JPH01287422A - 電子秤 - Google Patents
電子秤Info
- Publication number
- JPH01287422A JPH01287422A JP11767188A JP11767188A JPH01287422A JP H01287422 A JPH01287422 A JP H01287422A JP 11767188 A JP11767188 A JP 11767188A JP 11767188 A JP11767188 A JP 11767188A JP H01287422 A JPH01287422 A JP H01287422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- capacitance
- time
- counter
- count value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ) 産業上の利用分野
本発明は食品等の重量を測定する電子秤化係り、零点補
正方法に関するものである。
正方法に関するものである。
同 従来の技術
特公昭62−50575号公報の体重計では、電源投入
後イニシャルフラグメモリをゼロ設定シ、このメモリに
“1”ずつ加算し、“8′#こなったかをチエツクする
。そして“81であればゼロ点レジスタに平均値データ
メそりの内容をゼロ点データとして格納するという方法
が開示されている。
後イニシャルフラグメモリをゼロ設定シ、このメモリに
“1”ずつ加算し、“8′#こなったかをチエツクする
。そして“81であればゼロ点レジスタに平均値データ
メそりの内容をゼロ点データとして格納するという方法
が開示されている。
ところで、ゼロ点データは周囲温度、秤自身の振動、及
び電源の電圧変動化よって変化する可能性がある。
び電源の電圧変動化よって変化する可能性がある。
と
例えば重量の変化を静電容量の変化して検出す八
る電子秤に詔いては重量検出部を中心とする発振回路の
発振周波数を一定のサンプリング時間でカウントしてこ
のカウントデータにより重量表示を行うが、09時の周
波数をφ0、n回目のサンプリングデータをφnとする
と、最小目盛単位1p以ドの被計量物を載せた場合、|
φn−φ01−4のときを1gとして換算しているので
、|φn−φ0|≦3となって表示はOfとなってしま
う不都合があり、このためサンプリング毎にφnの値を
φOに新しく代入(例えばφo−3,2,または1)し
て零点補正を行えばよいが、これは面倒である。
発振周波数を一定のサンプリング時間でカウントしてこ
のカウントデータにより重量表示を行うが、09時の周
波数をφ0、n回目のサンプリングデータをφnとする
と、最小目盛単位1p以ドの被計量物を載せた場合、|
φn−φ01−4のときを1gとして換算しているので
、|φn−φ0|≦3となって表示はOfとなってしま
う不都合があり、このためサンプリング毎にφnの値を
φOに新しく代入(例えばφo−3,2,または1)し
て零点補正を行えばよいが、これは面倒である。
またこのような零点補正を行うと、例えば11未満の材
料を続けて計量皿に載せる方法で個々の材料の必要重量
を測定するような場合いつまでも0gを表示したままと
なって不都合が生じた。
料を続けて計量皿に載せる方法で個々の材料の必要重量
を測定するような場合いつまでも0gを表示したままと
なって不都合が生じた。
ej 発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、計1機能を損うこと
なく簡単な方法で短時間のうちに零点補正を行うことで
ある。
なく簡単な方法で短時間のうちに零点補正を行うことで
ある。
に)課題を解決するための手段
重量に応じて移動する可動電極板と固定電極板とより被
計量物の重量を前記両電極板間の静電容量の変化として
検出する重量−静電容量変換部と、前記静電容量に対応
した周波数を有する信号を出力する静電容量−周波数変
換部と m鋪鴫1刺[、前記静電容量の変化に対応す る周波数信号を所定のサンプリング時間で計数するカウ
ンターと、該カウンターの計数値に基き表示回路に重量
表示信号を出力するマイクロプロセッサとより成り、重
量0gに対応するカウンターの計数値をφ0,1回目の
サンプリングに、よって計数されるカウンタの計数値を
φnとするとき、|φn−φ0|≦3の状態が所定時間
連続して続いたときにφnを重量0gに対応する計数値
に設定する。
計量物の重量を前記両電極板間の静電容量の変化として
検出する重量−静電容量変換部と、前記静電容量に対応
した周波数を有する信号を出力する静電容量−周波数変
換部と m鋪鴫1刺[、前記静電容量の変化に対応す る周波数信号を所定のサンプリング時間で計数するカウ
ンターと、該カウンターの計数値に基き表示回路に重量
表示信号を出力するマイクロプロセッサとより成り、重
