JPH01286207A - 巻上げ搬送用導電線内蔵繊維ベルトによる支持装置 - Google Patents

巻上げ搬送用導電線内蔵繊維ベルトによる支持装置

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JPH01286207A
JPH01286207A JP11484088A JP11484088A JPH01286207A JP H01286207 A JPH01286207 A JP H01286207A JP 11484088 A JP11484088 A JP 11484088A JP 11484088 A JP11484088 A JP 11484088A JP H01286207 A JPH01286207 A JP H01286207A
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belt
fiber
fiber belt
woven
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Jiro Kubota
二朗 窪田
Masahito Hosaka
保坂 正仁
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Kito KK
Kito Corp
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Kito KK
Kito Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、各種の物品の巻上げ搬送を行なう巻上搬送
装置に使用する巻上げ搬送用導電線内蔵繊維ベルトに関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、ベルトを使用した巻上搬送装置として、特開昭6
0−35652号公報により公表されているように、レ
ールに沿って走行する搬送装置の本体に、リフトモータ
により駆動される4箇のリールを取付け、各リールから
繰り出されて垂下しているスチールヘルドの垂下端部を
、荷物クランプ装置を備えている昇降部材に連結し、前
記スチールベルトを搬送装置電気制御用導電体に兼用す
るように構成したものが知られている。
(発明が解決しようとする課題〕 しかるに、前記従来の巻上搬送装置におけるベルトは、
硬質材料であるスチールにより薄く作られると共に、こ
れに通電されるので、作業員がベルトに手を触れると、
感電したり手に怪我をすることがあり、かつ巻上搬送装
置の長期間の使用によりスチールベルトが疲労すると、
荷物の巻上げ搬送中に、そのスチールベルトが象、に切
断して事故を起こす恐れがあり、さらにスチールベルト
は捻り剛性が大きいので、複数のスチールベルトを介し
て荷物を吊下げた状態で荷物を旋回させる操作を行ない
に<<、また1本のスチールベルトを複数の導電線とし
て利用することができない等の問題がある。
この発明は、作業員がベルトに手を触れても、感電や怪
我をする恐れがなく、かつ複数のベルトを介して荷物を
吊下げた状態で、荷物を容易に旋回することができ、し
かも1本のベルトに複数本の導電線を内蔵することがで
き、さらに荷物の巻上げ搬送中のベルトの急切断を予防
することができる巻上げ搬送用導電線内蔵繊維ベルトを
提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、この発明の巻上げ搬送用導
電線内蔵繊維ベルトにおいては、巻上機のドラムから吊
下げられる巻上げ搬送用繊維ヘルド1内に、銅の編線か
らなる導電線2が、繊維ベルト長手方向に延長するよう
に繊込み内蔵されている。
[作 用] 巻上機におけるドラム3を正回転させると、導電線内蔵
繊維ベルト4が前記ドラム3に巻取られて、その導電線
内蔵繊維ベルト4により荷物が巻上げ搬送され、前記ド
ラム3を逆回転させると、導電線内蔵繊維ベルト4が前
記ドラム3から巻戻されて、その導電線内蔵繊維ベルト
4により荷物が巻下げ搬送される。また繊維ベルト1に
織込み内蔵されている導電線2により給電あるいは巻上
搬送装置の電気制御信号が送られる。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、ポリエ
ステル繊維からなる合成繊維により巻上げ搬送用繊維ベ
ルト1が織成されると共に、銅の編線からなる導電線2
が前記繊維ベルト1を織成する際に繊維ベルト1内に織
込まれ、かつ前記導電線2は繊維ベル)1の繊維により
被覆され、前記繊維ベルト1とその中に織込み内蔵され
た導電線2とにより導電線内蔵繊維ベルト4が構成され
ている。
建築物内の上部に架設固定された水平な走行用レール5
の下部フランジに、走行用駆動装置6を備えているトロ
リ7の車輪8が載置され、そのトロリ7の下部に固定さ
れた箱形のフレーム9内に、電動機10および減速mi
iからなる巻上用駆動装置12が固定され、左右方向す
なわち走行用レール5の延長方向に直角な方向に延長す
る駆動軸13の中間部は、前記減速機11に貫通され、
かつ駆動軸13の両端部はフレーム9に固定された軸受
部材14により支承され、前記電動機lOにより減速機
