアナログに
よって制御される駆動回路13よってアクチュエータ1
0を駆動することによりディスク面に沿って移動させら
れるようになっている。
そして、磁気ヘッドH1は、サーボ面り、から、その位
置に対応するシリンダ(トラック)の位置を読み出して
、位置ずれ制御回路14へ供給するようになっている。
置に対応するシリンダ(トラック)の位置を読み出して
、位置ずれ制御回路14へ供給するようになっている。
また位置ずれ制御回路14は、磁気へラドH1から読み
出されたサーボデータからヘッド移動方向を判断し、判
断結果に応じて、CPUIIのUP入力端またはDOW
N入力端に、移動距離に対応する数のパルスを供給し、
このパルスのカウント値によって、磁気ヘッド移動距離
がCPUIIに認識されるようになっている。まt;デ
ータ記録面00〜D、に設けられた磁気ヘッドH0〜H
2は、CPUIIによって操作されるヘッド切替回路1
5に切替操作されて、これらのデータ記録面の一部(実
施例の場合D4)のシリンダーを利用して書き込まれた
サーボデータを必要に応じて前記位置再生記録制御回路
14、または、データ処理回路(図示路)へ供給するよ
うになっている。
出されたサーボデータからヘッド移動方向を判断し、判
断結果に応じて、CPUIIのUP入力端またはDOW
N入力端に、移動距離に対応する数のパルスを供給し、
このパルスのカウント値によって、磁気ヘッド移動距離
がCPUIIに認識されるようになっている。まt;デ
ータ記録面00〜D、に設けられた磁気ヘッドH0〜H
2は、CPUIIによって操作されるヘッド切替回路1
5に切替操作されて、これらのデータ記録面の一部(実
施例の場合D4)のシリンダーを利用して書き込まれた
サーボデータを必要に応じて前記位置再生記録制御回路
14、または、データ処理回路(図示路)へ供給するよ
うになっている。
さらに前記CPUIIは、UP1DOWN端子に入力さ
れたパルスより認識した磁気ヘッドの移動距離に基づい
て、目標位置へ移動させるべく、D/Aコンバータを介
してアナログ制御信号をアクチュエータ10の駆動回路
16に供給するようになっている。また、駆動回路16
から出力された駆動信号は、偏差検出点17において、
前記位置ずれ制御回路14からの信号による補正を受け
た後、前記アクチュエータ1oへ供給されるようになっ
ている。
れたパルスより認識した磁気ヘッドの移動距離に基づい
て、目標位置へ移動させるべく、D/Aコンバータを介
してアナログ制御信号をアクチュエータ10の駆動回路
16に供給するようになっている。また、駆動回路16
から出力された駆動信号は、偏差検出点17において、
前記位置ずれ制御回路14からの信号による補正を受け
た後、前記アクチュエータ1oへ供給されるようになっ
ている。
次いで、最上部のディスクの記録面り、においてサーボ
データを記録したシリンダー(データトラック)の記録
内容を説明すると、このサーボデータは、インデックス
パスルおよびセクタ信号を基準として第2図に示すよう
なパターンを持つもので、シリンダーの中心位置からア
ウタ側(ディスク外肩側)およインナ側(ディスク内周
側)へそれぞれ7μm位置をずらして交互に書き込まれ
た(合わせて1周当たり42@書き込まれた)a。
データを記録したシリンダー(データトラック)の記録
内容を説明すると、このサーボデータは、インデックス
パスルおよびセクタ信号を基準として第2図に示すよう
なパターンを持つもので、シリンダーの中心位置からア
ウタ側(ディスク外肩側)およインナ側(ディスク内周
側)へそれぞれ7μm位置をずらして交互に書き込まれ
た(合わせて1周当たり42@書き込まれた)a。
bの2種の信号から構成されている。
また上記パターンのサーボデータが書き込まれたシリン
ダー(以下レファレンスシリンダーという)は、第3図
に示すように、データ記録に使用される最外周のシリン
