JPH01287742A - 即値命令処理方式 - Google Patents
即値命令処理方式Info
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- JPH01287742A JPH01287742A JP11760588A JP11760588A JPH01287742A JP H01287742 A JPH01287742 A JP H01287742A JP 11760588 A JP11760588 A JP 11760588A JP 11760588 A JP11760588 A JP 11760588A JP H01287742 A JPH01287742 A JP H01287742A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
即値命令のオペランドデータを指示する第1のパイプラ
インフローと、該即値命令の即値データ(I2)を指示
する第2のパイプラインフローとで処理される即値命令
処理方式に関し、 ハードウェアを増加させることなく、即値命令、及び該
即値命令に続く分岐命令の処理を高速化することを目的
とし、 該即値命令のオペランドアドレスで指示されるオペラン
ドデータと、該即値命令の即値データ(I2)との演算
、或いは比較を行う際に、上記第1のパイプラインフロ
ーーのBステージで、8亥オペランドデータを演算ユニ
ットに入力すると同時に、続く第2のパイプラインフロ
ーで流れている該即値命令の即値データ(I2)を、該
演算ユニットに入力するバイパスルート■を設けて、上
記第1のパイプラインフローのEステージで、即値命令
のオベランドデータと即値データ(I2)との演算、或
いは比較を行うように構成する。
インフローと、該即値命令の即値データ(I2)を指示
する第2のパイプラインフローとで処理される即値命令
処理方式に関し、 ハードウェアを増加させることなく、即値命令、及び該
即値命令に続く分岐命令の処理を高速化することを目的
とし、 該即値命令のオペランドアドレスで指示されるオペラン
ドデータと、該即値命令の即値データ(I2)との演算
、或いは比較を行う際に、上記第1のパイプラインフロ
ーーのBステージで、8亥オペランドデータを演算ユニ
ットに入力すると同時に、続く第2のパイプラインフロ
ーで流れている該即値命令の即値データ(I2)を、該
演算ユニットに入力するバイパスルート■を設けて、上
記第1のパイプラインフローのEステージで、即値命令
のオベランドデータと即値データ(I2)との演算、或
いは比較を行うように構成する。
本発明は、即値命令のオペランドデータを指示する第1
のパイプラインフローと、該即値命令の即値データ(I
2)を指示する第2のパイプラインフローとで処理され
る即値命令処理方式に関する。
のパイプラインフローと、該即値命令の即値データ(I
2)を指示する第2のパイプラインフローとで処理され
る即値命令処理方式に関する。
最近、一般の事務処理計算の分野において、その記述の
し易さから良く使用される高級言語として、「C言語」
がある。
し易さから良く使用される高級言語として、「C言語」
がある。
該C言語で記述されたプログラムを実行する場合、例え
ば、2バイトの即値データ(I2)を持つ即値命令を実
行することが多い。
ば、2バイトの即値データ(I2)を持つ即値命令を実
行することが多い。
通常の汎用計算機システムにおいては、機械命令は、例
えば、4/6バイト長になっているが、4バイト長の命
令の使用頻度が多いことから、該汎用計算機内のパイプ
ラインは、経済性を重視して、例えば、該4バイト長で
構成されていることが多い。
えば、4/6バイト長になっているが、4バイト長の命
令の使用頻度が多いことから、該汎用計算機内のパイプ
ラインは、経済性を重視して、例えば、該4バイト長で
構成されていることが多い。
従って、上記6バイト長で構成される即値命令の場合、
機械命令のオペランド指定部分(4バイト)と、即値デ
ータ(I2)部分(2バイト)とが別々のパイプライン
フローに投入される結果、オペランドデータと即値デー
タとの演算には、演算結果のオペランドアドレスへの格
納迄含めると3バイブラインフローが必要となることに
なり、最近の計算機システムに要求される処理能力の向
上に適合しない問題がある。
