JPH01286292A - 放電灯点灯回路 - Google Patents
放電灯点灯回路Info
- Publication number
- JPH01286292A JPH01286292A JP11473088A JP11473088A JPH01286292A JP H01286292 A JPH01286292 A JP H01286292A JP 11473088 A JP11473088 A JP 11473088A JP 11473088 A JP11473088 A JP 11473088A JP H01286292 A JPH01286292 A JP H01286292A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- circuit
- current
- preheating
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直流予熱回路を必要とする場合に好適な放電
灯点灯回路に関するものである。
灯点灯回路に関するものである。
ファクシミリなどに使用する常時予熱型の高周波点灯装
置は、従来、第4図に示すように構成されていたが、こ
の場合は、放電灯を点灯させる発振回路と別個に、予熱
用の発振回路を必要とする。
置は、従来、第4図に示すように構成されていたが、こ
の場合は、放電灯を点灯させる発振回路と別個に、予熱
用の発振回路を必要とする。
上記回路は、電源スィッチ1をオンすることにより、リ
レー接点501を経由して予熱用発振回路13へ給電し
、上記発振回路13が動作することによって放電灯11
のフィラメントを予熱する。つぎに点灯スイッチ2をオ
ンにしてトランジスタ4を動作させてリレー5へ通電し
、リレー接点501をa側からb側に切換える。これに
よって点灯回路8が動作して高周波電圧を発生し、放電
灯11を点灯する。このとき、上記予熱発振回路13へ
給電される電流が遮断されるために、予熱電流は停止し
てしまう。
レー接点501を経由して予熱用発振回路13へ給電し
、上記発振回路13が動作することによって放電灯11
のフィラメントを予熱する。つぎに点灯スイッチ2をオ
ンにしてトランジスタ4を動作させてリレー5へ通電し
、リレー接点501をa側からb側に切換える。これに
よって点灯回路8が動作して高周波電圧を発生し、放電
灯11を点灯する。このとき、上記予熱発振回路13へ
給電される電流が遮断されるために、予熱電流は停止し
てしまう。
上記従来の技術は、常時予熱方式の放電灯点灯回路にお
いて、予熱電流を発振回路を経由して供給しており、予
熱電流は交流である。したがって、より好ましい直流予
熱を行なうためには1回路が複雑になるという問題があ
った。
いて、予熱電流を発振回路を経由して供給しており、予
熱電流は交流である。したがって、より好ましい直流予
熱を行なうためには1回路が複雑になるという問題があ
った。
本発明の目的は、簡単な回路で直流常時予熱回路を構成
することにより、安価で高信頼性の放電灯点灯回路を得
ることにある。
することにより、安価で高信頼性の放電灯点灯回路を得
ることにある。
上記目的は、予熱電流を電源からダイオードと電流制限
回路とを経由して、フィラメントに供給することにより
達成される。
回路とを経由して、フィラメントに供給することにより
達成される。
本発明は、電流制限回路とダイオードとを経由して、電
源から放電灯のフィラメントへ予熱電流を供給している
。したがって、放電灯点灯時には上記ダイオードが高周
波電流の電源側への逆流を防止するため、電源側へ点灯
回路の2次側高周波電流が悪影響を与えることはない。
源から放電灯のフィラメントへ予熱電流を供給している
。したがって、放電灯点灯時には上記ダイオードが高周
波電流の電源側への逆流を防止するため、電源側へ点灯
回路の2次側高周波電流が悪影響を与えることはない。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による放電灯点灯回路の第1実施例を示
す回路図、第2図は本発明の第2実施例を示す回路図、
第3図は本発明の第3実施例を示す回路図である。第1
図に示す第1実施例において、まず電源スィッチ1をオ
ンにする。このとき、リレー接点501はa側にあるた
め、電流制限回路7から逆流防止ダイオード10、放電
灯11のフィラメント、短絡防止ダイオード12へと、
上記放電灯11の予熱電流が流れる。つぎに、点灯スイ
ッチ2をオンすることにより、トランジスタ4が動作し
てリレー5を励磁し、リレー接点501をa側からb側
に切換える。このため、点灯回路8が動作し高周波電圧
を発生して放電灯11を点灯する。このとき、逆流防止
ダイオード10によって、高周波電圧が電流制限回路7
またはリレー接点501に印加されることを防ぐ。なお
、上記高周波電圧はダイオード12により短絡されるこ
となく、放電灯11に供給される。
す回路図、第2図は本発明の第2実施例を示す回路図、
第3図は本発明の第3実施例を示す回路図である。第1
図に示す第1実施例において、まず電源スィッチ1をオ
ンにする。このとき、リレー接点501はa側にあるた
め、電流制限回路7から逆流防止ダイオード10、放電
灯11のフィラメント、短絡防止ダイオード12へと、
上記放電灯11の予熱電流が流れる。つぎに、点灯スイ
ッチ2をオンすることにより、トランジスタ4が動作し
てリレー5を励磁し、リレー接点501をa側からb側
に切換える。このため、点灯回路8が動作し高周波電圧
を発生して放電灯11を点灯する。このとき、逆流防止
ダイオード10によって、高周波電圧が電流制限回路7
またはリレー接点501に印加されることを防ぐ。なお
、上記高周波電圧はダイオード12により短絡されるこ
となく、放電灯11に供給される。
第2図に示す本発明の第2実施例は、点灯回路の出力側
にリーケージトランス14を使用したものである。まず
、電源スィッチ1をオンすることにより、リレー接点5
01から電流制限回路7、逆流防止ダイオード10.放
電灯11のフィラメント、リーケージトランス点灯回路
14の2次側巻線、放電灯11の反対側フィラメントの
順に予熱電流が流れる。つぎに、点灯スイッチ2をオン
することにより、トランジスタ4が動作してリレー5を
励磁し、リレー接点501をa側からb側に切換える。
にリーケージトランス14を使用したものである。まず
、電源スィッチ1をオンすることにより、リレー接点5
01から電流制限回路7、逆流防止ダイオード10.放
電灯11のフィラメント、リーケージトランス点灯回路
14の2次側巻線、放電灯11の反対側フィラメントの
順に予熱電流が流れる。つぎに、点灯スイッチ2をオン
することにより、トランジスタ4が動作してリレー5を
励磁し、リレー接点501をa側からb側に切換える。
これによって、リーケージトランス点灯回路14が動作
