JPH01287206A - 溶浸複合ターゲット材用多孔質焼結体及びその製造方法 - Google Patents

溶浸複合ターゲット材用多孔質焼結体及びその製造方法

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JPH01287206A
JPH01287206A JP11783188A JP11783188A JPH01287206A JP H01287206 A JPH01287206 A JP H01287206A JP 11783188 A JP11783188 A JP 11783188A JP 11783188 A JP11783188 A JP 11783188A JP H01287206 A JPH01287206 A JP H01287206A
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JP
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rare earth
transition metal
sintered body
slurry
earth metal
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JP11783188A
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Yuji Horii
堀井 雄二
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、希土類金属と遷移金属とからなる複合ター
ゲット材の製造に供される多孔体及びその製造方法に関
する。複合ターゲッl−祠は、光磁気記録用垂直磁化膜
をスパッタリングにより形成する際に使用されるもので
ある。
(従来の技術) 従来、希土類金属と遷移金属とからなる光磁気記録用垂
直磁化膜をスパッタリングにより形成するためのクーケ
ラト材として、前記二種の金属を真空もしくは不活性ガ
ス雰囲気中で溶解して製作した合金ターゲント利、遷移
金属板もしくは希土類金属板上に他の金属チップを置い
た複合ターゲラ1〜)Aがある。
しかし、前者の合金ターゲント祠は脆弱であり損傷し易
く、耐熱衝撃性もほとんどないためスパツタリング中に
割れる虞れがある。また、後者の複合ターゲット材はチ
ップを均一な状態に配置することが困難なため、スパッ
タリング時の磁界が均一でなくなり、膜組成が平面上不
均一になるという欠点があった。
そこで、これらの欠点を解消した焼結複合ターゲット材
が特開昭61−119648号において開示されている
。この複合ターゲット材は、遷移金属粉末と希土類金属
粉末を混合、成形、焼結したものであり、希土類金属粉
末粒子と遷移金属粉末粒子とをターゲット材中に均一に
分布させると共に両者の界面に反応拡散層を形成させて
一体化し、強度、耐熱衝撃性の向上を図ったものである
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、焼結複合ターゲット材は、反応拡散層に
脆弱な金属間化合物が組織全体に存在するため、複合材
に充分な強度を付与することが困難である。また、前記
脆弱な拡散層の生成を可能な限り押える必要があるため
、強力な焼結条件を選択することができず、高密度の複
合材を得ることが困難である。このため、スパッタリン
グ中にガスが発生し易く、異常放電が起り易い。更に、
酸素含有量も高く、所定の磁化特性が得難いという欠点
がある。
そこで、出願人はこれらの欠点を解消することができる
ターゲット材を特願昭62−215736号において擢
案した。このターゲット材は、遷移金属又は希土類金属
を10原子%以下含有した希土類金属−遷移金属合金で
形成された多孔体に、真空下又は不活性ガス雰囲気下で
希土類金属を45〜98原子%含有した遷移金属−希土
類金属合金が溶融状態で浸透(溶浸)された複合材であ
って、複合材における希土類金属含有量が20〜45原
子%であるごとを特徴とするものである。
前記多孔体の製作方法として、通常、遷移金属粉末又は
希土類金属−遷移金属合金粉末を成形型内に充填してそ