機械命令のオペランド指定部分(4バイト)と、即値デ
ータ(I2)部分(2バイト)とが別々のパイプライン
フローに投入される結果、オペランドデータと即値デー
タとの演算には、演算結果のオペランドアドレスへの格
納迄含めると3バイブラインフローが必要となることに
なり、最近の計算機システムに要求される処理能力の向
上に適合しない問題がある。
この為、上記C言語で記述されているプログラムでの使
用頻度が多くなっている即値命令を、効果的に処理でき
る即値命令処理方式が必要とされる。
用頻度が多くなっている即値命令を、効果的に処理でき
る即値命令処理方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来の即値命令処理方式を説明する図であって、(a)
は即値命令の命令形式を示し、(b)は加減算1乗除算
を行う即値命令の動作を模式的に示した図であり、(c
)は比較を行う即値命令の動作を模式的に示した図であ
る。
従来の即値命令処理方式を説明する図であって、(a)
は即値命令の命令形式を示し、(b)は加減算1乗除算
を行う即値命令の動作を模式的に示した図であり、(c
)は比較を行う即値命令の動作を模式的に示した図であ
る。
従来、(a)図に示した命令形式からなる2バイトの即
値部分(I2)を持つ即値命令を実行する場合、(b)
図、(C)図に示すような動作となる。
値部分(I2)を持つ即値命令を実行する場合、(b)
図、(C)図に示すような動作となる。
即ち、そのパイプラインの第1フローのAステージにお
いて、°X1”部で示されるインデックスレジスタ(X
R) 11の内容と、Bl’部で示されるペースレジス
タ(BR) 12の内容と、 ’Di”部で示されるデ
ィスプレイスメントの値(DR) 13とを、アドレス
計算用加算器(EAG) 1で加算し、オペランドアド
レスを求める。
いて、°X1”部で示されるインデックスレジスタ(X
R) 11の内容と、Bl’部で示されるペースレジス
タ(BR) 12の内容と、 ’Di”部で示されるデ
ィスプレイスメントの値(DR) 13とを、アドレス
計算用加算器(EAG) 1で加算し、オペランドアド
レスを求める。
該求められたオペランドアドレスにより、Bステージで
主記憶(図中、スト−レンジユニットで示す、以下同じ
)の読み出しを行い、該読み出されたオペランドデータ
を演算ユニット(EU) 2に送出する。
主記憶(図中、スト−レンジユニットで示す、以下同じ
)の読み出しを行い、該読み出されたオペランドデータ
を演算ユニット(EU) 2に送出する。
次に、パイプラインの第2フローのDステージからBス
テージ迄、該即値命令の即値部分(工2)を流し、該B
ステージにきた時、該Bステージにある即値命令の即値
部分(I2)を上記演算ユニッ1−(EU) 2に送出
する。
テージ迄、該即値命令の即値部分(工2)を流し、該B
ステージにきた時、該Bステージにある即値命令の即値
部分(I2)を上記演算ユニッ1−(EU) 2に送出
する。
該演算ユニット(Elf) 2では、該第2フローのE
ステージにおいて、上記オペランドデータと、該即値デ
ータ(I2)とを用いて演算、例えば、加、減算9乗、
除算の四則演算の他に、(c)図に示した比較演算を行
う。
ステージにおいて、上記オペランドデータと、該即値デ
ータ(I2)とを用いて演算、例えば、加、減算9乗、
除算の四則演算の他に、(c)図に示した比較演算を行
う。
該演算の結果と条件コード(CC)は、該第2フローの
Eステージで、結果レジスタ(RR) 21と9条件コ
ードレジスタ(CC) 22に設定される。
Eステージで、結果レジスタ(RR) 21と9条件コ
ードレジスタ(CC) 22に設定される。
そして、パイプラインの第3フローのAステージにおい
て、上記アドレス計算用加算器(EAG) 1において
求めたオペランドアドレスに基づいて、演算結果を格納
するアドレスを生成しく実際は、図示されている如くに
、第1フローのAステージで算出したオペランドアドレ
スをその侭、該アドレス計算用加算器(EAG) 1を
通過させて求める)、Bステージにおいて、該結果レジ
スタ(RR) 21の内容を、該オペランドアドレスが
示す主記憶領域に格納する。
て、上記アドレス計算用加算器(EAG) 1において
求めたオペランドアドレスに基づいて、演算結果を格納
