JPH0128687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128687Y2 JPH0128687Y2 JP7529784U JP7529784U JPH0128687Y2 JP H0128687 Y2 JPH0128687 Y2 JP H0128687Y2 JP 7529784 U JP7529784 U JP 7529784U JP 7529784 U JP7529784 U JP 7529784U JP H0128687 Y2 JPH0128687 Y2 JP H0128687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective tape
- tape
- wafer
- peeling
- adhesive tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Winding Of Webs (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、半導体ウエーハの表面側に張付け
てある保護テープを、接着テープで接着してはが
すようにした、半導体ウエーハの保護テープはが
し装置に関する。
てある保護テープを、接着テープで接着してはが
すようにした、半導体ウエーハの保護テープはが
し装置に関する。
半導体ウエーハ(以下「ウエーハ」と称する)
は処理工程での保護のため、第1図に断面図で示
すようにしてある。ウエーハ1の表面に塗布され
たレジスト膜2上に、保護テープ3を張付けてい
る。この保護テープ3は片面に低粘着性ののりが
付着されてあり、レジスト膜2上に張付けられて
いる。この状態で、ウエーハ1の裏面をラツピン
グ又は研磨する工程で、表面側に損傷ができない
ように保護している。
は処理工程での保護のため、第1図に断面図で示
すようにしてある。ウエーハ1の表面に塗布され
たレジスト膜2上に、保護テープ3を張付けてい
る。この保護テープ3は片面に低粘着性ののりが
付着されてあり、レジスト膜2上に張付けられて
いる。この状態で、ウエーハ1の裏面をラツピン
グ又は研磨する工程で、表面側に損傷ができない
ように保護している。
このようなウエーハ1の保護テープ3をはがす
ための、本考案者がすでに開発しているテープは
がし装置は、第2図に概要構成図で示すようにな
つていた。4は保護テープ3が張られた半導体ウ
エーハ1を多数枚収納したローダで、上下移動作
用によりウエーハ1を1枚宛出す。5はローダ4
から出されたウエーハ1を1枚宛搬送する搬送ベ
ルト手段、6はひきはがし用の接着テープ7の巻
束を保持していて引出し回転されるテープロー
ラ、8及び9は上下に対応する1対の送りローラ
で、矢印C及びD方向に互いに逆方向に回転し、
搬送ベルト手段5から送られていたウエーハ1の
保護テープ3上に接着テープ7を接着させなが
ら、ウエーハ1を送り込む。10は送りローラ
8,9により送られ、上面中央部にきたウエーハ
1を真空吸着し固定しておく吸着テーブルで、ウ
エーハ1の保護テープ3がはがされると、下方か
ら送り方向に空気を噴射して移送する。11及び
12は吸着テーブル10上方に位置し、上下に対
応する1対のはがしローラで、矢印E及びF方向
に互いに逆回転し、かつ、A位置からB位置間の
往復運動をする。13は保護テープ3を接着して
引きはがしローラ12,11により送られてくる
接着テープ7をたるまないように導く案内ロー
ラ、14はこの案内ローラ13からの接着テープ
7を、回転により巻取る巻取りローラである。上
記送りローラ8,9とはがしローラ11,12及
び巻取りローラ14の周速と、はがしローラ1
1,12の往復速度は同期しており、接着テープ
7は送りローラ8に接着面を下に向けて掛けら
れ、はがしローラ11,12に図のように掛けら
れている。15は保護テープ3が引きはがされ吸
着テーブル10から出されたウエーハ1を搬出す
る搬送ベルト手段、16はこの搬送ベルト手段1
5から送られてくるウエーハ1を1枚宛受入れ収
納するアンローダである。
ための、本考案者がすでに開発しているテープは
がし装置は、第2図に概要構成図で示すようにな
つていた。4は保護テープ3が張られた半導体ウ
エーハ1を多数枚収納したローダで、上下移動作