のまま焼成する方法が試のられている。
しかしながら、この方法で製作された多孔質焼結体は、
金属粉末の充填密度が不均一になり易く、このため気孔
率も不安定となり、溶浸後のターゲラ1−材において希
土類金属と遷移金属の比が安定せず、ひいてはこのター
ゲット材をスパッタリングして形成した垂直磁化膜の特
性も不均一になり易いという問題がある。
本発明はかかる問題点に鑑みなされたもので、気孔率が
一定となる多孔質焼結体及びその好適な製造方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記1的を達成するためになされた本発明の溶浸複合タ
ーゲット材用多孔質焼結体は、スラリー状の遷移金属粉
末又は希土類金属を10原子%以下含有した希土類金属
−遷移金属合金粉末によって成形された成形体が焼結−
磁化されてなることを発明の構成とするものである。
また、その製造方法として、遷移金属粉末又は希土類金
属を10原子%以下含有した希土類金属−遷移金属合金
粉末にバインダ、水又は有機溶剤を添加混合してスラリ
ーを調製し、これを平坦面に展開して一定厚さの生地シ
ートを形成し、該生地シートが半乾燥状態にあるときそ
の上に同様の操作を繰り返して所定厚さの成形体を作成
し、これを乾燥後、還元性雰囲気中で焼結することを発
明の構成とするものである。
(作 用) スラリー状の遷移金属粉末又は希土類金属を10原子%
以下含有した希土類金属−遷移金属合金粉末によって成
形された成形体は、成形時、金属粉末がスラリー状であ
るため流動性に富み、成形体における金属粉末の充填密
度は−様となる。本発明の焼結体はかかる成形体を焼結
−磁化したものであるので、焼結体の相対密度、気孔率
も−様なものとなる。
また、本発明の製造方法tこよれば、遷移金属粉末等の
スラリーを平坦面に展開して一定厚さの生地シートを形
成し、該生地シー1−が半乾燥状態にあるとき、その上
に同様の操作を繰り返して所定厚さの成形体を作成する
ので、成形型を用いることなく従って脱型することもな
く、金属粉末の充填密度が−様な所定厚さの成形体を容
易に得ることができる。該成形体は、その内部が半乾燥
状態になっているので、乾燥時に割れにくい。乾燥後、
還元性雰囲気中で成形体を焼結するので、原料金属粉末
中に含有する酸素やスラリー形成時に生成する可能性の
ある酸化物が焼結過程で除去されると共に、金属粉末中
の炭素等の不純物も除去される。この結果、高純度の遷
移金属又は希土類金属−遷移金属合金で形成された均質
な多孔体が得られる。
(実施例) まず、本発明の多孔質焼結体の製造原料となる遷移金属
粉末について説明する。
遷移金属粉末としては、Fe、 CoおよびNiの単独
又はこれらの合金(例えばFe−12重量%Co)粉末
が使用され、更に希土類金属としてGd、 Th、 D
y。
tlo、 ErおよびTmの単独又はこれらの合金を1
0原子%以下含有さ−けた希土類金属−遷移金属合金粉
末も使用可能である。10%以下の希土類金属の含有が
許容されるのは、10%以下で金属間化合物TM+7R
IE2(TM :遷移金属、RE:希土類金属)がTM
と共存するが、この程度ではTPJJ性の劣化に与える
影響は小さく、また溶浸合金とのぬれ性が向上するから
である。
本発明の焼結体を製造するには、まず遷移金属粉末又は
前記希土類金属−遷移金属合金粉末(以下、単に金属粉
末という。)のスラリーによって板状成形体を製作する
前記スラリーは、通常、10〜150μmの金属粉末に
カルボキシメチルセルロース等のバインダ、水又は有機
溶剤を添加し、十分混合して調製される。
前記成形体は、通常、該スラリーを平板状成形型に充填
し、乾燥させた後、脱型することによって製作される。
この場合は、脱型時に成形体が1員傷を受けないように
、細心の注意を要する。
これに対して、スラリーをポリプロピレンフィルムやポ
リエチレンフィルJ、等の担体の平坦面に展開し、その
肉厚を一定にするためI−フタ−ブレード等を平坦面か
ら一定の間隔を保ちながら展開したスラリーの上を相対
移動させ、一定j¥さの成形体(生地シート)を作る方
法が考えられる。この方法によると、脱型する必要がな
く高効率で成形体を得ることができる。