ダーCYLOよりさらに外周側へ2シリンダ一分離れた
位置(CYL−2)、および、最内周のシリンダーCY
Lmax(実!例の場合前記CYLOから931シリン
ダ一分の距離だけ離れたCYL931に相当する)より
さらに内周側へ3シリンダ一分離れた位置(CYL93
4に相当する)に設けられて、それぞれ、レファレンス
シリンダーREFOおよびREF 1として使用され偽
ようになっている。
ダー(以下レファレンスシリンダーという)は、第3図
に示すように、データ記録に使用される最外周のシリン
ダーCYLOよりさらに外周側へ2シリンダ一分離れた
位置(CYL−2)、および、最内周のシリンダーCY
Lmax(実!例の場合前記CYLOから931シリン
ダ一分の距離だけ離れたCYL931に相当する)より
さらに内周側へ3シリンダ一分離れた位置(CYL93
4に相当する)に設けられて、それぞれ、レファレンス
シリンダーREFOおよびREF 1として使用され偽
ようになっている。
そして、前記レファレンスシリンダーにおいては、サー
ボ面の対応する番号のシリンダーと磁気ヘッドの中心位
置が一致した場合には、aおよびbの信号が同一のレベ
ルで読み出され、磁気ヘッドの位置がアウタ側へずれて
いる場合にはaの信号が、インナ側へずれている場合に
はbの信号がそれぞれ、ずれ量の増大とともに高いレベ
ルで読み出されることになるから、レファレンスシリン
ダーに相当する位置のサーボデータが読み出されたとき
に、前記位置ずれ制御回路14にてa、b両信号のレベ
ルを比較することにより、レファレンスシリンダーを持
ったデータ記録面(実施例の場合最上部のDI)のサー
ボ面り、に対する位置ずれ量を算出することができる。
ボ面の対応する番号のシリンダーと磁気ヘッドの中心位
置が一致した場合には、aおよびbの信号が同一のレベ
ルで読み出され、磁気ヘッドの位置がアウタ側へずれて
いる場合にはaの信号が、インナ側へずれている場合に
はbの信号がそれぞれ、ずれ量の増大とともに高いレベ
ルで読み出されることになるから、レファレンスシリン
ダーに相当する位置のサーボデータが読み出されたとき
に、前記位置ずれ制御回路14にてa、b両信号のレベ
ルを比較することにより、レファレンスシリンダーを持
ったデータ記録面(実施例の場合最上部のDI)のサー
ボ面り、に対する位置ずれ量を算出することができる。
なお、REFOにおけるずれの絶対値をYo、REFI
におけるずれの絶対値をY、とすれば、これらの間の任
意のシリンダー(CYLn)におけるずれの絶対値Yn
は、幾何学的に第4図に示すような関係にあるから、 によって算出することができる。
におけるずれの絶対値をY、とすれば、これらの間の任
意のシリンダー(CYLn)におけるずれの絶対値Yn
は、幾何学的に第4図に示すような関係にあるから、 によって算出することができる。
さらに、実施例の場合、最上部の記録面り、において検
知された誤差Ynが分かれば、その中間のデータ面D0
〜D、のn番目のシリンダーにおけるずれ量は、前記ず
れ量Ynをサーボ面り、から各データ面り、〜D、まで
の距離h0〜h a(h Nと表す)によって比例配分
すること、すなわち、Y n X h N/ h 4 によって算出することができる。
知された誤差Ynが分かれば、その中間のデータ面D0
〜D、のn番目のシリンダーにおけるずれ量は、前記ず
れ量Ynをサーボ面り、から各データ面り、〜D、まで
の距離h0〜h a(h Nと表す)によって比例配分
すること、すなわち、Y n X h N/ h 4 によって算出することができる。
次いで、上記ずれ検出および位置補正処理の内容を第5
図ないし第9図のフローチャートにしたかって説明する
。
図ないし第9図のフローチャートにしたかって説明する
。
シーク動作
SAI: シーク命令が出されると、シーク命令の内
容により、シーク先のシリンダ一番号、セクタ番号、お
よび、該当するヘッド番号を算出、選択する。
