JPH03245377A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH03245377A
JPH03245377A JP4294090A JP4294090A JPH03245377A JP H03245377 A JPH03245377 A JP H03245377A JP 4294090 A JP4294090 A JP 4294090A JP 4294090 A JP4294090 A JP 4294090A JP H03245377 A JPH03245377 A JP H03245377A
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JP
Japan
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servo
data
signal
position error
error signal
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Application number
JP4294090A
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English (en)
Inventor
Hideo Asada
浅田 英雄
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気ディスク装置のうち特にサーボ面サーボ
方式とデータ面サーボ方式とを併用した磁気ヘッド位置
決め方式を用いた磁気ディスク装置に関する。
〔従来の技術〕
トラックフォローイング方式の磁気ヘッド位置決め方式
を採用している従来の磁気ディスク装置のなかで、特に
サーボ面サーボ方式とデータ面サーボ方式とを併用した
磁気ヘッド位置決め方式を採用している磁気ディスク装
置について第2図〜第6図を参照して説明する。
第2図は従来の磁気ディスク装置の一例を示すブロック
図、第3図は第2図の例のサーボディスクを示す平面図
、第4図(a)および(b)は第2図の例のデータ面を
示す平面図およびA部拡大展開図、第5図(a)および
(b)は第2図の例のサーボディスク上のサーボトラッ
クに書込まれているサーボデータ信号を示す平面図およ
びその読出し信号を示す波形図、第6図(a)および(
b)は第2図の例のサーボトラックを示す平面図および
位置誤差信号を示す波形図である。
第2図において、磁気ディスク板51aおよび51bお
よび51cおよび51dは、スピンドルモータ52によ
って駆動されて回転する。スピンドルモータ52は、ス
ピンドルモータ駆動回路67によって一定の回転速度と
なるようにその回転を制御される。磁気ディスク板51
aおよび51bおよび51dの各磁気ディスク板の上下
両面と磁気ディスク板51cの下面とは、データを記録
するデータ面として使用されているが、第4図に示すよ
うに、各データ面73には、同心円状の複数本のデータ
トラック74が設けられており、すべてのデータトラッ
ク74には、サーボデータを書込むサーボエリア75が
同一の位置に設けられている。また、磁気ディスク板5
1cの上面は、サーボ面サーボデータを書込むためのサ
ーボディスク(サーボ面)として使用されている。第3
図に示すように、サーボディスク70には、同心円状の
複数本のサーボトラック71が設けられており、すべて
のサーボトラック7]、には、同一の位置にインデック
ス信号エリア72が設けられている。データ面にデータ
を書込んだりデータ面に書込んだデータを読出すための
複数個のデータヘッド54と、サーボディスクのサーボ
データを読出すための1個のサーボヘッド53とがそれ
ぞれ各データ面およびサーボ面に対応して設けられてい
るが、これらのヘッドは、1個の位置決め機構55に搭
載されていて、すべてのヘッドが一体となって磁気ディ
スク板51a〜51dの所定の上のシリンダ(データト
ラック〉上に位置決めされる。位置決め機構55は、ボ
イスコイルモータ56によってその位置決め動作を駆動
される。
データヘッド54によってデータ面73にデータを書き
込む場合は、まずどのデータヘッドによって書込み動作
を行うかを上位装置から指定される。すなわち、ヘッド
選択回路50は、上位装置から送られてくるヘッド選択
信号47によって1個のデータヘッドを選択する。上位