しかし、この方法は肉厚が1〜2mm程度以下の薄肉成
形体の形成には適するものの、それ以上になると周縁部
の流れ出しにより成形体に形崩れが生じたり、乾燥時に
割れが発生ずる等の問題がある。ターグツl−材の厚み
は5〜6mmが標準的であり、士数十%の変動を考える
と2.8〜8mmとなる。
従って、その焼結前の成形体の肉厚はこの程度以」:必
要となり、前記方法はそのままでは適用できないという
問題がある。
そこで、本発明では前記生地シートを作成した後、該生
地ンー]・が半乾燥状態に至った時点で、ドクターブレ
ードと担体との間隔を拡大し、先に作成した生地シート
の上にスラリーを再び展開して新たな生地シートを積層
することを繰り返して必要な厚さの成形体壱作成する。
この際、生地シートが完全に乾燥してからその上に他の
生地シートを積層すると両者の間に隙間が生し易くなり
好ましくない。また、乾燥が極めて不十分な場合では、
周縁部に流れ出しが生じ、厚さが不均一となるので好ま
しくない。
一般に金属粉末の多孔質焼結体を作成する際には焼結ガ
ス雰囲気を還元性又は不活性とするか又は真空下で金属
粉末成形体を焼結すれば良いが、本発明においては還元
性雰囲気で行う。特に11□を含む雰囲気下が良い。こ
れは原料金属粉末中に含まれる酸素あるいはスラリー作
成時に生成する可能性のある酸化物が焼結の過程で除去
され、又同じく原料中の炭素等の不純物も除去される結
果、ターゲラl−tjAとして必要な高純度の金属粉末
焼結体を得ることができるからである。
又、焼結完了後の冷却中の焼結体の表面酸化を防くため
には、11□中に含まれるO、l、 II□0を可能な
限り除去した高純度+12を用いることが好ましく、こ
のためには常法に従って、パラジウム等の貴金属系脱酸
素触媒とモレキュラーシーブ等の脱湿剤を併用すること
が有効である。
焼結温度は、金属粉末の粒度が小さくなる程低くても良
いが、ターゲット材用として適当な10〜150μm程
度の粒度のものを使用する場合には1 、000〜1,
400 ’Cが良く、これ以下では焼結強度が低くなり
、以上では焼結時の収縮が大きくなり気孔率の低下を招
き好ましくない。
また、焼結時間は5〜60分程度で十分であり、これ以
下では焼結強度が低くなる可能性があり、以上では焼結
強度を大きくする効果がないのでその必要がない。
また、焼結体の気孔率は、通常、金属粉末の粒度、充填
密度によって調整されるが、気孔率を大きくするには、
スラリー中に焼成の際に消失してしまうか、焼結後簡単
な操作で焼結体から除去できる粒子(造孔剤という。)
を添加し、それらが消失した跡を空隙として利用する方
法を採ることができる。造孔剤としては、カーボン、セ
ルロース、プラスチック等の粉末を例示することができ
る。
造孔剤の粒度は、金属粉末間の細孔(間隙)と同程度と
するのがよい。造孔剤の粒度が金属粉末との比重差が大
きいため、造孔剤の粒度が金属粉末相互の間隙の大きさ
より小さい場合、スラリーの成形、成形体の乾燥の過程
で造孔剤が移動分離するからである。
焼結体の気孔率は、40〜90%(望ましくは70%)
とするのがよい。40%以下では、ターゲット材として
の必要な希土類金属含有量を確保することができない。
一方、90%以上では、焼結体の強度低下が著しく、溶
浸時の反り、割れ等の原因となるからである。
例えば、Fe−Tb系溶浸複合ターゲット材における希
土類金属の必要含有量が最小のもの(Tb : 20原
子%ずなわち41.6重量%)を製造する場合、純Tb
を溶浸するとすると、気孔率40%のFe焼結体が必要
となる。また、希土類金属の必要含有量が最大のもの(
Tb : 45原子%すなわち70重景%)を製造する
場合、Fe−Tb共共合合金Tb : 72原子%すな
わち88重量%)を溶浸するとすると、気孔率約80%
のFe焼結体が必要となる。
次に具体的実施例を掲げる。
(1)電解鉄粉(平均粒度ニア0μm (最大149μ
mL酸素濃度1500ppmw、炭素濃度110ppm
w)を原料金属粉末として用い、次の■〜■の方法でF
e粉末成形体No、 1〜3を夫々8個づつ作成した。
■ 鉄粉100重量部にバインダ(カルボキシメチルセ
ルロース)を5重量部、水を90重量部添加し、ボール
