JPH0128768Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128768Y2 JPH0128768Y2 JP19657181U JP19657181U JPH0128768Y2 JP H0128768 Y2 JPH0128768 Y2 JP H0128768Y2 JP 19657181 U JP19657181 U JP 19657181U JP 19657181 U JP19657181 U JP 19657181U JP H0128768 Y2 JPH0128768 Y2 JP H0128768Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- upper plate
- polishing machine
- electric floor
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 18
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動床研磨機(以下ポリツシヤーと称
す)に関する。
す)に関する。
今日、ビルの廊下やホール或は駅の構内などの
床磨きには専らポリツシヤーが使用されている。
該ポリツシヤーは第1図に示す如きもので本体1
上面にはモーター2が一体的に載置されてなり、
該モーター2により本体下面に取付けたパツト台
3を回転させるようになすのであり、パツト台3
の下面にはマジツクパツト4が一体的に取付けら
れていて該パツト4を介してその下面には磨用パ
ツト5が脱着自在に取付けられる。
床磨きには専らポリツシヤーが使用されている。
該ポリツシヤーは第1図に示す如きもので本体1
上面にはモーター2が一体的に載置されてなり、
該モーター2により本体下面に取付けたパツト台
3を回転させるようになすのであり、パツト台3
の下面にはマジツクパツト4が一体的に取付けら
れていて該パツト4を介してその下面には磨用パ
ツト5が脱着自在に取付けられる。
ところで、研磨機の移行は回動するパツト面を
前後方向に把手側から少し持ち上げたり、或は押
下げるようにして行うものであるが、この操作に
は可成りの熟練を必要とするのであり、またポリ
ツシヤー自体が重いこともあつて重労働となるも
のである。また研磨パツトは専ら外周部の方が早
く磨粍してくるのであり、斯かる偏磨粍が生じて
くると中央部分その他に充分な磨面が残つていて
も途中で新しい研磨パツトに取換えるのであり、
不経済であると共に研磨作業のコスト高となる原
因をなしていた。
前後方向に把手側から少し持ち上げたり、或は押
下げるようにして行うものであるが、この操作に
は可成りの熟練を必要とするのであり、またポリ
ツシヤー自体が重いこともあつて重労働となるも
のである。また研磨パツトは専ら外周部の方が早
く磨粍してくるのであり、斯かる偏磨粍が生じて
くると中央部分その他に充分な磨面が残つていて
も途中で新しい研磨パツトに取換えるのであり、
不経済であると共に研磨作業のコスト高となる原
因をなしていた。
その他、実公昭43−13438号公報に見られる如
き回転軸を有する回転盤の下面に保護クツシヨン
を取付け、該保護クツシヨン中央に凹所を形成す
ると共に、該凹所と下方バフ布との間にスプリン
グを介在させるようになしたものも提案されてい
るが、このものでは床面研磨に当つては研磨セン
ターが定まらないことから安定確実な研磨作業が
遂行されるものとならない。
き回転軸を有する回転盤の下面に保護クツシヨン
を取付け、該保護クツシヨン中央に凹所を形成す
ると共に、該凹所と下方バフ布との間にスプリン
グを介在させるようになしたものも提案されてい
るが、このものでは床面研磨に当つては研磨セン
ターが定まらないことから安定確実な研磨作業が
遂行されるものとならない。
本考案は斯有る問題点を解決し、操作し易く、
長時間使用しても余り身体を疲労させないもので
あり、且つ研磨パツトの偏磨粍がないことから長
時間の使用を可能として経済的効果を大ならしめ
るものである。
長時間使用しても余り身体を疲労させないもので
あり、且つ研磨パツトの偏磨粍がないことから長
時間の使用を可能として経済的効果を大ならしめ
るものである。
以下、本考案実施の一例について図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は本考に係るパツト台の斜視図であつ
て、本考案に於ては本図面に見られる通りパツト
台3は上下一対の円板3a,3bとからなり、下
板3aの円周方向には円板中心を点対称として複
数箇所にボルト6を立設させると共に、各ボルト
位置と対応する上板3bにはボルト径よりやゝ大
なる径の透孔7を穿設し、且つボルトを囲繞する
ようになして両者板間にスプリング8を介在させ
ることにより弾撥力が付与されるようにしてボル
ト先端をナツト9で止着させるようになす。該止
着にさいし透孔7にはナイロンの如き潤滑性ブツ
シユ10を上方から嵌入させてボルト6との円滑
な摺動作用が図られるようになつている。(第4
図参照)なお、本図面で11はポリツシヤー本体
1と下面部と係合止着させるようになすための上
板3b中心部に設けた止め金具であり、また12
は下板3a下面に一体的に貼着させてなるマジツ
クパツトである。
て、本考案に於ては本図面に見られる通りパツト
台3は上下一対の円板3a,3bとからなり、下
板3aの円周方向には円板中心を点対称として複
数箇所にボルト6を立設させると共に、各ボルト
位置と対応する上板3bにはボルト径よりやゝ大
なる径の透孔7を穿設し、且つボルトを囲繞する
ようになして両者板間にスプリング8を介在させ
ることにより弾撥力が付与されるようにしてボル
ト先端をナツト9で止着させるようになす。該止
着にさいし透孔7にはナイロンの如き潤滑性ブツ
シユ10を上方から嵌入させてボルト6との円滑
な摺動作用が図られるようになつている。(第4
図参照)なお、本図面で11はポリツシヤー本体
1と下面部と係合止着させるようになすための上
板3b中心部に設けた止め金具であり、また12
は下板3a下面に一体的に貼着させてなるマジツ
クパツトである。
第3図は作用説明図であり、使用にさいしては
下板3a下面のマジツクパツト12には研磨パツ
ト5を取付けて行うのである。本考案に於ては研
磨パツト5は下板3aの円周方向に該板中心を点
対称とした複数のボルトを立設させ、該ボルト外