装置から送− に、ID信号77が欠落している箇所がある。
サーボトラック71のインデックス信号エリア72にお
けるサーボデータ信号には、このID信号欠落箇所81
が数箇所設けられていて、ID信号77の配置と欠落の
組合わせによってインデックス信号を構成している。ク
ロック発生回路62では、サーボデータ信号のID信号
77の有無を検出し、これによってID信号77の配置
と欠落の組合わせを検出してインデックス信号61を発
生する。サーボデータ信号の偶数トラック位置信号79
および奇数トラック位置信号80は、位置誤差信号発生
回路64中のサーボ面位置誤差信号発生回路2において
サーボ面位置誤差信号66に変換される。第5図(a)
において、サーボヘッド53がサーボトラック71に対
して位置53(a>および位置53 (b)および位置
53(c)に位置したときのサーボデータ信号の読出し
信号82aおよび82bおよび82cは、それぞれ第5
図(b)に示す波形となる。
一方、サーボ面位置誤差信号66は、偶数トラック位置
信号7つと奇数1−ラック位置信号80との読出し信号
レベルの差に比例した信号である。第6図(a)に示す
ように、サーボトラック71上をサーボヘッド53が矢
印B方向に移動したとき、サーボ面位置誤差信号66は
、第6図(b)に示す波形となる。本図に示すように、
サーボ面位置誤差信号66のゼロクロス点83は、サー
ボヘッド53が隣接する二つのサーボトラックの境界に
位置したときに発生ずる。ヘッドの移動動作中は、この
ゼロクロス点83の数によってサーボヘッド53が横断
したサーボトラック(シリンダ)の数を知ることができ
る。また、サーボ面位置誤差信号66の傾きは、サーボ
ヘッド53の移動速度に比例しているため、ヘッドの移
動速度の検出に使用する。更に、サーボ面位置誤差信号
66の信号レベルは、隣接するサーボトラックの境界す
なわちゼロクロス点83からサボヘッド53までの距離
を示している。
第4図は、データ面73とデータトラック74との関係
を示している。すなわちサーボエリア75はインデック
ス信号61以降に設けられており(サーボエリア75の
両側はデータエリア76である)、データトラック74
の中心が隣接する二つのサーボトラック75aの境界と
一致するように配設されている。これは、サーボヘッド
53およびデータヘッド54が、サーボ面位置誤差信号
66がゼロレベルとなるように、すなわちサボヘッド5
3が隣接する二つのサーボトラック71の境界に位置す
るように位置決め制御されるからである。
次に、ヘッドの位置決め制御動作について説明する。
位置決め制御回路69は、上位装置からシーク命令68
を入力するとき、移動すべきシリンダの数も同時に入力
する。位置決め制御回路69がシーク命令68を入力す
ると、移動すべきシリンダ数から位置決め機構55の運
動の初速度を決定し、その決定した初速度でボイスコイ
ルモータ56を駆動する。ヘッドが運動中は、サーボデ
ィスクのサーボ面サーボデータからサーボ面位置誤差信
号66を生成し、このサーボ面位置誤差信号66の傾き
からヘッド移動の実際の速度を確認しながら指定した速
度になるようにボイスコイルモータ56を制御する。ま
た、サーボ面サーボデータのサーボ面位置誤差信号66
のゼロクロス点83の数からヘッドが横断したシリンダ
数を知る。これによって指定されたシリンダ数まで移動
してきたことを確認する。次にサーボ面位置誤差信号6
6の信号レベルがゼロになるようにボイスコイルモータ
56を制御してヘッドを位置決めする。これによってサ
ーボディスクのサーボ面すボデータによるヘッドの位置
決め動作を終了する。
次に、データの書込みまたはデータの読出しを行うデー
タ面73のサーボエリア75のサーボデータによるヘッ
ドの位置決めの微調整動作を行う。このヘッド位置決め
の微調整動作をデータ面サーボ動作という。データ面サ
ーボ動作は、データヘッド54によってデータ面73の
サーボエリア75のサーボデータを読出すが、このとき
、イ3 44 シーj“・ツク又信号61かへ所定の時間だけ読出すこ
とによ−って正確にサーボデータのみを読出ずことかて
き、従って誤ってデータ面のデータ1〜ラツク74の信
号を読111ずことはない。サーボエリア’75から読
出したサーボデータからデー タ面位置誤差信号65を
生成し、このサーボエリア75によるデータ面位”a、
誤差信号05の信号レヘルがゼ1′7レベルとなるよう