するアドレスを生成しく実際は、図示されている如くに
、第1フローのAステージで算出したオペランドアドレ
スをその侭、該アドレス計算用加算器(EAG) 1を
通過させて求める)、Bステージにおいて、該結果レジ
スタ(RR) 21の内容を、該オペランドアドレスが
示す主記憶領域に格納する。
但し、該即値命令が比較演算を指示している場合には、
(c)図に示すように、該演算結果を格納する必要がな
いので、該第3フローはない。
(c)図に示すように、該演算結果を格納する必要がな
いので、該第3フローはない。
若し、該即値命令の直後に条件付分岐命令があった場合
には、該分岐命令の分岐決定は、上記即値命令によって
条件コードレジスタ(CC)が設定された時点、即ち、
該条件付分岐命令のBステージ。
には、該分岐命令の分岐決定は、上記即値命令によって
条件コードレジスタ(CC)が設定された時点、即ち、
該条件付分岐命令のBステージ。
又は、Eステージで行われ、分岐成功の場合には、該分
岐決定直後から分岐先命令が始まるように動作する。
岐決定直後から分岐先命令が始まるように動作する。
従って、従来の即値命令処理方式においては、四則演算
機能を備えた即値命令では、370−のパイプライン処
理を、比較演算機能を備えた即値命令では2フローのパ
イプライン処理を必要とするという問題があった。
機能を備えた即値命令では、370−のパイプライン処
理を、比較演算機能を備えた即値命令では2フローのパ
イプライン処理を必要とするという問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、即値命令のオペランド
データを指示する第1のパイプラインフローと、該即値
命令の即値データ(I2)を指示する第2のパイプライ
ンフローとで処理されるIn値命令処理方式において、
該即値命令、及び続く分岐命令の処理を高速化する方式
を提供することを目的とするものである。
データを指示する第1のパイプラインフローと、該即値
命令の即値データ(I2)を指示する第2のパイプライ
ンフローとで処理されるIn値命令処理方式において、
該即値命令、及び続く分岐命令の処理を高速化する方式
を提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の即値命令処理方式の原理を示した図で
ある。
ある。
上記の問題点は下記の如くに構成された即値命令処理方
式によって解決される。
式によって解決される。
即値命令のオペランドデータを指示する第1のパイプラ
インフローと、該即値命令の即値データ(I2)を指示
する第2のパイプラインフローとで処理される即値命令
処理方式であって、 該即値命令のオペランドアドレスで指示されるオペラン
ドデータと、該即値命令の即値データ(I2)との演算
、或いは比較を行う際に、上記第1のパイプラインフロ
ーで、該オペランドデータを演算ユニット2に入力する
と同時に、続く第2のパイプラインフローで流れている
該即値命令の即値データ(I2)を、該演算ユニット2
に入力するバイパスルート■を設けて、 上記第1のパイプラインフローで、即値命令のオペラン
ドデータと即値データ(I2)との演算、或いは比較を
行うように構成する。
インフローと、該即値命令の即値データ(I2)を指示
する第2のパイプラインフローとで処理される即値命令
処理方式であって、 該即値命令のオペランドアドレスで指示されるオペラン
ドデータと、該即値命令の即値データ(I2)との演算
、或いは比較を行う際に、上記第1のパイプラインフロ
ーで、該オペランドデータを演算ユニット2に入力する
と同時に、続く第2のパイプラインフローで流れている
該即値命令の即値データ(I2)を、該演算ユニット2
に入力するバイパスルート■を設けて、 上記第1のパイプラインフローで、即値命令のオペラン
ドデータと即値データ(I2)との演算、或いは比較を
行うように構成する。
即ち、本発明によれば、即値命令のオペランドデータを
指示する第1のパイプラインフローと、該即値命令の即
値データ(I2)を指示する第2のパイプラインフロー
とで処理される即値命令処理方式において、その第1フ
ローのBステージで主記憶からオペランドデータを読み
出し、演算ユニットに入力すると同時に、第2フローで
パイプラインを流れている該即値命令の即値部分(I2
