JPS6182535A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
- Publication number
- JPS6182535A JPS6182535A JP59202917A JP20291784A JPS6182535A JP S6182535 A JPS6182535 A JP S6182535A JP 59202917 A JP59202917 A JP 59202917A JP 20291784 A JP20291784 A JP 20291784A JP S6182535 A JPS6182535 A JP S6182535A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- pulse
- circuit
- counter
- signal
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- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2信号間の位相の進み、及び遅れによって位相比較器か
ら出力されるパルスを7ツプダウンカウンタにより計数
し、前記アップダウンカウンタの計数出力によって発振
周波袂がロエ変とされる位相同期回路において、位相の
一致及び位相はずれの回a2を加算または減算する加減
算カウンタと、前記mIJj、gカウンタが所定の計数
値とな・つたときブレーキ用の出力信号を選択するパル
ス選択出力回路と、前記パルス選択出力回路から得られ
る信号を前記位相比較器のパルスに重畳するパルス71
!l算回路を備えていることを特徴とする位相同期回路
@3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、人力(M号の位相に追随する位相同期回N
(Phase −Lock −Loop )に係わり
、特に位相同期される電圧制御発憑器とロックするため
の入力信号の周波数が大幅に異なる場合に好適な入力信
号の位相に追随する位相同期回路に関するものである。
ら出力されるパルスを7ツプダウンカウンタにより計数
し、前記アップダウンカウンタの計数出力によって発振
周波袂がロエ変とされる位相同期回路において、位相の
一致及び位相はずれの回a2を加算または減算する加減
算カウンタと、前記mIJj、gカウンタが所定の計数
値とな・つたときブレーキ用の出力信号を選択するパル
ス選択出力回路と、前記パルス選択出力回路から得られ
る信号を前記位相比較器のパルスに重畳するパルス71
!l算回路を備えていることを特徴とする位相同期回路
@3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、人力(M号の位相に追随する位相同期回N
(Phase −Lock −Loop )に係わり
、特に位相同期される電圧制御発憑器とロックするため
の入力信号の周波数が大幅に異なる場合に好適な入力信
号の位相に追随する位相同期回路に関するものである。
入力信号の周波数ft に位相同期する位相同期回路(
以下PLL@略という)としては、第4図に示すような
回路が知られている。
以下PLL@略という)としては、第4図に示すような
回路が知られている。
この回路において、1はデジタル型の位相比較器、2は
アップダウンカウンタ(U/Dカウンタ)、3はD/A
変侯器、4は電圧lll11制御発振器、5は1/N分
周回路を示している。
アップダウンカウンタ(U/Dカウンタ)、3はD/A
変侯器、4は電圧lll11制御発振器、5は1/N分
周回路を示している。
このPLL回路は、位相比較器1において入力進み、ま
たは遅れたときに発生する位相エラー検逼圧制御発退器
4を制御するように4成されている。このPLLDO略
は、l/N分周回路5によって両者の周波数関係がfi
<r、の場合でも位相クツりすることができる。
たは遅れたときに発生する位相エラー検逼圧制御発退器
4を制御するように4成されている。このPLLDO略
は、l/N分周回路5によって両者の周波数関係がfi
<r、の場合でも位相クツりすることができる。
この位相同期回路で採用されているフジタル型の位相比
較器1は、入力側の周波数f岨に対して分子O 周波−の位相が進んでいるときはアップパルスを出力し
、逆に遅れているときはタウンパルスが出力されるよう
に構成されており、この検出パルスがU/Dカウンタ2
によって逐次加算または減算される。
