JPH01286524A - Pll保護回路 - Google Patents
Pll保護回路Info
- Publication number
- JPH01286524A JPH01286524A JP63115871A JP11587188A JPH01286524A JP H01286524 A JPH01286524 A JP H01286524A JP 63115871 A JP63115871 A JP 63115871A JP 11587188 A JP11587188 A JP 11587188A JP H01286524 A JPH01286524 A JP H01286524A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pll
- circuit
- voltage
- trapezoidal wave
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位相同期ループ(PLL)の保護を行うPLL
保護回路(二関し、特にVTRレーザディスク再生信号
をディジタル信号処理する際のクロック発生用PLL保
護回路に関する。
保護回路(二関し、特にVTRレーザディスク再生信号
をディジタル信号処理する際のクロック発生用PLL保
護回路に関する。
従来のPLL保護回路の一例を第4図に示す。
このPLL保護回路は、台形波発生回路1、この回路に
接続されるスイッチ3、このスイッチ出力をホールドす
るコンデンサC1、増幅器4、ループフィルタ5、スイ
ッチ11、コンデンサc2、vCo6、サンプリングパ
ルスを発生するサンプリングパルス発生器2、およびコ
ンデンサc1に接続されたコンパレータ7.8、これら
コンパレータ7.8に接続されたOR回路9、およびモ
ノステーブルマルチバイブレータ(以下モノマルチとい
う)回路10より構成される。
接続されるスイッチ3、このスイッチ出力をホールドす
るコンデンサC1、増幅器4、ループフィルタ5、スイ
ッチ11、コンデンサc2、vCo6、サンプリングパ
ルスを発生するサンプリングパルス発生器2、およびコ
ンデンサc1に接続されたコンパレータ7.8、これら
コンパレータ7.8に接続されたOR回路9、およびモ
ノステーブルマルチバイブレータ(以下モノマルチとい
う)回路10より構成される。
この回路において、vCo6の発振出力は設定分周値に
より分周されて入力端子22から台形波発生回路1に入
力されており、一方入力端子21からの基準信号はサン
プルパルス発生器2によりパルス幅一定のサンプリング
パルスに変換される。このサンプル時にスイッチ3を閉
じ、コンデンサC1を充電する。出力電圧は増幅器4、
ループフィルタ5を通してvCo6に印加される。この
時、スイッチ11は閉じている。コンパレータ7の逆相
端子には基準電圧VHが印加され、正相端子はコンデン
サC1に接続されている。一方コンパレータ8の正相端
子には、電圧vHより小さい電圧の基準電圧VLが印加
され、逆相入力端子はコンデンサC1に接続されている
。
より分周されて入力端子22から台形波発生回路1に入
力されており、一方入力端子21からの基準信号はサン
プルパルス発生器2によりパルス幅一定のサンプリング
パルスに変換される。このサンプル時にスイッチ3を閉
じ、コンデンサC1を充電する。出力電圧は増幅器4、
ループフィルタ5を通してvCo6に印加される。この
時、スイッチ11は閉じている。コンパレータ7の逆相
端子には基準電圧VHが印加され、正相端子はコンデン
サC1に接続されている。一方コンパレータ8の正相端
子には、電圧vHより小さい電圧の基準電圧VLが印加
され、逆相入力端子はコンデンサC1に接続されている
。
この場合、コンデンサC1の電圧が、電圧VHより大き
くなるか電圧Vcより小さくなった場合に限り、OR回
路9がロウ(L)から(H)に立上がる。このOR回路
9の立上りから一定時間だけ出力するパルスをモノマル
チ回路10から取り出し、スイッチ11を開くことによ
り、コンデンサC2にPLLのエラー電圧をホールドし
、PLLの系を一時切離なす、コンデンサC1で検出さ
れた異常電圧が増幅器4、ループフィルタ5を通過する
遅延時間があるので、スイッチ11は異常電圧がループ
フィルタ5に伝わる前に開き、系が乱れることはない、
また、モノマルチ回路10は1変動作すると、次に動作
するまでに一定の時間間隔を取り、常にホールドがかか
らない構成となっている。
くなるか電圧Vcより小さくなった場合に限り、OR回
路9がロウ(L)から(H)に立上がる。このOR回路
9の立上りから一定時間だけ出力するパルスをモノマル
チ回路10から取り出し、スイッチ11を開くことによ
り、コンデンサC2にPLLのエラー電圧をホールドし
、PLLの系を一時切離なす、コンデンサC1で検出さ
れた異常電圧が増幅器4、ループフィルタ5を通過する
遅延時間があるので、スイッチ11は異常電圧がループ
フィルタ5に伝わる前に開き、系が乱れることはない、
また、モノマルチ回路10は1変動作すると、次に動作