)をバイパスルート■で、該演算ユニットに入力するこ
とにより、該即値命令の第1フローのEステージで、演
算し、その演算結果を結果レジスタ(RR)と9条件コ
ードレジスタ(CC)に設定するようにしたものである
ので、該即値命令の第2フローのEステージで結果レジ
スタの内容を核上記憶に格納することができ、即値演算
を速(行うことができると共に、該即値命令の直後の条
件付分岐命令の分岐決定タイミングを早くすることがで
き、即値命令と。
指示する第1のパイプラインフローと、該即値命令の即
値データ(I2)を指示する第2のパイプラインフロー
とで処理される即値命令処理方式において、その第1フ
ローのBステージで主記憶からオペランドデータを読み
出し、演算ユニットに入力すると同時に、第2フローで
パイプラインを流れている該即値命令の即値部分(I2
)をバイパスルート■で、該演算ユニットに入力するこ
とにより、該即値命令の第1フローのEステージで、演
算し、その演算結果を結果レジスタ(RR)と9条件コ
ードレジスタ(CC)に設定するようにしたものである
ので、該即値命令の第2フローのEステージで結果レジ
スタの内容を核上記憶に格納することができ、即値演算
を速(行うことができると共に、該即値命令の直後の条
件付分岐命令の分岐決定タイミングを早くすることがで
き、即値命令と。
分岐命令の処理を高速化する効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の即値命令処理方式の原理を説明
する図であり、第2図は本発明の一実施例を模式的に示
した図であり、第1図、第2図における、命令パイプラ
イン3から演算ユニット2に対するバイパスルート■、
及び該バイパスルート■を選択する手段25が本発明を
実施するのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ
符号は同じ対象物を示している。
する図であり、第2図は本発明の一実施例を模式的に示
した図であり、第1図、第2図における、命令パイプラ
イン3から演算ユニット2に対するバイパスルート■、
及び該バイパスルート■を選択する手段25が本発明を
実施するのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ
符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図、第2図を用いて本発明の即値命令処理方
式を説明する。
式を説明する。
本発明を実施しても、即値命令のパイプラインの各ステ
ージでの基本的な動作は特に変わることはないので省略
し、ここでは、演算ユニット(EO)3に対してオペラ
ンドデータと、即値データ(12)とを同時に入力する
手段を中心に・して説明する。
ージでの基本的な動作は特に変わることはないので省略
し、ここでは、演算ユニット(EO)3に対してオペラ
ンドデータと、即値データ(12)とを同時に入力する
手段を中心に・して説明する。
通常、パイプライン方式の計算機においては、演算ユニ
ット(E!U) 2にデータを入力するタイミングは、
例えば、オペランドデータが得られるBスデータの終わ
りと決められているので、即値命令の即値データ(12
)を演算ユニッ)(EU)2に入力する場合にも、第1
図に示す命令レジスタB (Bステージ対応)32から
のルート■で入力するパスしかなかった。
ット(E!U) 2にデータを入力するタイミングは、
例えば、オペランドデータが得られるBスデータの終わ
りと決められているので、即値命令の即値データ(12
)を演算ユニッ)(EU)2に入力する場合にも、第1
図に示す命令レジスタB (Bステージ対応)32から
のルート■で入力するパスしかなかった。
そこで、本発明においては、該即値命令の第2フローの
命令データが、パイプラインのTステージにある時に、
該Tステージに対応する命令レジスタT 31から、該
即値命令の即値データ(I2部)を演算ユニッ)(EU
)3に入力するバイパスルート■を設け、該即値命令の
第1フローのBステージで演算ユニ7 ) (EU)
3に入力することにより、次のEステージで、該即値演
算を開始することができる。
命令データが、パイプラインのTステージにある時に、
該Tステージに対応する命令レジスタT 31から、該