に位置決め制御回路69においてボイスコイルモータ5
6を制御する。
以上説明したように、サーボ面サーボ方式とデー タ面
ザーホ方式とを併用している磁気ディスク装置では、上
位装置から指定されたシリンダまでヘラl〜を移動させ
るため、先ずサーボディスクのサーボ面ヅーボデータに
よツて位置決め制御し、次にデータを実際に書込むかま
たはデータを実際に’11 F6ずべきシーク面のサー
ボエリアのサボデータによってデータヘッドの位置決め
を微調整する。これにより、シークの書込みまたは読出
し、を行うデータ1〜ラツクにデータヘッドを正確に位
置決めすることができる。
5 〔発明か解決しようとする課題〕 」二連したようなサーボ面サーボ方式とデータ面サーボ
方式とを併用している従来の磁気ディスク装置は、デー
タ面に書込まれているサーボデータによってデー タヘ
ッドの位置決めの微調整を行うようになっている。
しかしながら、上位装置から指定されるシリンタにヘッ
ドを移動させるには、先ずサーボディスクのサーボ面サ
ーボシークによって位置決め動作を行い、次に実際にデ
ータを書込むかまたは読出すべきデータ面のサーボエリ
アのサーボデータによってシークヘッドの位置決めの微
調整を行うデータ面サーボ動作を行うため、またデータ
/\・ソドを選択する度にデータ面サーボ動作を行う必
要があるため、ヘッドの位置決め動作にかかる時間、す
なわちシー り時間が長くなるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の磁気ディスク装置は、複数枚の磁気ディスク板
と、前記磁気ディスク板を回転させる6 スピンドルモータと、前記スピンドルモータが一定の回
転速度となるようにその回転を制御するスピンドル・モ
ー タ駆動回路と、前記複数枚の磁気ディスク板の両面
の記録面の中の任意の一つの面をサーボ面とし残余の面
をデータ面として前記データ面に対応して設けた複数個
のデータヘッドと、前記サーボ面に対応して設けた1個
のサーボヘラ1−・と、前記シータヘッ■−および前記
サーボヘッドを搭載してそれらを前記磁気ディスク板に
設けた同心円状の複数本のシリンダの中の指定されたシ
リンダに位置決めする位置決め機構と、前記位置決め機
構の運動を駆動するボイスコイルモータと、上位′jA
置から送られてくる書込みブタを変換して書込み用の電
流信号として前記ブタヘッドに送出し前記データヘッド
によって前記磁気ディスク板から読出した読出し信号を
増幅して出力する書込み読出し駆動回路と、前記書込み
読出し駆動回路の出力信号を弁別して読出しブタとして
上位装置に送信するデータ弁別回路と、前記サーボヘッ
ドによって読出された前記サーボ17へ 面のサーボデータ信号を増幅してサーボ面サーボデータ
として出力するサーボ信号増幅回路と、前記サーボデー
タ信号の中に含まれているクロック信号を検出して前記
データ弁別回路および位ff mA差信号発生回路に送
出すると共にインテックス信号を生成して出力するクロ
ック発生回路と、前記クロック発生回路から前記クロッ
ク信号を入力し前記サーボ面サーボシークをサーボ面位
置誤差信号に変換して出力するサーボ面位置誤差信号発
生回路および前記クロック発生回路から前記りロック信
号を入力し前記書込み読出し駆動回路の出力信号中の前
記データ面のサーボエリアに書込んであるサーボデータ
を読出したデータ面す−ボデタを入力してデータ面位置
誤差信号を出力するデータ面位置誤差信号発生回路を有
する前記位置誤差信号発生回路と、シーク命令によって
動作し前記サーボ面位置誤差信号および前記データ面位
置誤差信号によって前記ボイスコイルモータを駆動する
位置決め制御部とを備える磁気ディスク装置において、
前記位置誤差信号発生回路が、前記]−申、− サーボ面位置誤差信号のレベルを検出するレベル検出回
路と、前記データ面位置誤差信号と前記レベル検出回路
からのサンプル信号とを入力して前記サンプル信号がゼ
ロレベルとなったときに前記データ面位置誤差信号のレ
ベルをデータ面毎に記憶する記憶回路と、前記サーボ面
位置誤差信号と前記記憶回路からのオフセット量とを入
力して加算した信号を前記データ面位置誤差信号の代り
に前記位置決め制御部に入力する加算回路とを有してい
る。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の主要部を示すブロック図で
ある。
