JPH01287714A - 移動体の加減速データ演算装置 - Google Patents
移動体の加減速データ演算装置Info
- Publication number
- JPH01287714A JPH01287714A JP63117372A JP11737288A JPH01287714A JP H01287714 A JPH01287714 A JP H01287714A JP 63117372 A JP63117372 A JP 63117372A JP 11737288 A JP11737288 A JP 11737288A JP H01287714 A JPH01287714 A JP H01287714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- deceleration
- data
- deceleration data
- moving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/20—Controlling the acceleration or deceleration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、移動体の加減速データを実時間で演算する
移動体の加減速データ演算装置に関するものである。
移動体の加減速データ演算装置に関するものである。
第5図(a)〜(C)は従来装置により、移動体の加速
度、減速度を演算、・する際に、移動体の偏成条件及び
載荷条件を決める例を示すものである。同図(a)は荷
台が1台で無載荷状態を示し、(b)図は荷台が1台で
載荷状態を示し、(c)図は荷台が2台で2台とも載荷
状態である。
度、減速度を演算、・する際に、移動体の偏成条件及び
載荷条件を決める例を示すものである。同図(a)は荷
台が1台で無載荷状態を示し、(b)図は荷台が1台で
載荷状態を示し、(c)図は荷台が2台で2台とも載荷
状態である。
次に、上記各条件のもとて移動体を走行させた場合に同
−速度指令及び停止指令を出力すると、各条件での移動
体の加速特性及び減速特性は第6図に示すような走行曲
線となフて現われる。
−速度指令及び停止指令を出力すると、各条件での移動
体の加速特性及び減速特性は第6図に示すような走行曲
線となフて現われる。
従来は、第5図のような条件を実際に設定した移動体を
走行させ、その走行測定結果から各条件毎の走行曲線を
求め、更に走行曲線より加速度、減速度の値を計算して
いた。そして、その求めた各加減速値を、上記各条件で
移動体を自動走行させる場合に設定として使用していた
。
走行させ、その走行測定結果から各条件毎の走行曲線を
求め、更に走行曲線より加速度、減速度の値を計算して
いた。そして、その求めた各加減速値を、上記各条件で
移動体を自動走行させる場合に設定として使用していた
。
第7図に、移動体の各条件設定から計算された加減速度
を移動体の自動走行時に設定する手順を示す。この手順
によれば、先ず(7−1)で、第5図に示すように、移
動体の台車編成数及び載荷状態等の条件を設定し、(7
−2)で、このような条件のもとで移動体を走行させ、
移動体の加減速値計算に必要なデ上夕を計測し、第6図
に示す走行曲線を求める0次に、(7−3)で、計測デ
ータと走行曲線をもとに、第1式〜第3式で、移動体の
加減速度を計算する。
を移動体の自動走行時に設定する手順を示す。この手順
によれば、先ず(7−1)で、第5図に示すように、移
動体の台車編成数及び載荷状態等の条件を設定し、(7
−2)で、このような条件のもとで移動体を走行させ、
移動体の加減速値計算に必要なデ上夕を計測し、第6図
に示す走行曲線を求める0次に、(7−3)で、計測デ
ータと走行曲線をもとに、第1式〜第3式で、移動体の
加減速度を計算する。
vo=υ+αt …・・・aφ−・・・ (1)
S =vt+’−at’ ・・・・・・・・・・
・・ (2)α −り寺j」−・・・・・・・・・・・
・(3)ここで、 υ =初速 υ。=を砂径の速度 α =係数(加減速度) S =走行距離 以上(7−1)〜(7−3)までが、移動体の自動走行
前に加減速データを計算する過程を示すものである。こ
の後、(7−4)で計算による加減速値を自動走行時の
加減速データと設定する。
S =vt+’−at’ ・・・・・・・・・・
・・ (2)α −り寺j」−・・・・・・・・・・・
・(3)ここで、 υ =初速 υ。=を砂径の速度 α =係数(加減速度) S =走行距離 以上(7−1)〜(7−3)までが、移動体の自動走行
前に加減速データを計算する過程を示すものである。こ
の後、(7−4)で計算による加減速値を自動走行時の
加減速データと設定する。
(発明が解決しようとする課題)
従来装置における加減速度データの設定方法においては
、係数の設定値は一種の固定値と考えられ同一条件の時
には何ら問題は生じないが、物体抵抗の変化、移動体の
走行機構の機械的摩耗により係数は固定値でなくなる問
題が生じ、時間の経過に伴なって定期的に測定を再度行
う必要が生じ、これにより、実験者及び時間の確保をし
なければならないという問題点があった。
、係数の設定値は一種の固定値と考えられ同一条件の時
には何ら問題は生じないが、物体抵抗の変化、移動体の
走行機構の機械的摩耗により係数は固定値でなくなる問
題が生じ、時間の経過に伴なって定期的に測定を再度行
う必要が生じ、これにより、実験者及び時間の確保をし
なければならないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、移動体の自動走行時に要する加減速データを