ミルで5h混合して得られたスラリーを真空脱泡した。
このスラリーをポリプロピレンシート上に展開し、生地
シートを成形(ドクターブレードとシートとの間隙2m
m)した。生地シートが半乾燥状態になったのち、その
上に重ねて再び生地シート成形を行う操作を2回実施し
、厚み6髄の成形体を得、これを放置し、乾燥させた。
■ バインダに加えて、造孔剤として粒度44〜74μ
mのカーボンを5重量部添加したものを■と同様の方法
により作成した。
■ 比較例として、電解型物をそのまま鋳型内に充填し
た。
(2)  これら3種の成形体を電気炉内に入れ、Lガ
ス(0□濃度Q、2ppmw、露点<−80°C)を流
しつつ、1100°Cで15分間焼結し、そのまま室温
まで冷却したのち取り出し、得られた焼結体の見掛密度
からその気孔率を求めた。その結果を第1表に示す。
尚、気孔率−(1−見掛は密度/真密度)X 100’
(%)である。
第1表 (注)No、1及びNo、 2は実施例、No3は比較
例第1表より、実施例(No、1及び2)は比較例(N
o、 3 )に比べて焼結体の気孔率が一定に揃い易い
ことが知られる。また、造孔剤を使用することにより、
気孔率を大きくすることができることが知られる。
(3)  (1)■の方法で作成した成形体を相対的に
低純度ノl(2ガス(0□濃度約11ppmw、 n点
<−80’C)を用いて焼結し、上記の高純度112ガ
スを用いて得られた焼結体と、Fe中のO及びC濃度を
比較した。その結果を第2表に示す。分析値ば3試料の
平均値を示す。
第2表 第2表より、原料鉄粉中の各成分濃度に比べて含有量が
大幅に低下しているものの、11□ガスの純度による影
響も認められる。
(発明の効果) 以上説明した通り、本発明の溶浸複合ターゲット材用多
孔質焼結体は、焼結前の金属粉末成形体がスラリー状の
金属粉末によって成形されたものであり、金属粉末の流
動性が良好なため充填密度の一定化を図るごとができ、
ひいては気孔率の一定な焼結体となる。
また、本発明の製造方法によれば、所定の厚さの金属粉
末成形体を、脱型等の慎重な取り扱いをすることなく、
容易に得ることができ、生産性に優れる。また、成形体
の乾燥後、還元性雰囲気中で焼結するので、高純度の金
属粉末焼結体を容易に得ることができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)遷移金属を主成分とした多孔質焼結体に遷移金属
    −希土類金属合金が溶浸された溶浸複合ターゲット材の
    製造に使用される前記焼結体であって、 スラリー状の遷移金属粉末又は希土類金属を10原子%
    以下含有した希土類金属−遷移金属合金粉末によって成
    形された成形体が焼結一体化されてなることを特徴とす
    る溶浸複合ターゲット材用多孔質焼結体。
  2. (2)遷移金属粉末又は希土類金属を10原子%以下含
    有した希土類金属−遷移金属合金粉末にバインダ、水又
    は有機溶剤を添加混合してスラリーを調製し、これを平
    坦面に展開して一定厚さの生地シートを形成し、該生地
    シートが半乾燥状態にあるときその上に同様の操作を繰
    り返して所定厚さの成形体を作成し、これを乾燥後、還
    元性雰囲気中で焼結することを特徴とする溶浸複合ター
    ゲット材用多孔質焼結体の製造方法。
JP11783188A 1988-05-13 1988-05-13 溶浸複合ターゲット材用多孔質焼結体及びその製造方法 Pending JPH01287206A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0422906A (ja) * 1990-05-18 1992-01-27 Hitachi Cable Ltd 希土類元素添加導波路の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0422906A (ja) * 1990-05-18 1992-01-27 Hitachi Cable Ltd 希土類元素添加導波路の製造方法

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