用によりウエーハ1を1枚宛出す。5はローダ4
から出されたウエーハ1を1枚宛搬送する搬送ベ
ルト手段、6はひきはがし用の接着テープ7の巻
束を保持していて引出し回転されるテープロー
ラ、8及び9は上下に対応する1対の送りローラ
で、矢印C及びD方向に互いに逆方向に回転し、
搬送ベルト手段5から送られていたウエーハ1の
保護テープ3上に接着テープ7を接着させなが
ら、ウエーハ1を送り込む。10は送りローラ
8,9により送られ、上面中央部にきたウエーハ
1を真空吸着し固定しておく吸着テーブルで、ウ
エーハ1の保護テープ3がはがされると、下方か
ら送り方向に空気を噴射して移送する。11及び
12は吸着テーブル10上方に位置し、上下に対
応する1対のはがしローラで、矢印E及びF方向
に互いに逆回転し、かつ、A位置からB位置間の
往復運動をする。13は保護テープ3を接着して
引きはがしローラ12,11により送られてくる
接着テープ7をたるまないように導く案内ロー
ラ、14はこの案内ローラ13からの接着テープ
7を、回転により巻取る巻取りローラである。上
記送りローラ8,9とはがしローラ11,12及
び巻取りローラ14の周速と、はがしローラ1
1,12の往復速度は同期しており、接着テープ
7は送りローラ8に接着面を下に向けて掛けら
れ、はがしローラ11,12に図のように掛けら
れている。15は保護テープ3が引きはがされ吸
着テーブル10から出されたウエーハ1を搬出す
る搬送ベルト手段、16はこの搬送ベルト手段1
5から送られてくるウエーハ1を1枚宛受入れ収
納するアンローダである。
上記吸着テーブル10部は、第3図に拡大断面
図で示すようになつている。17は吸着テーブル
10の上面に設けられた吸着穴で、真空吸引孔
(図示は略す)に連通されており、外部の真空ポ
ンプにより真空引きされ、吸着テーブル10上中
央部に送られてきたウエーハ1を吸着固定する。
18は吸着テーブル10の下方から上面に送出し
方向に傾斜して設けられた複数の空気噴射孔で、
保護テープ3がはぎ取られてから吸着が解除され
たウエーハ1を、圧縮空気源(図示は略す)から
の圧力空気の噴射により搬送ベルト装置15上に
移送する。
図で示すようになつている。17は吸着テーブル
10の上面に設けられた吸着穴で、真空吸引孔
(図示は略す)に連通されており、外部の真空ポ
ンプにより真空引きされ、吸着テーブル10上中
央部に送られてきたウエーハ1を吸着固定する。
18は吸着テーブル10の下方から上面に送出し
方向に傾斜して設けられた複数の空気噴射孔で、
保護テープ3がはぎ取られてから吸着が解除され
たウエーハ1を、圧縮空気源(図示は略す)から
の圧力空気の噴射により搬送ベルト装置15上に
移送する。
上記装置の動作は、次のようになる。保護テー
プ3側を上にしたウエーハ1が、ローダ4から1
枚宛搬送ベルト装置5上に出されて送られ、送り
ローラ8と9間に入り、上下から挾まれ上面に接
着テープ7で接着されながら吸着テーブル10上
に送り込まれる。同時に、はがしローラ11,1
2がA位置からB位置に前進移動する。これによ
り、ウエーハ1は保護テープ3が接着テープ7に
接着され、はがしローラ11,12の前進移動で
吸着テーブル10上の中央部へ移送され、ここで
吸着固定される。
プ3側を上にしたウエーハ1が、ローダ4から1
枚宛搬送ベルト装置5上に出されて送られ、送り
ローラ8と9間に入り、上下から挾まれ上面に接
着テープ7で接着されながら吸着テーブル10上
に送り込まれる。同時に、はがしローラ11,1
2がA位置からB位置に前進移動する。これによ
り、ウエーハ1は保護テープ3が接着テープ7に
接着され、はがしローラ11,12の前進移動で
吸着テーブル10上の中央部へ移送され、ここで
吸着固定される。
一方、はがしローラ11,12はB位置に至り
移動を停止する。ついで、はがしローラ11,1
2がB位置からA位置に復帰移動し、接着テープ
7に接着されている保護テープ3をウエーハ1か
ら引きはがす。この際、はがしローラ11,12
がB位置からA位置へ復帰すると、送りローラ
8,9とB位置間で張られていた接着テープ7は
たるみを生じる。これをなくするため、はがしロ
ーラ11,12はB位置からA位置へ戻り始める
と同時に、回転されて保護テープ7のたるみを巻
取る。このとき、巻取りローラ14も回転させ
る。