量0gに対応するカウンターの計数値をφ0,1回目の
サンプリングに、よって計数されるカウンタの計数値を
φnとするとき、|φn−φ0|≦3の状態が所定時間
連続して続いたときにφnを重量0gに対応する計数値
に設定する。
ホ作用
電源投入後所定時間零点補正動作に入り、0gのときの
周波数の計数値φ0とn回目のサンプリング時の計数値
φnとの差によって、φOがそのまま保持されるか、ま
たはφn=φOとなる。
周波数の計数値φ0とn回目のサンプリング時の計数値
φnとの差によって、φOがそのまま保持されるか、ま
たはφn=φOとなる。
(へ)実施例
以ド本発明の電子秤を図面の一実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図のブロック回路図において、(1)は重量−静電
容量変換部であり、被計量物(2)を載せた受皿(3)
の移動に応じて間隔の変化する可動電極板と固定電極板
とより成り、重量を両電極間の静電容量の変化として検
出するものである。(4)は静電容量−周波数変換部で
あり、前記可動電極板と固定電極板とで形成されたコン
デンサとこれに接続される抵抗とでCR発振回路を作り
、前記静電容量の変化を発振周波数の変化として検出し
、波形整形されて矩形波パルスとなってアンド回路(5
)へ出力される。
容量変換部であり、被計量物(2)を載せた受皿(3)
の移動に応じて間隔の変化する可動電極板と固定電極板
とより成り、重量を両電極間の静電容量の変化として検
出するものである。(4)は静電容量−周波数変換部で
あり、前記可動電極板と固定電極板とで形成されたコン
デンサとこれに接続される抵抗とでCR発振回路を作り
、前記静電容量の変化を発振周波数の変化として検出し
、波形整形されて矩形波パルスとなってアンド回路(5
)へ出力される。
(6)はカウンターであり前記アンド回路(5)を経た
パルス数を計算する。(7)は前記カウンター(6)の
計数値に基いて重量値を演算し、その結果を液晶表示回
路(8)へ出力するマイクロプロセッサ(以ドマイコン
と云う)であり、リセット信号を前記カウンター(6)
のリセット端子へ送り該カウンター(6)の計数値をゼ
ロに戻す働きをする。(9)は前記マイコン(7)内に
設定値を入力するキースイッチ回路、α■は予め設定さ
れた目標値への到達と同時に警報を鳴らすブザー回路で
ある。尚、前記マイコン(7)内にはタイマ回路が構成
されている。
パルス数を計算する。(7)は前記カウンター(6)の
計数値に基いて重量値を演算し、その結果を液晶表示回
路(8)へ出力するマイクロプロセッサ(以ドマイコン
と云う)であり、リセット信号を前記カウンター(6)
のリセット端子へ送り該カウンター(6)の計数値をゼ
ロに戻す働きをする。(9)は前記マイコン(7)内に
設定値を入力するキースイッチ回路、α■は予め設定さ
れた目標値への到達と同時に警報を鳴らすブザー回路で
ある。尚、前記マイコン(7)内にはタイマ回路が構成
されている。
次に第1図の流れ図に基いて上記電子秤の動作について
説明する。
説明する。
電源を投入すると同時にマイコン(7)内のタイマ回路
が作動し経過時間をカウントするっマイコン(7)内に
は初期設定で09時のパルス数としてφOが記憶されて
おり、これを電源投入後の15秒間の間に外部環境によ
る影響を加味させて零点補正する。(但し15秒間は新
たな計量物の追加はないとする。) 即ち、各サンプリング時間毎のパルス数をφnとして前
記φ0と比較し|φn−φ0|≦6ならばサンプリング
を繰り返して同じ比較を15秒経過するまで続け、15
秒経過したとき(上記操作をn回繰り返すことになる)
のφnの値をOFに対応するパルス数として新しくφ0
に設定する。そして新たに計量物(2)を載せて計量す
る。
が作動し経過時間をカウントするっマイコン(7)内に
は初期設定で09時のパルス数としてφOが記憶されて
おり、これを電源投入後の15秒間の間に外部環境によ
る影響を加味させて零点補正する。(但し15秒間は新
たな計量物の追加はないとする。) 即ち、各サンプリング時間毎のパルス数をφnとして前
記φ0と比較し|φn−φ0|≦6ならばサンプリング
を繰り返して同じ比較を15秒経過するまで続け、15
秒経過したとき(上記操作をn回繰り返すことになる)
のφnの値をOFに対応するパルス数として新しくφ0
に設定する。そして新たに計量物(2)を載せて計量す
る。
もちろん最初から!φn−φ01〉3ならばφ0便
としては初期設定時のパルス数をそのまま逸う。
即ち、|φn−φ01〉3の場合は、計量受皿(3)に
被計量物(xF)(21を載せてカウンター(6)で計
数し、その値をφXとする。その計数値φXと初期設定
時のφ0との差を4で割り(差が4で1Fに設定してい
る為)、その値をX2として表示する。。
被計量物(xF)(21を載せてカウンター(6)で計
数し、その値をφXとする。その計数値φXと初期設定
時のφ0との差を4で割り(差が4で1Fに設定してい