あらゆる条件を設定して演算できる移動体の加減速デー
タ演算装置を得ることを目的とする。
たもので、移動体の自動走行時に要する加減速データを
あらゆる条件を設定して演算できる移動体の加減速デー
タ演算装置を得ることを目的とする。
この発明は、移動体゛の自動走行時における加減速デー
タを演算する加減速データ演算装置において、前記移動
体に、移動体の走行条件及び走行時における機械的特性
等を予め設定するデータ設定手段と、移動体の走行に伴
ない速度変化値を測定するデータ測定手段と、前記設定
値及び測定値をパラメータとして■3動体の加減速デー
タを演算する加減速データ演算手段と、演算された加減
速データを、前記設定条件における次期自動走行時の加
減速データとする加減速データ変更手段とを設けたもの
である。
タを演算する加減速データ演算装置において、前記移動
体に、移動体の走行条件及び走行時における機械的特性
等を予め設定するデータ設定手段と、移動体の走行に伴
ない速度変化値を測定するデータ測定手段と、前記設定
値及び測定値をパラメータとして■3動体の加減速デー
タを演算する加減速データ演算手段と、演算された加減
速データを、前記設定条件における次期自動走行時の加
減速データとする加減速データ変更手段とを設けたもの
である。
(作 用〕
この発明によれば、移動体の加減速データに影響する移
動体の走行条件及び、走行時の移動体の機械的条件を予
め演算データとして加減速データ演算手段に設定すると
ともに、更に移動体の走行時に測定された速度変化値も
入力して加減速データを演算し、同演算によって求まっ
た加減速データを自動走行時における加減速データとす
るものである。
動体の走行条件及び、走行時の移動体の機械的条件を予
め演算データとして加減速データ演算手段に設定すると
ともに、更に移動体の走行時に測定された速度変化値も
入力して加減速データを演算し、同演算によって求まっ
た加減速データを自動走行時における加減速データとす
るものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例の全体構成を示すブロック図である0図に
おいて、(1a)は、移動体の走行条件及び走行時にお
ける機械的特性等を予め設定するデータ設定手段、(l
b)は移動体の走行に伴ない速度変化値を測定するデー
タ測定手段、(lc)は前記設定値及び測定値をパラメ
ータとして移動体の加減速データを演算する加減速デー
タ演算手段、(1d)は演算された加減速データを、前
゛記設定条件における次期自動走行時の加減速データと
する加減速データ変更手段であり、これら各手段によっ
て移動体搭載のコントローラ装置が構成されている。
図は本実施例の全体構成を示すブロック図である0図に
おいて、(1a)は、移動体の走行条件及び走行時にお
ける機械的特性等を予め設定するデータ設定手段、(l
b)は移動体の走行に伴ない速度変化値を測定するデー
タ測定手段、(lc)は前記設定値及び測定値をパラメ
ータとして移動体の加減速データを演算する加減速デー
タ演算手段、(1d)は演算された加減速データを、前
゛記設定条件における次期自動走行時の加減速データと
する加減速データ変更手段であり、これら各手段によっ
て移動体搭載のコントローラ装置が構成されている。
第2図は本実施例におけるデータ設定手段の動作を概略
説明する図である。データ設定手段として機能するC
P U (2a)は、メモリカード(2b)より、移動
体の初速度、終速度、走行距離、移動体の編成条件、台
車の載荷条件、加減速に影響する移動体の機械的特性等
を入力し、加減速データ演算に供する。
説明する図である。データ設定手段として機能するC
P U (2a)は、メモリカード(2b)より、移動
体の初速度、終速度、走行距離、移動体の編成条件、台
車の載荷条件、加減速に影響する移動体の機械的特性等
を入力し、加減速データ演算に供する。
以上のように、走行条件が設定されたならば、コントロ
ーラはどのような走行条件で移動体が走行されるか判断
した後、実際に移動体を走行させ、その時の移動体の速
度変化値を加減速値演算データとして入力する。これら
入力データと走行条件は、加減速データ演算手段に予め
設定された加減速演算式に代入され、一定の条件下にお
ける加減速値を求める。この加減速値は、以下同条件下
で求めた加減速値と異っていたならば、今回求めた加減
速値を自動走行時に使用する。
ーラはどのような走行条件で移動体が走行されるか判断
した後、実際に移動体を走行させ、その時の移動体の速
度変化値を加減速値演算データとして入力する。これら
入力データと走行条件は、加減速データ演算手段に予め
設定された加減速演算式に代入され、一定の条件下にお
ける加減速値を求める。この加減速値は、以下同条件下
で求めた加減速値と異っていたならば、今回求めた加減
速値を自動走行時に使用する。
第4図は、加減速値を演算し、その加減速値を自動走行
時に使用する加減速値としてメモリに格納する手順を示
したフローチャートである。
時に使用する加減速値としてメモリに格納する手順を示
したフローチャートである。
このフローチャートによれば、加減速値を演算する前に
、ステップ(4−1)で加減速演算に必要なデータをメ
モリカード及び実測値から読み込む。
、ステップ(4−1)で加減速演算に必要なデータをメ
モリカード及び実測値から読み込む。
この時、どのような条件下で移動体を走行させたかを予
め判断する(ステップ4−2)。次にステップ(4−3
)でα=(υ2−υ。’/23)の式から加減速値αを