即値命令の即値データ(I2部)を演算ユニッ)(EU
)3に入力するバイパスルート■を設け、該即値命令の
第1フローのBステージで演算ユニ7 ) (EU)
3に入力することにより、次のEステージで、該即値演
算を開始することができる。
即値命令には、本発明の対象となる6バイト命令の他に
、4バイト命令があり、この場合には従来通り、第1フ
ローのBステージで演算ユニット(EU) 3に該即値
データ(I2)を入力する必要があるので、該2つの命
令レジスタからの即値データ(I2)の入力を選択する
為のセレクタ(SEL) 25を設け、当該計算機の各
パイプラインステージを制御する為の、例えば、ファー
ムウェア出力(制御ストレージ(C5) 4の出力)の
、該6バイト長の即値命令を実行するときの、該セレク
タ(SEL) 25に対する選択制御ビット■を゛オン
゛にしておくことにより、該即値命令の第1フローのB
ステージにおいて、該セレクタ(SEL) 25のバイ
パスルート■を選択し、演算ユニット(El)2に即値
データ(I2)を入力することができ、次のEステージ
で即値演算を開始することができる。
、4バイト命令があり、この場合には従来通り、第1フ
ローのBステージで演算ユニット(EU) 3に該即値
データ(I2)を入力する必要があるので、該2つの命
令レジスタからの即値データ(I2)の入力を選択する
為のセレクタ(SEL) 25を設け、当該計算機の各
パイプラインステージを制御する為の、例えば、ファー
ムウェア出力(制御ストレージ(C5) 4の出力)の
、該6バイト長の即値命令を実行するときの、該セレク
タ(SEL) 25に対する選択制御ビット■を゛オン
゛にしておくことにより、該即値命令の第1フローのB
ステージにおいて、該セレクタ(SEL) 25のバイ
パスルート■を選択し、演算ユニット(El)2に即値
データ(I2)を入力することができ、次のEステージ
で即値演算を開始することができる。
該即値命令のオペランドデータと即値データ(I2)と
の演算を該即値命令の第1フローのBステージで行うよ
うにする手段は、例えば、命令レジスタ3のビット幅を
6バイト長にして、該即値データ(I2)部を、該第1
フローでも持っているようにすれば可能になることは明
らかであるが、他の命令に比較して使用頻度の少ない即
値命令の為に命令レジスタのパイプラインを6バイト長
とすることは、不経済となり現実的でなるなるが、本発
明の手段を用いれば経済的に、該即値命令の高速化を図
ることができるようになる。
の演算を該即値命令の第1フローのBステージで行うよ
うにする手段は、例えば、命令レジスタ3のビット幅を
6バイト長にして、該即値データ(I2)部を、該第1
フローでも持っているようにすれば可能になることは明
らかであるが、他の命令に比較して使用頻度の少ない即
値命令の為に命令レジスタのパイプラインを6バイト長
とすることは、不経済となり現実的でなるなるが、本発
明の手段を用いれば経済的に、該即値命令の高速化を図
ることができるようになる。
上記の動作を第2図の模式図によって、更に具体的説明
する。
する。
即ち、当該即値命令の第1のパイプラインフローのBス
テージにおいて、主記憶から読み出したオペランドデー
タを、演算ユニット(EO) 2に入力すると同時に、
第2のパイプラインフローのTステージにある該即値命
令の即値データ(12部)を、上記バイパスルート■に
より第1フローのBステージにバイパスし、演算ユニッ
ト(Ell) 2に入力することにより、該第1フロー
のEステージにおいて即値演算を実行することができ、
該Eステージの終わりのタイミングで、演算結果を結果
レジスタ(RR) 21に、条件コードを条件コードレ
ジスタ(CC) 22に設定することができるので、該
即値命令の第2フローのEステージで主記憶に格納する
ことができる共に、該即値命令の後に条件付分岐命令が
続いている時には、上記条件コードレジスタ(CC)が
設定された時点で分岐決定を行うことができるので、図
示されている如くに、従来の即値命令で必要であった第
3フローを削除することができ、即値命令、或いは、分
岐命令を高速化できることになる。
テージにおいて、主記憶から読み出したオペランドデー
タを、演算ユニット(EO) 2に入力すると同時に、
第2のパイプラインフローのTステージにある該即値命