容により、シーク先のシリンダ一番号、セクタ番号、お
よび、該当するヘッド番号を算出、選択する。
SA2 : シーク先のシリンダ一番号が、現在ヘッ
ドが停止魁ているシリンダーと一致するか否か、すなわ
ち、移動の必要があるか否かを判断し、必要があればS
A3へ必要がなければSA4へ進む。
ドが停止魁ているシリンダーと一致するか否か、すなわ
ち、移動の必要があるか否かを判断し、必要があればS
A3へ必要がなければSA4へ進む。
SA3 : 目標とするシリンダー(ターゲットシリ
ンダー)ヘシークする。
ンダー)ヘシークする。
SA4 : ずれ検出の周期を経時しているサンプリ
ングタイマのカウント値が所定のサンプリング周期を超
えたか否かを判断し、超えている場合には、SA5へ、
超えていない場合にはSA6へ進む。なお、実施例にお
いては、磁気ディスク起動からの経過時間を前記CPU
内蔵のタイマによって測定し、経過時間の増加に応じて
前記サンプリング周期が漸次長く設定されるように°な
っている。
ングタイマのカウント値が所定のサンプリング周期を超
えたか否かを判断し、超えている場合には、SA5へ、
超えていない場合にはSA6へ進む。なお、実施例にお
いては、磁気ディスク起動からの経過時間を前記CPU
内蔵のタイマによって測定し、経過時間の増加に応じて
前記サンプリング周期が漸次長く設定されるように°な
っている。
SA5 : 前回のサンプリングから所定時間以上経
過することによるずれ量の変化に対応すべく新たにずれ
量を検出する。すなわち、磁気ヘッドH,の出力を位置
再生記録制御回路14へ供給すべくヘッド切替回路15
を作動させ、磁気ヘッドH4によってレファレンスシリ
ンダーREF0゜1のサーボデータを読み出し、読み出
されたレファレンスシリンダーREF0,1のサーボデ
ータから、前述の手法によってデータ面D4におけ゛る
ずれ量Ynを求めるとともに、アクセスすべきいずれか
のデータ面の該当するシリンダーにおけるずれ量を算出
する。
過することによるずれ量の変化に対応すべく新たにずれ
量を検出する。すなわち、磁気ヘッドH,の出力を位置
再生記録制御回路14へ供給すべくヘッド切替回路15
を作動させ、磁気ヘッドH4によってレファレンスシリ
ンダーREF0゜1のサーボデータを読み出し、読み出
されたレファレンスシリンダーREF0,1のサーボデ
ータから、前述の手法によってデータ面D4におけ゛る
ずれ量Ynを求めるとともに、アクセスすべきいずれか
のデータ面の該当するシリンダーにおけるずれ量を算出
する。
SA6 : 磁気ヘッドH1の出力を所定のデータ処
理回路側へ供給すべく切替るとともに、サーボ面Dsか
ら読み出されたデータを、ずれ量(サンプリング時間に
より、前記SA5によって求められたずれ量、あるいは
前回求められたずれ量のいずれかが適用される)によっ
て補正しつつ、アクチュエータ10を制御して所定の磁
気ヘッドを目的とするシリンダーへ移動させて再生ある
いは記録のアクセスを行う。
理回路側へ供給すべく切替るとともに、サーボ面Dsか
ら読み出されたデータを、ずれ量(サンプリング時間に
より、前記SA5によって求められたずれ量、あるいは
前回求められたずれ量のいずれかが適用される)によっ
て補正しつつ、アクチュエータ10を制御して所定の磁
気ヘッドを目的とするシリンダーへ移動させて再生ある
いは記録のアクセスを行う。
終了
また、同一シリンダーについて連続的にアクセスが行わ
れる場合には、シーク動作を経ることなくアクセスが開
始されることになるから、この場合、第6図に示すよう
に、磁気ヘッドH4の出力を位置ずれ制御回路14へ切
替るとともに、サンプリング時間を判断しく5BI)、
サンプリング時間=0の場合(連続的にアクセスが行わ
れる場合)には、前記SA5と同様にずれ量を検出した
後(SB2)、そうでない場合には、直接、S83へ進