して高周波電圧を発生し放電灯11を点灯する。この場
合にも、逆流防止ダイオード10により高周波電圧が電
流制限回路7またはリレー接点501に印加されること
はない。
して高周波電圧を発生し放電灯11を点灯する。この場
合にも、逆流防止ダイオード10により高周波電圧が電
流制限回路7またはリレー接点501に印加されること
はない。
第3図に示す本発明の第3実施例は1本発明を2灯用の
回路に実施した例を示すものである0本回路も上記各実
施例と同様に、電源スィッチ1をオンすることにより、
予熱電流がリレー接点501゜電流制限回路7、逆流防
止ダイオードlO1放電灯11のフィラメント、リーケ
ージトランス点灯回路14の2次側巻線と通電され、放
電灯の片側だけは放電灯11の反対側フィラメント、短
絡防止ダイオード12と通電され、同時に2本の放電灯
11の直列接続部分のフィラメントも通電される。つぎ
に、点灯スイッチ2をオンすることによって、上記各実
施例と同様にリレー接点501がb側に切換り、 2
リ一ケージトランス点灯回路14が動作して高周波電圧
を発生し放電灯11を2本とも点灯させる。上記の場合
も、逆流防止ダイオード10によって、高周波電圧が電
流制限回路7またはリレー接点501に印加されること
はない。
回路に実施した例を示すものである0本回路も上記各実
施例と同様に、電源スィッチ1をオンすることにより、
予熱電流がリレー接点501゜電流制限回路7、逆流防
止ダイオードlO1放電灯11のフィラメント、リーケ
ージトランス点灯回路14の2次側巻線と通電され、放
電灯の片側だけは放電灯11の反対側フィラメント、短
絡防止ダイオード12と通電され、同時に2本の放電灯
11の直列接続部分のフィラメントも通電される。つぎ
に、点灯スイッチ2をオンすることによって、上記各実
施例と同様にリレー接点501がb側に切換り、 2
リ一ケージトランス点灯回路14が動作して高周波電圧
を発生し放電灯11を2本とも点灯させる。上記の場合
も、逆流防止ダイオード10によって、高周波電圧が電
流制限回路7またはリレー接点501に印加されること
はない。
なお、第1〜第3の各実施例は、いずれもリレー5を使
用して予熱から点灯への切換えを実施しているが、上記
リレー5の代りに半導体による切換えスイッチを使用し
ても、同様の効果を得ることができるのはもちろんであ
る。また、タイマー回路を追加することによって、放電
灯の起動時に。
用して予熱から点灯への切換えを実施しているが、上記
リレー5の代りに半導体による切換えスイッチを使用し
ても、同様の効果を得ることができるのはもちろんであ
る。また、タイマー回路を追加することによって、放電
灯の起動時に。
安定した直流予熱を行なうことも可能である。
上記のように本発明による放電灯点灯回路は、放電灯の
予熱電流を、電流制限回路と逆流防止素子とを経由して
、電源から放電灯のフィラメントへ直接供給することに
より、安価な直流常時予熱回路を有する放電灯点灯回路
を構成することができる。
予熱電流を、電流制限回路と逆流防止素子とを経由して
、電源から放電灯のフィラメントへ直接供給することに
より、安価な直流常時予熱回路を有する放電灯点灯回路
を構成することができる。
第1図は本発明による放電灯点灯回路の第1実施例を示
す回路図、第2図は本発明の第2実施例を示す回路図、
第3図は本発明の第3実施例を示す回路図、第4図は従
来の常時予熱型高周波点灯装置を示す回路図である。 7・・・電流制限回路 10・・・逆流防止ダイオ
ード11・・・放電灯 代理人弁理士 中 村 純之助 7:電、’9?ア艮回810ニー%止7i;#−1r:
’ IIニーj’<電rr第2図
す回路図、第2図は本発明の第2実施例を示す回路図、
第3図は本発明の第3実施例を示す回路図、第4図は従
来の常時予熱型高周波点灯装置を示す回路図である。 7・・・電流制限回路 10・・・逆流防止ダイオ
ード11・・・放電灯 代理人弁理士 中 村 純之助 7:電、’9?ア艮回810ニー%止7i;#−1r:
’ IIニーj’<電rr第2図
Claims (1)
- 1、放電灯の予熱電流を、電流制限回路と逆流防止素子
とを経由して、電源から放電灯のフィラメントへ直接供
給する放電灯点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11473088A JPH01286292A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 放電灯点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11473088A JPH01286292A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 放電灯点灯回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286292A true JPH01286292A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14645192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11473088A Pending JPH01286292A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 放電灯点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100495384B1 (ko) * | 2001-04-25 | 2005-06-16 | 이정진 | 개선된 출력특성을 갖는 전자식 안정기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60227393A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-12 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11473088A patent/JPH01286292A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60227393A (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-12 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100495384B1 (ko) * | 2001-04-25 | 2005-06-16 | 이정진 | 개선된 출력특성을 갖는 전자식 안정기 |
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