較器1は、入力側の周波数f岨に対して分子O 周波−の位相が進んでいるときはアップパルスを出力し
、逆に遅れているときはタウンパルスが出力されるよう
に構成されており、この検出パルスがU/Dカウンタ2
によって逐次加算または減算される。
したがって、U/Dカウンタ2は完全に積分器と動作し
ていることになり、D/A変換器3の積分された制御信
号e(1と電圧制御発振器4の発振周波数fQの変化(
または分周波μの変化)は85図に示すように90°の
位相差をもって振動することになる。
ていることになり、D/A変換器3の積分された制御信
号e(1と電圧制御発振器4の発振周波数fQの変化(
または分周波μの変化)は85図に示すように90°の
位相差をもって振動することになる。
そのため、従来は第4図の点線で示すように位相ロック
ループ内に進み位相回路6を入れて発掘揺彼数f0の振
動を抑圧(収斂)させることが行われているが、入力鋼
の周波数f、が、例えばテレビの垂直同期信号にみられ
るように低い場合は、この進み位相回路6(微分回路)
の時定数が非常に長くなり、アナログ回路で充分な性能
を有するものが得られないという問題があり、また、特
にf。
ループ内に進み位相回路6を入れて発掘揺彼数f0の振
動を抑圧(収斂)させることが行われているが、入力鋼
の周波数f、が、例えばテレビの垂直同期信号にみられ
るように低い場合は、この進み位相回路6(微分回路)
の時定数が非常に長くなり、アナログ回路で充分な性能
を有するものが得られないという問題があり、また、特
にf。
<foのとぎは分局比nが非常に大きくなるので。
電圧制御発振器4の発振周波数変動が犬ぎくなり、この
発振周波数foをクロツク信号等に利用することができ
ないという問題がある。
発振周波数foをクロツク信号等に利用することができ
ないという問題がある。
この発明は、かかる問題点を解決するためにデジタル的
な信号処理回路によって、位相同期回路の振動幅が大き
くなったときはこれを速やかに収斂するための制御信号
なU/Dカウンタ2に入力して、位相−ツク状態におけ
る振動をきわめて小さくてることができる位相同期回路
を提供するものである。
な信号処理回路によって、位相同期回路の振動幅が大き
くなったときはこれを速やかに収斂するための制御信号
なU/Dカウンタ2に入力して、位相−ツク状態におけ
る振動をきわめて小さくてることができる位相同期回路
を提供するものである。
第1図はこの発明の位相同期回路の一実施例を示したも
ので、例えばテレビの垂直同期信号に位相ロックされて
サンプリングを行うときの実施例を示している。この図
で、11は位相比較器、12はU/Dカウンタ、13は
D/A変換器、14は電圧制御発振器、15はI/N分
周回路(カウンタ)である。
ので、例えばテレビの垂直同期信号に位相ロックされて
サンプリングを行うときの実施例を示している。この図
で、11は位相比較器、12はU/Dカウンタ、13は
D/A変換器、14は電圧制御発振器、15はI/N分
周回路(カウンタ)である。
一点鎖線で囲った部分16は位相同期制御回路を示1−
1例えば位相差検出回路16a、7JO減算カウンタ1
6b、パルス選択出カ回路16C,パルス加算回1&
16 d等によって構成されている。
1例えば位相差検出回路16a、7JO減算カウンタ1
6b、パルス選択出カ回路16C,パルス加算回1&
16 d等によって構成されている。
なお、この発明の位相同期回路をテレビ信号のサンプリ
ングに利用するときは、A/D 変換器17゜V同期検
出回路18を設け、前記電圧制御発振器14から出力さ
れるクロック(CK )によってビデオ信号をデジタル
信号に変侠し、端子りよりデジタル処理回路に供給する
ものである。
ングに利用するときは、A/D 変換器17゜V同期検
出回路18を設け、前記電圧制御発振器14から出力さ
れるクロック(CK )によってビデオ信号をデジタル
信号に変侠し、端子りよりデジタル処理回路に供給する
ものである。
以下、この発明の人力信号に追随する位相同期回16
(P L L回路)の動作につ〜゛て、第2図の波形図
を参照して説明する。
(P L L回路)の動作につ〜゛て、第2図の波形図
を参照して説明する。
位相比較器11には垂直位置を示す信号(波形VD)を
示す入力1J号と電圧1[1j御発振器140発画周波
数f0をKに分局した信号V’ Sが入力されており、
波形図に示すようにこの肉、4の位i!u IA=VC
基づいて位相比a器11からアップパルスPワとダウン