んで、前記SA6と同様の処理を行う。
れる場合には、シーク動作を経ることなくアクセスが開
始されることになるから、この場合、第6図に示すよう
に、磁気ヘッドH4の出力を位置ずれ制御回路14へ切
替るとともに、サンプリング時間を判断しく5BI)、
サンプリング時間=0の場合(連続的にアクセスが行わ
れる場合)には、前記SA5と同様にずれ量を検出した
後(SB2)、そうでない場合には、直接、S83へ進
んで、前記SA6と同様の処理を行う。
また上記一実施例では、最下部のヘッドH1と最上部の
ヘッドH4との間でずれ量がリニアに増大することを前
提として各磁気ヘッドのずれ量を求めるようにしたが、
リニアでない場合を想定して、あるいは、さらに精密な
ずれ補正を行うべく、他ノ磁気ヘッドHo、Hs、Ha
の3カ所でずれ量を求めることも有効であり、この場合
、データ面D @ 、 D s 、 D 4に、それぞ
れ、第2図および第3図に示すようなアライメントサー
ボデータが書き込まれたレファレンスシリンダーを設け
るとともに、第5図および第6図のSA5またはSB2
において実行されていたずれ量検出処理に代えて、第7
図に示すような処理を行えばよい。
ヘッドH4との間でずれ量がリニアに増大することを前
提として各磁気ヘッドのずれ量を求めるようにしたが、
リニアでない場合を想定して、あるいは、さらに精密な
ずれ補正を行うべく、他ノ磁気ヘッドHo、Hs、Ha
の3カ所でずれ量を求めることも有効であり、この場合
、データ面D @ 、 D s 、 D 4に、それぞ
れ、第2図および第3図に示すようなアライメントサー
ボデータが書き込まれたレファレンスシリンダーを設け
るとともに、第5図および第6図のSA5またはSB2
において実行されていたずれ量検出処理に代えて、第7
図に示すような処理を行えばよい。
すなわち、REFOヘシークさせるべく各磁気ヘッドを
移動させ(S01)、まず、磁気ヘッドH6のデータを
位置再生記録回路14に供給すべく、ヘッド切替回路1
5を動作させ(SC2)、’データ面り、のREFOに
おけるずれ量を検出する(SC3)。次いで、磁気ヘッ
ドH1に切替えて(SC4)、データ面り、のREFO
におけるずれ量を検出した後(SC5)、磁気へラドH
4に切替えて(SC6)、データ面り、におけるずれ量
を検出する(SC7)。さらに、REFIをヘシークさ
せるべく各磁気ヘッドを移動させ(SC8)、このRE
F 1において、前記SC2ないしSC7と同様に、磁
気ヘッドH11,H3+H4のずれをそれぞれ検出しく
SC9〜SC14) 、元の、すなわち、再生もしくは
記録のアクセスをすべく命令されたシリンダーをシーク
すべく磁気ヘッドを移動させる。(SC15) なお、上記SCI〜5C15によってすれ量が測定され
たデータ面D 、、Ds、D a以外のデータ面のずれ
量は、例えば、他のデータ面で検出されたずれ量から下
記のようにして算出することができ、この値を各記録面
におけるずれ量の補正データとして使用することができ
る。
移動させ(S01)、まず、磁気ヘッドH6のデータを
位置再生記録回路14に供給すべく、ヘッド切替回路1
5を動作させ(SC2)、’データ面り、のREFOに
おけるずれ量を検出する(SC3)。次いで、磁気ヘッ
ドH1に切替えて(SC4)、データ面り、のREFO
におけるずれ量を検出した後(SC5)、磁気へラドH
4に切替えて(SC6)、データ面り、におけるずれ量
を検出する(SC7)。さらに、REFIをヘシークさ
せるべく各磁気ヘッドを移動させ(SC8)、このRE
F 1において、前記SC2ないしSC7と同様に、磁
気ヘッドH11,H3+H4のずれをそれぞれ検出しく
SC9〜SC14) 、元の、すなわち、再生もしくは
記録のアクセスをすべく命令されたシリンダーをシーク
すべく磁気ヘッドを移動させる。(SC15) なお、上記SCI〜5C15によってすれ量が測定され