令の即値データ(12部)を、上記バイパスルート■に
より第1フローのBステージにバイパスし、演算ユニッ
ト(Ell) 2に入力することにより、該第1フロー
のEステージにおいて即値演算を実行することができ、
該Eステージの終わりのタイミングで、演算結果を結果
レジスタ(RR) 21に、条件コードを条件コードレ
ジスタ(CC) 22に設定することができるので、該
即値命令の第2フローのEステージで主記憶に格納する
ことができる共に、該即値命令の後に条件付分岐命令が
続いている時には、上記条件コードレジスタ(CC)が
設定された時点で分岐決定を行うことができるので、図
示されている如くに、従来の即値命令で必要であった第
3フローを削除することができ、即値命令、或いは、分
岐命令を高速化できることになる。
このように、本発明は、即値命令のオペランドデータを
指示する第1のパイプラインフローと、該即値命令の即
値データ(I2)を指示する第2のパイプラインフロー
とで処理される即値命令処理方式において、該第1フロ
ーのBステージでオペランドデータを演算ユニット(E
O)に入力すると同時に、第2フローで流れている該即
値命令の即値データ(I2)をバイパスルート■で該演
算ユニット(EU)に入力し、当該即値命令の第1フロ
ーのEステージで該即値演算を行うことができるように
した所に特徴がある。
指示する第1のパイプラインフローと、該即値命令の即
値データ(I2)を指示する第2のパイプラインフロー
とで処理される即値命令処理方式において、該第1フロ
ーのBステージでオペランドデータを演算ユニット(E
O)に入力すると同時に、第2フローで流れている該即
値命令の即値データ(I2)をバイパスルート■で該演
算ユニット(EU)に入力し、当該即値命令の第1フロ
ーのEステージで該即値演算を行うことができるように
した所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明の即値命令処理方
式は、即値命令のオペランドデータを指示する第1のパ
イプラインフローと、該即値命令の即値データ(I2)
を指示する第2のパイプラインフローとで処理される形
式の即値命令処理方式において、該即値命令のオペラン
ドアドレスで指示されるオペランドデータと、該即値命
令の即値データ(I2)との演算、或いは比較を行う際
に、上記第1のパイプラインフローのEステージで、該
オペランドデータを演算ユニットに入力すると同時に、
続く第2のパイプラインフローで流れている該即値命令
の即値データ(I2)を、該演算ユニットに入力するバ
イパスルート■を設けて、上記第1のパイプラインフロ
ーEステージで、即値命令のオペランドデータと即値デ
ータ(I2)との演算、或いは比較を行うようにしたも
のであるので、該即値命令の第2フローのEステージで
結果レジスタの内容を該主記憶に格納することができ、
演算を速く行うことができると共に、該即値命令の直後
の条件付分岐命令の分岐決定タイミングを早くすること
ができ、即値命令、或いは分岐命令の処理を、経済的に
高速化できる効果がある。
式は、即値命令のオペランドデータを指示する第1のパ
イプラインフローと、該即値命令の即値データ(I2)
を指示する第2のパイプラインフローとで処理される形
式の即値命令処理方式において、該即値命令のオペラン
ドアドレスで指示されるオペランドデータと、該即値命
令の即値データ(I2)との演算、或いは比較を行う際
に、上記第1のパイプラインフローのEステージで、該
オペランドデータを演算ユニットに入力すると同時に、
続く第2のパイプラインフローで流れている該即値命令
の即値データ(I2)を、該演算ユニットに入力するバ
イパスルート■を設けて、上記第1のパイプラインフロ
ーEステージで、即値命令のオペランドデータと即値デ
ータ(I2)との演算、或いは比較を行うようにしたも
のであるので、該即値命令の第2フローのEステージで
結果レジスタの内容を該主記憶に格納することができ、
演算を速く行うことができると共に、該即値命令の直後
の条件付分岐命令の分岐決定タイミングを早くすること
ができ、即値命令、或いは分岐命令の処理を、経済的に
高速化できる効果がある。
第1図は本発明の即値命令処理方式の原理を説明する図