するまでに一定の時間間隔を取り、常にホールドがかか
らない構成となっている。
上述した従来のPLL保護回路は、アナログ回路による
構成となっているためにLSI化に適しておらず、また
ホールド用コンデンサにのるノイズによって回路が誤動
作してしまうという欠点がある。
構成となっているためにLSI化に適しておらず、また
ホールド用コンデンサにのるノイズによって回路が誤動
作してしまうという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、簡単な回路に
より、回路の誤動作を防止したPLL保護回路を提供す
ることにある。
より、回路の誤動作を防止したPLL保護回路を提供す
ることにある。
本発明の構成は、制御電圧によって発振を行う電圧制御
発振器と、この電圧制御発振器の出力を分周したVCo
分周信号(または基準信号)を入力して台形波を出力す
る台形波発生器と、前記基準信号(または■Co信号)
を入力してサンプリングパルスを出力するサンプリング
パルス発生器と、前記台形波の傾斜部を前記サンプリン
グパルスでサンプリングしその電圧をホールドして誤差
電圧として出力する第1の保持回路と、前記誤差電圧を
入力するループフィルタと、このループフィルタの出力
を前記制御電圧として出力すると共に異常時にこの出力
をホールドする第2の保持回路とを含むPLL保護回路
において、前記台形波の傾斜時に発生するパルスと前記
サンプリングパルスとの位相状態を検出し前記サンプリ
ングが前記傾斜時以外の区面で行われた場合に異常と判
定し前記制御電圧をホールドすることを特徴とする。
発振器と、この電圧制御発振器の出力を分周したVCo
分周信号(または基準信号)を入力して台形波を出力す
る台形波発生器と、前記基準信号(または■Co信号)
を入力してサンプリングパルスを出力するサンプリング
パルス発生器と、前記台形波の傾斜部を前記サンプリン
グパルスでサンプリングしその電圧をホールドして誤差
電圧として出力する第1の保持回路と、前記誤差電圧を
入力するループフィルタと、このループフィルタの出力
を前記制御電圧として出力すると共に異常時にこの出力
をホールドする第2の保持回路とを含むPLL保護回路
において、前記台形波の傾斜時に発生するパルスと前記
サンプリングパルスとの位相状態を検出し前記サンプリ
ングが前記傾斜時以外の区面で行われた場合に異常と判
定し前記制御電圧をホールドすることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の動作を説明する波形図である0本実施例のPLL保
護回路は、台形波発生回路1と、この台形発生回路1に
接続されるスイッチ3と、このスイッチ出力をホールド
するコンデンサC1と、増幅器4と、ループフィルタ5
と、スイッチ11と、コンデンサC2と、vCo6と、
サンプリングパルス発生器2と、このサンプリングパル
ス発生器2の出力をクロックとするD型フリップフロッ
プ(D−FF)12とから構成される。サンプリング発
生器2の入力には入力端子21から基準信号が入力され
、台形波発生回路1の入力には入力端子22からvCo
の分周信号が入力される。
図の動作を説明する波形図である0本実施例のPLL保
護回路は、台形波発生回路1と、この台形発生回路1に
接続されるスイッチ3と、このスイッチ出力をホールド
するコンデンサC1と、増幅器4と、ループフィルタ5
と、スイッチ11と、コンデンサC2と、vCo6と、
サンプリングパルス発生器2と、このサンプリングパル
ス発生器2の出力をクロックとするD型フリップフロッ
プ(D−FF)12とから構成される。サンプリング発
生器2の入力には入力端子21から基準信号が入力され
、台形波発生回路1の入力には入力端子22からvCo
の分周信号が入力される。
D型プリップフロップ12のD入力には、第2図のよう
に、台形波の傾斜時にのみ出力されるパルスが入力され
る。PLLがロックしている時は、サンプルパルスが台
形波の傾斜部にあるので、D−FF12の出力はロウレ
ベルとなる。また、PLLが外れた場合や、サンプルパ
ルスが異常な位置にきたときには、D−FF 12の出
力はロウレベルからハイレベルに変化し、モノマルチ回
路10を通り一定時間VCO6の印加電圧をホールドす
ることにより、PLL回路の異常動作を未然に防止して
いる。
に、台形波の傾斜時にのみ出力されるパルスが入力され
る。PLLがロックしている時は、サンプルパルスが台
形波の傾斜部にあるので、D−FF12の出力はロウレ
ベルとなる。また、PLLが外れた場合や、サンプルパ
ルスが異常な位置にきたときには、D−FF 12の出
力はロウレベルからハイレベルに変化し、モノマルチ回
路10を通り一定時間VCO6の印加電圧をホールドす
ることにより、PLL回路の異常動作を未然に防止して
いる。
第3図は本発明の第2の実施例をブロック図である。第
1の実施例は入力端子21からの基準信号でサンプルパ
ルスを発生していたが、本実施例では入力端子22のV