たデータ面D 、、Ds、D a以外のデータ面のずれ
量は、例えば、他のデータ面で検出されたずれ量から下
記のようにして算出することができ、この値を各記録面
におけるずれ量の補正データとして使用することができ
る。
Oデータ面D1
D、で検出されたずれ量のI/2
0 データ面り。
D o D aでそれぞれ検出されたずれ量の和のt/
lさらにまた、上記ずれ検出処理において、ずれ量の実
測値から、制御に利用すべきずれ量を選択する処理は第
8図に示す通りである。
lさらにまた、上記ずれ検出処理において、ずれ量の実
測値から、制御に利用すべきずれ量を選択する処理は第
8図に示す通りである。
SDI: 後述するSEI〜SE4によってずれ量を
検出する。
検出する。
Sn2 : 検出されたずれ量によって磁気ヘッドの
位置を補正する。
位置を補正する。
Sn3: SDIと同様に再度ずれ量を求める。
Sn4 : 検出されたずれ量が基準範囲であるとこ
ろの±0.5μm以内であるか否かを判断し、Noの場
合にはSn5へ、YESの場合にはSn2へ進む。
ろの±0.5μm以内であるか否かを判断し、Noの場
合にはSn5へ、YESの場合にはSn2へ進む。
Sn5: SD1〜SD4が所定回数(5回)繰り返さ
れたことを条件としてSn2へ進む。
れたことを条件としてSn2へ進む。
506: Sn3にて検出されたずれ量を補正用の値
としてロードする。
としてロードする。
また、前記SDIにおいて行われるところの、あるデー
タ面についてのずれ量検出処理は、第9図に示す通りで
ある。
タ面についてのずれ量検出処理は、第9図に示す通りで
ある。
SEI: レファレンスデータの読み取りのトリガと
なるセクタ信号の入力を条件として次のSB2へ進む。
なるセクタ信号の入力を条件として次のSB2へ進む。
SB2: 外fliのレファレンスシリンダに書き込
まれたサーボデータを読み取る。
まれたサーボデータを読み取る。
SB3: 磁気ヘッドを移動させて、内側のレファレ
ンスシリンダに書き込まれたサーポデータを読み取る。
ンスシリンダに書き込まれたサーポデータを読み取る。
SE4 : 両方のずれ量から、シーク先のシリンダ
におけるずれ量を算出する。
におけるずれ量を算出する。
以上のように、サーボ面り、の特定のシリンダーに対応
する位置のデータ面D4(あるいはり、D。
する位置のデータ面D4(あるいはり、D。
)におけるサーボデータから求められた位置ずれ量に対
応して、アクチュエータlOの駆動回路16の出力を修
正することができる。
応して、アクチュエータlOの駆動回路16の出力を修
正することができる。
なお、実施例の場合、位置ずれ量が温度によって・変化
することに着目して、ずれ検出のサンプリング周期を磁
気ディスク起動から経時的に漸次長くするようにしたが
、例えば、磁気ディスクのケーシング内の温度がほぼ定
常状態となる時間(例えば温度測定実験などによって求
められる)を境界として、それ以前には短いサンプリン
グ周期、それ以後は長いサンプリング周期を採用して、
サンプリング時間を2段階に変化させるようにしてもよ
い。
することに着目して、ずれ検出のサンプリング周期を磁
気ディスク起動から経時的に漸次長くするようにしたが
、例えば、磁気ディスクのケーシング内の温度がほぼ定
常状態となる時間(例えば温度測定実験などによって求
められる)を境界として、それ以前には短いサンプリン
グ周期、それ以後は長いサンプリング周期を採用して、
サンプリング時間を2段階に変化させるようにしてもよ
い。
また、磁気ディスク装置の温度変化から、温度変化があ
る場合、あるいは温度が一定以下の場合(さらに温度上
昇の可能性がある場合)には、サンプリング時間を短く
、所定以上の温度変化がある場合にはサンプリング時間
を長くするようにしてもよい。
る場合、あるいは温度が一定以下の場合(さらに温度上
昇の可能性がある場合)には、サンプリング時間を短く