。 第2図は本発明の一実施例を模式的に示した図。 第3図は従来の即値命令処理方式を説明する図。 である。 図面において、 1はアドレス計算用加算器(EAG) 。 11はインデックスレジスタ(XR) 。 12はペースレジスタ(BR) 。 13はディスプレイスメントレジスタ(OR) 、又は
、ディスプレイスメントの値(OR) 。 2は演算ユニット(EU)、又はEユニット。 21は結果レジスタ(RR)、 22は条件コードレジ
スタ(CC)。 25はセレクタ(SEL) 。 3は命令レジスタパイプライン。 31は命令レジスタT、 32は命令レジスタB。 4は制御ストレージ(CS)。 ■はバイパスルート(12部)。 ■は命令レジスタBからの即値データ(I2)入力ルー
ト。 ■は選択制御ビット をそれぞれ示す。 /ン巨芒!!月の’yv7I直・争4咬仄丁於オ式じ匁
歌f?を5幻7月する7早 1 ■
。 第2図は本発明の一実施例を模式的に示した図。 第3図は従来の即値命令処理方式を説明する図。 である。 図面において、 1はアドレス計算用加算器(EAG) 。 11はインデックスレジスタ(XR) 。 12はペースレジスタ(BR) 。 13はディスプレイスメントレジスタ(OR) 、又は
、ディスプレイスメントの値(OR) 。 2は演算ユニット(EU)、又はEユニット。 21は結果レジスタ(RR)、 22は条件コードレジ
スタ(CC)。 25はセレクタ(SEL) 。 3は命令レジスタパイプライン。 31は命令レジスタT、 32は命令レジスタB。 4は制御ストレージ(CS)。 ■はバイパスルート(12部)。 ■は命令レジスタBからの即値データ(I2)入力ルー
ト。 ■は選択制御ビット をそれぞれ示す。 /ン巨芒!!月の’yv7I直・争4咬仄丁於オ式じ匁
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 即値命令のオペランドデータを指示する第1のパイプラ
インフローと、該即値命令の即値データ(I2)を指示
する第2のパイプラインフローとで処理される即値命令
処理方式であって、 該即値命令のオペランドアドレスで指示されるオペラン
ドデータと、該即値命令の即値データ(I2)との演算
、或いは比較を行う際に、 上記第1のパイプラインフローで、該オペランドデータ
を演算ユニット(2)に入力すると同時に、続く第2の
パイプラインフローで流れている該即値命令の即値デー
タ(I2)を、該演算ユニット(2)に入力するバイパ
スルート([1])を設けて、上記第1のパイプライン
フローで、即値命令のオペランドデータと即値データ(
I2)との演算、或いは比較を行うことを特徴とする即
値命令処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11760588A JPH01287742A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 即値命令処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11760588A JPH01287742A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 即値命令処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287742A true JPH01287742A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14715918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11760588A Pending JPH01287742A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 即値命令処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287742A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11760588A patent/JPH01287742A/ja active Pending
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