移動を停止する。ついで、はがしローラ11,1
2がB位置からA位置に復帰移動し、接着テープ
7に接着されている保護テープ3をウエーハ1か
ら引きはがす。この際、はがしローラ11,12
がB位置からA位置へ復帰すると、送りローラ
8,9とB位置間で張られていた接着テープ7は
たるみを生じる。これをなくするため、はがしロ
ーラ11,12はB位置からA位置へ戻り始める
と同時に、回転されて保護テープ7のたるみを巻
取る。このとき、巻取りローラ14も回転させ
る。
この保護テープ7の引きはがし状態は、第3図
に示すように、はがしローラ11,12がH方向
に戻されながら回転し接着テープ7を引上げてい
くことにより、接着テープ7の接着力で保護テー
プ3をウエーハ1から引きはがしていく。
に示すように、はがしローラ11,12がH方向
に戻されながら回転し接着テープ7を引上げてい
くことにより、接着テープ7の接着力で保護テー
プ3をウエーハ1から引きはがしていく。
はがしローラ11,12がA位置に復帰する
と、保護テープ3はウエーハ1から完全にはがさ
れており、はがしローラ11,12及び巻取りロ
ーラ14の回転を停止する。はがし処理を終えた
ウエーハ1は吸着テーブル10の吸着が解除さ
れ、空気噴射孔18からの空気噴射により搬送ベ
ルト装置15上に送られ、アンローダ16に収納
される。このような動作が繰返えされ、ウエーハ
1は1枚宛保護テープ3が引きはがされる。
と、保護テープ3はウエーハ1から完全にはがさ
れており、はがしローラ11,12及び巻取りロ
ーラ14の回転を停止する。はがし処理を終えた
ウエーハ1は吸着テーブル10の吸着が解除さ
れ、空気噴射孔18からの空気噴射により搬送ベ
ルト装置15上に送られ、アンローダ16に収納
される。このような動作が繰返えされ、ウエーハ
1は1枚宛保護テープ3が引きはがされる。
上記装置では、保護テープ3の低粘着性ののり
と、ウエーハ1上に均一に塗布されたレジスト膜
2とのなじみが非常によいため、保護テープ3は
自体ののりの接着強度以上(実測では15〜20倍)
でレジスト膜2に接着している。そのうえ、保護
テープ3のレジスト膜2に対する接着強度にばら
つきがあることとにより、接着テープ7(市販品
で最も強い粘着性をもつもの)で引きはがしがで
きないことがしばしば生じたいた。
と、ウエーハ1上に均一に塗布されたレジスト膜
2とのなじみが非常によいため、保護テープ3は
自体ののりの接着強度以上(実測では15〜20倍)
でレジスト膜2に接着している。そのうえ、保護
テープ3のレジスト膜2に対する接着強度にばら
つきがあることとにより、接着テープ7(市販品
で最も強い粘着性をもつもの)で引きはがしがで
きないことがしばしば生じたいた。
この考案は、上記装置の欠点をなくするために
なされたもので、吸着テーブルに加熱装置を設
け、上面に吸着したウエーハを加温し、昇温によ
り接着テープの接着力を高め、ウエーハに張付け
てある保護テープの接着力を低下させ、保護テー
プが接着テープに接着されて確実に引きはがされ
るようにした、ウエーハの保護テープはがし装置
を提供することを目的としている。
なされたもので、吸着テーブルに加熱装置を設
け、上面に吸着したウエーハを加温し、昇温によ
り接着テープの接着力を高め、ウエーハに張付け
てある保護テープの接着力を低下させ、保護テー
プが接着テープに接着されて確実に引きはがされ
るようにした、ウエーハの保護テープはがし装置
を提供することを目的としている。
第4図はこの考案の一実施例による保護テープ
はがし装置を示す吸着テーブル部の要部断面図で
あり、1〜3,7,11,12,17,18は上
記装置と同一のものである。なお、吸着テーブル
20の外の部分は、上記第2図の装置と同一であ
り、説明は省略する。吸着テーブル20にはヒー
タからなる加熱装置21を内蔵している。
はがし装置を示す吸着テーブル部の要部断面図で
あり、1〜3,7,11,12,17,18は上
記装置と同一のものである。なお、吸着テーブル
20の外の部分は、上記第2図の装置と同一であ
り、説明は省略する。吸着テーブル20にはヒー
タからなる加熱装置21を内蔵している。
接着テープ7には、一般の接着テープのうち、
接着のりの接着強度が温度依存性の高い性質のも
のを用いている。この接着強度が温度依存性の高