、所定以上の温度変化がある場合にはサンプリング時間
を長くするようにしてもよい。
さらにまた、アライメントサーボデータを書き込むべき
シリンダーは、必ずしも、実施例のように内周、外周の
2カ所である必要はなく、さらに多くの箇所に設けられ
ていてもよい。そして、さらに多くの箇所で検出を行う
ことにより、不均一なすれに対しても、適確にこれを修
正することができる。
シリンダーは、必ずしも、実施例のように内周、外周の
2カ所である必要はなく、さらに多くの箇所に設けられ
ていてもよい。そして、さらに多くの箇所で検出を行う
ことにより、不均一なすれに対しても、適確にこれを修
正することができる。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、a デ
ータ記録面の二つの位置における位置データから、該デ
ータ記録面を有するディスクと、サーボ面を有するディ
スクとの位置ずれを算出することができ、このデータに
基づいて、磁気ヘッドのアクチュエータの駆動回路の出
力を修正することにより、サーボ面からのデータに基づ
いて移動される磁気ヘッドを他のディスクの面において
も正確に位置決めすることができる。
ータ記録面の二つの位置における位置データから、該デ
ータ記録面を有するディスクと、サーボ面を有するディ
スクとの位置ずれを算出することができ、このデータに
基づいて、磁気ヘッドのアクチュエータの駆動回路の出
力を修正することにより、サーボ面からのデータに基づ
いて移動される磁気ヘッドを他のディスクの面において
も正確に位置決めすることができる。
b サーボ面以外の記録面についてはごく一部のシリン
ダーをサーボ用に使用するのみであるから、記録用量に
ほとんど影響を与えることなく位置ずれを補正すること
ができる。
ダーをサーボ用に使用するのみであるから、記録用量に
ほとんど影響を与えることなく位置ずれを補正すること
ができる。
C前記ずれ量のサンプリングを、ディスク起動直後には
短く、一定時間経過後には長く設定することにより、起
動°直後の内部温度が不安定な時期には細かく調整し、
内部温度が安定した後はほぼ一定に維持するから、ずれ
量の検出を必要最小限として、ずれ調整に起因するアク
セス時間の延長を防止することができる。
短く、一定時間経過後には長く設定することにより、起
動°直後の内部温度が不安定な時期には細かく調整し、
内部温度が安定した後はほぼ一定に維持するから、ずれ
量の検出を必要最小限として、ずれ調整に起因するアク
セス時間の延長を防止することができる。
などの種々の効果を奏する。
第1図ないし第9図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は制御系の構成を示すブロック図、第2図はレフ
ァレンスシリンダーに記録されたデータの内容を示す図
表、第3図はデータ記録面におけるレファレンスシリン
ダーの位置を示す図表、第4図はシリンダー位置に対応
するずれ量の変化を示す図表、第5図は一般的なずれ検
出処理全体のフローチャート、第6図は同一のシリンダ
ーを連続的にアクセスしようとする場合の処理を示す7
0−チャート、第7図は各ヘッドのずれを順次検出する
処理のフローチャート、第8図は各ヘッドにおける複数
の測定値からずれ量を選択する処理のフローチャート、
第9図は各シリンダーにおけるずれ量の測定のフローチ
ャート、第1θ図および第11図は、それぞれ、−船釣
な磁気ディスク装置における正常状態および位置ずれが
生じ・た状態のディスクとヘッドとの位置関係を示す正
面図である。 l・・・・・・スピンドルモータ、2・・・・・・軸、
3・・・・・・磁気ディスク、10・・・・・・アクチ
ュエータ、11・・・・・・CPU、13・・・・・・
駆動回路、14・・・・・・位置ずれ制御回路、15・
・・・・・ヘッド切替回路、16・・・・・・駆動 。 回路、17・・・・・・偏差検出点(補正手段)、D、