計算する。この計算結果より、αが正数であるか否かを
判定する(ステップ4−4)。判定結果より、正数であ
ればαは加速度であり(ステップ4−5)、一方、正数
でなく負数であればαは減速度である(ステップ4−6
.4−7)。
め判断する(ステップ4−2)。次にステップ(4−3
)でα=(υ2−υ。’/23)の式から加減速値αを
計算する。この計算結果より、αが正数であるか否かを
判定する(ステップ4−4)。判定結果より、正数であ
ればαは加速度であり(ステップ4−5)、一方、正数
でなく負数であればαは減速度である(ステップ4−6
.4−7)。
更に正数でもなく負数でもない場合は、αは加減速なし
である(ステップ4−8)。計算された加減速αは、ス
テップ(4−2)で判断された条件の時のデータとして
メモリへ格納され、自動走行時には走行時の条件にあっ
た加減速データがメモリより読み取られ、移動体の自動
走行制御に使用される。
である(ステップ4−8)。計算された加減速αは、ス
テップ(4−2)で判断された条件の時のデータとして
メモリへ格納され、自動走行時には走行時の条件にあっ
た加減速データがメモリより読み取られ、移動体の自動
走行制御に使用される。
以上のように、この発明によれば各種走行条件を設定し
た後、その走行条件下における移動体の加減速データが
、移動体の走行動作と同時に演算して求められるため、
走行条件が変る毎に加減速データを採集する手間が省け
ると共に、移動体の自動走行時には、走行条件にあった
加減速データが容易にセットでき、更に走行条件の変更
に対して容易に加減速データが演算できる効果がある。
た後、その走行条件下における移動体の加減速データが
、移動体の走行動作と同時に演算して求められるため、
走行条件が変る毎に加減速データを採集する手間が省け
ると共に、移動体の自動走行時には、走行条件にあった
加減速データが容易にセットでき、更に走行条件の変更
に対して容易に加減速データが演算できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による移動体の加減速デー
タ演算装置の全体構成図、第2図は本実施例におけるデ
ータ設定手段の構成を説明する概略図、第3図は本実施
例の動作を説明する図、第4図は加減速データの演算か
らメモリ格納までを説明するフローチャート、第5図(
a)〜(C)は移動体の走行条件を説明する図、第6図
は移動体の走行曲線図、第7図は□従来技術において、
加減速データを演算する手順を示す図である。 図において、(1a)はデータ設定手段、(1b)はデ
ータ測定手段、(1c)は加減速データ演算手段、(1
d)は加減速データ変更手段。
タ演算装置の全体構成図、第2図は本実施例におけるデ
ータ設定手段の構成を説明する概略図、第3図は本実施
例の動作を説明する図、第4図は加減速データの演算か
らメモリ格納までを説明するフローチャート、第5図(
a)〜(C)は移動体の走行条件を説明する図、第6図
は移動体の走行曲線図、第7図は□従来技術において、
加減速データを演算する手順を示す図である。 図において、(1a)はデータ設定手段、(1b)はデ
ータ測定手段、(1c)は加減速データ演算手段、(1
d)は加減速データ変更手段。
Claims (1)
- 移動体の自動走行時における加減速データを演算する加
減速データ演算装置において、前記移動体に、移動体の
走行条件、及び走行時における機械的特性等を予め設定
するデータ設定手段と、移動体の走行に伴ない速度変化
値を測定するデータ測定手段と、前記設定値及び測定値
をパラメータとして移動体の加減速データを演算する加
減速データ演算手段と、演算された加減速データを、前
記設定条件における次期自動走行時の加減速データとす
る加減速データ変更手段とを備えたことを特徴とする移
動体の加減速データ演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117372A JPH01287714A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 移動体の加減速データ演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117372A JPH01287714A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 移動体の加減速データ演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287714A true JPH01287714A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14710026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117372A Pending JPH01287714A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 移動体の加減速データ演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287714A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117372A patent/JPH01287714A/ja active Pending
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