る為)、その値をX2として表示する。。
1ト)発明の効果
本発明は以上の説明の如く、重量に応じて移動する可動
電極板と固定電極板とより被計量物の重量を前記両電極
板間の静電容量の変化として検出する重量−静電容量変
換部と、前記静電容量に対応した周波数を有する信号を
出力する静電容量−イζム 周波数変換部と、前記静電容量の変に対応する周波数信
号を所定のサンプリング時間で計数するカウンターと、
該カウンターの計数値に基き表示回路に重量表示信号を
出力するマイクロプロセッサとより成り、血tOpに対
応するカウンターの計数値をφ0、n回目のサンプリン
グ時に計数されるカウンタの計数値をφnとするとき、
|φn−φ0|≦3の状態が所定時間連続して続いたと
きにφnをφ0として零点補正することにより、計量の
度に零点補正する手間が省け、且つ1ノ以ドの計量物を
計量皿に1つずつ載せていったときに表示がOfのまま
となるような不都合が解消できる効果がある。
電極板と固定電極板とより被計量物の重量を前記両電極
板間の静電容量の変化として検出する重量−静電容量変
換部と、前記静電容量に対応した周波数を有する信号を
出力する静電容量−イζム 周波数変換部と、前記静電容量の変に対応する周波数信
号を所定のサンプリング時間で計数するカウンターと、
該カウンターの計数値に基き表示回路に重量表示信号を
出力するマイクロプロセッサとより成り、血tOpに対
応するカウンターの計数値をφ0、n回目のサンプリン
グ時に計数されるカウンタの計数値をφnとするとき、
|φn−φ0|≦3の状態が所定時間連続して続いたと
きにφnをφ0として零点補正することにより、計量の
度に零点補正する手間が省け、且つ1ノ以ドの計量物を
計量皿に1つずつ載せていったときに表示がOfのまま
となるような不都合が解消できる効果がある。
第1図は本発明電子秤の零点補正の方法を示す流れ図、
第2図はブロック回路図である。 (2)・・・計量物、(1)・・・重景−静電容量変換
部、(4)・・・静電容量−周波数変換部、(6)・・
・カウンター、(7)・・・マイクロプロセッサ。
第2図はブロック回路図である。 (2)・・・計量物、(1)・・・重景−静電容量変換
部、(4)・・・静電容量−周波数変換部、(6)・・
・カウンター、(7)・・・マイクロプロセッサ。
Claims (1)
- (1)重量に応じて移動する可動電極板と固定電極板と
より被計量物の重量を前記両電極板間の静電容量の変化
として検出する重量−静電容量変換部と、前記静電容量
に対応した周波数を有する信号を出力する静電容量−周
波数変換部と、前記静電容量の変化に対応する周波数信
号を所定のサンプリング時間で計数するカウンターと、
該カウンターの計数値に基き計数値4を1gに換算して
表示回路に重量表示信号を出力するマイクロプロセッサ
とより成り、重量0gに対応するカウンターの計数値を
φ0、n回目のサンプリング時に計数されるカウンタの
計数値をφnとするとき、|φn−φ0|≦3の状態が
所定時間連続して続いたときにφnを重量0gに対応す
る計数値に設定することを特徴とする電子秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11767188A JPH01287422A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11767188A JPH01287422A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 電子秤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287422A true JPH01287422A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14717402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11767188A Pending JPH01287422A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102279037A (zh) * | 2011-06-03 | 2011-12-14 | 王良田 | 活体动物称重方法和装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11767188A patent/JPH01287422A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102279037A (zh) * | 2011-06-03 | 2011-12-14 | 王良田 | 活体动物称重方法和装置 |
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