パルスPDが出力される。
示す入力1J号と電圧1[1j御発振器140発画周波
数f0をKに分局した信号V’ Sが入力されており、
波形図に示すようにこの肉、4の位i!u IA=VC
基づいて位相比a器11からアップパルスPワとダウン
パルスPDが出力される。
したがって、従来と同様に位相同期しているT。
の時点ではアンプパルスP、とダウンパルスPDが発生
し、信号vSの位相が遅れたで2の時点ではアップパル
スPυが、信号vSの位相が進んでいa’rsの時点で
ダウンパルスPDが出力され、位相同期制御回路16が
ないときはそのままU/Dカウンタ12九入力されて積
分される。
し、信号vSの位相が遅れたで2の時点ではアップパル
スPυが、信号vSの位相が進んでいa’rsの時点で
ダウンパルスPDが出力され、位相同期制御回路16が
ないときはそのままU/Dカウンタ12九入力されて積
分される。
しかしながら、前述したようにU/Dカウンタ12は完
全な積分型になっているため、電圧制御発振器14の発
振周波af0はかなりの周波数範囲で振動しており、こ
のような発振周波数f。をビデオ信号のサンプリングパ
ルスとすることは不適当である。
全な積分型になっているため、電圧制御発振器14の発
振周波af0はかなりの周波数範囲で振動しており、こ
のような発振周波数f。をビデオ信号のサンプリングパ
ルスとすることは不適当である。
そこで、この発明では位相同期制御回路16を設けるこ
とによって、位相誤差が発生したときには大きなブレー
キ信号を位相エラーを示すアップパルスPTIまたはダ
ウンパルスPoに加えて、撮動が早く収斂し5て同期状
態になるように制御する。
とによって、位相誤差が発生したときには大きなブレー
キ信号を位相エラーを示すアップパルスPTIまたはダ
ウンパルスPoに加えて、撮動が早く収斂し5て同期状
態になるように制御する。
位相同期側#回路16の位相差検出回路16aは1位相
同期しているT1の時点ではプラスパルスP+を出力し
て加減算カウンタ16bの計数値を増加させ、位相同期
がはずれている’r、、’r、の時点ではマイナスパル
スP−を加減算カウンタ16bに出力して計数値が減少
するように制御している。
同期しているT1の時点ではプラスパルスP+を出力し
て加減算カウンタ16bの計数値を増加させ、位相同期
がはずれている’r、、’r、の時点ではマイナスパル
スP−を加減算カウンタ16bに出力して計数値が減少
するように制御している。
そして、加減算カウンタ16’bは、例えばその計数範
囲なθ〜16とするカウンタとし、この計数出力が8以
下のときはパルス選択出力回路16cによって、電圧制
御発振器14の出力信号CKがパルス加算回路15dに
供給されるように制御される。前記パルス加算回路16
dは、この出力信号CKを前記アンプパルスP、、また
はダウンパルスPDのいずれかに重畳してU/Dカウン
タ12に供給する。
囲なθ〜16とするカウンタとし、この計数出力が8以
下のときはパルス選択出力回路16cによって、電圧制
御発振器14の出力信号CKがパルス加算回路15dに
供給されるように制御される。前記パルス加算回路16
dは、この出力信号CKを前記アンプパルスP、、また
はダウンパルスPDのいずれかに重畳してU/Dカウン
タ12に供給する。
したがって、波形VDで示す入力信号と分周した(ff
号vSの位相が一致している回数が8回以上あれば、加
減算カウンタ16bは8以上16までの計a値を示すか
ら、パルス選択出力回路16Cは七のゲートを閉じてい
る。
号vSの位相が一致している回数が8回以上あれば、加
減算カウンタ16bは8以上16までの計a値を示すか
ら、パルス選択出力回路16Cは七のゲートを閉じてい
る。
しかし、波形VDに対して信号vSの位相が遅れる不一
致の状態(Tt )が少なくとも8回以上続くと、マイ
ナスパルスP−によって加減算カウンタ16bの計数値
は8以下に低下し、このときは電圧制御発振器14の出
力ffi号CKが、パルス選択出力回路16cを介して
パルス加算回路16dに供給され、このとき出力されて
いるアップパルスP、に重畳される。そのため、第2図
のアップパルスputにみられるように出力信号CKが
重畳されることによってU/Dカウンタ12の計数値は
急激に上早し、これがブレーキ信号として位相ロック回
路内の振動を抑圧するように働く。
致の状態(Tt )が少なくとも8回以上続くと、マイ
ナスパルスP−によって加減算カウンタ16bの計数値