第1図の実施例は、第2図に示した従来の磁気ディスク
装置のC部を第1図に示したD部に置き代えたものであ
る。
第1図において、サーボ面位置誤差信号発生回路2は、
サーボ面サーボデータ1からサーボ面位置誤差信号66
を生成する回路である。データ面位置誤差信号発生回路
4は、データ面す−ボデタ5からデータ面位置誤差信号
65を生成する回路である。レベル検出回路7は、サー
ボ面位置誤差信号66の信号レベルを検出し、ヘッド位
置決め動作中にサーボ面位置誤差信号66がゼロレベル
になったときにサンプル信号8を出力する。記憶回路9
は、サンプル信号8を入力する度にヘッド選択信号47
によって指定されたデータヘッド毎にデータ面位置誤差
信号65の信号レベルを記憶する。サーボ面位置誤差信
号66がゼロレベルのときのデータ面位置誤差信号65
の信号レベルは、サーボヘッド53とデータヘッド54
とのずれ量すなわちオフセット量を表している。従って
記憶回路9は、各データヘッド毎にそれぞれのオフセッ
ト量を記憶する。位置決め制御回路69は、ヘッド位置
決め動作のためにヘッドが移動中は、従来と同様にサー
ボ面位置誤差信号66に従ってボイスコイルモータ56
を制御する。位置決め制御回路6つは、ヘッドを目的の
シリンダの直前に移動させると、サーボ面位置誤差信号
66と記憶回路9が記憶しているオフセット量12とを
加算回路93で加算した信号がゼロレベルになるように
ヘッドの位置を制御してヘッド位置決め動作を終了する
。上記以外の構成および動作については、既述の従来の
磁気ディスク装置の場合と同じである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置は、サ
ーボ面位置誤差信号によるヘッド位置決め動作中にサー
ボヘッドと各データヘッドとのオフセット量を測定して
おき、サーボ面位置誤差信号による位置制御のときにオ
フセット量を補正するように位置決め動作を行うことに
より、サーボ面位置誤差信号による位置決め動作後にデ
ータ面サーボ動作を行わなくても、高精度でしかもシフ
時間を短縮することができる位置決め動作を行うことが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の主要部を示すブロック図、
第2図は従来の磁気ディスク装置の一例を示すブロック
図、第3図は第2図の例のサボディスクを示す平面図、
第4図(a)および(b)は第2図の例のデータ面を示
す平面図およびA部拡大展開図、第5図(a)および(
b)は第2図の例のサーボディスク上のサーボトラック
に書込まれているサーボデータ信号を示す平面図および
その読出し信号を示す波形図、第6図(a>および(b
)は第2図の例のサーボトラックを示す平面図および位
置誤差信号を示す波形図である。 図において、 1・・・・・・サーボ面サーボデータ、2・・・・・・
サーボ面位置誤差信号発生回路、3・・・・・・クロッ
ク信号、4・・・・・・データ面位置誤差信号発生回路
、5・・・・・・ブタ面す−ボデータ、7・・・・・・
レベル検出回路、8・・・・・・サンプル信号、9・・
・・・・記憶回路、10・・・・・・位置決め制御回路
、12・・・・・・オフセット量、47・・・・・・ヘ
ッド選択信号、50・・・・・・ヘッド選択回路、21 2− 51a  5]−1〕−51,c・51d−−磁気ティ
スフ板、52 ・・・スピンドルモータ、53・・・・
・サポヘッ1〜.54・・・・・・データヘラl〜、5
5・・・・・位置決め機構、56・・・・ボイスコイル
モータ、57・・書込み読出し駆動回路、58・・・・
・・データ弁別回路、59・・・・・読出しデータ、6
0・・・・・書込みテタ、61・・・インテックス信号
、62・・・・クロック発生回路、63・・ サーボ信
号増幅回路、64・・・・位置誤差信号発生回路、65
・・・データ面位置誤差信号、66・・・−・サーボ面
位置誤差信号、07・・・・・・スピンドルモータ駆動
回路、68 ・・・・シーり命令、6つ・・・位置決め
制御回路、70・・・サーボティスフ、71・・・・・
・サーボトラック、72・・・・インデックス信号エリ
ア、73・・・・・ブタ面、7・1・・・・・データト
ラック、75・・・・・サーボエリア、76・・・・デ
ータエリア、77・・・・・・ID信号、78・・・・
・・シンク信号、79・・・・・偶数トラック位置信号
、80・・・・・・奇数トラック位置信号、81・・・