い接着テープは、常温から50℃上昇させると、接
着強度は50〜60%強くなる。また、保護テープ3
のレジスト膜2との接着強度は、保護テープ3の
のりが元来強くなく(接着テープ7の約1/10強
度)、昇温させると保護テープ3とレジスト膜2
のなじみは薄れ、保護テープ3の接着力は低下す
る。したがつて、保護テープ3をはがすときに、
ウエーハ1を昇温して双方のテープが昇温する
と、保護テープ3の接着力より接着テープの接着
力が格段に強くなり、支障なく確実に保護テープ
3を引きはがすことができる。
接着のりの接着強度が温度依存性の高い性質のも
のを用いている。この接着強度が温度依存性の高
い接着テープは、常温から50℃上昇させると、接
着強度は50〜60%強くなる。また、保護テープ3
のレジスト膜2との接着強度は、保護テープ3の
のりが元来強くなく(接着テープ7の約1/10強
度)、昇温させると保護テープ3とレジスト膜2
のなじみは薄れ、保護テープ3の接着力は低下す
る。したがつて、保護テープ3をはがすときに、
ウエーハ1を昇温して双方のテープが昇温する
と、保護テープ3の接着力より接着テープの接着
力が格段に強くなり、支障なく確実に保護テープ
3を引きはがすことができる。
上記一実施例のはがし装置において、吸着テー
ブル20は加熱装置21により常時適温に昇温さ
れている。送りローラ8,9により吸着テーブル
20上へ送り込まれたウエーハ1は、接着テープ
7に接着され、はがしローラ11,12の前進移
動により吸着テーブル20の中央部に搬送され、
吸着固定される。ここで、所定時間待機させ、吸
着テーブル20の熱をウエーハ1を介し接着テー
プ7に伝えさせる。こうして、所定時間経過後、
はがしローラ11,12を回転させながらH方向
に復帰移動し、接着強度が増大した接着テープ7
を引上げ巻取つていくと、ウエーハ1から保護テ
ープ3が容易に引きはがされる。
ブル20は加熱装置21により常時適温に昇温さ
れている。送りローラ8,9により吸着テーブル
20上へ送り込まれたウエーハ1は、接着テープ
7に接着され、はがしローラ11,12の前進移
動により吸着テーブル20の中央部に搬送され、
吸着固定される。ここで、所定時間待機させ、吸
着テーブル20の熱をウエーハ1を介し接着テー
プ7に伝えさせる。こうして、所定時間経過後、
はがしローラ11,12を回転させながらH方向
に復帰移動し、接着強度が増大した接着テープ7
を引上げ巻取つていくと、ウエーハ1から保護テ
ープ3が容易に引きはがされる。
なお、上記実施例では、加熱装置としてヒータ
の場合を示したが、吸着テーブルを所定温度に加
熱するものであれば、これに限らず、例えば、電
磁誘導加熱手段によつてもよい。
の場合を示したが、吸着テーブルを所定温度に加
熱するものであれば、これに限らず、例えば、電
磁誘導加熱手段によつてもよい。
以上ように、この考案によれば、吸着テーブル
に加熱装置を設け所定温度に加熱し、吸着固定し
ているウエーハを介し接着テープに熱伝達するよ
うにしたので、保護テープの接着力は低下し接着
テープの接着力は増大し、双方の接着力の差が大
きくなり、保護テープを確実に引きはがすことが
できる。また、接着テープは安価な市販品が使用
できる。
に加熱装置を設け所定温度に加熱し、吸着固定し
ているウエーハを介し接着テープに熱伝達するよ
うにしたので、保護テープの接着力は低下し接着
テープの接着力は増大し、双方の接着力の差が大
きくなり、保護テープを確実に引きはがすことが
できる。また、接着テープは安価な市販品が使用
できる。
第1図は保護テープが張付けられた半導体ウエ
ーハの断面図、第2図は本考案者がすでに開発し
ている保護テープはがし装置の概要構成図、第3
図は第2図の吸着テーブル部の拡大断面図、第4
図はこの考案の一実施例による保護テープはがし
装置を示す吸着テーブル部の拡大断面図である。 1……半導体ウエーハ、2……レジスト膜、3
……保護テープ、5……搬送ベルト装置、6……
テープローラ、7……接着テープ、8,9……送
りローラ、11,12……はがしローラ、14…
…巻取りローラ、15……搬送ベルト装置、17
……吸着穴、18……空気噴射孔、20……吸着
テーブル、21……加熱装置、なお、図中同一符
号は同一又は相当部分を示す。
ーハの断面図、第2図は本考案者がすでに開発し
ている保護テープはがし装置の概要構成図、第3