は8以下に低下し、このときは電圧制御発振器14の出
力ffi号CKが、パルス選択出力回路16cを介して
パルス加算回路16dに供給され、このとき出力されて
いるアップパルスP、に重畳される。そのため、第2図
のアップパルスputにみられるように出力信号CKが
重畳されることによってU/Dカウンタ12の計数値は
急激に上早し、これがブレーキ信号として位相ロック回
路内の振動を抑圧するように働く。
また、波形VDに対して信号vSの位相が進む不一致の
状態(T3)が同様に8回以上連続すると、マイナスパ
ルスP−ICよって加減算カウンタ16bの計数値が8
以下となるから、このときも第2図のダウンパルスPo
2に示すよ5に出力信号CKが重畳され、 U/Dカウ
/り12の計数値が急激に伽下し、これがブレーキ信号
となって位相ロック回路の振動を抑圧するように働く。
状態(T3)が同様に8回以上連続すると、マイナスパ
ルスP−ICよって加減算カウンタ16bの計数値が8
以下となるから、このときも第2図のダウンパルスPo
2に示すよ5に出力信号CKが重畳され、 U/Dカウ
/り12の計数値が急激に伽下し、これがブレーキ信号
となって位相ロック回路の振動を抑圧するように働く。
したがって、位相間lA制御回騒16の付加によって、
外乱、またはその他の原因によって位相ロックの振動範
四が大きくなったときも、速やかに撮動を収斂させるブ
レーキが動き、電圧制御発振器140位相位相ロック回
路減することになる。
外乱、またはその他の原因によって位相ロックの振動範
四が大きくなったときも、速やかに撮動を収斂させるブ
レーキが動き、電圧制御発振器140位相位相ロック回
路減することになる。
第3図は位相同期制御回路16の他の実m例を示すもの
で、この回14ではパルス選択出力回路16Cには出力
信号CKと、さらにこれより周期の低が加減算カウンタ
1libの計数値によって選択され、パルス加算回路1
6dに供給されるように構成されている。
で、この回14ではパルス選択出力回路16Cには出力
信号CKと、さらにこれより周期の低が加減算カウンタ
1libの計数値によって選択され、パルス加算回路1
6dに供給されるように構成されている。
この実施例では、加減算カウンタ16bが、例えば0〜
4の計aIl!のとき(振動幅の大きいとき)は、前述
したように早い周期の出力信号CKが選択されてパルス
加算回416dに入力され、強いブレーキ動作を加える
。また、加減算カウンタ16bの計数値が4〜8のとぎ
は、クロック信号なユN。
4の計aIl!のとき(振動幅の大きいとき)は、前述
したように早い周期の出力信号CKが選択されてパルス
加算回416dに入力され、強いブレーキ動作を加える
。また、加減算カウンタ16bの計数値が4〜8のとぎ
は、クロック信号なユN。
CK
に分周した遅い周期の出力信号てを選択し、前記パルス
加算回路16dに供給して弱いブレーキ動作を加えるよ
5に2段階に制御するものである。
加算回路16dに供給して弱いブレーキ動作を加えるよ
5に2段階に制御するものである。
この場合は、位相ループ内の振動が小さい場合は弱いブ
レーキ作用によって振動を抑圧し、急激な位相変動を防
止して円滑なブレーキ動作が可能になるようにしたもの
である。なお、ブレーキ信号となる出力信号(CK)の
周期、及び入力数はループ利得等を考シして任意に定め
ることができる@この発明は、前述したように位相同期
制御回路16が付加され振動を抑圧するように動作する
から、電圧制御発振器14をビデオのサンプリングクロ
ック信号(例えば14.3 Mkiz )に設定したと
きも、ビデオのV信号(垂直同期)を基準同期信号とし
て、安定な位相同期回路を形成することができ、サンプ
リングの位相も安定化したものが得られるようになる。
レーキ作用によって振動を抑圧し、急激な位相変動を防
止して円滑なブレーキ動作が可能になるようにしたもの
である。なお、ブレーキ信号となる出力信号(CK)の
周期、及び入力数はループ利得等を考シして任意に定め
ることができる@この発明は、前述したように位相同期
制御回路16が付加され振動を抑圧するように動作する
から、電圧制御発振器14をビデオのサンプリングクロ
ック信号(例えば14.3 Mkiz )に設定したと
きも、ビデオのV信号(垂直同期)を基準同期信号とし
て、安定な位相同期回路を形成することができ、サンプ
リングの位相も安定化したものが得られるようになる。
以上説明したように、この発明の位相同期回路は、ロッ
ク状態で振動する電圧制御発振器の発振周波数変動を7