11を介して駆動軸13が回転される。
フレーム9内において駆動軸13と平行に配置された従
動軸15は、フレーム9に固定された複数の軸受部材1
6により支承され、前記駆動軸13に固定された駆動ス
プロケット17と前記従動軸15に固定された従動スプ
ロケット18とにわたって伝動用チェーン19が巻掛け
られ、かつ前記駆動軸13の長手方向の両側および前記
従動軸15の長手方向の両側に、それぞれ端部から中央
部に向かって直径が漸増しているつづみ最表面を存する
同一形状のドラム3が固定され、前記駆動スプロケット
17と従動スプロケット18とは同一歯数を存し、さら
に前記各ドラム3の最大径部分は同一直径に設定されて
いる。
各ドラム3の前部に、それぞれ端部から中央部に向かっ
て直径が漸増しているつづみ最表面を有する同一形状、
同一寸法のベルト昇降用ガイドローラ20が配置され、
そのガイドローラ20を回転自在に嵌設した横軸21の
両端部は、フレーム9に固定されたプラケフト22に嵌
設され、かつ各ドラム3に導電線内蔵繊維ベルト4が巻
付けられると共に、その導電線内蔵繊維ベルト4の一端
部がドラム3に固定され、各導電線内蔵繊維ベルト4は
、ガイドローラ20に巻掛けられてそのガイドローラ2
0から垂下し、各導電線内蔵繊維ベルト4の垂下端部は
昇降部材23に連結され、その昇降部材23の巾方向の
両側には、荷物収納用パケット24を把持するクランプ
部材25が相互に接近移動または離反移動するように設
けられ、さらに昇降部材23内に設けられた電動機によ
り回転される両ねじ螺杵(図示を省略した)における左
ねじ部および右ねじ部に両側のクランプ部材25が螺合
され、前記電動機の正回転運転または逆回転運転により
、両側のクランプ部材25が相互に接近または離反移動
される。
前述のように構成された巻上げ搬送装置において、巻土
用駆動装ff12および4箇のドラム3からなる巻上機
における巻上用駆動装置12を正回転運転すると、各ド
ラム3が同時に巻取方向に回転されるので、各導電線内
蔵繊維ベルト4がドラム3に巻取られ、昇降部材23の
クランプ部材25により支持されているパケット等の荷
物が巻上げ搬送される。また巻上用駆動装置12を逆回
転運転すると、各ドラム3が同時に巻戻方向に回転され
るので、各導電線内蔵繊維ベルト4がドラム3から繰り
出されて、前記荷物が巻下げ搬送される。
また巻上げ搬送装置におけるクランプ部材移動用電動機
に対する給電および電気制御回路の制御信号伝達は、前
記繊維ベルト1内の導電線2により行なわれる。
(発明の効果) この発明は、前述のように構成されているので、以下に
記載するような効果を奏する。
ベルトが繊維ベルトであるので、スチールベルトに比べ
て軟質であり、そのため作業員がベルトに手を触れても
怪我をする恐れがなく、かつ繊維ベルト1はスチールベ
ルトに比べて捻り剛性が小さいので、複数の繊維ベルト
を介して荷物を吊下げた状態で、荷物を容易に旋回する
ことができ、さらに繊維ベルト長手方向に延長する導電
線2は繊維ベルト1に織り込み内蔵されているので、作
業員がベルトに手を触れても感電する恐れがなく、しか
も1本の繊維ベルトに複数本の導電線2を織込み内蔵す
ることができる。
また導電線内蔵繊維ベルトにより荷物を吊上げた場合は
、荷重を繊維ベルトlが負担するが、長期間の使用によ
り繊維ベルト1が摩耗してこれが伸びたときば、導電線
2が先に切断して電気制御回路が作動しなくなったり、
給電されなくなったりするので、繊維ベルトが使用限界
に達したことを察知して、新しい導電線内蔵繊維ベルト
と交換することができ、そのため荷物の巻上げ搬送中に
、繊維ベルト1が急に切断して事故を起こすのを防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
は巻上げ搬送用導電線内蔵繊維ベルトの斜視図、第2図
は導電線内蔵繊維ベルトを使用した巻上げ搬送装置を示
す一部縦断側面図、第3図はその一部縦断正面図である
。 図において、1は巻上げ搬送用繊維ベルト、2は導電線
、3はドラム、4は導電線内ii!繊維ベルト、5は走
行用レール、6は走行用駆動装置、7はトロリ、9はフ
レーム、10は電動機、11は減速機、12は巻上用駆
動装置、13は駆動軸、15は従動軸、17は駆動スプ
ロケット、18は従動スプロケント、19は伝動用チェ
ーン、20はベルト昇降用ガイド′ローラ、23は昇降
部材、24は荷物収納用パケット、25はクランプ部材
である。 第2図 L−−−−−−m−」□

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 巻上機のドラムから吊下げられる巻上げ搬送用繊維ベル
    ト1内に、銅の編線からなる導電線2が、繊維ベルト長
    手方向に延長するように織込み内蔵されている巻上げ搬
    送用導電線内蔵繊維ベルト。
JP63114840A 1988-05-13 1988-05-13 巻上げ搬送用導電線内蔵繊維ベルトによる支持装置 Expired - Lifetime JPH0649559B2 (ja)

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