周に囲繞させるスプリング8を介して弾撥的に床
面と押圧接触されるのであり、このことは下板3
aと上板3bとがメカ的に連結された構成となつ
ているため、研磨センターが定まらないと言うよ
うな問題はなく床面に傾斜や部分的な凹凸があつ
てもこれらに容易に追従しながら床面の研磨を行
うことができるのであり、また床面からの衝撃が
直接把手に伝えられるのでないことから把手を把
持している腕や肩などの被労の余り無いものとな
るのである。一方、運転操作は従来通り適宜把手
を上方に持上げるようにしたり、或は下方に押し
下げるようにして行うが、持上げたり押下げるよ
うにする力が弾撥的に分散されることから軽快に
操作できるのであり、素人でも容易且つスピーデ
イに行えるものとなるのである。
下板3a下面のマジツクパツト12には研磨パツ
ト5を取付けて行うのである。本考案に於ては研
磨パツト5は下板3aの円周方向に該板中心を点
対称とした複数のボルトを立設させ、該ボルト外
周に囲繞させるスプリング8を介して弾撥的に床
面と押圧接触されるのであり、このことは下板3
aと上板3bとがメカ的に連結された構成となつ
ているため、研磨センターが定まらないと言うよ
うな問題はなく床面に傾斜や部分的な凹凸があつ
てもこれらに容易に追従しながら床面の研磨を行
うことができるのであり、また床面からの衝撃が
直接把手に伝えられるのでないことから把手を把
持している腕や肩などの被労の余り無いものとな
るのである。一方、運転操作は従来通り適宜把手
を上方に持上げるようにしたり、或は下方に押し
下げるようにして行うが、持上げたり押下げるよ
うにする力が弾撥的に分散されることから軽快に
操作できるのであり、素人でも容易且つスピーデ
イに行えるものとなるのである。
他方、研磨パツトの床面に対する追従性が非常
に良いことから偏磨粍の起り難いものであつて、
本考案者の実験によれば研磨パツトの耐用性を3
倍〜5倍に高めることのできたものである。
に良いことから偏磨粍の起り難いものであつて、
本考案者の実験によれば研磨パツトの耐用性を3
倍〜5倍に高めることのできたものである。
本考案の実施に於て上板3bと下板3aとの対
向間隔が余り無いようでは上記作用効果が充分に
得られないのであり、通常1〜3cm程度の範囲で
設計される。なお、スプリング圧力は適宜ナツト
を回動させてその調整が図られるようにするので
ある。
向間隔が余り無いようでは上記作用効果が充分に
得られないのであり、通常1〜3cm程度の範囲で
設計される。なお、スプリング圧力は適宜ナツト
を回動させてその調整が図られるようにするので
ある。
第1図は従来のポリツシヤーを示す全体斜視
図、第2図は本考案に係るパツト台の斜視図、第
3図は作用説明図、第4図は第3図の一点鎖線部
分の部分詳細断面図である。 1……ポリツシヤー本体、2……モーター、3
……パツト台、4……マジツクパツト、5……研
磨パツト、6……ボルト、7……透孔、8……ス
プリング、9……ナツト、10……潤滑性ブツシ
ユ、12……マジツクパツト。
図、第2図は本考案に係るパツト台の斜視図、第
3図は作用説明図、第4図は第3図の一点鎖線部
分の部分詳細断面図である。 1……ポリツシヤー本体、2……モーター、3
……パツト台、4……マジツクパツト、5……研
磨パツト、6……ボルト、7……透孔、8……ス
プリング、9……ナツト、10……潤滑性ブツシ
ユ、12……マジツクパツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一定間隔で上下対向する一対の円板からな
り、下板上の円周方向には円板中心を点対称と
して複数箇のボルトを立設させ、各ボルト位置
と対応する上板位置にはボルト径よりやゝ大な
る透孔を穿設すると共に、各ボルトを囲繞する
ようになして両者板間にスプリングを介在させ
ることにより弾撥力が付与されるようにしてボ
ルト先端をナツト止着させたことを特徴とする
電動床研磨機のパツト台。 (2) ボルト先端が挿通される上板の透孔中に潤滑
性ブツシユが嵌入されていることを特徴とした
実用新案登録請求の範囲第1項記載の電動床研
磨機のパツト台。 (3) 上板と下板との対向間隔が1cm〜3cm程度と
なされていることを特徴とした実用新案登録請
求の範囲第1項記載の電動床研磨機のパツト
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19657181U JPS58104171U (ja) | 1981-12-31 | 1981-12-31 | 電動床研磨機のパツト台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19657181U JPS58104171U (ja) | 1981-12-31 | 1981-12-31 | 電動床研磨機のパツト台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58104171U JPS58104171U (ja) | 1983-07-15 |
| JPH0128768Y2 true JPH0128768Y2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=30109810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19657181U Granted JPS58104171U (ja) | 1981-12-31 | 1981-12-31 | 電動床研磨機のパツト台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58104171U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722189Y2 (ja) * | 1990-07-16 | 1995-05-24 | 延義 熊木 | ポリツシヤー |
-
1981
- 1981-12-31 JP JP19657181U patent/JPS58104171U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58104171U (ja) | 1983-07-15 |
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