図は第2図の吸着テーブル部の拡大断面図、第4
図はこの考案の一実施例による保護テープはがし
装置を示す吸着テーブル部の拡大断面図である。 1……半導体ウエーハ、2……レジスト膜、3
……保護テープ、5……搬送ベルト装置、6……
テープローラ、7……接着テープ、8,9……送
りローラ、11,12……はがしローラ、14…
…巻取りローラ、15……搬送ベルト装置、17
……吸着穴、18……空気噴射孔、20……吸着
テーブル、21……加熱装置、なお、図中同一符
号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上部に保護テープが張付けられた半導体ウエ
ーハを長尺の接着テープとともに上下から挾み
込む1対の送りローラと、 上記半導体ウエーハを吸着固定するための吸
着テーブルと、 上記吸着テーブル上方に配置され上記送りロ
ーラからの接着テープが掛けられた上下1対の
はがしローラと、 上記吸着テーブルに装着され、上記吸着テー
ブルを加熱して吸着されている上記半導体ウエ
ーハを介して上記保護テープ及び接着テープを
昇温する加熱装置とを備え、 上記送りローラにより接着テープに接着され
た半導体ウエーハを、上記はがしローラの前進
移動により上記吸着テーブル上の中央部に送つ
て吸着固定させ、上記はがしローラの後退復帰
により上記接着テープを引上げるとともに上記
保護テープを引きはがすようにしたことを特徴
とする半導体ウエーハの保護テープはがし装
置。 (2) 上記加熱装置はヒータからなるものであるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の半導体ウエーハの保護テープはがし装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7529784U JPS60187541U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 半導体ウエ−ハの保護テ−プはがし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7529784U JPS60187541U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 半導体ウエ−ハの保護テ−プはがし装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187541U JPS60187541U (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0128687Y2 true JPH0128687Y2 (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=30616385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7529784U Granted JPS60187541U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 半導体ウエ−ハの保護テ−プはがし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187541U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749796Y2 (ja) * | 1989-11-07 | 1995-11-13 | 松下電子工業株式会社 | ウエハの保護シート剥がし装置 |
| JP7033442B2 (ja) * | 2017-12-04 | 2022-03-10 | リンテック株式会社 | シート剥離装置およびシート剥離方法 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP7529784U patent/JPS60187541U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187541U (ja) | 1985-12-12 |
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