ジタル的な位相同期走りσ℃回路を付加することによっ
て抑圧し、振動@をきわめて小さい範囲に1fill限
しているので、特に入力側の周波数と電圧制御発振器の
/A振周波畝が太幅に異なるときの位相同期回路に利用
したとぎに大きな効果が得られる。
ク状態で振動する電圧制御発振器の発振周波数変動を7
ジタル的な位相同期走りσ℃回路を付加することによっ
て抑圧し、振動@をきわめて小さい範囲に1fill限
しているので、特に入力側の周波数と電圧制御発振器の
/A振周波畝が太幅に異なるときの位相同期回路に利用
したとぎに大きな効果が得られる。
また、位相同期回路全体をデジタル化することができる
ので、回路のA整が不快であり、かつ、IC化が容易に
なるという利点がある。
ので、回路のA整が不快であり、かつ、IC化が容易に
なるという利点がある。
第1図はこの開明の位相同期回路の一実施例を示すフロ
ック図、第2図は第1図の主Ij!部の波形図、第3図
は位相同期節J御回路の他の実施例を示すフロック図、
第4図は従来のデジタル形の位相同期回路の一例を示す
ブロック図、第5図は位相同期回路の振動状態を説明す
る波形図である0図中、11は位相比較器、12はU/
Dカウンタ、13はD/A ffi換器、14は゛電圧
制御発振器、15は17N分周回路、16は位相同期制
御回路、16aは位相差検出回路、16bは/JaLJ
A算カウンタ、16Cはパルス選択出力回路、16dは
パルス71D算回路を示す。 第3図 第4図 第5図
ック図、第2図は第1図の主Ij!部の波形図、第3図
は位相同期節J御回路の他の実施例を示すフロック図、
第4図は従来のデジタル形の位相同期回路の一例を示す
ブロック図、第5図は位相同期回路の振動状態を説明す
る波形図である0図中、11は位相比較器、12はU/
Dカウンタ、13はD/A ffi換器、14は゛電圧
制御発振器、15は17N分周回路、16は位相同期制
御回路、16aは位相差検出回路、16bは/JaLJ
A算カウンタ、16Cはパルス選択出力回路、16dは
パルス71D算回路を示す。 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 2信号間の位相の進み、及び遅れによって位相比較器か
ら出力されるパルスをアップダウンカウンタにより計数
し、前記アップダウンカウンタの計数出力によつて発振
周波数が可変とされる位相同期回路において、位相の一
致及び位相はずれの回数を加算または減算する加減算カ
ウンタと、前記加減算カウンタが所定の計数値となつた
ときブレーキ用の出力信号を選択するパルス選択出力回
路と、前記パルス選択出力回路から得られる信号を前記
位相比較器のパルスに重畳するパルス加算回路を備えて
いることを特徴とする位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202917A JPS6182535A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59202917A JPS6182535A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182535A true JPS6182535A (ja) | 1986-04-26 |
Family
ID=16465300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202917A Pending JPS6182535A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007058002A1 (ja) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Neuro Solution Corp. | 周波数シンセサイザ |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP59202917A patent/JPS6182535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007058002A1 (ja) * | 2005-11-18 | 2007-05-24 | Neuro Solution Corp. | 周波数シンセサイザ |
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