COの分周信号により、サンプルパルスを発生させ、基
準信号により台形波を作っている。この場合も、第1の
実施例と同様に動作することは明らかであろう。
1の実施例は入力端子21からの基準信号でサンプルパ
ルスを発生していたが、本実施例では入力端子22のV
COの分周信号により、サンプルパルスを発生させ、基
準信号により台形波を作っている。この場合も、第1の
実施例と同様に動作することは明らかであろう。
以上説明したように本発明は、PLLの異常動作を検知
してVCOの印加電圧をホールドしており、ノイズなど
によるPLLの系の乱れを防止することができると共に
簡単なディジタル回路で構成されるため、調整を不要と
しLSI化が容易であるという効果がある。
してVCOの印加電圧をホールドしており、ノイズなど
によるPLLの系の乱れを防止することができると共に
簡単なディジタル回路で構成されるため、調整を不要と
しLSI化が容易であるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図の動作を説明する波形図、第3図は本発明の第2
の実施例のブロック図、第4図は従来のPLLgAN回
路の一例のブロック図である。 1・・・台形波発生回路、2・・・サンプルパルス発生
器、3,11・・・スイッチ、4・・・増幅器、5・・
・ループフィルタ、6・・・vCo、7.8・・・コン
パレータ、9・・・OR回路、10・・・スイッチ、1
2・・・D−フリップフロップ、C1,C2・・・コン
デンサ。
第1図の動作を説明する波形図、第3図は本発明の第2
の実施例のブロック図、第4図は従来のPLLgAN回
路の一例のブロック図である。 1・・・台形波発生回路、2・・・サンプルパルス発生
器、3,11・・・スイッチ、4・・・増幅器、5・・
・ループフィルタ、6・・・vCo、7.8・・・コン
パレータ、9・・・OR回路、10・・・スイッチ、1
2・・・D−フリップフロップ、C1,C2・・・コン
デンサ。
Claims (1)
- 制御電圧によって発振を行う電圧制御発振器と、この
電圧制御発振器の出力を分周したVCO分周信号(また
は基準信号)を入力して台形波を出力する台形波発生器
と、前記基準信号(またはVCO信号)を入力してサン
プリングパルスを出力するサンプリングパルス発生器と
、前記台形波の傾斜部を前記サンプリングパルスでサン
プリングしその電圧をホールドして誤差電圧として出力
する第1の保持回路と、前記誤差電圧を入力するループ
フィルタと、このループフィルタの出力を前記制御電圧
として出力すると共に異常時にこの出力をホールドする
第2の保持回路とを含むPLL保護回路において、前記
台形波の傾斜時に発生するパルスと前記サンプリングパ
ルスとの位相状態を検出し前記サンプリングが前記傾斜
時以外の区面で行われた場合に異常と判定し前記制御電
圧をホールドすることを特徴とするPLL保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115871A JPH01286524A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | Pll保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115871A JPH01286524A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | Pll保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286524A true JPH01286524A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14673222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115871A Pending JPH01286524A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | Pll保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006148623A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Nec Corp | 水平同期再生方法および装置 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63115871A patent/JPH01286524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006148623A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Nec Corp | 水平同期再生方法および装置 |
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