・・・・・・サーボ面、D0〜D、・・・・・・記録面
、Hs・・・・・・磁気ヘッド、H0〜H6・・・・・
・磁気ヘッド。
第1図は制御系の構成を示すブロック図、第2図はレフ
ァレンスシリンダーに記録されたデータの内容を示す図
表、第3図はデータ記録面におけるレファレンスシリン
ダーの位置を示す図表、第4図はシリンダー位置に対応
するずれ量の変化を示す図表、第5図は一般的なずれ検
出処理全体のフローチャート、第6図は同一のシリンダ
ーを連続的にアクセスしようとする場合の処理を示す7
0−チャート、第7図は各ヘッドのずれを順次検出する
処理のフローチャート、第8図は各ヘッドにおける複数
の測定値からずれ量を選択する処理のフローチャート、
第9図は各シリンダーにおけるずれ量の測定のフローチ
ャート、第1θ図および第11図は、それぞれ、−船釣
な磁気ディスク装置における正常状態および位置ずれが
生じ・た状態のディスクとヘッドとの位置関係を示す正
面図である。 l・・・・・・スピンドルモータ、2・・・・・・軸、
3・・・・・・磁気ディスク、10・・・・・・アクチ
ュエータ、11・・・・・・CPU、13・・・・・・
駆動回路、14・・・・・・位置ずれ制御回路、15・
・・・・・ヘッド切替回路、16・・・・・・駆動 。 回路、17・・・・・・偏差検出点(補正手段)、D、
・・・・・・サーボ面、D0〜D、・・・・・・記録面
、Hs・・・・・・磁気ヘッド、H0〜H6・・・・・
・磁気ヘッド。
Claims (1)
- 同心的に支持された複数のディスクの磁気記録面の一つ
に、前記ディスクと中心を同じくする多数の同心円のそ
れぞれに沿って該同心円の中心からの位置を示すデータ
を記録してなるサーボ面を設け、該サーボ面から読み出
される位置データを目標地点の位置データと一致させる
べく磁気ヘッド移動用アクチュエータの駆動回路を制御
するようにした磁気ディスク装置において、サーボ面上
の少なくとも二つの同心円にそれぞれ対応する位置のデ
ータが同心的に記録されたデータ記録面を、前記サーボ
面を有するディスクと異なるディスクに設け、前記サー
ボ面およびデータ記録面からそれぞれ読み出された同一
位置の同心円についてのデータからサーボ面とデータ記
録面の面方向へのずれ量を検出するずれ演算手段を設け
、該ずれ演算手段に演算されたずれ量によって前記駆動
回路の出力を補正する補正手段を設けてなり、前記ずれ
演算手段のずれ検出のサンプリング周期は、前記ディス
クの起動から所定時間経過後に、それ以前より長く設定
されることを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11636688A JPH01286185A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11636688A JPH01286185A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286185A true JPH01286185A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14685188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11636688A Pending JPH01286185A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286185A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11636688A patent/JPH01286185A/ja active Pending
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