・ID信号欠落個所、82・・・・・・読出し信号、8
3・・・・・・ゼロクロス点、93・・・・・データ加
算回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  複数枚の磁気ディスク板と、前記磁気ディスク板を回
    転させるスピンドルモータと、前記スピンドルモータが
    一定の回転速度となるようにその回転を制御するスピン
    ドルモータ駆動回路と、前記複数枚の磁気ディスク板の
    両面の記録面の中の任意の一つの面をサーボ面とし残余
    の面をデータ面として前記データ面に対応して設けた複
    数個のデータヘッドと、前記サーボ面に対応して設けた
    1個のサーボヘッドと、前記データヘッドおよび前記サ
    ーボヘッドを搭載してそれらを前記磁気ディスク板に設
    けた同心円状の複数本のシリンダの中の指定されたシリ
    ンダに位置決めする位置決め機構と、前記位置決め機構
    の運動を駆動するボイスコイルモータと、上位装置から
    送られてくる書込みデータを変換して書込み用の電流信
    号として前記データヘッドに送出し前記データヘッドに
    よって前記磁気ディスク板から読出した読出し信号を増
    幅して出力する書込み読出し駆動回路と、前記書込み読
    出し駆動回路の出力信号を弁別して読出しデータとして
    上位装置に送信するデータ弁別回路と、前記サーボヘッ
    ドによって読出された前記サーボ面のサーボデータ信号
    を増幅してサーボ面サーボデータとして出力するサーボ
    信号増幅回路と、前記サーボデータ信号の中に含まれて
    いるクロック信号を検出して前記データ弁別回路および
    位置誤差信号発生回路に送出すると共にインデックス信
    号を生成して出力するクロック発生回路と、前記クロッ
    ク発生回路から前記クロック信号を入力し前記サーボ面
    サーボデータをサーボ面位置誤差信号に変換して出力す
    るサーボ面位置誤差信号発生回路および前記クロック発
    生回路から前記クロック信号を入力し前記書込み読出し
    駆動回路の出力信号中の前記データ面のサーボエリアに
    書込んであるサーボデータを読出したデータ面サーボデ
    ータを入力してデータ面位置誤差信号を出力するデータ
    面位置誤差信号発生回路を有する前記位置誤差信号発生
    回路と、シーク命令によって動作し前記サーボ面位置誤
    差信号および前記データ面位置誤差信号によって前記ボ
    イスコイルモータを駆動する位置決め制御部とを備える
    磁気ディスク装置において、 前記位置誤差信号発生回路が、前記サーボ面位置誤差信
    号のレベルを検出するレベル検出回路と、前記データ面
    位置誤差信号と前記レベル検出回路からのサンプル信号
    とを入力して前記サンプル信号がゼロレベルとなつたと
    きに前記データ面位置誤差信号のレベルをデータ面毎に
    記憶する記憶回路と、前記サーボ面位置誤差信号と前記
    記憶回路からのオフセット量とを入力して加算した信号
    を前記データ面位置誤差信号の代りに前記位置決め制御
    部に入力する加算回路とを有することを特徴とする磁気
    ディスク装置。
JP4294090A 1990-02-22 1990-02-22 磁気ディスク装置 Pending JPH03245377A (ja)

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JP4294090A JPH03245377A (ja) 1990-02-22 1990-02-22 磁気ディスク装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5526201A (en) * 1992-03-31 1996-06-11 Fujitsu Limited Magnetic disk apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5526201A (en) * 1992-03-31 1996-06-11 Fujitsu Limited Magnetic disk apparatus

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